ソラリスの時間

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昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

マナサビイの東京虹色紀行(1)〜多摩地区にある昭和のドラマロケ地を巡ってきました〜♪その1 

こんにちは〜♪ マナサビイです。 今日、明日あたりはお天気も良いので、お花見にお出かけされている方が多いのかな〜?

今日からはしばらくの間、『東京虹色紀行』と題しまして、1月、3月に行って来た東京での昭和レトロ&ノスタルジー探索旅の模様をお届けしたいと思います。
今日はその第1回目ということで、東京と神奈川に跨がる多摩地区の昭和作品のロケ地をご紹介^^

多摩地区は、昭和の特撮ドラマの製作が行われた東映生田スタジオがあった地域でもあったため、周辺にはマニアの間ではかなり有名とされている特撮ロケ地が数多く存在します。 ですので、特撮ロケ地がメインではあるのですが、青春ドラマやホームドラマ、ジブリアニメに登場した場所もありますよ。

まさに、昭和(ジブリアニメだけは平成初期のものですが)の幻影を追い求める散策旅となりました。


987-124-1特撮ロケ地10

京王線・聖蹟桜ヶ丘駅で下車。聖蹟桜ヶ丘というだけで、「ハハン、あそこだな」とピンと来られた方もいらっしゃるのでは?
ここからバスに乗って、さる公園で下車。


987-124-1特撮ロケ地4


987-124-1特撮ロケ地2

非常に特徴のある形の建物が見えてきました。
ここは、都立桜ヶ丘公園の一角に位置する「旧多摩聖蹟記念館」。 1930(昭和5)年に建設され、この地域を代表する近代洋風建築作品として、多摩市の指定有形文化財になっている建物です。


987-124-1特撮ロケ地1

高度成長期に建設された建物ともまた全く異なる、重厚感がありながらどこか幻想的な空気感を漂わせた素敵なフォルムの建物ですが、こちらはかつて、「仮面ライダー」、「超人バロム1」、「人造人間キカイダー」、「秘密戦隊ゴレンジャー」、「好き!すき!魔女先生」など多くの特撮作品のロケに使用された建物でもあるのです。

ある時は、博士の自宅や研究所(仮面ライダーなど)に、ある時はワルモノのアジト(仮面ライダー、ゴレンジャー、好き!すき!魔女先生など)にと、大活躍だった模様。
元々は今よりももうちょっと白っぽい色の外壁だったようですが、濃いめの色に塗装し直されたようです。



聖蹟記念館5

昨年「好き!すき!魔女先生」のDVDを観たこともあり、この記念館の外側をぐるりと取り囲むエンタシスの上で魔女先生(アンドロ仮面)とワルモノ(クモンデス)との闘いが行われていたのは覚えていますが、あとの作品、仮面ライダーやバロム1、ゴレンジャーなどに関しては登場したシーンは覚えておりません。
マニアの方が書かれた特撮ロケ地めぐりのブログなどで、ああこんな使われ方をしていたんだ〜というのは確認しましたけどね^^

でも、それでもここで、こういった建物であの時代の特撮作品が撮影されていたというだけで、何とも言えない懐かしい匂いを感じ取ってしまうのはなぜなのだろう? 
もしかしたら今の特撮もここで撮影されているものがあるのかも知れませんが、今の特撮で使用されていると言われてもなぜかピンと来ない。現地に来て感じましたが、明らかに「昭和の特撮」の空気感がある場所なんですよ、ここは。
最初にも書きましたが、クラシックで重厚、浮世離れした幻想的な空気感を漂わせているというところもまたいいんだな〜。

朝の早い時間だったので、記念館がまだ開館しておらず中に入ることはできませんでしたが、開館時間内であれば入館できるようです。 建物内部にも、特撮の場面で映っていたものがまだ残っている可能性、大きいですよね。



聖蹟桜ヶ丘には、他にも有名な「聖地」とされるロケ地があります。 このあたりから、少しだけジブリの世界へ(笑)

聖蹟ロータリー1

東京都多摩市桜ケ丘2丁目のいろは坂上のロータリー 周辺は、ジブリアニメ「耳をすませば」で、「地球屋」があった場所です。

私は、ジブリアニメよりもその前の宮崎アニメと言われていた時代の作品の方が好きなのですが、ジブリアニメの中でいちばん好きなのは?と訊かれたら「耳をすませば」と答えます。 「もののけ姫」以降は複雑になりすぎて、素直に楽しめなくなってしまった気がするから。

この写真の左端のもうちょい左あたりが、地球屋があった場所になるんだろうな。


聖蹟ロータリー2

実は、この桜ケ丘2丁目のロータリーは、1970年〜の岡崎友紀さん主演のドラマ「おくさまは18才」でも、おなじみの場所。

「おくさまは18才」はその後の「なんたって18才」も含め、小学生の頃、夕方の再放送で見た記憶があります。
岡崎友紀さんと石立鉄男さんの暮らす家がこの近くにあるという設定だったのかな? そのあたりすらももう記憶にないのですが、遠くないうちにこのDVDを見たいと思っているので、予習としてもじっくり見ておきました^^ 

当時とは、ロータリー横のお店の顔ぶれなどもかなり変わっているだろうなあ。
「おくさまは18才」にも登場していたというこのロータリー脇にあった八百屋さんも、数年前に閉店・廃業されたようです。
あ、でもお肉屋さんだけは当時とはお店の佇まいが多少変わっていながらも、まだ営業されているということのようですよ(写真の右手にあるお肉屋さん)。そうじゃないかな?おそらく。


聖蹟ロータリー3

この色の剥げたたばこの丸看板は、デザイン的にも明らかに当時からあったものでは? こういう看板は絶滅危惧種だから、ほんとに貴重だ〜!


聖蹟神社1


聖蹟神社2

「耳をすませば」に戻ります(笑)

金比羅神社。

この神社、映画を見られた方ならすぐにおわかりですよね? そう、雫が、雫にひそかに片思いしていた同級生の杉村くんから告白されるシーンに登場するあの神社です。アニメに登場する、あのまんまの風景が目の前に。
写真の角度、もうちょい斜めから撮れば良かったかな?



987-124-1特撮ロケ地11

この階段の坂道も、登場しますよね。 雫が劇中で駆け下りて行く階段の坂道。 
これも、アニメそのまんま。  ああ、このあたりが、まさにあの町だったんだなあ・・・。



聖蹟坂道1


聖蹟坂道2


聖蹟桜ヶ丘の小高い丘陵部から眼下・眼前に広がる街の風景を、特別な感慨をもって眺めておりました。
特別な感慨とは何ぞや?ということに関しては、次回の締めに書こうかと思います。

それにしても、東京には、大阪にはない坂道の魅力がありますね。
大阪も市内ではなく、郊外に行けば当然土地は小高くなり坂道などもあるのですが、東京にくらべたら住宅街の見晴らしの良い坂道が少ない気がします。 
郊外のこのような風景に関しては、高度成長期の山を切り開いての宅地開発の過程でできたものなんでしょうね〜。
このあたりは、多摩ニュータウンよりも早い時期に開発されたとかって、何かに書いてあったなあ。

ついついロケ地の話から逸れて坂道について語ってしまっていますが、タモリさんと決定的に違うのは、地形・地質学的なものには興味がなくて、もっぱら坂道から見える風景と見晴らしの良さに興味があるということ(笑)

次回も多摩地区にある昭和のドラマロケ地めぐり、続きますよ〜♪^^




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昭和〜平成初期の懐かしの家電がいっぱいでしたよ!パナソニックミュージアム 

ご無沙汰しておりました〜! 2月の初旬以来、ブログ・SNSから遠ざかっておりましたが、これから溜まりに溜まったレトロネタを放出してまいります笑
今週は寒い日もありましたが、もうすっかり春になりましたね。今年の冬は相当寒かったはずなのに、もう桜が咲く季節になってしまったという。時間がたつのは早いなあ。。。


懐かしのレトロ家電の宝庫!大阪「パナソニックミュージアム」が大人気

↑すでにたびねすの方には記事が掲載されておりますが、今日は、たびねすには書ききれない、より昭和世代向けのコッテリとした内容でお届けしたいと思います(笑)  施設の概要はたびねすの方を見ていただくとしまして、「こんな懐かしいモノがあったよ〜〜」を個別にピックアップしていこうかと^^


歴史館ブログ外観1

パナソニックミュージアムは、パナソニックの大阪・門真市にある本社敷地内にあります。
元々こちらには「松下幸之助歴史館」が単体で存在していたのですが、そこに「ものづくりイズム館」というレトロ家電を展示・収蔵するための施設が新たに加わり、パナソニックミュージアムとしてオープンしたものです。

元からあった松下幸之助歴史館の方も展示方法等が以前とは大幅に変更されており、幸之助氏が大阪市から移転してこの地に最初に会社を建てた時の、まさにその場所に歴史館を移動させる形となったようです。

その歴史館の方から先に、昭和好きの私がググっと来た見どころをご紹介していきましょうか。


歴史館ブログ3

歴史館には、各主力家電製品の記念すべき第一号機の製品が展示されています。
左の一番手前にあるのが白黒テレビの第一号機つまり松下電器が製造販売したいちばん最初のテレビです。1952(昭和27)年のもので、価格は29万円。


歴史館ブログ14

こちらにあるテレビは、1960(昭和35)年製造の17インチカラーテレビ。 
1960年のカラー放送開始に合わせて開発された、初のテーブル型カラーテレビとのこと。 お値段37万円。
その前の白黒テレビの第一号機もそうですが、まだまだ一般庶民に手が届く値段ではなかったというのがよくわかる。
当時の価格でこれだから、今の価格に換算すると100万円以上はするだろうな。

右奥にあるのは、1958(昭和33)年に販売されたクーラーの第一号機。 クーラー、カラーテレビ、自家用車(マイカー)のいわゆる「3C」が「新・三種の神器」としてもてはやされるようになるのは1960年代半ばから後半になってからなので、ここから10年近くかかって徐々に普及していくわけですね。(うちの田舎ではその何十年後もずっと扇風機だったけど(笑))

しかし、このクーラーのデザインがまた痺れる〜〜!(*>ω<) 今見ると、どこかアナログでオモチャっぽくも見えるデザインなのですが、何とも言えないクールさがあるのよ。 レトロフューチャーなムードがほんのりとありますよネ、こういう家電にも。


歴史館ブログ17

上の写真にも写っている、1959(昭和34)年製造の電気自動炊飯器をクローズアップ。

私が10代の頃にも、家にまだこれと似たようなシンプルな炊飯器があったのを覚えています。この製品よりももうちょっと後のものだったのだろうと思いますが、昭和40年代製のいわゆる「炊飯ジャー」と共に使用されていた記憶が。
白一色のデザインが今となっては懐かしいですネ。


歴史館ブログ16

1958(昭和33)年の、シリンダー型電気掃除機。 「松下電器掃除機躍進の原点」との記載が。

あ〜、このデザインもいいな〜  というか、昭和30年代前半に作られたものではあるけれど、ポップさが加味されていることもあって、もうちょっと後の昭和30年代末ぐらいの雰囲気もありますよね。
当時においては、機能面のみならず、デザインにおいても先進的なものだったんだろうな〜♪^^

掃除機に関しては、「ものづくりイズム館」に展示されている製品のデザインも非常に素晴らしかったのですが、これはまた後ほど。
写真にもチラッと写っておりますが、冷蔵庫、洗濯機の初号機なども展示されていましたよ〜。


歴史館ブログ10



この他、「松下幸之助歴史館」にはライブラリーもありまして、その一角に、かつての松下電器の新聞一面広告が展示されているスペースがありました。

歴史館ブログ15

歴史館ブログ11

歴史館ブログ12

その殆どが商品を宣伝するための広告ではなくて、いわゆる企業広告なのですが、この広告の写真が昭和感が満載でとてもいいんですよ〜!(≧∀≦)

今年はパナソニックが創業百周年ということで、松下幸之助氏が大阪駅前のJR・阪急阪神両百貨店間にまたがる大きな歩道橋を渡り初めしている当時の写真が新聞の一面広告として最近も掲載されていましたが(大阪駅前のあの歩道橋を造る資金を出したのは幸之助氏だったとのこと。今になって初めて知った!)、その広告も展示されていましたし、幸之助氏がかつての大山名人と将棋をさしているシーンを掲載した広告写真もあったりして。

ミュージアムの中ではかなり地味なコーナーではあるのですが、昭和好きな人間からするといい意味で思った以上に足止めを食らってしまうコーナーなんですよね〜^^



さて、歴史館のお隣の「ものづくりイズム館」にそろそろ参りましょう♪ 

ものづくりイズム館ブログ0


ものづくりイズム館の方には、パナソニックがこれまでに発売した歴代のヒット家電がズラリと展示されています。
まず、歴史館に展示されていたのと同じものも含む第一号機などの古い商品が、エントランス入ってすぐの場所に展示されています。

ものづくりイズム館ブログ1



で、で、まだメインの展示スペースに入る前ではあるのですが、私が特に注目したのがこちらのコーナー☆

ものづくりイズム館ブログ00


ものづくりイズム館ブログ11

「本年度のグッドデザイン賞受賞・・・」などという言葉を、聞いたことがある方も多いでしょう。
こちらは、過去にパナソニック(松下電器)がグッドデザイン賞を受賞した製品をいくつかピックアップして展示してあるコーナーで、特にここに展示されている1960〜70年代の製品がたまらんのですよっ! (//∇//) 

下段は、ステレオ(1963年)とシリンダー型電気掃除機(1965年)。
ステレオもシンプルかつスタイリッシュな家具調のデザインで素敵ですし、掃除機のカラーとフォルム、たまらん !!
歴史館のところでも書きましたが、より近未来風デザインを意識している感もありますよネ^^


ものづくりイズム館ブログ6

こちらは1970(昭和45)年製造のラジオ、その名も「パナペットクルン」
「ファッショナブルなオブジェのようなデザイン。遊び心が若者の心をつかんだ」とありますが、まさにあの時代に生まれた製品ならではの独創性と輝きを放っていませんか?
あの大阪万博の年に誕生した製品というのが、うなずけます。


ものづくりイズム館ブログ16

こちらも70年代、1973(昭和48)年に生まれたラジオ「クーガ」。 大型スピーカーが搭載されていて、アウトドアでも楽しめるデザインとの説明書き。

や〜、こっちもいいですよね〜!今お部屋に置いても、オシャレでいいアクセントになってくれそうだもん♪
この時代のグッドデザイン賞を受賞した製品のスペース、もっと広げてもいいんじゃないかな〜?! 



さあ、ここからメインの展示スペース「マスターピースギャラリー」へと入っていきますよ!

ものづくりイズム館ブログ2

あえて近未来風の空間の中に、昔の懐かしい家電を展示してあるという試みも嫌いではない。
昭和のプロダクトは未来に恋い焦がれていましたからね☆


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ものづくりイズム館ブログ17

1974年発売のカラーテレビ「クイントリックス」! 
クイントリックスといえば、外人さんとのチグハグな掛け合いが可笑しい坊屋三郎さんのCMを思い出します!懐かしいーー!! ≧д≦)ノ゚ まだ私は幼かったけど、このCMは凄く印象に残っています。
70年代末には、イグアナのモノマネをやっていた頃のタモリさんも、クイントリックスのCMをされていましたよね。

80年代のテレビでは、「画王」もありましたよ。 ♬ガオ、ガオ、ガオ〜〜♬という、津川雅彦さんの懐かしいCMも壁面のモニターで流れていました。

CMの記憶があるということでいくと、

ものづくりイズム館ブログ0000


ものづくりイズム館ブログ000


ものづくりイズム館ブログ28


上、1977(昭和52)年発売のパナソニック初のVHSホームビデオ「マックロード」。
中、1980(昭和55)年発売のポータブルビデオ「ハンディマックロード」。
一番下は、さらに後発機の「マックロード」。

「♪マックロードは〜 進んでる♬」 というCM、覚えていません?(笑)
うちに初めてビデオが来たのは、80年代になってから。 81、2年ぐらいだったんじゃないかと思います。
うちのビデオはマックロードではなかった気もしますが(ソニー製品だったかと)、だいぶ薄型になってからのいちばん下のタイプのものだったなあ。



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1968(昭和43)年製の掃除機。
グッドデザイン賞のコーナーにあった、1965年の掃除機のデザインの名残がまだ残っていますよね。


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1982(昭和57)年製の、紙袋式掃除機「キャニスター」。

懐かしい!! うちにもこの形の掃除機あったよ〜! キャニスターだったのかな? 紙袋を交換する方式というのが新しかったんですよネ〜^^
今回パナソニックミュージアムに来て、昔の掃除機のフォルムの魅力を再発見した気がします



さあ、このあたりからバブル期のものになってきますよ〜。 

ものづくりイズム館ブログ12

80年代のROBOシリーズ。
うちにも貰い物で、ROBOシリーズの電卓があった記憶があります。たぶんまだどこかに残っているのでは。


ものづくりイズム館ブログ20

1987(昭和62)年発売の、パナソニック初のホームベーカリー。 
うちは結局1度もホームベーカリーを買ったことがないのですが、ホームベーカリーが欲しいという女子、多かったな〜。


ものづくりイズム館ブログ21

1991(平成3)年の、「おたっくす」。 これ、ご自宅に設置しておられた方、多いのでは?!SMAPがCMをしていましたよね。


ものづくりイズム館ブログ23

「きれいなお姉さんは好きですか?」のCMで一躍話題になった、ホームエステ「エステジェンヌ」などの美容家電シリーズ。

初代の「きれいなお姉さん」水野真紀さんがCMに出演していたのが1992〜96年なので、これですら今から20数年前の商品になるんですね。 自分が長く生きていることを実感せずにはいられない・・・(汗)



ものづくりイズム館ブログ30

少し時代は戻りますが、なにげに、この乾電池のカラーも懐かしいですよね。
とはいえ、かなり長い時代に渡って、ナショナルといえばこのカラーの乾電池だった記憶があります。 
海外の安いものは液漏れが怖いので、少々高くても今でもパナソニックの国内製造の乾電池を買うようにしていますよ。



ものづくりイズム館ブログ7

その他、ものづくりイズム館の中には「収蔵庫」があり、ここにもレトロな家電製品が多数、展示収蔵されています。
ガラス張りなので外から見ることはできるのですが、普段は中に入っての見学はできません。
もしも中に入って見たいという場合は館内のガイドツアーに参加する方法しかありませんので、詳しくはたびねすの記事をごらんくださいませ。
ガイドツアーの中でも、かなり短時間でササっと見て終わる感じではありますが、かなりレアな製品もあるようですので、マニアの方は特に楽しめる空間かと思います。 90年代後半からの歴代ガラケーなどもありますしね。

ものづくりイズム館ブログ8


ものづくりイズム館ブログ10



というわけで、「パナソニックミュージアム」のことをお伝えしてまいりましたが、いかがでしたか?
お伝えするとは言っても、ブログの場合は自分がいいと思ったものを取り上げるだけのかなり偏った内容ではあるのですが(笑)

大阪に来られる機会がありましたら、ご興味がある方は立ち寄ってみられることをおすすめします。
入館無料ですから、かなりお得感がありますよ〜☆

レトロマニア的な希望としましては、 グッドデザイン賞を受賞した60〜70年頃の製品をもっと見たいというのと、パナソニックに限らず、企業の垣根を超えてすべての国内家電メーカーの懐かしいヒット家電が一斉展示されたミュージアムができたら、最高なのにな〜と思います。
企業の倉庫に眠っているだけでは、もったいないですよね〜。 まさに、ものづくりが輝いていた時代のお宝でありヒストリーであるわけですから。
もしもブログをご覧の方の中に、家電メーカーの御担当者の方がいらっしゃいましたら、御一考いただけますとありがたいかと(笑)



<追記>

ひと月半ほどブログを更新していなかったわけですが、更新していない間もたくさんの方が訪問してくださっていたようで、心より感謝申し上げますm(__)m
これまでにもおそらく3、4回ほどは長期間ブログから遠ざかったことがあったかと思うのですが、今回はなぜかいつにも増して、多くの方が心配して見に来てくださっていたようで・・・感激しております ≧д≦
昭和ネタって、長期間切らしたら禁断症状が出るのか?もしかして。 冗談ですが(笑)
初めて訪問してくださった方、久々に見に来てくださった方もおられたようで、ありがたいです。 


浜田省吾

↑2月15日に大学時代の友人と行った、浜省のフィルムライブ。懐かしの名曲が多くて期待していた以上に良かった!! 
「もっと自由でいいんだ もっと自分でいいんだ」  ムビチケカードのこのキャッチコピー、本当に些細なことではありますが、とある決断をする際に参考になりました。 ありがとう、浜省!(笑)

歳の割にまだまだ声も衰えてないし、今度こそ生のライブに行きたい!!いつもチケットの抽選で外れるんですよ〜(><)



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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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