ソラリスの時間

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昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

レトロ旅歴10余年!出会った街角の「昭和レトロ看板」の総まとめ☆(2)丹波篠山・多治見編 

今日は前々回の続き☆ これまでに旅先で出会った、昭和のレトロ看板をドドンとまとめてUPしてまいります〜♪
では早速〜

丹波篠山(2011年)と、たぶんブログで初公開の岐阜県多治見市(2005年前後)で見つけた、それぞれレトロ看板を中心にした写真です〜!


まずは、丹波篠山から。

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確か、この看板があったのはバスロータリーのような場所だったと思います。 遠目からも見ても、心くすぐられますが、

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近くで見ると、さらにデリシャス!!
ヘタウマ風で脱力感たっぷりの絵も良いですが、描かれている車の絵で時代がわかりますね〜 ママの髪型、ファッションから1970年代半ば〜後半ぐらいか?


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お店屋さんの外壁に取り付けられていた、「ザ・昭和レトロ」なホーロー看板。
劣化具合から見て、昭和からずっとここにあるものではなく、後で取り付けられたものの可能性も高いのですが、見事なラインナップですね☆


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篠山にもいた、「飛び出しおばあちゃん」! (前々回のブログ、三重県いなべ市にもいました。)
「飛び出し坊や」だけが注目されがちですが、昔は、こういうお年寄りバージョンのものももしかしたら各地にあったのでは

自分の近所や知ってる場所に、「飛び出しおばあちゃん」がまだいるよ! という方、おられましたらご一報ください


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意匠を凝らしたシューズ形看板。


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シューズ看板の「世界長(シューズ)」も、この「ツバメ自転車」も、上場を果たしたりしてイケイケだったのが昭和30年代後半。  デザイン的にも、その頃からある看板なんだろうなあと思います。

あるところにはまだある、といった感じしますよね。 この時の篠山町歩きは、本当に楽しかったですよ


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篠山にあったお店。 「味の素」、剥げ落ちた「カゴメソース」。 こういう棚の並びが、昭和の食料品店という感じがしますよね♪ 


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「青木百貨」という、金物やキッチン用品、インテリア用品全般を扱っているお店で見つけました。
私らの子供時代の虫かごってこんな感じでしたよね! (この虫かごの懐かしいデザイン、描かれている虫さんたちの絵を皆さんにぜひお見せしたくて、写真をトリミングして拡大しています(笑) 画像が少々粗くなっていますが。)

こんな虫かごやキャラクターのアルミのお弁当箱やら庭ぼうきやらがごく普通に売られている、昭和の時代からタイムスリップしてきたかのようなお店でした。 

昔は商品のひとつひとつに、値段が書かれた赤枠のシールがよく貼られていましたが、その値札シールを発行する古い器械もレジ横に置いてありました。 値段をタイプライターのように手打ちで印字して発行するんですよ。
あの器械、まだ使用しておられるかな?! 



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篠山城の裏で行われていた「水戸黄門」のロケに偶然遭遇


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何気なく設置されていますが、この標識看板も、かなり古そうではありませんか
今のこの手の看板って、もっと字も太くてハッキリクッキリしていますよね。 この書体がまた昭和チックだと思う。


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横断歩道の横に、黄色い旗もありましたよん♪



さて、お次は「岐阜県多治見市」の看板☆

多治見市にも、ところどころ、良い雰囲気のレトロ看板が残っていましたよ 篠山ほど数は撮ってないですが。


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いなべ市でもあった「玉突」看板。 バブルの頃、「ハスラー2」という映画があってビリヤードが流行りましたね。


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ドリーミングなお店の並び。隣は「オリオンスポーツ」


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ホンダのバイクの看板、可愛い〜〜 「ラッタッタ」っぽいな〜


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2004、5年当時、多治見で宿泊したビジネスホテルのお部屋にて。


多治見は、仕事で行ったのでそんなに歩き回る時間がなかったんですよね。
かなり短時間でもこれだけ見つけられたので、もうちょっと範囲を広げたらもしかしたらーーーと思わせてくれます。
あのあたりはこの時以来行ってないので、来年ぐらいにでも行けたらいいな〜 


旅先で出会った「レトロ看板シリーズ」、もう1回あります〜〜♪ 
今回の看板も、多治見のカトウ宝石店とオリオンスポーツの写真(ヤシカハーフで撮ったものだったと思います。昔のヤシカ製のハーフカメラ)以外は、すべてトイカメラで撮影したものばかりですよ


最後、おまけに。。。


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ありし日の、「餘部(あまるべ)鉄橋」の写真。 ちょっと小さいですが。
この夏は、久々にトイカメラをお供に出かけたいなあ〜〜



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大人の哀感がたまらない!! 私が大好きだった、昭和の刑事・アクション・サスペンス(ミステリー)ドラマの主題歌・挿入歌集! 

今日は、前回に続いて私が大好きだった昭和のTVソングの第三弾、「刑事・アクション・サスペンスドラマ」の主題歌や挿入歌のマイベストを挙げていってみようと思います!
当初は「時代劇」の曲も一緒に挙げるつもりでしたが、チョイスした曲数があまりにも数が多くなってしまったので分けることにしました。

では、早速参りましょ〜〜 
今回は学園ドラマに比べると、一般的には懐古される機会が少ない、ややマイナーな曲も混じっています。 このジャンルは本当に名曲揃いなんですよっ

(注:好きだったドラマという基準ではなく、あくまでも「好きだった曲」という基準で選んでいます)



      


私が大好きだった、昭和の刑事・アクション・サスペンス(ミステリー)ドラマの主題歌・挿入歌集!


● 夜明けの刑事(1974-1977)オープニングテーマ曲



このドラマを見ておられた方、覚えておられる方いらっしゃいますか? 
私は小学生の頃に家族と見ていて、詳しい内容は記憶にないのですが、坂上二郎さんをはじめとした刑事が泥臭く事件を捜査していた「ムード」みたいなものは覚えています。カッコいいアクションなどはなくて、みんな背広姿で汗を拭き拭き、聞き込みで街を歩き回っている、そんなイメージ。
二郎さんと並んで、鈴木ヒロミツさんのイメージが漠然とあります。具体的にどんなキャラの刑事を演じられていたかは覚えていないんですけどね。

でも、「曲」は覚えていて、しかも印象に残っているんです。 このオープニング曲も好きでした!

同じ「夜明けの刑事」のドラマのエンディング曲↓↓↓も好きで、



刑事役の石橋正次さんが歌っていた「夜明けの街」同じく鈴木ヒロミツさんが歌っていた「でも、何かが違う。」
今聴くと超渋い!!  石橋正次さんの歌の方はどことなく演歌っぽささえ感じられますが、どちらの曲も印象に残っている曲です。(石橋正次さんが歌ったら演歌っぽくなるのかな?「飛び出せ!青春」の「夜明けの停車場」のごとく(笑))

鈴木ヒロミツさんは、この後にも2、3曲エンディング曲を歌っておられたみたいなんですが、そちらの曲の方はなぜかあまり覚えておらず。。。しかし、ドラマの曲としてはどれもいい曲ばかりです!

もうひとつ覚えているのが、聞き込み捜査シーン等でBGM的に流れていた挿入歌「Yoakeno keiji」。
「ヨアケノケイジ〜♪ケイジ〜♪」という部分の歌詞とメロディーだけを断片的に覚えていました☆
これ以降に挙げるドラマもそうなんですが、昭和の特に刑事・アクションドラマって、一作品の中で曲がいっぱい作られているんですよね〜!



● Gメン'75 (1975-1982)オープニング曲「Gメン'75のテーマ」



このジャンルにおいて、Gメンの曲は外せないでしょ〜!
どうしても「Gメン歩き」の映像の方が注目されがちですが(そして、この滑走路を横一列で歩く様子がまた理屈抜きでカッコ良くもあるのですが♪)、私は曲も大好きでした!

途中から転調するところ、女性の歌声が入って来る部分がとても好き ハードボイルドの哀愁が曲からも漂っていてカッコいい〜〜
特に印象に残るキャストは、丹波さん以外では、やはり夏木陽介さん、倉田保昭さんあたりかな〜!あと、若林豪さん。女性の藤田美保子さん、森マリアさんもカッコいいなあ〜!!と思って見てました。



● Gメン'75 (1975-1982)エンディング曲 「追想」 歌:しまざき由理



Gメンに関しては、特別にOPとED、別個に項目を立てさせていただきました(笑)
Gメンのエンディングでは、同じしまざき由理さんの「面影」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、私はこの「追想」という曲の方が当時は印象に残りました。 
ただ、youtubeで聴き込むうちに、今では「面影」の方が好きになっていたりして(笑) でも、「当時は」という基準をここでは優先させていただきます^^

小学生のくせに、こんな曲からすでに哀愁を感じ取っていた私 
歴代エンディング曲「面影」「追想」「レクイエム」「遥かなる旅路」など、タイトルからしてすでに哀愁満載。 カラオケでチャレンジしたこともあるのですが、思いのほか難しくて。。。聴く方に徹しています(苦笑)



● キイハンター(1968-1973) オープニング&エンディングテーマ曲「非情のライセンス」  歌(エンディングのみ):野際陽子



Gメンより前の時期、同じTBS系土曜日の午後9時枠で放送されていた「キイハンター」。
同年齢ぐらいの方とお話ししても、Gメンはよく覚えているけどキイハンターは覚えてないという方が多いのですが(小学校にまだ上がってない頃ですから、それが当たり前か)、私はOPとEDで流れていた、この「非情のライセンス」を鮮明に記憶しています。
小学生になってから、再放送でも少しだけ見た記憶があるような。

「夜明けの刑事」と同じで、ドラマの詳細な内容はほとんど記憶にないのですが、おそらくこの曲が子供ながらに「カッコいい!!」と感じたからだと思います。 今聴いても、めっちゃクールでカッコ良くないですか
野際さんの歌が入っている方ももちろん良いのですが、私は歌詞無しのOPの方がより好み。 でもアクションシーンはカッコ良かったです! Gメンもですが、女性陣がカッコいい作品はいいですね。

OPの映像も大好き!! パネルみたいに文字やキャストの顔が開いて行くところやアクションシーンの映像が、60年代後半〜70年代前半当時のクール&スタイリッシュなセンスが全開で、今見てもワクワクときめきます 




● 熱中時代・刑事編(1979)主題歌「カリフォルニア・コネクション」  歌:水谷豊



「熱中時代」の先生編の方も毎週見ていましたが、これも毎週楽しみに見ていました♪ 
その割には今となっては事件の内容などは全然覚えてなくて、水谷豊さんミッキー・マッケンジーさんの絡みのシーンばかりが記憶に残っています(笑) 
ドラマの中でふたりは結婚しますが、この後、おふたりは実生活でも結婚しましたよね(その後、離婚)。 ミッキー・マッケンジーさんはいまだにとても印象に残っています。女性から見ても健気で可愛らしい役柄だったな〜と

「カリフォルニア・コネクション」はベストテンにもランクインしていて、大ヒットしましたよね! 
毎度の事で恐縮ですが、 ♪いつかは2人で行きたいのさ〜〜♬  途中から転調する部分が大好きでした!  
オープニングの、この電話ボックスが出て来る映像もよ〜く覚えています☆ この映像見るだけでも癒される気がします。



● 東京メグレ警視シリーズ (1978)オープニングテーマ曲



愛川欽也さんが主役のメグレ(目暮)警視役を演じておられたこのドラマ、覚えておられる方いらっしゃいますか?
私は最近までこんなドラマがあったこと自体を忘れていましたが、ある本を見て思い出し、さらにその後youtubeでこのOPのテーマ曲を見つけました。

細かい内容は全く思い出せませんが、曲だけは微かに覚えていました 刑事ドラマらしからぬノーブルさを感じる曲なんですよね〜 

ジョルジュ・シムノン原作の推理小説を原作にしているということで、このドラマも推理小説的な要素が強かったようなのですが、それもあって音楽が少し異質なのかも知れませんね。 それにしても、センスの良さと哀愁が感じられるいい曲です  

DVD化はされていないと思いますが、もう一度見てみたい気がします〜! wikiを見ると、キャストもかなり個性派揃い(名高達郎、花木京、市原悦子、常田富士夫、金子信雄、中村敦夫・・・)なので! 
愛川さんの名探偵ばりの「帽子とコート姿」が脳裏に甦って来ます 



● 横溝正史シリーズⅡ(1978)  主題歌(エンディング曲)「あざみの如く棘あれば」 歌:茶木みやこ



古谷一行さんが金田一役を演じていた、ドラマ版の「横溝正史シリーズ」。
ⅠとⅡがあって、私が子供の頃に見ていたのは、どうやらⅡの方だった模様。Ⅱでは、「八つ墓村」「真珠郎」「女王蜂」「不死蝶」などが放送されていました。

私、古谷一行さんが演じるこのドラマの(ボサボサ頭の)金田一が、映画を含めた中でもいちばん好きなんですよ このドラマシリーズは好きであったと同時に、演出などに関してはいちばん怖く感じた記憶があります。

このエンディングテーマ、ずっとさりげなくいいなあ〜と思っていて、40年近くの間、時折頭に甦っていた曲なんです 曲の最後の歌詞が終わってからの演奏部分がまた好きで。 ソウルな感じもありますよね。 
今あらためて聴いてもやはり良い曲 クールな曲だなあと思います!
このエンディングの映像も覚えています。



● ザ・ハングマン (1980-1981) 主題歌(エンディング曲)「あ・れ・か・ら」 歌:ヒロスケ



「ハングマン」シリーズ全体では1980年から87年まで放送されました。
「ハングマンⅤ」の ♬悪い奴ほど よく眠る〜♪や(調べたら、「零心会のズンドコ節」という曲名でした笑)、「ハングマンⅣ」の♪あ〜りがたや、ありがたや♬の「ありがたや節」も独特でかなり印象に残っていますが、自分が最も好きな曲、シリーズ随一の名曲だと思うのはやはりこれ!! シリーズ第一作のエンディング曲「あ・れ・か・ら」です。

ハングマン、特にこのシリーズ第一作に関してはたまにしか見ていなかった気がするんですが、ご多分にもれず、この曲だけは心に残っていました。 自分でもいつも呆れるんですが、曲に関する記憶が突出しているんですよね(苦笑)
今聴いても、やっぱりいい曲
気だるさとやるせない哀愁があって。聴き惚れてしまいます

オープニングの森山周一郎さんのナレーションも良かったですよね! 存在を消されたまるでスパイのような立場のハングマン達、コミカルなやりとりの裏にも孤独感や哀感が漂っていた気がします。



● 火曜サスペンス劇場(1981~2005) 1981-83主題歌(エンディンテーマ曲)「聖母たちのララバイ」 歌:岩崎宏美



火サスが始まっていちばん最初のエンディング曲が「聖母たちのララバイ」だったわけですが、当初はサスペンスを見ておらず、歌番組で知った方が先だったと思います。
この曲は懐メロとして懐古される機会がとても多いので非常にベタではありますが、良い曲であることには変わりありません
思えば、2時間サスペンスのエンディングでお決まりのように流れて来るテーマ曲の、これが元祖だったわけですよね。

火サスに関しては、杉山清貴さんの「風のLONELY WAY」や、平成初期の、竹内まりやさんの「シングル・アゲイン」、真璃子さんの「あなたの海になりたい」も当時から耳に残る好きなエンディング曲でした。懐かしいなあ〜〜!




<次点>
・「京都殺人案内」(1979-2010)テーマ曲「夜霧のシルエット」 演奏:クロード・チアリ
・「華麗なる刑事」(1977)エンディング曲「センチメンタル・シティー」 歌:草刈正雄


藤田まことさんが主演していた「京都殺人案内」のドラマの中でたびたびBGM的に流れる、クロード・チアリさんのこのギター曲は大好きで、次点扱いにするのは惜しいのですが、実は私、このドラマが昭和から放送されていた事を全く知らなかったんですよ!!   平成の初めぐらいから始まったドラマとばかり思っていて、昭和の時代には全く見ていなかったので、あえて外しました。
そういえば、クロード・チアリさんて、昭和の頃はよくテレビに出演されてましたよね。バラエティーなどにも!

そして「華麗なる刑事」・・・これ、見ていたか見ていなかったか微妙なんですよ! 草刈正雄さんが刑事役をやっていた記憶が全くないんですが、田中邦衛さんが「どぶろく刑事」というあだ名だったことはなぜかうっすらと覚えてて・・・。
DVDがもしあれば、見てみたいです。思い出せる気がします

「センチメンタル・シティー」の歌の記憶はないのですが、youtubeでこの曲を聴いたところ、「めっちゃ、いい曲〜!!」
ただし、これも昭和に聴いた記憶が全くなかったので、次点にしました。



「特捜最前線」「太陽にほえろ!」の曲、入ってなくてすみません(笑)
「特捜最前線」、一度も見た記憶がないんですよ!
あくまでも自分が見たことがあるものだけを選んでおりますので、ご理解ください。DVDで見たいです! 

あと、最初の(注)でも書きましたように、このセレクトに関しては、ドラマの内容ではなく、あくまでも「曲本位」で選んでいますので、「トミーとマツ」あたりも入っていないんです〜〜。 ドラマ自体は、「トミマツ」、大好きで毎週見ていたんですけどね〜! 松崎しげるさんが歌っていた「ワンダフル・モーメント」もあったんですけどね〜。


やっぱりこのジャンルは、こうやって挙げてみても、クールでカッコイイ曲、大人の哀感や孤独感が漂う曲が多いですよね〜 
今や主題歌やテーマ曲は必須の存在ではなくなり、もしあっても、大人の哀愁を帯びた名曲はほとんどないというのが現状。 昭和のテレビっ子としては本当に淋しい時代になってしまったな〜と、こういうところでもふと思うわけでございます




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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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