ソラリスの時間

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

70〜80s最高!! :+.(・∀・).+:。 私が大好きだった、昭和の青春学園ドラマの主題歌・挿入歌集! 

たびねすに新しい記事を掲載していただきました☆
伝説の龍の神社が中庭に!鳥羽「マリテーム海幸園は有名人も訪れる最強パワスポホテル!

マスコミでもあまり取り上げられていない、超おすすめの穴場パワースポットなのですが、「たびねす」での公開後の閲覧数が思ったより伸びておらず、ガッカリしております(苦笑) なので、是非是非、お時間がある時に見ていただけると嬉しいです!!

私の記事って、多分このブログと一緒で、一部の方には熱烈に支持していただけたり喜んでいただけたりするんですけど、マニア性が強すぎるのか、一般的な感覚とは隔たりがあるようなんですよね(苦笑)
・・・などとウダウダぼやきつつも、ゴーイングマイウェイに自分の思い入れのあるジャンルをきわめていくしかないと思っておりまする



      


さて、今日は以前お届けした、「とにかくカッコ良かった!!:+.(・∀・).+:。 私が大好きだった、昭和のテレビ番組のテーマ曲集!」 に続く、第二弾☆
昭和の学園ドラマ&子供向けドラマに採用されたオープニングやエンディング曲、挿入歌の中で、私が当時大好きだった曲を挙げていってみようと思いマス

前にも書きましたが、「ドラマ」だけのくくりでは好きだった曲の数が多くなり過ぎてしまうので分割作戦にいたしました^^ 曲ごとに、その曲に対する想いや思い出みたいなものにも触れながら。 では行ってみましょうか〜



私が大好きだった、昭和の青春学園ドラマの主題歌・挿入歌集!



●「あさひが丘の大統領」(1979-1980)主題歌「新しい空」 歌:小出正則



宮内淳さん扮する教師「ハンソク」と生徒たちが織りなす、青春学園ドラマだった「あさひが丘の大統領」。 中村雅俊さん主演の「ゆうひが丘の総理大臣」の後続のドラマでした。
ドラマとしては「ゆうひが丘〜」の方が記憶に残っていますが、曲に関しては、ずっとこの曲のメロディーが頭に残っていて、数年前にyoutubeで見つけた時には感動しました 

作曲は吉田拓郎さん。そんなに派手な曲ではないんですが、聴いていると、懐かしい昭和の青春の香りが漂って来る良曲です。
歌詞も好き。「地図にない道を走って行くんだ 心のすり傷は承知の上だよ」 曲とも合ってるし〜〜
「ゆうひが丘〜」に引き続いて、藤谷美和子さん、井上純一さんが生徒の中の主役クラスで出演していました♪



●「ナッキーはつむじ風」(1978-1980)主題歌「あなたと夢とポップ・ロック」 歌:榊原郁恵



榊原郁恵さん主演の学園ドラマ「ナッキーはつむじ風」 結構長くやってたドラマだから、視聴率も良かったはずなのに、懐かしい学園ドラマの話になった時にほとんどこのドラマの名前が挙がって来ないのが不思議です。私ももちろん見てました

♪大好きなのは、あなたと夢とポップロック 諦めなんてワタシの辞書にない・・・♬ 40年近く、この歌詞もメロディーもず〜っと頭の中にありますよ(笑) 明るくてキャッチーなメロディーがなにげに当時から好きだったんです

♬憧れのアナタに見つめられて〜♪ という部分から曲が転調してそこもまた好きだったのですが、この「憧れのアナタ」を演じていたのが、川崎麻世さん。(「レッツゴーヤング」で「暗くなるまで待って」などを歌っていた頃の麻世さんが懐かしい!!(笑))

宮脇康之さんがナッキーの相方的な男の子役で準主役として目立っていましたが、親友役を演じていたメガネ&ツインテールの野見山夏子さんもとても印象に残っています。 メガネ&ツインテールなんて60〜70年代ならではでしょ(笑) 
穂積隆信さんも校長か教頭役でたぶん出演されていたと思います。学園ドラマの校長or教頭(間抜けな悪役の(笑))=穂積隆信さん、というイメージがものすごくありました。「積木くずし」までは。



●「3年B組金八先生」第1シリーズ(1979−1980)主題歌「贈る言葉」 歌:海援隊



言わずと知れた金八先生の第1シリーズ、そして「贈る言葉」。
このドラマの卒業式の頃、ちょうど私も小学校を卒業する頃でした。田舎の公立小だからみ〜んな近所の同じ中学に進むくせに、わけもなくセンチメンタルになって、女子は大号泣! 「なぜ?!」と思いますが、当時は本気でせつない気持ちになりました。

そういう時期に重なったこともあって、「贈る言葉」は子供ながらに心に沁みました。この小学校の時だったか、その後の中学の時だったか忘れましたが、みんなで卒業式に「贈る言葉」を歌いたい!という話が出たものの、結局許可してもらえずボツになった記憶があります。

ドラマの最終回でも、一緒に「贈る言葉」を歌いながら涙しました〜
2番の「これから始まる暮らしの中で、誰かがあなたを愛するでしょう  だけど私ほどあなたのことを深く愛した奴はいない」の部分、今聴いても胸がしめつけられます。せつないーーー!

たのきんトリオ、杉田かおるさん、鶴見辰吾さん、つちやかおりさんなど様々な方が出ておられましたが、しかし、あの一番手のつけられない不良だった麗子が何十年後かに政治家先生になろうとは、誰が想像出来たでしょうか?(笑)



●「3年B組金八先生」第2シリーズ(1980−1981) 挿入歌「世情」 歌:中島みゆき



第1シリーズの「贈る言葉」を挙げた流れで、これも外せない! 伝説の金八先生第2シリーズ、加藤優や松浦悟らが警察に連行されていく場面で流れる「世情」
この場面を思い返しただけで、涙が出て来ます。 世の中の不条理と、それに対する無力さ。それでも傷つきながらも抗おうとする彼らの心の叫び。

「世情」は、それ以前に発売されていた中島みゆきさんのアルバム「愛していると云ってくれ」に収録されていた曲で、このアルバムも、友達に借りて(確かカセットだった気がする)聴いていた記憶があります。
中島みゆきさんの曲の中で、マイベストを選ぶと、1位/夜曲 2位/わかれうた 3位/あした そして4位がこの「世情」です。5位は「時代」「悪女」「雪」・・・う〜ん、選べない(笑)

川上麻衣子さんがマドンナ的な存在の八重子役で、ひかる一平さんも個性的な役どころで出ていたりしましたが、後に沖田浩之さんが自殺したのは衝撃的でした。90年代でしたよね。もうあれから20年ぐらいたつのかな?
ファンではなかったですが、当時はワルな生徒が人気があった時代で、このドラマの登場人物の中で、私がいちばんカッコいいなと思って見ていたのはヒロ君でしたから。
色々な意味で、せつない後味が心に残っているドラマです。



● 「ただいま放課後」第1シリーズ(1980-1981)主題歌「ありがとう」 歌:石坂智子



「金八先生」でデビューし、人気を博したたのきんトリオが主演した青春ドラマ「ただいま放課後」
当時はマッチファンだった私ですが、なぜかこのドラマの中ではトシちゃんの役柄に惹かれてしまったという(笑) 乙女心はフクザツでした(苦笑)

ベテラン演技派俳優として名を馳せている本田博太郎さん寺泉憲(当時、寺泉哲章)さんが、悪ガキたちを温かく見守るちょい破天荒な陸上部の顧問教師役で出演されていました。 いまだに本田博太郎さんの顔を見ると「あ、ドンガメだ!」と心の中で思ってしまいます

主題歌「ありがとう」は、当時から大好きな曲で、なんでこの曲がもっと大ヒットしないんだろう!?と思っていました。90年代になってから、この曲のレコードをある方が見つけて買って来てくださって、いまだに持っていますよ。
この曲も、卒業ソングにピッタリの名曲だと思っています☆

「・・・さよならだけは云わないけど ひとつだけ伝えたい  かけがえないあなただから、今ひとことありがとう
喜びの日も悲しい日も共に夢を追いかけた 見えなくなる後ろ姿 この時代にありがとう!」




● 「セーラー服通り」(1986)主題歌「My Revolution」 歌:渡辺美里



今回挙げている中で、唯一、ドラマを全く見ていないのがこれ。この歌を聞きたくてOP部分だけを見た事はありますが。なので、ドラマの思い出については語れないのですが、やはり「My Revolution」は名曲だと思います!

このドラマが放送され、曲がヒットした86年1〜3月は高3で、祖母の死や自身の受験、といろいろと大変な時期でした。生まれ故郷を離れて、大阪に出て来たのもこの時期。
まさに個人的に「My Revolution」な時期で。。。 この曲を聴くと、あの時の早春の凛とした冷たい空気を思い出します。

バブルが始まる80年代後半という時代の空気を帯びた曲という気もします。ずっと前ですが、作曲が小室哲哉さんと知って、なるほど〜(納得)と思いました。それまでの学園ドラマの主題歌とは全然違った雰囲気だったので。 透明感を感じる曲でもありますよね!



● 「スクール・ウォーズ」(1984)主題歌「ヒーロー」 歌:麻倉未稀



80年代の一連の大映ドラマの一部も、青春ドラマ、学園ドラマの範疇に入りますよね?!

大映ドラマらしく、今から見ると大袈裟過ぎる演技、演出のオンパレード(笑)突っ込みどころも満載だったりしますが、ストーリー自体は実話を元にしているだけに、感動的でもありました。
私はこのドラマは、本放送よりもむしろ深夜の再放送で見ました。86ー87年頃に再放送されていた記憶があります。そう言えば、数年〜10年ぐらい前にも深夜にやってなかったかな?関西では。

「ヒーロー」は聴くだけで心が熱くなってくる曲、気持ちが鼓舞される曲でもあります。そういう意味では、このドラマの主題歌にピッタリだったかもですね。
私は、80年代に日本でもヒットした映画「フットルース」のサントラをカセットにダビングして持っていましたが(今でも持ってます^^)、この曲はその中の「Holding out for a hero」を麻倉未稀さんが日本語カバーした曲です。

大映ドラマは、こうした洋楽のカバー曲が主題歌になっているものがかなり多かったですよね。 
「ヤヌスの鏡」の「今夜はANGEL」(椎名恵)も、映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の中の曲をカバーした曲(そしてこれも、サントラをカセットにダビングして持ってます、今でも)。
大映系「学園ドラマ」の主題歌としてはこのあたりが良かったかと^^



●「飛び出せ!青春」(1972ー1973)主題歌「太陽がくれた季節」 歌:青い三角定規



このドラマに関しては、私は夕方の再放送で何度も見た世代です。
中村雅俊さん主演の「われら青春!」と、この村野武範さん主演の「飛び出せ!青春」は小中学生の頃、ヘビロテで再放送されていました。午後4時台が多かったかな。
なので、自然に見る機会も多く、主題歌もドラマも好きになりました

♬逃げて行く白い鳩 それとも愛〜♪の部分のメロディーが好き。

あ、確かこのドラマでも穂積隆信さんが教頭役をやってたような(笑)校長先生は逆にとても理解のあるいい先生でした(今調べたら、有島武郎さんでした!そうだわ!! 懐かしい!!)生徒役の中では、剛たつひとさん保積ぺぺさんの印象が強く残っています。あと、忘れてはいけない石橋正次さん

↓↓↓挿入歌だった、石橋正次さんの「夜明けの停車場」も好きでした! 
私、この曲の記憶はずっとあったんですが、「飛び出せ!青春」の挿入歌だったことは覚えていませんでした。今回、この記事を書く際にyoutubeに出て来て、そうだったのか〜 と。
しかし、仮にも「高校生」役だった石橋正次さんが歌っていたことを考えると、あまりに大人びた渋すぎる曲です(笑)






いかがでしたか 次点としては、「われら青春!」の挿入歌だった「ふれあい」(中村雅俊)や、同じく中村雅俊さんが出ておられた「俺たちの旅」の主題歌などを挙げておきたいと思います。
もっとマニアックな曲が思い浮かんでしまうかなあと思っていましたが、思ったより誰もが知る名曲でまとまったような。

70ー80年代の青春学園ドラマの曲は、聴いているだけで本当に青春の匂いがしてきそうなところがいいんです。いい感じの青臭さがあるんですよね。青臭さや儚いきらめきみたいなものをうまく表現できていると言った方が正しいかな。

なので自分でも、曲をセレクトしている時は本当に楽しくて!!ヾ(≧∇≦*)
曲を聴いているだけでかなり気持ちも上がってきましたよ〜〜 これはなかなかいい精神安定剤になるかも!(笑) 


今後、「刑事・アクションドラマ&時代劇」「恋愛&ホームドラマ」「特撮などの子供向けドラマ」「アニメ」「CMソング」のそれぞれのカテゴリーで自分が好きだった曲を随時ピックアップしていき、以前挙げ番組テーマ曲も含めた、「昭和のテレビソングの総合ベストテン」を最終的には選出してみたいと思いマス!!
お楽しみにしておいてください〜〜




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[ 2017/05/28 14:49 ] 昭和聴いた聴いたワールド 懐かしい曲♪ | TB(0) | CM(4)
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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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