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「キイハンター」〜ビバ!昭和40年代ワールド!! 人気アクションドラマの昭和マニア的見どころ(2) 

前回はたいへん失礼いたしました。 土日あたりにブログ記事をごらんいただいた方は「??」でしたでしょう。
ブログに一旦掲載した上で著作権元の方に記事を見ていただき、もし不許可ということなら画像を削除するというスタンスでこれまでやって来ていたのですが、ここに来て初めてお許しをいただけないことになり、画像部分のみ急遽削除するということになりました。
こればかりは仕方ないことですので、もちろん素直に従わせていただきました。

しかし。
だからと言って、昭和フリークの私としては、「キイハンター」の記事をここで中断させるわけにはまいりません。 だって、ドラマに見られる香しい昭和40年代的なアレコレをどうしてももう少しだけご紹介したいんですもん

というわけで、ほぼほぼ文章だけの構成で読みづらくなってしまうかも知れませんが、 私がドラマの中に見い出したこの時代ならではの設定、ストーリーなどを綴っていきたいと思います♪
聞けばなるほど〜!の、あの頃ならではの世界がそこに






● テーマは、「ナチスの悪夢」! 〜 戦後25年しか経っていなかった当時だからこその、シリアステーマ

第132話 「日本アルプス大追跡作戦」

途中までは「ナチス」のナの字も見えない展開なのですが、意外な悪者の裏に、最後にさらに大きな黒幕としてナチスの残党の血を受け継ぐ人物が登場するのがこの回。
ラストになって「ナチス」の志を継ぐ秘められた陰謀が初めて明かされるので、ドラマ全体がそのテーマにガチガチに縛られているという感じではないのですが、不気味さみたいなものは強調されていました。

この132話が制作・放送されたのは、1970年か71年あたりだと思うのですが、終戦から25年ほどが経過した時代でもありました。  
現在、2017年の25年前というと、1992年。 とても昔のように思える反面、中高年にとっては記憶が確かな出来事も多くて、事柄によっては「ついこの間」とも感じられますよね。 
ましてや戦争体験ともなると、私達の記憶に残るバブル期の思い出以上に、当時の中高年にとっては生々しい記憶として残っていたはずで、そういったことを考えるとやはりこういうテーマは、当時らしいテーマであったように思います。 

なお、この作品にはヒロイン役として、若かりし日の島かおりさんが出演されています。
名古屋ー立山間を当時走っていた、「急行 北アルプス」のレトロ車両も鉄道マニアにとっては見どころかと。



● テーマは、「グロ」! 〜 昭和の作品にありがちだった「グロ」な描写に、今では郷愁さえそそられる・・・。

第135話 「吸血昆虫島 上空異状あり」

このタイトルからして、すでにという感じですよね(笑)
伊豆七島の無人島で、人が刺されると狂い死にするという「毒虫」が、何者かによって秘密裏に飼育・研究されているという設定。

この毒虫が人の顔や体にたかっているシーンが、グロい  何回かそういう場面が出て来るのですが、特にラスト近くで、悪の手先だったはずのヒロイン(真理アンヌさんです!)にたかるシーンがいちばんグロいです。
ただ、当時の「グロ」のレベルからするとインパクトがそう強い方ではないのですが、現在のドラマではこの程度でもなかなか見られません。
(実際はフェイクだったのかも知れませんが、パッと見では、本物の虫が顔にたかっているように見えます


そして、一応「グロ」ということで取り上げてはいますが、このドラマは、先程の第132話 「日本アルプス大追跡作戦」 以上に、「ナチスの悪夢」がテーマになっている作品でもあります。

真理アンヌさん演じる謎の女は、実はナチスの捕虜だったが辛くも生き残ったという凄絶な過去があり、その影響から人間不信と人間憎悪に駆られるようになり、自分が培養した毒虫に刺されて死ぬという悲惨な最期を遂げます。
 「日本アルプス大追跡作戦」 以上に、ナチスや戦争が色濃く影を落としている作品でもあり、70年代的エッセンスがふんだんに盛り込まれた作品であると言えるかも知れません。



● テーマは、「70年代の青春群像劇」! 〜 自由と友情、挫折感と絶望の描写

第185話 「真昼の決戦!すれすれ愚連隊」

この作品は、「劇中劇」という設定で展開されます。 つまり、キイハンターのメンバ—、千葉真一さんや野際陽子さん、大川栄子さんらが映画館で見る映画の中のストーリー、という設定になっていて、この映画の中に、谷隼人さんと瓜二つの青年が登場します^^

序盤はコメディータッチな雰囲気で、本来のキイハンターらしいハードボイルドなストーリーを期待する向きからすると拍子抜けするようなムードでドラマは展開していくのですが(映画の中の話なので、それもありとは思いつつも)、 後半に進むにつれ、ストーリーは意外な方向に進んで行き、見た後は切ない余韻の残る良作となっています。

1970年代初頭〜中頃というのは、日本では学生運動の挫折、アメリカではベトナム戦争などにより、若者の間では社会や政治への不信感と共にどこかシラケた厭世的な空気が広がっていた時代でもありました。
気の合う仲間と 「自由に生きること」を何よりも希求しながら、社会の現実や不条理に突き当たり、モラトリアム(あるいは人生そのもの)の終焉を迎える、という決してハッピーエンドとは言えない結末は、 70年代のアメリカ映画「イージー・ライダー」や、日本のドラマでは「俺たちの旅」や「俺たちの朝」などでも描かれていますが、まさにこの話はそういったストーリーを彷彿とさせるものがありました。

刹那で悲劇的な結末を迎える青春群像劇はこれ以降の時代にも生まれていますが、「愚直に自由な生き方を求めながらも、挫折して行く」姿にどこか詩情が感じられるところが、70年代ならではかも知れません。
このノンポリな青臭さが、とってもいいんです。
 




● テーマは、「○○な結末」! 〜 昔のドラマでは、時々見ることができましたっけ・・・

第171話 「お化け怪獣大戦争」

「キイハンター」は、初期の頃は純粋なハードボイルド一辺倒でしたが、回を追うごとにコミカルな要素が増して行く事にDVDを見ていて気づきました。

そう言えば、ルパンも、第一シリーズの途中まではクールなのに、第一シリーズの後半から徐々にコミカルテイストが入って来て、第二シリーズともなると完全にコミカル路線に変わっていますよね。 70年代作品の特徴のひとつ、というよりも視聴者を意識しての路線変更みたいなものなのでしょうか。

タイトルからもわかるように、この回も「ハードボイルド」は鳴りを潜め、それどころか、コミカルさえ通り越してまるで子供向けドラマのような展開になっています。

事件が起きたのは遊園地。 人形劇に登場するパペットの人形たちが喋ったり、天本英世さん扮する博士が邪悪なフランケンシュタインの魂を甦らせようとしていたりと、まるまる70年代の子供向け特撮ドラマに出て来そうなB級な展開に、「これが、キイハンター」 と、少なからず驚きました。

相当な違和感を感じながら見ていたのですが、最後まで見終わったところで、「・・・これぞ、70年代!」と妙に納得(笑)
ネタバレになってしまうので、どんな結末だったかは言いませんが、私はこういう感じの終わり方を見たのは、昭和の頃以来ですね。アニメなら今でもありそうかな? とも思いますが、どうなんだろう。

キイハンターの魅力を味わうというよりも、昭和の雰囲気を楽しむというスタンスで見るなら、とても楽しい回だと思います♪

DVDに収録されていたその他のコミカル路線の作品には、第140話「人殺しあの手この手」などがありました。
東映制作ならではの当時人気があったヤクザ映画をもじった作品のひとつで、今では大ベテラン俳優の田村亮さんが、憎めないチンピラ役を演じておられる姿も見ることができます

第168話「サイコロGメン 死んでもらいます」も、ヤクザ映画をもじった作品でした。




「キイハンター」は映像に映し出されている様々な風景やモノ、ファッションなどから昭和40年代、1960年代後半〜70年代初頭の香りを堪能することができるのですが、上に挙げたように内容、テーマからも、あの時代ならではのエッセンスを抽出することが出来るところがまた魅力です。 

最後に、テーマ性は抜きで、シンプルにストーリー展開が面白かった回を挙げておきましょうか♪

第105話 「世界殺人集団 南国の決斗」
第161話 「荒野の列車大襲撃作戦」
第162話 「蒸気機関車 大渓谷の決戦」



第105話 「世界殺人集団 南国の決斗」は、 キイハンターでは最初のカラー化作品で、そういうこともあって制作側が特に力が入っていたのか、面白い作品になっていました。
首謀者(犯人)の意外性もありますし、ヒロイン役を演じておられる小川真由美さんがまた美しくて

私が知っている小川真由美さんはもう少し経ってからの、例えば「八つ墓村」に出られていた頃以降のお姿だったので、よりお若い頃の(と言っても6、7年しか変わらないはずなんですけど)妖艶さとクールさを併せ持つ美貌に惚れ直しました
梶芽衣子さんなどもそうなんですが、この時代の女優さんて美人というだけではなくて、優等生的ではない、どこかアウトローな雰囲気を醸し出している方がおられたのがまたカッコ良かったんですよ〜!

第161話 「荒野の列車大襲撃作戦」 と、第162話 「蒸気機関車 大渓谷の決戦」 は、2話連続のストーリーなのですが、スリリングで見応えのあるストーリーでしたね。
千葉真一さんを中心にしたデンジャラスなアクションシーンも迫力があって良かったですし、純愛や友情というハートフルな要素も盛り込まれており、たぶんキイハンターの中でも屈指の回ではないでしょうか?

全部を見る時間はないけれど、キイハンターをイイトコどりで見てみたい!という方には、この3つの回は特におすすめですよ!


ちなみに「キイハンター」は、様々な方が監督をされたり脚本を書かれたりしているのですが、その中には深作欣二監督、降旗康男監督、村山新治監督、竹本弘一監督、小山内美江子さんらがいます。 豪華な顔ぶれですよね。
(105話は村山新治監督、161,162話は竹本弘一監督だったようです)



      


いかがでしたか? 

前回最初の部分で書きましたように、私は「キイハンター」のリアルタイムでの放送当時はまだ赤ちゃん〜幼児であったということで、どの話も初見だったのですが、めちゃ楽しかったです
映し出される昭和レトロなアレコレがどうしても気になってしまうため、一時停止を何度も押しながらの視聴になってしまうのですが(苦笑)、一粒で2度3度美味しいというのはまさにこのこと。 ファッション鑑賞や謎解き、スリリングな要素も加わって、「好き!好き!!魔女先生」よりももう少し多角的な面から楽しめたとも言えます。

「キイハンター」には、もっと過激であったりトリッキーであったりする放送回もあるようで、本当は全話視聴するぐらいの勢いで見たいところなのですが  
やっぱり、今更ながらでもCATV契約して、東映チャンネル見るべきですよねえ〜〜
マジで考えよう。。。

ではまた〜  






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[ 2017/08/31 08:58 ] ●懐かしのTV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(6)

「キイハンター」〜ビバ!昭和40年代ワールド!! 人気アクションドラマの昭和マニア的見どころ(1) 

今年の3月に、「好き!好き!!魔女先生」の感想、見どころをご紹介しましたが、今回もずっと見たいと思っていた懐かしのドラマ 「キイハンター」のセレクションDVDを見ての感想、見どころをツラツラと書いて行きたいと思っております。



(※ キイハンターBEST SELECTION DVD は全5巻あります。(全話収録ではありません) 私はレンタルで見ました♪)

「キイハンター」と言えば、少し前にお亡くなりになった野際陽子さんが出演されていたドラマで、お若い頃の美人でカッコいい野際さんの姿も見る事ができます。 
当時の流行の先端を行くファッションを毎回着こなしておられるのですが、そのファッションがまた今見ても相当にオシャレなんです  これに関しては、また後ほど詳しくご紹介しますね^^ 
初期の頃はアクションもされていたようで、それがまた新鮮に映ったりして!

1968〜1973年放送のドラマだったということで、私はこのドラマに関してはオープニングの映像と野際さんが歌っておられた主題歌ぐらいしか覚えておらず(それも、再放送で見た時の記憶かも知れない)、「好き!好き!!魔女先生」同様、内容は初見と全く同じ状況だったわけですが、今回も楽しめましたよ〜

「魔女先生」が、魔女先生のクラスの小学生達が毎回主役で、舞台も小学校やその地元の町が殆どだったのに比べ、「キイハンター」は大人が主役のドラマですから、映し出されるロケ地の風景、ファッション、インテリア、小道具などもまたひと味違うんですよね

今日はそういった、ストーリー以外でのこのドラマの見どころをご紹介して行けたらと思います 

(東映さんの方に、掲載許可をお願いしていたのですが、許可が下りなかったので、残念ですが急遽画像は削除して、文面だけでご紹介してまいりますね!)


      

当時の沖縄周辺の地図


ドラマの中で映し出された、1968年当時の地図。 沖縄がまだ日本に返還される前で、「沖縄県」ではなくて「沖縄島」と表記されています。
返還前の地図を見たのは私はこれが初めてでした。
レトロという表現をこれにあてはめるのは間違っているかと思いますが、こういった今では見られない歴史を感じる物件もドラマの中に多数登場します。

レトロな写真館。「いずみ写真館」という字体が、またレトロで素敵でした☆

写真館の前に停まっている車も旧型。

沖縄の町(住宅地)の様子。子供たちの姿。英語表記のお店の看板が、奥に見える。



沖縄(那覇と思われます)の当時の街の風景も。 沖縄ロケが敢行された回「第27話 殺しの招待旅行」がDVDに収録されています。


「キイハンター」は、1970年4月からカラー放送が始まるわけですが、60年代のモノクロ映像の時期と、カラー化された70年代のシーンとでの、さまざまな違いを見比べるのもまた一興なんです

例えば、





上、60年代末。下、70年頃。 放送年月は1、2年しか変わらないのに、キイハンターのメンバ—が集う部屋のインテリアまでが大きく様変わりしているのがわかりますよネ

同時にメンバ—のファッションも大きく変化していて、モノクロ当時はフォーマルな装いですが、70年代になってからはインテリア同様、よりカジュアルでオシャレに変わっています。  これはDVDを時系列で見ていたら本当によくわかりますよ。


当時の様々な場所の内装・インテリアから、ザッと見て行きましょうか


 
ドラマの中で数多く登場するのが、機内を含む飛行機の映像とホテルの映像
私は飛行機には乗らない人なのですが、それでも、機内の内装が今とは違うのはわかる^^
シートのカラーリングが当時っぽいな〜




当然ながら実際のホテルでロケが行われているので、昭和40年代のリゾートホテルやシティホテルの様子がこれを見るとよくわかるんです。
赤絨毯、その日の団体利用客を表示している立て看板などもレトロな佇まいでいい感じ♪


ホテルのパーティ会場の装飾やインテリアがまた、レトロな雰囲気満点で◎! 当時のカラフル装飾、インテリアが拝めます〜

これはパーティ会場のシーンなので尚更なのですが、通しで見ていると、カラフルなお花を意図的に画面に映し込むという撮り方が各所で多用されています。



↑例えば、こういう感じ (ちなみに、ここで川口浩さんと一緒に映っているのは沖雅也さんです。 キイハンターの後期にメンバ—に加わっておられたようで(この回が確か初登場、メンバ—に加わる回だったかと)、これを見るまで沖雅也さんがキイハンターに出演されていたことを全然知りませんでした )

今から見るとこういうアングルは殊の外ダサく感じられるのですが、こうしてみると、少女マンガのお花いっぱいの背景画といい、ポットやお鍋などの家電製品の花柄といい、昭和のこの頃って何かとお花が付き物で重宝されていたのだなあと実感しますネ




観光地(宮崎)にある、バーの店内。 実際にあったお店を利用したものか、撮影用に作ったバーなのかは不明ですが、照明や椅子のデザイン、カラー、たまりませんね



外交官の邸宅の室内




やはり外せない、喫茶店のインテリアも! 



時折、何気なく映し出される室内のアレコレが、今から見ると「お宝映像」だったりします。


ホテルの中にある、タバコの自販機。 自販機もレトロですが、中に入っている、「わかば」や「ハイライト」などの銘柄がまた懐かしいの!



ドタバタなシーンの背後にさりげなく映り込む、花柄などのカラフルなポット。
ホテルのバックヤードだったと思うのですが、ホテルでもやはり一般家庭で使われていたようなこんな花柄のポットが使用されていたんだなあと。

ジェリー藤尾さんと玉川良一さんも、懐かしいですよね〜〜<img src="//static.fc2.com/image/e/454.gif" class="emoji" style="border:none;" /> 玉川さんは、DVDに収録されていた他の回でも出演されていました。



当時のテープレコーダー。 このカラフルな押し込みボタンが私は懐かしいなあと思いました。 小さい頃、テープレコーダーは家にはなかったですが、扇風機のボタンがこんな感じでした。




このデコレーションケーキのビジュアルが、レトロで可愛くありません
上に乗っているのはイチゴではなくて、赤いゼリー(あのめちゃ甘いやつ) 。バタークリームのケーキの上によく乗っていたやつです。

キャンドルの色どりといい、デコレーションで差してあるお花の飾りといい、これぞザ・昭和のケーキ



街の風景も、当然のごとくレトロ感に満ちあふれておりますよ〜〜

 
宮崎の飲み屋街らしき風景。
ピンク色の「バー 西橋」の看板が、レトロな字体、描かれた赤いカクテルグラスのシンプルなイラストとも合わせて、昭和ならではの雰囲気たっぷり☆


全体が黄色で、屋根部分は赤、中の電話機は、ブルーグリーン の公衆電話ボックス☆

おもちゃみたいな、カラフルな電話ボックス




東京の高速道路のどこかのジャンクション、かな
今にはないシンプルで閑散とした雰囲気が、逆に近未来的(レトロフューチャー)に見えたりするから不思議。
下に映っているタクシーも、今より車体がカラフルな気がします


今は無き、貴重な「尾小屋鉄道」の駅舎


この「尾小屋鉄道」というのは、石川県小松市をかつて走っていた軽便鉄道で、元々鉱山鉄道だった路線だそうです。
旅客営業を行う非電化の軽便鉄道としては日本国内で最後まで残った路線で、1977年に廃止になったそう。
この木造駅舎がなかなかに渋くて素敵ですし、看板も昭和レトロでいい!!

キイハンターには、この他にもSLやその他の国鉄の旧型車両、かつてHONDAが製造していたと思われる小型飛行機(機体にHONDAの社名が大きく入っていた)、東亜国内航空の旅客機、などなど、現在では見ることができない「乗り物」が至る所で登場しますので、お好きな方にはたまらないドラマなのではないかと思います。

単にこういうものが背景に映し出されるのではなくて、これらの乗り物を利用しての大がかりなアクションシーンが撮影されているところがまた凄いの! 今では危ないから撮影許可は下りないだろうな〜、まず。
千葉真一さんなんかは危険なシーンでも、ノースタントで撮影されています。





遊園地でもロケがよく行われていたようです。 このあたりはすべて、「横浜ドリームランド」でのロケ。
関東の方でしたら、子供の頃にここに行かれたことのある方、いらっしゃるのでは? 

「奈良ドリームランド」に雰囲気がとても似ているので、「奈良ドリームランドの当時の映像だ〜!」 と一瞬舞い上がりましたが・・・経営母体が同じだったからなんですね。


赤く塗装され、かわいい小窓がついた、メルヘンチックな雰囲気の「きっぷうりば」


「サスペンスゾーン大海賊」。冒険&お化け屋敷的な趣向のアトラクションかと。 「ゾーン」の英語表記が「Zoon」となっているのもご愛敬?!





横浜ドリームランドに併設されていた、 「ホテルエンパイア」。
ホテルでありながら五重塔をモチーフにした和風建築、しかも21階の高層ホテルでこのデザインを採用するというのは、現在ではちょっとあり得ない選択かも知れない。

1965年のオープンらしく、最上階には回転展望レストランがあったというところがまた、この時代の「ワンダー」なんですよね〜♪(≧∇≦*) 
現在は大学の図書館棟になっていて、デザインも大きく変わってしまっているようですが、今こそこんなホテルに行ってみたかったかも!


昭和ならではの絵地図。漫画チックなものではなくて、メルヘン調の絵。

野際さんが手にしていた、ドリームランドの当時の園内マップがめちゃ可愛い これ、欲しいな〜♪


色とりどりのビーズネックレス☆(しかし、昭和の幼い女の子からすると、お宝以外の何物でもない♪)
宮内洋さんたちが手にして、興奮しています
  

ドリームランドの中に隠されていた、時価数千万、数億にのぼるというお宝が、なんとコレ(笑)
いや、どう見てもビーズやし・・・なんて、言いっこなしですよっ(笑) こういうところもまた、今ではありえないところ。



予定よりもコメントが多くなり過ぎて長くなってしまいましたが、最後に、女性陣のオシャレなファッションを♪
まず、野際さん☆

光沢のある、濃い目のグレー?ブラック調の、ミニのワンピース


これも大人っぽく、かつスタイリッシュで良いのですが、

これも、モノトーン基調のワンピース。


DVDで見た中で、私から見た野際さんのベスト・ファッションがこれ。
ワンピースなんですけど、首元の赤いアクセサリーがめちゃ可愛い(欲しい!!)ですし、ヘアスタイル、カラーの色も、今見てもオシャレでカッコいいな〜と思います


最初は、野際さん演じる津川啓子の方が、大川栄子さん演じるユミちゃんよりも全然スタイリッシュだったのですが、途中から、ユミちゃんの方がファッショナブルになるんです。

マゼンタピンクのオーガンジーっぽい素材、胸元に細いリボンがついたワンピースや、ややふっくらとしたバルーンっぽいデザインの柄物スカートにロングブーツを合わせた可愛いスタイル など☆


ね? ユミちゃんのファッションは、野際さんのファッションよりも、フェミニンなテイスト。 でも、とっても可愛くて素敵です
このドラマって、もしかしたら衣装にめちゃめちゃお金を掛けてたんじゃないだろうか(特に女性陣)。
今見てもあまりダサい感じがしなくて、普通に可愛いものが多いですからね。 当時のアイドルや歌手の方が着ていたファッションよりも、明らかにオシャレだと思うんですよ。

上に挙げた野際さんのワンピース、ユミちゃんのマゼンダピンクのワンピースなどは、海外ブランドっぽいな〜などと思いながら、女性目線で見入ってしまっていた私でありました



      

画像を急遽削除しましたので、少しお見苦しいかもしれませんが、ご容赦くださいませ♪
こういうものは特に文面だけでは伝えきれないのですが、何とか私の熱量、キイハンターの魅力と見どころが伝わるといいのですが。

以前の「魔女先生」もそうでしたが、この時代のドラマを見ると、ストーリー以外の部分にも目が釘付けになってしまうので、見るのに時間がかかって本当に困ってしまいます(笑)
期待した通り、昭和の有形無形の諸文化を味わうには格好のドラマで、そのような面からも昭和マニアの方には是非おすすめしたいDVDです!
タイミング的に画像を見れなかった方は、是非、ご自身の目でドラマを見てお確かめを 



次回はもし可能であれば、このDVDの中で特に私が印象に残った回のストーリーをご紹介させていただければと。
内容においても、昭和40年代、1970年代前半ならではのテーマ、モチーフが目立ち、今日挙げたようなディテール以上に、昭和の香りが感じられましたよ!

それではまた〜〜





※ なお、「キイハンター」は、現在、東映チャンネルで、毎週火曜日に絶賛配信・放映中です。
このDVDに収録されていない作品も放送されていますので、ぜひご興味ある方はごらんください〜♪


私も見たいのですが、な、なんとうちはCATVやスカパーに加入していないので、見れないんですよ いまだにPCもADSL回線だったりしますので 




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[ 2017/08/24 15:24 ] ●懐かしのTV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(6)

昭和54年の「うわさのテレビ」には、懐かしい番組がいっぱいなのダ!!ヽ(≧∀≦)ノ 

数日前に、たびねすに新しい記事が掲載されました♪(告知遅いよw)
男性の願いも叶えます!伊勢志摩「横山石神神社」は真珠王も願いをかけた、もう一つの「石神さん」

またまた、穴場のパワスポのご案内です。こちらの神社は、私が伊勢志摩を初めて訪れた2009年以来のご縁ですが、その時のブログではご紹介しておりません。「相差の石神さん」はメディアでもかなり取り上げられ、有名になりましたが、こちらは地元で知られているわりにはまだそれほど・・・という感じなので、簡単にご紹介してみました。
みんなが「わっ」と群がっているものよりも、輪の中心から外れたところにあるものに惹かれるのが私の性分です(笑)

パワースポットのご案内はここでいったんお休みし、以降はしばらくまた「昭和レトロ」「珍スポ」系のガイド記事を寄稿して行く予定ですので、今後もお楽しみにしておいてくださいませ☆  




今日のタイトル、バカボン的な言い回しを使ってみました。
バカボンとは全然関係ない内容なんですが。 

987-125-0tうわさのテレビ1

↑先日、ブロ友になっていただいているスマイル札幌店 店主の嶋貫さん「ボクの育った昭和時代」というブログをされています!面白いのでおすすめ!)から、この雑誌を購入しました。

「うわさのテレビ」・・・見たことも聞いたこともない雑誌です。 
推測ですので確かではありませんが、STV(札幌テレビ放送)が昔、無料で配布していたPR誌ではないかと思います。表紙にSTVのロゴ、発行元が「日本テレビ放送網株式会社編成局PR部」と表記されていて、価格がどこにも書かれていないということで。

前々回のブログ「熱中時代刑事編」の主題歌を取り上げたばかりなので、この表紙には「お〜〜っ」と思いましたよ。

裏表紙は、

987-125-0tうわさのテレビ2

「太陽にほえろ!」。

987-125-0tうわさのテレビ2-1裏表紙

この時点で、すでに殉職されている面々もお顔が載っています。
この雑誌、ブログタイトルにもあるように、1979(昭和54)年刊行のものなのですが、この年の4月の番組改編で始まる日テレ系の新番組と既存の人気番組がPRされておりました。


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧

このページだけで、ごはん軽く3杯は行ける(笑)
この中で「見てなかった」のは、「大都会」と「スターアクション」「細腕一代記」だけ。「細腕一代記」も、2、3話なら見た事あるし。

日テレ系だけでこのラインナップで、しかもここに出ているほとんどの番組を毎週のように見ていた、、、ということは、他局を入れるとどんだけの番組を見てたんや〜! と改めて思わずにはいられません。
特に水曜日・・・宿題いつしてたんや〜〜?!(爆) ま、水曜ロードショーは見たい映画の時だけ見てたから・・・と苦しい言い訳をしておく

大好きなルパンは、「ルパン三世Ⅱ」の時代です


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧ピンク

「ピンク百発百中!」に出ていた、この外人の女の子、懐かしいーーー 名前が思い出せないけど。

この番組は、ピンクレディーがメインで、番組テーマ曲もピンクレディーのそれまでのヒット曲名を歌詞に織り交ぜたものなんですよね。
♪ある時、墓場のモンスター、ある時ピンクのサウスポー、ある時 ナンチャラナンチャララ(←歌詞忘れた)、シンドバッドに変わります〜〜♬とかね(笑)


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧7時半

この「7時半」並び、どうよ (笑)懐かしさ満点じゃないですか〜?(≧∀≦)

この中の「特ダネ登場」「ほんものは誰だ」に関しては、小学校の低学年時によく見ていたような記憶があったのですが、私が小学校の高学年になっても番組が放送されていたということを、この昭和54年のPR誌を見て知りました
特に「特ダネ登場」は4、5才の幼児の頃から見ていた記憶があるので、結構長く続いていた番組だったんだなあと!

「それは秘密です」の司会の桂小金治さんの「泣き」を覚えておられる方が多いと思うのですが、私的には、「特ダネ登場」の素人出演者の「黒いマント姿」と、「ほんものは誰だ」で、最後に正解がわかるシーンで、ほんもののご当人とニセモノを演じている人が、椅子を立ったり座ったりする「誰や、誰や?」みたいなシーンが印象に残っています(笑)

後ろのスタジオセットも、今見ると昭和臭ムンムンだし、懐かしいのなんの>

「特ダネ登場」で、司会の押阪忍さんの隣にいるゲスト、元巨人の金田さんと阪神のエースだった村山さんという取り合わせも意外性があるな〜〜! 
「それは秘密です」のアシスタントのお姉さんのスカートがここまで超ミニだったのも記憶になかったし・・・ああ、もう色々語っていたらこの7時半バラエティーだけで、この記事終わってしまいそうなので、もうこのへんにしときます(笑)


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧紅白

紅白歌のベストテン」、右は堺正章、のはずなんですが、どう見てもマチャアキさんには見えない!!  徳光さんでもない? 井上順さん?代理司会か何かをやった時の写真かな?!
岡崎友紀さんが司会していたのも覚えています
岡崎友紀さんが紅組キャプテンで司会をしていたこの頃が、いちばんこの番組を見ていた時期だったかも知れないな〜。


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧2

裏は、木〜日曜日のゴールデン&プライムタイムの番組表。
カックラキン、桃太郎侍、うわさのチャンネル、ウィークエンダー、たまに見ていた全日本プロレス(どちらかというとわが家は新日本プロレス見る事の方が多かったのですが)・・・ああ、番組名見るだけで、いい匂いがしてくるわ(笑)

そして、

987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧2やすきよ

この番組も見ていました! 「歌まね振りまね 新・スターに挑戦」
詳しい事は覚えていないのですが、芸能人と素人とが歌マネ対決する番組で、審査員に堺すすむさんがいたことは覚えています。

やすきよはおふたりで司会される番組が多くて、「プロポーズ大作戦」「モーレツしごき教室」(モーレツの方は西日本ローカルかな? 学校から帰ってから見る、土曜の午後の定番コースは「モーレツ」からの「吉本新喜劇」(笑))、も毎週見ていました



987-125-0tうわさのテレビ4水ロー

水野晴郎さんが解説していた「水曜ロードショー」のPRページ。
がんばれ!ベアーズ」、何回も放送されていた記憶があります。私も見ました!
当時つけていた日記帳にも「感動した〜!」みたいなことを書いていた気がする。

主演の女の子、テータム・オニールはこの少し前に、「ペーパームーン」でも父親のライアン・オニールと一緒に子役(これまたほぼ主役)で出ていて、このお顔を今見ると、ロードショー番組が大好きで見ていた頃の自分のことも甦ってくる気がします。


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この放送予定作品がまた、懐かしくありません?! 「ベン・ハー」やブルース・リー作品は何度も放送されてましたよね!


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「ルックルックこんにちは!」が始まったのって、この年だったんだ〜〜 

夏休みなどの長期休みになるたびに見ていた記憶がありますが、何と言っても、「ドキュメント・女ののど自慢」のコーナーが印象に残っています。
借金、夫の浮気、暴力、離婚、家族との生死別など、つらい過去や身の上を抱えながらも頑張っている素人の女性の方が出演するのど自慢コーナーで、歌の前に人生で起きたエピソードと近況がナレーションで紹介されます。 たまに、そういう過酷な苦労話がない、ハッピーな女性の方が出演されることもありましたが、子供なりに聞いていてちょっとホッとした気持ちになったりもしていましたっけ(笑)




それと、昭和54年当時の「ロンパールーム」
この頃は私はもうとっくにこの番組は卒業していたわけですが、「ニコちゃん」や「こまったちゃん」、この時代にもまだ残っていたんだな〜〜(懐)
番組はこの半年後の9月に終了してしまったらしいので、まさに70年代に輝いた幼児番組だったということですね。

ちなみに私が見ていた時の先生は、もちろん、うつみ宮土理さん。
「鏡よ、鏡、鏡さん・・・」のフレーズ、覚えています 牛乳そんなに好きじゃなかったくせに、この番組で子供達のコップに入っていた「ミルク」はやたら美味しそうに見えたっけ

ちなみに私は実際にあったという伝説の放送事故、「きれいなキ○タマ」事件の記憶はありません。あしからずww



ドラマのPRページも、私にはあまりに懐かしく・・・

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「かたぐるま」


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愛と死の絶唱」、見た記憶はありませんが、

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私の頭の中には、この頃の田村正和さんのイメージがずっと残っています。故大原麗子さんに関しても。


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竹下景子さん主演「そっとさよなら」
このページを見て思い出したんですが、かすかにこのドラマの主題歌を覚えているかも。
女の人が歌っていて(竹下さんご自身だったかどうかは不明)、「ナントカで、さ〜よなら〜〜♬」というラストのフレーズ。 ドラマ自体を見ていた記憶がないため、思い違いの可能性は大ですが、もし覚えておられる方がいたら教えてくださいませ!

竹下景子さんといえば「クイズダービー」ですが、ドラマにもかなり出ておられますよね。古谷一行さん主演の横溝正史シリーズⅡの「不死蝶」のヒロイン役もこの頃にされていたと思います。


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このドラマ「風花のひと」も見た事はありませんが・・・タイトルは聞き覚えがある。三田佳子さん、お若い! 綺麗!!!
三田さんに関しては、田村正和さんたちと逆で、この頃のイメージは私はあまりないです。
こうやってみると、夏目雅子さんに少しだけ似ておられた気がします。三田さんの方がだいぶ年上ですが。

横に全身が写っているのは、共演していた近藤正臣さん!
近藤正臣さんに関しては、いまだにこの頃の「ザ・二枚目」のイメージあります。
なので今の近藤正臣さんは、全く別人のように映ります。年をとられたこともありますが、キャラが昔と全然違いますもん。 この髪型が懐かしいんだ。



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前々回に、昔好きだった「刑事・サスペンス・アクションドラマ」の主題歌や挿入歌について書きましたが、「熱中時代・刑事編」、もうじき始まる期待の新番組として大々的に紹介されています!
前作の「熱中時代」(先生編)が大ヒットしたので、今度も・・・という局側の期待感が表れていますよね。表紙にもなっているぐらいなので。

水谷豊さんは今や大ベテラン俳優さんですが、この記事の中では、「水谷クン」(笑)
出演されている脇役の俳優さんがまた懐かしい!!
というか、このページを見て、そういえばこんな人達が出ていたな〜!と忘れていた共演者の方を何人か想い出しました

同じような話になってしまいますが、藤岡琢也さんにしても、宍戸錠さんにしても、谷隼人さんにしても、森本レオさんにしても・・・この頃のイメージ(外見)がいまだにずっと頭の中で再生されるんですよ。年をとられて外見が変わられてからでも、既に亡くなられていても。 

記憶が、この時代から上書きされていかないってどういうこと?! この時代で、私の頭、機能が停止しているのか?!(「いや、今頃気づく事でもないでしょ」←ブログ読者の心の声)


それはさておき、

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水谷さんの相手役にオーディションで抜擢されたという、ミッキー・マッケンジーさんも、こんな風に新人女優として紹介されております。
前々回のブログにも書きましたが、おふたりはこの後で、役柄と同じように実生活でも結婚するんですよね〜。
わ〜、あのふたりホントに結婚するんだ!と、ときめいた記憶がある その後、離婚されましたが。


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春からの鳴り物入りの新番組だけではなくて、午後に再放送が開始される番組についてもこんな風にPRが。
こうしてみると、昔って今よりも「オトナ」のドラマが多かったですね。
「さすらいの旅路なんて、このスチール写真見ただけで、昭和のメロドラマ感が出てるわ〜〜! 
世の奥様方はどんな気持ちで見ていたんだろうか(笑) 児玉清さんも小野寺昭さんもお若い。


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「バイオニック・ジェミー」、夜に放送されていた番組が、夕方に再放送があったのか。
この当時、岡山でもこの時間帯に放送されてたかな?  夕方の再放送で見た記憶はないんですが、単に忘れているだけかも知れません。
再放送枠は、地方によって放送される番組が異なっていることが多いと思われるので、こういうのを比較してみても面白いかもですね。




      

昔、TV局がPR用に制作して配布していたと思われるこういった雑誌、札幌だけではなくて他の地方にもありそうですよね。
地方局が独自で作ったものではなくて、東京のキー局が一括して作り、地方によって放送番組が異なるところだけ差し替えていたものかも知れませんが、こういうのを見るとほんとに懐かしくて楽しいです♪
他局のものも、あれば見たいな〜! 

今回も、毎度の事ながら予定以上にボリュームが大きくなってしまい(実際はこれでもだいぶ削ってるんです汗)、読みづらかったかも知れませんが、おつきあいいただいてありがとうございます! それでは!!



(追記)
先日、野際陽子さんがお亡くなりになりました。
たまたま、来月、「キイハンター」のDVDを借りて観ようと思っていたところだったのに。 来月は「キイハンター」と出演されていた野際さんの魅力を懐古する記事を書こうと思います。



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[ 2017/06/18 13:55 ] ●懐かしのTV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(12)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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