ソラリスの時間 ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード)

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

あけましておめでとうございます♪(^^) 

あけましておめでとうございます

いつもブログを訪問してごらんくださっている皆様に感謝を込めて、簡単ですがお年賀代わりの1枚を。



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ずっと前にもupしたことがあったかも知れませんが、1972年、京成電鉄発行の成田山参詣記念切符
70年代前半にTVで活躍していた「ゴールデンハーフ」の晴れ着姿があでやかですネ
昔、特に70年代は、外国人(ハーフ)歌手・タレントが今と比べると多かった印象があります。
というよりも、このあたりの時代からすっかり根付いて珍しさを感じなくなったから、少なく感じるだけなのかも。

左端のマリアさんはその後、女優・森マリアとしてGメンにも出演されていましたし、左から2番目のエバちゃんはバラエティーにもたくさん出演しておられました。 幼児だったけど、「黄色いサクランボ」の歌も憶えてる



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洋服タンスにペインティングをしたのはいいけど、マスキングテープをこの部分だけし忘れてしまったため、垂れたペンキが固まってずっと「開かずの引き出し」状態になっていました。
年末、叔父に頼んで何とかこじあけてもらい、収納していた服と、なんと20年ぶりの感動のご対面〜〜

昨年、バブルの頃や90年代に買っていたブランド服の記事を書きましたが、ここにもありました、私の定番ブランドだった「ロートレアモン」の半袖シャツ!
そしてその隣には、意外にも「PAUL & JOE」のシャツが。「PAUL & JOE」なんて買った記憶全くなかったけど、持ってたんだな〜! 今よりも全然(×10)リッチな服を着ていることに改めて驚きました
当時着ていた覚えのある懐かしい服もありましたが、「こんな服あった?!」という服の方が多くて、20年という時の長さを感じましたね。
(トレーナーやTシャツならまだしも、シャツに関しては特に体型変化という厳しい現実を思い知るのが怖くて袖を通せないんですが(==;)、いや、まあ、試しに頑張ってみますよ(爆))

もしかしたらこの引き出しのように、今年はずっと封印されたままのタイムカプセルを掘り出して開けていくような年になるのかな・・・?という予感もちょっとだけしております。


あ、それと今年は、(1)幼児の頃に見た記憶はあるけれど、ストーリーやディテールをほとんど憶えていないドラマやマンガ、アニメなどのコンテンツと、(2)当時人気だったにも関わらず、自分が全然接していなかったドラマ、マンガなどのコンテンツ を思いっきり見直して行く年にしようと思っておりますよ。
前者で言うと、「クレクレタコラ」「好き好き!魔女先生」など。 後者は、「こち亀」など。
懐かしいから振り返るというよりも、その面白さや魅力を再発掘したいという意欲が異様に湧いております(笑)




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↑元日の番組で見た、富士山の初日の出
画面上がスロットおみくじになっていて、ちょうど「大吉」のところで写真を撮れたので、皆様にもささやかですが幸運をお裾分け〜〜

2017年もよろしくお願い申し上げます m(_ _)m
皆様にとっても、どうぞ、良い年になりますように♪(*^.^*)





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[ 2017/01/04 10:44 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(35)

ときめきのおもちゃワールド!京都昭和レトロ「いっぽう堂」♪〜超おすすめの京都のレトロ雑貨店その3〜 

「たびねす」に掲載した、京都の超おすすめのレトロ雑貨ショップ、最後を飾る3店めは、「いっぽう堂」さんです♪


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外観をひと目見ただけで「あ、ここで間違いない!」とすぐわかる(笑)


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マネキン人形を見ると、前回の「秘密基地」さんに似た ‘怪しさ’ をどうしてもイメージしてしまうのですが(笑)、私が感じた印象は、「昭和のおもちゃ屋さん」的なムードがほのかに感じられるお店だな〜ということ  店主さんが意図してそういう雰囲気を演出されているのかどうかは伺っていませんが、昭和の子供にとっては心ときめき、そして安らぐ嬉しい空間


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昔の吊り下げタイプの広告、玩具、看板など、天井からいっぱいぶら下がっているのが楽しいんです♪ お祭りみたいでしょ(笑) 今ではすっかり見なくなったこういったタイプのグッズや広告に対する思い入れを店主さんはお持ちのようで、このお話でかなり盛り上がりました。色々と教えていただいて勉強にもなりました

「たびねす」でも触れましたが、超合金を始めとしたフィギュアのコレクションも相当数!↓

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ガーリーな雑貨やお人形もたくさん

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このお人形、可愛いくないですか〜?! 赤い毛糸で編まれたドレス、ファッションも素敵


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私が気に入ったお人形コーナー。反対の角度からも↓

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右端のランドセルを背負った女の子のお人形もかなり気になったんですが、この中に写っている他のお人形をひとりだけ連れて帰りましたよ〜  さあ、どの子でしょうか
正解は、下のあとがきをごらんあれ♪(笑)




      


クイズ?の答えを発表する前に。
お店の中に所狭しと並べられているアイテム達を見て行く中で、突然、とある懐かしい遊び道具と30数年ぶりに再会することができ、嬉しかったのでご報告を♪


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昭和女子おなじみの遊び道具だった「チェーンリング」
似たようなチェーンリングは、これまでにも何度か見かけたことがあるのですが、この商品は私が小学生の時に持っていたやつと全くのドンピシャ、同一商品なんです!!

どうしてそれがわかったかと言いますと、リングが入っている楕円形のプラスチックケースのフタに、バラの花の模様が彫られていたから 写真でも何となく見えるかと思うんですが。
こんな細かい事をよく覚えていたなあと自分でも思いました このバラ部分の手触りを覚えていたというか(笑) 毎度の事とは言え、ヘンな奴ですいません

や〜、でも本当にこれは懐かしいわ!  表記が「チエンリング」となっているところも、今見るといかにも昭和の駄玩具といった感じですよネ^^ 



それでは、私が大阪の家に連れて帰ったお人形をご紹介しますネ




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ハイ、正解はコチラでした〜
可愛いでしょ〜〜!! この子(//∇//)  

この上を向いたお顔の感じを見た時に、一瞬、「高島屋のローズちゃん」人形が頭に浮かびましたが、体型などから別物であることは明らか。 でも昔って、こういうツンと上を向いたお顔のお人形、よくありましたよね^^ キスの場面をかたどった男の子と女の子のペアのお人形とか 
お人形が手に持っているお花、このような細かい部分は取れたり欠けたりしてしまいやすく、こういった破損のない状態で残っているものは意外に少ないんだそう。
まだきちんと思うようには飾れてないので、部屋をもうちょっと片付けて、可愛く飾ってあげたいです。 


京都 昭和レトロ 「いっぽう堂」
京都市中京区岩上通三条下ル下八文字町685
営業時間   13:00 ~ 20:00
電 話   090-1480-8971
定 休 日    木・日曜日 ・雨の日
インスタグラム → https://www.instagram.com/kyoto_showa_retro_ippoudou/




3回に渡ってご紹介してまいりました京都のおすすめレトロ雑貨ショップ、いかがでしたか

ご紹介した3つのお店はそれぞれ個性は異なっていますが、共通点としては、どのお店も「お宝探し」の醍醐味が十二分に味わえるということですネ アイテム量が多くて充実しているので、レトロ好きにはたまらん空間なのです 1回では全てのアイテムをじっくり見切れないので、リピするしかないんですよ〜(きゃっきゃっ
京都に遊びに行かれた際に、ご興味ある方はぜひ立ち寄ってみてくださいネ^^


「怪し懐かしの京都へようこそ!大人が夢中になる昭和レトロ雑貨ショップ3選」
↑「たびねす」サイトで、私が書いたガイド記事もよろしければごらんくださいネ


おつきあいいただきまして、ありがとうございます!
それでは今日はこのへんで。ではでは〜〜




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[ 2016/11/26 12:34 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(12)

ン?まさか、秘宝館?!(@@)京都昭和レトロ「秘密基地」♪〜超おすすめの京都のレトロ雑貨店その2〜 

ええ〜、本日も「たびねす」では書けなかった内容、載せられなかった写真をお披露目してまいりますよ
今回ご紹介しますのは、京都昭和レトロ「秘密基地」さんです!!


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この外観にすでにお店のカラーが表れています。 レトロで懐かしいというだけではない、何かが漂っているでしょ(笑)

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中に入ります。

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↑「たびねす」にも採用した写真。 お店の中に入ってすぐ、左手にあるちょっと怪し気な一角(笑)


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「オバケのQ太郎」に出て来る、‘バケラッタ’のOちゃんを抱えるセブン。 同時代を生き、子供達を楽しませた人気者同士は今も固い絆で結ばれている(笑) 
お店の中に、雑貨やお人形、玩具がギッシリ詰まっている気配が、写真でわかっていただけるかと。


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↑このあたりの古いマンガ本は非常に貴重!

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わ〜 マナサビイさんのおすすめ通り、懐かしいものがいっぱいでとっても楽しそうなお店! (//∇//)  
でも、「怪しい」という雰囲気は思ったよりも伝わって来ないんだけどな・・・



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あ、なんか・・・かなりいかがわしく面白くなってきたかも (^_^;)
いろいろ見てたら長居し過ぎちゃったので、でもそろそろ帰らないとな〜。

スイマセ〜ン お手洗い、お借りしてもいいですか





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ひいいいいい〜〜〜!!! ヽ( ̄д ̄;)丿





      


以前、秘宝館系施設の記事(淡路島など)を書かせていただいた時と同様、今回も恒例の「ボカシ処理」をさせていただきました(笑) いや正直言いますと、ボカシをかけることで、かえっていかがわしさが増す気がしないでもないんですけど、ここはおばちゃん、いえ、レディのたしなみとして処置させていただいた次第です。
(11/26追記→間違えてました(汗) 以前淡路島に行った時のボカシは自分の顔にかけたものでしたわ(爆))

オーナーさんや店長さんは昭和の秘宝館系のテイストがお好きらしく、また造詣が深くていらっしゃるご様子。つまり、絶滅の危機に瀕している秘宝館へのオマージュに満ちたお店でもあるのです。 いや〜、個人的にはこういうお店大好物です(笑)
もちろん大半は、可愛い、また懐かしいレトロアイテムで埋まっているんですけど、時折コッチ系のおふざけを仕込んでおられるところがこのお店ならではなんですよね^^ 
なおボカシをかけている部分に関しましては、ぜひ、お店に行って直接お確かめいただけるとよろしいかと思いマス、ハイ(笑)


さぁ、「秘密基地」さんで購入したものをお披露目しますよ〜〜


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これはお店のディスプレイの写真ですが、右の、ブランコに乗ったファンシーなセーラー・ダックちゃんの置物を連れて帰りました。
実はこれ、80年代の中学生の時に友達から誕生日プレゼントでもらったのと同じものなんです  いつのまにか家からなくなっていたものを、自分でこの日買い直しました。

これだけお店にたくさんアイテムがあったら、うちに昔あったものがひとつやふたつはかならずあるだろうなとは思いましたが、今の自分へのなくしてはいけない‘忘れ物’として現れてくれたのかなという気もしています。
チラリと見える「いつまでも」の後には、「仲良くしてね」というメッセージが続きます


そして、もうひとつが、

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小学館の教育雑誌「幼稚園」! これは、古い昭和33年発行のものですが、私が幼稚園児だった昭和40年代末の時点でもこの雑誌はあり、私の手元にもあった記憶があります。 

小学館と言えば、「小学二年生」が今年度で休刊になることが決まり、残るは「小学一年生」だけになったというニュースがありましたが、昔は「一年生」〜「六年生」はもちろん、「幼稚園」「よいこ」「めばえ」「マミイ」「ベビーブック」などほぼ1才刻みぐらいの年齢に合わせた雑誌がありましたよね。 しかも小学館だけにとどまらず、講談社からも「おともだち」や「たのしい幼稚園」が出ていたりしました。
このあたりの雑誌がどれぐらい今でも残っているのか私は知らないのですが、幼児向け雑誌の市場が非常に活気があった時代であったことだけは間違いないと思います。

話がそれましたが、購入した「幼稚園」の内容は日を改めてブログでまたご紹介しますネ 掲載されている広告なども可愛いんですよ〜


京都昭和レトロ 「秘密基地」
〒601-8441 京都市南区西九条南田町55-3
075-201-9318
AM 10:00~PM 19:00 (月曜日定休日)
インスタグラム→ https://www.instagram.com/himitukiti3244/



店長のマコさんとは同世代ということで、昔の浜省の曲やライブについての話でも盛り上がりました!(笑) 1度訪問したぐらいでは、とてもじゃないですが隅々にまで並べられたレトロアイテムちゃんたちを全てチェックしきれないので、また行かねば 
今度ブログでご紹介する際には、個々のアイテムをさらにクローズアップした写真とルポをお届けしたいですね



次回は、「超おすすめの京都の昭和レトロ雑貨店」のラストを飾る、「いっぽう堂」さんをご紹介します〜!
ではでは次回もお楽しみに〜〜


「怪し懐かしの京都へようこそ!大人が夢中になる昭和レトロ雑貨ショップ3選」
↑「たびねす」サイトで、私が書いたガイド記事も、よろしければごらんくださいネ



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[ 2016/11/23 12:48 ] ●懐かしの雑貨・家電・玩具・人形・お菓子(フード) | TB(0) | CM(8)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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