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ソラリスの時間

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「有閑倶楽部」の魅力にハマる♪の巻 




しばらく間が空きましたが、さて本日も昭和つれづれなるままに。

最近、「有閑倶楽部」にすっかりハマっています。
「有閑倶楽部」は80年代に人気を博した少女マンガで、作者は一条ゆかりさん。
有名なマンガなので、このブログを見てくださっている方ならご存知の方も結構おられるはず♪

相変わらずの懐古趣味ですね、とお思いの方、それが実はさにあらず。
私、このマンガを通しで読んだのはこれが初なんですよ♪

昔、りぼんで連載していてその時に少し読んだ記憶がありますが、こんなに面白い内容にもかかわらず、印象に残りませんでした。
多分私がりぼんで見たのは年齢的にも連載初期の頃。ストーリーのテンポや世界観が完全に確立する(一条ゆかり先生がノリにノッて描いておられるのがよくわかる)中盤あたりからが非常に面白いことが今回よくわかったのですが、そのあたりの連載時というのが、私がちょうど年齢的に少女マンガから遠ざかった時期でもあったために余計にこのマンガの魅力を味わう機会がないまま今に至ったというわけなのです。
こういうマンガは、やはり最初から全部通して読んでこそ世界観に浸れるものですよね。

今、文庫版で6巻まで読み終わったのですが…
私は有閑倶楽部メンバ—の中では、魅禄(みろく)が一番好き~ きゃーっ(o≧∇≦)o

ご存知ない方には何のこっちゃ~?という話でしょうが、ご存知の方おられましたら、ぜひぜひお気に入りのキャラとエピソードについて一度語り合いたいものです。

因みに現時点で、私が好きな話ベスト3は、

○南海の秘宝の巻
○スポーツマンで行こうの巻
○白鹿野梨子にささげる愛の巻

です(*^o^*)


  

↑今私が読んでるのは、この文庫本サイズのコミック。
あとがきをそうそうたる有名人の方が書かれていたり、連載当時のメイキング・エピソードが書かれていたりするから面白いんです^^


ちょっとしばらく短め投稿続きます
それでは、本日はこのあたりで。明日も良い日になりますように



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[ 2015/02/14 09:11 ] 2015年2月からのショート記事 2015年2月からのショート記事  | TB(0) | CM(4)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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