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昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

またアナタですか〜?!〜2時間サスペンスの魅力語ります(2) 

いつも間が開いて申し訳ありませんが、今回も前回に引き続きまして、2時間サスペンスについて語らせていただきます
今日は、2時間サスペンスのもはや常連さんと言ってもいいぐらい頻繁にお見かけする俳優さんと女優さんについて、中でも、「容疑者役や犯人役にキャスティングされる率の高い方」に絞って、ご紹介していきたいと思いマス。
事件を解決に導く探偵役や刑事役(主役)として登場する役者さんに関しては、次回の「私が好きな2時間サスペンスドラマベスト10」にてふんだんに語ることにいたしまして、今回は、「陰」の存在である方々にこそスポットライトを当てたいと思う訳です

ごらんいただいている方の中には、きっと私以上によくご存知の方もいらっしゃるかと思います。
「あの人、忘れてるのでは?」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいませ(^o^)/




容疑者/犯人役として、よく見かける男優さん☆マイベスト15♪


_014king2時間ドラマhaba-羽場裕一さん 自分の利益や保身の為に他人を姑息なやり方で陥れる。真犯人を脅し、ゆすり、結果的にその真犯人にヤラレてしまう・・・そんな役柄を演じる2ドラの俳優さんと言えば、まず真っ先に浮かぶのがこの方(笑)それ以前には、バリバリの真犯人役が多かった時期もあったようですが。 しかし最近ではお顔とお名前が売れてしまったせいか、刑事役やコミカルな善人の役を演じることが増え、そういう羽場さんの好い人っぷりを見る度に消化不良に陥ってしまいます。「秘密のケンミンショー」にも最近よく出演されていますが、「しょうもない悪党」に戻ってください、羽場さん〜!(笑)





井田國彦さん 井田國彦さんは、羽場裕一さんに負けず劣らず姑息で卑怯な悪党役が多い、押しも押されぬサスペンス常連俳優さんです。(左DVDの一番右端の方です。よく見かけるお顔でしょ(笑)) いつも見る方なのに、お名前を知ったのはなんとなんとつい1ヶ月ほど前! いかにもなタイプですが、この方も真犯人であるというのは意外に稀です。





_0142時間ドラマ似顔絵1石丸謙二郎さん なんで男性俳優さんに関しては、こんなに「真犯人役」ではなくて、その周辺にいる小物の悪党を演じる人の顔ばかりが先に思い浮かぶんでしょうか??(笑) 上のおふたりと同じように、気が小さくて姑息な悪人の役を定番のように演じていらっしゃいましたが、石丸さんも最近は善人/警察サイドの役の方が多くなった気がします。ただ善人側とはいっても、嫌味のある刑事の役などは容疑者役に負けず劣らず似合っておられる気がします^^ 「世界の車窓から」のナレーションは私も大好きです。





_014king2時間ドラマ11中原丈雄さん そろそろ真犯人役が多い方を挙げねば、ということで(笑) 中原丈雄さんもサスペンスでおなじみのベテラン俳優さんであったにもかかわらず、失礼ながらお顔とお名前が一致したのが本当にここ何ヶ月でつい最近のことでした。余計なことはいっさい語らない寡黙な父親、愛情表現は不器用だが、家族や愛する人達を守るためにやむなく犯罪に手を染めてしまう役柄というのが非常に多い。たまに政治家的な役柄もされていらっしゃいますが、どちらにしても登場した時点でまず疑ってかかる人です(笑)





竜雷太さん 竜雷太さんと言えば、何と言っても「太陽にほえろ!」のゴリさん役が懐かしく超有名ではありますが、2ドラでは逆に犯人役が多いんです。政治家や官僚、大手企業の社長、専務役と言ったような地位のある役どころが多く、これまたやむなく罪を犯してしまうというパターン。主人公や刑事側の人間と学生時代の友人であったり旧知の間柄である設定が非常に多いのも特徴です^^ 
しかし、このポスター、いつごろのものなんでしょう?? 昭和40年代かな?「素敵な彼女は誰のもの。ゴリラのような僕のもの。」って!(爆)(→今調べたら、1976年の映画でした)





志村東吾さん この方、一昨日の土ワイにもしっかりと被害者役で出ておられました(笑)こういった被害者役を演じておられるのも結構見ます。コワモテ風で陰を感じる風貌であるため、犯人候補と目される容疑者役が多いのですが、真犯人であるケースは少ない。最近、2ドラでお見かけすることが非常に多いので、すっかり私的にはおなじみの俳優さんになってしまいました^^ 以前、SMAP・中居くん主演のドラマ「味いちもんめ」にも板前の役で出演しておられたらしいのですが、板前の役もかなり似合っておられたんじゃないかと思います。
しかし、お顔がわかる商品がないのがザンネン〜! 普段2時間ドラマをよくごらんになっている方なら、見たら「あ、この人ねw」とすぐにわかる方だと思いますので、ぜひググってお顔を確認してみてくださいませ^^♪





野村宏伸さん 上に志村東吾さんのことを書いた手前、同じく一昨日の土ワイで真犯人役を演じていたこの方のことも外すわけには参りません(笑) 野村宏伸さんと言えば、私達世代にとってはバブル時代からおなじみの俳優さん。当時イケメン俳優として人気があり、ねるとんなどでも、好きな男性のタイプにこの方の名前を挙げる出場者もかなり多かった記憶があります。左のDVD、「教師びんびん物語」の榎本役は主演のトシちゃんを食ってしまうぐらいの?当たり役。薬師丸ひろ子さん主演の角川映画「メイン・テーマ」でも相手役を務められていましたよネ♪ そんな野村さん、最近は2ドラでの露出がかなり増えていてよくお見かけしておりますが、個人的には昔よくサスペンスに出られていた永島敏行さんとなぜかイメージが重なってしまいます。そんなに似てるとも思わないけど、なんでかな? 
野村さんと同じように、若い頃は女性人気が高かった方で、現在サスペンスドラマの常連に名を連ねている方としては、鈴木一真さんもいらっしゃいますネ^^(鈴木一真さんの方が暗い異常者的な役が多いですがw)





池田政典さん 野村宏伸さんや鈴木一真さんと同じく、お若い頃は現在とは全く違う路線で人気があった池田政典さん。バブルの時代はシンガーとして歌を歌っていらっしゃったこと覚えておられますか?? 今や知る人ぞ知る2ドラの常連俳優さんとして定着したイメージがありますが、私はサスペンスを見ていても、昔歌っていたあの池田政典さんと同一人物だということに長いこと全く気がつきませんでした!(笑) 被害者の夫、被害者が勤務する会社の社長などといった「知っていながら明らかに何かを隠している」怪しい役どころが多いです(笑)





河相我聞さん この方を2ドラなどサスペンスドラマで見るようになったのはいったいいつ頃からでしょう。以前はダウンタウンの浜ちゃんなどとバラエティーによく出演されていた記憶があるのですが・・・。 河相我聞さんは真犯人役が非常に多い印象です。しかも表向きは警察官であったり、おとなしい好青年であったりしながら実は凶悪犯、殺人鬼という役。一見物腰がソフトだからこそ、そのギャップがよけいに凄味や異常性を感じさせます。
河相我聞さんと同じように、一見優しそうな風貌でありながら実は異常犯という役をよく演じておられる俳優さんに、林泰文さんがいらっしゃいます。おふたりとも、刑事側、警察側の役もたまにされていらっしゃいますが、やっぱり真犯人役の方がハマっている気がします(笑) 





春田純一さん そのどことなくセレブ感のある風貌からか、会社経営者などの裕福な役どころが多い春田さん。大企業の重役とか社長ではなくて、あくまでも実業家や不動産持ち、プロデューサーのイメージなんですよね。そしていわゆる、ちょっとワケアリのお金持ちだったりする(笑) この方も、妻を何者かに殺される夫役という役が多い印象があります。警察上層部の役も時々されていらっしゃいますが、ついつい疑ってかかってしまいます(笑)





寺田農さん ここに挙げている他の方々の顔ぶれからも言えるように、現在2ドラやサスペンスものに出ておられる役者さんというのは、アイドル出身だったり、トレンディドラマで人気を博した俳優女優さんだったりと、若い頃は今とは全く異なる路線・イメージでお仕事をされていた方が大半なのですが、寺田農さんに限っては、私が子供の頃から一貫して「悪役」として活躍されていました。 サスペンスというジャンルにとどまらず、どんなドラマや映画であっても常に「いやらしい」悪役(笑) ある意味、いちばん年季の入った犯人役俳優さんと言えるのではないでしょうか。 しかしむしろ最近では犯人に見せかけておいて、実は犯人ではないという役も多い気がします。 悪徳代議士役や悪徳弁護士役はピッタリです!(笑)





本田博太郎さん 寺田農さんをこの中でいちばん年季が入った悪役さんと言いましたが、この方も昔から活躍されているベテラン俳優さん。悪役のイメージが強い方が多いと思いますが、私個人的には、昔、たのきんトリオが主役を務めていた青春ドラマ「ただいま放課後」でハートのある兄貴分的な先生の役を演じられていたのを見たのが最初だったため、「いい人」のイメージがいまだにどこか根底にあるんです。(昔からギョロ目は印象的でした^^) とは言え、最近の2ドラ等での悪役はそれをかき消してしまうぐらい、相当定着している感がありますが。 最近は悪徳政治家、裏世界と関係のある方などの役が多いですよね。
何年か前にブログの中で「北京原人who are you?」という腰を抜かすほどの超B級映画をご紹介したことがありますが、その中では、シュール感極まりない圧巻の北京原人の役を演じておられますよ(笑)ぜひ、ブログ記事ごらんあれ♪





_014king2時間ドラマwata綿引勝彦さん 寡黙で家族思いの父親役のイメージが中原丈雄さんと重なる気がしますが、中原丈雄さんが演じる父親役よりもさらに腹の据わったコワモテオヤジ風の印象があります。真犯人役、あるいは事件の背後にある過去のいきさつを熟知している陰のある役柄が多く、この方もお顔を拝見した時点で、まずは疑ってかかるのが鉄則(笑)
左、ブログで懇意にさせていただいているかめこさんの描かれた似顔絵は、「鬼平犯科帳」の五郎蔵役の時のお顔。渋みと貫禄があって、時代劇の時の綿引さんも素晴らしい俳優さんです





佐戸井けん太さん 小心者で自分の地位や体面を保つ為に策を弄するが、結局は真犯人に殺されてしまったり、企みが暴露されて窮地に陥ってしまうというような役どころが多い佐戸井さん。石丸謙二郎さん以上に、相手の顔色や捜査状況を窺ってはあたふたと慌てふためいている「小物」のイメージが強いです(笑)そういうキャラゆえにかえって真犯人役であることは少ないのですが。強い者には弱く,弱い者には強いイヤミな管理職の役や恐妻家的な役柄などが特にハマっておられます(笑)





高橋和也さん この方も、80年代を知る方ならご存知でしょう。元ジャニーズ、男闘呼組のメンバ—だったあの高橋和也さんです! 今ではすっかり2ドラやサスペンス系のドラマの犯人役、容疑者役としておなじみの顔のおひとりに。現在は「ルーズヴェルト・ゲーム」にも出演されていて、なかなかいい人の役をやっておられますが、サスペンスドラマの中ではどちらかというと野心家で腹黒い役が多い。お顔が濃いせいか、ものすごく存在感を感じてしまいます(笑)









容疑者/犯人役として、よく見かける女優さん☆マイベスト15♪


中山忍さん ご存知、あの中山美穂さんの妹さん。確かデビューはアイドルとしてだったと思うのですが、私は前回の記事にも書きましたように長らくサスペンスを見ていなかったため、いったいいつ頃からこんなに2ドラに出演されるようになったのか知らず。でも、本当に毎度お騒がせします、ならぬ、毎度よくお見かけします(笑) 一見清楚で美しい女性→実は暗い過去をもつ真犯人という役柄があまりにも多く、前クール、テレ東系で放送されていた「刑事吉永誠一・涙の事件簿」で、幸福感いっぱいの主人公の妻役を演じていた時には、「ああ、忍さんにもやっと幸せな役が回ってきて良かった〜」と、思いました(笑)(左写真は、アイドルとしてデビューした当時のジャケット画像と思われます)





北原佐和子さん 中山忍さんに続き、元アイドルシリーズでまいります^^♪ 北原佐和子さんも2ドラではすっかり常連さんですが、同じ怪し気な役であっても、中山忍さんよりももう少しいかにもワケあり風の泥臭い役が多い気がします。 一途に夫や家族、家業を支える役、といった時こそが要注意なんですよ(笑) 
お若い頃のジャケット画像の中でも、少しでも今の北原さんに近いものをセレクトしました。





秋本奈緒美さん 2ドラでお見かけするのはモチロンですが、数年前には16歳年下の俳優原田篤さんと結婚したことで話題になり、バラエティーにもよく出演されていましたよネ。テレ東系の旅番組への出演も多く、番組の中で北原佐和子さんと一緒に旅をされていたのをお見かけしたこともあります。 デビュー時期や年齢がほぼ同じこともあり、プライベートでも仲が良いのかも知れませんね^^ 楚々とした役よりも、姉御肌的なやり手のビジネスウーマン、女職人、店長など、キャリアを重ねている役が多いのも特徴。





筒井真理子さん 楽天の商品画像の中に筒井さんのお顔がはっきり見えるものがなかったのが残念なのですが、きっとどなたが見ても「あ、この人見た事ある!」と思われるでしょう。それぐらい、サスペンスの容疑者役としては常連さんなのですが、私もつい1年ほど前までは名前を存じ上げませんでした。最近では「秘密のケンミンショー」やクイズ番組などにも出演されています。「あ、また筒井さん、出た!」と見る度につい口にでてしまいます(笑)少しだけお顔の雰囲気が元ピンクレディーのミーちゃんに似ていると感じるのは私だけ?? お綺麗な方だなあと思います^^





遊井亮子(ゆういりょうこ)さん 私の中では筒井さんと同じぐらい、「おおっ、また出たか〜〜!」と思ってしまう女優さんです(笑)いわゆる「ハスッパ」で、世間擦れしている役が断然多い方。事件に関わる秘密をネタに犯人をゆすったり逆にそれがもとで騙しうちに遭ったりと、犯人のようでいて犯人でない役まわりが多かったりします。顔写真が載った商品が見つけられなくて残念です!





美保純さん 美保純さんは今回挙げた女性陣の中ではベテラン格とも言える女優さんで、2ドラが今よりもエログロな要素が強かった昭和の頃からよくお見かけしていました。昔からうらぶれた役が定番ですが、最近はシングルマザーであったり、一家を支える主婦の役(しかし、モチロンちょっとワケありw)も多いですよネ^^





星野真里さん 星野真里さんは、ひと言で言うと、心に闇を抱えた役柄が非常に多い。心を閉ざしてしまったり病んでしまったりと、単なる復讐心に燃えるだけではない複雑な心理を持つ役柄が多く、出て来られるたびに、どんなに一見おとなしくてか弱そうな役柄であってもまずは裏読みしてしまいます(笑)以前ネプリーグか何かのクイズ番組に出演されているのを見た時に、その明るい素顔になぜかホッといたしました(笑)





原沙知絵さん 売れっ子アーティスト、有能な秘書、女性管理職などキャリアウーマン風の役どころが多い原さん。野心家で傲慢な役の時も多々ありますが、仕事が出来て感じも良い「デキる女」の役の時は、真犯人である確率が非常に高いです(笑) 背が高くてスタイルがいいので、羨ましいなあと思いながらいつも拝見しています。





涼風真世さん 今年百周年を迎えた宝塚歌劇、現在も芸能界で第一線で活躍されている宝塚出身の女優さん達が一同に会しての華々しい記念公演の様子がテレビでも最近紹介されていました。涼風真世さんが舞台上で「昔妖精・今妖怪、涼風真世です」と自己紹介すると、会場からどっと笑いが。宝塚時代よりもむしろサスペンスで涼風さんになじみのある私の立場からすると、うんうん♪と思わず納得してしまいました(笑) その後深夜に眠れなかった時、たまたまNHKでやっていた番組で現役の時の舞台を初めて拝見して(ベルばらのオスカル役。相手役のアンドレはなんとあの天海祐希さん!)、「涼風さんって宝塚の大スターだったんだ〜〜!」と思い知らされた次第です。刑事役や探偵役をやってもいいはずの女優さんだと思うんですが、なぜかいつも悪役なんですよね^^; 
同じタカラジェンヌ出身ということでは宮本真希さんも、2時間サスペンスの中でよくお見かけしますよ〜〜





床嶋佳子さん 悪女的な役を演じられることもありますが、基本的には苦労に苦労を重ねた幸薄い女性という役どころが多く(夫や嫁ぎ先の姑の横暴に耐える役、我が子を手放さざるを得なかった悲しい過去を持つ母親の役など)、またそれが他の常連女優さん以上に似合っておられるように思います。そしてこの方も真犯人である率が非常に高い方です(笑)





夏樹陽子さん 美保純さんと同じく、昭和の頃からサスペンスドラマで活躍されている夏樹陽子さん。このような2ドラ系に出られる前には「ハングマン」にも出演されていましたよネ^^ この方が平凡なOLや主婦の役を演じておられるのをいまだかつて見た記憶がなく、極道の妻などカタギではない女性の役が多いイメージが昔からあります。 現在の2ドラの中では、海千山千、成り上がり系のプライドの高い女実業家や女優役、特に高級ブティックや宝石店の経営者といったゴージャス感あふれる役どころでよく登場されています。





田中美奈子さん こんな商品を今プロデュースしていらっしゃるんですね(笑) 田中美奈子さんは後期のトレンディードラマにも出ておられて、「もう誰も愛さない」だったかな?で主演も務められていましたよね^^ バブルの頃らしいイケイケな雰囲気の外見で、当時男性にも人気があった女優さんでした。 2ドラでは昔とは対照的に、介護施設のヘルパーさんだったり、旅館の仲居さんだったりといった地味で庶民的な役(それゆえに真犯人率高め)が非常に多い印象があります。





国生さゆりさん 言わずと知れた元おニャン子、国生さゆりさん♪ 様々な葛藤やわだかまりを心の内に秘めた黙して語らず的な役、あるいはいかにも性悪な悪女的な役がハマっています。喜怒哀楽の感情が豊かな魅力的な方だと思うのですが、なぜかサスペンスの中ではツンツンした無愛想な役が多いんですよね〜(笑)国生さんはバラエティーにもたびたび出演されているので、他の方と違って2ドラならではの女優さんという印象は全くありませんが、見ている限りではかなりの頻度でサスペンスに出演されていますよ。





山下容莉枝さん お名前を聞いてもどなたか全くわからない方が多いと思いますが、この方も2ドラ常連メンバ—。そういえば、一昨日の沢口靖子さん主演の土ワイでも野村宏伸さんと共に犯人役を演じておられましたっけ。ほとんどがこういった怪しげな役(被害者や容疑者の妻役が多い)や真犯人の役で登場されますが、船越英一郎さん主演の「火災捜査官・紅蓮二郎」では紅さんのご近所に住むコミカルな未亡人役をオモシロ可笑しく演じておられます。この方、コメディがかなりお好きだと見ています(笑) お顔を見たら、皆さん、「ああ、この人知ってる!」と納得のお方のはずですよ^^





遠藤久美子さん 遠藤久美子さんは、90年代後半には「エンクミちゃん」と呼ばれて、バラエティー番組によく出演されていましたよね。あの頃はもっぱら明るくて元気な女の子というイメージだったのですが、現在は2ドラやサスペンスドラマで、けなげなヒロイン→実はバリバリの真犯人役、として活躍されています(笑) 昔のイメージがあるせいか、最初ドラマの中でお見かけした時は違和感を感じてしまいました。サスペンスの中では清楚で女性らしい役ばかりで、この人、無理矢理声のトーンを変えておしとやかにしゃべってるんじゃないか?と勘ぐってしまうぐらいのイメージの変貌ぶりだったからです。年齢的に言うと当たり前の自然な変化ではあるんですけどね。 「こんな風に見せといて、今回もコイツが犯人だなw」サスペンス好きにはたまらない期待感を煽ってくれる女優さんです♪







男性女性とも、ベスト10を挙げる予定だったのですが、書いている途中に放送があった2ドラを見るたびに、「ああ、この人、忘れてた!」という方々を追加していき・・・その結果、ベスト15にまで膨れ上がってしまいました
清水紘治さん、とよだ真帆さん、榊英雄さんあたりも入れたいのですが・・・ああっ、もうこんなこと繰り返してたら、いつまでたってもupできそうにないので、やめときます(笑)

しかしこうやって見てみると、現在よくお見かけする2ドラの犯人役の常連の方って、寺田農さんや美保純さん、夏樹陽子さんのように昭和の頃からサスペンスドラマで活躍されている方というのは意外に少ない
年齢のこともあるかとは思いますが、世代交代が少しずつなされているものなのですね〜。
そして、80年代後半〜90年代初期のバブルの頃にアイドルとしてデビューし、その後転向している人が多い、つまり、現在40〜50歳ぐらいの私達と同世代の方が非常に多い!
これからも、頑張っていただきたい方ばかりです

『好きな2時間ドラマ ベスト10』(また15ぐらいになるかも(笑))、今週中に続けてupいたします〜〜〜♪♪
サスペンスシリーズのラスト1回も、おつきあいの程よろしくお願い申し上げます(*^.^*)



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[ 2014/05/05 18:56 ] 平成にもあるトキメキワールド 平成にもあるトキメキワールド | TB(0) | CM(8)

今更ながら再放送に大ハマり中!2時間サスペンスの魅力語ります(1) 

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(注)今回の記事、思ったより長くなってしまいましたので、お時間がない方は
<2時間サスペンスにおける、これが真犯人の条件だ〜!!>のところと、最後の(追記1)(追記2)のところだけでもどうぞお読みくださいマセ〜〜(^_^;)


以前少しそれらしいことを書いた事がありましたが・・・
私は長い間、心の病気にかかっていた時期がありました。
他の患者さんにはあてはまらない私だけの特異なケースだと思うのですが、その精神的に弱っていた間、「仕事」などといった大きな要素以外に、日常生活の中でどうしても体がそしてメンタルが受け付けないものが2つありました。
ひとつが「ビール」。そしてもうひとつが「サスペンスドラマ(映画)」でした。
(ただし、ビールは病気になった当初だけは睡眠薬代わりにがぶ飲みしていた日もあったっけな(苦笑))

ビールとサスペンス、なぜこのふたつがダメだったのか自分にもわかりませんが、妙なことにこのどちらもが3年ほど前から病気以前のように大丈夫に、というよりも昔以上に大好きになってしまいました(笑)
病気(典型的な症状)はそれよりもずっと前に良くなっていたはずなのに、なんで揃いも揃って3年前から「解禁」になったんでしょうか。謎だ(^_^;)

・・・ともあれ。 
そんなわけで、私はここ最近、休みの日のお昼に再放送されている2時間サスペンス(同時間帯に2つある時は面白そうなものの方を)と、夜の土曜ワイド劇場を、急用や出かける用事がない限りは、片っ端から見るのが決まった習慣となっています
(このブログをupするのがいつになるかわかりませんが・・・今日3/31も、「いいとも」の最終回を見た後で森村誠一の「終着駅シリーズ」の再放送をさっきまで見ていました。前にも1度見た事があるやつですけどね

今回から2、3回に渡っては、いつもと少しだけ趣向を変えまして、そんな私の「2時間サスペンス」視聴の流儀、好きなシリーズ作品やよく見る俳優さんのことなどをミーハーに、そして少しだけマニアックに語ってみたいと思いマス
2時間サスペンス自体が昭和後期に始まったものですので、自動的に昭和絡みの話も少々織り交ぜながらになると思います(^o^)/



◎私の2時間サスペンス視聴作法◎


1.視聴ドラマの選択方法

平日及び土曜日のお昼間には、ほぼ同一時間帯に2つ以上のサスペンス(再放送)が放送されていることが少なくありません。(ある局のドラマは2時前後から始まり、他局では3時前後から、というようにちょっとズレて重なっているケースが多い)

午前中にサスペンスドラマを見る事もたまにありますが、午前中にサスペンスの放送があるのは、関西ではテレ朝系列局(朝日放送)だけで、他局と重なることがないため、選択に迷う必要はなし。
なので、午後の再放送枠でサスペンスドラマが重なっている時の選択基準は何か?ということに絞りますと、上にも書きましたように、同時間帯に2つ以上ある時は、当然ながらその中から「面白そうな番組」をチョイスして見ます

では一体、その「面白そうな番組」であることをどうやって判断しているの?ということになるのですが、これは、ひとことで言いますと、自分がこれまで何度も見ていて気に入っているシリーズものの作品であること、これが最優先です。
2時間ドラマでも、シリーズ化されている作品というのは、それだけ評判が良くて人気があるからこそシリーズ化に至っているわけで、やはり見ていて面白いし、安心して楽しめるからです

他に選択肢がない時には、名前を聞いた事のないドラマ(=単発で終わったと思しきドラマ)を見る事もたまにありますが、これがやはりというべきなのか、シリーズ化されている作品と比べると、テンポが悪かったり、ストーリーや脚本、演出などが今ひとつ練れてなかったりと、物足りない気持ちで見終わってしまうことが多いのです。(素人の了見でこんな事を言うのはたいへんおこがましい話ですが


というワケで、面白い事がすでにわかっているシリーズものをチョイスする、というのがまずは鉄則なのですが、ではそういうお気に入りのシリーズもの同士で残念ながら時間帯が重なってしまう場合はどうするかと言いますと、
「タイトルなどから判断して、本放送や再放送等で過去に1度も見た覚えがない方」
もし、両方ともどうも見た記憶がありそうだなあと思った場合は、「よりお気に入りのシリーズ作品の方」をチョイスします



2.ドラマを見る時の注目ポイント

2時間ドラマそのものについて、今まで誰かと深く語り合った事がないので、他の方がどんな見方をされているのかよくわからないんですが。
私の場合で言いますと、「犯人は誰か」を推理するということ、単純ですが、もうこれに尽きます!(笑)

昔は今以上に推理小説が好きで、小中学生の頃に読んだ子供向けの江戸川乱歩シリーズに始まり、20歳前後の頃には、洋物のアガサ・クリスティーやエラリー・クイーンに手を出し、その後、綾辻行人や有栖川有栖あたりもほんの少しだけかじったことがあるのですが・・・
正直言いまして、トリックの推理というものができない人なんです
山村美紗さんの作品の密室トリックや西村京太郎さんの列車や時刻表を駆使したトリックなどは、犯人当て以上にトリックを解くことこそが醍醐味なんだろうと思うんですけど、私は残念ながら完全にそこで思考停止状態に陥ってしまいます(^_^;)
なので、自動的に「犯人当て」一本に絞って、毎回2時間サスペンスも見ています。


で、その犯人の推理の仕方ですが、私なりに「法則」を発見しています(←ホンマかいな)
題して、

<2時間サスペンスにおける、これが真犯人の条件だ〜!!>


1. 犯人は、かならず有名俳優

お昼や午前の再放送ドラマの場合は、新聞のテレビ欄の枠が小さいこともあって、主役やその取り巻き(いわゆる探偵役側の方たちですね^^)の俳優さんの名前ぐらいしかわかりませんが、以前の火サスや土曜ワイド劇場の場合は、まず、テレビ欄を見た段階で何となくの目星をつけておきます

捜査過程で容疑者や重要参考人として浮上して来る人物には、見覚えがない役者さんが混じっていることも多いのですが、そういう方が真犯人である可能性はきわめて低い。
真犯人は、大御所と呼ばれるベテラン俳優さんだったり、少なくとも2時間サスペンスや刑事ドラマにおける常連の俳優さんだったりと、名前や顔がある程度以上認知されている方がほとんどなのです。
クライマックスで犯行の動機やいきさつを延々と独白するシーンがあったりしますし、役者としての見せ場が多いからでしょう

なので、テレビ欄で、大御所役者さんやサスペンスの常連俳優さんの名前を確認しては、「今回はこの人かなあ〜??」と、勝手に予測してしまいます(笑)


2. 一見、善人である人が真犯人

これに関しては言わずもがな、サスペンスの常識中の常識ですので、ここに挙げるほどのことではないと思いますが、まあ一応。
逆に、「ぶっ殺してやるぅ〜〜!」などとやたら悪態をついたり、人を脅したりゆすったりしているような、しょうもない悪人は、往々にして途中で真犯人にあっけなくヤラレたりします(^_^;)

事件を追っているはずの刑事や警察官自身が実は犯人だった、というのが、ある種いちばんのミステリーの「醍醐味」でもありますよね。


3. 途中で、自身の「生い立ち」や「生まれ故郷」「家族や恋人との死別」をチラッと語るシーンが出て来たら、その人が真犯人

これは、犯行の動機と強く関係して来る部分でもあります。
私が見る限りでは、積極的に自分から語る、オープンに語るというよりも、「他愛ない(決して深刻ではない)話の流れの中で、探偵役を務める主人公などに尋ねられて、チラッと話す」という程度のシーンが多いように思います。
もしくは、本人ではない、他の第三者が主人公に語るというケースも多数。

いずれにしても、まだ事件が起きる前であったり、探偵役を担う主人公とその真犯人が親しくなり始める段階、つまり番組の前半部分で、ある人の生い立ちや過去の話がサラッと語られるシーンが出て来たら、要注意です。
特にこの中でも、「家族や恋人との死別」のエピソードが語られたら、その人はかなりの確率で復讐を動機とした犯人である可能性が高いです(笑) 
例えばこういうケース↓↓↓

(例1)謎解き役の主人公「・・・ところで、直美さん、ご結婚は?」 
直美「(無言で首を横に振る)」
主人公「え〜!もったいない! 直美さんほどの美人が独身だなんて〜!・・・あ、でもさっきお宅に飾ってあったお写真の人って・・・じゃあ、直美さんの恋人ですかぁ〜?」
直美「ああ、あれは、兄なんです(笑)6年前に事故で亡くなったんですけどね。・・・」
(※ こういう場合、「事故」というのは真実ではなく、実際は何者かに殺されていたり、何かの事件に巻き込まれて死に至ったというのが真相だったりしますw)

(例2)主人公「(話の流れの中で)・・・へえ〜〜、晴代さんって、焼き物にもお詳しいんですね〜^^」
晴代「私、岐阜県の美濃で生まれたんです 亡くなった父が焼き物をしていたこともあって・・・
主人公「美濃焼ですね〜!そうだったんですか〜^^ ご実家は今も美濃に?」
晴代「いいえ。父が亡くなってから実家は人手に渡ってしまいました。私もその時にはもう東京に出て来ていましたし・・・(案内していた目的地が視界に入って来る)あ、あそこです。」
主人公「ああ、ホントだ!ありがとうございました♪
(※このように「あくまでもさりげな〜く」語られることが多いです。コアなエピソードまではしゃべる展開にはならない。
逆に自分の身の上を深刻に事細かに話したりしたら、犯人でないケースが多いです。)

 
4. 体の一部(腕のアザなど)や身につけているもの(お守りやアクセサリー系)、あるいは、その人の特徴的なクセや習慣(左利きであるとか、特定のものに対するアレルギー症状などなど)がクローズアップされるシーンが出て来たら要注意!

この場合は、必ずしもこういう点がクローズアップされた人が犯人とは限らないのですが・・・。
こういう特徴がストーリーの流れの中で出て来た時点で、後々これが、犯人を特定する大きな手がかりになってくることはまず間違いありません。

この特徴を持つ事で、逆に犯人候補から外れることも多いので、まあ、これに関しましては、犯人を示す条件というよりも、要注目点ということでご理解ください


以上。
私の導き出した法則でいきますと、「コイツが真犯人だ〜」と特定する要素は、以上の3〜4点を満たしている登場人物で決まり!です(笑)








さて、2時間サスペンスを見る時の注目ポイントとして、犯人当てを目的とした手がかりを見つけること以外に、私がもうひとつ、かならず毎回チェックしてしまうポイントがあります

それは、お昼間の再放送のドラマである場合、
「このドラマが、いったいいつ頃放送されたドラマであったかということ」です!
これは、レトロ好きの自分ならではの職業病的な「癖」だと思うんですけど(笑)

どういうことかと言いますと、再放送ドラマの中には、20年以上前のかなり昔のドラマも含まれています。
冒頭でタイトルと一緒に、このドラマが元々は、何年の何月にどういう枠の中で(例えば、「土曜ワイド劇場」とか)放送されたドラマであるかが表示されるケースも多いのですが、それをうっかり見逃してしまったり、そういう情報が映されない再放送ドラマの場合は、ドラマに出て来る様々な要素からそれを「推理」します。
それが、犯人当て以外のもう1つの私の密やかな楽しみになっているんです(笑)

私が「年代推理」のために、かならず注目しているものをいくつか挙げてみますネ〜


◎登場人物のファッションやメイク、髪型

これは、わかりますよね^^ 
再放送ドラマの中には、90年代前半のバブル期のものらしきドラマも時々あるのですが、明らかにファッションや髪型が今とは異なります

バブルが崩壊した後の90年代中期にも、まだまだバブルファッションの名残は残っているので、全盛期ほどのボディコンじゃないけど、まだまだ前髪が立ち上がってるな(笑)とか、女性のアイメイクにピンクやオレンジ系の暖色が多いな、とか、男性もズボンはもうそこまでボリュームのあるツータックじゃなさそうだけど、まだまだダブルスーツだなあ、とか、そういうところで微妙な時代も推理するように鋭意努めています(笑)


◎携帯電話とパソコン(端末)

これこそ、時代をある種、精密・正確に反映してくれている小道具と言えますね。
登場人物がみんな携帯を持っておらず、公衆電話からかけていたりしたら、確実に95、6年以前。

この手の再放送ドラマの中でよく見かけるのが、昔あったアンテナを伸ばして使うタイプの携帯で、これで二つ折りのものだと、2000年代前半(2001年ぐらい〜)から半ば。
二つ折りでなければ、さらにもうちょっと前の97、8年〜99年ぐらいかなあと判断しています^^  携帯の厚みにもよりますけど。

警察署やオフィスに置かれているパソコンも、大きさや厚み、画面に表示されている字体や字の大きさなどについつい目が行ってしまいます。
インターネットの機能がまだない、それこそ「端末」と呼ばれていた時代のものもよく見かけますよ〜〜
それだけ昔のドラマの再放送が多いということですネ。


◎劇中に登場する曲

番組のエンディングテーマによってもだいたいの放送年代はわかるのですが、ここで言っているのは、ドラマのシーン中に出て来る曲のこと。
例えば、カラオケボックスや高級クラブなどで登場人物が歌っている曲や、劇中のテレビの中から聴こえて来る曲は、往々にしてその時代のヒット曲だったりします^^
どの作品でも見られるシーンではないのですが、これもなかなかの手がかりになりますよ
ただし、演歌系は判断しづらいです。


◎作品の全体的なつくりや雰囲気

ものすごくザックリとした注目点で申し訳ありません(^^;;

これは見ていて感じるんですが、2000年代以降と90年代の作品とでは、ドラマの醸し出している雰囲気が違うことが多いんですよ。
同じサスペンスものであっても、90年代のドラマの方がまだまだストーリー運びが悠長で牧歌的なものが多いんですよね。
最近のドラマよりもストーリーのテンポが遅かったりしますし。
(最近のを見慣れてしまっていると、このテンポの遅さがダルく感じてしまうことも多々あるのが事実

しかも、「相棒」などでよくある現代的でドライな犯罪というのはほぼ皆無で、犯罪に至る動機も非常にウェットなものであることがほとんど。
「ワケのわからん」奴が「ワケのわからん」動機で起こした不条理極まりない事件とか、国家を揺るがすようなスケールの大きな事件というのではなくて、身近で濃密な人間関係の中での恨みつらみが元で起きる犯罪ばかりなので、ある意味とてもわかりやすく、画面の雰囲気からもそういう湿っぽい感じが醸し出されていると、「ああ、これは明らかに90年代だな」などと思ったりします。
(まあ、それでも2時間サスペンスは、それ以外のドラマジャンルと違って、まだ20世紀の匂いを継承している方だとは思いますが。)

あと、これは私も過去に2、3回ぐらいしか見た事がないのですが・・・
90年代前半〜中期と思われる2時間サスペンスドラマの中には、番組の冒頭や終わり、出演者や制作者の名前がテロップで流される最後のところでなんと、監督や助監督、脚本家の方達の撮影中の顔写真や動画が流されるものがあるんです

これこそ現在ではありえないですし、そのテロップの字体の古さや映像の劣化度からも、90年代の初期ぐらいのドラマなんだろうなあと思ってその時は見ました。
80年代、つまり2時間ドラマが始まった頃の名残がまだ残っていたのかも知れませんネ




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

続けて、『「またアナタですか〜」2時間ドラマでいつもお目にかかる常連俳優/女優さん』と題して書こうかと思ったんですが、人数が多くなりそうなので次回に回します

このシリーズ、このままで行くと合計3回ぐらいに渡ってしまいそうなんですが(今回は珍しく小出しでまいります(笑))、どうか皆様ついてきていただけると幸いです
よろしくお願いいたします(笑)




(追記1)

_0132時間サスペンス1蟹江さん


先月、宇津井健さんがお亡くなりになりましたが(宇津井さんといえば、私の中では当然のことながら「赤いシリーズ」。中でも「赤い疑惑」と「赤い衝撃」が好きで再放送も含めて見ていました。しかしながら今見てダントツで面白い(笑える)のは「赤い激突」(今ではありえない演出w)・・・ああっ、話がそれてしまうじゃないか〜〜(爆))、つい数日前には、今度は蟹江敬三さんが先月末にお亡くなりになっていたことが報じられました。

蟹江さん、私が子供の頃は、役名や作品名などは全く思い出せませんが、執念深くていやらしい凶悪犯的な役柄が多かったように記憶しています。
中学ぐらいの時だったかな? 友達との話の中でこの人の名前が出て笑った覚えがあるんですよね。 ああ、あの悪いいやらしい役やってるおっちゃん〜〜、という意味で(^_^;)

しかしその後は「いい人」の役も増え、私が好きだったのは、時代劇「鬼平犯科帳」の小房の粂八(くめはち)役と、土曜ワイド劇場でのシリーズ作品だった「おとり捜査官・北見志穂」の袴田刑事役
「熱中時代」のお巡りさん役は、今回の報道を見て、「ああ〜〜 そう言えばそうだった〜〜!!!」と思い出しました。
なんで忘れてたんだろう〜〜〜!(不覚)
(「あまちゃん」は見ていませんでした

ブログのテーマが2ドラだから言うわけじゃないのですが、「おとり捜査官〜」での松下由樹さんとのコンビは特に印象に残っています。 
松下由樹さん扮する北見刑事を、シャイで口は悪いけど愛情深く見守り、ピンチに陥った時には誰よりも先に駆けつけて助けていた袴田さん。 蟹江さんに似合うハマり役だなあと思いながら見ていました。
先日放送されたばかりの遺作となったこのドラマも見ましたが、番組冒頭で「ご冥福をお祈りします」のテロップが流れ、「ああ、蟹江さんがいなくなっちゃったら、このドラマどうなるんだろう・・・!」とつい思ってしまいました。
本当に残念です。


(追記2)

ところで、上の蟹江さんの似顔絵ですが、私がブログを始めた初期の頃から交流させていただいている「かめおさん」が描かれたものです。
お上手でしょ〜〜〜
実際に依頼されてイラストをお描きになることもおありのようですが、完全にプロの域ですよね。

かめおさんは、私よりも少し年上でいらっしゃることもあり、私以上に昭和のドラマや特撮、活躍されていた俳優さんなどに造詣が深く、本当にお詳しい方なんですよ。
そして何がいちばん羨ましいって、私も昔から大好きなあの「ルパン三世カリオストロの城」のセル画や原画、ボツになった絵コンテなどの一部を、その昔、作画監督だった大塚康生さんご本人から直接いただいておられる方なんですよ〜〜〜、なんと!!! ≧д≦)ノ゚ 


そんなかめおさんが、このたび作られた本がコチラです♪♪♪

_0132時間サスペンスかめこさん本1 _0132時間ドラマかめこさん本2

『老後の楽しみ亭 悪役図鑑 改訂版』
昭和〜平成にかけて、ドラマや映画、はたまたアニメの中で活躍した印象的な悪役俳優・女優(キャラ)の皆さんをご自身の想い出エピソードとも絡めながら、博学な知識と愛情たっぷりの解説とともにご紹介されています。
上の蟹江さんの似顔絵も、この本の中からお借りしました♪
(かめおさんから掲載許可をいただいております。私の記事共々、無断転載はお断りします。)

かめおさんのサイト『老後の楽しみ亭』で購入(1冊¥800・送料込)することができますので、ご興味おありの方はぜひぜひご覧になってくださいませ〜〜♪ 
↓↓↓↓↓↓
『老後の楽しみ亭』

先ほどお話しした「カリオストロの城」の原画やセル画、設定資料を掲載しているページもサイト内にありますよ


次回の、『「またアナタですか〜」2時間ドラマでいつもお目にかかる常連俳優/女優さん』でも、この本の中のかめおさんのお描きになった似顔絵をお借りしようかなあなんて考えています
かめおさん、この場を借りまして、次回もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

そして、どれだけ食いついてくださっているかかえすがえすも心配ではありますが(笑)、
皆様、次回もお楽しみに〜〜〜っ (^_−)−☆





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[ 2014/04/09 16:37 ] 平成にもあるトキメキワールド 平成にもあるトキメキワールド | TB(0) | CM(16)

ゆるキャラまつり in 彦根に行ってきました~! (o^^o)♪ 

1週間ほど時差のある記事になってしまいましたが、10/23(土)、24(日)の2日間にわたって滋賀県の彦根で開催された、ゆるキャラ(R)まつり in 彦根2010に行ってきました~!!!
ワタシが行ったのは24日だけだったんですが、昨年は行きたかったけど行けなかったので、今年は1年間待ちに待った念願の初参戦?!

順を追って書いて行きますが・・・いやぁもう、思ってた以上に楽しかったです~ o(*^▽^*)o (きゃっきゃっ)


ゆるキャラまつりが開催されていたのは、夢京橋キャッスルロードとその隣にある四番町スクエア。彦根城からも近くです♪

昨年は屋内のステージに「ゆるキャラ」の名付け親、みうらじゅんさんも登場されたりもしたようですが(ワタシはみうらじゅんさんのファンでもありマス。詳しくは今年3月の コチラ のページを^^)、今年はおととし以来のストリート形式に戻っての開催らしい。

案内図を片手にぐんぐん、いざ、ストリートへGO~♪




_090cara1


ストリートで最初に遭遇したのがこの、‘ちゃちゃも’ちゃ~ん♪
松阪牛で有名な三重県松阪市のキャラクターです~!
全身緑色でしかもこの名前、へぇ~松阪ってお茶の産地でもあるんか、知らんかった と思いつつ、その可愛さに胸がときめいた んですが・・・
よく見ると頭に牛の顔 がのっかってました(苦笑)

牛とお茶の無理矢理の合体、あぁ、まさにこれこそがゆるキャラ (笑)
お顔はめっちゃ可愛いのになあ


その先にも、通りをフラフラとうろつくゆるキャラたちの姿があちこちに。。。わぉ~。。。



_090cara2.jpg  _090cara3.jpg


左は地元中の地元、このおまつりの開催場所にもなっている四番町スクエアのキャラ、やちにゃん
なぜか顔のまわりが木の柵みたいなので覆われている(最初は鳥居かと思った)右のキャラは、長野県木曽町のキャラ、福ちゃん



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はるばる北海道から参加の、コアックマちゃん♪
この子は、小さな女の子たちに大人気でした。 この可愛さ、わかる気がするな~



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千葉県成田市のうなりくんと、三重県伊賀市のいが☆グリオくんのツーショット♪
先日、羽田空港に30数年ぶりに国際線が復活したこともあって、成田市のうなりくんもこれからが頑張り時か?!
ゆるいお顔でこれからもガンバレ♪

グリオくんはこの後のステージで、ゆるキャラ音頭にあわせた踊りも披露していました♪^^




にぎわうメインストリートでいろんなゆるキャラさんに遭遇しているうちに、ワタシは自分自身の異変にふと気がついたぞヨ

「わ、わたし、思った以上にテンション上がってるやん・・・」


モチロンモチロン、ゆるキャラ好きにとってココが楽しい場所であることはわかってたんですが、ビックリするぐらい自然に顔がほころびまくってる自分がそこに! o(´∇`*o)(o*´∇`)o

あぁああ~~~ココロがほんわか癒される~~~  やっぱり来て良かったかも~!

会場にはA~Cステージが設置されていて、それぞれのキャラごとに決まった時間にオンステージ&PRタイムが設けられていたりもしたのですが、その形態上、ステージにひとりでうまく上り下りできないゆるキャラが多いのも、観客からの笑いを誘うポイントに(笑)
このイケてないとこがまた可愛いのだ~ (≧∇≦*)




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福井県美浜町のへしこちゃんも、この日会いたかったキャラのひとり~!
名物のサバのへしこをキャラ化したという、この無理矢理さ加減。。。さすがに昨年度のゆるキャラアワードグランプリを受賞しただけのことはありマス(笑)


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この口の開き具合・・・ほんま、素っ頓狂 (^_^;) 
半魚人やし(笑)





そして、路地を抜けて四番町スクエアの方に入って行っている時に遭遇したのが。。。




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な、なんと、ゆるキャラならぬ、林家ペーさん
はじめて生のペー師匠を拝見しましたが、こんなトコにまでマメに出没されてるんだなあ
さすがです。


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ナンだ?? このキャラは・・・?! お城の天守閣を頭にかついでる?!(笑)







さあ、そうこうしているうちに、ストリートの中ほどにあるAステージには、ついにゆるキャラ界のスター、そして開催地彦根のキャラでもあるということでおまつりのホスト役も務める、ひこにゃん様が登場です~ !!!



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やっぱり、ひこにゃんは大人気!
ゆるキャラ独特のイケてない可愛さがどうしても受け付けないという方でも、ひこにゃんだけは許せる、可愛いという方、多いんじゃないでしょうか

ギャラリーも多く、みんな携帯やカメラでパシャパシャ   まるで撮影会のようなフンイキになっていました。

生ひこにゃんを見てあらためて気づいたんですが、ひこにゃんはどの角度から見てもカワイイっ
横から見た姿や後ろ姿、うつむき加減のお顔もほんとにどれも「きゃあ~♪」と思わず声が出てしまうぐらい(というか、ほんとに声出てました(恥))の可愛さ。。。これぞゆるキャラ界のスーパーモデルですね~
きっとここまで緻密に計算して作られたものではなかったでしょうに^^



ところで。
このひこにゃんのステージには、途中から他のゆるキャラさんも登場しました



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このひこにゃんの隣に一緒に登場している、お城を頭にかついだ子は。。。
そう、ちょっと前にそのあまりにも特徴的な後ろ姿に偶然遭遇して思わず目が点になったあのゆるキャラさんでした

兵庫県姫路市のイメージキャラクター、‘しろまるひめ’ちゃん♪♪♪  頭にかついでたのは、国宝そして世界遺産の姫路城だったのネ。

彦根と姫路というのが同じ城下町ということでだったかなんでだったかは忘れましたが、とにかく両市間に何がしかの親交があるらしく、先に既に登場してたのに、再度の登場となった模様です。


ここに来るまで、ワタシはしろまるひめちゃんのコトは知らなかったんですが、よく見るとボールやお餅みたいな形でまるっとしてて可愛いし、周囲でもカワイイって言ってる人多かったです

来年はB級グルメの祭典、B1グランプリが姫路で開催されるというウワサを最近耳にしたし、これからの人気急上昇株かも?(笑)




しろまるひめちゃんという可愛いキャラに出会えたのはこの日の収穫だったんですが、このしろまるひめちゃんがステージに上がった時に、この日もうひとつの大きな発見がありました


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しろまるひめちゃんがステージに上がってしばらくたった時、すぐ後ろからひとりの男性(声からして30代ぐらいか?)の野太い声が周囲に響き渡りました。 
どういうふうに言ってたのかは忘れましたが、「いいぞ~!」とか「カワイイ~!」とか「待ってました~!」とかそういうニュアンスの声援です。 ( 確かこの人、どこのキャラだったかは覚えてませんが、他の何かのキャラがステージに上がった時も応援しておられました。)

ワタシは最初、地元の関係者とかこのイベントの主催者側の関係者とか、そういう方がステージを盛り上げるために行っている意図的な声援だと思ってました。


でもそれにしてはどうも・・・時々声援の後でこぼれて来る言葉が尋常ではない!(笑)
「これはスゴい! ひこにゃんと一緒なんかスゴい・・・」とか。(苦笑)


で、あとで他のステージを見に行って、カメラ片手にワタシ以上のこぼれんばかりの笑顔で喜々として撮影しまくっている男性の方の姿を拝見した時に(上の写真です)、「ゆるキャラオタク」さんの存在をワタシは確信したのです!
声援を送ってた男性とこの写真の後ろ姿の男性が同じ方かどうかはわかりませんが、このカメラおじさんは声を全然出してなかったから、たぶんまた違う方だと思いマス。


でもゆるキャラ界にも、オタクさんが出現していたとは・・・! いやはやちょっとビックリでした






他にもこの日初めて知った、個性サクレツキャラはこの方~!



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京都・御薗橋801商店街の活性化の目的で誕生したキャラ、801(やおい)ちゃん

「やおい」という響きに、昔UFO・宇宙人特番で有名だったあの矢追(やおい)純一さんを連想し、つい の絵文字を付けてしまいましたが、ステージ上でもこのことがちょっとしたネタになっていました。

「ネタ」・・・そう、上の写真からもなんとなしにわかっていただけると思うんですが、この801ちゃん、他のキャラと違うのは、本格的な漫才をしてくれるのです!
声を出したりしゃべったりする訳ではない、一緒に出ている男性がひとりでしゃべって、801ちゃんは動きだけで見せてくれるのですが、この漫才がテンポも良くて、ハンパなしにオモロい!!!ヾ(≧∇≦*)

ゆるキャラという存在感や、人間にはできにくいその形状をいかしてのネタみたいなんもあったからというのもありますが、TVのお笑い番組でやってるネタを見るよりもウケましたじょ~!
相方のお兄さんの腕、スゴいな、スゴいな~ (感心)

漫才の後、暗黒舞踏??というシュールなゆるゆるダンスも披露してました



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801ちゃんて顔自体は正直可愛いとは思えない ので全くのノーマークで、この後に出番が控えていた‘やなな’を見るために立ち寄りたまたま見たステージだったんですが、どうやら2ちゃんとかでは有名で、どちらかというと知名度が高いキャラだった模様。 そういえば、ギャラリーもかなり多かったもんな~
並々ならぬインパクトを残してくれました。





そしてキャラが立っていることでは、ゆるキャラの中でこの人の右に出る人はいないでしょう
この日、ひこにゃんと同じぐらい生で見るのを楽しみにしていた、岐阜市柳ヶ瀬商店街の超有名&人気キャラ、やななさん、オン・ステージ♪



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実はやななさんからは、今年3月にこのブログ( コチラ の記事)にコメントをいただいておりマス。

というのもyoutubeの動画で見つけたやなな嬢のこの段ボールの風貌とやたら踊りまくってる姿がおかしくて、ブログに書いたところ・・・なんとご本人からのひとことコメントが
やななさんに突っ込んだ記事を書いていたため、汗汗ものでしたが 、妙なうれしさもありました(笑)


でも今回生で華麗なるオン・ステージ を見てびっくりしたのは、これまでにも何度かやななと絡んでるらしいステージのMCのお姉さんや、一緒にステージに上がっておられる商店街関係者の方との絡みが、思ってた以上にオモシロかったコト! o(*^▽^*)o

自由過ぎる振る舞いを売りにしているやなな、きっとステージもかなりKYな感じではないのか、もしかして と危惧していたのですが、完全にひとつのネタとしてステージができあがっていて、見ているお客さんもドッカンドッカン盛り上がっていました ヾ(≧∪≦*)

怒った時に周りの人を叩きまわる、おもちゃのお札のハリセンが光ってました
(でもこのハリセンで叩かれたら、金運がつくという話も出ていました)



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ステージに上がってない時間も、サインやパフォーマンスに大はりきりのやななさん。
時折見せるリアクションの古さは中に入ってる女性が40代ゆえ?!(苦笑)みたいな話もネタになってたけど、真偽のほどはわかりません。

やななと一緒にステージに上がってたり、サインしている時に隣にいるハーフっぽい女の子は、マネージャーのドキンちゃん。 ドキンちゃんもカワイイので結構人気^^♪



それにしても801ちゃんとやななの連続2ステージは、なかなかおもしろかったな~~~

MCとかコンビを組んでる方のしゃべりや笑いのセンス、腕 によるところも大きいとみたけど。
もうこのあたりはネタとしてステージが確立してて、ゆるキャラの域を超えておりましたですゾ~


多忙すぎてこういったイベントにはなかなか参加できない奈良のせんとくんや、23日は来てたようなのですがこの日は来てなかった京都タワーの‘たわわちゃん’などには会えなかったのですが・・・
でも期待以上の楽しさ、十分にゆるキャラワールドを満喫しました

ま、せんとくんとたわわちゃんはどちらも同じ関西のキャラだから、また会える機会もあるでしょう♪





以降、wikiからの抜粋を少しご紹介♪


「ゆるキャラ」の提唱者であるみうらじゅんは、あるキャラクターが「ゆるキャラ」として認められるための条件として、以下の三条件を挙げている。

1. 郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること。
2. 立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること。
3. 愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせている事。

これに加えみうらは「原則として着ぐるみ化されていること」も条件に挙げている



そしてこんな記述も。


一般にキャラクターの所属団体が特定の目的を持ってキャラクターを選定・作製・使用するケースがほとんどであり、それだけにキャンペーン等にかける当該団体の思い入れがより強く反映されやすい環境にあるといえる。
このため、当事者の思いは十分くみとれるものの意匠を凝らしすぎた結果、見た者が一瞬思わず絶句してしまうようなものや「正直これはちょっとローカル色が濃すぎるのではないか」と思われるようなものもたまに現れたりする。




きゃははっ! このwikiの記述だけでも笑える~ ヾ(≧∇≦*)

みうらじゅんさんも本の中で確か似たようなことを書いておられたと思うんですが、ミッキーマウスにはどう転んでもなれないダメダメさ加減がゆるキャラのゆるキャラたるゆえん、最大の魅力やとワタシも思うんですヨ~^^

ミッキーを目指して頑張って考案した、でも思い入れの強さやら何やらがてんこもりで、結局できあがってみたらこんな姿になってしまいました、とほほほほ みたいな(笑)

ブームに便乗するべく、わざとウケ狙いのヘンなキャラを作り出したりとか、そんなオトナのあざとい思惑が横行し始めたりしないといいなあ、愛すべき可愛い天然ゆるキャラさんたちのためにも、本来の目的である町おこしを成功させる意味でもネ。。。とちょっとだけ願ってるワタシです



あ、途中で書こうと思ってて忘れてましたが、橋幸夫センセイの歌う「ゆるキャラ音頭」(♪ゆるキャラ、ゆるキャラ、ホホイのホイ♪)はゆるキャラファンの間では有名ですが、「キミノスムマチ」という昨年のゆるキャラまつりの公式テーマソングも、ワタシにとっては隠れた名曲No.1です
滋賀県のRag-lag (ラグラグ)というバンドの方が歌われてる歌なんですが、ほのぼのとココロ温まる、雰囲気のあるいい歌なんですよ~ 「みんなのうた」とかで放送したら良さそうな感じの。
会場でも時々流れてました♪

youtubeで聴けるので、良かったら聴いてみてくださいネ♪♪♪





http://www.youtube.com/watch?v=k-s1sZNFwB0





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[ 2010/10/31 20:23 ] 平成にもあるトキメキワールド 平成にもあるトキメキワールド | TB(0) | CM(11)
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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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