ソラリスの時間 昭和読んだ読んだワールド 発見!爆笑or乙女で可愛い昭和(古)本!

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

久々に書くゾ〜〜♪昭和ちびっこ広告手帳 \(@^0^@)/ 

や〜〜、もう本当に久々! 皆様、ブログさま、ただいま〜〜♪♪d(★゚∀゚★)b  という心境です。
ブログを始めて数年、トロトロと亀更新ながらもいまだかつて‘スポンサー広告’を出現させたことがないのに、このままではあと2、3日で・・・むむっ、ヤバいっ!!(焦) 

なんかですね〜。。。このところ、ひじょうに悶々とした日々を過ごしておりました。体調の悪い時もあったんですがそれよりも葛藤、自分自身との格闘にエネルギーを費やしていました。
詳しくは書けませんが、そしてまだ乗り越えることも解決もできていませんが、いい意味で成り行きに任せて楽観的に構えていようと思う事にしました。はあ〜〜。


さて、っと☆ 今日は、何週間か前に図書館で借りて来た、楽しい楽しい
『昭和ちびっこ広告手帳』という本をご紹介します〜〜
表紙でシェ〜のポーズをしてる少年は、子供の頃の保積ペペさんとのこと そう言われてみれば・・・!


_035-昭和ちびっこ広告


ところで『昭和ちびっこ広告手帳』と言えば、4年前に投稿した、脱力系広告満載の
「昭和ちびっこ広告手帳(2)!」
を思い出していただいた方もおられるかも知れませんが、今日ご紹介するのは、その(2)よりも少し前の時代の広告を掲載している本。
「東京オリンピックからアポロまで」というサブタイトルにもあるように、昭和30年代後半〜40年代前半の子供向け広告を取り上げた本です

しばらく前にもどこかで書きましたが、今までは自分が生まれて物心がついてからの昭和コンテンツだけに圧倒的な興味があったんですが、今年になってから、自分が生まれるちょい前の時代(昭和30年代、1960年代)の製品や広告にもひじょうに興味が湧いて来まして・・・その流れでこの本にも目を通してみることに♪♪


ではでは、行きましょ〜か〜



_035-昭和ちびっこ広告2


まずはメジャーどころのモノから^^♪

アッコちゃんのテクマクマヤコンは、これはワタシも持ってました! 

アッコちゃんを見てた頃って多分あまりにも幼い頃だったからか、はっきりと「大好きで見てた〜」とか「あの話覚えてる!」とかと言えるほどの記憶がないんですよ、実を言うと。
でも、このコンパクトミラーだけは、しっかりと持ってた記憶があるんです 
外側の透明プラスチック部分の飾り模様まで覚えてるんですよ

左ページのダイヤブロックも、ワタシにとっては子供の頃の家遊びの友☆ 超懐かしい玩具です
うちはレゴブロックだった、という方の方がもしかしたら多いかも知れないですが、わが家にあったのはこのダイヤブロック。
こんな大きなビルが組み立てられるほどブロックの数は入ってなかった、もっと小さいやつでしたけどネ^^

それにしても・・・ブロックと言えばいまだに思い出すのが、よくこういう箱やチラシにブロックで組み立ててあるおうちの写真なんかが出ていて、「こういうおうちを作りたい♪」と思ってがんばっても、全然作れなかったこと (-.-;)
パーツが足りなかったからなのか、子供だからただ単に組み立て方を思いつかなかっただけなのか、いまだにわかりません  屋根などの斜めのラインが、作れなかったんですよね〜


自分が生まれる前やあるいはちょうど生まれた頃の広告だけあって、知らない、記憶にない商品が多い中、ところどころにこんなふうに懐かしいメンツが入り交じってるんですよ〜(^m^ )



_035-昭和ちびっこ広告1


ワタシが今回、この本を見てた中でいちばんおおっ〜〜!と思ったのが、何を申しましょう、左っかわの「スイートガム」の広告なんです!

スイートガム、覚えておられる方(特に女子の方)、いらっしゃるでしょうか 
この本には載ってたんですが、実際にはあんまり覚えている方がいなさそうなモノだけに、もしおられたら超嬉しいんですけど ♪(//∇//)
こんな感じで、少女マンガ的なファッションイラストが包み紙の方にも描かれてたんです。

やっぱり女の子だったんですね〜、このビジュアルがお気に入りだったのと、あと普通のロッテのガムよりも安かったこともあってか(ワタシが買ってた頃は確か30円だった)よく買ってました♡
それに、ガムの味自体も好きだったな〜。 どんな味?と言われてもうまく表現できないんですけど、当時らしい人工香料チックなフルーティな味としか(笑) 

でも、今でも実際にひとくち食べさせていただけたら「この味でした!!」って断定できる自信はありますよ(笑)
何と言っても、『ワタシが好きだった昭和3大ガム』のひとつですからネ
(ちなみにあとの2つは、金色の箱に入っていた「イブ」(香水ガム)と、同じくロッテの「コーヒーガム」です)


森永のチョコフレークはいまだに大好きなんですけど、ワタシが生まれる直前ぐらいに発売されてたお菓子だったんだなあと初めて知りました。
ツイッギーもリアルタイムでは全く記憶にありませんが、ミニスカで初来日した時の映像を見るたびに、ホントに妖精みたいにキュートでオシャレな方だったんだなあと思いマス♪
好きだなあ〜〜、こういう雰囲気♡ 



_035-昭和ちびっこ広告8

ザ・月星シューズ
中学校の時の指定靴が、下と真ん中の靴でした
今でもこういう赤青ラインのシューズを履いてる若い子をたま〜に見かけるけど、同じここのシューズなのかな〜?
現在は「ムーンスター」という社名で、靴を製造されているようです^^



_035-昭和ちびっこ広告9

チャームリップ、覚えてますか or ご存知ですか〜〜
中学校、いや高校ぐらいの頃だったかな?色つきリップを使ってた時期があって、それが確かこのチャームリップでした 

実際に使ってた時代はこの広告の時代よりもずっと後なので、スティックのデザインは厳密にはもうちょっと違う感じだったかも知れませんが、でもこんなふうにラブリーなデザインだった記憶はあります



ん、もしや、これは・・・


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きゃ〜〜♡♡♡ ドレミファコップ〜〜!!! ≧д≦)ノ゚
めちゃめちゃ懐かしくないですか〜〜
確か小学生か中学生の頃にCMで見て「欲しい〜〜っ!」と思ったんですけど、それより前にすでにあったんですね〜。知らなかった!
あ、そう言えば、ワタシが知ってる頃には、ドレミファコップじゃない、「ドレミファグラス」という呼び方になってた気がします。

配達してくれてた酒屋さんかお米屋さんからいただいたものだったと思うんですが、確かうちにも1個だけやってきて・・・どんな音がするかな〜♪と思って、スプーンとかで叩いてみた思い出はやっぱりありますよ〜(*´▽`)

同時に、1個だけあっても意味ないかなという思いも少しあったんですが・・・
ま、待てよ・・・。
この広告見て今思ったんですが、もしかして中に入れる量によって出る音が変わるという単純なしくみだったんでしょうか
ワタシ、てっきり各音階ごとのグラスがあってそのグラスじゃないと音が出ないと思ってました〜〜、な、なんと今の今まで!!!(@O@)(笑) そういうことなんですよね?これって、えええっ?(いまだ半信半疑)




_035-昭和ちびっこ広告7

ワタシが生まれていちばん最初に食べたチーズは、紛れもない、この雪印スティックチーズ・・・・・だったと思いマス(笑)
紛れもないと言っておきながら、なんで途中で自信がなくなったかと言いますと、そういえば同じスティックチーズで、「Qちゃんチーズ」というのがあったな〜とふと頭をよぎったからです、ははっ

でもどちらにせよ、小学校の途中ぐらいまではこういうスティックチーズしか見た事がなかったのは(しかも大人のビールのおつまみという感覚しかなかったので、ほとんど食べる事すらなかった)、それってきっと田舎で祖母と暮らしてたという生活環境のせいだと思いマス。6Pチーズなんてもっと昔からあったみたいですもんね〜。

ところで、チーズで思い出したんですけど・・・
昔、「チーズキッス」ってありませんでしたか 
飴ちゃんみたいに包み紙に包んであって、袋に入って売られてた丸いチーズ。 
あれも一時期ですが、家の冷蔵庫によく入ってたなあという記憶がありますよ〜
もしかしたら、今でも販売されてるかもしれないんですが。


_035-昭和ちびっこ広告10

これはワタシは全然知らないんですけど、昭和40年頃にあったグリコの「せっかちくん」という景品のよう。
この前のグリコの記事の時に、kurokenさんとコメント欄で少し話題になったので、upしてみました o(^-^)o




さて、この本、「2」ほどはインパクトの強い脱力系広告が見当たらなかったんですが、今ではとても考えられない内容の広告はやはりありました。


_035-昭和ちびっこ広告a1

昭和40年代初めの、いかにも当時っぽいオシャレ・ビジュアル広告♪

が、小さくてちょっと見にくいかもしれませんが、ここで注目したのはこの抽選で当たる金額とその人数。
今と比べると、なんという超大判振る舞い!!! 70万って、今で言うと100万以上の価値はありますよね〜。



_035-昭和ちびっこ広告A

な、なんと、毎週3000名に当たる、アマゾンのミドリガメ

パイゲンCのキャンペーン広告には、「300名に生きたオウムをプレゼント」とありました。
今では到底考えられない(というか、法律でも禁止されてますよね)。。。ビックリです

このブログをご覧の方の中で、昔、こういう生き物が抽選で当たったことがある方、もしおられましたら、ぜひぜひどんな感じだったか、教えてください〜〜!(笑)



_035-昭和ちびっこ広告B

「この銃で勉強づかれをぶっとばそ〜〜」(@O@)(爆)
銃玩具とはいえ、本物さながらの製品のビジュアルと言い、このキャッチコピーと言い・・・スゴい通販広告です(^_^;)



_035-昭和ちびっこ広告e

銀行がこんなふうに子供雑誌に広告を掲載するということ、今ではちょっとありえないですよね (@_@)
しかもちゃんと、子供本人に向けて訴えてる文面。

確かに、お正月にお年玉をもらうと、周りの家族に「お金貸してくれ(笑)」とか「うちでは○○がいちばん金持ち」などなどとよく冗談で言われてたもんですが。
これも、その時代がよくわかるなあ、と思った広告のひとつですね








うふふ、掲載されている広告そのものというよりも、その広告から派生したあれやこれやの余談の方がメインになってしまった感はありますが(あ、いつものことですね)、自分が生まれるちょい前あるいはジャストぐらいの時代の広告たちにも、ノスタルジーがいっぱい詰まっていました
当たり前かも知れないですけど、その後にやってくるワタシたちの子供時代の懐かしい広告や製品と重なるもの、つながるものが探せば多くありますね〜
まあ、それより何より、今頃になってはじめてドレミファグラスの仕組みを知ったということに、この本を読んだいちばんの意義があったかもしれません(笑)

4年前にパラパラと立ち読みした時には、「これは時代がちょっと古すぎ」ぐらいにしか感じなかったんですけどね〜、じっくり見るとやっぱり楽しいな☆
参考までに、(2)はいまだにワタシのセミ・バイブルとして本棚に君臨しています(笑)



次回は、これまた久々に、「そういえば完全に忘れてたけど、昔こんな番組あったよな〜!」と思わずのけぞってしまいそうな(笑)そんな今ではちょいマイナーで懐かしいテレビ番組のことなんぞを書いていけたらと思っています。
それでは〜〜〜♪\(@^0^@)/♪♬


(青幻舎様の方に掲載許可をいただいております)



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[ 2013/06/13 06:23 ] 昭和読んだ読んだワールド 発見!爆笑or乙女で可愛い昭和(古)本! | TB(0) | CM(28)

昭和ちびっこ未来画報☆ヾ(≧∇≦*) 

前回のブログで、こんな昔のポストカードの画像をupしました。

_043-01コネタ万博

実はこれと同じ写真が載っている本を、見つけたのです。


_043-01未来画報14

ね♪
でも、これが掲載されてたのは、大阪万博関係の本とか写真集というワケではないんですヨ♪(*^-^)b


_043-01未来画報表紙


「昭和ちびっこ未来画報」という本。

どういう本かと言いますと、1950年代から70年代の間に子供向けの本などに掲載された「21世紀のミライ予想図」が収録されている本なのです。

昔って雑誌とか本でよく、21世紀の人類が迎える運命や、未来の暮らしを予想/予言した記事が特集されていたりしましたよネ
1999年で人類は滅亡する、というノストラダムスの大予言を半ば本気で信じたりした時期もあったけど(笑)、大阪万博って、いわば昭和の時代に描かれていた普段の生活レベルでの「ミライ予想図」を、大マジメにデモンストレーションしたイベントでもあったワケです。

しかし、ワタシたちが実際に雑誌や本で目にしていたのはこういうスケールだけにはとどまらず、昭和の頃の科学技術ではとてもとても具現化できないレベルのシロモノ、いえ、21世紀になってしまった現在でさえ、まず実現不可能なモノやシチュエーションがほとんど。
今では考えられないような、ブッ飛んだ発想や空想から生まれた「トンデモ・ミライ」がほとんどでありました。・・・


(※ なお、本の中身の一部掲載に関しては、この本の出版元である青幻舎さんにおことわりをした上で掲載させていただいています)




_043-01未来画報2

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子供の頃って、未来都市というと、こういう↑イメージを持っていませんでしたか
ワタシなんかは、21世紀には街の風景もこんなふうになっているんだろうなあ、と何のギモンを持つこともなしに漠然と信じていました(笑)

上下に2層3層と重なった立体的な道路網や、下の絵のような、透明の真空管チューブの中を電車や車が走るような構造、この手の描写ってよく見かけましたよね~
そして、未来人の服装はいつも決まって、ピッチピチのつなぎ(笑)


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この、24時間夜が来ないという「人工太陽」の絵も、なぜかよく見かけた印象があります。

太陽のバクハツや隕石の衝突などにより、地球に日光が当たらないようになった時のために・・・などのもっともらしい言葉から当時は納得してたような気もしないでもないけど、今から考えるとこれぞ「一体何のために??(@_@)」というアイデア。
時差ボケどころの騒ぎではアリマセン、体内時計狂いまくり、万年睡眠不足必至です



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こういう海底住居や海底都市という発想も、かなりメジャーだった記憶がありマス。

それどころか、月や他の太陽系の惑星への移住や旅行自体が、アポロの月面着陸もあって、かなり近い未来に実現するものだと大半の人が考えていたのですから、海底生活ぐらいでは、決して実現不可能な発想とは思われてなかったんでしょうネ。

これと同じような発想で、地底都市というのも当時考えられていたような記憶があります。
ワタシが地球の内部構造(「マントル」という部分があるとか)に子供の頃、やたら興味を持っていたのは、たぶんこの手のミライ予想図の影響です




ところで、21世紀とはこんなふうに今とはくらべものにならないほど、進歩した生活や社会になっているんですヨ♪という、いわば‘バラ色のミライ’ばかりが思い描かれていたワケではありません。

ワタシが小学生の頃、70年代末にはむしろ、先ほども少し出て来た、ノストラダムスの大予言的なオドロオドロしい?!世紀末的な未来観もかなり流行していました。


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上は、危機的な状況に陥った地球から脱出する時の状況が描かれた絵。
人間よりもまずは動物たちから宇宙船に乗り込ませる、というところが、子供向けの読み物らしい雰囲気かも 

下は、子供の頃、本や雑誌でやたら見かけたタッチの絵。 That's「恐怖におののく人々の表情」(笑)
学研のユアコース・シリーズ、小学館の「なぜなに学習図鑑」・・・あのあたりの子供向けサブカル本には欠かせなかった、定番のさし絵と言ってもよいでしょう

この本の中にはUFOや宇宙人が登場する矢追純一さんの番組のような予想図は収録されていなかったんですが、異星人襲来→地球滅亡、的なトンデモミライ予想図にもかならずと言っていいほど、こういう劇画タッチの絵が挿入されていましたよネ^^;
「ムー」とかにも(笑)





さてみなさん、21世紀には、何と言っても本格的な「ロボット社会」が到来するものと子供心に思っていませんでしたか??

確かに現在、製造現場で産業用ロボットが使用されていたり、医療用や介護用のロボットが近い将来実用化される動きがあったりと、着々と現実化している面もあるのですが、あの頃思い描いていたロボット社会というのは、こんなモノではありませんでしたよネ?!^^

自分たちが、お父さん/お母さん、オジさん/オバさんと呼ばれる年齢になった頃には、ロボットがきっとワタシたち人間になりかわって、万能の働きをしている、そんな近未来を漠然と思い描いていたあの頃・・・




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な、なんかコワい~~~

いや、確かに子供の頃は、ロボットと言えば典型的なこういう形、そして身近にいて普通に会話も出来て親近感がわくロボット、というのがイメージとしてはあったけど・・・。
どこか飛躍しすぎてるというか、言い知れぬ違和感が 




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ぎゃはははははっヾ(≧∇≦*)=3
「きみの家にも登場!! 母親ロボット」(爆)

「未来予想図史上、おそらく最も所帯染みたロボット。人間以上のおかみさんぶり。」
という注釈が、この本の著者によって添えられていました。


これも飛躍し過ぎ~! こんなビジュアルのロボットなんて、想像してなかった~(笑)
いかりや長介さんの、コントの時の母ちゃん役を彷彿とさせてくれます




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厳密に言うとロボットではない、コンピューターだけど、これはわかる・・・。

これが現実になると信じていたわけではなかったけれど、人間が人間以外のアンドロイドやコンピューターなどに支配される近未来というのは、確かに昔からよくSF映画やアニメのテーマになっていました。
「銀河鉄道999」のメーテルのお母さんも、実体は、こういうコンピューターの姿だったもんね。

しかし、さっきの「母ちゃんロボット」とは、えらい違い

こうしてみると、母ちゃんロボット、微笑ましくてなかなかええヤツかも知れません(笑)




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50kmごとに配置した巨大ロボットで、スピード違反車を強制排除という、驚愕の近未来交通安全システム

・・・オイオイ、また脱力系のトンデモ路線に戻りますか~
ありえんやろ~、いくら何でもこの光景は!(笑)

まあ、こういう発想自体、ロボットが文字通り万能なものであると思われていた証でもあるんでしょうけどネ^^;





この本の中にはこんなふうに、そして他にも多数、21世紀になってしまった今では逆にとうてい考えられないような、トンデモ・ミライ予想図が収録されています

どうしてもインパクトの強い絵ヅラにばかり目が行ってしまいますが・・・その横に添えられている当時の注釈文や説明文が、よくよく見るとまた面白くて☆


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_043-01未来画報10記述


読者であるちびっこの保護者向けに書かれた、当時の注釈。
原子力エンジンをそなえた宇宙旅客機で月旅行ができるようになる・・・「将来、こうした夢が、かならず実現されるでしょう」

決して子供相手に面白半分に誇張して描いていたわけではない、大人も本気でこういう近未来を信じていたんだということがよくわかりますよネ(*^-^)b



_043-01未来画報13


こちらは子供向けに書かれた文章ですが、「みなさんが月に行ける日も、そんなに遠くはないでしょう」の、「みなさんが」という言葉から、これを書いている人が自信を持って、このような近い将来を予想していたんだなあということがうかがえます。




そして絵以外の文章ということでいくと、当然ですが、著者である初見健一さんの書かれているコメントや文章の素晴らしさに言及せずにはおれません。母親ロボットのコメントも面白かったでしょう~!(笑)

初見さんは、昭和のキッズカルチャーに関する本(「まだある」シリーズ)を執筆されている方なんですが、昭和に子供時代を過ごした人間の感性、あの頃漠然と感じていた思いを、まさしくかゆい所に手が届く的確な表現で著してくださっています。


新幹線やリニアモーターカー、コンコルドなどの最高時速をすっかり暗記している子も多かったし、各種「乗り物」の「スピード比べ」は子ども向け科学読み物の定番記事だった。(中略)こういう「スピード比べ」記事を読みまくったおかげで、僕ら世代には「チーターは時速100kmで走る」などというどうでもいいことをいまだに覚えている人が多い。(中略)
「とにかく速いっ!」と「絶対に安全!」は、誰がどう考えても矛盾するのだが、結局、それが当時の社会の矛盾そのものだった。この矛盾を「え?」というアイデアによって力づくで解決している「ムリヤリ感」。そこが本書の「未来予想図」の見どころである。


雑誌などで「未来予想図」を見つけると、食い入るように飽きもせず眺め続けて、ああでもない、こうでもないと「来るべき世界」、具体的には自分たちが大人になる頃の日本の姿に思いを馳せていました。そして多くの「未来予想図」は、それがどんなに荒唐無稽なものであろうと、なにかしら強烈なリアリティを秘めているように感じられました。
(中略)
容赦のない「デストピア」を目にして「ひえ~っ!」と恐れおののくことも含めて、僕らは「未来」に‘ワクワク’していたのです。


「未来」は間違いない、「当時の子ども」たちにとって最大の関心事のひとつであり、無数の遊び方が可能な不思議なオモチャでした。僕たちは「未来」をオモチャにしながら、空想という行為の自由奔放さや、想像力というものの果てのなさ、そして「明日」への好奇心を持つことの楽しさを知ったのだと思います。
(中略)
本書によって、20世紀の子供たちが抱き続けた21世紀への‘ワクワク’が、現実の21世紀を生きる「未来人」の子どもたち、そして大人たちに少しでも「伝染」したら、それはとてもステキなことだと思います。



・・・書かれていること、どれもこれもホントにその通り!!!

チーターと人間と新幹線と飛行機・・・などなどのスピード比べの横向き棒グラフみたいな図が、よく雑誌に載ったりしてたし(笑)
「ホンマに1999年に滅亡するんかなあ~。。。?!」などと怖がりつつも、興味津々でワクワク♪しながら家にあったノストラダムス本を読んでたしなあ(笑)

今から見ると笑えてしまうような、ムリヤリ感と矛盾にすべてが満ち満ちているんですが、あの頃の成熟しきっていない社会特有のイノセントさとゆるさ、そしてそれゆえに許されていたのかも知れない怖いもの知らずの大胆さは、ある意味素晴らしかったとあらためて今思います

「こんなアイデア、本当に実現できるのか」「これが将来どういう役に立つのか」「いったい何のために、こんな空想画を描くのか」なんて、意味や目的なんてモノをいちいち考えてたら、こういう奇想天外なミライ予想図は描けなかっただろうし、それを見たワタシたち子供がまだ見ぬ未来、21世紀に夢や想いを馳せるなんてことも、おそらくなかったでしょう。 

こういう何でもアリィの未来像を誰にはばかることなしに描き出し、提供してくれていた大人達の頭と心の中も、子供のように今よりもずっとのびやかで自由だったのかも知れないなぁ~

これは、リアルに21世紀を生き、いつのまにかあの頃よりも息苦しい社会を形成してしまっている大人の一員として、確かにちょっと反省すべき点であるかも知れません。



ご興味ある方は、この本、ぜひ本屋さんで見つけて手に取ってごらんになってみてくださいね♪
面白おかしく、ついついニヒニヒ(。-∀-)と笑いながら読んでしまいつつも・・・何も知らなかったけど好奇心だけはいっぱいだった子供時代そのまんまの、あの時代に漂う空気感にまったりと浸れますヨ~





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[ 2012/04/17 14:35 ] 昭和読んだ読んだワールド 発見!爆笑or乙女で可愛い昭和(古)本! | TB(1) | CM(25)

懐かしの「少女まんが入門」~マンガ家に憧れていたあの頃♪ 

私ね、私ね、バレリーナになりたかったの・・・ひらひらのお姫様のドレスのようなコスチュームを着てみたいなぁと憧れてた


私ね、私ね、歌手になりたかったの・・・物心ついた頃から歌番組が大好きで、友達の家のこたつの上をステージにして歌ったこともあったっけ


私ね、私ね、バスガイドさんになりたかったの・・・遠足で案内してくれるバスガイドのお姉さんや、子供の頃に見たバス会社のCMの影響があったのかも。。。



_044-1少女マンガ職業



私ね、私ね、マンガ家になりたかったの・・・だってマンガを読むのが大好きだったし、可愛い服を着た女の子の絵を描くのが大好きだったから

私ね、私ね、作家になりたかったの・・・作家と言っても子供が読む童話や児童文学の作家さん。時々短いエッセイやポエムも書けたらいいだろうなあと思ってたんだァ・・・



・・・この他にもまあなんとなしに憧れたりした職業はあったんですが(一応お嫁さんなんかもね、ははっ)、物心ついた頃から小学校高学年ぐらいまでになりたいと思った主な職業はこの5つ。
バレリーナ、歌手は小学校に上がる前の幼児の頃で、バスガイドは確かではないけどたぶん幼児~小学校の初めぐらい、マンガ家は小学校低学年~4年生ぐらい、そして作家が高学年の時。

憧れの職業が容姿の美しさ等々を要求される華やかなものから、インドアの内向的なものへ移行しているのが、夢見がちな子供なりに徐々に現実的になっていってるのがわかって自分でも可笑しかったりしますが、
今日はこの中でも、小学校低学年の頃になりたいと思っていた「マンガ家」について―――


_044-1少女マンガ表紙


当時欲しいと思っていた(でも持っていなかった)、この小学館ミニレディー百科シリーズの「少女まんが入門」をページを順を追ってながめつつ、ワタシが当時どんなふうに少女マンガの世界とマンガ家という職業に憧れてたかをちょっとだけ語ってみたいと思いマス。

もしかしたら独自性が強すぎて共感し難い思い出話もあるかもしれませんが、そのへんはいつも通りの温かい目でどうぞヨロシクです~






_044-1少女マンガ道具


最初の方のページにこういった、プロのマンガ家先生やアシスタントさんが実際にマンガを描く時に使う道具が紹介されているページがありました。

当時は小学○年生の雑誌にもマンガ入門的な付録がついていることがあって、そういう付録の中でもこういう専門的な道具が紹介されていたんですが、これらの道具、子供心にすごく新鮮に映りました。
画像ではちょっと見にくいかもしれませんが、「Gペン」とか、消しゴムのカスをはらう「はねばけ」とか、修正に使う「ホワイト」とか。。。このへんはなぜか特にすごく印象に残っています。
「え?!墨汁も使ってるん?!」とか。

普通にペンだけでシャシャ~♪と描いてるものとばかり思ってたのが、こんなにたくさん道具を使ってこんなに手間ひまかけてマンガを描いてるんだなあ、というのを知って驚いたし、どんなものなのか実際に使ってみたいなあと思った反面・・・なにげに「もしかしたら自分にはちょっと無理かも?!(汗)」と思ったような思わなかったような(笑)





「人気まんが家があなたに教えるまんが上達法」というコーナーで、文字通り有名なマンガ家先生が実際に自分の描いているマンガを例に出して指南してくださるコーナーもありましたヨ ^^/


_044-1少女マンガ上達1 _044-1少女マンガ上達2


上原きみこ先生のアドバイス 「女の子のアップの場面には花をそえて、愛らしさ、はなやかさを強調します。」

確かに! 昔の少女マンガと言えば、何と言っても背景に描かれるお花!ですよね~

すぐ上のようなシーンも、よくある感じのシーンでしたね♪(いきなり公の場で紹介されたり、スポットライトがあてられたりして戸惑う主人公の図(笑)) 



_044-1少女マンガ上達3

これは、ひだのぶこ先生の絵。 アドバイスがどうこうというより、こういう感じの女の子の顔が好きだったので、載せてみました。こういう絵が描きたかったよ~




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岸裕子先生 「目の中に星印やハート印を入れると、楽しい感じになります。」

こういう表情の描き方ってよく見かけました。 オーバーなぐらいやたら感情表現が豊かなのが、今見ると懐かしいし、おかしい(笑) 
ビックリした時は目の中に☆!(笑)





_044-1少女マンガテク1


「少女まんがの基本テクニックをマスターしましょう」というステップ2の最初に、こういういわゆるデッサンの描き方を説明しているページが出て来ます。

ワタシ、このデッサンというものが全く出来なかった人なんですよね~

付録についてるようなドラえもんのマンガ入門の小さい本とかにもこういったデッサン指南のページがあったりして、これと同じように十字で中心のラインや形を決めるみたいな顔の描き方が載ってたりしたけど、試してみてもどうしてもうまく描けなかった。
きっと絵やマンガの才能がある子だったら、こういうデッサン風の描き方が幼稚なりにでも少しはできたんじゃないかなあと思うんですが。 いかがでしたか



 
そんなワタシでも、それなりに真似ができて、それゆえにバカのひとつ覚えみたいに調子に乗ってひんぱんに取り入れてたテクが、ハイ、コチラです~


_044-1少女マンガテク2 _090koukan15.jpg


そう、金髪の描き方のテク・・・!
こういう金髪っぽいツヤを描くのが、当時ひそかなマイブームと化していました。

・・・というワケで、右は昨年ブログで公開した小学校時代の交換ノートに描いてた絵なんですが、真ん中の女の子、育美ちゃんの髪を日本人なのになぜか金髪にしてしまっています(汗)
・・・よっぽど金髪が描きたかったんだろうなあ


昔って外国モノのマンガもすごく多かったですよネ^^ 登場人物も外国人で舞台も外国、という設定のストーリーが
何と言っても日本人全体が欧米への憧れが強かった時代ですから、それがアニメや広告などと同様、少女マンガの世界にも如実に反映されてたのかも知れません。

そういう影響もモロに受けて、よけいに金髪に対しての愛着?があったように思いマス(笑)






_044-1少女マンガテク3

_044-1少女マンガテク4


こういうのも頑張って描き分けようとしてたし、自分ではある程度できてるつもりだったけど。。。まあ結果はあの交換ノートの通り でした~





それでは、お次は「ステップ3 いろいろなスタイルやポーズをかいてみましょう」♪


_044-1少女マンガugoki1


なんでこのページをチョイスしたかと言いますと。。。

女の子の絵を描く時は当然のごとく、顔、髪型、ファッションにチカラを入れて描いていたんですが、その次にというかそれと同じぐらい描くのが好きだったのが、女の子の足の動き、だったんですよ~

座ってるポーズなんかはほとんど描いたことがない、もっぱら、このページの真ん中へんにあるような飛び跳ね系のポーズが描きたくて、普通の立ち姿の次ぐらいによく描いていました☆

テニスでスマッシュを打ってる時の足の動きなんかもう大好物~~!!!


小学校の時同じクラスに、ワタシよりもずっとマンガとか女の子の絵を描くのがうまかった子が何人かいたんですが、その子たちも、足を描くのが好きだと言ってたのを覚えています。

なぜかみんな、描きたいモノとかポイントは共通してるものなんですね~(笑)






_044-1少女マンガスタイル1


このような当時のおしゃれファッションの描き方見本のページが、10ページ以上にわたって続いていました。
やっぱり、こういうのこそいちばん描いてみたかった、というか、こういうのが一番描きたくてマンガ家になりたいと思ってたのかも知れない(笑)

中でも、いちばん右の女の子のファッション、こういうファッションって、当時から好きだったなあ~ (除カーリーヘア)

女の子らしくておしとやかなドレスやロングスカートのファッションもモチロン好きでよく描いてたけど、こういうミニスカート系のファッションを描くのも大好きだったのです

テニスファッションや当時のアイドル達に多かったミニ系のファッション。。。などなどいろんな影響を受けての好みだったと思うんですが、自分でもはっきりと覚えてるもうひとつ明解な理由があって、それはミニスカートとかミニワンピだとブーツや編み上げサンダルのような靴を履かせることができる、ということ!

そう、まさしくこの一番右の女の子が履いてるような編み上げ風の靴がなぜかめちゃめちゃ好きで、描きたくてしょうがなかったんです!(笑)



_090koukan2.jpg


↑こういう具合に (笑)

実はこういう編み上げサンダルとか、編み上げ風のブーツって、実際に履く靴としてもいまだに好きなんですよ~

でも好きなわりには、いいな♪と思うのを見つけても高くて買えなかったりして、1足も持ってない。。。

本の女の子が履いてるようなひざ丈のよりも(ここまでロングの編み上げサンダルって今はないですよね~、たぶん)、もっと短い丈の編み上げサンダルでイイ感じのやつを何年か前にも百貨店で見つけたんですけどね~。
欲しいなァ。。。






_044-1少女マンガシーン1 _044-1少女マンガシーン2

_044-1少女マンガシーン4



ハイ、コレ実は、絵をよりイキイキさせるために背景を描いてみましょう、という趣旨のコーナーなんですが、そこには子供の頃夢見ていたような憧れのデートシーンが♪

主人公の女の子が憧れる男の子といえば、8割型こういうロン毛の髪型でしたよね~(笑)
70年代は、男性アイドルといえば、ほとんどがロン毛だったし。
片や、主人公の女の子の側もダンゼン、ロングヘアが多かった!

右上のお店の設定は、喫茶店やカフェならぬ、「フルーツパーラー」ですよ~(懐)






_044-1少女マンガ巻末マンガ1


本の巻末には、読者向けにお手本として描かれたこんな短いマンガがありまして。。。


_044-1少女マンガ巻末マンガ2 _044-1少女マンガ巻末マンガ3



そしてそれはモチロン、お決まりのハッピーエンド

左がマンガの冒頭シーン、右が最後のシーンなんですが。。。
どちらも、当時の少女マンガでよく見かけた雰囲気のシーンだと思いませんか
主人公の嬉し泣きの表情や書かれてるポエムのような言葉なんかネ~、モロに。 あは♪(笑)

絵のタッチはともかくフンイキ的には、りぼんの田渕由美子さんワールドに近い感じカナ?!



_044-1少女マンガ巻末マンガ4


ちなみに、このマンガに出て来る嶋くんのような人、ワタシ、タイプでした~!ヾ(≧∇≦*) (キャンディ・キャンディはテリィ派 (笑))








_044-1少女マンガシーン5


・・・もうなんか書き進めれば進めるほど、マンガの描き方云々とは全く関係ないことばっかりをグダグダ書いてしまいましたが、こういうところでも自分のDNAは描き手じゃない、読み手やっていうのがよく出てるなあと思いマス

少女マンガ家になりたい!と思ってはみたものの、子供とはいえ自分の絵の才能のなさに気づいたのが、小4か小5ぐらいの時だったと思う。 「ミスマンガ家」まで当時持ってたのになぁ~(笑)


絵の才能がないことにも気づいたんですけど、同時にもうひとつ気づいたコトがあって、それは、「自分はマンガを描くことよりも、登場人物のキャラクター設定をしたり、名前やあらすじを考えたりすることの方が好きなんじゃないか 」ということ。
その後高学年になると、最初に書いたような、童話作家、児童文学作家(兼エッセイスト、詩人)志望へと変わってゆくのですが・・・結局そのどれにもならないまま現在に至る、と(汗)


でも、「大人になったらなりた~い♪」と夢見て、楽しみながら描いたり書いたりしてたあの頃の想い出は、今でも宝物のようにキラキラ輝いていますヨ






当時は本屋さんで見かけるだけで結局買うことがなかったこの本を、こんな歳になってから懐かしく読むことになろうとは夢にも思わなかったのでとっても楽しかったのですが。。。
最後に、この本の中で30年後の少女がいちばん感慨深くその美しさに見惚れてしまった、上原きみこ先生のイラストポエムのページを。



_044-1少女マンガお母さん1

_044-1少女マンガお母さん2



ワタシには子供はいませんが、昔の少女マンガファン、現在はこんな優しい眼差しで可愛いお子さんの寝顔を見つめておられる方もきっと多いんじゃないでしょうか・・・



男の子よりも精神的成長が早いと言われる女の子が通る道、当時はちょっぴり背伸びしたおマセな気持ちで読むことが多かった少女マンガですが。。。
今読み直すと、主人公の女の子のピュアで乙女なキャラといい、シンデレラ的なストーリーといい、むしろ急がずゆっくりゆっくりと大人になっていくための時間を与えてくれた、ステキな教科書だったように思います。

みなさんはどうですか・・・




自宅に残っている当時の少女マンガの単行本もまた、公開しますね~♪♪♪






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[ 2011/06/12 15:54 ] 昭和読んだ読んだワールド 発見!爆笑or乙女で可愛い昭和(古)本! | TB(0) | CM(25)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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