ソラリスの時間 「岡北」の天とじ丼(京都)

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「岡北」の天とじ丼(京都) 


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「岡北」は京都の平安神宮の近くにあるうどん屋さんです。

こちらの店は以前からのグルメ友達、Hさんの超おすすめのお店で、一度ふたりで行ったことがあるのですが、あいにくその日が定休日で・・・
で、それからまもなくして、どうしても行きたいと思い、ひとりで出かけてみたお店なのです。


普通、お昼のランチタイムは早くても11時、たいてい11時半ぐらいから開店するお店が多いのですが、なんとこのお店は10時半開店(注;現在は11時開店のようです)。ワタシも、確実にまだ空いていると思われる11時前に入って、天とじ丼を注文しました。
うどん屋に入ってうどんを注文しないのは、錦市場の「まるき」同様、友達のおすすめメニューに素直に従った結果です。



さて、この天とじ丼、見た目からして明らかに普通の天とじ丼とは違います。
卵が今まで見たことがないぐらいフワフワ、トロトロなのです。

普通、こういう卵でとじた丼ものって、白身の部分が少しはあったりするのですが、それがいっさいナシ。茶碗蒸しとオムレツとの中間ぐらいの柔らかさと食感とでも言ったらいいのか、普通のプリンと「パステル」とかのやわらかプリンぐらいの違いとでも言ったらいいのか。。。
あんまり画素数の多くない携帯のカメラで撮った写真なので、そのフワトロな卵の様子をうまく伝えきれてないかも知れませんが、これはまったく初めての体験でした。

味の方は、普通の丼の卵の味よりも、お砂糖orみりんがきいた甘みが特徴的な味。今まで食べた丼の中でいちばん甘みが強い丼でした。
「まるき」と違って醤油味や塩分はかなり抑えた味なのですが、おうどんに使うだしをうまく使っておられるのか、やはりこちらもすごくだしの味がきいていました。



Hさんから最初にこの天とじ丼の話を聞いた時に、「最初食べた時は、そんなにめちゃめちゃおいしいとは思わんかったけど、少したってからなぜかもう一回食べてみたくなる、クセになる味」ということを言っていたのですが、まさにその通り。

卵の柔らかさは感動的だったけど、絶賛するほどはおいしいとは思わなかったのに。
一昨年、2007年12月に食べに行ったのですが、今また食べに行きたいです(笑)

同じ京都の「まるき」が最初のひとくちからインパクトと存在感のある味の丼としたら、こちらは、飽きのこない忘れられない味の丼、といったところでしょうか。
(海老がもう一尾ついてくればさらに良し、ですが 、頼んだら海老をもう一尾つけてくれるそうです。Hさん情報。)



というワケで、何度でも食べに行ける京阪神地域の方には、特におすすめのお店です。

(※ワタシがこのお店に行ったのはおととしの12月なのですが、現在はお店が改装されてこの時よりきれいになっているようです。
ワタシの話を聞いて今年に入ってから行ってきた友達の情報によると、おうどんのおだしも甘めで美味しいらしく、全部飲み干してしまったそうです♪)




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[ 2009/05/17 20:48 ] ●その他/未分類  | TB(0) | CM(0)
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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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