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ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

10年ぶりに訪れました!瀬戸内ノスタルジーの至宝、岡山県・真鍋島

LINEトラベルjpにて、記事が掲載されました🎵
↓↓↓
海と森と古き学び舎!瀬戸内ノスタルジー香る、岡山県・真鍋島の旅

ということで本日のブログでは、トラベルjpに掲載を見送った写真をいっぱ~い載せたいと思います✨

真鍋島に関しては、2011年にこのブログでもご紹介しました。
↓↓↓
キオクの中の旅。3年前。瀬戸内海の島。

真鍋島には10年前の春に泊まりで訪れてまして、その時に撮ったフィルム写真等をこの時のブログには掲載しています。(今、7年前に書いた文章を読み返すと、ちょっと恥ずかしい)

今回は身軽さを優先して、デジタルカメラのみを持参したためすべてデジ写真です。
次に行く時はフィルムカメラも必ず持っていこう📷


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真鍋島は瀬戸内海に浮かぶ、古くから漁業で栄えた島。
岡山県の笠岡港から船が出ていて笠岡諸島に属する島ですが、四国とも距離的にとても近い。

古い漁村の町並みを残していることから、岡山県のふるさと村に指定されている他、1984年公開の夏目雅子さんの遺作ともなった映画「瀬戸内少年野球団」のロケが行われた島として知られています。


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この真鍋中学校で、「瀬戸内少年野球団」のロケが当時行われました。
今でも現役の中学校として使用されている木造校舎は、戦後まもなくの昭和20年代に建てられた校舎。現役というのがほんとに凄いと思う!

前にも書いたと思いますが、木造校舎が私は本当に好きで。
小1の時に1年間だけ統廃合される前の木造の小学校に通った経験があること、また18才まで自分が木造の家に住んでいたこともあるのかもしれないけれど、そこにいるだけで心から癒されるものを感じます。


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授業のない日であれば、教職員の方の了解を経て署名すれば一階部分のみ内部の見学が可能。
10年前に訪れた時よりも、廊下の貼り紙が増えてた気がする(笑)


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このお地蔵さんがいる小高い山辺の道を通ってしばらく行くと、港とは反対側の海へと下りていける。


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ここの海、好きなんだ~✨


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10年前には立ち寄らなかった島で一番大きな神社、八幡宮にお参り。真鍋島って島の規模の割には大小含めて神社さんの数が多いことに今回初めて気づきました。


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小さな島なのに、まだ訪れることができてないスポットがあることに行く度に気づくんです。日帰りだとフェリーの時間の関係で滞在時間が限られてしまうというのもあるのですが、まあ私の要領も悪いんでしょう😅
もう一度泊まりで訪れるべきということか。10年前みたいに。
楽しみだな~✨


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⚓⚓⚓⚓⚓⚓⚓

10年前に行った時は、トイカメラによるフィルム写真撮影にハマってた絶頂期で、写真を撮りにいくという目的がメインだったのですが、今は島の歴史にも興味があります。

この辺りの島って実はかなり古い歴史(縄文以前から人が住み着いていた)があるようなので、神社が数多くある真鍋島には古代信仰などに関するなにがしかが眠ってるんじゃないかとか、探検してみたい気もムクムクと(笑)
そういった意味でも、子供の頃に夏休みとかにやってた近場でのプチ探検を思い出します、ここに来ると😄🎽
私にとっては、島旅の楽しさに開眼した島でもありますね。




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Re: タイトルなし
あけぼうさん、真鍋島って魚が美味しいところというのがあるんですね、近隣でも。
10年前に行った時には見なかったのですが、今回は一般の釣り客の方がけっこうたくさんいました。
ますます再訪問せねばと思います(笑) 確かに10年前に宿泊した宿で食べた魚料理も大満足でした~(^^)

真鍋島って、島の規模の割りには神社が多いので、それだけ思った以上に歴史の古い島なのかなと思います。夏休みの探検気分で訪れるには最高の島ですよ。

それにしてもあけぼうさん、はるばる熊野まで行ってたんですね~!(°Д°) 時間かかってかなり疲れたでしょ? 同じ近畿にいながら、遠すぎていまだに行ったことないんですよ。また詳しくはそちらで~
[ 2018/09/27 15:08 ] [ 編集 ]
Re: のどかな島で癒されますね
雨男博士さん、自分が出た学校が統廃合でなくなるのって、大人になると思った以上にショックですよね。私が1年間だけ通った木造の小学校は、統廃合になってからけっこうすぐに気づいたらなくなってた状態でした。まだ私は小学生で木造校舎の良さもわからない時だったので特にショックはなかったのですが、今頃になって感慨深く思い出しますね。
学校のグラウンドに植わっていた大きな銀杏の木の根元で幼児の頃もよく遊んでいたのですが、その木も伐採されてしまい、校舎本体だけではなくてその廻りのものに対しても今でも思いと記憶が残っています。

雨男さんの学校は、何らかの形で残るといいですね。今はリノベーションも盛んなので、歴史ある学校なら保存の声も上がると思いますよ。

真鍋島のビーチ、素敵ですよ~(^^)
[ 2018/09/27 14:09 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こう。さん、こうさんも低学年の時に木造の小学校に通われていたんですね。木造の校舎って今思うとものすごく温かみがあるんですよね。人肌みたいな。
私の場合は2年生から新しい鉄筋校舎に移って綺麗な新しい校舎だし嬉しかったですけどね、その頃は。

ちょうど瀬戸内少年野球団について調べておられたんですね~(^^) 阿久悠さんの淡路島での少年時代の自叙伝が元になっているんですよね。おそらく10年ほど前、初めて真鍋島に行く前に私もこの映画のDVDを借りて見返したのですが、島の風景とロケ地を照らし合わせながらもう一度見てみたい気がします。夏目雅子さんたちも島に撮影で2週間ほど滞在されたそうですよ。


[ 2018/09/27 13:49 ] [ 編集 ]
Re: 二宮金次郎
ハヌマーン&さとるさん、金次郎の背負っているものについては全然目が行きませんでした。普通に焚き木だとしか。
でもそう言われてみると、普通の金次郎さんが背負っている のよりもたわんでいて重そうですよね(*_*)
や、どうなんでしょう?

写真だけではわからないので、また次回行った際に確かめてご報告しますね(^^)

[ 2018/09/27 13:28 ] [ 編集 ]
真鍋島といったら、わたしの周囲では魚を食べに行くところというイメージの場所(笑)
しかしこんなに立派な神社があるんですね。知らなかった!
[ 2018/09/25 17:27 ] [ 編集 ]
のどかな島で癒されますね
現存する木造校舎に感動を覚えました。このまえ、郷里の小学校が数年後に統廃合でなくなりそうだという話をきき、なんだか寂しい気分になっているのですが、せめて学校だけでもそのままのこってほしい、願わくばなんらかの形で活用してほしいと考えています。
海辺の景色は、なんだか80年代のレコードジャケットのように素敵ですね。
[ 2018/09/24 19:43 ] [ 編集 ]
いいですね~。
僕も小学校2年生頃まで木造でしたよ。
木造校舎を見ているだけで、当時の出来事やその時に感じた説明が困難な感覚を呼び覚まします。

瀬戸内少年野球団は少年時代に劇場で観た記憶。
実はつい先日、この映画について色々と調べものしていたんです。
タイムリーな記事でした(^^)

岡山県、真鍋島ですか。
勉強になりました♪
[ 2018/09/23 19:08 ] [ 編集 ]
二宮金次郎
私も木造の小学校が大好きです。しかし、この写真の二宮金次郎は、焚き木以外の物を背負っているように見えます。何でしょうか?しかも、かなり重そうでタワんでいます。
[ 2018/09/23 14:38 ] [ 編集 ]
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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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