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ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

マナサビイの東京虹色紀行(3)「昭和レトロ喫茶 セピア」

こんにちは〜〜

「週末は時間旅行へ!おもちゃと雑貨に囲まれた東京の昭和レトロカフェ3選」

↑こちらは、掲載されたばかりのたびねすの記事☆

1月に東京に行きまして、ずっと行きたいと思っていたレトロスポットをたくさん巡ってきたわけですが、いちばんのメインはずっと行きたいと思っていた、昭和レトロな雑貨や玩具、本なども扱っておられるカフェ(喫茶)巡りだったのです。
どのお店も、レトロを愛する私にとっては居心地の良さを感じる、「ホーム」なお店ばかりで。

ということで本日、「東京虹色紀行」の3回めは、このたびねすの記事中でもご紹介させていただいた、東京・葛飾柴又の 「昭
和レトロ喫茶 セピア」さんのルポ
を♪
たびねすでは書ききれなかった情報、掲載できなかった写真を中心に詳しくご案内してまいりたいと思いマス^^




987-124-2セピア1

葛飾柴又と言えば、寅さんですよね。京成金町線の柴又駅にあった寅さん像。この近くには妹のさくらの像が。
東京は若い頃から何度も来ているのに、ここの駅で降りるのは初めて。


セピアブログ2

セピアさんは、柴又駅のすぐ近く、歩いて1、2分の場所にあります。

セピアブログ5


セピアブログ3

↑陸奥A子センセイの作品の巻頭カラーの表紙があるのわかります?

お店の「セピア」というのは陸奥A子さんのマンガのファンだった店主さんが「ミルキー・セピア物語」からとって名付けたものらしいです。
セピアは想い出の色。あの頃読んでいた少女マンガ、特に乙女チック路線のマンガは、私にとっても‘セピア’なイメージがあるなぁ。。。


セピアブログ1-1

なんと、作品の中に出てくる「ミルキーセピア」の再現メニューが☆
本来はウイスキーのミルク割りなのですが、それでは濃過ぎていい感じの色に再現されないということで、お店で出されているのはホットミルクの中に適量ウイスキーを加えて飲むというもの。ボンボンも添えられて

お店の中には当時のりぼんもあって飲みながら読むことができるし、この趣向、陸奥A子ファンにとってはたまらないのでは?! 


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なかよし派だったあなたも楽しめますよ。 さらに、なんといっても2階には・・・ あ、これはまた後ほど^^;



少女マンガ関連にとどまらず、70年代のカルチャー、レトロ雑貨やお人形が好きな人にとっては見渡す限り天国のようなお店です

セピアブログ21

店主さん、クロンボちゃん人形がとてもお好きらしいです(*^.^*)  
確かに、このお店にいるクロンボちゃんはどれもめちゃ可愛いし、クオリティーが高い!
昔のおみやげものも並んでいて、私も大好きなジャンルなので喜んで見させていただきました。


セピアブログ20



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ひゃーー懐かしい!!!この赤いトースター、私持ってたよーー! (//∇//) 

お鍋やカップ&ソーサーなども一式揃っていたおままごとセットで、プラスチックではなくてしっかりとした金属製なのです。
もしかすると、子供の頃に私が使っていたものがここに?!などと勝手に想像したりもしてみたけど、違っててもいい。
もう一度会えて良かった! とてもお気に入りだったから。



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1階奥にはこんな「応接間」があり、ここでお茶を飲んでも可。 レトロなインテリアがいいでしょ〜♪

そしてその応接室のさらに奥には、


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喫茶スペースだけでもレトロ満載なのに、奥まで盛りだくさん! 
凄いですよー!お店のバックヤードと思いきや、完全に展示スペースになっているんですよね。


元々は中高年向けの婦人服などを扱っていた洋品店を、昭和らしい住居のしつらえをなるべく残して改装利用したという店舗。
2階もあります。
そしてその2階には・・・

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「キャンディ・キャンディ博物館」が☆
昨年12月に、キャンディ・キャンディのグッズを常設展示する目的で設けられたもので、私のようなまさしくその世代ど真ん中の人間にとっては懐かしいグッズがたくさん展示されていました。

自分では持っていなかったのですが、

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この「いんさつやさん」や、

セピアブログ14

左に写っているナース帽は、雑誌の広告などで見覚えがある!!

ファンの方が何度来ても楽しめるように、展示品は入れ替えも時々行われるそうなので、東京近郊でお好きだったという方は是非! 
私としては、自分が昔持っていた「ミスマンガ家」の現物にいつかここで再会できたらと願っております☆


キャンディグッズに関しては、1階にもいくつか置かれていて、

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この左のレターセット見覚えある〜! 
なかよしの付録だったもので、自分も持っていましたよ! 



話を2階に戻しますと、2階のキャンディ・キャンディのミニ博物館のお隣にも素敵な空間があるんですよ。

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70年代の「子供部屋」。

うんうん、わかる〜  な感じですよね(笑) 
リアルな当時の子供部屋は、教科書やらマンガやら文房具やらその他雑多なもので占められていたので、こんなに可愛く整ったものではなかったけれど、飾られているものはイチイチ懐かしいモノばかり!
ゴムのサンダル、スヌーピーの布製トート、そろばんケース、アイドルポスター、などなど。 
レターラックなどの付録でついていたものなども、喜んで机周りに飾っていましたよネ^^


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「なかよし」の付録だった、原ちえこ先生「フォスティーヌ」のレターセット!
懐かしい〜〜!! これもまた明らかに持っておりましたよ。
ちなみに私は「なかよし」「りぼん」をどちらも時々買っておりました。(両方を毎号買えたら良かったんですけど、やっぱりそれは、ねえ^^;)

レターセットの後ろにある、包装紙の柄にもなにげに見覚えがある。
当時、ファンシーショップあたりで使われていた包装紙かも。


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私より数才年上の店主さんは、ベイシティローラーズがお好きだったとのこと

レトロ系のお店の店主さんて、自分が昔好きだったアイドル関連グッズやキャラクターのものをさりげなく置かれていることが多い(笑) そういうところがまた、その店主さんの人柄や若かりし頃の姿が垣間見えて楽しいんですよ (^m^ )



      


昭和レトロ喫茶「セピア」さんは、懐かしい昼下がりの時間を感じさせてくれるお店でした。
本文中にも書いたように、陸奥A子さんのマンガのタイトルからとった店名ではありますが、子供の頃、土曜日や日曜日の昼下がりに自宅や近所の友達の家で過ごしていた時の温かなひとときを想い出させてくれるお店で、そういうところからも「セピア」という名前はピッタリだなと^^ 

私は平日の午前中という他のお客さんが居ない時に訪問したのですが、見どころ盛りだくさんで、それでもまだまだ時間が足りないぐらいでした。お店に置いてある、昔のりぼんやなかよしなどもじっくりと読みふけりたかったのですが、またそれは次の機会にということになりますかネ(*^.^*)
店主さんとあれこれ昭和のことを語り合った時間も、私にとっては昼下がりの陽だまりのような時間でした。
あの時代への思い入れがある方と一緒に居たら、ついつい話し込んでしまうもので(笑)

是非、皆さんも機会がありましたら、セピアさんを訪れてみてくださいネ!
店舗情報や詳しい地図などは、上記の私のたびねす記事、もしくはお店のブログをごらんください♪

「昭和レトロ喫茶 セピア」ブログhttps://ameblo.jp/sibamata-sepia
ツイッターやインスタもされていますよ。

次回以降も、たびねすでご紹介した「喫茶 宝石箱」さん、「空想カフェ」さんをブログでも順次ご紹介してまいりますのでお楽しみに〜〜



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Re: どもです、
ダリルジョンさん、わざわざありがとうございます♪^^
「It`s a game」どちらにしても、私は覚えてなくて、今youtubeで聴いてみたんですけど・・・それでもわからなかったです。
小学校高学年頃に雑誌などでよく見てたイメージがあるのですが、もうちょい前、70年代半ばには人気があったんだなあと。日本で流行るのに時差があったのかな?

[ 2018/04/15 11:30 ] [ 編集 ]
Re: あの頃よりも・・・
匿名さん、すみません、お名前のところが空欄だったので勝手に匿名さんということにさせていただきました。

> 同じ時期では田渕先生派だったし、一番りぼんを読んでいたのは小椋冬美さんが活躍されていた頃だったんですけどね・・・

私も田渕由美子さんの方が好きでした^^ あの頃のりぼんの漫画家さんの中でいちばん好きだったのが田渕由美子さんだったような。全然路線は違うけど、一条ゆかりさんも好きでしたけどね。
匿名さんと似た感覚を私も持っていて、以前どこかでも書いたんですが、陸奥A子さんのマンガはちょっとほんわかし過ぎていて物足りない感覚がありました、当時は。田渕由美子さんほどのせつなさ、センチメンタルを感じなかったんですよね〜。

> 今読むと、素直な主人公と朴訥な感じの彼氏が素敵だし、キュンとするのにすごくホッとするんですよね~

同感です♪ とにかくホッとするし、読んでるだけで優しい幸せな気持ちになれますよネ^^ 今この手のマンガというか感性を表現したものがないから、よけいに欲してしまうのかも。

A子さんの出身地ということは、北九州のあたりにお住まいなんですね! 1、2年前に確か北九州でA子さんの企画展みたいなのがありましたよね?私は行けなかったのですが、近くだったら行きたかったです。
セピアさんは、懐かしくて居心地良さそうなお部屋がいくつもあってたまりませんでした (//∇//)  
[ 2018/04/15 11:21 ] [ 編集 ]
どもです、
「It`s a game]の間違いでした、
すいませんm(_ _"m)
[ 2018/04/14 07:01 ] [ 編集 ]
あの頃よりも・・・
今、A子先生の出身の街に住んでいることも有って、子供の時よりもさらに、だんだんと先生への愛が深まってます(笑)
同じ時期では田渕先生派だったし、一番りぼんを読んでいたのは小椋冬美さんが活躍されていた頃だったんですけどね・・・
昔のちょっとひねた私には、A子先生のお話が、罪の無い、甘い感傷に思えたんですよ・・・中2病だったのかな。
今読むと、素直な主人公と朴訥な感じの彼氏が素敵だし、キュンとするのにすごくホッとするんですよね~
熱く語ってしまってすみません。
お店の住んでる感じのゾーンがイイなあ~
おともだちのお部屋だったら、確実に長居してしまいそうです。
[ 2018/04/13 22:58 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
あめしすとさん、ピーナッツバッグ、たいがいみんな持ってませんでした?^^特にあの木綿の四角いトート。はっきりとデザインが想い出せないのですが、私も何か持ってたような気がしますヨ。
ランドセルのサブバッグとして学校はもちろん、そろばん塾とかそういう所にもみんな持って行ってたような気がします。確かに中学生になっても持ってたような。

東京にお住まいのあめしすとさんには、こちらのお店はもうぜひぜひ!おすすめいたします♪ 私もなかよし、りぼんをじっくり読むゾ〜、今度は(笑)
[ 2018/04/13 18:27 ] [ 編集 ]
Re: さくらっ!それを言っちゃおしめぇだよ!
軍曹亭!さん、寅さん記念館は行ってないんですよ〜> <
行きたいところがいっぱいあって時間的な余裕がなかった。
今度は、せっかくなのでセピアさん→寅さんのコースをたどりたいですね。

> 記念館奥部分の「寅さんの旅」をテーマにした展示物も鉄道関係のレトロ風味?!に溢れていていいですねぇ。。

レトロな鉄道資料も大好きです。マニアではないけれど、旅でいちばん好きなのはやっぱり鉄道旅なので。旅情があるでしょ。
[ 2018/04/13 18:25 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
あけぼうさん、キャンディキャンディのいんさつやさん、覚えておられたんですねっ^^b

私も広告等で見た記憶はあるものの、持っていませんでした。周りでも見た事ないような。どの程度の機能があったものなんでしょうね。プリントごっこはまだ出てない時期だったのでは?もしかすると。 
私としては、「ミスまんが家」にもう一度出会いたいです。持ってたんだも〜ん。
[ 2018/04/13 18:23 ] [ 編集 ]
Re: ただのレトロ喫茶にあらずと行った感じで驚きました
雨男博士さん、一般に言われるレトロカフェとか喫茶というのとはまた違うでしょう?^^
我々のようなレトロフリークにはたまらんです。カフェ・喫茶ではありますが、昔の雑貨とおもちゃでいっぱいですから博物館的な要素はありますよね。2階にはキャンディキャンディのミニ博物館がありますし。

テーブルクロスね〜、こんな感じでしたよ。台所、ダイニング周りではビニールのクロスが流行ってたし、リビング、応接間や電話台などはレースのクロスが定番だったような。 昔って何かと下に敷いたりカバーをかけたりして、何かしら小さなひと手間&おしゃれをインテリアに施していたんですよね。それが今思うと、とても愛おしくて。

> 昭和少年系の喫茶店もあれば、うれしいです。

少年系のお店にも行きましたよ^^ もしご紹介できるようならしますね。
[ 2018/04/13 18:23 ] [ 編集 ]
こんばんは

ピーナッツバッグ懐かしいです(^-^)
当時、中学生でしたが持ってました
なかよし(本)もあるのですね
読んでみたいです
今度時間を見つけて、行ってみたいなぁ♪
[ 2018/04/12 23:37 ] [ 編集 ]
さくらっ!それを言っちゃおしめぇだよ!
柴又に行ったんですね。「寅さん記念館」にも
行かれたのでせうか?
記念館奥部分の「寅さんの旅」をテーマにした展示物も鉄道関係のレトロ風味?!に溢れていていいですねぇ。。
[ 2018/04/12 14:06 ] [ 編集 ]
いんさつやさん、なつかしい~~~~!!
めちゃくちゃ欲しかった事を思い出さいました。
買ってもらえませんでしたけどね(笑)
[ 2018/04/12 09:31 ] [ 編集 ]
ただのレトロ喫茶にあらずと行った感じで驚きました
こんばんは、雨男です。
レトロ喫茶と拝見して、どんな喫茶店なのだろうと
おもいきや、やはりただならぬ喫茶店で
こういう博物館のような
タイムスリップをしたかのような素敵な場所で驚きました。

昭和少年系の喫茶店もあれば、うれしいです。

テーブルクロスの雰囲気が何ともおしゃれですね。
昭和の女の子といった
テイストと色使いで
時代というか、その時のほんわかとした雰囲気が
感じられました
[ 2018/04/11 22:50 ] [ 編集 ]
Re: 今晩は
ドムドムさん、あのわんちゃんのぬいぐるみが、昔ご自宅にあったのですね♪^^

> 子供の頃よくブラシをかけていたのを思い出しました。不思議な気持ちです。

私もセピアさんに行って、昔家にあったor確かに見たことのあるものに、何十年ぶりかで再び出会いました。
記憶の扉を開けるお手伝い?ができて、良かったです^^
ブラシをかけて大事にしておられたというのがまた、何とも素敵な想い出ですね。
わんちゃんがドムドムさんを呼ばれたのでは?なんてね(笑) ゚.+:。(´∀`)゚.+
[ 2018/04/11 20:29 ] [ 編集 ]
今晩は
すっかり記憶から遠ざかっていましたが、あの赤い犬のぬいぐるみ、家にありました。子供の頃よくブラシをかけていたのを思い出しました。不思議な気持ちです。
[ 2018/04/11 18:24 ] [ 編集 ]
Re: 今晩は、
ダリルジョンさん、BCR、懐かしいですよね!
こちらのお店の店主さんが、昔BCRのファンでいらっしゃったようです^^ 
人気があった頃って、たぶん私は小学校高学年ではなかったかと。
明星や平凡の表紙にもなっていた記憶があります。

「in the game」・・・わからない。どんな曲があったかなどはもうさっぱり覚えていないのですが。
あの当時って、ルックスの良い外国人の若い男性のミュージシャンが、時々登場していた気がします。
レイフ・ギャレットとかもいましたよね。

確かに男性でBCRのファンというのは、かなり珍しかったのでは?(笑)
[ 2018/04/11 17:40 ] [ 編集 ]
今晩は、
おっと!
BCRじゃあないですか?
私も大好きでしたよ!
当時は、女のコのファンが、多かったんですけれどねぇ(笑)
私が聴いた最後のシングルは、
「in the game」だったなぁ🎵

懐かしき記憶をありがとさまです❗
[ 2018/04/11 17:19 ] [ 編集 ]
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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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