ソラリスの時間 タイアップの名曲揃い!私が大好きだった、昭和のCMソング集!

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

タイアップの名曲揃い!私が大好きだった、昭和のCMソング集! 

ミラクル過ぎる宝くじ売り場に取材殺到!東大阪・布施第二チャンスセンター

↑「たびねす」記事、もしよろしければどうぞ♬ こちらの売り場の販売員さん&店長が、よくもここまでこんな人が集まったな?!というぐらい凄いんです。テレビ取材も何度も入っている売り場です。

ちなみに、私もここで今年のジャンボ買いました^^  一昨年たまたまこちら方面に用事がある時に立ち寄って、ロト6だったかロト7だったかで2万数千円当てたこともあるんですよ! でもその後に、欲が出てもう1回行った時は残念ながら当たらなかった。やっぱりどんなに縁起の良い売り場でも欲が強過ぎるとダメなのね(笑)


さあここから本題!
今年、番組ジャンルごとにピックアップしてきた「私が大好きだった昭和のテレビ曲」、最後は私が大好きだった「昭和のCMソング」で締めたいと思いマス(^o^)♪

CMも他ジャンルと一緒で、CMのビジュアルセンスやストーリーの好き嫌いなどは考慮しないあくまでも「曲本位」でのセレクトにしています。 



● サントリー「トリス」CMソング  「琥珀色の日々」 (1981) 歌:菅原進



CMを見るなり、「この曲、何?!」とすぐに思い、テレビやラジオでもっと流れてくれないかなあと当時願っていた曲。幸いヒットしてCM以外でもこの曲をラジオなどで聴く機会に恵まれましたが、やはりいいですね〜
「CMのビジュアルセンスやストーリーの好き嫌いなどは考慮しないあくまでも「曲本位」でのセレクトにしています。」と言いましたが、 このCMに関してはまず映像が大好きでした。 雨の街を行く孤独な子犬がせつない〜〜 ≧д≦) でも、世間知らずなりに、これが人生でもあるんだなと感じ取ったCMです。 演技指導の通用しないワンちゃん相手にこんな叙情的な映像をどうやって撮れたんだろう?!と今見てさらに凄さを感じてしまいます。

菅原進さんと言えばビリーバンバンですが(この曲を聴いていた当時は知らなかった)、昨今「いいちこ」のCMなどでもビリーバンバンの曲が採用されていますよね。
昔のサントリーのCMは概して、ストーリー性とアート性が感じられるCMが多かった印象があります。



● カネボウ 「カネボウ'78夏キャンペーン」CMソング 「Mr.サマータイム」 (1978) 歌:サーカス



昔は各化粧品メーカーが、シーズンごとにキャンペーンCMを流していましたよね。 それが、気がつけばいつの間にか大々的なシーズンキャンペーンみたいなものもそのCMもなくなっていた・・・。 夏用ファンデーションなど商品やブランドごとのCMはもちろん今でもありますが、昔に比べると華やぎが少なくなり寂しくなってしまったなあいう感は否めません。

 「Mr.サマータイム」 、大好きでした! ベストテン入りもしていたから、歌番組でも何回も聴いたなあ。
ハイファイセットの「フィーリング」という曲も大好きだったんですが、特に70年代中頃〜末にかけては庄野真代さん、大橋純子さん、ちょっと雰囲気は異なるかも知れませんが渡辺真知子さん、八神純子さんなどなど、大人の女性の恋模様を歌わせたら天下一品というポップスシンガーの方が軒並み多く、同時に名曲も多かった。 当時、私はまだ小学生ではありましたが、このジャンルの曲をこよなく愛しておりました

ブログにもSNSにもおそらく書いてなかったと思いますが、昨年梅田のビルボードライブで行われた元サーカスのメンバ—おふたりで組まれたユニット 「2VOICE」(叶央介、原順子夫妻)のライブにも行ったんですよ^^
叶央介さんは特に 「Mr.サマータイム」がヒットした当時からおられるサーカスのオリジナルメンバ—でもあるので、懐かしかったです〜^^



● 日清「カップヌードル」CMソング 「風を感じて」 (1979) 歌:浜田省吾



この曲については、ブログの中で過去にも取り上げたことがあります。 
当時ものすごく気に入っていたというよりは、後になってから「ああ、何気ないけどイイ曲だったな〜!」と思えた曲。(まだこの当時は浜省も聴いてなかったし。)  「ヤングおー!おー!」の番組の合間によく流れていたのを覚えています。
♪自由に生きてく方法なんて 百通りだってあるさ〜♬  この青臭いフリーダムなムードがたまりません!

カップヌードルのCMと言うとバブルの頃の「hungry?」のCMや80年代の大沢誉士幸さんの「そして僕は途方に暮れる」のCMが懐古されることが多いですが、コンセプトやイメージ的には70年代のCMの方がどちらかというと私は好みです。
カップヌードルでは、この「風を感じて」が流れるCMの前の時代、70年代前半〜半ばと思われる時期のCMにもいいものがあるんですが、youtubeで削除されてしまったのか見当たりません。 
あ、80年代では「トムソーヤの夏」のCMも印象に残っていますよ^^(これも前にブログで取り上げたなぁ)



● 三洋電機 カラーテレビ「くっきりタテ7」CMソング 「異邦人」 (1979) 歌:久保田早紀




昭和のCMソングの名曲を挙げろと言われた時に、この曲を挙げない人の方が少ないのでは?
エキゾチックなイメージの曲がこの頃は多かったと以前にも書きましたが、これもまさにそうで、NHKのシルクロード特集とこのCMの影響でシルクロードに行ってみたいと思われた方もいたのではないでしょうか。

この曲、言うに及ばず私も当時から大好きですので、カラオケで過去に何度もトライしてみたのですが、思った以上に難しくていまだになかなかうまく歌えませんw 
youtubeで懐メロを様々聴いておりますが、この曲も最近再びヘビロテしている中の1曲でもあります。何とも言えない透明感が、この曲にも歌っている久保田早紀さん自身にもありますよね!


● ネスレ「ネスカフェ」CMソング 「やさしく歌って」(Killing me softly with his song)(1973) 歌:ロバータ・フラック 



1973年となっていますが、日本でネスカフェのCM曲に採用されたのがこの年で、この曲が米国でリリースされたのは1972年でした。

私はまだ幼児の頃でしたが、この曲は当時から聴き覚えていました。「わ〜〜イイ曲!」と思えるまでのセンスはさすがにまだありませんでしたが、それだけ子供の印象にも残りやすい名曲だったということでしょうね。 学生になってからこの曲のタイトルを知り、カセットテープにダビングして聴きまくっておりました^^
今聴いても、なんて美しくスタイリッシュな曲なんだろうと思います。ソウルフルに歌い上げるような王道的なバラード曲ともまたひと味違って、哀愁と共に何とも言えない都会的でスタイリッシュなムードもあるんですよ〜。いいなあ〜、本当に今聴いても素敵!

ネスカフェの60年代末から70年代半ばまでのCMは「世界の都市シリーズ」と銘打たれており、ヨーロッパ諸国でロケを敢行、日本人の海外文化→コーヒーを飲むことへの憧れを喚起したCMでもあったようです。 私もこの曲を聴くとかなりぼんやりとではありますが、ヨーロッパの個人宅のような場所で撮影されたらしき映像が頭に浮かびます。もしかしたらゴールドブレンドのCMとイメージが混同してしまっているのかも知れませんが^^;

今は「ネスレ」ですが、当時も含め長らく「ネッスル」という社名でしたので、いまだに「ネッスル」の方がしっくりと来ます(笑)


● 国鉄キャンペーンCMソング 「いい日旅立ち」 (1978) 歌:山口百恵



国際色豊かな?セレクトが続いたところで、ここらでちょっとドメスティックな曲を(笑) 
ではこれが、百恵ちゃんの曲の中でいちばん好きな曲か?と問われたら案外そうでもなかったりします。個人的には「秋桜」や「横須賀ストーリー」の方がこの曲よりも上位に来るかな、と。 (そうは言いながらも、もちろん当時も好きで、歌詞も全部覚えていたりはしたんですけどね。)

ところが30代以降、一人旅をする機会が激増してから、この曲が私の隠れテーマソングに(笑) 車窓の外を見ながら大好きなルパンのサントラを聴きひとり黄昏れて・・・というパターンが多かったりするのですが、この「いい日旅立ち」は、列車を待っている時など旅の隙間時間に頭の中で無意識のうちにリフレインされる曲となっております。
このメロディーと歌詞が頭に浮かぶことで、旅情がさらにかきたてられる気がします。

国鉄では、70年代前半〜半ば頃の「ディスカバー・ジャパン」のCMもなかなかいいですよね。アンノン族風の若い女性達が、田舎の町を巡っていたりするCMなども、当時の記憶としては全くありませんが、今見ると昭和レトロなビジュアルがいいな〜と思います^^


● 資生堂「サイモンピュア」CMソング 「夢一夜」 (1978) 歌:南こうせつ



カネボウの「Mr.サマータイム」を先に挙げましたが、資生堂もさらに輪をかけて広告にかなり力を入れている企業でしたよね。
曲ははっきり覚えていても、どんな映像だったかフンワリとしか想い出せないというパターンが多いのですが、この曲に関しては映像もわりと鮮明に記憶に残っています。 アンニュイとも表現された小林麻美さんの独特の雰囲気と存在感のなせる技でしょうか。
この曲は今よりも当時、つまり小学生の頃にハマっておりまして、ノートに歌詞を書いたりしていました。なんちゅう、メローなガキだったんや(笑)

メローと言えば、南沙織さんが歌った「春の予感 -I've been mellow-」も、これと同年の資生堂のCM曲でした。



● 横浜ゴム「アスペック」CMソング 「ドラマティック・レイン」 (1982) 歌:稲垣潤一



これまたいつも不満に思っているのですが、稲垣潤一さんといえば「クリスマスキャロルの頃には」というお約束みたいなのが解せん!(><) まあ、これは私個人の好みの問題ではありますが。

80年代はシティポップが全盛となる時代でしたが、私がいちばん最初に本格的に聴き込んだシティポップは稲垣潤一さんの曲で、ファースト・アルバム「246:3AM」の曲でした。 当時、私は中学生。クラスの男子からLPレコードを借りて聴いたのですが、即カセットにダビングしてヘビロテで聴きまくっていましたっけ。
「ドラマティック・レイン」はこのファーストアルバムには確か収録されておらず、その後に出たアルバムからダビングしてカセットに入れた記憶があります。
このCMがきっかけで稲垣潤一さんの曲に興味を持ったのかどうかは忘れましたが、都会的でカッコ良いイメージがあったなあ。

私は稲垣潤一さんの曲の中では「ドラマティックレイン」以上に「夏のクラクション」が大好きで、この曲もまたCMソングに起用されていたようなのですが、「夏のクラクション」に関してはCMの記憶が蘇ってこないんです。なんでだろう?!
(なので、ここでは「ドラマテッィク・レイン」の方をピックアップしました)

横浜ゴムのCMソングに関しては、この曲以外にもう1曲、実は最近になって初めて知り大大好きになった曲があるのですが、それに関してはまたべつの機会に!


● シチズン「ライトハウス」CM 「もう一度夜を止めて」 (1987) 歌:崎谷健次郎



これまた、80年代の香りが濃厚なシティポップ! この曲に関しては、まさにCMで聴いて初めて知ったと思います。

当時は日常に当たり前のようにシティポップ、AOR(日本ではシティポップと重なっている部分が大きいけれど)といった音楽があふれていて、大好きだったこの曲もカセットにラジオ番組からエアチェックしたのを入れていました。 
まさかその後こんなに音楽シーンそのものがやせ細ってしまう時代が来るとは思ってもみなかった。これって邦楽だけじゃなくて、洋楽もそうですよね。
今ではこの時代の音楽に愛着以上のものを感じている自分がいます。 ♪もう一度だけ夜を止めて、あの日をそのまま抱きしめたい〜〜♬  まさに今、歌詞そのまんまの気持ちです。



● サントリー「CANビール」CMソング (1983) 「SWEET MEMORIES」 歌:松田聖子



最初のトリスCM曲に続き、サントリーからもう1曲。
この曲も過去にブログで取り上げたことがあったかと思いますが、今聴くと80年代らしいロマンチックとラグジュアリーが香るいい曲ですね〜! 
当時も、ノスタルジーを刺激される曲だなあと思っていましたが(人生経験もないくせに(笑) 古き良きアメリカとかそういった観念上のノスタルジーでしたね、この時は)、今聴くと当然のことながらさらに輪をかけてノスタルジーに満ちたあの頃の時間、80年代の景色へと誘ってくれるような気がします。

そこまでのファンではないので隠れた名曲などは知りませんが、聖子ちゃんの数ある曲の中で、私の中ではベスト3に入る曲です。(ちなみに、あと2つは「赤いスイートピー」と「瑠璃色の地球」)



● 両備バスCMソング 「知らない人にもこんにちは」 (1970年代) 歌:不明



これは、おそらく岡山県を中心とした中国四国地方と、兵庫県の西部地域ぐらいでしか見られなかったローカルCMだと思うので、ご存知の方はあまりいないと思います。 youtubeには、80年代の両備バスのCM曲はあがっているのですが、この70年代の原曲及びCM映像に関してはアップされていません。
ブログを始めて間もない2007、8年頃からず〜っと事あるごとにチェックしていますが、いまだにどこを探してもオリジナル曲や映像がアップされているものが見当たらないのです。

そんなにステキな曲だったの?と思われるかも知れませんが、一般的な感覚ではおそらく、いかにも昭和のダサいCMソングに聴こえるのではないかと思います。(特に、上に挙げたような曲と比べた時にはその差は歴然^^;)

バスの中にはハネムーンかお泊まり旅行中らしきカップルがいたり(確か、美人バスガイドを見て鼻を伸ばす彼の顔を彼女が窓に押し付けるみたいな展開だったかと笑)、昭和40年代らしいつけまつげバッチリのアイメイクをしているその美人バスガイドさんが車内で小さい子供に草花を手渡されるシーンがあったりするのですが、そんな映像に見事にマッチしたこれまた明るくてホノボノとした曲調が、40年ほどたった今でも耳から離れないのです。
あの時代の空気感がギュッと凝縮されているような、レトロ好きにはたまらんCMなのですよ。   「知らない人にもこんにちは」という曲のタイトルからしてそれを物語ってるでしょ〜。

映像の雰囲気からして、1970年前後からオンエアされていたものでおそらく80年代初めぐらいまではこのCMが流れていたような気がします。 このCM映像は、もう1度是非見たい!! と 切望しております。



<次点>

● ポーラ化粧品CM 「私のハートはストップモーション」 (1979) 歌:桑江知子
● JR東海「クリスマス・エクスプレス」CMソング 「クリスマス・イブ」 (1989-1992) 歌:山下達郎
● 日清 「カップヌードル」 CM 「そして僕は途方に暮れる」 (1985)  歌:大沢誉士幸
● 日清 「カップヌードル」 CM 「ガラス越しに消えた夏」 (1986) 歌:鈴木雅之 (そういえばこれも大沢さんの曲ですね〜)
● 明治 「明治チョコレート」 CM 「ペガサスの朝」 (1980 CMで流れたのは翌年かも?) 歌:五十嵐浩晃
● スズキ 「スズキアルト」CM 「モノクローム・ヴィーナス」(1986) 歌:池田聡
● サンリオ「シルエットロマン」シリーズCMソング 「シルエット・ロマンス」(1982) 歌:大橋純子
● ソニー企業CM  「オネスティー」(1989) 歌:ビリー・ジョエル




      


次点の曲目も、ホントにいい曲・惜しい曲ばかり。 まるきり私の好みで選んだCMソング集なのですが、もしかしたら上に挙げた曲目と次点の曲目とをそっくりそのまま入れ替えたら、自分のベストに近いんだけど・・・という方もおられるかも知れませんネ^^

実際ビリー・ジョエルの「オネスティー」などは、ネスカフェのCMみたいに、より曲を強調してビジュアルにストーリーを持たせ音楽を長く流してくれたら、間違いなく上のベストリストに入っていたと思いますし、「クリスマス・イブ」のように、バブルの頃から90年代にかけてあまりにも聴く機会が多過ぎて(クリスマスシーズンになると、街で定番のように流れていた。そういえば、気づいたのですが、街中で音楽が流れるという事自体がここ最近なくなった気がしませんか?! )、聴き飽きたせいでベストに入らなかったという曲もあります。

桑江知子さんの「私のハートはストップモーション」は、最後まで上に上げるか、次点にとどめるか迷った曲。
この他にも、化粧品のCMソングでは、矢野顕子さんの「春咲小紅」、永ちゃんの「時間よ止まれ」、竹内まりやさんの「不思議なピーチパイ」などもありましたよね。 庄野真代さんの「Hey!Lady!優しくなれるかい」も当時は好きだったなあ。 EPOの「う、ふ、ふ、ふ」も良かった!

ビリー・ジョエルのCMの話に戻りますが、色々検索していると「ストレンジャー」が90年代に車のCMで使用されている時の画像があって、私もそのCMは見覚えがある気がしたのですが、それよりももっと前、80年代にビリー・ジョエル自身がピアノを弾きながら「ストレンジャー」を歌っていたCMがあったような気がするのです。

覚えている方、いらっしゃいませんか?! もしかしたら、来日コンサートの宣伝の映像だったのかな?とも思うのですが、それにしては何度も見たような記憶が。 
もしこれが80年代に確かに放送されたCMなら、上記のマイベストに入れたいところなのですが。


ああ、この頃の音楽の話になると話が尽きなくなってしまうわ〜〜! こんな長文読むのってダルいですよね。スミマセン(汗)
でもこれでもまだ、CMソングに関しては珠玉の名曲を拾い漏れしているようで不安なのですよ(笑)


・・・さて、これまで番組ジャンルごとに計7、8回ほど?に渡って、昭和のテレビ番組及びCMで使用された曲の中から、自分が好きだった曲を勝手にセレクトしてご紹介させていただきました。

年明けになってしまうかも知れませんが、 近いうちにこれまでの全ての回でピックアップした曲の中から、「昭和のテレビ番組ソング ベスト10(いい曲が多すぎるのでベスト15とか20になってしまうかも(笑))をご紹介します〜!
お楽しみに〜!



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[ 2017/12/16 07:31 ] ●懐かしのTV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(16)
ゆるままさん、

> ゴダイゴの『What Did You Do For Tomorrow』HITACHIのCM
> これを是非ともリクエストします(受け付けてねぇーよw)

これ、聴いてみたんだけど全然記憶にない😫💦 でも、いい曲ね✨😄
私がタケカワさんのコマソンで覚えてるのは、「ハピネス」💗 サントリービールのCMでしたよね、確か。


> 浜省も好きだったな~卒アルに好きな歌手で書いたよねw

あれ、ゆるままさんも浜省好きだったんだ~‼ 私、いまだにラストショーとか大好きですよん❤
サーカスを歌えるって凄い‼歌ってみたら難しくない⁉ 私も好きだからトライしたことあるけど、撃沈したよ😅 アメリカンフィーリングもいいよね。

崎谷健次郎さんの曲とか、今聴いたらめちゃいいよ。当時よりも今の方がさらに良く聴こえる。シティポップみたいな音楽が最近ないから飢えてるのかも知れないです。

ゆるままさん、良いお年を~ こちらこそいつもありがとう~!
[ 2017/12/30 22:11 ] [ 編集 ]
もう、どこから話に入っていいのか分かんないくらい
ドストライクなCMソング。もちろん全部♡
流石にバスの歌は知りませんが(笑)
欲を言えば次回
ゴダイゴの『What Did You Do For Tomorrow』HITACHIのCM
これを是非ともリクエストします(受け付けてねぇーよw)

浜省も好きだったな~卒アルに好きな歌手で書いたよねw
サーカスもカラオケでいまだに歌ってるしね♬
崎谷健次郎もアルバムレンタルしたよね~

ここに来るといつもホッとするよ
ありがとう♡
[ 2017/12/29 09:04 ] [ 編集 ]
てんちゃんさん、
カネボウのCM曲がお好きなものが多かったんですね〜^^
化粧品のCMだったことは覚えていても、何となく資生堂だったかな?と思っていたものがカネボウだったりして、「あ〜カネボウって資生堂に負けてなかったんだな〜」と思いましたよ。あと、コーセーもそこに時々紛れていたりして。

>『春先小紅』や、松田聖子さんの『Rock'n Rouge』

この2曲って、春!というイメージですよね〜(^o^) 夏の化粧品のCMの印象も強いけど、春は可愛い曲が多かったかも〜
夏は機能性が高いものが求められるけど、春の方がメイク&オシャレしたくなる気持ちが純粋に高まりますよね〜〜(*^.^*)

> あとは、最近のCMもそうなのですが、腕時計のCMなんかも映像が綺麗で好きな物が多いです。

腕時計のCMね〜!このCM曲リストを考えている時には思いつかなかったんですが、SEIKOにかけて聖子ちゃんとかその前は百恵ちゃんとか、結構アイドルが起用されていた気がします。
言われてみれば、時計のCMって映像が綺麗かもですね〜!時計を綺麗に見せることを重視していたのかも。
最近は腕時計のCMってありましたっけ?!というぐらい、個人的には全く印象に残っていなくて^^;・・・腕時計のCMもかなり減っている気がします。

てんちゃんさん、どうぞ良いお年をお迎えくださいね〜☆
[ 2017/12/28 01:56 ] [ 編集 ]
どれも懐かしかったです!
私はカネボウのCMソングで好きな曲が多くって、特に次点で挙げられていた『春先小紅』や、松田聖子さんの『Rock'n Rouge』が印象深いです。
当時の化粧品のCMは、季節毎にキャッチコピーやCMソングが変わっていたせいか、季節を感じられる曲が多かったのも、良かったんでしょうね。
あとは、最近のCMもそうなのですが、腕時計のCMなんかも映像が綺麗で好きな物が多いです。
[ 2017/12/27 17:42 ] [ 編集 ]
まりりんさん、私もブログ書きながら、ずっと鼻歌を歌ってました😄🎶 喜んでいただけて嬉しいです。

> 「Sweet Memories」サントリーのCMの流れ初めのころは歌手名が出ていなくて、すごくかわいくっておしゃれで素敵な曲だなーって思っていたら、歌っているのが松田聖子さんでびっくりした覚えがあります

そうか、最初は歌手名が出てなかったんでしたっけ!
可愛くてオシャレで素敵な曲、まさにです✨

マクセルのCasiopeaの曲、私はなぜか全く覚えてなかったのですが、youtubeてフルでも聴いてみました🎵 いい曲~‼ この時代の曲って大人っぽくてラグジュアリーで都会的ですよね~‼ カシオペアの曲は今聴いても洗練されてますね。スクエアも懐かしい‼ 私はこのあたりは、当時よりもむしろ今の方が良さがわかって聴いていますよ。当時の音楽は宝の山ですね✨💎💍👑
[ 2017/12/21 18:54 ] [ 編集 ]
こんのすけさん、

> 御本人は「即席麺なんか身体に悪そうでキライだ」とか
> 「自由に生きる方法が100通りもあるワケ無いだろ」とか
> 受けて来られた仕事に相当の不満があった、とのこと

あはは、なんか笑ってしまいました😄 でもこういう文句の付け方ができるところがまたあの時代ならではなのかなとも思いました。 こういう言動自体がそもそも青臭くてフリーダム、ですよね(笑) 今の時代の感性で考えると。

山本達彦さん、私も一時期ですがカセットに入れて聴いてましたよ~ 突風~sudden wind~ という曲が特に大好きで❤ あと、♪ハイウェイを東へ 50マイル~♪という歌、Morning highwayでしたっけ? あのあたりの曲が好きでしたよ。
確かにこちらの山達さんの曲ももっと評価&懐古されてもいいですよね。
ポップスの貴公子と呼ばれてませんでした?

秋元さんの曲は情緒は薄いけど、やはりあの時代の都会の匂いを素敵にうまく切り取っておられるなあとは思います。それは確か。崎谷さんもプロデュースをお願いしていたんですね。知らなかった。

[ 2017/12/21 18:02 ] [ 編集 ]
マナサビイさん、こんにちは!

CMソング、懐かしい~どれもよく覚えています!
楽しくてカラオケ気分で動画に合わせて歌ってしまいましたわ。
「Sweet Memories」サントリーのCMの流れ初めのころは歌手名が出ていなくて、すごくかわいくっておしゃれで素敵な曲だなーって思っていたら、歌っているのが松田聖子さんでびっくりした覚えがあります。70~80年代はCMミュージック大盛況で見るのが楽しかったですね。あの頃のCMはアーティスティックなものも多く、どんな映像が流れるのか毎回楽しみでした。

私は歌だけでなく渡辺貞夫さんやスクエアー、Casiopeaなどのインストルメンタルのフュージョン系の音楽が流れるCMも大好きでした。(一番のお気に入りはマクセルのTHE SOUNDGRAPHY です(*^-^*)



[ 2017/12/20 15:51 ] [ 編集 ]
省吾の「風を感じて」は制作時から「自由」を課題とした
タイアップが決まっていたそうで。

御本人は「即席麺なんか身体に悪そうでキライだ」とか
「自由に生きる方法が100通りもあるワケ無いだろ」とか
受けて来られた仕事に相当の不満があった、とのこと。

結果、詞が書き上げられず三浦さんに依頼したようです
(田家秀樹さんの「陽のあたる場所」で読みました)。

ヨコハマは初期の稲垣さんの他に寺尾聡さんも起用していて
編曲プロデュースは同じく井上鑑(耳馴染みの良さに納得)。

一方この頃ダンロップは「もう一人の山達」こと山本達彦を
タイアップ・・・これがまたスポーツカー・ファンのツボ。
どうして誰も脚光を当てようとしないのか不思議なぐらいの
超ムーディでカッチョいい名ナンバー揃いなんです。

彼らの曲は自分の愛車には欠かせない浸れる常備品ばかり。
音楽が「勝ち組」だった時代の輝きに酔わされますね。

※実は崎谷健次郎の初期作品も秋本康のプロデュースです。
崎谷さん自身も職人肌故、深夜の秋本邸へ直談判しに走った
エピソードもあるとか・・・調べてみると興味深いものです。
[ 2017/12/19 21:45 ] [ 編集 ]
よっちんさん、清志郎さんの「いけないルージュマジック」、ありましたね〜!
やっぱり拾い漏れが出て来ますわw
あのCMはビジュアルもインパクトがありましたね! 坂本龍一さんと一緒に化粧してね〜。
それまで化粧品のCMと言ったら女性を起用するのが当たり前だったからビックリしました。

> 関西には関西ローカルのCMがたくさんあって
> キダタローという人の作曲した作品が
> 秀逸なものが多いですわ。

大阪在住30年以上になりますので、よぅく存じ上げております(笑)
キダタロー先生の中では、CMではないんですが、「プロポーズ大作戦」の曲が印象に残っています。確かあれもキダ先生だったんですよ〜^^ 
好きな曲?とは言えませんが、「有馬兵衛の、向陽閣へ♪」が時々頭を駆け巡ります(笑)
いつも応援ありがとうございます!
[ 2017/12/19 19:31 ] [ 編集 ]
シャオティエンさん、チャゲ&飛鳥の「北風物語」、タイトルだけ聞いても全然わからなくて、今youtubeで探して聴いてみました♬
ありましたね〜!(@O@) もうすっかり忘れていたけど、聞き覚えありますよ。

でも曲は聴いた覚えがあるのですが、なぜかこの明星チャルメラのCMが全く記憶に残っていませんw なんでだ?!
そうですか、CMで気に入ってシングルレコードまで買われていたんですね。
CMで聞いて、この曲めっちゃいい!と思えるような曲がたくさんあった。今思うと楽しかったな〜^^

ああ、こんな挨拶を交わす時期になりましたね、今年も。早いな。
シャオティエンさんも良いお年をお迎え下さいませ〜♬  o(^▽^)o


[ 2017/12/19 19:18 ] [ 編集 ]
雨男博士さん、Killing me softly with his song、いいですよね〜! (//∇//) 
いまだに大好きですよ。
洋楽も邦楽と一緒で、70〜80年代が至高だった気がします、私は。


> 個人的には90年代のサントリーオールドCM の
> ”恋は、遠い日の花火ではない”が
> 印象深いのですが

ああ、ありましたね〜!
うん、平成になってからではありましたが、私もあのCM好きですよ。長塚京三さん、いい味出しておられましたよね。
女性ではありますが、こういった中年男性をターゲットにしたCMって嫌いではないんです。いいちこや二階堂もそうですが。
最近、心に残るコピーも少なくなりましたね〜。

[ 2017/12/19 19:02 ] [ 編集 ]
こんのすけさん、ブログのタイトルは、欄外?と言いますか、上の枠の中にあるのが記事タイトルですよん^^
宝くじの方は、私がたびねすに書いている記事のタイトルで、リンクになっています。

もしかしたら、スマホの画面ではこういう表記の点がちょっとわかりにくくなっているのかもですね。


> 世間の束縛と自己の開放が軸となった詞を書いたのは
> 実は三浦徳子さんで省吾本人にとっては黒歴史だそう。
> それを更に10年後に知った時は途方に暮れました(笑)。

ええっ、そうなんですか〜!浜省さんたら、この歌詞を気に入ってなかったんだ〜!^^;
意外な事実、知らなかったです。


> 稲垣さんはドツボで、同時期のヨコハマタイヤのCMは
> 全て井上鑑さんのプロデュースだったそう。
> ライバル・ブリヂストンは安全地帯で対抗してました。
> このJ-POP全盛期に思春期を送っていたら、そりゃもう
> クルマ好きにならないワケがありませんよ。

ああっ、安全地帯の「ワインレッドの心」忘れてた〜〜!!(≧▽≦)

それと本文中にも書きましたが、ヨコハマタイヤのCMで最近初めて聴いて大好きになった曲があるんですよ!
テレビはかなり見ていてCMも頭に入っていると思っていましたが、見ていないというか覚えていないCMもあるんだなあと、今更ながら。
80年代のシティポップは大好きだったはずのですが、ここ最近になって初めて出会った名曲が何曲かありまして酔いしれまくっています! またブログに書きますが、シティポップの名曲再発掘に夢中になっております。
稲垣さんは、私も大好きでLPを何曲か借りてダビング♬ 男性アーティストの中ではかなり聴いていた方です。
車と音楽は相性バツグン、切り離せない関係でしたよね^^ 

ドラマテッィク・レインの作詞って秋元さんでしたよね。 今は秋元さん=AKB のイメージが強くなりすぎて、なんだかな〜と。
時代の流れに乗るのがうまいんでしょうね、お金儲けが上手い人って(笑)

[ 2017/12/19 18:52 ] [ 編集 ]
昔はCMからヒット曲が
たくさん生まれましたねぇ。
私は忌野清志郎が好きなので
「いけないルージュマジック」が印象的かなか。

関西には関西ローカルのCMがたくさんあって
キダタローという人の作曲した作品が
秀逸なものが多いですわ。

応援ぽち
[ 2017/12/17 13:11 ] [ 編集 ]
毎週観ていた「まんが日本昔ばなし」のスポンサーだった(と思います)「明星チャルメラ」が使用していたチャゲ&飛鳥「北風物語」が
私の思い出のCMソングです。当時、EPまで買ってしまいました。
それではよいお年を迎えて下さい。
[ 2017/12/17 07:35 ] [ 編集 ]
こんばんは、雨男です。
Killing me softly with his song
よいですね。
CMの雰囲気も味わい深くてみせられます。

個人的には90年代のサントリーオールドCM の
”恋は、遠い日の花火ではない”が
印象深いのですが
昭和もまた時代の色が反映していて、いろいろと楽しめました
[ 2017/12/16 22:26 ] [ 編集 ]
宝くじでは連番末尾しか当たったことが無い自分です、
こんばんは。
いやこれだけタイトルと中身がズレていると・・・
読み手としては大胆過ぎて絶句するしかない(苦笑)。

嗚呼、たぶん思春期が3歳違うと微妙に心のツボが
変わって来るんだなぁ、としみじみ思いました。
省吾の「風を感じて」をCMで知りFM特番で録ってね。
詞の意味を感じ取ったのは7年後、高校の授業中です。

世間の束縛と自己の開放が軸となった詞を書いたのは
実は三浦徳子さんで省吾本人にとっては黒歴史だそう。
それを更に10年後に知った時は途方に暮れました(笑)。

稲垣さんはドツボで、同時期のヨコハマタイヤのCMは
全て井上鑑さんのプロデュースだったそう。
ライバル・ブリヂストンは安全地帯で対抗してました。
このJ-POP全盛期に思春期を送っていたら、そりゃもう
クルマ好きにならないワケがありませんよ。

稲垣さんといい崎谷さんといい、作詞職人に徹していて
くれたなら秋元康にも好感を持て続けたというのに。
才あるマルチプレーヤーは結局商売人なんです(溜息)。
[ 2017/12/16 21:59 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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