ソラリスの時間 レトロ旅歴10余年!出会った街角の「昭和レトロ看板」の総まとめ☆(3)北陸・新潟編その1

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

レトロ旅歴10余年!出会った街角の「昭和レトロ看板」の総まとめ☆(3)北陸・新潟編その1 

3週間ぶりですね〜 本日は、これまで旅先で目にしたレトロ看板の総まとめ(3)ということで(あれ?4回目だった?まあいいか(笑))、北陸と新潟で撮影したレトロ看板の写真を中心にupしてまいります〜

北陸と新潟に関しては、まだ私が前身のブログすらも始める以前、つまり10年以上前に撮影したものばかり。とはいえ、過去にブログの中で何枚かはupしたことがあるように記憶しているのですが、まあそれも含めまして、ドドンと公開してまいります〜 


まずは新潟市内から〜♪


987-125-0sレトロ看板新潟1

看板ではないですが、このレインボータワーを遠目から見た時に気持ちがワクワクとときめいたのを覚えています。

2012年に営業を終了してしまったらしく、今となってはここの展望台に上がらなかったことが悔やまれます  昇降式の展望台だったようで、「展望台はのりばを出発すると、ゆっくり回転しながらタワーを上昇し、頂上まで約10分で到着。頂上でしばらく停止した後、ゆっくりと回転しながら下降し、再びのりばに戻る行程で、新潟市街を360度見渡すことができるユニークな構造となっていた。」(Wikipediaより)

・・・知ってたら無理してでも時間作って上がってたのにぃ〜〜!

1973年の営業開始だったということで、レトロフューチャーな香り漂うルックス、デザインであることもうなずけますよね。


987-125-0sレトロ看板新潟3

ピクトグラム風のこの表示板、レトロですが、今見てもオシャレ感があります。


987-125-0sレトロ看板新潟4


987-125-0sレトロ看板新潟5


987-125-0sレトロ看板新潟6

「結婚したら主婦の友」 
このあたりは全て、新潟市の中心部にある古町界隈で見つけたものです。


987-125-0sレトロ看板新潟7


987-125-0sレトロ看板新潟13

「喜怒哀楽」の顔をかたどったマンホール。
現在では日本全国のマンホールにバラエティーに富んだご当地デザインが施されていることは周知の事実になっていますが、私がマンホールのふたに初めて注目したのは、これを見つけた時だったと思います♪


987-125-0sレトロ看板新潟11-1

こちらは、魚沼市(南魚沼市だったかも知れない)にあった宝くじの看板。 10年以上前、たまたま通りすがりに見つけたものなのですが、昔はこういった写真屋さんで宝くじの販売も行われていたということなのかな

昔のこんな宝くじの看板、残っていそうなのに意外と見かけないですよね。 


987-125-0sレトロ看板新潟2



次は同じ新潟県内の糸魚川市にて。

987-125-0sレトロ看板新潟12

2005〜6年に糸魚川で撮影した写真。
フィルムを入れた袋やそれに一緒に入れていたスケジュール帳の切れ端を見つけて判明

北陸新幹線の開通で駅舎も駅前も変わっているんだろうなーーー。
この頃、駅のすぐ隣に、どう見ても昭和40年代以降リニューアルした形跡のない超絶レトロな土産物屋さん(物産センター)があったのですが、現在はすっかりリニューアルされている模様。

旧物産センターは館内が薄暗かったこともあり(蛍光灯の照明だったかと。昭和ならではでしょ)、トイカメラでは暗くて綺麗に写せないだろうと思って撮影しなかったor少し試しに撮ってみたけど写ってなかった記憶があるのですが、携帯の写メでも良いから撮っておけば良かったと後悔しています  こういう過去の経験があるからこそ、今ではちょっとでも心にひっかかったら、迷わずどんな手段ででも撮るようにしているのですが。


987-125-0sレトロ看板新潟9


987-125-0sレトロ看板新潟10

いかにも、昭和50年代頃の旅行代理店といった風情。
窓には、ニューヨークの自由の女神や、パリのエッフェル塔、エジプトのピラミッドなどの風景。


987-125-0sレトロ看板新潟8

グーグルで見ると、この古い店舗はなくなっていて、新しい店舗に移転されている様子。

糸魚川と言えば、昨年末に大火事がありましたよね。私が歩いたこの界隈がひょっとして・・・?!とニュースを見た時には思いましたが、このあたりよりもやや西側の区域だったようです。
自分が一度でも足を運んだことのある町が災害に見舞われると、「あの町があんなことに・・・」と悲しい気持ちになります。

糸魚川は新潟県ではありますが、県内でも西部で富山県寄りということもあってか、文化圏的に言うと北陸・富山県に近いのかな?というイメージが漠然とですがあります。日本列島を二分する糸魚川― 静岡構造線(フォッサマグナ)もありますしね。
このあたりはもっともっと探索したい場所です。ヒスイの産地でもあり、歴史が古く神秘性を感じる場所、というイメージがこれまた漠然とですがありますね。



987-125-0sレトロ看板北陸1

糸魚川からさらに西へ進み、富山県に入ると、かつてはこんな看板もどこかの駅すぐの線路脇に設置されていました。

この看板を列車の中から見た時には、色褪せ具合と書かれている文言から、「この看板、きっと昭和の時代からずっとここにあるんだろうな。」と思いました。 そして、このまま実現されることはないのかもな・・・と。

987-125-0sレトロ看板北陸1-1

新幹線開通に伴い、きっとこのレトロな看板も今では撤去されていることでしょう。


987-125-0sレトロ看板北陸3

少し前に、本屋さんで何を思ってか分厚い時刻表をパラパラとめくって見ていたら、国鉄時代からある「鉄道文字」のことが紹介されているコラムがあって、「わ〜〜、やっぱり、駅名看板の文字に注目しているマニアがいたんだ〜〜!(いてもおかしくないよっ!)」と嬉しくなりました。

時刻表はかさばるので買って帰りはしなかったのですが、その後、こんな本が出ている事を教えてもらいました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

されど鉄道文字 駅名標から広がる世界 [ 中西あきこ ]
価格:864円(税込、送料無料) (2017/7/12時点)




この本買わなきゃ

話が逸れましたが、上の写真、新魚津駅はJRではなくて、富山電気鉄道の駅です。
この写真を撮った当時も、JRから引き継がれた第三セクターの路線とばかり思っていましたが、富山電気鉄道は1936年に開業したかなり昔からある路線らしく、この駅名表示の看板ももしかしたら相当古いものである可能性も

鉄道文字は、旅をしている中で必ず目にする、そしてかなりそそられる要素のひとつです


987-125-0sレトロ看板北陸5

これも富山電気鉄道のどこかの駅のホームで撮影したものではないかと思うのですが、詳細は全く覚えていません。

ただ調べてみると、ベンチにあるこの「明治天然オレンジジュース」は、1954(昭和29)年に明治製菓が発売した「日本初の缶入りジュース」であることが判明  その3年後には同ジュースの缶の上部にオープナーが付き、缶切りがなくてもいつでもどこでも手軽に飲むことができるジュースとして評判になったそうです。

ということは、このベンチも広告も昭和30年代前半頃にはすでにあった可能性が大、ですよね! こんなにレトロな物件がフツーに残っているところが侮れません!!


987-125-0sレトロ看板北陸2

富山県高岡市〜射水市を走る第三セクター路線「万葉線」の沿線、「中伏木駅」周辺で撮影したもの。
標識、なのかな?? ちょっとシュールな趣がありますよね

実際の写真はこれよりもシャープな冴えた写りで、愛用していたトイカメラ(LOMO スメナ8M)による写り具合、色合いがとても気に入っている1枚です。
新潟、北陸の写真も、これまでの地域のレトロ看板写真同様、殆どをこのトイカメラで撮影していますよ〜〜(^o^)/





当初は、北陸と新潟の写真を今回すべて掲載するつもりだったのですが、まだこの倍ほど写真があるので、今日はこのあたりにしておきます〜〜。

最近はスマホでこのブログをごらんいただいている方も多いと思いますが、ツイッターとインスタもやっておりますので、もしよろしければフォローしてやってくださいませ
↓↓↓
ツイッター アカウント→@MANASAVVY「マナサビイの日々是昭和」
インスタグラム アカウント→ mariko_cacomi

ブログには載せていないレトロモノなどの写真も上げておりますのでね〜〜
しかも、通勤の電車の中等で短時間でupできるので、ブログよりも確実に頻繁に更新しておりまする笑
ただ、ホームはあくまでも、こちらのブログになりますが。ここはブレないですよ

ではでは、次回もお楽しみに〜〜




にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ
関連記事
スポンサーサイト
[ 2017/07/12 16:48 ] TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 旅先で見つけた、レトロ看板総まとめ! | TB(0) | CM(4)
雨男博士さん、たばこの看板、私も好きです♪ 昔はこの字体、看板に多く採用されていたのかな〜。毛筆の筆運びの名残がありますよね!

モリサワフォント、テレビでますだおかだの増田さんだったかな?ロケでこの会社に行っておられたのを見た事がありますe-77 大阪にある会社ですよね^^
フォント自体を作って提供している会社があるんだなあと見ながら思っていましたが、なんと雨男さんもこちらのフォントを使っておられるんですね。ユニークなフォントもたくさんあるようで、色々見ていたらハマってしまいそうだ、確かに(笑)
昔の国鉄フォントをはじめとした鉄道文字、超おすすめですよ〜♪
[ 2017/07/15 11:13 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、マツコの知らない世界でもやってたんですか〜e-77

私もあの文字、好きで。わかりやすいのに温かみがある、同感!!i-237 アナログの手書きフォントの良さが全面に出てますよね〜i-189 それに旅の最中にこの文字を見ると、不思議と旅情を感じるんですよね〜、今のJRの表示よりもe-454 
フォントをDLできるサイトもあるようですよ。


[ 2017/07/15 10:59 ] [ 編集 ]
こんばんは、雨男です。
たばこ、の文字がなんともいいですね。
”た”の一部と”こ”がZにみえる、そのこころは毛筆の名残で、
それがゴチック体のような、なんともいえないバランスで、
素敵です。
最近、とうとうモリサワフォントに手を出してしまい、
ますます文字の魅力にはまっているので、ついついコメントいたしました。
[ 2017/07/13 23:17 ] [ 編集 ]
ちょっと前のマツコの知らない世界でも「フォントの世界」で、ちょっとだけ鉄道の文字にも触れてましたねー!
あの文字は分かりやすいのに温かみもあって、東京オリンピックなんかで、世界に向けてたくさん使えば良いのに!って思っちゃいます。
[ 2017/07/13 17:26 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

カテゴリー
最近のコメント
お友達ブログリンク&ブックマーク
QRコード
QR