ソラリスの時間 昭和54年の「うわさのテレビ」には、懐かしい番組がいっぱいなのダ!!ヽ(≧∀≦)ノ

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

昭和54年の「うわさのテレビ」には、懐かしい番組がいっぱいなのダ!!ヽ(≧∀≦)ノ 

数日前に、たびねすに新しい記事が掲載されました♪(告知遅いよw)
男性の願いも叶えます!伊勢志摩「横山石神神社」は真珠王も願いをかけた、もう一つの「石神さん」

またまた、穴場のパワスポのご案内です。こちらの神社は、私が伊勢志摩を初めて訪れた2009年以来のご縁ですが、その時のブログではご紹介しておりません。「相差の石神さん」はメディアでもかなり取り上げられ、有名になりましたが、こちらは地元で知られているわりにはまだそれほど・・・という感じなので、簡単にご紹介してみました。
みんなが「わっ」と群がっているものよりも、輪の中心から外れたところにあるものに惹かれるのが私の性分です(笑)

パワースポットのご案内はここでいったんお休みし、以降はしばらくまた「昭和レトロ」「珍スポ」系のガイド記事を寄稿して行く予定ですので、今後もお楽しみにしておいてくださいませ☆  




今日のタイトル、バカボン的な言い回しを使ってみました。
バカボンとは全然関係ない内容なんですが。 

987-125-0tうわさのテレビ1

↑先日、ブロ友になっていただいているスマイル札幌店 店主の嶋貫さん「ボクの育った昭和時代」というブログをされています!面白いのでおすすめ!)から、この雑誌を購入しました。

「うわさのテレビ」・・・見たことも聞いたこともない雑誌です。 
推測ですので確かではありませんが、STV(札幌テレビ放送)が昔、無料で配布していたPR誌ではないかと思います。表紙にSTVのロゴ、発行元が「日本テレビ放送網株式会社編成局PR部」と表記されていて、価格がどこにも書かれていないということで。

前々回のブログ「熱中時代刑事編」の主題歌を取り上げたばかりなので、この表紙には「お〜〜っ」と思いましたよ。

裏表紙は、

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「太陽にほえろ!」。

987-125-0tうわさのテレビ2-1裏表紙

この時点で、すでに殉職されている面々もお顔が載っています。
この雑誌、ブログタイトルにもあるように、1979(昭和54)年刊行のものなのですが、この年の4月の番組改編で始まる日テレ系の新番組と既存の人気番組がPRされておりました。


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧

このページだけで、ごはん軽く3杯は行ける(笑)
この中で「見てなかった」のは、「大都会」と「スターアクション」「細腕一代記」だけ。「細腕一代記」も、2、3話なら見た事あるし。

日テレ系だけでこのラインナップで、しかもここに出ているほとんどの番組を毎週のように見ていた、、、ということは、他局を入れるとどんだけの番組を見てたんや〜! と改めて思わずにはいられません。
特に水曜日・・・宿題いつしてたんや〜〜?!(爆) ま、水曜ロードショーは見たい映画の時だけ見てたから・・・と苦しい言い訳をしておく

大好きなルパンは、「ルパン三世Ⅱ」の時代です


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧ピンク

「ピンク百発百中!」に出ていた、この外人の女の子、懐かしいーーー 名前が思い出せないけど。

この番組は、ピンクレディーがメインで、番組テーマ曲もピンクレディーのそれまでのヒット曲名を歌詞に織り交ぜたものなんですよね。
♪ある時、墓場のモンスター、ある時ピンクのサウスポー、ある時 ナンチャラナンチャララ(←歌詞忘れた)、シンドバッドに変わります〜〜♬とかね(笑)


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧7時半

この「7時半」並び、どうよ (笑)懐かしさ満点じゃないですか〜?(≧∀≦)

この中の「特ダネ登場」「ほんものは誰だ」に関しては、小学校の低学年時によく見ていたような記憶があったのですが、私が小学校の高学年になっても番組が放送されていたということを、この昭和54年のPR誌を見て知りました
特に「特ダネ登場」は4、5才の幼児の頃から見ていた記憶があるので、結構長く続いていた番組だったんだなあと!

「それは秘密です」の司会の桂小金治さんの「泣き」を覚えておられる方が多いと思うのですが、私的には、「特ダネ登場」の素人出演者の「黒いマント姿」と、「ほんものは誰だ」で、最後に正解がわかるシーンで、ほんもののご当人とニセモノを演じている人が、椅子を立ったり座ったりする「誰や、誰や?」みたいなシーンが印象に残っています(笑)

後ろのスタジオセットも、今見ると昭和臭ムンムンだし、懐かしいのなんの>

「特ダネ登場」で、司会の押阪忍さんの隣にいるゲスト、元巨人の金田さんと阪神のエースだった村山さんという取り合わせも意外性があるな〜〜! 
「それは秘密です」のアシスタントのお姉さんのスカートがここまで超ミニだったのも記憶になかったし・・・ああ、もう色々語っていたらこの7時半バラエティーだけで、この記事終わってしまいそうなので、もうこのへんにしときます(笑)


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧紅白

紅白歌のベストテン」、右は堺正章、のはずなんですが、どう見てもマチャアキさんには見えない!!  徳光さんでもない? 井上順さん?代理司会か何かをやった時の写真かな?!
岡崎友紀さんが司会していたのも覚えています
岡崎友紀さんが紅組キャプテンで司会をしていたこの頃が、いちばんこの番組を見ていた時期だったかも知れないな〜。


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裏は、木〜日曜日のゴールデン&プライムタイムの番組表。
カックラキン、桃太郎侍、うわさのチャンネル、ウィークエンダー、たまに見ていた全日本プロレス(どちらかというとわが家は新日本プロレス見る事の方が多かったのですが)・・・ああ、番組名見るだけで、いい匂いがしてくるわ(笑)

そして、

987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧2やすきよ

この番組も見ていました! 「歌まね振りまね 新・スターに挑戦」
詳しい事は覚えていないのですが、芸能人と素人とが歌マネ対決する番組で、審査員に堺すすむさんがいたことは覚えています。

やすきよはおふたりで司会される番組が多くて、「プロポーズ大作戦」「モーレツしごき教室」(モーレツの方は西日本ローカルかな? 学校から帰ってから見る、土曜の午後の定番コースは「モーレツ」からの「吉本新喜劇」(笑))、も毎週見ていました



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水野晴郎さんが解説していた「水曜ロードショー」のPRページ。
がんばれ!ベアーズ」、何回も放送されていた記憶があります。私も見ました!
当時つけていた日記帳にも「感動した〜!」みたいなことを書いていた気がする。

主演の女の子、テータム・オニールはこの少し前に、「ペーパームーン」でも父親のライアン・オニールと一緒に子役(これまたほぼ主役)で出ていて、このお顔を今見ると、ロードショー番組が大好きで見ていた頃の自分のことも甦ってくる気がします。


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この放送予定作品がまた、懐かしくありません?! 「ベン・ハー」やブルース・リー作品は何度も放送されてましたよね!


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「ルックルックこんにちは!」が始まったのって、この年だったんだ〜〜 

夏休みなどの長期休みになるたびに見ていた記憶がありますが、何と言っても、「ドキュメント・女ののど自慢」のコーナーが印象に残っています。
借金、夫の浮気、暴力、離婚、家族との生死別など、つらい過去や身の上を抱えながらも頑張っている素人の女性の方が出演するのど自慢コーナーで、歌の前に人生で起きたエピソードと近況がナレーションで紹介されます。 たまに、そういう過酷な苦労話がない、ハッピーな女性の方が出演されることもありましたが、子供なりに聞いていてちょっとホッとした気持ちになったりもしていましたっけ(笑)




それと、昭和54年当時の「ロンパールーム」
この頃は私はもうとっくにこの番組は卒業していたわけですが、「ニコちゃん」や「こまったちゃん」、この時代にもまだ残っていたんだな〜〜(懐)
番組はこの半年後の9月に終了してしまったらしいので、まさに70年代に輝いた幼児番組だったということですね。

ちなみに私が見ていた時の先生は、もちろん、うつみ宮土理さん。
「鏡よ、鏡、鏡さん・・・」のフレーズ、覚えています 牛乳そんなに好きじゃなかったくせに、この番組で子供達のコップに入っていた「ミルク」はやたら美味しそうに見えたっけ

ちなみに私は実際にあったという伝説の放送事故、「きれいなキ○タマ」事件の記憶はありません。あしからずww



ドラマのPRページも、私にはあまりに懐かしく・・・

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「かたぐるま」


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愛と死の絶唱」、見た記憶はありませんが、

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私の頭の中には、この頃の田村正和さんのイメージがずっと残っています。故大原麗子さんに関しても。


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竹下景子さん主演「そっとさよなら」
このページを見て思い出したんですが、かすかにこのドラマの主題歌を覚えているかも。
女の人が歌っていて(竹下さんご自身だったかどうかは不明)、「ナントカで、さ〜よなら〜〜♬」というラストのフレーズ。 ドラマ自体を見ていた記憶がないため、思い違いの可能性は大ですが、もし覚えておられる方がいたら教えてくださいませ!

竹下景子さんといえば「クイズダービー」ですが、ドラマにもかなり出ておられますよね。古谷一行さん主演の横溝正史シリーズⅡの「不死蝶」のヒロイン役もこの頃にされていたと思います。


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このドラマ「風花のひと」も見た事はありませんが・・・タイトルは聞き覚えがある。三田佳子さん、お若い! 綺麗!!!
三田さんに関しては、田村正和さんたちと逆で、この頃のイメージは私はあまりないです。
こうやってみると、夏目雅子さんに少しだけ似ておられた気がします。三田さんの方がだいぶ年上ですが。

横に全身が写っているのは、共演していた近藤正臣さん!
近藤正臣さんに関しては、いまだにこの頃の「ザ・二枚目」のイメージあります。
なので今の近藤正臣さんは、全く別人のように映ります。年をとられたこともありますが、キャラが昔と全然違いますもん。 この髪型が懐かしいんだ。



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前々回に、昔好きだった「刑事・サスペンス・アクションドラマ」の主題歌や挿入歌について書きましたが、「熱中時代・刑事編」、もうじき始まる期待の新番組として大々的に紹介されています!
前作の「熱中時代」(先生編)が大ヒットしたので、今度も・・・という局側の期待感が表れていますよね。表紙にもなっているぐらいなので。

水谷豊さんは今や大ベテラン俳優さんですが、この記事の中では、「水谷クン」(笑)
出演されている脇役の俳優さんがまた懐かしい!!
というか、このページを見て、そういえばこんな人達が出ていたな〜!と忘れていた共演者の方を何人か想い出しました

同じような話になってしまいますが、藤岡琢也さんにしても、宍戸錠さんにしても、谷隼人さんにしても、森本レオさんにしても・・・この頃のイメージ(外見)がいまだにずっと頭の中で再生されるんですよ。年をとられて外見が変わられてからでも、既に亡くなられていても。 

記憶が、この時代から上書きされていかないってどういうこと?! この時代で、私の頭、機能が停止しているのか?!(「いや、今頃気づく事でもないでしょ」←ブログ読者の心の声)


それはさておき、

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水谷さんの相手役にオーディションで抜擢されたという、ミッキー・マッケンジーさんも、こんな風に新人女優として紹介されております。
前々回のブログにも書きましたが、おふたりはこの後で、役柄と同じように実生活でも結婚するんですよね〜。
わ〜、あのふたりホントに結婚するんだ!と、ときめいた記憶がある その後、離婚されましたが。


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春からの鳴り物入りの新番組だけではなくて、午後に再放送が開始される番組についてもこんな風にPRが。
こうしてみると、昔って今よりも「オトナ」のドラマが多かったですね。
「さすらいの旅路なんて、このスチール写真見ただけで、昭和のメロドラマ感が出てるわ〜〜! 
世の奥様方はどんな気持ちで見ていたんだろうか(笑) 児玉清さんも小野寺昭さんもお若い。


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「バイオニック・ジェミー」、夜に放送されていた番組が、夕方に再放送があったのか。
この当時、岡山でもこの時間帯に放送されてたかな?  夕方の再放送で見た記憶はないんですが、単に忘れているだけかも知れません。
再放送枠は、地方によって放送される番組が異なっていることが多いと思われるので、こういうのを比較してみても面白いかもですね。




      

昔、TV局がPR用に制作して配布していたと思われるこういった雑誌、札幌だけではなくて他の地方にもありそうですよね。
地方局が独自で作ったものではなくて、東京のキー局が一括して作り、地方によって放送番組が異なるところだけ差し替えていたものかも知れませんが、こういうのを見るとほんとに懐かしくて楽しいです♪
他局のものも、あれば見たいな〜! 

今回も、毎度の事ながら予定以上にボリュームが大きくなってしまい(実際はこれでもだいぶ削ってるんです汗)、読みづらかったかも知れませんが、おつきあいいただいてありがとうございます! それでは!!



(追記)
先日、野際陽子さんがお亡くなりになりました。
たまたま、来月、「キイハンター」のDVDを借りて観ようと思っていたところだったのに。 来月は「キイハンター」と出演されていた野際さんの魅力を懐古する記事を書こうと思います。



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[ 2017/06/18 13:55 ] 昭和見た見たワールド TV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(4)
鍵コメさん、コメントありがとうございます!e-454

そうですか、30代後半ということですと、昭和の記憶は小学生の時ぐらいの記憶になりますよね〜e-446
でも楽しんでいただいているということで、とても嬉しいです♪
昭和のコンテンツはハマると奥深いですよね(笑)

主題歌特集、また近々upしますよ〜〜e-320
次回は、80年代のドラマで再放送されているものが多いので、鍵コメさんがご存知のものも結構あると思いますよ〜〜♪
[ 2017/06/21 09:54 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2017/06/20 10:17 ] [ 編集 ]
星空さん、コメントありがとうございます〜!e-454

『傷だらけの天使』と『太陽にほえろ』、ごらんになっていたんですね〜
私は、どちらもたまにしか見ていませんでした。
あ、でも「太陽にほえろ!」は再放送で結構カバーしているかも。

「傷だらけの天使」、今こそ見たら面白そうだなあと思いマス!こういうアウトローな感じのドラマ設定って最近あまりないし、ショーケンさんにしても水谷さんにしても俳優さんがみんなめっちゃいい味を出してますよねe-420
ええかげんで破天荒な中にも、人情味やペーソスがあふれていてe-420
街の風景も懐かしそうですe-446
DVD借りて見たくなって来ますよ〜〜!!i-237





[ 2017/06/19 17:08 ] [ 編集 ]
こんばんんは 初コメします

ショーケン・松田優作・勝野洋・水谷豊大好きでした♡
『傷だらけの天使』『太陽に吠えろ』毎週欠かさず観てました。

いつも楽しく拝見しています m(__)m



[ 2017/06/18 23:30 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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