ソラリスの時間 SMAP解散と、ひとつの時代の終わり 〜 今年もありがとうございました!!

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

SMAP解散と、ひとつの時代の終わり 〜 今年もありがとうございました!! 

昨夜、スマスマの最終回SPを見ました。
ファンではない私でさえ、SMAPの解散については特別な感慨を覚えることもあり、今年最後の記事は異例ではありますがSMAP懐古の記事で締めたいと思います。
昭和ネタではないですが、SMAPを振り返る事は私達の20〜30代、「失われた20年」と表現されるバブル崩壊後の90年代前半からの時代を振り返ることにもつながります。



● 「がんばりましょう」は、90年代の空気とSMAPブレイク前夜の勢いが反映された、象徴的な曲!




私がSMAPの曲の中で、いちばん最初に何となくいいなあ〜と思った曲は93年発売の「10$(テンダラーズ)」でした。 たぶんこのちょっと前ぐらいの時期から関西ローカルで「キスした?SMAP」という番組をやっていたのは知っていましたが、もはやアイドルに熱を上げるような年齢でもなく関心がなかった中にあって、「$10」の曲だけは耳に残りました。メロディーがいいなあと。

で、その後、私が気に入ってカセットにまで録音して時々聴くようになった曲が94年発売の、この「がんばりましょう」。
実は解散が正式に決まってから、ツタヤで以前のベストアルバムをレンタルしてあらためてダビングして聴いていたのですが、特にこの曲は、聴けば聴くほどある面でとてもシンボリックな曲のように思えます。

(1) SMAP大ブレイク前夜の上昇カーブの勢いをそのまま反映したかのような、90年代らしいメロディーラインの曲

バブルが崩壊した90年代前半に流行った曲はみなさんもよく覚えておられると思いますが、バブル期や80年代のムードを引きずっているせいか、今と比べるとまだまだメロディアスで都会(東京)的な雰囲気を感じさせる曲が多いですよね。
「がんばりましょう」もまさしくそういう曲で、間奏部分がすごくカッコいいんですよね!間奏部分だけでも聴きたいぐらい好きで(笑) 軽快さ、ノリの良さもあって、まさに天下を取る直前の旭日の勢いのSMAPの姿にピッタリと重なった曲であった気がします。 そして、次の(2)とも合わせて、その後のSMAPのカラー、方向性みたいなものを確実にした曲かと。


(2) 等身大の歌詞

そんなメロディアスで都会をイメージした曲でありながら、歌詞はものすごく現実的で等身大。「カッコ悪い毎日をがんばりましょう」なんて、それ以前のアイドルの曲ではありえなかったフレーズでは? 
SMAP以前のアイドルの曲で描かれていたのはあくまでも夢の世界で、こんなことを言われたい という女の子にとって胸キュンなフレーズのオンパレード。アイドル=理想の王子様的な存在だったですから。
でも、SMAPのこの曲には「毎日イヤなことや辛いことも多いけど、みんな頑張ろう!」というメッセージが込められていた。 バブルが崩壊し、先行きが見えなくなったこの時代のマインドにジャストフィットな歌詞だったなあとあらためて思います。

このような理由から、私自身はこの曲がSMAPにとってもターニング・ポイントにもなった非常に象徴的な曲だなあと勝手に分析しています。 ファンの方から見るとまた違った見方ができるんでしょうけどね。
この曲を聴くと、90年代前半の東京とあの時代の匂いがよみがえって来ます。その時代の匂いや風景が浮かんで来る曲は、個人的には名曲だと思っています。



● 私の好きなSMAPの曲、ベスト5

順位はあえてつけませんが、私が個人的に好きな曲を5つ挙げるとーーー

◎ がんばりましょう  ◎ Let It Be  ◎夜空ノムコウ  ◎$10  ◎青いイナズマ (次点;Mistake!)

になります。

「世界にひとつだけの花」が入ってないの〜?!とか、ファンの方からすると「STAY」や「BEST FRIEND」「オレンジ」は?という声があるかと思いますが・・・。
「STAY」に関しては、解散が伝えられるようになってからテレビ等で曲がかかるので、そこで初めて聴いたんですが、確かに、こうなってしまった状況と昔のSMAPの映像を対比させながら聴くと、せつない歌詞ですよね。 最後のベストアルバムでファン投票で1位になったのもすごくよくわかります。「BEST FRIEND」も泣ける。 27時間テレビで森君からの手紙が読み上げられる中、BGMで流れていたのをリアルタイムでも見ていたので印象的に覚えていますが、ファンの方にとってはよりいっそう思い入れと思い出がある曲でしょう。今聴くと、グループとして色々な試練を乗り越えて来た、その思いが全部詰まっている曲という感じがします。

選んだ曲の中で、「 Let It Be」「夜空ノムコウ」に関しては、自分に刺さりまくっているフレーズがあり、それもあって選びました。もちろん曲もどちらも大好きですけどね。

Let It Be 「くだらないことを話して笑い合ってわかり合う方がなんか深い気がする」
夜空ノムコウ 「歩き出す事さえもいちいちためらうくせに つまらない常識などつぶせると思ってた」


この歳になって若い頃を振り返った時に、「本当にその通りだなあ」と思える、身につまされる歌詞が多いなあと。そしてそのうちのいくつかは、今の自分への自戒や励ましでもあります。
さっき、「がんばりましょう」のところでSMAPの歌詞は等身大で現実的だと書きましたが、よく聴くと結構歌詞が深いものが多いんですよね。「世界にひとつだけの花」も歌詞が多くの人の心を捉えたわけですし。

私と同じように決してファンとは言えない人であっても、それぞれに好きな曲や思い出のある曲がおありだろうなあと思います。それが、SMAPの存在感の凄さだと今更ながら実感します。






● 「時代と寝たアイドル」 過渡期の時代にあって、昭和アイドルと平成アイドル、両方の要素を持ち合わせて大成功した不世出のアイドルグループ

昔、山口百恵さんが引退した時に「時代と寝た女」という表現で語られました。
SMAPには、ある意味、百恵さん以上にその表現があてはまる気がします。バブルでみんなが浮かれていた時代、歌番組の減少等で従来のアイドル売り出しの手法では売れず、苦しい下積み時代を過ごしていたSMAPが一躍スターダムにのし上がり輝きを放ったのは、奇しくもバブルが崩壊して日本がどん底になった時代でした。
日本の景気や経済状況と反比例する形で登場し、社会現象化し、大スターとなった。 何かの番組で、「SMAPがいなかったら、バブル崩壊後の時代はもっと沈んだ暗いものになっていただろう」というようなことをどなたかがおっしゃっていましたが、これはあながち大袈裟な表現ではなく、真実であるような気がします。

90年代後半〜2000年代前半のSMAPの人気たるや、凄まじかったですからね。 今回の解散騒動ですっかり悪役的な評価になってしまったキムタクですが、その人気ぶりは一介のアイドルを超えて完全に社会現象の域だったし(私も「ロンバケ」「ビューティフルライフ」「GOOD LUCK 」欠かさず見てました!)、中居君をはじめとした他のメンバ—の活躍もあり、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。
先行きの見えない暗い時代にあって、音楽やテレビ番組を通じて、老若男女問わず、私達みんなに感動や楽しい時間を届けてくれたその功績は思っている以上に大きいものであったように思います。


そして、もうひとつ、私が感じているのは、SMAPのアイドルとしての歴史的に絶妙な立ち位置です。
SMAP以前のジャニ—ズ・アイドル、つまりSMAPの直近の先輩と言うことになると「光GENJI」の名前がまず挙げられますが、光GENJIは売り出し方、グループとしてのカラー、メンバ—個々の個性など全てにおいて、完全に昭和のアイドルです。
逆にSMAP以降、特に2000年代になると「嵐」が出て来ますが、「嵐」などは昭和アイドルはもとより、SMAPともカラーが異なる「平成」のアイドルグループ。 何が違うかというと、それまでのアイドルグループにはいなかった大卒(大学在学中)のメンバ—がいる点、そしてメンバ—同士の関係も上下関係に厳しい体育会系のノリが少ないフラットな結びつきであるという点です。 バラエティーなどでの回し方や絡みを見ていても、同じアイドルとはいえ、メンタリティーにかなり差がある気がします。

歌だけではなく、お笑い的な要素が求められるバラエティーや司会の分野に進出し成功したことで、SMAPはそれまでのアイドル像を変えた画期的なグループであるとしばしば評され、それが嵐など以降のアイドルにも当然のように引き継がれていくわけですが(それが平成アイドルの最大の特徴であると評されるわけですが)、昭和のアイドルがみんなそうであったように、メンバ—の「体育会系」気質が強いこと、そして「大卒」の肩書きを持つメンバ—がひとりもいないという点においては、実は伝統的な昭和アイドルの気風を色濃く残す、数少ないグループであったとも言えるわけです。
(SMAPの後輩でほぼ同世代の「TOKIO」や「V6」も、この点に関しては昭和アイドル的な要素を残しているグループと言えますが、その徹底ぶりと「成功してみせる!」というハングリーな覇気の強さを最も強く感じたのはやはりSMAPであったように思います。)

昭和アイドルと平成アイドルの狭間にいたことで、ふたつの全く異なる時代の要素を持ち合わせて成功をおさめた希代のアイドルグループ。 ご本人達の努力、精進があっての結果であることは間違いありませんが、やはりこの点においても時代が彼らを生み出したと言えるような気がします。




    



昨夜見たスマスマの最終回スペシャルの映像でも出てましたが、27時間テレビにしても5人旅にしてもほんの3年ほど前の話なんですよね。 それがわずか3年後にこんなことになってしまって、惜しい、本当に惜しいと思います メンバ—個々が引退するわけではないですが、やっぱりグループあっての個人の活躍だった気がするんですよね。
時代の流れもありますし、もうSMAPほどのビッグなアイドルグループは今後出て来ないでしょう。 最後のベストアルバムも買おうかな、と考えています。

最近、著名人が亡くなるたびに、「ひとつの時代が終わった」という言葉がやたらと掲示板やコメント欄に踊り、使われ方が安易過ぎる気がしていたのですが、SMAPの解散に関してはまさにこの言葉通りのような気がします。
この先、どんな時代になっていくんだろうな・・・。不安と希望を感じながらの今年の年の暮れです。


普段からブログを読んで下さっている方からすると、締めがまさかのSMAPで意外だったのではないかと思いますが、先述のようにSMAPはある面においては昭和最後のアイドルだったとも思っています。結成が1988年でギリギリ昭和ですし、特にリーダーの中居君とキムタクは私と歳が4、5才しか変わりませんしね。

来年は通常どおり、いきなりコアな昭和ネタからぶっ込んで行こうと思っていますので(笑)、ご期待下さい。
本年も当ブログをご愛顧いただきまして、ありがとうございました
みなさん、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ!!



(追記:ここに来て、元ワム!のジョージ・マイケル氏の訃報にも驚きました。まだ50代で若いのに・・・。 ワムと言えば「 ラスト・クリスマス」が何と言っても有名ですが、「エッジ・オブ・ヘブン」あたりも大好きな曲でした。カセットも持ってました。)




にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ 


関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/12/27 17:00 ] ●懐かしの曲♪ | TB(0) | CM(18)
琉璃亜さん、あけましておめでとうございます!お返事が年明けになってしまいました^^;
本年もどうぞよろしくお願いいたします〜e-78

わ〜、琉璃亜さんも「Let It Be」お好きだったんですね♪e-454 ♪好きな映画や音楽とかに影響され過ぎて今を見失うなよ、とかも、今更ながら、あ〜そうだよなと思えて来て。 私が挙げたSMAPの曲って、考えてみたらどれも間奏が良くて、曲もいいなあと思いますネ、確かに。
「SHAKE」はSMAPが「蒼いイナズマ」以降の怒濤の勢いの中でのノリノリの時の曲ですよね♪e-287 このへんの歌はファンじゃなくても自然に歌詞やメロディーを覚えてて、普通に口ずさめる所がやっぱりすごいですよね。

元々は作っておられる貝殻リースなどが好きでリンクさせていただいてお友達になりましたが、書かれている文章も独特のセンスがあると私は思っていて、私は琉璃亜さんのブログを読むのいつも楽しみにしています♪
今年もどうぞよろしくお願いいたします♪i-1
[ 2017/01/01 09:23 ] [ 編集 ]
カノッチさん、あけましておめでとうございます!
お返事が年明けになってしまい、申し訳ありません!!

失われた20年を引っ張った人たちが失われた、まさにその通りですね! 素晴らしいe-446
ファンではないけど、彼らのような存在が知らず知らずのうちに癒しになっていた部分があるような気がします。

今年もよろしくお願いしますi-1i-189
[ 2017/01/01 09:06 ] [ 編集 ]
リラさん、あけましておめでとうございます!
コメントに区づくのが遅くなり、年明けになってしまいました。申し訳ありませんe-466

90年代は子育ての時期だったんですね。人それぞれに様々な変化の大きい90年代を過ごしていたんだろうなあと思います。
私にとってはいろいろなことがあって決していい期間ではありませんでしたが、SMAPが出ていた番組、ドラマは見る機会が多くて、気をまぎらわせてもらってた部分あるかなあと思います。夜空ノムコウは、大人にはしみるものがありますね。

京都マンガミュージアム、もう行かれたんですね〜♪e-446 私も今月、上旬には行こうと思ってます。

30日まで仕事で忙しくしており、ブログを見れていないのですが・・・リラさんのブログ、後で見に行かせていただきます。やはり、年末で終わられたんですね。寂しい。 ぜひ、ブログ見に来て下さい〜〜e-454
今年も、これからもどうぞよろしくお願いします!!i-1i-189
[ 2017/01/01 08:59 ] [ 編集 ]
マナサビイさん

スマスマは、あたしも観てたんですが肝心のラストの歌のところで
うっかりうたた寝をして、見逃してしまいましたT0T

あたしも特別SMAPファンではないけど、感慨深いものあります。
マナサビイさんの選曲された「Let It Be」など、歌詞も曲もいいですよね。
あと、あたしは「SHAKE」ってゆう歌もすきなんですよ。
ポップなカンジで、日常の憂鬱やハッピーさをうまく表現してて…

百恵さんが「時代と寝た女」と言われた記事、たしか「週間SPA!」かなんかで読んだことあります。対して聖子さんは「時代と添い寝した女」とか表されていた記憶がありますね。

昭和とも平成とも「たぬき寝入り」しながら、去り行く時代の寂しさと共に、昭和の持つ普遍性というか永遠の魅力をこれからもどこかでかみ締めていたいものですね。

今年もいろんな角度から昭和を楽しめる、すばらしいマナサビイさんの記事に、癒され救われましたよ。
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いしマース^▽^

良いお年をお迎えくださいね!
あ、もうすぐ紅白始まりますね~v-22
[ 2016/12/31 19:13 ] [ 編集 ]
そうか、失われた20年を引っ張った人たちが失われたわけですか。彼ら相当に頑張ってたんですね。

よいお年を~ (^O^)
[ 2016/12/31 19:10 ] [ 編集 ]
スマスマの最終回SP、少しだけ見ました。
90年代は子育ての真っ只中で、TVといえば、幼児向けの番組だったので、その頃のSMAPは、ほとんど見てなかったので記憶にないのですが、「夜空ノムコウ」だけは、いい歌だなと思ってました。昔のアイドルと違うのは、歌だけではなく、バラエティの要素が大きいところでしょうか。

今年もあと1日になってしまいました。私のブログは終わりですが、これからもよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えくださいね。
(先日谷ゆきこさんのミニ展示覗いてきました)
[ 2016/12/30 20:24 ] [ 編集 ]
見張り員さん、
ひとつの時代が終わった、やはり見張り員さんもそう思われますか!
特定の歌が浮かぶシチュエーションってありますね。私も、♪夜空のムコウにはもう明日が待っている、のフレーズは印象的です。自然に頭にこの曲が回る時もありますね。「ナニやってんだろう?自分」みたいな気分の時?(笑)それでもまあ生きて行こうよ、みたいな。でも、ああ、こういう気持ちでいるのは自分だけじゃないんだ、みたいに思える点では救われます^^
メンバ—のみなさん、個人になっても変わらず活躍して欲しいですけどね。

こちらこそ、今年もありがとうございましたe-446
また来年もよろしくお願いします〜e-420
[ 2016/12/30 01:08 ] [ 編集 ]
雨男博士さん、

> エンターテイメントを提供するテレビから
> よりエンターテイメントに参加・共有するネット媒体へと移行する中で、
> それへの適応は、グループとしては難しかったのかなぁと。
> 著作権や肖像権も難しいですしね。

やっぱりこういう芸能や音楽をとりまく環境の変化というのが、いちばん大きいのかもですね。
SMAPは90年代に売り出したわけですけど、まだCDが売れまくってた時代でしたからね。90年代後半でも今程ネットが普及してなくて、TVで見て楽しむ形がまだまだメインだったですから、国民的アイドルになれたんでしょうね。
ネットの恩恵は私自身も非常に多く受けていますが、寂しい状況ではありますね。こういう面から見るとi-201

君色思い、ご存知でしたか(笑)まだ初期の頃の歌ですね^^
赤ずきんチャチャの主題歌だったんですね。というか赤ずきんチャチャ自体を知らない!! 聞いた事はあるけど〜(もろにオバハン(笑))

良いお年をお迎え下さい♪
[ 2016/12/30 00:55 ] [ 編集 ]
ダリルジョンさんも「がんばりましょう」や「夜空ノムコウ」お好きでしたか!e-454
川村結花さんバージョン・・・良さそう!!  youtubeなどにあれば聴いてみたいです。SMAPは作詞作曲にアーティストの方がたくさん参加されてましたよね^^


> SMAP 若いころから一緒にいて、、
> 大人になるまで、、、
> お互いの個性が、もう限界なんでしょうね、

これを読ませていただいた瞬間、「あ、確かにそうだよな」と思えました。若い頃から一緒にいて、、、うん、このままずっと一緒に行くという事の方がある意味ではあり得ない話なのかもですね。
寂しい気もしますが、芸能界に名を残したことは確かですねe-420

ダリルジョンさんも良いお年をお迎え下さい♪e-446

[ 2016/12/30 00:41 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、そうか、スマスマ最終回見てないんですね。
過去映像の名シーン、いいとこどりでした。5人で旅してる時の映像とか、慎吾ちゃんがまだ小学生の頃に他メンバ—からかかってきた電話の音声をカセットテープに録音していて、それを聴いたシーンとか。

あけぼうさんもSMAPアルバム、ゲットしますか^^ ねえ、ファンでもないのにそこまでなんで思えるのか自分でもわからないけど。DVDにしようかなとも考えたりしてますよ。
でも、そう、確かに開拓者ですね。全部無い所から切り開いて、それまでとは全然違うアイドルの形を作ったんですもんね。

こちらこそ、今年もありがとうございましたi-80 インスタの方もありがとうございますe-446
来年は早々からディープ路線 i-282 になるかもです(笑)
[ 2016/12/30 00:27 ] [ 編集 ]
一読者。 さん、ありがとうございます!
ほんとだ〜!!表記が逆になってますね!e-443
さっそく訂正します♪ 重箱じゃないですよ(笑)ご指摘感謝ですe-420

良いお年をお迎えくださいませ!
来年もよろしくお願いいたしマスe-446
[ 2016/12/30 00:13 ] [ 編集 ]
SMAPの解散で一つの時代が確実に終わった気がしております。私は「夜空のムコウ」が好きですね^^、♪夜空のムコウにはもう明日が待っている、というフレーズが何か好きというのか、明け方まだ暗いうち目が覚めるとこのフレーズがふっと浮かびます。毎日楽しくもない生活に、私なりの決意をこの歌詞に込めているのかもしれません。
ともあれたくさん楽しませてくれたSMAPにありがとうと言いたいです。今後の彼ら一人一人の活躍を祈りたいですね…。

今年もたくさんの楽しい記事をありがとうございました。また来る年も楽しみにしております、よろしくお願いします!
よいお年をお迎えくださいませ。
[ 2016/12/29 22:41 ] [ 編集 ]
面白く拝読させていただきました。
平成という時代を代表するグループだったなぁ、とテレビもいまもってないのに思いました(平成はおわっていませんが)。
SMAPについて特に感傷はないのですが、
テレビという媒体からインターネットという新たな媒体が出現したことで、しかも一家でテレビを見るということが全体的には減少してきた近年で、その移行ができたかどうかが
明暗をわけたのかな(わけていくのかな)と思いました。
そういう観点では、SMAPはまさに平成のテレビに愛されたグループだったなぁと。
ドラマにバラエティ、歌番組、
なんでもSMAPのめんばーはこなせた。
ただ、インターネットに特化したわけでは必ずしもなく、
エンターテイメントを提供するテレビから
よりエンターテイメントに参加・共有するネット媒体へと移行する中で、
それへの適応は、グループとしては難しかったのかなぁと。
著作権や肖像権も難しいですしね。

と、つらつらとコメントしてしましましたが、
さびしいですね。
むかしのアニメの赤ずきんチャチャOPの
君色思いに私は一票です。
[ 2016/12/29 18:00 ] [ 編集 ]
「がんばりましょう」は私も好きでしたね。
初めて聞いて気に入って、カラオケで後輩たちに
歌ってもらったりした記憶があります、、、、(笑)

「夜空ノムコウ」もいい。
作曲の川村結花バージョンとてもいいですよ^^

SMAP 若いころから一緒にいて、、
大人になるまで、、、

お互いの個性が、もう限界なんでしょうね、

みんなとてもいい芸能人になりましたからね。

よいお年を、

ではではー!

[ 2016/12/29 05:38 ] [ 編集 ]
結局最終回、外出していて見てないんですよねぇ…。
確かにもうこんなグループは出てこないだろうと思います。
本当に残念だけど、解散後の姿さえも後進アイドルたちの参考になっていくんだろうなあ…。ずっと彼らは開拓者であり続けるんだろうなあと思います。そうであってほしいし。間違っても誰も消えてほしくない!私も最後のベストアルバムは買ってしまうと思う~~~。

今年も楽しい記事、ありがとうございました。
また濃い昭和のネタ心待ちにしております(笑)
[ 2016/12/28 16:43 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/12/28 07:16 ] [ 編集 ]
模糊さん、

>SMAPの解散により、昭和という時代を引きずっていたTV中心時代が終焉したように感じています。

いい表現ですね! 音楽をDLして手に入れる時代になってからシングルCDも売れなくなり、アイドルの状況もすっかり変わってしまいましたよね。私はいまだにデジタル配信で楽曲を買った事ないんです。携帯の着信メロディ以外は。自分なりのささやかな抵抗?!(笑)アナログの音の方がやっぱり好きですし。
拡散していくという感じもわかります。濃度がうすまっていく点では霧散とでもいうのか。さびしいですよね。

[ 2016/12/27 22:35 ] [ 編集 ]
昭和と平成のアイドルの鋭い分析に、なるほどと感心しました。
私なんかは、もっと古い山口百恵時代の昭和ど真ん中人間ですが、SMAPの解散により、昭和という時代を引きずっていたTV中心時代が終焉したように感じています。

拡散したこれからの時代に、昭和を感じさせていただく、マナサビイさんのブログと、たびねす記事は非常に貴重です。
これからも頑張ってください!!
[ 2016/12/27 18:49 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

カテゴリー
タグ

過去記事オール一覧
全タイトルを表示
最近のコメント
お友達ブログリンク&ブックマーク
QRコード
QR