ソラリスの時間 美しい絵と奇想天外なトンデモ展開!昔、学年誌に連載されていた「谷ゆき子」さんのバレエマンガが実は凄かった!!

ソラリスの時間

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美しい絵と奇想天外なトンデモ展開!昔、学年誌に連載されていた「谷ゆき子」さんのバレエマンガが実は凄かった!! 

半年前のブログ記事、なかよし展〜「これぞ、ザ・昭和レトロ♪」昭和40年代のなかよしの付録と掲載広告〜 の中で、私、こんな文章を書きました。


「私がまだ「なかよし」を読み出す前、小学館の「小学1年生」とか「2年生」を読んでた頃、バレエ・マンガが掲載されていたのを憶えてます。
そのマンガのヒロインの名前は、確か「なでしこちゃん」と言ったっけ。」


さらには、同記事にお寄せいただいた見張り員さんのコメントへの、私の返信コメント。

「私が小学○年生の中で読んだバレエマンガは、そこまでたぶん深刻ではなかったけど、意地悪なライバルの子が出て来て主人公のなでしこちゃんを軽くいじめる(お金持ちの娘で、海外旅行のおみやげのスイスのチョコをなでしこちゃんだけにあげないなど^^;)というのはありました。 昔の少女漫画にありがちな感じの(笑)
どこかに当時の雑誌の現物が残ってないかなあと思います。


この断片的に記憶に残っていた小学館の学年誌のバレエ・マンガに、念願叶い、約40年ぶりに出会うことができました
前回記事でupした「小学2年生」4月号の中に、このマンガが掲載されているのを見つけたのです

987-1277小学館学年雑誌2
(この表紙に見えるバレリーナの女の子。彼女こそが私の記憶に残っていたマンガのヒロイン・ガールでした)


987-1277谷ゆきこ2  

987-1277谷ゆきこ3-1

↑そしてこれが、例の私の記憶に残っていたコマ 意地悪な女の子がスイスのおみやげのチョコレートをヒロインだけにあげないというシーンの記憶、間違ってなかったですね(笑)
ヒロインの名前が「なでしこちゃん」ではなくて「ひなげしちゃん」であること、「軽くいじめる」どころか殺人未遂ばりのイジメを展開する(例えば、このチョコのシーンの直後に、写真を撮ってあげるフリをして、ヒロインが崖から足をすべらせるように仕向けているw)という点は大きな記憶違いでしたが。

それにしても外国製のチョコレートなど庶民の子供が手にする機会などなかった時代、その中で目にしたこのわずかなコマに登場するスイスの高級チョコレートが、その後40年も私の記憶にしっかりと焼き付く事になったのですから、本当に食べ物の威力たるや(というか、自分の食い意地たるや)恐ろしい!!
ハイジの「チーズと白パン」、なかよしに連載されていた「フォスティーヌ」に出て来た「クレープ」などもそうですが、美味しそう!!と感じたものの記憶だけは、何十年経っても消えません(爆)

しかし、そんな私の食い意地が功を奏して、このバレエマンガを描いた素晴らしい少女マンガ家さんに40年の時を経て導かれたこともまた事実
このあまりにも懐かしいバレエマンガを描かれたマンガ家さんの名前は、「谷ゆき子」さんとおっしゃいます。


987-1277谷ゆきこ1

「谷ゆき子」さんという名前をご存知の方、聞き覚えがあるという方は、ブログをごらんの方の中にもおられることと思います。
私はこの「小学二年生」掲載の『アマリリスの星』というマンガに再会するまで、お名前もすっかり忘れていましたが、その後しばらくしてから、書店でこんな本を見つけることに!


987-1277谷ゆきこ6

『超展開バレエマンガ 谷ゆき子の世界』
タイトルと帯のコピーにただならぬ気配が漂っていますが、その点についてはまた後ほど(笑)


987-1277谷ゆきこnew4アマリリス

私が読んだ『アマリリスの星』のことも、この本の中で紹介されていました。

谷ゆき子先生は、1960年代の後半から70年代中頃まで、『○○の星』と題したバレエマンガ・シリーズを小学館の学年誌に連載していました。
最初が1966年の『かあさん星』で、その後、『白鳥の星』『バレエ星』『さよなら星』『バレリーナの星』『ママの星』・・・といった具合に続き、私が当時読んだ『アマリリスの星』(1975年〜1976年2月)が、結果的にこの星シリーズの最後の作品になったようです。 つまり、私の学年は、谷ゆき子さんのバレエ連載マンガをリアルタイムで読む事ができた最後の学年であったというわけで、 まさに滑り込みセーフ!!  

谷ゆき子マンガを知る最後の世代として、当時描かれていた絵を見て改めて感じるのは、やはりその画力の素晴らしさです。 線が繊細で、なおかつとても滑らかなタッチで。 そういうこともあってか、‘可愛い’という言葉だけでは表しきれない、どこか「なまめかしさ」「お色気」のようなものまで感じられる絵であるような気がします。
これに関しては、当時の小学二年生の編集長をしておられた井川浩さんもこの本の中で少し述べられていますが、私もその通りだと思いました。


987-1277谷ゆきこnew3すみれ

他にも、これ以前の時代、1950年代末〜60年代前半には大阪で発行されていた貸本マンガ誌に絵を描かれていたようで、ご自身の手による貸本誌の表紙画がこの本の中にもたくさん掲載されていました。

こういうスタイル画風の絵を見るのって、女子にとっては無条件で楽しいものですよネ
今見てもキュートなファッションの数々ですが、谷さんご自身が非常にオシャレな方だったようで、おそらくこういうスタイル画風の絵は、仕事でありながらもかなり楽しんで描かれていたことが想像されます


987-1277谷ゆきこnew1k下敷き

この本の中でも、私がかなり気に入っているページ。1970年代に販売されたサンスター文具製の下敷きに描かれた、谷先生のイラスト。 

こうして見ると一見、高橋真琴さんの絵と路線が似ているようにも見えますが、先にも述べたように清純で優しい絵でありながらもどこか官能が感じられる点、また、描かれているファッションがよりスタイリッシュであるという点で、高橋真琴さんとはまた全然別の個性を放っておられる気がします。
70年代の製品なので、もしかしたら私も子供の頃にこの下敷きをどこかで目にしたことがあったかも知れないのですが、とにかく、可愛い!! (//∇//)  そして、今更ながら・・・コレ欲しい!!(笑)




さて、かの手塚治虫先生にまで名指しで評価された(!)という、無類の絵の上手さ、美しさの一方で、


987-1277谷ゆきこnew5犬

目が見えなくなったヒロインが母に会いに行くために決死の覚悟で吊り橋を渡るが、渡った先で猛犬に襲われかけ、さらにはその猛犬共々ダイナマイトで吹き飛ばされそうになるシーン


987-1277谷ゆきこnew2虎
  
「・・・おばさん、お願いです。家の中で虎を飼うのはやめてください!」
「おや、虎を飼ってはいけないというのかい?!」


(ちなみに左ページには、貧しいはずのヒロイン姉妹が常連らしき寿司屋のカウンターに座っているシーンが載っていました。まだ高校生にもなっていないはずなのに・・・。 このあたりの描写は、中学生なのにスポーツカーを乗り回していた花形満とダブります。花形は金持ちのボンボンだからアリ ・・・なワケ、ないでしょ〜(笑))


・・・などといったような、およそバレエマンガとは思えないような驚きのトンデモ展開が繰り広げられるのも、一連の谷ゆき子さんの作品の特徴でもあります(笑)
これらのようなシーンがごく当たり前の調子で組み込まれているところが、いわゆるタイトルや帯で「超展開」と評されている所以です(笑)

絵面の優しさ、フェミニンさと完全に相反する意味不明で怒濤のストーリー展開によって、「異次元」「シュール」といったスパイシーな(そしてスペーシーな)形容がここに来て与えられることになり、谷ゆき子さんの作品が「昭和のマンガとは何か?」をさらに紐解き、語る上での絶好のサンプル、アイコンとなり得る可能性が出て来たとも言えます。
ストーリーに関してはご本人ではなく谷さんのお姉さんが全て考えておられたようで、そういったある種、家内工業的なプロセスも含め、昭和という時代をバックボーンに持つマンガならではの独特の混沌が、谷ゆき子さんの一連の作品を覆っているように思えるのです。

生原稿がほとんど残されていないこともあって(当時の手違いで、花村えい子先生の手許に、谷さんの原稿のごく一部だけは残されていたようです!)作品が単行本化されておらず、これまで大々的に懐古される機会がないまま、幻のマンガ家的にとどまっていたようですが、これを機にもっと注目され、再評価されてほしいと願っています



987-1277谷ゆきこパビリオン

小学館の学年誌にバレエマンガが連載されていたのと同時期に、「少女コミック」などにも作品を描かれていた谷先生。
上は、1970年の大阪万博の年に、別冊少女コミック誌上に掲載された読み切りマンガ『パビリオンの星』
先日大阪で開催された展示イベントで読ませていただきましたが、万博会場で芽生える恋物語、ストーリーに充満する時代の香りが香ばしい(笑) 小学生向けのバレエマンガだけではなくて、こんな恋愛マンガも描かれていたのですネ










いつものごとく、とりとめもなく書いてまいりましたが・・・
このブログ記事を読んで下さることで、谷ゆき子さんのことを思い出して懐かしく思って下さったり、またご存知なかった方であっても、「こんなマンガ家がいたのか!」と興味を持ってくださる方が少しでもいて下さいましたら、嬉しい限りです。

フェミニンで柔らかく美しい絵と、あまりに奇抜で手荒なストーリー展開。こんな真逆の取り合わせのマンガ、そうあるものではありませんしネ(笑)

普通のマンガ雑誌と違って、こういった学年誌に掲載されていたマンガ作品やマンガ家さんたちはこれまで不思議なぐらい懐古される機会がなかったので(掲載作品が単行本化されていないことも理由のひとつだとは思いますが)、このような本が出版されたのを機に、学年誌に掲載されていた他のマンガ作品やマンガ家さんにももっとスポットライトが当たってほしい、というのも少し私が期待しているところではあります。
谷さんのマンガに比べると、インパクトの面では劣るかも知れませんが^^;


年末で慌ただしくなってきていますが、みなさん、お互いに体には気をつけましょう!!(かくいう私も数日間、風邪をひいていましたが
それではまた、次回〜

(※記事中に掲載している画像に関しましては、許可を得て掲載しています)




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[ 2016/12/15 17:28 ] 昭和読んだ読んだワールド 昔読んでた本・少女(少年)マンガと付録♪  | TB(0) | CM(16)
ピロティさん、コメントありがとうございます♪

おおっ、フォスティーヌ、読んでおられたんですね!e-446
懐かしいですよね〜e-420 フォスティーヌを描いた原ちえこさんて、あんまり振り返られる事のないマンガ家さんですよね。というか、なかよしのマンガ家さん自体が一部の人以外振り返られないのでちょっと残念ですi-201
タンポポおねえ・・・わからないです。何だろう?!

今年も、そしてこれからもよろしくお願いします♪
[ 2017/01/06 21:31 ] [ 編集 ]
フォスティーヌ!懐かし。なかよし…タンポポおねえとか。マニア
[ 2017/01/05 22:15 ] [ 編集 ]
模糊さん、先日はどうも申し訳ありませんでした。
なかなかタイミングが合いませんが、私の方こそ、来年はどこかでお礼を述べる機会があればと思っております。

模糊さんもどうぞ良いお年をお迎えください♪ e-446

[ 2016/12/27 17:15 ] [ 編集 ]
いよいよ年の瀬ですね。
あわただしい毎日ですが、お元気なようでなによりです。

今年は、いろいろお世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
[ 2016/12/27 08:52 ] [ 編集 ]
見張り員さん、すみません、スマホから珍しくお返事させていただいてたら、途中で送信押してしまったみたいで💦

怒涛の展開を細かく記憶しておられることに驚きました😲 私なんか、スイスのチョコが出てきたところだけやったのに😅(笑) 性格出てますよね😅 にしても、最後がハッピーエンドでホント良かったです(笑)
大きな書店に谷ゆき子さんのこの本、置いてると思いますのでぜひ機会があれば見てみてくださいませ♪
相当楽しんでいただけるかと👍😄
[ 2016/12/19 12:06 ] [ 編集 ]
見張り員さん、以前見張り員さんへのコメントで少しお話しさせていただいた思い出のバレエマンガに再会できました😄👍

見張り員さんは、谷ゆき子さんのことをご存知のような気がしてましたが、やはり❗(笑)

でもすごくよく覚えておられますね‼
そのお母さんと妹さんの話、ご記憶の通りやと思いますよ。私が読んだアマリリスの星よりも古いマンガですが、バレエ星やったかな⁉ この谷ゆき子さんの特集された本を読まれたら、載ってました



> そうだそうだ、あの美しいバレエ漫画!そしてなんだか妙にスリリングだったあのバレエ漫画を思い出しております。
> 私が読んだ漫画のタイトル、思い出せませんがヒロインが小学二年生くらいなのに台所仕事もできるというのに感激しておりました。しかし話はほんと悲惨でバレエ教室主催の母親は記憶喪失で行方不明になるわ妹はショックで失語症になるうえ誘拐されるわって悲惨のオンパレードでしたね。
> でも最後はハッピーエンドで胸をなでおろしたものです。
>
> そして付け加えるなら、谷ゆきこさんのあの画風は当時の私たちのあこがれでした。
> 本当に懐かしいです。
> 今回も素敵な記事をありがとうございました!
[ 2016/12/19 11:51 ] [ 編集 ]
谷ゆきこさん!
そうだそうだ、あの美しいバレエ漫画!そしてなんだか妙にスリリングだったあのバレエ漫画を思い出しております。
私が読んだ漫画のタイトル、思い出せませんがヒロインが小学二年生くらいなのに台所仕事もできるというのに感激しておりました。しかし話はほんと悲惨でバレエ教室主催の母親は記憶喪失で行方不明になるわ妹はショックで失語症になるうえ誘拐されるわって悲惨のオンパレードでしたね。
でも最後はハッピーエンドで胸をなでおろしたものです。

そして付け加えるなら、谷ゆきこさんのあの画風は当時の私たちのあこがれでした。
本当に懐かしいです。
今回も素敵な記事をありがとうございました!
[ 2016/12/18 16:49 ] [ 編集 ]
雨男博士さん、落書き、私が昔住んでいた田舎の家にもありましたが、昭和の家にはどこかにかならずあるというか(笑)

>「あぁ、あれだけ自分が落書きをして怒った母もらくがきしてたんじゃねーか」と憤懣やるかたなかったのですが、

はははっ♪ これも、わかります!

描かれていた落書きが谷ゆき子さんのタッチに似ているということですが、お母様が谷ゆき子さんの作品を読まれてた可能性は十二分にありますねe-77
今の50代終わり〜60才ぐらいの方が小学生の時ぐらいから、小学館の学年誌への連載を始められたようですので、もしかしたらお母様の年代と重なるのではないでしょうか? 私は谷さんの学年誌のマンガに接した最後の世代ですが、お母様はまさに最初の世代だったのでは。 
年を経ると多少タッチが変化しているようですが、それでも基本的な線の美しさですとか可愛さは変わっていないと思うので、当時の女の子の心をときめかせたはずですよ絵文字:e-266]
虎には唖然としますよね(爆)v-508 でも当時の女の子はこれを何の違和感も持たず、普通に読んでいたはずです(笑)
[ 2016/12/18 14:49 ] [ 編集 ]
すばらしい昭和の世界の超展開です。
まさかのトラ!
絵とのミスマッチ感がいいですね。
谷ゆき子さんのような絵を拝見して、小学生くらいの時に
母の実家にあった落書きを思い出しました。
姉妹で大きく描いた女の子の落書きをみて、
「あぁ、あれだけ自分が落書きをして怒った母もらくがきしてたんじゃねーか」と憤懣やるかたなかったのですが、
そのときの絵が谷タッチで、
年代的にはズレがあるのかもしれませんが、
当時の女の子には大きな影響を与えていたのかなぁ、と
ふとおもいました
[ 2016/12/18 09:04 ] [ 編集 ]
あめしすとさん、わ〜、谷ゆき子さん、お好きだったんですねi-80
そして。。。えっ!!今でも下敷きお持ちなんですか?!e-451  うらやましい〜!!e-350

ぜひ本屋さんに行ってみてください♪
あめしすとさんの方が、谷ゆき子さの作品に関する思い出はたくさんおありのはずですからe-446
私以上に懐かしんで楽しんでいただけると思いますよ♪ 
絵は、ほんとに優しくて綺麗ですよね!e-420 今はこういう感じの絵がないですから、余計に目がハートになりますi-233

[ 2016/12/17 17:57 ] [ 編集 ]
てんちゃんさん、すごいです、昭和の力技的な展開が!!(笑)
子供の頃って、何とも思わず、普通に読んでたのに(笑)

『ガラスの仮面』『王家の紋章』、実はコマ切れにしか読んだことがないんですよ。
自分が読む機会が多かったりぼん、なかよしなどの雑誌の作品ではなかったからだと思いますが、今更、最初から全部通しで読んでみたい気がします。特に連載開始された初期の頃が、おっしゃっているようなトンデモ展開が多そうでかなり面白そうだなあと(笑)「こち亀」とかも読みたいと思ってるぐらいなんですよ^^

私も「チーズ」はテレビで本物を知りましたね。
> 雪印のチーズでは、どうしてあれができないんだろって、子供心に不思議でしたわ(笑)
そうそう、トローッろとろけないの!! 一緒です(笑)
あと、トムジェリの三角の穴あきチーズにもすごく惹かれてましたi-233

高橋真琴さん、藤田ミラノさんもいいですよね。田村セツコさん、亜土ちゃんも全然違う雰囲気のイラストですが、この方達のイラストも良かったし!! 私らの子供の頃の文具、タイムスリップして全部持って来たい!!e-350
[ 2016/12/17 17:46 ] [ 編集 ]
リラさん、「赤い花、白い花」、本の中の作品リストに載ってましたi-80
結構長い連載だったんですね! 1年生の1月号から3年生の8月号までと記載してあります。
連載終了した時、いわゆる今で言う所の「ロス」状態だったわけですか。かなりハマっておられたんですねv-10
あと、この作品の扉絵が1ページだけこの本の中にも載っていたんですが(着物を着ているお母さんと姉妹の絵)現存する数少ない谷ゆき子さんの原画の1枚だそうですよ♪

> 京都国際マンガミュージアムでちょうど、すごいぞ!こわいぞ!谷ゆき子!という展示をしているそうなので、行こうかなと思っています。

これ、私もまだ行ってなくて、行こうと思ってマス。確か、来年年が明けてからもやっていたと思うので、それまでにはナントカと。
数少ない原画もいくつか展示されているみたいなので、「赤い花白い花」の原画も見られるといいですねe-446
[ 2016/12/17 17:27 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/12/17 15:44 ] [ 編集 ]
こんにちは^^

谷ゆきこ先生の絵は、ほわ~っとした優しさで
好きです。
下敷き、何枚か持ってます(^▽^)
ご紹介の本、みてみたいので、書店へ行ってみますね(^-^)
[ 2016/12/16 15:56 ] [ 編集 ]
そうでしたか!
絵柄からは全然想像できなかったのですが、昭和的な漫画ならではの力技が繰り広げられてるんですね~
『ガラスの仮面』や『王家の紋章』なんかも、実はつっこみドコロ満載ですもんね。
でも、気が付いたら入り込んでしまうという・・・
両方とも、何とか完結して欲しいものです~
ハイジのチーズと白パン、たしかにめっちゃおいしそうでしたよね~
雪印のチーズでは、どうしてあれができないんだろって、子供心に不思議でしたわ(笑)
スタイル画の絵、すごく素敵ですね~
谷さんや、藤田ミラノさん、高橋真琴さんなど、子供の頃の文具に付いてたイラストって、本当に素敵な物が多いですねえ。
[ 2016/12/15 21:36 ] [ 編集 ]
谷ゆきこさんの特集記事、とても嬉しいです。
私の小学生低学年の頃は、「赤い花、白い花」という題でした。生き別れになっていた双子の女の子の話で、ふたりもバレエの教室に通っていて出会うのです。
小学校3年くらいまでで、お話が終わってしまい、喪失感が大きかったのを覚えています。(^^;)
書店に特集した本もあるのですか。それは買わなくては。(^^)
京都国際マンガミュージアムでちょうど、すごいぞ!こわいぞ!谷ゆき子!という展示をしているそうなので、行こうかなと思っています。
[ 2016/12/15 21:32 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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