ソラリスの時間 記憶の扉が次々開いた!! (//∇//) 70年代の小学館「小学○年生」に大興奮!!

ソラリスの時間

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記憶の扉が次々開いた!! (//∇//) 70年代の小学館「小学○年生」に大興奮!! 

以前から図書館や古本市などに出向くたびに、ダメもとで検索や探索を試みている本のジャンルがあります。それは、「10代の頃までに自分が実際に読んでいた雑誌」。
雑誌はどうしても書籍・単行本に比べると傷みやすいせいもあるのか、自分が実際に読んでいた年月号の雑誌に出会える確率は非常に低いのです。今日ご紹介する小学館の学年雑誌などはまさしくそうで、近隣図書館、古本を扱っているサイトなども含めこれまで何回か探してみましたが、自分の該当学年のものに出会えたためしがありませんでした。 「平凡」「明星」あたりになると出て来やすいのですが、やはりまだ幼い小学生が手荒に扱っていた雑誌ということもあってか(それにそもそも雑誌をとっておくという意識がほとんどなかったですよね^^;)、現存数自体がかなり少ないのかもしれません。

それが今年になって、とある場所で閲覧できることを知り、9月末に東京に所用で行った際についに何十年かぶりに懐かしい誌面と対面する事ができたのです!!




987-1277小学館学年雑誌1

最初にも書きましたように、自分が実際に当時読んだ年月号のものだけを閲覧しましたので、多少私と年齢が違っていても昭和の子供文化に慣れ親しんでいる方、お好きな方なら楽しんでもらえるだろうという勝手な前提で進めて行きます(笑) この「小学一年生」は、1970年代半ば頃に発行されたものです。

この表紙画像を見るなり、いきなり私は「あ〜〜〜!! これ覚えてる!!というものを見つけました。真ん中あたりにある付録の写真、「ドリフのゆかいなトランプ」です!
このカトちゃんのひょうきんな顔がついたトランプの箱、こんな付録がついていたことなんてもちろんすっかり忘れていましたが、この顔を見るなり、ピカ〜ッと思い出しましたよ そろそろ志村がメンバ—に加わる時期だと思うんですけど、これを見る限りでは加入する直前の時期だったのかも などと余計な推測まで
なぜなら、うっすらとですが荒井注さんの絵柄があった記憶があるんですよ(笑)

トランプに限らず、この表紙1枚だけでも色々なことが懐古されます。自分が1年生当時のウルトラマンは「レオ」だったんだ、この頃に見ていたレオを最後に自分はウルトラマンから卒業したんだなあ・・・とか。
ハイジは、リアルタイムのテレビ放送が自分が1年生の頃にあったのは後付けで知っていたのですが、人気があったからこういう学年雑誌にもしっかり載ってたんだなあ、ゲッターロボやカリメロ、魔女っ子メグちゃん、てんとう虫の歌が連載されていたんだ〜!とか。
これらのマンガが連載されていた記憶は、ドリフのトランプのようには思い出せなかったのですが、この本を自分が手にして読んでいたんだなあと思いながら読み進めて行くと、心だけがあの頃にタイムスリップしていくような感覚に陥るのが不思議でした。 全く記憶にない内容でも、見ているだけで無性に懐かしくなるって何なんだろう



987-1277小学館学年雑誌2

これは、その翌年春の「小学二年生」4月号。
これもまた、この中に出ている付録にはっきりとした記憶が!!  ・・・ハイ、それは「オセロゲーム」です♪
「ぜったいかてるひみつ作せん!」と書いてありますが、確かこの遊び方解説のところに、オセロは四隅を取るのが勝つための最大ポイントだという内容が書かれていて、これで初めて「隅を取る」という鉄則を覚えた記憶があります 

「メグちゃんのファッションきせかえ」・・・思い出せない!!  紙の着せ替え遊びは、自分でヘタ絵を描いてでも作るぐらい大好きだったので、ぜったい気に入って遊んでるはずなんだけどなあ。「人気ものレコードセット」というのもどんなものだったのか、全く思い出せないだけに気になります。

ゴレンジャー、ロボコン、フランダースの犬が連載されていたのは覚えてる。例えばロボコンで言うと、まるまる2ページぐらいを使って、ロビンちゃんのプロフィール的なページがどれかの号に載っていたとか、そういう誌面の内容を一部だけうっすら覚えていたりします ロボコンフランダースの犬ゴレンジャーも、教室でクラスの子といろいろ会話した記憶もあるし。(あ、ちなみに私はゴレンジャーの中では「ミドレンジャー」ファンでした笑)
そうか、マジンガーZグレートマジンガーも「小学二年生」に載ってたんだなあ


ちなみにこの号には、

987-1277小学館学年雑誌3

こんなに可愛いシールが、見開きで付いていました
くだものの絵柄部分はこすると香りが出るという、当時時折見かけた香り付きのシール
そして何より、あべまりあさんのラブリーな胸キュンイラスト 

あべまりあさんは、少女マンガ雑誌の星占いコーナーのイラストなども描かれていて、当時の雑誌を読んでいた女子ならかならずどこかでお目にかかっているお馴染みのイラストレーターさんのはずなのですが、常々、もうちょっと懐古されてもいいはずの人なのになあ〜と思っています。なんでかってね、難しい理屈抜きで、やっぱり可愛いでしょ〜?!!  カジュアルな画風ゆえに亜土ちゃんや田村セツコさんのようなアーティスティックな雰囲気に欠けるとも言えますが、素通りするのはもったいないですよネ



987-1277小学館学年雑誌4

「小学三年生」の5月号。
この表紙にも出ている「しゃげきゲーム」の紙で作る射撃銃の付録、うっすらと覚えてます!(笑) あとは、付録で言うと、記憶に残っているのが「まんが入門」
昔、付録に「なぞなぞブック」「クイズブック」がよくついていたのを覚えておられる方は多いと思いますが、あれと同じぐらいのミニサイズのもので、ドラえもんの描き方などをレクチャーしてくれていた本なんです 私、これを見て、ドラえもんの描き方を覚えたんですもん 三年生ぐらいまでは、少女マンガ家になりたいといういかにも当時の小学生らしい夢を持っていたのですが、こういう付録の解説書も好きで、技とも言えないほどの超小技をその気になって磨いていました(笑) 

非常にマニアックな話になってしまいますが、「ヨシダ忠」さんという方が監修されていたのも子供だったのですが覚えています♪ 時々、ブックの中にメガネをかけた本人イラストの形で登場されていました(笑)


私がこの「小学三年生」を見て行く中で何にいちばん感激したかというと、の表紙の「一休さん」の隣にいる「女の子」が登場するマンガに40年ぶりに出会うことができ、見るなり一気に記憶が蘇った瞬間です!!

「気になるサニー」という連載マンガ、ご存知の方、覚えている方、いらっしゃいますか
表紙に出ている女の子はこのマンガの主人公で、今は亡きお兄さんの夢をかなえるために、内緒で男装をしてアイドル歌手「サニー」として売り出し、大活躍するというお話です。 もう、私はこのマンガのページに突入した瞬間に、すっかり忘れていたはずの記憶を取り戻しましたよ〜!! 
このマンガ、連載マンガの中では気に入っていた記憶があって、サニーがカッコ良く歌っているシーンも「このシーン、覚えてる〜〜!!と見た瞬間、叫びそうに(爆)
ホント、声を寸でのところで止められて良かったです



「気になるサニー」の他にも、何十年ぶりかに見ることができた懐かしい連載マンガがいくつかあったのですが、


987-1277小学館学年雑誌5

「小学五年生」に連載されていた「あしたの姫子」も、そのひとつ♪♪
「姫子シリーズ」は、この前に「うわさの姫子」も読んだ記憶があるのですが、年月を参照すると、どうやら私の学年では、「あしたの姫子」だけが該当するようで・・・。ちょっと記憶と食い違いがあります。
それはさておき、「姫子」に関してはタイトルもはっきりと覚えていて、折に触れて昔あったよな〜〜と思い出していたマンガなのですが、やっぱり久々に読むと、「そうか、こういうストーリーだったんだ!」と思った以上に新鮮でした

「姫子シリーズ」は当時の女子小学生の中では人気があって有名な連載マンガだったと思うので、覚えておられる方もいらっしゃるかも知れませんネ^^ 表紙、「ドラえもん」の下にいるのが姫子ですよ〜 マンガ家は、藤原栄子さんです。

藤原栄子さんは、同じように学年雑誌に連載されていて私もハッキリと覚えている「ラケットえっちゃん」(小学三年生)や、なんとあの「ラ・セーヌの星」(小学二年生)を描いたマンガ家さんでもあるのですよ♪ まさに、小学館の学年雑誌に欠かせないマンガ家さんだったのです。







りぼんやなかよし、マーガレットなどの少女マンガ誌に載っていたマンガや漫画家さんはさまざまなシーンで懐古されることが多いのですが、こういった学年雑誌に掲載されていたコンテンツに関しては、ほとんど懐古されることがないのを常々残念に思っています。 古い年度の雑誌に関しては現存資料の少なさもあってなかなか懐古の対象にならない面もあるでしょうが、メジャーな少女マンガ誌などと同様、子供の頃の懐かしいな思い出のひとかけらであることには変わりないのになあ、と昭和フリークとしましてはちょっぴり不満です(苦笑)

そういう思いもありまして、次回は、今日ご紹介した学年誌の中にも実は連載されているとある印象的なマンガと、その作者のマンガ家さんのことを特別に取り上げてみたいと思いマス
年末が近づいて来て慌ただしくなって来る記事ですが、ひととき忙しさから逃れてホッとひといき見ていただけますと幸いでございマス


それでは、皆さん、また次回もお楽しみに〜〜〜




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[ 2016/12/06 16:37 ] ●懐かしの本・雑誌・マンガ・付録 | TB(0) | CM(14)
カノッチさん、コメントありがとうございます♪e-446
カゲマン、私は思い出せないんですよ~(汗)読んではいるはずなんですが、「怪人19面相」という名前しか想い出せなくて。
クイズブックみたいなやつにその怪人19面相が登場していたような気がします。定かでは在りませんがi-201

2000年代にアニメ化されたことも知りませんでしたe-77
へんに可愛くなるとなんでもダメですね(笑)今風に雰囲気を変えたんでしょうけど。
昭和のマンガやアニメを、今の時代にリメイクするのは考えている以上に難しいのかもですね。
[ 2016/12/14 13:54 ] [ 編集 ]
また書き込んでしまいました。

カゲマンありましたね。ウズマキ眼鏡でおちょぼ口の探偵が主人公でしたね。相棒が自在に伸びる影で怪人19面相と毎回対決してました。ずいぶん時を経て2000年代になってからアニメ化したんですよね。主人公をカワイクみせるために、ウズマキ眼鏡はど根性ガエルのひろしみたいに頭にかける設定になってましたね。そして少年時代に原作で感じた楽しさが消えていた気がしたなあ。
[ 2016/12/13 10:26 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、これがあるから、ブログが長くなってしまうんですよ(苦笑)
どうでもいいことなら、次々思考が広がりますわ^^.  
でも今wikiを見たら、志村の加入は74年4月1日となっているので、この1年生の12月号の時にはすでに志村だったみたいです。 ・・・ということは、私の推理と記憶は見事に間違っていました!!(笑)
でも、トランプに注さんがいた記憶があるんですよねえ。。。他の付録と記憶が混同しているのかも?!

私がハマってた東村山音頭は1976年だったようでv-519
ああ、また話が飛んで行く〜〜i-6


[ 2016/12/08 21:49 ] [ 編集 ]
ハヌマーン&さとるさん、そうなんですか、そういう出版社ごとの契約というか仕切りみたいなのがあったんですね!e-48
グレートマジンガー→講談社  ゲッターロボ→小学館
でも映画でコラボしたので、雑誌で相互にゲスト出演?!できているんですね(笑)

私はそういう知識は全然ないのですが、昔のそういう裏事情的なものも面白いですねe-446 
・・・でもそういえば、グレートではないんですが、マジンガーZの方のアニメの画面を見ている時に、「たのしい幼稚園」という言葉がロールの中に映し出されていた気がします!! 今になって記憶が(笑)
[ 2016/12/08 21:33 ] [ 編集 ]
姫子のストーリー全然思い出せないv-356
それにしても表紙の画像から、広がりに広がるマナサビイさんの記憶がすごいです。読み解く読み解く(笑)なんか名探偵みたいです!
[ 2016/12/08 17:04 ] [ 編集 ]
私も最近、この時代の子供雑誌に興味が向いています。どのページを開けても面白いのです。
小学二年生昭和50年4月号の表紙に講談社専属のはずのグレートマジンガーが載っていますが、これは春休み東映まんがまつり「グレートマジンガー対ゲッターロボ」で共演したためです。やはり、この時期限定で小学館契約のゲッターロボが講談社のテレビマガジンおよびたのしい幼稚園に登場しています。
[ 2016/12/08 11:26 ] [ 編集 ]
雨男博士さん、やはりフォントに注目されますか!(笑)
この「小学○年生」の部分のフォント、タイポ、私も独特だなあと今にしてみれば思います。この雑誌以外では見ないですもんね。細部に渡るまで、すべてが「昭和の仕事」という感じがしますよねe-349

当時の実際の読者だった私が驚いたのは、小学五年生の表紙にピンクレディーが登場している事ですe-451 確かにこの頃はピンクレディーが社会現象化するほどの大大人気だったので、表紙になっても全然不思議ではないのですが、私の記憶では6年間ずっと男の子と女の子の絵の表紙だった記憶があったので、こんな変化があったんだ!!とe-451 70年代末なのですが、雰囲気は80年代風にかなり近づいていってるのかなあ〜と、この表紙を見て思いました♪
[ 2016/12/08 09:48 ] [ 編集 ]
てんちゃんさん、その紙製のプレイヤーセット、私も覚えてます!!ソノシートがついてたことも!!
これがそれなのかどうかは確認できなかったのですが。
プレイヤーセット、組み立てたのはいいのですが、ソノシートをのせても全然音が鳴らなくて断念した記憶があるんです(苦笑)
子供だし、たぶん組み立て方が間違っていたんでしょうけど。どうやって手動で動かしていたのかまではもう覚えていませんが・・・。輪ゴムをどこかで使いませんでしたっけ??
オセロ、覚えておられましたか〜♪ e-446

谷ゆきこさん、次回取り上げますので!! 私もめっちゃくちゃ懐かしいのと、こんなんだったんだ〜?!と今改めてみると驚くというのと両方で、とっても楽しめますe-415 ツイッターにも書いたんですが、展示イベントにもこないだ行って来て、貴重な誌面も見せてもらえたので・・・。
マンガ雑誌は懐古イベントが多いですけど、こういう学年雑誌が懐古される事はほとんどないので、もっとスポットライトを当てて欲しいです〜〜e-350
[ 2016/12/08 09:33 ] [ 編集 ]
カノッチさんもやはり小学館の学年雑誌、読まれていたんですね♪ e-454
どんぐり大将というマンガが、てんとう虫の歌の前に連載されていたんですね。
ブログで見ていただいたのをきっかけに、カノッチさんの記憶の扉が開かれて良かったですe-446 このへんの雑誌って大がかりに懐古されることがほとんどないので、見ていると、久々にタイムカプセルを開ける感覚ですよ。

[ 2016/12/08 09:18 ] [ 編集 ]
しろくろshowさん、

> こんばんは。
>
> うーむ、たぶんわたくしマナサビイさんとはほとんど同世代だと思うので(若干私が年配だと思っておりますが(^_^;))この一連の表紙を見ただけでうんうんと頷いております。いやー懐かしい(たぶん六年間毎月買ってもらっていたような気がします)
しろくろshowさん、この表紙の絵がまず懐かしいでしょ〜〜!! 私もこの子供の顔の感じって記憶に残っていて、見た瞬間、「これこれ!!」と思いましたヨe-446

そう、ブログ書いた後で調べて判明したんですが、姫子とラ・セーヌの星って「私達の学年では」同じ作者さんだったようです。
「私達の学年では」というのは、なんと、ラ・セーヌの星って、学年によって描き手の方が違っていたようでe-451
そういうのも今ではありえない、当時らしいなあと思いますが^^
なので、しろくろさんの学年では、姫子を描いていた藤原栄子さん以外の人が描いていた可能性が高いかもですe-77

> それでコレは記憶が錯綜している可能性もあるのですが、わたしがこの学年誌シリーズで一番好きだったのは「ドラえもん」と「名たんていカゲマン」という漫画だったんですよ。

ブログにupしている「小学三年生」の表紙、右上の方の「もうじゅう」(ライオンの写真)の隣に、「カゲマンの変そう術入門」と書いてあるんです。小さくて見えにくいかも知れませんね。
なので、しろくろさんの記憶通り、連載されてたみたいですよ!!e-454

私も読んでいたはずなのに、カゲマンと聞いてもいまいち思い出せないんですi-229  wikiで今調べたら、「怪人19面相」が登場するみたいで、その名前だけ聞き覚えがあるなあ・・・と。
[ 2016/12/08 08:03 ] [ 編集 ]
こんばんは、雨男です。
これが40年ほど前だったなんて、と思うとなんだかデザインの移り変わりってはやいんだなぁと、あらためて思いますね。
”生”のフォントがいいですね。この雑誌のために、つくってあったんでしょうね。これをベースに内容で埋めていく。
徐々に男子向けと女子向けの記事が分かれていく感じも
面白いですね。
[ 2016/12/07 22:45 ] [ 編集 ]
覚えている物も有れば、覚えていない物も有るのですが、とにかく懐かしく拝見しました。
オセロ、私もなんとなく覚えていました。
あと、レコードセット・・・これがそうかどうかはわからないのですが、ソノシートと、紙製組立のプレイヤーが付録に付いていたことが有ったように思うんです。手でレコードを回すんだったかなあ・・・
谷ゆき子さんのバレリーナ、ロボコン、メグちゃん、カリメロ、そして姫子シリーズ、そしてドリフ!
子供の頃に戻りたくは無いのですが、時々こんな風に振り返る時間も有るといいですよね~
[ 2016/12/07 21:16 ] [ 編集 ]
私も思い出しました。
小学館の学年雑誌、てんとう虫の歌が連載される前年には、どんぐり大将という同じ川崎のぼるの漫画が連載されてました。
[ 2016/12/07 10:49 ] [ 編集 ]
こんばんは。

うーむ、たぶんわたくしマナサビイさんとはほとんど同世代だと思うので(若干私が年配だと思っておりますが(^_^;))この一連の表紙を見ただけでうんうんと頷いております。いやー懐かしい(たぶん六年間毎月買ってもらっていたような気がします)

で、「姫子」もハッキリとした内容的な記憶はないのですが間違いなく読んだことあります。しかも「ラ・セーヌの星」と同じ作家さんだったとは今の今まで知りませんでした(;゜ロ゜)

それでコレは記憶が錯綜している可能性もあるのですが、わたしがこの学年誌シリーズで一番好きだったのは「ドラえもん」と「名たんていカゲマン」という漫画だったんですよ。

ひょっとして今回紹介していただいた中に入ってなかったでしょうか??(別の雑誌と勘違いしているかもしれないのですが・・・)
[ 2016/12/06 20:52 ] [ 編集 ]
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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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