ソラリスの時間 ン?まさか、秘宝館?!(@@)京都昭和レトロ「秘密基地」♪〜超おすすめの京都のレトロ雑貨店その2〜

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昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

ン?まさか、秘宝館?!(@@)京都昭和レトロ「秘密基地」♪〜超おすすめの京都のレトロ雑貨店その2〜 

ええ〜、本日も「たびねす」では書けなかった内容、載せられなかった写真をお披露目してまいりますよ
今回ご紹介しますのは、京都昭和レトロ「秘密基地」さんです!!


987-127-1京都秘密基地1

この外観にすでにお店のカラーが表れています。 レトロで懐かしいというだけではない、何かが漂っているでしょ(笑)

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中に入ります。

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↑「たびねす」にも採用した写真。 お店の中に入ってすぐ、左手にあるちょっと怪し気な一角(笑)


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「オバケのQ太郎」に出て来る、‘バケラッタ’のOちゃんを抱えるセブン。 同時代を生き、子供達を楽しませた人気者同士は今も固い絆で結ばれている(笑) 
お店の中に、雑貨やお人形、玩具がギッシリ詰まっている気配が、写真でわかっていただけるかと。


987-127-1京都秘密基地11

↑このあたりの古いマンガ本は非常に貴重!

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わ〜 マナサビイさんのおすすめ通り、懐かしいものがいっぱいでとっても楽しそうなお店! (//∇//)  
でも、「怪しい」という雰囲気は思ったよりも伝わって来ないんだけどな・・・



987-127-1京都秘密基地10

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あ、なんか・・・かなりいかがわしく面白くなってきたかも (^_^;)
いろいろ見てたら長居し過ぎちゃったので、でもそろそろ帰らないとな〜。

スイマセ〜ン お手洗い、お借りしてもいいですか





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ひいいいいい〜〜〜!!! ヽ( ̄д ̄;)丿





      


以前、秘宝館系施設の記事(淡路島など)を書かせていただいた時と同様、今回も恒例の「ボカシ処理」をさせていただきました(笑) いや正直言いますと、ボカシをかけることで、かえっていかがわしさが増す気がしないでもないんですけど、ここはおばちゃん、いえ、レディのたしなみとして処置させていただいた次第です。
(11/26追記→間違えてました(汗) 以前淡路島に行った時のボカシは自分の顔にかけたものでしたわ(爆))

オーナーさんや店長さんは昭和の秘宝館系のテイストがお好きらしく、また造詣が深くていらっしゃるご様子。つまり、絶滅の危機に瀕している秘宝館へのオマージュに満ちたお店でもあるのです。 いや〜、個人的にはこういうお店大好物です(笑)
もちろん大半は、可愛い、また懐かしいレトロアイテムで埋まっているんですけど、時折コッチ系のおふざけを仕込んでおられるところがこのお店ならではなんですよね^^ 
なおボカシをかけている部分に関しましては、ぜひ、お店に行って直接お確かめいただけるとよろしいかと思いマス、ハイ(笑)


さぁ、「秘密基地」さんで購入したものをお披露目しますよ〜〜


987-127-1京都秘密基地17

これはお店のディスプレイの写真ですが、右の、ブランコに乗ったファンシーなセーラー・ダックちゃんの置物を連れて帰りました。
実はこれ、80年代の中学生の時に友達から誕生日プレゼントでもらったのと同じものなんです  いつのまにか家からなくなっていたものを、自分でこの日買い直しました。

これだけお店にたくさんアイテムがあったら、うちに昔あったものがひとつやふたつはかならずあるだろうなとは思いましたが、今の自分へのなくしてはいけない‘忘れ物’として現れてくれたのかなという気もしています。
チラリと見える「いつまでも」の後には、「仲良くしてね」というメッセージが続きます


そして、もうひとつが、

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小学館の教育雑誌「幼稚園」! これは、古い昭和33年発行のものですが、私が幼稚園児だった昭和40年代末の時点でもこの雑誌はあり、私の手元にもあった記憶があります。 

小学館と言えば、「小学二年生」が今年度で休刊になることが決まり、残るは「小学一年生」だけになったというニュースがありましたが、昔は「一年生」〜「六年生」はもちろん、「幼稚園」「よいこ」「めばえ」「マミイ」「ベビーブック」などほぼ1才刻みぐらいの年齢に合わせた雑誌がありましたよね。 しかも小学館だけにとどまらず、講談社からも「おともだち」や「たのしい幼稚園」が出ていたりしました。
このあたりの雑誌がどれぐらい今でも残っているのか私は知らないのですが、幼児向け雑誌の市場が非常に活気があった時代であったことだけは間違いないと思います。

話がそれましたが、購入した「幼稚園」の内容は日を改めてブログでまたご紹介しますネ 掲載されている広告なども可愛いんですよ〜


京都昭和レトロ 「秘密基地」
〒601-8441 京都市南区西九条南田町55-3
075-201-9318
AM 10:00~PM 19:00 (月曜日定休日)
インスタグラム→ https://www.instagram.com/himitukiti3244/



店長のマコさんとは同世代ということで、昔の浜省の曲やライブについての話でも盛り上がりました!(笑) 1度訪問したぐらいでは、とてもじゃないですが隅々にまで並べられたレトロアイテムちゃんたちを全てチェックしきれないので、また行かねば 
今度ブログでご紹介する際には、個々のアイテムをさらにクローズアップした写真とルポをお届けしたいですね



次回は、「超おすすめの京都の昭和レトロ雑貨店」のラストを飾る、「いっぽう堂」さんをご紹介します〜!
ではでは次回もお楽しみに〜〜


「怪し懐かしの京都へようこそ!大人が夢中になる昭和レトロ雑貨ショップ3選」
↑「たびねす」サイトで、私が書いたガイド記事も、よろしければごらんくださいネ



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[ 2016/11/23 12:48 ] 昭和モノモノ・ワールド 玩具、おやつ、雑貨他 | TB(0) | CM(8)
雨男博士さん、3月で、2年生は廃刊みたいですよi-201
かろうじで1年生は残っているものの・・・この先どうなるかわからないですよね。
何でしょうね、少子化で子供の数自体が少なくなって部数が減る一方というのもあるんでしょうし、時間の使い方が昔とはかなり変わってしまったのかなあ。寂しいですよね。

> ならべてみると、
> 時代の変化が読み取れそうで
> 講義で紹介したいくらいです。

こういう変遷を見るのは面白いですよね!e-446 これは昭和33年のものですが、私が読んでた40年代末でもこれに近い雰囲気だった気がします。
こういう資料も講義に利用できるなんて、雨男さんの専門ジャンルは何でしょう?!(笑)う〜ん、奥深そうですねe-278 ちなみにですが、過去のこういう雑誌の誌面は国立国会図書館のデジタルアーカイブで公開されてますよ♪ 自宅等からは見る事ができず、国立国会図書館(関西館含む)でしか閲覧できませんが♪
[ 2016/11/26 09:45 ] [ 編集 ]
小学2年生廃刊なんですね。
ショックです。もうスマホとかなんですかね。
幼稚園の表紙。
なんだか絵のテイストがなんとも時代がでますね。
ならべてみると、
時代の変化が読み取れそうで
講義で紹介したいくらいです。
[ 2016/11/24 23:35 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、ええ、秘宝館は昭和の代名詞ともなりうるものかと。これがないと始まらないよ〜(笑)

> なにげにカルピスの看板が気になっちゃって。
> あれっ。こんなに恍惚とした(というか変態チックな)顔でしたっけ?と思って思わず検索してしまいましたw 

私も画像を見た時に、漠然と「?』という印象を受けたんですよね。でも、何に違和感を感じるのかわからなくてスルーしてたんですけど、言われて、あ〜、この顔か、と気づきましたv-39 さすがだわ♪
私も画像検索でいくつか見てみたんですが、どれも微妙に顔のパーツが違ってたりしませんか?? 口がこれよりも大きかったり、目の位置がこれより上だったりとか。。。i-282 昔ってこういうと厳密じゃなかったりするので(同じキャラのはずなのに、グッズによって顔が違ってる事が多い。商品化する時に絵を描いてる人がそれぞれ違うからw)、このカルピスもそのひとつなのかなあと思いました。

ここにあるのってなんかこう、ちょっとスケベったらしい顔でもあるよね(笑) ま、いいか、秘宝館ぽくてw
[ 2016/11/24 22:33 ] [ 編集 ]
出た出た!(笑)
やっぱり昭和はカオスでなくっちゃ★
んで、秘宝館的なノリってやっぱり必要~~~っ。

なにげにカルピスの看板が気になっちゃって。
金鳥の看板の下にあるやつです。
あれっ。こんなに恍惚とした(というか変態チックな)顔でしたっけ?と思って思わず検索してしまいましたw 
[ 2016/11/24 18:07 ] [ 編集 ]
てんちゃん様、ファミリーの会話は妄想とはいえ、なさそうでよくありそうなシチュエーションのような気がして想像したらこっちの方が冷や汗かきそうです(笑) 私はそういうことを初めて知ったのが小6やったんですけど、子供心に信じ難い衝撃e-451を受けたのをいまだに覚えていますからi-229 子供にはごまかすしかないですよねえ(苦笑)

昭和のラブホの外装や内装を紹介したレトロ本、知ってます!持ってないですけどね。
秘宝館と同じで、ラブホの奇抜な内装や外観も今では「遺産」的な扱いになっているというのが、時代の流れを感じますi-201 やっぱ、昭和って面白かったですよね〜(笑)
私はいまだに入手出来てない、ある秘宝館関係の資料を入手せねばと思っていますw

「秘密基地」さん、アイテムの種類も数も多くて、超おすすめですよi-80e-287

[ 2016/11/24 13:15 ] [ 編集 ]
うわ~
こちらのお店も楽しそうですね!
秘めた宝と書いて、秘宝・・・
温泉地に有るイメージですが、今でも有るのかしら。
ちょっと違いますが、昭和のラブホの外装や内装を紹介したレトロ本も出ていますよね。
チビッコが車の窓からお城みたいな建物を見つけて、『あれ、あの建物って何?』って両親に聞いて、『パパに聞いてみなさい。』『う~・・・そうだなあ、ホテルかなあ?』みたいなシチュエーションを妄想しちゃいます。
[ 2016/11/23 21:26 ] [ 編集 ]
矢田@医療職兼業トレーダーさん、ご訪問ありがとうございます!
そして応援もいただきまして、ありがとうございます!!e-446

懐かしいことオンリーのイマドキとは程遠いブログですが、ぜひまた見てやって下さいませ♪♪

[ 2016/11/23 19:16 ] [ 編集 ]
見ていると、ワクワクしますね~^^
応援しておきました。ポチッ
[ 2016/11/23 18:44 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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