ソラリスの時間 昭和のブルートレインと鉄道旅の宣伝資料 in 京都鉄道博物館

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

昭和のブルートレインと鉄道旅の宣伝資料 in 京都鉄道博物館 

暖かく気持ちのいい天気、小春日和の空を眺めながら振り返るこの半月余り。

987-127-3京都鉄道博物館

その間にも季節は進み、キンモクセイ、今ベランダで咲いてます
好きな花を10個挙げろと言われたら、間違いなくその中に入る花。いや、ベスト5でも入るな。
キンモクセイの香りは、そのまんま秋の香り。 ・・・あ〜、私の毛穴の開いた鼻も薫香を喜んでるわ〜(笑)


さて、開館以来行ってみたいと思っていた「京都鉄道博物館」を先日やっと訪れました。


987-127-3京都鉄道博物館2


数年前に閉館になった大阪の弁天町駅前の「鉄道科学館」から移設された車両や展示物が多い事は知っていましたが(深夜に、0系新幹線の車体を弁天町から京都まで道路輸送する様子もテレビでも大々的に報じられていました)、以前からこの場所にあった梅小路機関区にも行った事がなかったので、この機会にということもありました。


・・・・で、普通なら、ここでまず懐かしの旧型車両などのメインの見どころをご紹介していくところだと思いますが、ソラリスの時間はひと味違うよ
書いてる人間が、偏ってますからね(笑)
館内で私がいちばん萌えた展示物、「トラベルフォトニュース」という広報紙を中心に今日はご紹介しますね


987-127-3京都鉄道博物館3

「トラベルフォトニュース」は、戦後の昭和20年代後半から国鉄(現JR)が発行していた広報紙で、駅舎内に貼られていたようです。

昭和と言えば、「いい日旅立ち」や高峰三枝子さんが入浴している「フルムーン」のキャンペーンポスターは鮮明に記憶に残っていますが、これに関しては私は全く見覚えがありませんw
少なくとも昭和の末期までは発行されていたようですが、もしかしたらブルートレイン(寝台列車)が最盛期だったこの時代が、この広報紙もいちばん役割を果たしていた時代だったのかも知れません。

これも日付を見ると、昭和37年発行でした。


987-127-3京都鉄道博物館3-1

こんな当時の写真から放たれている、時代の香りがたまらんのです
まるで、キンモクセイの花の匂いのごとく。


987-127-3京都鉄道博物館4

場所柄、やはり西日本地域を走っていた往年の寝台列車関連の紙面がほとんどです。
東京ー熊本間を走行していた「寝台特急みずほ」の記事は、昭和38年のもの。

987-127-3京都鉄道博物館4-1

987-127-3京都鉄道博物館4-3



987-127-3京都鉄道博物館5

これは、昭和31年
やはり、フォントからも写真の感じからも、少し古い感じがしますね。



987-127-3京都鉄道博物館6


987-127-3京都鉄道博物館6-2


「寝台特急あさかぜ」の宣伝記事は、昭和33年のもの。
あさかぜも、みずほ同様、東京と九州間をつないでいたブルートレインでした。
33年と言えば、新幹線も登場しておらず、旅客機で移動する人もまだまだごく一部に限られていた時代。
ブルートレインの種類が多かったのも頷けます。

それにしても、懐かしスメルが充満しまくってる写真です
昭和のビジネスマンの服装やたたずまいもそうですが、私が幼児だった昭和40年代でも「おばあちゃん」と言えば、普段でも和服を着ていることが多かった時代ですからね。
赤ちゃんのお孫さんを抱いて、車窓を見つめるおばあちゃんの姿は自然な感じもしますが、これも案外、撮影用の「仕込み」だったりするんだろうか?!(笑)


なぜなら、

987-127-3京都鉄道博物館7-1

↑こういう写真もあったりするから〜(笑)

乗客がやたら若くて美人な女性ばっかりだったり、どの人もポーズが整い過ぎてたり、宣伝用にセッティングして撮影した写真だという事がモロにわかる1枚。
・・・そうか、電車の中でタバコも吸って良かったんですもんねーー(男性に注目)。
昔のローカル線の普通車両にも、栓抜きと一緒に吸い殻入れがついてたぐらいですから。


987-127-3京都鉄道博物館7

昭和35年「寝台特急はやぶさ」の記事でした。



一方で、「旅のコント」と題された、乗客向けのマナー啓蒙的な紙面もあったりして。

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987-127-3京都鉄道博物館8-1

987-127-3京都鉄道博物館8-2

987-127-3京都鉄道博物館8-4

はははっ(^_^;)
列車内でこんなことしたら、あかんで〜!という悪い見本を載せているわけですな。
今見ると、ちょっといや、かなりおマヌケな写真が楽しい!



以下は「トラベルフォトニュース」なのか否か定かではありませんが、同じ場所に掲示してあったので。

987-127-3京都鉄道博物館11


987-127-3京都鉄道博物館10

ここになると、もう「JR」に変わっていますね。
北海道でのツーリング目的の観光客を取り込もうというキャンペーンですね。

「寝台特急日本海」も、もうとっくに廃止されましたもんね。
雰囲気的には、国鉄からJRになって間もない、昭和60年代の広告かなあ〜??と。

下は平成になってからの、90年代の広告っぽいですね。

987-127-3京都鉄道博物館12


987-127-3京都鉄道博物館0-2

この華やかそうな演出はバブルだな
と思ったら、やはり1990年トワイライトエクスプレスの宣伝パンフ(左ページ)でした。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


昭和の広告類や記事は、当時の人々の意識や暮らしぶり、文化、センス・・・といったあらゆるものが反映されているところが懐かしく楽しく、つい魅せられてしまう所以なんですよね
私、この分野のフェチですから、よけいにですけど(笑)


今日ご紹介した「トラベルフォトニュース」を始め、往年のブルートレインがいちばん輝いていた時代の広告やグッズ類が展示されていたのは、京都鉄道博物館で行われている、

987-127-3京都鉄道博物館0

『THE SLEEPER TRAIN 寝台列車の軌跡』という企画展内です。


987-127-3京都鉄道博物館0-1

寝台列車のヘッドマークなども、展示してありましたよ♪

来年の1月末まで開催されていますので、ご興味ある方は行かれてみてはいかがでしょうか♪


京都鉄道博物館全体のルポもたぶん追々upしますが、本日はここまで♪
ではでは〜




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[ 2016/10/20 10:47 ] ●レトロスポット(大阪、関西) | TB(0) | CM(28)
ももぴーさん、

このトラベルニュースの広告には食いつきましたよ(笑)
昭和臭の濃いものは、やっぱりたまらんですe-420

言葉の使い方が、今とはかなり違いますよね。
こういう寝台列車に乗って長距離で旅するということに、今以上にハレ感、非日常感が強かったんだろうなあと思いますし。
あと、そう、ファッションもそうですよねe-407
リュック背負った鉄オタ、という感じの人がひとりもいませんね(笑) 演出だから当たり前とは言え(笑)

他の展示もいいものはありました^^ またご紹介しますね〜e-287

[ 2016/10/27 22:11 ] [ 編集 ]
こんばんは。

京都鉄道博物館へ連れて行って下さって有難う御座います。
わたしも本物よりも広告に引かれたでしょうね!
何とも言えぬ時代感、最高ですよ。
言葉一つ、ファッション一つとっても凄く魅力的です。
今は無いな~、こんな感動・・・。
[ 2016/10/27 20:49 ] [ 編集 ]
鍵コメさん、
ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします〜e-446
[ 2016/10/26 14:18 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/10/25 21:35 ] [ 編集 ]
鍵コメさん、コメントありがとうございます!

できた当時にここに行かれたことがおありなんですね。
私も色々見ているうちに、あっという間に5時間^^;
1日過ごせるなあと思いました(笑)

ぜひ、寝台列車の企画展をやっている間に行かれてみて下さいe-454
寝台列車には特に、旅情とロマンを感じますねe-349

[ 2016/10/25 20:02 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/10/25 19:02 ] [ 編集 ]
カノッチさん、ありがとうございます♪

こちらこそカノッチさんの例の記事、おおいに楽しませていただきました(笑)
また伺いますので〜!e-454
[ 2016/10/25 18:19 ] [ 編集 ]
てんちゃんさん、熱海に新婚旅行するのが定番だった時代・・・まさしくその時代ですよe-446
そして、新婚旅行に出発する時、駅のホームに新郎新婦の友人がお見送りに詰めかけ、新郎を胴上げするというあの光景が繰り広げられた時代です(笑)
いいですよね〜〜e-420

> 最近になって、TBSの昔のドラマ(肝っ玉かあさんや、ありがとう)をBSで見ているのですが、意味も無く男性が煙草をふかしている場面が多いです。『煙草は心の日曜日』や、『ご進物に煙草』『今日も元気だ 煙草が上手い』というコピーも有りましたね。今では考えられませんが。

今でも地方の町に行くと、「ご進物に煙草」の文字がまだ残っているタバコ屋さんをたまにですが見かけますよ。
自分は昔から煙草は吸わないですし、健康のためには吸わない方がいいんだろうとは思う反面、こういう文字を見るととても懐かしくホッとします。
愛煙家が多かった時代の方が、社会が自由で鷹揚で健全だったと思う事、多いですよ、むしろ。

肝っ玉かあさん、ありがとう・・・いいですね〜e-278
私も、見ていたけどすでに忘れている、あるいは当時全く見る機会がなかった昭和の名作を、ドラマ、映画、マンガ・・・厳選して少しでも見直していきたいと思っていますe-415
「こち亀」なども読んだ事なくて、今更ながら昭和の頃のものを読んでみたいんですよね(笑)
近々、それ系の記事もまた書きますので〜♪
[ 2016/10/25 18:17 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、昔のデパートもそうだったんですけど、今にはない特別なよそゆき感を感じさせてくれますよねe-410
旅行は今でも非日常的な場ではあるけど、昔の方が「ハレ」感が強いというんでしょうか。
そういう気持ちの華やぎが、広告写真にまで現れてる気がしますよe-407e-420

> 食堂車はセレブ感漂ってるし、

そうそう、食堂車なんて特にその象徴のような気がします。
高校生までで新幹線に乗った事はたぶん2、3回ぐらいしかなかったけど、利用しなくても「食堂車」という言葉を聞いて、近くに行って見るだけでときめいてました(笑)
ほとんどの寝台列車に乗る事がないまま終わってしまったけど、できたら昭和の時代に寝台列車のこういう雰囲気を味わってみたかったです。
乗り心地などは今と比べて、かなり悪いんでしょうけどね〜i-229

[ 2016/10/25 17:27 ] [ 編集 ]
鍵コメさん、ありがとうございます!
そうだったのか〜!と勉強になりました^^

鍵コメさんのブログの方でコメントさせていただきますね〜e-68
[ 2016/10/25 17:10 ] [ 編集 ]
こんにちは。

まさに時代の香りのする歴史的資料ですね。おおいに楽しめました。(^O^)
[ 2016/10/25 11:28 ] [ 編集 ]
鉄道に関しては、あまり詳しくないのですが、レトロなロゴや社内の様子、お姉さんたちの服装にくいつきまくりです。
昭和50年代の、熱海に新婚旅行するのが定番だった頃の旅行に、思いを馳せたりも致しました。
最近になって、TBSの昔のドラマ(肝っ玉かあさんや、ありがとう)をBSで見ているのですが、意味も無く男性が煙草をふかしている場面が多いです。『煙草は心の日曜日』や、『ご進物に煙草』『今日も元気だ 煙草が上手い』というコピーも有りましたね。今では考えられませんが。
[ 2016/10/24 21:45 ] [ 編集 ]
いやいや、今見ても、じゅうぶん
「乗りたい~」
「楽しそう~」
って思っちゃいますね!わくわく。
寝台車のお姉さんの布団、ふかふかに見えて
「いいな~」って思うし、
食堂車はセレブ感漂ってるし、
こういうの見ると
一瞬にして昭和のコドモに逆戻りしてしまいます(笑)
[ 2016/10/24 18:31 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/10/23 23:15 ] [ 編集 ]
よっちんさん、コメントありがとうございます♪

郡上八幡よりもこじんまりしてるんですね。
郡上八幡も中心部はこじんまりとしていて歩きやすかった記憶があるのですが、ブームが終わった頃にやはりぜひ行ってみたいですe-172

> 私が最初に写真を撮った被写体は
> 大阪駅に朝に到着するブルートレインでした(*^_^*)

そうだったんですか〜!
鉄道写真がよっちんさんの原点だったんですねe-446
私ももうちょっと(いや、だいぶ)腕を上げていい写真をたくさん撮れるようになりたいです。
応援ポチ、ありがとうございますe-266
[ 2016/10/23 17:26 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。

飛騨古川の街は
郡上八幡よりもこじんまりしてます。
本当に小さな街ですが
いい雰囲気ですよ。

鉄道博物館に行かれたんですね。
私が最初に写真を撮った被写体は
大阪駅に朝に到着するブルートレインでした(*^_^*)

応援ぽち
[ 2016/10/23 16:40 ] [ 編集 ]
軍曹亭!さん、
大宮の鉄道博物館、何度かテレビで見た事ありますよ♪e-454
もとは、秋葉原にあったんですね、知らなかったです。

そうなんです。大阪の弁天町にあって、結構展示も充実していたんですが、建物が地味で古くなってて存在感薄かったですi-229
私なんかはむしろその古さがまたレトロでいいと思うんですが(笑)、やっぱり京都の方が機関庫もあるし観光客も集まりやすいという利点があるんでしょうね。

過去記事、拝見しました♪
時間旅行展・・・タイトルは気に入りました(笑)
大阪で言えば、JRの環状線を長らく走っていたオレンジ色の車体の電車、軍曹亭!さんも覚えておられるかと思いますが、あの電車もつい最近、過去のものになってしまいました。東京でもずっと昔には、あの車両が走っていたんですねe-451
[ 2016/10/23 13:55 ] [ 編集 ]
模糊さん、
この記事の中では言及していませんが、私も鉄道旅自体に思い入れがあります。
鉄道旅、特に新幹線を使わない、寝台車やローカル列車での旅ほど旅情を感じられるものはないですねe-420
ひとりで旅していると、景色見ながらしみじみと浸ってしまう事がよくあります。
青春18切符で行きたいところ、路線、まだまだたくさんありますよ。

「日本海」乗られたことがあるんですね〜!e-349
確か、大阪から青森まで行ってたやつですよね? 青い車体の!
今は昔の2時間サスペンスの再放送で、懐かしい寝台列車を見て、お金があったらもっと乗りたかったなあ・・・といつも思います。私はトワイライトしか乗った事ないんですが、「北斗星」や「日本海」は乗ってみたかったですね〜e-350

[ 2016/10/23 13:33 ] [ 編集 ]
雨男博士さん、

やっぱり昔のフォント、気になりますよねe-349
雨男博士さんは、フォントや印刷技術にお詳しそうなので、昔の広告は私以上に「宝庫」に見えておられるのかも^^

そう言われてみれば・・・!e-451
90年代の2時間サスペンスの再放送を見た時も、男女同じコンパートメントだったような・・・。曖昧な記憶なので定かではありませんが。
これを見ると、少なくとも昭和30年代では同じコンパートメントだったようですねe-77
でも実は、私、90年代にトワイライトセクスプレスに乗車したことがあって、いちばん安いB寝台だったのですが、男性と同室だった記憶はありません。列車によっても違っていた可能性もあるんでしょうかね〜。


> 雑然とした朝の支度の雰囲気がなんだか朝ドラのようで

ははは〜〜!わかります!
昭和のホームドラマの空気感ありますね、確かに(笑)
言われて、うんうん!と納得してしまいました(笑)
今の広告、半世紀後にはどういう風に映るんでしょうね〜。
[ 2016/10/23 13:04 ] [ 編集 ]
そらももんじゃさん、コメントありがとうございます♪
こちらこそいつもブログを見ていただきまして、ありがとうございます!

クイズタレント名鑑、私もなにげに前から好きなんですヨ(笑) 顔はわかっても人の名前がすぐに想い出せないことが増えたトホホな私にとっては、脳活にもいいです(笑)
最初は、紳助さんが司会されてませんでしたっけ??

それと、「続・懐かしくて新しい昭和レトロ家電」という本、おすすめですよ!
掲載されている広告がなかなか楽しい、いいものが多いですよe-287

これからもよろしくお願いいたします♪e-446
[ 2016/10/23 11:54 ] [ 編集 ]
リラさん、マヅラへ行かれたんですか〜!e-52
なかなかの昭和空間でしたでしょ〜(笑)
近くに「King of Kings」という姉妹店があって、内装やお店の雰囲気的にはそちらもおすすめですよ〜e-454

昔の寝台車の食堂、私も好きですe-287
旅行というものに対する憧れやワクワク感が今よりも強かったのかもしれませんね。
今みたいに情報も多くないですし。
そういう庶民の意識を反映させて、楽しそうな華やいだムードを演出してるんですかね〜e-454

昭和の香りがするもの、やっぱりいいですよね〜〜e-266
[ 2016/10/23 11:37 ] [ 編集 ]
つかりこさん、
確かに、今の広告でわざとらしさを感じるものはないですね^^
やらせであっても、やらせに見えないように自然な演出をしていらっしゃるんでしょうねe-446

> その緻密な計算や手間の大変さに感動しているんです。
> 狭いスペースで演出しなくちゃならないモデルのポーズや
> 写真のアングル、光のまわり具合、コスチューム・・・
> すごいものがあります。
> そうとうな腕利きなスタッフが集まって撮ったようすが
> 写真から見てとれますよ。

なるほど〜!そういう見方ができるんですねe-77
CMなども含め昔の広告のこういう「いかにも」な感じは、今から見ると完成はされてないけど、ちょっとクスリとさせられる脱力感を伴って見ていて楽しい、愛すべき魅力があるなあi-80というのがかねてからの私の印象でした。

でもプロの方が見ると、当時の撮影スタッフの技量や苦労がわかるものなんですね〜e-451
これから、こういう広告写真を見る時の新たな視点が加わったかもしれません♪ そうはいっても素人なので、テクニック的なことは全くわからないでしょうけどi-229

昔の広告が、今よりもものすごく手をかけてこだわって作られたものであるということだけは以前から感じていましたe-446
インパクトの強い、記憶に残るものが多かったですよね〜!ビジュアルにしてもコピーにしても。
JRで言うと、「青春18きっぷ」のポスターは、最近のものも大好きですよ〜e-106e-172

[ 2016/10/23 11:06 ] [ 編集 ]
大阪にも鉄道の博物館あったんですね〜!
在阪時代には気が付きませんでした。
私が大阪に住んでる間に秋葉原の交通博物館が私の地元さいたま市に移転になって帰って来てからすぐに行ったのも、もう5年位前の話になります。
京都の「鉄道科学館」もなかなか見所がありそうですね。
http://win211.blog77.fc2.com/blog-entry-837.html
[ 2016/10/22 14:31 ] [ 編集 ]
「寝台特急日本海」ああ、懐かしいです。
私は、北海道一人旅の時と、仕事で秋田の新庄から乗って帰った思い出があります。
寝台列車は本当に旅情があるので、それだけでも素敵なのですが、昭和レトロの「トラベルフォトニュース」紙面は、本当にノスタルジックですね。

大阪の、おっさん感動しました(笑)
[ 2016/10/22 11:13 ] [ 編集 ]
いいですね!
とくに”寝”や”線”のフォント。当時の印刷技術がそこはかとなくみえて
うれしいところ。
素朴な疑問なんですが
寝台特急って男女別車両じゃないんですね
雑然とした朝の支度の雰囲気がなんだか朝ドラのようで
当時のラジオの音声が聞こえてくるような氣もしました。

いまのポスターや冊子も
数十年すればこうして時代の証言者となるならば、
大切に保管したい気持ちになりますね
[ 2016/10/22 09:11 ] [ 編集 ]
はじめまして。
そらももしんじゃと申します。

いつも楽しくブログを拝見させていただいております。
また私の拙いブログに何回も訪問していただき
誠にありがとうございます。

私も昭和レトロというものが何よりも大好物でありまして
そういうものに遭遇するとついつい写真に収めたり
また売り物であったら買ってしまったりするんです。

そして今回の記事、寝台特急といったら
鉄道好きでもある私にとってダブルで美味しい!!
とても興味深い記事でした。ありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。


追伸:
私のブログの方に拍手コメントをいただきありがとうございました。
そのコメントに気付いたのがつい先程だった為
返事が遅れてしまいまして大変失礼致しました。
お許しくださいませ。

ではでは。
[ 2016/10/21 02:18 ] [ 編集 ]
時代の香り。どの写真も時代を反映していますね。
やらせっぽいのも、嫌いではありません。(マナーの悪いのは嫌ですが。)どれも昭和の香りがするからでしょうか。当時の寝台特急、食堂車が良いですね。楽しげな雰囲気を見ると乗ってみたくなります。(^^)
タバコ。今は愛煙家の人は、肩身が狭いでしょうね。昔は当たり前でしたが。

今日、友人とマヅラへ行きました。やはり時代の香りがしました。(^^)
[ 2016/10/20 22:12 ] [ 編集 ]
寝台特急の写真群、いいですねー!
僕は広告の仕事をやっているので、
こういう商業写真にはつい目がいってしまいます。
商業写真は、いわゆる “やらせ” で撮るものですが、
最近はできるだけやらせっぽくない(わざとらしくない)
撮り方が多いですが、これはその真逆です。
いや、非難しているのではなくて、
その緻密な計算や手間の大変さに感動しているんです。
狭いスペースで演出しなくちゃならないモデルのポーズや
写真のアングル、光のまわり具合、コスチューム・・・
すごいものがあります。
そうとうな腕利きなスタッフが集まって撮ったようすが
写真から見てとれますよ。
昭和の時代の人や産業の勢いを感じさせてくれますねー。
ご紹介、ありがとうございました!
[ 2016/10/20 13:06 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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