ソラリスの時間 マーガレットの表紙にまさかの○○が?!(@O@)(笑)〜祝50周年「わたしのマーガレット展」

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マーガレットの表紙にまさかの○○が?!(@O@)(笑)〜祝50周年「わたしのマーガレット展」 


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大阪・梅田の阪急百貨店で、7月15日〜27日まで開催されていた「わたしのマーガレット展」に行った時のレポを、非常に遅ればせながらUPします
こういうのって、会期初め頃に行ってレポするのがフツーだと思うんですが、最終日にやっと間に合って行って来たもので、 と苦しい言い訳になりますが^^; 

マーガレット創刊50周年を記念して行われたイベントで、東京では昨年すでに開催済み。
1963年の創刊以来、50年の歴史を代表する作品の、貴重な原画約400点を一挙公開するという試みです


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↑こういった、会場内の原画などの展示物は撮影禁止でしたが、会場外のウォール面は撮影可。
そしてこれが意外にも見応えありでした



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ウォールにズラリと貼られていた、歴代の別マ(別冊マーガレット)と週マ(週刊マーガレット)の表紙のカラコピ
向かって奥が週マ、手前が別マという区分けはしてありましたが、欲を言えば、昭和40年代、50年代・・・といった年代別にも分けて欲しかったところではあります。
自分が読んでいた頃の表紙を見たいのが、オトメ心というものですから

まあ、年代バラバラになっていることで、宝探し的な楽しさはありましたけどね


私がまだマーガレットを読んでなかった古い時代のものから、目に留まったものを挙げてまいりましょうか♪


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「アタックNo.1」と言えば、私は夕方のアニメの再放送で何回も見ていた世代なのですが、元々はマーガレットの連載マンガ。
そのことは知っていましたが、おお〜 と思うのは、この表紙の右端にタテ書きで書かれているプレゼント告知ですよ。

『この原画とオルゴールを100名に ダブル賞にステレオを100名に』って、いったいどんだけ大盤振る舞いやねん
昔はこういう雑誌だけじゃなくて、テレビ番組、お菓子や日用品などのキャンペーンのプレゼントも、今とは比べ物にならないぐらい高額な品や賞金が当たったのですが、こういう文言を見ると、またあらためてそのことを思い知らされます。
100人に発送するとなると、当然原画といってもコピーなんでしょうが、ステレオ100台送るってすごいわ、やっぱり

この頃は、マーガレット1冊が70円という時代だったんですね〜。



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右下、左下は高橋真琴さん、中央上は、わたなべまさこさんの絵の表紙♪
モロに昭和40年代前半ですね

以前にもどこかで書いたことがあったかと思いますが、私が手にしたいちばん古い読者プレゼントの記憶は、高橋真琴さんのイラスト入りの「チャームバッグ」です。
(なぜか、この「チャームバッグ」という名前だけは脳裏に明確に刻まれている。物心がつくかつかないかぐらいの幼児だったはずなのに。)
ビニール製で、小さめのお化粧ポーチ風のもの。白地で、赤のストライプが高橋真琴さんイラストの女の子のバックの模様に入っていました。
たぶん母が応募したので、全員プレゼントだったのか抽選で当たったのか、どっちなのかもよく思い出せませんが、全プレかなあ、やっぱり。

このチャームバッグをとても気に入っていたのを覚えています。家の三面鏡の前にいつも置かれていた気がする。
なんやかんや言って母が使ってたような気も?笑


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外国人の女の子のモデルが表紙になっているものが何冊もあったのですが、見ているとどうやら昭和40年代前半〜半ばのもののようです。
左っ側はもちろん、もうちょっと後の時代、昭和50年代半ば〜後半のもの。絵のタッチで一目瞭然ですよね


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この女の子のファッションがまた1970年代、昭和でいうと40年代っぽくて、いいんですよね〜
帽子についているニコちゃんバッジ、うちにも昔あったな〜
一家にひとつはあったんじゃないだろうか。


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高校生になってから、クラスの友人に借りて全巻読破した、有吉京子さんの「SWAN」
「エースをねらえ!」と同時期に連載されていたマンガだったんですね〜!知らなかった。
週マですが、価格も150円になってるし、これは昭和50年代に突入していますね。1970年代後半
左は、絵的にも価格的にも、きっとまだ昭和40年代前半のもの。


そして・・・





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え、ええ〜〜〜っ?!
あのドリフが、マーガレットの表紙?!


「アタックNo.1」や「おくさまは18歳」が連載されていたり、ピンキラ(ピンキーとキラーズ)が特集されていたりすることから、昭和43〜45年頃のものなのは確か。
そしてこの頃すでにドリフが子供達に大人気だったことも、これを見てよくわかりました。
が、少年マンガならいざ知らず、少女マンガの表紙に起用されていたことがあったとはね


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若かりし頃の舟木一夫さんと思われる方が表紙になったものも、何冊かありました。 
創刊当時のものでしょうか。

これを見た女子高生か女子中学生らしき女の子たちが、「こんなん、ありえへん〜ヾ(≧∇≦*)」と爆笑していました。
舟木さんには何の罪もないけれど、「君らねえ、昭和の古き良きセンスをわかっとらんよ」とは、さすがの私も言えなかった(笑)


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千葉真一さんですよ、これ!
「ありえへん」 そうね、私から見てもありえへん!(笑)

マーガレットだけではなくて、私が読んだことのある少女マンガ雑誌は全部、人気マンガ家さんが描いた絵の表紙になっていたものばかりなので、まさかこういう表紙のパターンが存在した時代があったとは思いませんでした。


あ、そう言えば・・・
見ていたら、7年ほど前に流行った「ROOKIES」(ルーキーズ)のドラマのメンバ—が表紙になっているものもこの中にありました。
最近でもこういうパターン、たまにあるんですね。

いや、しかしね〜、何回考えてみても、ドリフ on マーガレットは・・・ (^_^;)(笑)




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この左側や、


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この表紙が、私の時代のマーガレットだわ




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アランフェス協奏曲ーーー
スペインの盲目の作曲家ロドリーゴが、19世紀のアランフェス地方によせたこの曲の世界を
氷上に描き出すことがわたしの夢だった



この一文と、このカラーの絵で始まる、槇村さとるさんの「愛のアランフェス」も、別冊マーガレットの連載でした。
小学生の頃に通っていた習字教室、時間より早めに着き、置いてあったマーガレットを手に取ると、「愛のアランフェス」のこの第一回のカラーページとこの文が目に飛び込んで来ました。

自分では買う事がなかったマーガレット、しかし、この時習字教室で読んだストーリーが忘れられず、それから10年近く後、学校の生協で行われていた古本市で、偶然この作品の全巻が販売されているのを発見してその場で買いました。
初めて全巻を通して読み、以来、槇村さとる作品の大ファンになったという、私にとっては思い出深いこのマンガの冒頭の場面の原画も、会場内では展示されていました (//∇//) 
(上のカラー絵は、会場外のグッズ販売コーナーで買ったポストカードです♪)

感激しましたよ〜〜 (//∇//)  「愛のアランフェス」、いまだに大好きな作品なんですもん!!
生協で買った単行本もモチロンいまだに全巻持っていますが、単行本なのでこういうカラーのページも全部モノクロで印刷されてしまっているのです。
なので、この連載初回のカラーページと対面したのは、35、6年ぶり。しかもたった1枚しかないナマの原画と!!(//∇//) 
マーガレット展、見に来て良かった〜!といちばん感じた瞬間でした。


子供の頃に歯医者さんの待合室で読んで感動し(マーガレットに関してはこんな風な出会い方が多いのです^^;)、好きだった「星くず」という大谷博子さんのマンガがあるのですが、一般的にはあまり知られていないと思っていたそのマンガの原画まで展示されていて、それも予想外で嬉しかったです


原画が展示してあった会場内、古いものから最近のものまで、かなりたくさん展示してありましたが、池田理代子さんの「ベルサイユのばら」と、紡木たくさんの「ホットロード」に関しては、さすが、それだけで仕切ってワンコーナーが作られているぐらいのボリュームでした。
このふたつの作品の熱烈なファンの方にとっては、たまらんかったんじゃないでしょうか

「ホットロード」は正直言って人物の顔は絵的には好みじゃないけど、昔から思っていたのは登場人物達の背後に広がる風景の描写が本当にいい。原画を見てあらためて感じましたね。
80年代という時代の空気、あの頃の街の匂いにあふれていますよね



私にとって、「マーガレット」は決して一番愛読した少女マンガ誌ではなかったのですが、こうやってヒストリーとして全体を振り返ってみると、今になって、ある重要なことに気づきました
それは、私が多大な影響を受けたスポーツマンガ(野球マンガ以外)は、見事にすべて「マーガレット」発の作品だったということです!

◎TVアニメで見てすっかり感化され、バレーボール自体が大好きになった「アタックNo.1」
◎テニスの試合シーンだけではなくて、登場する男性たちのカッコ良さに惹かれ、TVアニメに夢中だった「エースをねらえ!」
◎前出のスケートマンガ、このマンガの影響でいまだにフィギュアの中では、シングルよりもペアやアイスダンスの方が好き、という「愛のアランフェス」
◎「愛のアランフェス」と同じ、槇村さとるさんの作品で、恋愛模様もひっくるめてのストーリー展開や舞台設定、すべてに魅せられたダンス・マンガ「ダンシング・ジェネレーション」とその続編の「NYバード」
◎ドラマチックな展開と、バレエ・シーンの絵の美しさにハマった「SWAN」



どうして今までこのことに気づかなかったんだ と思いましたよ。
こうやってみてみると、マーガレットからは、もしかしたらなかよしやりぼんのマンガ以上の影響を受けているかも?!
スポーツマンガだけでくらべたら、マーガレットの右に出る少女マンガ誌はなかったのではないでしょうか



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キャ〜っ (//∇//) 
しかし、こういうセリフってマンガで読むからときめくのであって、実際にこんなこと言われたら正直言って気色悪い
「カッコつけて、何を勘違いしとるんやw」と、私などは思ってしまいます(^^;) 
アンドレや藤堂さんや宗方コーチのような男性は、現実にはいない。 それが現実(^^;)




さて、先程、「愛のアランフェス」や「星くず」の原画を見て感動したという風に書きましたが・・・
そうは言いながらも不思議なもので、そこの前に立った瞬間には「普通にマンガとして読んでしまう」自分がいました。
自宅に単行本を持っているものは、読み返したくなったら家に帰ってから読めばいい。
ここでは、原画という二度とお目にかかれないであろう貴重な生原稿そのものを、じっくり堪能するべき。
ということは頭ではわかっていても、無意識のうちにその生原稿のセリフとコマ割りを順番に追いかけて、その場で読み進めていってしまっているのです。

でも、そういう自分自身や、私と同じようにおそらく既知のシーンであっても初めて目にするかのごとく真剣にコマを追っている周りのお客さんの様子を見た時、
そうか、これこそが少女マンガの魅力なんだ!」
とこの日あらためて気づくことができました


私の夢見るオトメ心を支えてくれた、お姉さん。
50歳のマーガレットに今、感謝! ゚.+:。(´∀`)゚.+:。



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[ 2015/08/08 02:24 ] ●懐かしの本・雑誌・マンガ・付録 | TB(0) | CM(12)
リラさん、あ、そーだー!
高橋真琴さんじゃない、西谷祥子さんかも!e-451

「コートにかける青春」ってテレビドラマ化されていましよね〜。そういえば!
再放送で見ましたよ、私もe-320
♪決めろ、決めろ、スマッシュ〜 スマッシュを決めろ〜♬ って歌う主題歌があって(笑)

千葉真一さんって、私の中では「キイハンター」がいちばん古い記憶なんですが、こんな少女マンガの表紙になるイメージの方ではないですね、私達世代で言うと。
ドリフも、東村山音頭やカトちゃんの「ちょっとだけよ」が大好きでしたが(幼児〜小学校低学年でした)、少女マンガの表紙になるというにはすごく違和感あります(笑)
誰が表紙になっても、そもそもマンガ以外のものが表紙になっている感覚が、レア〜!という感じなんですけどねe-257
[ 2015/08/20 22:52 ] [ 編集 ]
懐かしいですね。
私は昭和40年代の子供時代、夏休みに親戚のお姉さんに、どっさり貸してもらって祖母の家で読みあさりました。たぶん、40年代の表紙ですが...左下は西谷祥子さんではないかしら。
「エースをねらえ」も読みましたが、左側の「スマッシュをきめろ!」はもっと懐かしいです。TVドラマ化して「コートにかける青春」という題名に変わりましたが、毎週見てました。小学6年の修学旅行の時、番組の日と重なって、ほとんどのクラスの女子と、京都の旅館のTVで見たのも覚えています。(^^)
ドリフもキイハンターの千葉真一も当時の子供たちには人気がありました。
ほんとに懐かしい..です。(^^)
[ 2015/08/20 20:07 ] [ 編集 ]
明智半平太さん、私、長らく勘違いしていまして、「つる姫じゃ〜っ!」はりぼんで連載されていたように思っていました。
前にブログでそういう風に書いた記憶があります。
土田よしこさん=りぼん というイメージがあって、なぜか^^;
でも、週マだったんですよね〜〜e-77

つる姫、読まれてたんですねe-454(笑)
[ 2015/08/19 23:06 ] [ 編集 ]
「つる姫じゃ〜っ!」が好きだったの。
[ 2015/08/19 15:18 ] [ 編集 ]
ももぴーさん、昔の少女マンガ誌って、アイドルの載っている率が非常に高くて驚きます。
私が読んでいた、1970年代後半〜80年初めは、アイドルページってほとんどなかったんですよ。
アイドル系の記事は、明星、平凡、あと小学館の学年雑誌で見ていたけど、少女マンガ誌は純粋に少女マンガだけで構成されていた気がします。付録も。
でも、その前は、こんなにアイドルがメインで載ってたんだ〜と思いましたe-77
ドリフの表紙は、あまりにも場違いな気がしてビックリでしたが(笑)

夏休みシリーズ、覚えていてくださったんですね!
ありがとうございますi-228
お盆も終わり、夏の終わりのせつなさが感じられる季節に今年もなってきたなあ〜。。。e-485
とまさに今日感じていたところですe-407

[ 2015/08/16 18:39 ] [ 編集 ]
kusuさん、コメントありがとうございます〜♪ 

「愛のアランフェス」ご存知でしたか! 嬉しいです〜〜i-237
そうですよね、この頃って、女子はまだトリプルをなかなか飛べなかった時代なんですね。
伊藤みどりさんが出て来たのが、確か80年代の半ばぐらいで、このマンガよりも後ですもんね。

ベルばらとSWAN、全巻持っておられるんですね〜!
私もSWANの絵、いまだに好きなんです。
あの美しさの描写力ってスゴいですよねi-189
こういうマンガを見てしまっているから、今のマンガやアニメのタッチがどうも性に合わないんですよ、私。

そして、あの「星くず」までご存知なんて!!(//∇//)
子供の頃って、ああいう不治の病ものの悲しいお話が映画でも何でも好きで、ストーリーに浸りきって涙していました。
kusuさんがおっしゃっている続編(「由似へ」でしたっけ?)も、所有はしていませんが、どこかで読んだ記憶があります。
娘さんも、看護士になっているんでしたよね。  


> チャームバッグ、私も持っていたような記憶があります?

わ〜〜!e-451 ホントですか?! ここまで来ると感動してしまいますよ〜〜!
白地に赤のストライプ、そしてほんとに小さなバッグでした。たぶん同じもの、合ってますよ。
こんな幼少時の記憶に残っているものを、同じように覚えていてくださる方がいるというだけで感動しますe-259i-189


田渕由美子さんのあの新聞記事の話題といい、kusuさんとは本当に少女マンガの好みが合いますね〜♪
35年前にタイムスリップして、kusuさんと一緒にマンガを回し読みしたいです(笑)
ご近所でしたら、きっと今頃SWANをお借りしに、おじゃましていると思います(^_^;)  なんちゃって(笑)
[ 2015/08/16 18:23 ] [ 編集 ]
ご無沙汰しております。

懐かしい画像、有難うございます。
マーガレット、たしか姉が読んでいたような気がします。
昔の漫画って、広告や登場するアイドルにとても懐かしく想い、本文よりもそれらを読むのが大好きです!
※お盆休みも終わりですね、かつての夏休みシリーズ、とても良かったです!!
[ 2015/08/16 17:58 ] [ 編集 ]
はやちゃんさん、私は年齢的に、K駐日大使の子供の頃のお姿を知らないのですが、まさかあの有名なアメリカ大統領のご令嬢が日本のこんなマンガ雑誌の表紙になるなんて(表紙用の撮影もしているということですからね)、ありえないんでは?と思いました。
が、念のためにと思い、調べた所、その可能性大有りだということが判明しましたe-451

どうやら「キャロリン日記」という連載を、マーガレットか少女フレンドだったかに当時持たれていたようなのです。
日本人がアメリカの生活様式に憧れていた時代だったとはいえ、こんなこと今ではありえませんよね〜!
なので、もしかしたらはやちゃんさんのおっしゃる通り、これ、ご本人かもしれないです。

昭和30年代の少女雑誌、恐るべしですね〜e-460
はやちゃんさん、ありがとうございます♪i-237
[ 2015/08/16 17:54 ] [ 編集 ]
先日は私のブログにコメントをくださり、ありがとうございました。

懐かしいマンガのタイトルに興奮しながら拝見いたしました。
槇村さとるさんの「愛のアランフェス」大好きなマンガでした。
現在、浅田真央さんが華麗にトリプルアクセルを飛ばれていますが、
この頃は、女子がトリプルを飛ぶことが「凄い!」と言われていた時期だったのですねぇ…。
時代の流れを感じてしまいました。
池田理代子さんの「ベルサイユのばら」は、
500ページくらいの総集編・上下巻で所有しています。
有吉京子さんの「SWAN」は学生時代にコミックスを買い始め、全巻所有。
続編では、「アグリーダック」対決?後、リリアナさんがついに…です。
彼女の画力の高さ、繊細さは、まさしくため息ものですね。
それから、大谷博子さんの「星くず」…。
お母さんの由布子さんに似るようにと、
生まれた子どもに、お父さんが由似と名付けたところとか、
お母さんがたくさんの人から好かれていたことに気づき、
由似ちゃんが涙するシーンとかよく泣きながら読んでました。
沖倉利津子さんのセッチシリーズも結構好きでしたよ。
現在、花とゆめで執筆されている美内すすえさんって
マーガレット出身だったのですね。
懐かしいタイトルが目白押しで、私もタイムスリップさせていただきました。

チャームバッグ、私も持っていたような記憶があります?
白地に赤のストライプで、やたら小さいバッグだった印象しか残っていません。
くじ運がめちゃくちゃ悪い私が持っていたくらいですから、
きっと全員プレゼントだったのでは?と思います。
[ 2015/08/16 01:57 ] [ 編集 ]
一番最初に出てくる金髪の子って例のホラ
アメリカ大使のような・・・
違うかな??
[ 2015/08/15 20:20 ] [ 編集 ]
きしもとさん、暑中お見舞いありがとうございますe-486

> 中でも和田慎二の「超少女明日香」は
> 毎号心躍らせながら読んでました
> 超能力とか超常現象、大好きな子供でしたから

和田慎二さん、マーガレットの中でも異色だなあと子供ながらに感じていました。
私が読んでいた頃はスケバン刑事などが連載されていたような気もしますが、絵もストーリーもいわゆる少女マンガっぽくなかったせいか、私は当時は夢中になって読んだ記憶がないんです。
食指が伸びないというか^^;

超少女明日香も、今こそ読んだら面白そうな気がしますよ!e-454
「七瀬ふたたび」みたいに、超能力者ならではの苦悩、生きづらさみたいなものも描かれているのかなあと。。
[ 2015/08/13 18:31 ] [ 編集 ]
ご無沙汰いたしております
連日酷暑が続いておりますが
お元気でお過ごしですか

私には姉がいまして別マファンでしたから
私も読ませてもらってました
中でも和田慎二の「超少女明日香」は
毎号心躍らせながら読んでました
超能力とか超常現象、大好きな子供でしたから

懐かしいなぁ
[ 2015/08/12 23:58 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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