ソラリスの時間 キャ〜〜!≧д≦)ノ゚ 私の想い出のりぼんとなかよしの付録が!!〜大人の少女マンガ手帖〜

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

キャ〜〜!≧д≦)ノ゚ 私の想い出のりぼんとなかよしの付録が!!〜大人の少女マンガ手帖〜 


今日は昭和の日ですね
いや、実は当初の予定では、今回は全く違うことをブログに書こうと思っていたんです!

とある方のブログで最近買ったこんな本のことが紹介されているのを目にしました


987-少女マンガ手帖1


メガヒットした作品やコンテンツに関しては多くの誌面が割かれているものの、3割ぐらいの人しか覚えていないような、大作ではないけれど一部の人には確実に印象に残っている作品というのがなかなか網羅されていない、、、というのがこの手の懐古本にはありがちなこと。
仕方がないとは言え、そのあたりがどうしても物足りなかったりするのですが、この本に関しては「300作品以上を徹底ガイド」ということで期待感が膨らみます

で、早速、本屋さんで購入したところーーー


キャ〜〜〜ッ ≧д≦)ノ゚(キュン死)

misachi68さん、いい記事を載せてくださってありがとうございます。
見た甲斐、買った甲斐があったよぉ〜〜〜!!(嬉泣)


987-少女マンガ手帖3

「りぼん」の付録でついていた陸奥A子さんのトランプ

これ持ってたんですっ 

持ってて、いまだによく覚えている(ことあるごとに想い出す)お気に入りの付録でした。 
トランプでよく遊んでいた時代だったので、これも何度か使ったし、それより何よりこの陸奥A子さんの絵が大好きで、遊ばない時もカードの絵をひとりでよく眺めていました。
当時「乙女チック」マンガのフラグ的な存在だった陸奥A子先生でしたが、トランプの絵柄ということで、普段のマンガよりもファンタジックに、フェアリーや女神、お姫様やクイーン、王子様、ナイト、道化師などの可愛い絵が描かれていました。

もう2度と出会えないと思っていたので、現物ではない、たったこれだけの写真でも本当に感激しました! 嬉しい〜〜(//∇//)  


987-少女マンガ手帖4  987-少女マンガ手帖5

これまた〜!!! (//∇//)(うるうる) 
この2つはどちらも「なかよし」の付録なのですが、どっちも持ってました〜〜 ≧д≦)ノ゚

左の「おはよう!スパンク」のメモ帳には、テレビの「ザ・ベストテン」の順位(20位以内)を毎週記録していました。
見ていらっしゃった方は覚えておられると思いますが、20位から11位は、2、3秒の映像だけで次々に早口で紹介されていくので、発表のスピードについていくのがたいへんで
ベストテンが始まった初期の頃から見ていましたが、このスパンクのメモ帳が初代で、その後もファンシーショップで買ったメモ帳に継続して順位を記入していました。


右は、高橋千鶴さんの絵のファイル
これを見るまですっかり存在を忘れていましたが、持っていました、これも
走ってる絵を見た瞬間に、完全にキマシタ。懐かし過ぎる。。。

ファイル、ハンディーケース、レターセット、ノート、この類は多かったですよネ、付録の中でも。




987-少女マンガ手帖2

そして、極めつけがコレです!!
すっかり本当にすっかり忘れていた、お気に入りの付録、
「キャンディキャンディのイラスト集」!

左が1977年8月、右の小さい方が1979年3月の付録だったようなのですが、私、どちらも持っていました
オールカラーなのはモチロン、表紙がエンボス加工が施されていて、文字や絵が浮き出ているという非常に豪華な作りでした。
紙質も厚くてしっかりしていましたし、単体でも商品として成立するようなクオリティーのものが、惜しげもなく付録としてついてきていたことが、今となっては信じられません!

テリィやアンソニー、丘の上の王子様がアップで載ってるページもあったりして、一時期開いた状態で学習机の周りに飾っていた記憶があるんですよね。(この写真を見て想い出しました
ハッキリとは思い出せないのですが、もしかしたら中に、切り離せるピンナップ(←この言葉も死語?)になったページがあったりして、それを貼っていたのかも。


それにしてもこんなところで、想い出の付録と出会えるなんて
あまりの懐かしさで頭がクラクラしてきて、本当に涙が出そうに。
(やっぱり、ちょっとオカシイですかね?笑)

「キュン死」なんて歳に似合わない言葉、私も使いたくなかったんですよ(笑)
でも、そのぐらいどう表現したらいいかわからないぐらい嬉しかったんですモーン



そうそう、この本に載っていた付録で、いまだに私自身が現物を持っているものもありますよ

ずっと以前にブログに載せたこともありますが(今のブログじゃなくて、旧ブログだったかな?)、

987-少女マンガ手帖ふろく6 987-少女マンガ手帖ふろく5

陸奥A子さんのファイルです。
この付録はあまりに気に入り過ぎて、もったいなくて使えなかったのです。
そのおかげで、こうやって現在まで残っております


987-少女マンガ手帖ふろく7

987-少女マンガ手帖ふろく8

あれから何十年後の現在、いまだに未使用で大事にしております(笑)
シミなどもできていますし、決して美品とは言えませんけどね


今やオクにこんな付録類も出品されていたりするんだろうなあと思いながらも、今まであえて買った事はありませんでしたが・・・自分の手元に実際にあったものが出ていれば思いきって落としてみようかなあ(ただし、安ければ)、と思います。
良い情報がありましたら、ぜひ教えてくださいマセ♪
フリマや骨董市などで見つけて買えるのが、ベストなんですが。




それにしても、このMOOKは内容が良かったと思います
付録のページのことだけを書いてしまいましたが、「300作品以上」だけのことはあって、懐古本では取り上げられないような、私が好きだった作品も単行本(コミックス)の表紙絵と共にたくさん紹介されていました。

少女マンガ誌だけではなく、
小学館の学年雑誌に載っていたマンガ「うわさの姫子」!懐かしいでしょ〜?)
も取り上げられていましたし、

・私は単行本で読む機会が多いマンガ家さんだったのに、マイナーなのか、こういう本で取り上げられることがまずない美村あきのさんの「セントブラウンの童話」(少女コミック系)
・当時歯医者さんで読んで心に残り、大人になってから単行本の古本に偶然出会って即買いした、大谷博子さんの「星くず」
・「なかよし」では結構な人気漫画だったと思うのに、なぜかこういう懐古本に載る事がめったにない高橋千鶴さんの「GOOD MORNING メグ」
・絵が可愛くて、「りぼん」の中では3本の指に入る好きなマンガ家さんだったものの、こういった誌上で取り上げられる事がほとんどない佐藤真樹さんの作品
・少女マンガらしからぬオトナっぽい雰囲気に、異質さを感じドキドキした、「プリンセス」掲載、岡崎沙実さんの「セブンスター・ブルース」
・他に名作がありすぎるせいで取り上げられる事が少ない、一条ゆかりさんの「こいきな奴ら」
赤座ひではるさんの「なきむしメルヘン」や、みよし・ららさんの「マホーランドのマジョリカ」、みをまことさんの「キノコキノコ」、といった、毎号載っていた4コマ・ショート作品
(このショート作品も、たいてい、「あさりちゃん」とか「つる姫じゃ〜っ!」、よく行っても「わんころべえ」ぐらいまでしか、取り上げられない事が多いんですよね)

といった人の作品なども、しっかりと網羅されていました。
「300以上」ならではの、ちょっとだけマイナーどころも押さえたラインナップに、私も満足

小中学生の時に単行本でよく読んでいた前原滋子さん(少女フレンド系)、りぼんで学園コメディを連載していた坂東絵利子さん(「ラミと気まぐれ学園」)、このあたりも拾ってくれていたら、さらに大満足だったのになあと思います。
それと「りぼん」では小椋冬美さんが漏れていたのはちょっと意外だったから、このあたりもできれば詰めをしっかりとネ(^_−)−☆
・・・って、私いったい何者よ(笑)


巻末には、1977年に実際に「花とゆめ」誌上に掲載されたという「スケバン刑事」と「ガラスの仮面」のコラボマンガ(これ、ビックリですよね?!ご存知でした?  「花とゆめ」はほとんど読んでいなかったせいか、こんなコラボの試みがあったことすら知りませんでした!)と、「週刊マーガレット」に掲載された「ベルばら」の第一話が、なんとどちらも原画収録されています。

私と同年代と思われる女性書店員さんの座談会企画も、ここに引用してご紹介したかったぐらいの非常に共感出来る楽しい内容でしたよ〜

まぁ、そのあたりは、実際にお手に取ってからのお楽しみ、ということで(笑)
この連休、街の書店に立ち寄られる機会もあるかと思いますので、この時代の少女マンガを愛読しておられた方は、ぜひこの本をお手に取って立ち読みだけでもしてみてください 
付録と巻末の原画収録ページだけでも、見応えがありますよ〜
(注:私は決して出版社の回し者ではありません、ハイ(^_^;) (笑))







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[ 2015/04/29 07:07 ] ●懐かしの本・雑誌・マンガ・付録 | TB(0) | CM(8)
ツバッキーさん、買っておられたんですね〜〜e-266
これに載ってた付録って、本当に私達の年代(しかも結構狭い範囲)にジャストなものばっかりでしたよね〜!(嬉) たいがいこういう本に載ってる付録って、私の年齢よりももうちょい昔の付録も多かったりするんですけど、この本に関しては本当にジャストだったと思いましたe-272

スペースファイル、持ってました?!
これ、持ってた人やっぱり多いんですね〜!e-454
いつか機会がありましたら、現物をまたお見せしたいです(笑)
そうそう!りぼんでは、太刀掛秀子さんのイラストもよく付録に採用されていましたよね〜
ずっと前に、ブログに載せたことがあったと思いますが、太刀掛センセイのイラスト入りのサイン帳みたいなノートをまだ持っていますよ。
棚みたいなの・・・どんなんだろう? もし当時持ってたやつだったら現物を見たら思い出すかも。

佐藤真樹さん、好きでしたかe-451 きゃ〜〜、嬉しいっ (//∇//) 
陸奥A子さんや一条さんは好きだったという人多いんですけど、佐藤真樹さんの名前ってまず上がってこないんですよね〜。
絵(佐藤真樹さんが描く男性に、見た目が好みのタイプが多かった気がする)と、優しさにあふれた胸がキュンとなるお話が多かったところが好きでしたe-446

[ 2015/05/05 19:47 ] [ 編集 ]
私この本はツイッターで知っててamazonで予約して買ってたんですよ。
ほんと、おっしゃるように「きゃーーー」の世界で、永久保存版!
私はりぼん→別マ、な人なんですけど、
小さい頃近所のおねえさんからもらって70年代半ばからりぼん時々読んでた(ませてたw)んですけど、実際買うようになって付録も自分のものになったのが77年から78年頃なんですね。
なのでここにでてくるふろくって「持ってた!」ってものが多くて。


私もこのスペースファイル持ってました。絵柄もなにもかもよく覚えてます。
あと太刀掛センセの、なんか棚みたいなのとか^^


そうそう、佐藤真樹のマンガがとりあげられてるの嬉しかった!!!
[ 2015/05/05 11:02 ] [ 編集 ]
ゆるままさん、ゆるままさんも同じの持ってたんだ〜!e-454
鳥肌立つでしょ?!
私もこの本を見た時にまさしく、そういう感じだったよ!

このトランプのことはずっと覚えてて、「あのトランプ可愛かったなあ」といつも想い出してたやつだったの。
ホントにこの本を見て良かったよ。
ファイルは、現物を持っているので、また機会があればいつでもお見せできますよん(笑)

スパンクは大人気だったよねe-266
私も私の周りの友達も好きだった。
子供といえどもマンガの好みって人によってビミョウに違ってたけど、スパンクとかキャンディはほとんどの女子がハマってた気がするe-446
ゆるままさんて、ハイジが好きだったよね?
キャンディのタイプ、ハイジと結構似てるよね^^(明るくておてんばで前向き)
苦しい事があってもめげない強さ、ゆるままさんとも似てるかも!
[ 2015/05/02 18:51 ] [ 編集 ]
よっちんさん、私、少年マンガも歯医者さんで読んでました(o^-^)b
よっちんさんと同じでスポーツマンガ〜特に野球マンガが好きでした。
その代表が「ドカベン」です!「野球狂の詩」も好きでした。
どっちもアニメ化されましたよね。 アニメの方を主流で見ていましたが^^

いつも応援ありがとうございますっe-266
[ 2015/05/02 18:34 ] [ 編集 ]
うわ~~~
ちょっと待って~~
鳥肌だよ!

トランプもファイルも持ってたよ\(^o^)/
ここで見ることができなかったら
きっと思い出せなかったよ~
感謝!

「おはようスパンク」が好きでね~
バスケ部の先輩がスパンクの絵がとても上手くて
中1の夏休み数学ファイルの表紙に描いてもらったのよ♡
いかん、興奮してもうたw
陸奥A子も好きだったよ~
夢と希望に溢れていたわ~あの頃(笑)

キャンディキャンディ♪
そばかすが自慢だったよ、キャンディと一緒って♡
今では…
あ、
同じ職業に就けたわ!
[ 2015/05/01 23:51 ] [ 編集 ]
私は少年マガジン、少年ジャンプ、少年チャンピオンなどに
熱中していましたよ(*^_^*)

野球、ボクシング、サッカー…
スポーツマンガが好きでしたねぇ。

応援ぽち
[ 2015/05/01 20:31 ] [ 編集 ]
ももぴーさん、こんばんは〜〜e-454

漫画家先生が描かれた絵がついている上に実用的で、単体の値段としてはタダ。
当時、1冊が300数十円だったと記憶しているので、そう考えるとホントにビックリするぐらいお値打ちでした!e-451
今からするとそう思うけど、当時はこれが普通だったんですから。

龍野行かれました?! ブログ、見させていただきます〜♪♪
[ 2015/04/30 19:45 ] [ 編集 ]
こんにちは。

本の付録、懐かしいですね。
普通に売ってるものより何だかお値打ちなんですよね!
だってなかなか手に入らないものが、とても多いですから。

※かつて記事で読ませてもらった、「龍野」行って来ましたよ!!
[ 2015/04/30 14:21 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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