ソラリスの時間 ルパン三世DVDコレクション!

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

ルパン三世DVDコレクション! 

さて本日も昭和つれづれなるままに。


987ルパンDVD1


あ〜、やっぱりねというお声が聞こえてきそうです(笑)
こういったコレクションマガジンでは定番の安くなってる創刊号、買いましたよ〜
ルパンのTVシリーズ、しかも1stシリーズと2ndシリーズということであれば、私にとってはマストでしょう〜!
全話収録のDVDも当然既に発売されてはいますが、何万もしますので、こういう小出しで自分が持っておきたい話だけ選んで買えるのがいいんです

今はもう2号まで出ていますが、創刊号には今後の発売日や各号の収録作品のリストがついているのがありがたいんですよね。

で、今後の私の購入計画。
   ↓↓↓↓↓↓

○2月初旬/この創刊号
収録作品・・・ルパン三世1stシリーズ
(1.ルパンは燃えているか・・・?! 2.魔術師と呼ばれた男 3.さらば愛しき魔女 4.脱獄のチャンスは一度)

○2月24日/3号
収録作品・・・ルパン三世1stシリーズ
(1.殺し屋はブルースを歌う 2.ニセ札づくりを追え! 3.7番目の橋が落ちるとき 4.誰が最後に笑ったか)

※「1.殺し屋はブルースを歌う」は確か、不二子の元相棒であり恋人である殺し屋ブーンが出て来る回だったんじゃないかと。 好きな割に曖昧な記憶ですみません  ちょっとせつないお話なんですよねえ。。。

○4月7日/6号
収録作品・・・ルパン三世1stシリーズ
(1.ジャジャ馬娘を助け出せ! 2.先手必勝コンピューター作戦! 3.黄金の大勝負!)

※1stシリーズの最後です。「ジャジャ馬娘を助け出せ!」は非常によく憶えてます
このあたりになると確か、宮崎駿さん、高畑勲さんら「カリオストロの城」の製作陣が関わっていらっしゃったのではないかな? 作風的にもそういう雰囲気がありますね^^


○4月21日/7号
収録作品・・・ルパン三世2ndシリーズ
(1.ルパン三世颯爽登場 2.リオの夕陽に咲く札束 3.ヒトラーの遺産 4.ネッシーの唄が聞こえる)

※やっぱり各シリーズの最初と最後は押さえておきたい。


・・・と、もうこれ以降は読んでる方が退屈すると思うので割愛します(笑)
「私が愛したルパン」が入っている回と、最終話の「さらば愛しきルパンよ」が収録されている回はモチロン買いますよ〜〜!!


でも、この全話リストを見ていてあらためて思ったんですが、この各話のタイトルを見ていると、昭和の当時の流行モノがわかって面白いんですよ。
これはルパンの再放送を見てる時から思っていたんですけど、昭和に流行ったテレビ番組や映画、出来事等をタイトルにもじっていることが多いんです。主に、サスペンスやミステリーものからですけどね。

例えば、さっきの「ネッシーの唄が聞こえる」は、ネッシーブーム。
「私の愛したルパン」は、映画「007・私が愛したスパイ」から。

他にも、「ルパンは二度死ぬ」も同じく「007は2度死ぬ」から。「半七刑事十年目の約束」は、時代劇「半七捕物帖」。「怪奇鬼首島に女が消えた」は、横溝正史の金田一シリーズから。
異色は「ルパンのお料理天国」。たぶん当時の人気番組「料理天国」をもじったもの
憶えてます? 西川きよしさん、芳村真理さん、龍虎さんですよ(笑)
夕方6時から、いつも晩ご飯の配膳の手伝いをしたりしながら見てたなあ。懐かしい。。。


大阪や神戸地域では現在、サンテレビで平日朝7時半から2ndシリーズの再放送をやっているので、そこでも見られるのですが、やっぱり大好きなルパンのものに関しては永久保存版として一部だけでもちゃんとした映像や音源のものを手元に持っておきたい気持ちがあります

7時半というと家を出る時間なので、見られる日はそんなに多くないですが、時々見られる日には殺伐としたニュースや興味のないエンタメ情報を見るよりもよっぽど朝の活力源とリラックスになるんですよ〜



それでは、皆様本日はこのあたりで。明日も良い日になりますように






(追記)
ローカルな話になりますが。。。
本日で阪神百貨店地下の立ち食い処「スナックパーク」が閉店になります。
名物のいか焼きや御座候のお店は場所をしばらくの間移動して営業が続くようですが、どうか建て替え改装後も、阪神は阪神のままで、庶民派百貨店のままであってほしいと切に願います。
あの昭和感を随所に残したままの敷居の低さこそが、他にはない阪神のええとこなのよ。
ミックスジュース、あそこでもう飲めなくなっちゃうよ〜(寂)



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[ 2015/02/17 17:48 ] 2015年2月からのショート記事 2015年2月からのショート記事  | TB(0) | CM(8)
行かれたスイスの湖の周囲にあれと同じような道路と崖がありましたか〜e-446
実際に見た景色をモチーフにしている可能性、やはりありますよね♪
カリオストロもそうですが、ラピュタ、魔女宅といったその後の宮崎/ジブリアニメに出て来る風景も大好きです。
コメントさせていただいていて、あの作品の魅力は背景画の魅力によるところも大きいなあとあらためて思いました。

サイト、あらためて見させていただきますので。
ありがとうございます♪e-454
[ 2015/07/21 18:11 ] [ 編集 ]
マナサビイさんへ
丁寧なレスどうもありがとうございます。
>カリオストロでも同じようなことをされていたのかもですね^^

宮崎監督が「ハイジ」の取材でスイスに行ったことがあるのは知っていましたが、その際、またはそれ以外の時に私が行った湖を訪れているかどうかは確認出来ていませんが、可能性はあるな、と思っています。ちなみに私が行った湖の周囲にはクラリスやルパンの車が走ったのと同じような道路があり、その下には高さ30m位の崖もありました。それを見て思わず、「ここから崖の中でクラリスを抱えて宙ぶらりんになっているルパンを観たら、こんな感じになるんだろうな、」と(頭の中で)想像してしまいました(笑)。ただ、(道路を通行している)車は映画と反対の、右側通行でした。それから、絵コンテにはクラリスが湖畔を逃げていくシーンで「乱れた走り。背景の石ころに合わせて作画すること」と書かれていました。該当するシーンを詳細に見直した結果、少なくとも1回、湖畔の石につまづいていることがわかりました。
>クラリスの娘を主人公とした「クラリス達の危機」という小説、ですか〜!
興味津々です

ありがとうございます。前回は小説の直リンクページを示しましたが、この小説は約14年間も書き続けている「コメットさんの日記」というシリーズ小説の第3シリーズの中の一部、という位置づけになっており、それだけですと、小説全体の中の位置づけや設定等がわからないので、今回は(その小説を掲載している)私のブログのトップページを記しておきます。「クラリス達の危機」の中ではあの、大公館を再建しておきました。読んで頂ければ幸いです。
[ 2015/07/20 22:31 ] [ 編集 ]
輝きの求道者さん、はじめまして♪
カリオストロの記事を読んでくださって、とっても嬉しいです!! (//∇//) 
初めてテレビで見た時の感動がハンパなく、今でも忘れられず、このブログも思い入れタップリで自然に書けてしまいました(笑)
アニメ映画とか日本映画という枠をとっぱらってもっと大きなくくりで見ても、本当にベストな作品ですよね!
さすがに何回も見ているので見慣れてしまって展開も把握してしまっていることもあり、最初のような感動はありませんが、同じようにこの映画を感じていてくださる求道者さんのような方がおられたことが嬉しいですし、なおかつ、おほめいただいて嬉しいです (//∇//) 

>崖から落ちたルパンをクラリスが介抱した後、内火艇から逃げるシーンで「(手袋をルパンのひたいに残して)パッと立ち上がり(ルパンを踏まないために)いったん右にそれ、」

この手袋をおでこに置いて立ち去るシーンも、いいですよねえ〜〜e-420
絵コンテにそんな指示が書かれていたんですねe-77
ルパンを踏まない為に・・・見ている側が見過ごすような細やかな点にまで、演出が行き渡っているますねe-454
最近はディテールを見るというマニアックな見方をしていたつもりだったんですが、まだまだ私も新たな魅力を探してみたいと思いマスe-454

そうそう、ご存知かと思いますが、宮崎さんはカリオストロの城の前に「アルプスの少女ハイジ」にも関わっておられて、ハイジの時もスイスでロケハンを綿密にされていたようです。手間をかけてでも、そういうところからこだわって作り上げていくというスタイルだったようですから、カリオストロでも同じようなことをされていたのかもですね^^
でも、何より実際にスイスに行かれたことがある、それが羨ましいです!(笑)

クラリスの娘を主人公とした「クラリス達の危機」という小説、ですか〜!
興味津々ですe-420
ブログの方におじゃまさせていただきますのでe-454


[ 2015/07/20 19:05 ] [ 編集 ]
マナサビイさんへ
ここにコメントするのは多分初めてだと思います。「カリオストロの城」について熱く語られているのを読み、同感でした。素晴らしいプログだと思います。公開から35年以上経ちましたが、未だにこれを超える映画はない、と思っています。「この続きを書いてみたい」と想い、実際に書いた唯一の映画ですから〜。20年位前に2つの続編を、そして一昨年から今年にかけてクラリスの娘を主人公とした「クラリス達の危機」という小説を書きました。そのために改めて「カリオストロの城」本編を観たり、絵コンテ集を買って詳細に観たりしましたが、その結果、崖から落ちたルパンをクラリスが介抱した後、内火艇から逃げるシーンで「(手袋をルパンのひたいに残して)パッと立ち上がり、(ルパンを踏まないために)いったん右にそれ、」と絵コンテ集に書かれていることに気づき、感動しました。(こんなことを絵コンテに書くなんて)さすが宮崎監督だ、と思いました。また、2年前にスイスのある湖に行った時,「カリオストロの城」の下の湖と水の色や湖底の様子等が良く似ており、クラリスがどこからか出てきそうな気がしました(笑)。それだけリアリティーを持って創られている、と感じました。このように30年以上経っても、まだまだ新しい発見がある、奥深い作品だとも思っています。
[ 2015/07/19 01:17 ] [ 編集 ]
見張り員さん、私も同感です!
今テレビスペシャルで時々やっているルパンよりも、やっぱり昭和のルパンが好きですe-266
平成ルパンは絵のタッチがどうもなじめないんですよねえ。。。
コナンとルパンのコラボなんて〜〜。世界観が全然違うのにぃ。

ルパン好きのお友達、私と気が合いそうですe-454
ルパンって、昔、カリオストロの城を最初に見た時にあらためてその魅力に気づいて、さらに大人になってからは音楽を中心に見直し、最終的に大ファンになったという感じです。
カリオストロ、複製人間、あと、テレビシリーズ全話、ゴージャスに全部揃えられたらいちばんいいんですけどね〜i-203
[ 2015/03/04 19:10 ] [ 編集 ]
きしもとさん、きしもとさんもルパンお好きだったんですね〜♪

私はルパンを夕方の再放送で見たクチですが、たぶん最初に見たのは2ndシリーズの
方だったんじゃないかと思いマス。で、その後1stを。
2ndがちょうど小学校の頃だったんですけど、中学になっても再放送を何度も見てましたよ〜〜e-454

♪あし〜もとに〜♪のエンディング曲はカッコいいいい曲ですよねえ〜〜!e-287
ルパンの曲はどれも好きですよ。ルパンのテーマ曲を集めたアルバムは私の生涯のベスト1アルバムです。
とにかくルパンの曲のクオリティーはどれもアニメの曲のクオリティーではないですから〜。
劇中で流れる曲もどれもこれもみんなクールでカッコいい!!

ワルサーP38のプラモですか。さすがですね〜e-319

[ 2015/03/04 18:58 ] [ 編集 ]
ルパン三世というとやはりあの時代のものが私には一番ですね^^、高校時代にはルパン三世ファンの友人がいてとうとうと話を聞かせてくれたのがなつかしく思い出されます♡
[ 2015/03/01 22:51 ] [ 編集 ]
私も大好きでした。
初回の放送、ずっと見てました。
小学校3年生だったと思います。
大人向けの話なのがなんだかかっこよくて憧れました。
赤ジャケットのルパンもかっこいいですけど
やっぱり思い出すのは緑ジャケットのルパンです。

当時、姉が好きな歌の歌詞を書きためたノートがあって
それにルパンのエンディングテーマも書いてあって
それ見ながら二人で歌ってたのも懐かしいなぁ。

あし~もとに~からみ~つく~♪

意味分かってなかったですけどね

ワルサーP38のプラモ買ったのは
もっと大きくなってからだったかなぁ・・・
[ 2015/03/01 22:20 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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