ソラリスの時間 グロさと怪奇の狭間で(◎_◎;) 私の昭和トラウマ集

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

グロさと怪奇の狭間で(◎_◎;) 私の昭和トラウマ集 

不意に予想外の質問をされた時、人間は本音が出ます。
昔、金沢駅前で街頭アンケートだったか何かをやっていた若い男の子に、自分が大阪から来た事を伝えると、「大阪、いいところですか?」と訊かれました。
私は「うん。まあ。飲食店の当たり外れは少ないな。」と答えました。
後から考えても、これは大阪の最大の魅力であり、数少ないウリのひとつ?(笑)とも言える点で、他で時々遭遇するような「よくこんな不味い料理出してお客からお金とってるな」という飲食店がめったにない。下町の喫茶店、うどん屋からビジネス街のオシャレなイタリアンに至るまで大多数のお店が、こと味に関しては中から中の上のレベルにあるので、安心してどこでも入る事ができます。
その地域の食のレベルって、名物と言われる料理以外のところで実は測れたりするものです。

さてこれと同じ理屈で、もし平成生まれのナウなヤングに「昭和の魅力って結局何ですか?」と不意に訊かれたら、アナタならどう答えますか
私なら多分こう答えます。
「怪しいモノが怪しいモノのままで、存在し得たところ」

現在ならネット空間という新たな闇の中で必要以上に暴かれ、批判され、葬り去られたであろう数々の奇々怪々やタブーが、まるで雨上がりの灰色の雲のように昭和の青空の中には溶け込んでいたのです。 子供でも認識できるぐらいに、ごくフツーに。
そしてこれこそが、いまだに私達世代が懐古し愛してやまない1960〜80年代の昭和カルチャーやプロダクトという枝葉の根幹ともなった時代の最も重要なエッセンスであったと個人的には考えます。

前置きが長くなりましたが、今日はそんな「怪しいモノ」たちとそれを懐深く受け入れたあの時代に敬意を表しまして、私が子供の頃に目撃・体験し、半ばトラウマと化したあれやこれやについて思い出しながら語ってみたいと思います



<グロさと怪奇の狭間で(◎_◎;) 私の昭和トラウマ集>
(※Youtubeからグロテスクな動画も引用していますので、苦手な方は視線を外してください^^;)


まずは、テレビで見た映画から。


○ 「スクワーム」(1976)



土曜日だったか日曜日だったかのお昼過ぎにテレビで放送されていたのを見た。
1970〜80年代初め頃はパニック映画全盛の時代だったが、中でも動物もののパニック映画のインパクトたるや相当のものだった(◎_◎;) 
このジャンルでいちばん有名なのは「ジョーズ」だが、この映画に登場する人食いミミズ(ゴカイ)は、私にとっては人食い鮫以上に気色悪くそして怖かった。人の顔を突き破ってニョロニョロが出て来たりするんですよ〜〜!(◎○◎;)
足許にモゾモゾと這って来そうな気がして、その夜はしばらく眠れませんでした(-.-;)


○「世界残酷物語」(1962)

『地球上になお残る未開社会と、その中の奇妙な風習、あるいは文明社会にいまなお残る未開的状況をとらえた異色記録映画』(Movie Walkerより)。

全部見た訳ではないが、私が覚えているのは、どこかの原住民のような人が、絵の具のようなものを口から吐いてキャンバスに吹き付けている映像と、蛇を食べている映像
一部しか見ておらず、しかも子供だったため、ただただ気色悪いというインパクトだけでこの映画に込められたメッセージ性みたいなものは全く理解出来なかったが、映像リストの中の「東京温泉の男性全身美容」なんかは、自分が生まれる以前の風俗だけに、どんなシーンだったのかむしろ今こそ見てみたい。(youtubeに上がってないかチェックしてみようっと。)

それにしても、「スクワーム」といい、こういう映画を休日のお昼過ぎに普通に放送していたんですから。こういう系の映画の他、オカルト映画(今で言うホラー映画)も時々この時間帯に放送していました。


○「サスペリア 2」(1978日本公開)



ホラーというよりもサスペンス要素の強い結末の映画だが、それに至るまでの過程がとにかく恐かった!!「人形」は洋の東西問わずこういったホラー系の作品によく使われるし、怪談にも出て来るが、いちばん最初に人形が恐ろしいと思ったのがこの映画
動かないはずの人形が動き出して殺人が起きる直前の音楽がまたトラウマもので、youtubeのコメントにも書いてあったが、私もこの映画を見てしばらくは腹話術の人形が恐くて仕方なかった。

この頃はオカルト(ホラー)映画もパニック映画同様に全盛期で、有名な「エクソシスト」や「オーメン」「キャリー」「ポルターガイスト」などといった映画もこの後にテレビで見たが、ゾクゾクっと来るような不気味な怖さという点ではやはりこれがいちばんだった。
「決して一人では見ないでください」というCMの宣伝文句、覚えてませんか??


○ 「八つ墓村」(1977(映画版)/1978(TVドラマ版))



当時、古谷一行さんが金田一を演じるTVドラマシリーズもあったので、映画よりもそちらを先に見たような気もするが、どちらにしても、とにかくテレビで初めてこの作品を見た時が初めて横溝作品の洗礼を受けた時でもあった。
あの独特の装束の殺人鬼、「たたりじゃ〜」を口にする老婆、双子の老婆・小梅と小竹といった不気味極まりない登場人物、作品そのものから生み出される恐怖感とオドロオドロシさ以上に、私がいちばん衝撃を受けたのはこの作品のモデルとなった戦前の実在事件が、なんと自分の故郷で起きたものだったという事実だ
うちの家にも何度も来た事のある知り合いのおばちゃんがその時の生き残りだという話にも驚いた。
(ちなみにそのおばちゃんは、そんな暗い過去があるとは思えないような明るくていい人だった。本物の修羅場を体験した人ってやっぱり強いと思う。)

横溝作品はどれもこれも陰惨で恐しく、そしてそれを怖いもの見たさから見ていた子供時代だったが、「八つ墓村」に関してはそれを知って以来、見ていないような気がします。



テレビ番組にも、トラウマものが・・・


○ 「TVジョッキー」(1971〜1982)

熱湯風呂で有名な、ビートたけしさんの「スーパージョッキー」以前の番組。
この番組の中の「奇人変人」のコーナーがとにかくグロかった
詳しくは、当時、私と同じように一視聴者としてこの番組を見ていた爆笑問題さんの関連トークをご参照ください
↓↓↓
http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-2323.html

このおふたりのトーク内容の中で私が見たのを覚えているのが、「ガラスを食べる人」
あと、ここには出ていないが、「蛇風呂」(蛇を何匹か(10匹はゆうにいたと思う)入れた風呂の中に入る)などもあった。昆虫食系もあったなあ

当時テレビを見ながら、自分がガラスを口に入れてかじっている瞬間をつい想像してしまったためか、いまだにその時の映像と想像が頭の中に蘇って来て、自分で気持ち悪くなる時がある (-.-;)
今なら芸人がやっても余裕でNGになるような荒技を、日曜の昼間の番組で、素人が賞品のエドウィンのGパンと白いギター欲しさにやっていたんですよ。

そう言えば昔、司会をしていた土居まさるさんが、このコーナーに登場した「ゴキブリを食べる人」と一緒にゴキブリを食べてそれが元で亡くなったという噂を耳にしましたが、どうもそれは間違って伝わった情報らしいということも判明しました。 
しかし、ゴキブリを食べる素人が実際にテレビに登場したというだけでも・・・ね(◎_◎;) 


○「女人平家」(1971~1972)(再放送はたぶん1980年代前半)

今回、たぶんないだろうなあと期待せずにウィキペディアでこのドラマを検索。記載があったことに驚いた。
私がこのドラマを見たのは、たぶん中学生ぐらいの時。お昼の昼ドラの時間帯に再放送されているのを祖母と一緒に何回か見たのだが、その当時ですら映像が古くて少し変色していた。これ、元々は1971~72年のドラマだったのか〜(納得)。

内容は全く覚えていないが、とにかくひとつだけいまだに鮮明に覚えているのが、出演していた女優さんの異様な「瞳」だった (@_@)
平家の話なので、もちろん時代劇なのだが、登場人物の中で確か新藤恵美さん扮する女性の瞳の色が明らかにブルー(水色)だったのだ

映像が古くて褪色しているせいかとも思ったが、それなら他の出演者もみんなブルーの瞳のはず。
今ならカラコンというのも考えられるけど、当時はたぶんカラコンなんてなかっただろうし、特撮ものやホラーならいざ知らず、時代劇でこんなカラコンを施す必然性もない。
多少「怪奇」な雰囲気を演出したかったのか(◎_◎;)  

とにかく、あの不気味に青く変色した瞳だけが私の脳裏にいまだに鮮烈に焼き付いています
Youtubeに映像があれば良かったのに。。。(恐いもの見たさです)


TV番組のトラウマに関しては、この他、2時間ドラマ枠で放送されていた明智小五郎シリーズのエログロシーン、「怪傑!ライオン丸」や「仮面ライダーアマゾン」の正義のヒーローとは思えない見た目の気色悪さ、といった思い出もあるのですが、いずれも過去記事で触れておりますので、ここでは割愛させていただきます^^;




では最後に、自分の実生活でのトラウマ・エピソードをーーー。


○「コックリさん」

これは同世代の方なら、小学生の頃にやった思い出があると思うのだが。。。
私の住んでいた地域では、コックリさんと同時期に「キューピットさん」というのも流行っていた。
あいうえお・・・の文字を書いた紙と10円玉を使って、いろんなことを尋ねるというのは同じだったが(あ、待てよ。10円玉以外に鉛筆を2人で持って、というパターンもあったような?)、6年生の時に、担任の先生からなんとコックリさんの方だけ「禁止令」が出たのだ。

場所は忘れもしない、学校のトイレ。
私以外にも何人かの女子がいて、そこで女の先生に、「コックリさんをやっていた子供の中に実際に取り憑かれてしまった子がいるのだから、やめなさい」と言われた。
その時は本当に怖かった
そういうウワサは聞いた事があったものの、「ウワサ」と「先生からの情報」とでは、信憑性がまるで違う。
「本当にそういうことが起きるんだ。。。

それ以来、コックリさんは1度もやらなかったように記憶しています。
昭和を懐古するサイトや書籍でも「コックリさん」の思い出話をよく見かけますが、そういうことってやっぱり当時、本当に起きていたのでしょうか・・・?? いまだに謎です(@_@)


○「てんとう虫の恐ろしい思い出」
 
サザエさんの歌にも「お魚くわえたドラ猫追っかけて〜♪」という歌詞があるように、昔は、動物や虫が今よりも日常生活の中に頻繁に「出没」していた。
うちの家にも近所の猫がやって来てそれこそお勝手の魚を盗んで行ったことがあったし、ネズミが出たことも何度かあった。お向かいの家や友達の家に行くと、キッチンのテーブルの上にハエ取り紙が吊るしてあったり、
田舎ゆえの特異な例かも知れないが、私が子供の頃にはまだ、家の前の道を馬が歩く事さえあった。(農林業の運搬作業に使われていた様子)

もちろん昆虫も私にとっては非常に身近な存在だった。
ある日、近くの田畑でてんとう虫(ナナホシテントウ)を捕まえた私は、それを虫かごに入れて飼う事にした。
幼なじみと一緒に、どうなるか成長等々を見守ることにした。
捕まえた翌日だったか翌々日のこと、虫かごの中には産みつけられた何十個もの卵があった。
「てんとう虫が卵を産んだ〜〜!」と喜んだ。

が、その翌日、虫かごを見ると、そこにあったはずの卵がキレイに消えてなくなっていた。虫かごはちゃんと閉めているから、他に何か虫が入って来て食べたなんて考えられない。なぜ?!
しばらくして、私と友達とは衝撃的な結論に至る。 
「この親のてんとう虫が自分が産んだ卵を全部食べてしまった・・・」

てんとう虫はそのビジュアルや大きさからも、決して恐くはないのですが、以来、てんとう虫を見るとどうしてもその時の親虫、虫かごの中の光景が頭に浮かんでしまい、一瞬ひるんでしまうのです(^_^;)




この他、小学生の頃に読んだ漫画の中にも、グロさ、恐さでいまだに忘れられないものがいくつかあるのですが、それはまた次回に。
気持ち悪くなった方、怖くなった方がもしもおられましたらお許しください

また、来週お目にかかりましょう




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[ 2015/01/16 20:11 ] ●懐かしのTV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(10)
あけぼうさん、私も八つ墓村を最初に見た頃は知らなくて、子供の頃は「たたりじゃ〜〜」と言って無邪気にふざけてた記憶が^^:
横溝作品って、岡山県が舞台になっているものが多いんですよ。
その「獄門島」もそうですし、悪魔の手鞠唄や悪霊島もそう。

しかし金魚の共食い共倒れというのはスゴ過ぎますね〜!e-447
そしてそれ以上に、その状態の金魚さんを普通に残飯として廃棄した母上!e-451
これぞ昭和の母のたくましさと言わずして何と言う(笑)
でもほんと昔って、何につけ、気にしないというか大雑把でしたよね。
こんな不条理映画のような日常のひとコマ、今ではありえませんよ。
あけぼうさんも、共食い金魚が大きなトラウマになってないみたいで良かったですよ(笑)
[ 2015/01/24 13:23 ] [ 編集 ]
わたしも、津山がまさか舞台だったなんて、かなり大人になってから知りました!
獄門島も岡山県の島がモデルらしいですしねぇ。
てんとう虫の話、ちょっぴり共感です。昭和ってホント、元も子もないような話があふれてましたよね(笑)
それで思い出しました。わたしの場合は、ある日学校から帰ってきたら、飼ってた金魚が共食い&共倒れで全滅し、しかも庭にお墓を作るチャンスすら与えられず、母が残飯としてとっとと捨ててしまったあとでした・・・残飯ですよ~(笑)
[ 2015/01/23 14:42 ] [ 編集 ]
おたべさん、こんばんはe-454

や、本当に今だと非難の嵐ですよ。子供の頃や青春時代にいろんなキワドいものが見れて、良かったかも。あとでこうやってネタにして笑えるし、懐かしいし〜^^

鉄人28号とマグマ大使は見てなかったんです〜。本放送の時代にはまだ私は生まれてないんですが、おたべさんは再放送でごらんになったんですね、きっと。私は再放送も見た事ないんですよね。
ただ、その後の懐古番組などでマグマ大使のあのビジュアルを見た時は、ちょっと怖いと思いました(笑)

楳図さんのマンガ、やっぱりグロ怖いですよねえ^^; あの絵がねえ^^;

おたべさんからもコックリさん実話エピソードが入って来るなんて!e-451
やっぱりあったんですね〜i-201 入り込んでやりすぎなくて良かったです。

前の記事も見ていただいてありがとうございますe-446
昔の歌は自分でもびっくりするぐらい憶えてるんで、ついいろいろupしてしまうんですが、一緒に楽しんでいただけて良かったです〜♪♪e-454
[ 2015/01/21 23:43 ] [ 編集 ]
マナサビイさん、こんにちは。

確かに、昭和にはグロくて怪奇なものが
いろいろありましたねぇ。
今こんなの放送すると、絶対非難の投書が
すごいだろうなって思うようなのが・・。

私の怖いものの思い出といえば、まずマグマ大使。
ゴアっていう悪者が出てくるの。
鉄人28号のオープニングも怖かったです。
不気味な音楽の後、ガオーって鉄人28号が現れる絵が。
今思うと、どうしてあれが怖かったのか疑問です(^^)
楳図かずおのマンガは本当に怖くて、でも怖いもの
見たさに雑誌を見たりしたけれど。
まことちゃんだってギャグ漫画だけれど、やっぱり
コワイよね、あの独特の絵柄(^_^;)
コックリさん、一時期はやりましたね。
聞いた話によると、低俗な狐の霊のいたずらなんですって。
やり過ぎたりすると憑依されるみたいです。
高校時代、憑依されておかしくなって病院通いしていた人がいました。
面白半分にやっちゃいけない遊びですよね。

前の記事の時空紅白歌合戦、楽しく拝見しました(^^)
懐かしくてうれしくなっちゃった(^^)
youtubeをサーフィンしていると時間が経つのを忘れちゃいます。
[ 2015/01/20 18:15 ] [ 編集 ]
勇蔵さん、そうなんです!
実は私も渥美清さんの金田一にはものすごく違和感がありました^^;
イメージがちょっと違うような気もして。寅さんですからね。
あ、ということはやっぱりこの映画をテレビで見る前に、古谷一行さんの金田一を見てたのかもe-77

日野日出志さん、名前を聞いてもわからなかったので、ググって見てみましたが、
スゴいですね! グロクて気持ち悪い・・・e-444
でも同時にどこかシュールな感じもあるんですね。
知りませんでした〜! サンデーとかチャンピオンとかで連載のあったようなマンガではなかったんですね。
あの時代の少年マンガって恐怖漫画も多かったですし、そうでなくてもグロかったり汚かったりする描写、すごく多かったですよね。
「あしたのジョー」や「巨人の星」でさえ、今から思うとちょっとグロテスクだったりしますもんw
[ 2015/01/18 18:45 ] [ 編集 ]
八つ墓村の予告編、食い入るように見てもうた・・・

懐かしい。

当時、渥美清の金田一に違和感があったのはワシだけではないと思います(笑)

次回のお楽しみの・・・

恐怖漫画ってカテゴリーも

僕らの時代に一時代を築きましたよね・・・

つのだじろう、梅図かずお、古賀新一・・・

よく読んでたなあ~

でも小生が一番、グロくて怖かったのは、日野日出志だなー

絵がめっちゃ、怖かったんよーーー

知ってます??
[ 2015/01/18 18:12 ] [ 編集 ]
ゆるままさん、「決してひとりでは見ないでください」覚えてた〜?!(笑)
「たたりじゃ〜〜」は覚えてる人多いんだけど、意外にこっちは覚えてる人が少なかったりするんよね。
結構流行語っぽくなってたよね〜?!
「スクワーム」はジョーズどかほどメジャーな人気映画じゃなかったから。私もたまたまその時見てただけで^^;
「ブリキの太鼓」、結構有名な洋画ですよね。見てないけどタイトルを聞いた事あるe-77 
でも勝手に、「ピノキオ」的な映画だとばかり思ってました。
まさかそんなグロいシーンがある映画だったとは!!e-444
恐いもの見たさでチラッと見てみたい気もするけど、気持ち悪くて見れないわ、きっと!
[ 2015/01/18 17:10 ] [ 編集 ]
うんうん!頷いちゃった
やはり同じ世代だからね(笑)
「決してひとりでは見ないでください」
も覚えてるよ~
でも「スクワーム」は分かんない…残念だわ

で、蘇ったんだけど~
高校性のとき
「ブリキの太鼓」って洋画が深夜2日連続でやっててね~
リビングで一人で観てたんだけど
水揚げされた牛の首からニョロニョロと鰻?が出て来てたり
鰯を生のまま食べ続ける夫人?のシーンがあまりにもグロくて
しばらく魚が食べられなかったw
母に言って叱られて記憶があるよ。
なんせ試験期間中の出来事で(笑)
[ 2015/01/18 11:02 ] [ 編集 ]
igaigaさん、今年もどうぞよろしくお願いします〜〜e-454

「あなたの知らない世界」って名前だけはよく聞くんですが、確か、80年代後半〜90年代前半にやってましたっけ??深夜に。
子供の時には見た記憶がないんですが、大阪に来てからバブルの頃に見た事があるような気がします。間違ってるかも? でもあんまり覚えてないです。

それにしても・・・
文通相手の方がそんな目に遭われてたとは!!e-451
ではやっぱり本当にそういうことがあったんですねe-447
実際のところどうだったんだろうと思ってた謎はおかげさまで解けましたよ。
本に載ってる体験談や情報だけでは信憑性がないと思ってたので。
でも知ったら知ったで・・・(怖)
現代にも通じるタブーですね、これは。

楳図さんのマンガ、わかります〜〜!!(笑)
とにかく汚くてグロかったですよね。サンデーに載ってた「まことちゃん」とかを歯医者でよく読んでましたが、今だと逆に読めないかもです^^;


[ 2015/01/17 18:29 ] [ 編集 ]
私は「あなたの知らない世界」が苦手でしたね~(;´Д`)
真面目に怖かったです。
コックリさんとかリボンさまとか流行りました。
中学生当時文通してた人がいまして。
熊本の人なのですが、憑りつかれて祈祷したり大変だったみたいです。
あと、楳図かずおさんの漫画が実は怖くて苦手です(笑)
[ 2015/01/17 15:22 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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