ソラリスの時間 世界遺産・姫路城と昭和なご当地グルメ〜もう一度あなたに逢いたくて たつの・姫路ときめきタイムトリップその4〜

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

世界遺産・姫路城と昭和なご当地グルメ〜もう一度あなたに逢いたくて たつの・姫路ときめきタイムトリップその4〜 

姫路・たつのの旅レポ、最終回の今回はいきなり向かいます。
これぞ旅の本丸、姫路と言えば、の姫路城



姫路城2

ご存知の方も多いかと思いますが、今は約半世紀ぶりの大天守の保存修理工事の最中。
大天守は四角く覆われてしまっていますが、隣に「天空の白鷺(しらさぎ)」という見学のための建物が建設され、現在の状況を見ることができます。
詳しくはまた後ほど♪


姫路城3

姫路城4


旅行記の初回に、どうせなら昔実際に行った記憶のある場所をたどってみたいという思いがあったと書きましたが、姫路城もそうでした。
最初は実は龍野城以上に時間があったら的なスタンスになるかなあと思っていたんですが、行く直前ぐらいから、そういう思いが強くなって来ていたので

本竜野駅のホームを列車の窓から見ていたのと同じ時代、小学生の頃、母と祖母と母の友人のおばちゃんと4人で、天守閣へ向かうなだらかな坂道を歩いた記憶が残っています。

覚えているのは、とてもお天気の良い日だったということと、その歩いていた場所のことだけ。
その坂道はまっすぐで道幅がかなり広く、ゆるい階段状になっていたような気がするんですが、今回どこを歩いてみてもそのような道は見当たりませんでした。
ワタシの記憶違いなのか、それともコースがあの頃とは変わってしまったのかーーー


姫路城5

姫路城では、このような石組みのしかたがよく見られます。
斜面を扇状にすることで敵がよじ登るのをを難しくするということと(武者返し)、内側に小さめの石を詰め、外側に四角い大きめの石を組むことで石垣を崩れにくくするという、一石二鳥の効果があるそうです

ちょうどこのあたりを見ていた時に、ガイドさんが近寄って来られたのでお話を聞いてみる事に♪
学生バイトのガイドさんだったんですが、色々なことを非常にわかりやすく説明してくださいましたよ


姫路城6

上の方の緑色の網が出ている部分は、「姥が石(うばがいし)」と呼ばれる石臼。
羽柴秀吉、後の豊臣秀吉が城主として姫路城を築く時、石垣に使う石が足りずに困っていたら、とある老婆がこれを使ってくださいと自宅の石臼を献上した、その石臼だそうです。
それに感銘を受けた秀吉の命によって実際にこうやって組み込まれ、残っているのってスゴいですよね〜

「姫路城は秀吉が造ったんですか?!来年の大河の主役の黒田官兵衛が造ったと思ってましたw」(←無知丸出し&ミーハーでスミマセン)

元々はもっと古い時代からあったお城で、官兵衛が城主だった時期があり、その後で秀吉が城主になったとのこと。
今のような大規模なお城になったのは、関ヶ原の戦い以降、池田輝政が城主になってからだそうです

人面になぞらえ、呪術的な意味が込められたのではないかと言われる「鏡石」という石もありました。


姫路城7

姫路城8

「りの一櫓(りのいちやぐら)」という櫓の中に展示されていた甲冑や、家紋が入った紋瓦。

甲冑は夜に見たらちょっと、いや、かなりコワそう(笑)




いよいよ、工事中の大天守が見学できる施設、「天空の白鷺」へやって来ました。

姫路城9

姫路城10

エレベーターに乗る前のところで、このように過去の修復の歴史を解説した映像が流されています。
立ち止まってじっくりみておられる方はあまりおられませんでしたが、これはなかなか興味深かったですよ♪ 
おすすめです

戦時中の空襲を免れ、焦土の中にそびえるお城が人々の希望のシンボルになったこと、一時期荒廃し、半ば廃墟状態になってしまったお城が(映像で一部が映っていましたが、今とは全然違う本当にひどい状態でビックリ)、市民の嘆願によって国の予算がつけられ修復に至ったことなど、知らなかったことばかりで勉強になりました。


姫路城11

姫路城12

天守閣を同じ目の高さからこんなに間近で見る事ができるのは、生きている間ではたぶんもう今しかありません。
そう考えると、ものすごく貴重な体験になりますよね
来年の1月には、天空の白鷺も解体作業に入りますので、ごらんになりたい方はお急ぎくださいネ


姫路城16



姫路城15

姫路城13

姫路城14

ここから、家康の孫・千姫が居住していた、西の丸御殿に向かいます

しかし、ここまでの時点ですでに実感したのは、とにかく敷地が広い〜〜!!!ということ。
道程の写真はかなり省略してるんですよ、これでも
昔来た時に、こんなに歩いたかな


そして、西の丸御殿のお庭に到着して写真を何枚か撮影したあたりから・・・



姫路城17

姫路城18

午前中のうっとうしい曇り空がウソのような、秋晴れのお天気に
下の写真は西の丸御殿の写真。
上の写真は、西の丸の庭園から見た、本丸御殿の写真。
(この付近からのアングルは、TVの時代劇でもよく出て来るアングルです 江戸城という設定で使われる事が多い^^)


姫路城19
↑ ちょっとズームして、こういう感じでもよく登場する(笑)



姫路城20

西の丸御殿は中に入って見学できます。百間廊下と呼ばれる長い廊下は総長240m

途中、傾斜が急で幅が狭い階段を上ったりする箇所があるので、お年寄りや足の悪い方は中をすべて見学するのはちょっとキツいかも知れませんが


姫路城21



何十年ぶりかに訪れた姫路城をそろそろ後にすることに。
が、朝に入った門から出てみると、



姫路城24

なんと、お濠を進んでいく和舟の姿が

断片的でしかもおぼろげな記憶しかないとはいえ、「こんなの昔なかった気がする・・・!」と思い、乗船受付のところでお訊きすると、試験運行を経て昨年から本格的に運行しているとのこと。
技術や伝統の継承を図る意味も込めて、古来よりの造船技術・様式・儀式をそのまま踏襲して造られた舟のようです。

これは気持ち良さそうだし、いい景色が楽しめそう〜〜♪ 
乗ります〜〜〜!!!



姫路城25

姫路城28

姫路城29

こういうアングルからお城が見られるのっていいですよね〜


姫路城27

橋の下をくぐる時って、なんでみんな若干テンションが上がるんだろう〜?!(笑)


姫路城26

時間がないから行けませんでしたが、お城の隣には姫路市立動物園があって、そこも手柄山遊園同様、昭和の雰囲気が残るスポットです 

舟から見えたのは、その動物園内にある遊園地♪♪
ちび新幹線の運転手さんが手を振ってくださいました
またこれが初代の0系新幹線というところが、レトロさ満点できゅんと来るんです(笑)


姫路城31

ガイドさんのお話では、元々はお城の敷地が、なんと今の姫路駅のあたりまであったそうです(@O@)
その頃はお城のそばのお濠(現在のお濠)が一重目の堀、そこからつながって二重目のお濠が駅とお城の中間付近にあり、現在の駅のそばに三重目のお濠があったそう。

今でも広いと思うのに、いったいどれだけ広大なお城だったんだ〜!

下船間際になっても、ご年配のガイドさんはまだまだお話ししたそうなご様子で、「じゃあもう1周したら?」という冗談もお客さんのおばちゃん達の間から飛んでいました(笑)
舟に乗り合わせた人同士の明るい和やかムードがまた良かったんですよ。

桜の季節はこの舟からの眺め、特に素晴らしいそうですよ
あ〜〜、そうだろうなあ〜〜!



や〜、予定以上に姫路城には長居してしまいました (*´▽`)  
思い出の坂道には出会えなかったけど、大満足です!

結局、朝の9時過ぎに入ってお昼の1時半ぐらいまでいたんですけど、お城マニアでも歴女でもないワタシが、こんなに飽きずに長時間いられるお城ってまず他にはありません(笑)
そして何と言っても城址でもなければ復元されたものでもない、修復を重ねながらも数百年前の当時のまんまの姿を拝めるというのは本当に素晴らしいです。
優美さと言いスケール感と言い、文句なしの日本一の名城ですよ





最後に、今回の旅のトリを飾ってくれた、姫路の美味しい地元グルメをご紹介します♪
ぐじゃ焼きの森下さんです!(^o^)/

姫路城33

ぐじゃ焼きって、ナニ 


姫路城35

姫路城37

おばちゃんが焼いてくれる様子を見ていたんですが、お好み焼の生地よりもさらにトロトロ、ぐじゃぐじゃ状態の生地を鉄板で焼き、そこに、鉄板からこそぎとった香ばしそうな生地の薄皮をのせてさらに焼き上げ、ソースを塗る。
お好み焼きと同じように、好みで青のりやカツオをふりかけると・・・


姫路城38

ぐじゃ焼きが完成!!
美味しそうでしょ〜〜! 

お好み焼きよりも生地が平べったくてトロトロと柔らかめ。
そのせいか味がお好み焼きよりもちょっとだけ濃厚で、ワタシはひょっとするとこっちの方が好きかも〜〜!!! (//∇//) 
それぐらい、気に入りました

中の具は牛スジが一番の定番で、他にも色々。
例えば、牛スジとゲソ両方入れてください♪というのも全然OK

席は鉄板を囲んで丸椅子が5つぐらいしかない、本当に狭いお店なんですが、今まで何十件ものメディアの取材を受けたことがあるらしく、有名人のサイン色紙もたくさん飾ってありました。
食べログでちらっと見てこのお店に来たいと思ったんですが、ここまで有名なお店だったとは全然知らなかった〜〜!

姫路城34

↑お客さんの予約をカレンダーに書き込んでいるのかと思ったら、ファンや常連さんが自分の誕生日をこれに書き込むのが恒例になっているそうです。
ワタシが行った時も地元の常連さんらしき方が来られていて、おばちゃん相手にプライベートの話に花を咲かせていました 

店主でもある70歳過ぎのおばちゃんが昭和40年代からやっているお店、親子3代で通うお客さんもおられるとおっしゃっていました
ワタシも、今度は母を連れて来たいです。




そして締めの締めは、・・・



姫路城43


JR姫路駅のホームにある、「えきそば」!!!

よく駅のホームにある立ち食いそば屋さんとはひと味もふた味も違うんですよ
何が違うかというと、麺になんと中華麺を使用しているんです

姫路城40

姫路城41


終戦後に駅のホームでのうどんの販売が計画されましたが、当時、うどんは傷みが早かったため、それに代わる麺が開発され、和風だしに中華麺という組み合わせの異色のおそばが誕生しました。

このえきそばの立ち売りが始まったのが、昭和24年。
なんと、国鉄時代は駅弁と同じように、列車の中に持ち込んで食べることもできたようです。

この思わずタイムスリップしたくなってしまうような素敵な光景をワタシは全く覚えていないのですが、うちの母は覚えていて、姫路駅に着いた時に買って列車の中で食べた事が何回かあると
ワタシと同世代で昔姫路近辺に住んでおられた方もよく覚えていて、とても懐かしがっておられました。

きっと食欲をそそられるいい匂いが、車内にも立ちこめていたんだろうなあ〜


姫路城42
店内で見た、昭和の頃の写真。昭和40年代ぐらい??

おだしの味と色とが想像していたより濃いめだったので、そのことを帰ってから母に言うと、
「そう?! 昔は薄味だった気がするけど・・・」

でも、これは確かに他にはない独特の味☆ 
これぞ姫路市民のソウルフード、そしてもしかしたらそれ以上に、このあたりを列車で行き来されていた方にとっての懐かしい思い出の味ですよね
ワタシは天ぷらそばを頼みましたが、お揚げさんをのせるきつねそばもあります♪



ァ〜〜〜、ごちそうさま
ぐじゃ焼きとえきそばを平らげてお腹いっぱいになったところで、2週に渡って週末に出かけて来た今回の旅もおしまいです。


姫路城39


龍野も姫路も、再訪したいところがたくさんできた今回の旅。
幸い、このあたりは大阪からは日帰りで行ける場所。
でも、行きたいところを一日で全部回ろうと思ったら・・・やっぱりちょっと無理があるかな(^_^;)


もう一度、桜の花の咲く頃にあなたに会いに行ってもいいですか・・・?






☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


10月に行って来た、姫路・たつのへの旅の最終日のレポです

まずは何と言っても姫路城!

何の勉強も下調べもせずに行ったんですが、ガイドさんの説明がわかりやすくて、楽しくお話を聞くことができました
ワタシは元々、ガイドさん頼みの旅というものに対して抵抗があったのですが(例えスポット的な活用であっても。マイペース派なので^^;)、ちょっと認識が変わりましたね〜。
お城で出会ったアルバイトのガイドさんも和舟のご年配のガイドさんも、程よい素人っぽさで押し付けがましさがないのがまた良かったです。

工事がすべて完了する再来年の春には修復後のお城を見に、ぜひ、もう1度訪れたいな〜!
やっぱり舟に乗って、お濠からの桜が見たいですし〜+:。(´∀`)゚.+:。


最後に駆け込み的に食べまくったご当地グルメは、森下のおばちゃんのぐじゃ焼きもえきそばも、どちらも昭和の時代から愛され続けている地元のソウルフードであるという、そこがやっぱり素晴らしいと思いマス!!ヾ(´∀`*)ノ
町おこしの目的で作られるご当地グルメが増えている中、これこそが本来のご当地グルメですよネ♪

えきそばは、梅田の阪神百貨店付近の地下にもお店があって食べられますが、姫路駅のホームで食べるのが母には懐かしくていいかなあと思う。
ぐじゃ焼きの森下さんとここは、ぜひ今度は母を連れていきたいです♪♪

そうそう、姫路には「姫路おでん」というこれまた昔からの独自のご当地グルメがあって(生姜醤油につけて食べるおでん)、昔からやっている素晴らしいお店があるようなので行きたかったのですが、シーズン営業のようで、この時はまだ閉まっていました。

う〜ん、やっぱりこれで考えても、次回はやっぱり春ね、春! 3月か4月。
龍野の桜もはしごして見たいし。もう決定!!(笑)



姫路・たつのへの旅レポが丸ひと月続きましたが、いかがでしたでしょうか??
長々とおつきあいいただきまして、
どうもありがとうございました〜\(@^0^@)/


兵庫・ブロガー百人戦国トリップ/播磨地方・マナサビイさんの旅
↑こちらの兵庫県さんのページの方でもご紹介いただいています^^♪ 
ブログには書いてないちょっとした旅の感想もレポート風に書いたりしていますので、よろしければごらんくださいマセ(^o^)/ ♪



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[ 2013/11/21 06:18 ] TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 兵庫・ブロガー100人戦国トリップ | TB(0) | CM(16)
龍ちゃんさん、こんにちは〜♪コメントありがとうございます(^-^)/♪

> 船でも見学できるんですね、一度、乗ってみたいです。


ワタシも行って初めて知ったんですよ。こんな舟ができていることを☆
なかなかいい雰囲気ですよ^^ 乗り合わせたやガイドさんとの間に生まれる和気あいあいとした感じもいいですし、いつもとは違う角度からお城も見れますし〜♪
ブログにも書いていますように、春の桜の季節は眺めも良くて人気があるみたいですよ(*^-^)b
機会がありましたら、ぜひ!(^o^)/
[ 2013/12/21 19:18 ] [ 編集 ]
船でも見学できるんですね、一度、乗ってみたいです。
[ 2013/12/21 10:21 ] [ 編集 ]
ももぴーさん、こんばんわです〜〜(^o^)/

> 姫路レポ、楽しく見せて頂きました。
> 龍野・網干・姫路と、播州の香りムンムン!
> 本当に魅力的ですね、私も時間が許せばゆっくり回ってみたいです!
> ちなみに、姫路のそば!私もよ~く食べましたよ。
> プラスチックの容器で電車に持ち込んだ事も何度かあります。

おおっ!姫路の駅そば、食べた事おありなんですか〜やはり!(*^-^)b
そうそう!プラスチックの容器だったらしいですね。
ワタシ、そういうなんやかんやからふと思ったんですけど、日清のどん兵衛って
もしかしてもしかすると姫路の駅そばを参考にして生まれたんじゃないかなあと。
どん兵衛の麺もちょっとだけ中華風ですし、もともと大阪の企業で姫路とも遠くないから。
勝手な推測ですけど(笑)

> 天王寺のそばもなかなかおいしいですよ!←他をあまり知らない(恥
> また乗り換え等の機会があれば食べに来てくださいね!

天王寺・・・そういえばそばありましたよね〜〜!
時々行きますので、食べてみます〜〜♪(^-^)
昔から乗り換えなどでもよく使ってる駅なのに、そばなんて食べたこと一度もなかったです。そういえば(@_@)
というか駅のそばを食べる事自体、たぶんほとんどなかったんですよ〜、ワタシの場合。
京橋にもホームに確かなかったでしたっけ。。。 今はもうなかったかな?!
[ 2013/12/11 03:13 ] [ 編集 ]
まきさん、こんばんは〜〜(^o^)/

> 姫路城ってだいぶ前に行ったことがあるんですが
> キレイになったらまた行ってみたいですね。
> 駅のそばって大好きです。
> 金沢駅のそばもおいしいんですよ♪

姫路城、ワタシも本当にひさしぶりでした!
ワタシもきれいになってからまたぜひ行きたいと思っていますよ^^
金沢駅のそば、食べたことないです。
考えた事なかったですけど、その駅によってどれだけ味が違うのか試してみるのも面白そうですね〜o(^▽^)o
毎回、そのご当地の駅そばで締める旅っていい企画かも☆
[ 2013/12/11 02:52 ] [ 編集 ]
御無沙汰です。

姫路レポ、楽しく見せて頂きました。
龍野・網干・姫路と、播州の香りムンムン!
本当に魅力的ですね、私も時間が許せばゆっくり回ってみたいです!
ちなみに、姫路のそば!私もよ~く食べましたよ。
プラスチックの容器で電車に持ち込んだ事も何度かあります。
天王寺のそばもなかなかおいしいですよ!←他をあまり知らない(恥
また乗り換え等の機会があれば食べに来てくださいね!
[ 2013/12/08 10:00 ] [ 編集 ]
姫路城ってだいぶ前に行ったことがあるんですが
キレイになったらまた行ってみたいですね。

駅のそばって大好きです。
金沢駅のそばもおいしいんですよ♪
[ 2013/12/08 09:11 ] [ 編集 ]
鍵コメさん、コメントどうもありがとうございます〜〜!(^o^)/

はい、ワタシも人生がんばっていこうと思っております^^♪
また、ブログに寄せていただきますので〜〜ヾ(´∀`*)ノ
[ 2013/12/01 05:58 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/11/29 19:51 ] [ 編集 ]
勇蔵さん、コンバンワ〜〜 o(^-^)o♪

> 改修工事が始まる、ってんで
> 2年前だったでしょうか?
> 家族で大急ぎで?姫路城、見に行きました
> しかも、車で・・・
> 千葉から兵庫ですからね
> いやー、遠かったあ~(+_+)

え〜っ??姫路まで車で行かれたんですか?!(@_@)
それは遠いですよ〜〜! 姫路って兵庫県ですけど岡山県寄りですからね〜。10時間近くかかったのでは??

でも、お城を見られたことがおありだったんですね〜^^♪ やっぱり名城と言われるのがわかりますよね(*^-^)b

> しかし、こうしてみると
> 逆に工事中の方が見学には良い機会かもしれませんね
> 霞懸かった空にそびえ立つ巨大な足場は
> 「天空の白鷺」という名にふさわしいですねぇ~
> でも、なんか、巨大ロボットでも造っていそうな雰囲気です~ww

確かに!! 天空の白鷺の中から眺めていると、巨大ロボット的にも見えますよ!(笑)
まあ、次は50年後ですから、ワタシたちの世代はその頃には、ここよりももっと高いトコロからお城を見下ろしている人の方が多いんでしょうネ〜(^_^;)(笑)
[ 2013/11/24 21:02 ] [ 編集 ]
リラさん、こんばんわ〜〜 o(^-^)o ♪

> こんにちは。
> 素敵な旅でしたね。

はい♪おかげさまで〜(*^-^)b

> 姫路城は、小学校5年か6年の遠足で行きました。とても懐かしい場所です。
> それ以前にも,母が時々、須磨へ行く用事があり、岡山から須磨へ行く途中、当時は姫路駅からお城が見えていました。子供心に、窓からお城が見えると嬉しくなったのを覚えています。
> 岡山の烏城は、戦災で焼けましたが、姫路城は奇跡的に戦火を免れたんですよね。

・・・そうですよね?! そう!そうなんです!(勝手に興奮してすみません^^;)
ワタシも確か昔は駅から姫路城が見えてた気がするなあと思っていたんです。まあでもあやふやな記憶だったので自信がなかったんですが・・・。
今気になって他サイトで調べてみたんですが、新幹線のホームからは現在も見えるらしいです。在来線でも今でも見えるポイントってひそかにあったりするんでしょうかね〜??
姫路城は戦争中に黒い布で覆われて空襲を免れたと言われていますが、そういうことって本当に可能だったのかなあと実はちょっと疑問です(^_^;)(笑)


> 宮本武蔵が姫路城に籠った時、赤松氏の亡霊に悩まされたというシーンも思い出しました。(^^;)

赤松氏って官兵衛や秀吉よりもずっと前の(初代の?)城主なんですよね、後でちょっとだけ調べたんですけど。

> ぐじゃ焼やえきそばは、知らなかったです。とっても美味しそうですね。
> 昭和の時代から愛され続けている地元のソウルフード。ご当地グルメって、そうでなきゃ!!と私も思いました。
> 今度姫路城へ行く機会があれば、私も是非食べてみたいと思います。(^^)

昭和フェチだからかも知れませんが、やっぱりご当地グルメは昔から長年愛され続けているものがいいと思ってしまいますよねσ(^-^;)
美味しかったですよ〜^^♪ 思い出の姫路城に行かれた時にはぜひ♪

[ 2013/11/24 20:37 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、こんばんわ〜〜 o(^-^)o

> まさに今日午前中に放送していた「旅ぷら」で姫路が出てて(おでんも出てました)「あ~姫路にも行きたいよなあ~」と思ったばかりですよ~♪
> ぐじゃ焼きも、えきそばも初めて聞きました!気になる!!

新聞に書いてあるのをワタシも今朝見ました(笑)見れなかったんですけど、美食の島と書いてあったんで、家島あたりが出たんじゃないかと。
時間がないから行けなかったけど、本当は家島にも行きたかったんです〜〜!≧д≦)ノ゚ 
おでんも出てたんだ〜。もしかして行きたいと思ってた「なかもと」さんというお店では。。。?!
ぐじゃ焼きはぜひともおすすめ!えきそばも意外にミスマッチを感じないですよ〜。どんべえの例(あの麺も若干中華麺っぽいでしょ)から見ても、もしかしたら、お揚げさんの方が美味しいのかな??

> あけぼうも10年くらい前に一度行きましたが、和舟はなかったように思います。行ったら絶対に乗りたいと思います☆

和舟、いいですよ〜〜♪ お城が復活してから、お花見シーズンにワタシも行こうと思っていますよ〜(^o^)/
[ 2013/11/24 20:03 ] [ 編集 ]
しろくろShowさん、こんばんわ〜〜o(^-^)o

> ぐじゃ焼きって聞くのも見るのも生まれて初めてです(ーー;)徳島人の私は近畿も食文化圏内だと思っていましたが、やはり知らないこともたくさんありますねー・・・
> 食べたこと無いけどこれ絶対美味しいと思います。

たぶんなんですが、ぐじゃ焼きってこのお店だけのものなのかあと。
他のお店が真似してもおかしくないと思うんで、詳しい事はわからないんですが。
でも姫路名物ってお店の入口のところにも書いてありますし、日本全国どこにもないと思うので、こちら1軒だけでも姫路のご当地グルメという解釈でいいんやろうなと思いマス(*^-^)b

これ、美味しかったですよ〜♪♪ 姫路に行かれる機会がおありでしたらおすすめです!
[ 2013/11/24 19:45 ] [ 編集 ]
改修工事が始まる、ってんで

2年前だったでしょうか?

家族で大急ぎで?姫路城、見に行きました

しかも、車で・・・

千葉から兵庫ですからね

いやー、遠かったあ~(+_+)


しかし、こうしてみると

逆に工事中の方が見学には良い機会かもしれませんね

霞懸かった空にそびえ立つ巨大な足場は

「天空の白鷺」という名にふさわしいですねぇ~

でも、なんか、巨大ロボットでも造っていそうな雰囲気です~ww

[ 2013/11/24 17:30 ] [ 編集 ]
こんにちは。
素敵な旅でしたね。
姫路城は、小学校5年か6年の遠足で行きました。とても懐かしい場所です。
それ以前にも,母が時々、須磨へ行く用事があり、岡山から須磨へ行く途中、当時は姫路駅からお城が見えていました。子供心に、窓からお城が見えると嬉しくなったのを覚えています。
岡山の烏城は、戦災で焼けましたが、姫路城は奇跡的に戦火を免れたんですよね。
宮本武蔵が姫路城に籠った時、赤松氏の亡霊に悩まされたというシーンも思い出しました。(^^;)

ぐじゃ焼やえきそばは、知らなかったです。とっても美味しそうですね。
昭和の時代から愛され続けている地元のソウルフード。ご当地グルメって、そうでなきゃ!!と私も思いました。
今度姫路城へ行く機会があれば、私も是非食べてみたいと思います。(^^)
[ 2013/11/24 15:49 ] [ 編集 ]
まさに今日午前中に放送していた「旅ぷら」で姫路が出てて(おでんも出てました)「あ~姫路にも行きたいよなあ~」と思ったばかりですよ~♪
ぐじゃ焼きも、えきそばも初めて聞きました!気になる!!
あけぼうも10年くらい前に一度行きましたが、和舟はなかったように思います。行ったら絶対に乗りたいと思います☆
[ 2013/11/24 14:46 ] [ 編集 ]
こんばんは。

ぐじゃ焼きって聞くのも見るのも生まれて初めてです(ーー;)徳島人の私は近畿も食文化圏内だと思っていましたが、やはり知らないこともたくさんありますねー・・・

食べたこと無いけどこれ絶対美味しいと思います。
[ 2013/11/23 19:30 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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