ソラリスの時間 工場夜景とモノレール跡〜もう一度あなたに逢いたくて たつの・姫路ときめきタイムトリップその2〜

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

工場夜景とモノレール跡〜もう一度あなたに逢いたくて たつの・姫路ときめきタイムトリップその2〜 

では早速、前回の旅の続きです。

工場夜景0

龍野の町を夕方ちょっと前に発ち、電車に乗り姫路に到着しました
本竜野から姫路までは電車で20分。 
姫路は龍野ほど久しぶりではなくて、数年前にも2回ほど来ました。用事も兼ねてだったので、もっぱら駅前周辺だけでしたが。
それ以前は、はるか遠い昔に、姫路城に行った思い出があるだけーーー。

せっかくなら龍野で、赤とんぼの夕暮れを見てから移動しても良かったんではないの?
いえいえ、この日5時までには姫路に到着していないといけない理由があったのです。

工場夜景000

駅前にスタンバイしていたとあるバスに乗って向かった先は・・・





工場夜景1

工場夜景2

工場夜景3

おー、見えて来た、見えて来た・・・


もうおわかりでしょうか。 
そう、姫路駅発着の工場夜景鑑賞ツアーに参加したのです!

実は工場夜景には写真集などが発売され始めた5、6年ほど前から興味があって、自分でも実際に見てみたいと思っていたのですが、神姫バスさんの主催で月に2回週末に行われているこのツアーに、今回念願叶って初めての参加とあいなりました(^o^)/
→ たびたび兵庫【姫路市】写真家 小林哲朗氏と行く! 姫路市工場夜景ツアー

ホントは昨年の秋に行こうとしていたんですが、工場地帯の事故のためツアーが休止になってしまい行けずじまいに。
でも、今年に延びたことでこの旅行機会にちゃっかりと便乗できましたし(スミマセン(笑))、時期的にもちょうど良かったかも♪

姫路市の臨海エリアは鉄鋼・化学工場が集まる工場地帯で、全国でも有数の工場夜景スポットでもあるんですよ



工場夜景4

日没後のマジックアワーの空に浮かび上がるタンクと煙突


工場夜景5

工場夜景6

工場夜景8

工場夜景10

工場夜景11

工場夜景12


どうです、まるで昔のSF映画の中の世界に迷い込んでしまったようで萌えませんか(≧∇≦*)(笑)

まず船で海からの夜景を鑑賞し、その後またバスに乗り陸路で工場夜景が美しく見えるスポットを何カ所か巡りました。
特に女性は、人気のない夜の工場地帯に個人で出向くのはちょっと危険ですから、こういうツアーだと安心ですね

神姫バスの男性ツアーガイドさんの他に、「工場ディスカバリー」という写真集でマニアの間では有名な小林哲朗さんが同行され、各スポットの解説や上手に撮るための撮影のアドバイスをしてくださいます
「ええ写真撮れてるかぁ?」と話しかけてきてくださり、デジカメの充電が持つか心配していたワタシに「ここで充電できるで〜」と親切にしてくださった船の操縦士のおっちゃんが、これまたとってもいい方でした


ところでこのツアー中、ワタシにはありがたい、そしてどこか運命を感じる出会いがありました。
それはバスで隣の座席になった、Sさんというおひとり参加の80過ぎのおばあちゃん☆

最初はまさかこのツアーにこんなご高齢の方が参加しておられるなんて思っていなかったので、ちょっと驚きでした。
何かのやりとりをキッカケにして会話が始まったのは良かったのですが・・・お年寄りらしくと言いますか、ツアーとは関係のない自分の身の回りの話や最近のニュースの話題などをとりとめもなしに延々と話し始めたので、正直なところ、最初は内心ちょっとうんざりしていました
もちろん、ご高齢のおばあちゃんですから、相槌を打ってお話を聞いてあげてはいたんですけどね。

海上からの鑑賞を終えた後、バスでとある鑑賞スポットへ移動。
バスから降りた瞬間、ワタシは震え上がりました。

「さ、寒い〜〜っ!

この頃はまだ大阪では日中で30℃前後という日が続いていた時期だったため薄手のカーディガンしか羽織っていなかったワタシ、うかつでした  
夜の海風の予想以上の寒さに工場夜景なんてどうでも良くなって来て、ガイドさんに言ってバスで待機させてもらおうかなあなどと考えながら土手を上っていたら、ワタシの「寒い、寒い」という声を聞いたおばあちゃんが自分のバッグからジャンパーを取り出して貸してくださったのです。
自分は全然寒くないし、ちょうど涼しくて気持ちがいいぐらいなので着てたらいいよ、と

ご好意に甘えて、結局バスが帰りの姫路駅に到着する直前までずっとワタシはおばあちゃんのジャンパーを着させていただいていたのですが、この時、ワタシは10年近く前の金沢での出来事を思い出していました。

駅前から中心街あたりの地域はかなりわかっているつもりで歩いていたのに道に迷ってしまい、まるでキツネにでも化かされているんじゃないかというぐらい、ずっと同じ所をぐるぐる・・・。
人気のない住宅街に入り込んでしまい焦っていたところを、通りがかりの地元のおばあちゃんがバス停までわざわざ案内してくれ、ワタシがバスに乗るところまで心配して見届けてくれたという思い出。

助けてもらったエピソード以外にも、なぜかワタシはひとり旅の旅先で年配のご婦人やおばあちゃんに親切にしていただくことが多い。
まるで、道中を見守る道祖神であるかのごとく登場し・・・と言うのは大げさにしても、この姫路でも‘おばあちゃん’に救われた〜〜〜! ≧д≦)ノ゚と思ったのでした


最初、少しうっとうしく思ってしまってごめんなさい、Sさん。
「Sさんがいなかったら、工場夜景ほとんど見られなかったです ほんとにありがとうございました!」
解散場所である姫路駅に到着後、何度もお礼を行ってからお別れしました。


透き通った冷たい空気の向こうに見えたのは、懐かしい近未来の風景。
80歳のおばあちゃんも、若い頃は、宇宙服を着て真空チューブの中を車が行き交う、そんな21世紀がやって来ると想像していたのかな・・・



無事工場夜景ツアーを終え、この日は姫路駅近くのビジネスホテルに宿泊しました。




       



翌朝、ホテルを出発後、とあるモノを道しるべ代わりにしながら歩き始めました

姫路手柄山1

あ〜、見つけた! 山陽電車の高架と立体交差してたんだ〜!(しかも結構スレスレの位置?!)


姫路手柄山2

姫路手柄山3

姫路手柄山4


おわかりですよね 
そう、ワタシはこの老朽化した高架を横に見ながら歩いていたのです。
高架と言っても、ごらんの通り、ところどころで途切れてしまっているので全くその役目を果たしていませんが。

ではいったいこれはナニ という話ですが、これは、かつて昭和40年代に姫路市内を走っていた「姫路モノレール」の軌道跡なのです

1966年(昭和41年)、姫路で開催された姫路大博覧会の会場への交通手段として開業したモノレールでしたが、わずか1.6kmという路線の短さや高額運賃などのため、その後は利用客激減。 
8年後には休止され、その後1979年(昭和54年)には正式に廃止となってしまったという、ある意味「伝説のモノレール」

ワタシの驚きポイント・その1
これまで日本でのモノレールの元祖はてっきり大阪万博の時に出来たモノレールだと思っていたのですが、その数年も前に、大阪よりも小さな地方都市で当時としては最新鋭の鉄道路線が建設されていたということ

驚きポイント・その2
実質わずか数年余で営業を終えたはずのモノレール軌道が、3、40年たった現在でも完全に撤去される事なくこのようにして残っているということ!

姫路の小さな奇跡とでも勝手に呼ばせていただきましょう(笑)


姫路手柄山5

うわっ、線路がビルの中を貫通〜!(テンション上がる〜〜っ(笑))

この建物はモノレールの駅であると同時に、当時は上の階に公団住宅やビジネスホテルが入っていた建物でした。
「わが家=駅」、21世紀の近未来都市を先取りしたかのようなきっと超最先端ビルであったことでしょう
(しかし、徒歩数分という姫路駅までの距離であったため、開業2年目で早くもここの駅は廃止になったそうです。こういうところもまたあの頃っぽい

「レトロ・フューチャー」と称されるあの時代の着想やデザインが、こんなふうに数十年を経た今でも残っていることは、昭和フリークのワタシからするとやっぱり魅力的ですし嬉しい♪
公団住宅部分に現在でも入居者がおられるというお話を他サイトで拝見しましたが、このビルが近々解体されてしまうという記事も目にしました。 もしそれが事実であれば、仕方ない事かもしれませんが、残念です

姫路手柄山6

姫路手柄山7

当初は路線をここから市外どころか県外にまで延伸していき、最終的には鳥取県までを結ぼうかというほどの壮大な計画だったそうです。
今から考えるとムチャな話に聞こえますが、当時の人の考える事ってホント、スケールでかいわ!


姫路手柄山8

高架跡をたどりながら、モノレールの終着点でもあった手柄山に到着。
ここには、「手柄山交流ステーション」という施設があるのですが、

姫路手柄山9

姫路手柄山12

姫路手柄山13

姫路手柄山11

そう、ここは当時実際に運行していたモノレールの車両や駅構内の掲示物などが展示してある施設なのです

 
姫路手柄山16

姫路手柄山15

姫路手柄山18

当時の構内に掲示されていた広告看板。昭和レトロでステキ〜〜 ≧д≦)ノ゚♡


姫路手柄山19

姫路手柄山20

開業の頃の映像も流れていて、見ているともう、胸がきゅんきゅんしてきました!:+.(・∀・).+:。(スミマセン、軽い病気です笑)

走っているモノレールもそうですけど、この手柄山の駅自体もまるで遊園地やオモチャの駅みたい〜〜!
今の高架の色は年月がたってくすんだものと思っていましたが、この映像を見た感じでは元々出来た当時からあんな色だったのかもなあ、と思いました



姫路手柄山23

同じ建物の中に水族館への入場口もあるのですが、そのお隣にある手柄山遊園の方に行ってみました


姫路手柄山24

姫路手柄山25

姫路手柄山29

姫路手柄山33

姫路手柄山28

姫路手柄山30


さすがにひとりでは遊具に乗る勇気はありませんが(笑)、すべてがアナログ、昭和の遊園地の雰囲気がいっぱい!

モノレールが展示されている手柄山交流ステーションも含め、この手柄山中央公園と呼ばれる一帯はすべて、姫路博覧会の跡地とのこと。
遊園地は博覧会以降の昭和49年に跡地を整備して作られたものらしいです

そしてここに来てあらためて思ったんですけど、兵庫県ってどういうわけか、昭和の遊園地の生き残り率が高い! 
数年前に訪れて旧ブログやこのブログでもご紹介した、神戸の王子動物園内にある遊園地や、須磨浦山上遊園もそうでした。

もっとも阪神パークや宝塚ファミリーランドといった比較的規模が大きかった遊園地は閉園してしまっているので、全部が全部とは言い切れないのですが、小さな子供達が気軽に遊べる遊園地が今後も残っていって欲しいなあと思います。 こののんびり感は、大人も和めますから〜


昭和41年の博覧会開催時から今日までずっと営業されている施設もこの中にはあって、それが姫路水族館と、

姫路手柄山31

姫路手柄山32

この回転展望台です

回転展望台って、昭和50年ぐらいまでにお生まれの方ならきっとご存知ですよね(笑)
上にフロアごと回転するレストランや喫茶室があって、お食事やお茶をしながら360°の眺望を楽しめるというもの。 昭和の頃には遊園地やその周辺の施設、観光地でよく見かけました。

いったんエレベーターで上まで上がったのですが・・・少し体調が悪く、気分が悪くなりそうな気がしてきたので見送ることに

手柄山中央公園自体がちょっとした小高い丘のような場所ですので、さらにそこの展望台ということで、姫路城や海岸の方ももちろん見渡せるようですよ



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

工場夜景とモノレール跡、そして昭和の遊園地。

前回の龍野は江戸時代の城下町、そこから今回は昭和40年代のレトロ・フューチャー・ワールドへとタイムトリップさせていただきました
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のごとく、まるで18世紀と近未来とを12時間の間に行き来したかのような、不思議で楽しい感覚でした

特に今回参加した工場夜景鑑賞ツアー、行くまでは若い人(orマニア風の方)が多いだろうなあと思っていたのですが、Sさん以外にも還暦過ぎと思しきおばちゃん連れや、中年のサラリーマン風の方なども意外にたくさんおられました。 
マニアックな趣味と思われがちな工場夜景鑑賞も、普通の観光ツアーと同じような感覚で受け止められ始めているようですよ。


兵庫県・姫路の旅、次回へ続きます♪
が、3回のはずが4回になってしまいそう、きゃ〜〜(*>ω<) 飽きないで読んでいただけるといいのですが

次回は、懐かしい情緒ある町並みと懐かしい○○、そしてそこで、ン十年ぶりに○○を体験したお話で〜〜す!!! \(@^0^@)/



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[ 2013/11/06 20:05 ] TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 兵庫・ブロガー100人戦国トリップ | TB(0) | CM(16)
白井ばんぱ館長さん、コメントありがとうございます〜〜(^-^)/♪

> 私も夏に行ってきました。各地の博覧会跡地を廻っていますが、ここは特に興味深いところです。モノレールが走っていた記憶はかすかに残っています。展望台は当時「テーマ塔」でした。モノレールの駅、それに続くレンガ作りの城のようなのも当時のパビリオンです。水族館があるので、結構賑わっていて嬉しく思っています。

博覧会跡地をめぐっておられるんですか?!
ワタシもついて行きたいです〜〜〜 ≧д≦)ノ゚(笑)
レンガづくりのお城、ありますよね。あれもやっぱり博覧会当時からのものだったんですね〜^^
そういうオーラ出てますよね(笑)
ワタシが行った時も水族館に入場されておられる方が結構たくさんいらっしゃいました。
海遊館的なものではない、昭和の雰囲気がまんま残った水族館なんだろうなあ。。。と思いつつも、時間がないのと体調の関係で見送りました(-.-;)

白井ばんば館長さん、もしブログかHPをお持ちでしたらURLを教えていただけないでしょうか?
FBページをいつも見ていただいてて、コメント等をいただくたびにサイトを拝見したいと思ってたんです。fmyさんとも交流がおありのようですしo(^-^)o ♪
[ 2013/12/05 19:37 ] [ 編集 ]
私も夏に行ってきました。各地の博覧会跡地を廻っていますが、ここは特に興味深いところです。モノレールが走っていた記憶はかすかに残っています。展望台は当時「テーマ塔」でした。モノレールの駅、それに続くレンガ作りの城のようなのも当時のパビリオンです。水族館があるので、結構賑わっていて嬉しく思っています。
[ 2013/12/03 20:49 ] [ 編集 ]
ももぴーさん、コンバンワです〜〜♪(^-^)/

> 龍野編に続き、姫路編、楽しく見せて頂きました。
> 姫路は通過するばかりでじっくり見ることはありませんでした、
> しかし今回、ここまで興味深々の場面を見せて頂くと、龍野同様に
> ゆっくりと探索してみたくなりました!

きゃ〜ほんまですか〜?!
姫路も龍野も春にワタシももう一度行けたらいいなあと思っているんですよ。主な目的は桜とグルメで(笑) このへんって、観光の穴場なのかなあと思いマス。姫路城ぐらいしかみんな知らないですし、ワタシもそうだったんですけどね〜(^m^ ) ♪

> ちなみに工場地帯では、私の近所の臨海も夜には非常に幻想的な世界となります。
> 今にもウルトラマンが登場しそうですよ(笑
> また機会があれば、遊びに来てください!

そうそう!まさにその感覚なんですよ〜〜!!(*>ω<) 工場夜景や団地の魅力って、自分にとっては昔のSFやウルトラマンのような特撮に出てきそうな世界だなあと思うからなんです。昭和に思い描かれていた近未来が好きなんです。
普段からこういう景色をフツーに見ておられるんですね〜♪ 場所を教えていただければ、暖かくなったら行っちゃうかも〜〜!(笑)
[ 2013/11/14 19:38 ] [ 編集 ]
こんばんは!
龍野編に続き、姫路編、楽しく見せて頂きました。
姫路は通過するばかりでじっくり見ることはありませんでした、
しかし今回、ここまで興味深々の場面を見せて頂くと、龍野同様に
ゆっくりと探索してみたくなりました!
ちなみに工場地帯では、私の近所の臨海も夜には非常に幻想的な世界となります。
今にもウルトラマンが登場しそうですよ(笑
また機会があれば、遊びに来てください!
[ 2013/11/13 20:47 ] [ 編集 ]
はやちゃんさん、コメントありがとうございます〜♪(*^-^)b

> 姫路には知り合いがいるので、こういうところに住んでいるんだと思いを寄せながら楽しく拝見しました^ 

そうなんですか、姫路にお知り合いがおられるんですね〜。

> 工場地帯の夜景ツアーはいろんな所で流行っているようですね!!
> でも・・・いつも工場で働いている自分からすると・・・
> さっぱり燃えません(爆)

ははっ(*>ω<) そういうものですよね〜(笑)
関東でも工場夜景ツアーあるでしょうし、今はいろんなところであると思いますが、はやちゃんさんにとっては非日常ではなくて日常の風景なんですねo(^-^)o
ワタシなんか、昼間に工場地帯に行った時でさえ、クールだなあと思った事あるんですよ。人通りが極端に少なかったり、運搬用の線路が敷地内にある工場とかもあるでしょ〜。
ぜひまた工場見学させてください♪(^o^)/(笑)

[ 2013/11/12 18:05 ] [ 編集 ]
fmyさん、コメントありがとうございます〜〜(^-^)/♪

> こんばんは^^
> 工場萌えは女性一人では怖いのでツアーがあるのは良いですね^^私も行ったみたい~
> 水島コンビナートの昼間工場萌えは行ったことがありますが
> 夜はなかなか行けませんね。
> 写真撮影禁止のところも結構あるし・・・
> 良い旅でしたね^^

水島コンビナートに行かれたんですか〜?? おおっ、それはスゴい!さすがやりますね〜〜♪ (笑)
撮影禁止の所もあったりするんですね。知りませんでした。
この姫路のツアーは、確かにそういう意味では安心ですよ(*^-^)b  ぜひまたご参加を♪

それより何よりfmyさんが工場にも興味を持たれてるというのが、やっぱり同じなんや〜〜と思って、嬉しいです ( ´艸`) ワタシが数年前に工場いいかも♪と思ったのは、昭和のSF映画の匂いを感じるからなんですけど、やっぱり同じなんでしょうか〜?(笑)
[ 2013/11/12 17:43 ] [ 編集 ]
まきさん、コメントありがとうございます〜〜(^-^)/

> 工場夜景、いいですよね。
> 僕もその手の写真を見ていつかやってみたいと思っています。
> 金沢にはそういうところってないんですよねぇ(^^;)

ワタシは普通のデジカメしかこの日持っていかなかったんですけど、さすが一眼レフで撮られてる方もすごく多かったです。
この通り、写真ブレてるやつもあって(^_^;) やっぱり夜景の写真って難しいなあと思いました。
ぜひ、工場夜景、どこかで行ってみてください!まきさんなら、いい写真撮れますよ、きっと!

> 姫路にモノレールが走っていたなんて知りませんでした。
> こうして所々に高架線の跡が残っているのって不思議な感覚。
> でもおもしろいですね。

ワタシもつい最近まで知らなかったんです。
もう40年近く使われていないのにこういうのがまだ残っているのが珍しいなあと思って、テツではないんですけど萌えてしまいました(笑)
フシギな感覚ですよ、ほんと(^m^ )
[ 2013/11/12 17:29 ] [ 編集 ]
きしもとさん、コメントありがとうございます(*^-^)b

>  かなり記憶の彼方になってしまっていた、子どもの頃の龍野の姿が、前回、読ませていただいたとき、次から次へと蘇ってきました。
>  そして続編があると告知されてましたので、今日か明日かと首を長くして待っていました。
>  期待通りでした。甘酸っぱく懐かしい思いで、胸がいっぱいになりました。

そんな風に言っていただけると嬉しいですよ〜〜! ゚.+:。(´∀`)゚.+:。
思い出再生装置になってたんですね、このブログが。

>  姫路は、幼いとき母や父に連れられて時折遊びに行った場所です。
>  我が家には長く車がありませんでしたので、神姫バスに乗っていきました。当時はボンネットバスも多く走ってました。
>  手柄山遊園にも何度か連れて行ってもらいました。もちろんモノレールにも乗りましたよ。回転展望台も懐かしいです。

あのモノレール、実際にお乗りになったことがあったんですか!(@O@)
それでしたらぜひ、手柄山交流ステーション行ってみてください。昨年だったかな、できた施設みたいで。
回転展望台、中はちらと覗いただけですが、昭和のまんまだと思いマス、あの感じは^^♪

>  大人になってわが子も2度ほど連れて行きました。
>  小さい子が安心して遊べる遊園地であり続けていることがとても嬉しかったです。
>  その記憶すら、もう15年も前のことです。
>  ─────私、ちょっと涙ぐんでしまいました(笑)

お子さんと一緒に行かれたこともあったんですね〜(*´▽`)
手柄山遊園、いい遊園地ですね〜。 須磨浦山上遊園もすごく気に入ってるんですけど、やっぱり幼児ぐらいの子供にはこういう昔ながらののんびりした遊園地がないと、と思いますよね〜。
こんなに懐かしく思っていただけて、本当に良かったです・(*´▽`*)
[ 2013/11/12 15:37 ] [ 編集 ]
マナサビイさん こんばんは^^

姫路には知り合いがいるので、こういうところに住んでいるんだと思いを寄せながら楽しく拝見しました^^

工場地帯の夜景ツアーはいろんな所で流行っているようですね!!

でも・・・いつも工場で働いている自分からすると・・・

さっぱり燃えません(爆)
[ 2013/11/11 20:43 ] [ 編集 ]
こんばんは^^
工場萌えは女性一人では怖いのでツアーがあるのは良いですね^^私も行ったみたい~
水島コンビナートの昼間工場萌えは行ったことがありますが
夜はなかなか行けませんね。
写真撮影禁止のところも結構あるし・・・
良い旅でしたね^^
[ 2013/11/10 21:36 ] [ 編集 ]
工場夜景、いいですよね。
僕もその手の写真を見ていつかやってみたいと思っています。
金沢にはそういうところってないんですよねぇ(^^;)

姫路にモノレールが走っていたなんて知りませんでした。
こうして所々に高架線の跡が残っているのって不思議な感覚。
でもおもしろいですね。
[ 2013/11/10 10:31 ] [ 編集 ]
 かなり記憶の彼方になってしまっていた、子どもの頃の龍野の姿が、前回、読ませていただいたとき、次から次へと蘇ってきました。
 そして続編があると告知されてましたので、今日か明日かと首を長くして待っていました。

 期待通りでした。甘酸っぱく懐かしい思いで、胸がいっぱいになりました。
 姫路は、幼いとき母や父に連れられて時折遊びに行った場所です。
 我が家には長く車がありませんでしたので、神姫バスに乗っていきました。当時はボンネットバスも多く走ってました。
 手柄山遊園にも何度か連れて行ってもらいました。もちろんモノレールにも乗りましたよ。回転展望台も懐かしいです。
 大人になってわが子も2度ほど連れて行きました。
 小さい子が安心して遊べる遊園地であり続けていることがとても嬉しかったです。
 その記憶すら、もう15年も前のことです。

 

 ─────私、ちょっと涙ぐんでしまいました(笑)
 

 
[ 2013/11/10 00:36 ] [ 編集 ]
ご案内いただきまして、ありがとうございます!
HPと募集要項、拝見しました。
後ほどまたメールを送らせていただきます。
[ 2013/11/09 21:24 ] [ 編集 ]
はじめまして。
突然のコメント大変失礼いたします。大変興味深くブログを拝見させていただきました。

兵庫県の南西部に位置する「西播磨」の集客事業に携わっており、このたび“西はりま応援ブロガー”募集についてぜひお知らせしたく、コメントさせていただきました。

西播磨は、5市6町から成り立ち、南は瀬戸内海、北は中国山地、西は岡山県に接し、豊かな自然と気候に恵まれています。古くから交通の要衝であったため、歴史的建造物や文化財の宝庫ともなっています。

“西はりま応援ブロガー”の皆様には、西はりまを巡るブロガーツアー(姫路城などを巡ります。無料でご参加いただけます)を実施し、西はりまの情報や、見所を各種トラベルサイトや個人サイト、ブログサイト、SNSで発信していただきます。

詳細は下記URLをご覧いただければと思います。
ご興味がございましたら、ぜひご応募いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

◆西播磨観光協議会HP
http://www.nishi-harima.gr.jp/
◆“西はりま応援ブロガー”ページ
http://www.nishi-harima.gr.jp/?page_id=2138
[ 2013/11/08 15:33 ] [ 編集 ]
りんりんさん、コンバンワです〜〜(^o^)/♪

> もちろんモノレール博物館はオープンしてすぐに行きましたよ!
> 姫路のモノレール跡は私が子供のころから気になってたし、
> 手柄山遊園も大好きです!

餘部の時から思ってましたが、りんりんさんはやはり立派なテツ女です(笑)
ワタシは姫路のこのモノレール跡や展示の存在を知ったの、つい最近なんですよ。
数年前に来た時も、全然気がつかなかったですw 電車からも見えるのに。
そうか、でも兵庫県にずっと住んでおられるから、子供の頃から姫路に行った時にはモノレール跡を目にすることもあったんですね〜 (^m^ ) 
手柄山遊園もやはりご存知なんですね〜^^ のんびり平和な空気が何とも言えず、癒されますよね〜(●´3`)♡

> 工場見学ツアーも気になっていてなかなか参加できてないです。
> こんな感じなのですね~
> 高架下ツアーとかそのあたり大好きなんですよ。

工場夜景、独特で綺麗でしたよ〜〜 ( ´艸`)  ただ陸路で行ったところでは、場所柄、海風に乗ってキョーレツな悪臭が漂う場所が1カ所あって(^_^;) それさえガマンすれば素敵なツアーですよ。ぜひまた行ってみてください^^♪
高架下ツアー。。。怪しさにひかれてしまう(笑)行きたいです〜〜〜!
[ 2013/11/07 19:46 ] [ 編集 ]
もちろんモノレール博物館はオープンしてすぐに行きましたよ!
姫路のモノレール跡は私が子供のころから気になってたし、
手柄山遊園も大好きです!

工場見学ツアーも気になっていてなかなか参加できてないです。
こんな感じなのですね~
高架下ツアーとかそのあたり大好きなんですよ。
[ 2013/11/07 10:04 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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