ソラリスの時間 もう一度あなたに逢いたくて〜たつの・姫路ときめきタイムトリップその1〜

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

もう一度あなたに逢いたくて〜たつの・姫路ときめきタイムトリップその1〜 

ただいまでございマス♪  コメントのお返事以外はひと月以上ブログほったらかし状態でしたが・・・皆様、忘れずにいてくださっていますか(ちょっとだけ心配)。ブログを数年前に始めて以来、ひと月以上更新しないのは初めてでしたので、何でしょう、今は逆にある意味ものすごく新鮮な気持ちでキーボードに向かっております。

さて。
久々の更新となる今回は、これまた久々の旅日記ということで、先週末、先々週末と二週にわたって出かけて来ました、兵庫県のたつの(龍野)と姫路のレポをupしたいと思いマス♪

今回の旅、実は「兵庫・ブロガー100人戦国トリップ」という企画で兵庫県からご招待いただいた旅だったのですが、行き先はすべて自由にお任せいただいていましたので、いつものお気楽ひとり旅と良くも悪くも全く同じ(笑) 
ですので、本企画の主目的であるはずの戦国・江戸時代のお城めぐりとは全く関係のない昭和レトロ&マニアック・スポットにもいつものごとくシッカリと出没しております。
ソラリスは決して乱心してはおりますぬゆえ、どうぞご安心くださいまし〜(笑)

それでは、いざ、参りまするゾッ!
(いや、アナタ、すっかりその気になってるし(@ ̄□ ̄@;) )




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆




今回のお話を最初にこのブログにいただいた時に思ったのは、どうせならこの機会に、もうほとんど忘れかけてしまっている昔の記憶をたどる旅に少しでもなればいいなということでした。
そういうことであれば、いつものこのブログの趣旨と何ら変わらない気がしますが、ただ単に懐かしい風景を発見するというのではなくて、遠い昔実際に自分が足を運んだ記憶のある場所にもう一度行ってみたいと思ったのです。

ワタシが生まれ育ったのは岡山県北部の小さな町。
中国自動車道を利用して大阪や阪神地域と行き来する人が大半ですが、ワタシが小学校の低学年の頃はまだ高速道路は開通しておらず、関西方面に行く時には国鉄の急行列車に乗って行きました。
因美線から姫新線に入り、姫路を経由して大阪へ向かうーーー。

神戸付近で車窓から見えた「洋菓子のヒロタ」の工場の、目にもスイートなピンクとイエローのラインの装飾模様も子供心にそそられて印象的でしたが、それと同じぐらい印象に残っていたのが、姫新線の姫路の手前にある駅名の数々。
子供の時分からこういう語感がミョーに気になる性分だったんですね、きっと 「はりましんぐう(播磨新宮)」も好きだったけど、いちばんのお気に入りは、なぜか「ほんたつの(本龍野)」(笑)


そして、先々週の土曜日ーーー。

たつの駅1-2

たつの駅2-1

たつの駅3-1



その懐かしの「ほんたつの」駅のホームにワタシは降り立ちました。

降りるのは初めてだったんですが、この駅のホームを目にした事自体がもう何十年ぶり。少なくとも国鉄からJRに変わって以降はたぶん初めてです。
なぜなら、ワタシの記憶の中にある駅は、ひらがな表記の白い駅名看板がホームに立っていた国鉄時代のまだあの頃のままだったから。

さすがに今では駅名表示の看板もすっかり新しくなっていて、当時のローカル駅らしい風情はここには残念ながら残っていませんでした。
でも、この童謡「赤とんぼ」をイメージした子供の像だけはもしかすると当時のまんまかも知れません。
龍野は、この歌の作詞者、三木露風の故郷でもあるんですね。



たつの町3

たつの町6

たつの町5


江戸時代からの城下町の町並みが色濃く残る地区が、駅から歩いて15~20分、揖保川にかかる橋を渡った先にあります。
この日はちょうど秋祭りで、家々の周囲にはしめ縄が張り巡らされていました。
旧町名の表示もいまだにいくつか残っていますよ


たつの町7

たつの町8


龍野では時間があればお城にも行くというスタンスでいたのですが、この古い町並みが密集している地区の中にお城もあるようですので、せっかくですから行ってみることにしました


たつの町10

たつの町11

龍野城のすぐ近くには三木露風氏の生家が。中も公開されていましたよ。



たつの城1

たつの城2

ここが龍野城の正門。
元々は、500年ほど前に初めて築かれた時は裏手にある鶏籠山(けいろうざん)の山頂にあった山城だったらしいのですが、豊臣秀吉に明け渡して以降、現在地の平城になったとのこと。
そして江戸時代はそのほとんどの期間を、脇坂家(脇坂藩)が城主としてこの町を治めていました。

現在の本丸御殿などは昭和に再建されたものなのですが、この付近に驚くぐらい数多く残っている武家屋敷や白壁の土蔵などは、まさにこの時代からの遺構で、そう考えるとこのお城も非常に価値のある存在に思えてきますよね


お城の敷地内は庭園のような趣になっていました。
周囲に植わっている木々からの木漏れ日がとても綺麗・・・
ベンチが置いてあってひと休みもできるし、憩いの場にもなるような気持ちの良いお城です

たつの城3-1

たつの城4

こちらが本丸御殿
先ほども少し書きましたように昭和54年に再建されたものなのですが、江戸時代当時もこのように天守閣のないいわゆる陣屋形式のお城だったようです。(そうじゃないと再建、復元とは言わないですよね
脇坂家は外様大名だったため、幕府の嫌忌に触れないためにもこのような地味な形式のお城にしたと説明書きにありました。

が、この脇坂家、実は外様という幕府からいちばん疎遠でなおかつ警戒されやすい立場の大名家でありながら、なんと、将軍に次ぐ幕府の要職である老中や寺社奉行を輩出しているんですよ
特に外様から老中に抜擢されたのは、後にも先にもこの藩だけだったとか。 優秀なお殿様を頂いた藩でもあったのですね。

本丸御殿の中は、甲冑等が展示されていたりして資料館のようにもなっています。

たつの城5


現在のお城の裏手にあるのが、鶏籠山(けいろうざん)で、その山頂にあったのが龍野古城、別名・朝霧城
登山道があって山頂まで歩いて行けるようになっているのですが、登ってみようと下の写真の登り口に近づいた時、下山して来た観光客カップルに地元の方が話しかけているのが聞こえました。

「鹿、おったやろ? 最近、発情期で荒くなっとる・・・ここまで(荒くなってる)のんは初めてや」

ワタクシ、それを聞いて登るのを断念いたしました。
だって、鹿くんから見たら、40過ぎのオバハンも若いピチピチギャルも区別がつかないかもしれませんからね (* ̄∇ ̄)(爆) (誰ですか?馬鹿でも、いや鹿でもわかると言ってるのは!?(笑))

山頂には、二の丸跡や本丸跡が残っているそうです。

たつの城6

たつの城7



たつの城10

たつの城9-1

たつの城8

山城でも天守閣のあるお城でもないですが、城下に広がる龍野の町並みが遠いところまで見渡せます。
お城のお城たる所以とでもいうのか、こういう眺望の良さは醍醐味ですよね〜 




龍野城を後にしたワタシ、次に向かった先は・・・


たつのしょうゆ1


こちら、「うすくち龍野醤油資料館」。 昔、ヒガシマル醤油さんの本社だった建物です。
木造建築でありながらレンガづくりのルネッサンス様式、昭和初期らしい和洋折衷のレトロな雰囲気が素敵♪ 
国登録有形文化財に指定されている建造物でもあるんですよ〜

そして入館料がなんとたったの10円! こちらもそうなんですが、龍野って入館料が無料だったりあっても2、300円など、良心的な施設が多いんですよ。 


たつのしょうゆ2

たつのしょうゆ10

昔、番頭さんが取り仕切っていた帳場や、


たつのしょうゆ11

揖保川の水をくみ上げていた井戸。
揖保川の水は全国的にも稀に見る鉄分の含有量の少ない軟水で、味や香りの良い淡口醤油を作るのに適した条件が昔から揃っていたらしいです。


たつのしょうゆ8

ここは、原料を発酵させて醤油麹を作るための麹室(こうじむろ)。


たつのしょうゆ7

仕込蔵。

・・・等々、江戸時代から戦前まで醤油作りの過程で実際に使用されていた設備や道具類が一同に展示されています。
チョロチョロッと小規模に展示しているだけなのかなと思っていたら(スミマセンm(_ _)m )、思っていた以上に奥行きが深くて、展示物もたくさん。歩き回りますが見応えがあります。


たつのしょうゆ12

たつのしょうゆ5

たつのしょうゆ3 たつのしょうゆ4

どこに行ってもそうなんですが、昔のポスター等の広告類は大好き♪ つい目にとまってしまいます。
右側のポスターって、子供の頃うっすらと見覚えがあるような気がするんですけど・・・気のせいかなぁ〜。


ヒガシマル醤油さんの旧本社であるこの本館以外に、ここから歩いてすぐのところにもうひとつ別館があって、

たつのしょうゆ13

ここも、なかなか雰囲気のある素敵な外観の建物
残念ながら休館中で入れなかったのですが、先々代のヒガシマル醤油本社として使用された後、龍野醤油協同組合の本館として使用されていた建物だそうです。



たつの醤油蔵町1-1

たつの醤油蔵町3

たつの醤油蔵町5

古い醤油蔵が建ち並ぶ町並みは、ここならではの風景ですね。関東では千葉県の野田あたりには残っているんだろうな。
道路脇で熱心にスケッチをされているご老人方の姿をお見かけしました。


たつの醤油蔵町6

たつの醤油蔵町8

聚遠亭(しゅうえんてい)という庭園の中にあるお茶室。
かの有名な老中・松平定信公もここにお顔を見せた事があるとか。
1月と8月を除く土日には、一般の観光客もお茶のお手前を受けられます


たつの醤油蔵町7

こちらは聚遠亭の隣にある龍野神社
脇坂家の廟社にもあたる神社で、4月のさくら祭の時には総勢300人からなる武者行列が龍野の町を練り歩くそう。

ここから裏手の山道を登った先には、野見宿禰(のみのすくね)神社という相撲の始祖を祀っている神社もあります。
時間がなくて登れなかったのですが(ここは鹿とは関係ありませんよw)、昭和の名横綱である大鵬、柏戸、初代若乃花関なども地方巡業の際に実際にここに足を運んで参拝されたそうです

あ、そうそう
龍野神社の入口手前に末社として粟嶋明神様が祀ってあって、婦人病に効験があるとご由緒書きに書かれていたのでお参りしたら、以降、婦人科系の調子がマシになりました
願いを叶えてくださったのかしら・・・
旅先で神社にお参りする時には、末社や小さい祠などにも時間の許す限りお参りして手を合わせるようにしているんですよ
楽しい旅をさせていただいていることに、感謝、感謝です。


たつの醤油蔵町4

たつの醤油蔵町2



「播磨の小京都」と謳われる龍野の町。
古い商家や武家屋敷、寺社などの町並みが密にしかも比較的広範囲で残っているという点では、各地に点在する小京都と呼ばれる町の中でも有数の町だと思いました

関西在住のワタシでさえ初めて訪れたぐらいですので、全国的にそんなに名の知れた町ではないと思いますが、映画のロケ地としても使えるんじゃないかというぐらいでしたね(火サスの撮影は実際に行われたことがあるようです。たぶん昔、片平なぎささんと船越英一郎さんが出演されていた小京都ミステリーかと勝手に推測(笑))

今回は時間に余裕がなくて行けなかったのですが、聚遠亭・龍野神社から南に下ったところにある文学の小径や、龍野公園、白鷺山界隈は兵庫県内でも指折りの桜の名所だそうです
ホント、この町、もっと注目されてもいいですよ〜 もっとうまくPRしなきゃ〜!!
と思ったんですが、いや、でも、もしかしたらそういう奥ゆかしさや欲のなさこそが、結果的にこの古い町並みを残したと言えるのかも知れませんネ。

そう言えば桜の季節には例の武者行列もありますし・・・
春になったらもう一度来てみたい、そんなふうに思わせてくれる素敵な町でした


「もう一度あなたに逢いたくて、わたくし、風に舞う桜の花びらに乗ってやってまいりましたの 
龍を頂に持つあなたのもとへ・・・」





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


たつの・姫路ときめきトリップは、あと2回続きます〜♪♪
次回は、この龍野に行った日の夜に参加したツアーの写真から(決してアヤシい内容ではありません(笑))、昭和レトロ&マニアック路線でお届けします〜♪♪
お楽しみに〜〜〜!!!

(今、訪問者リスト、あしあとを拝見して、ブログを更新していない期間もみなさんが見に来てくださってたことを知りました〜 申し訳ありません。そして、ありがとうございます〜〜〜! ≧д≦)ノ゚)




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[ 2013/10/25 15:24 ] TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 兵庫・ブロガー100人戦国トリップ | TB(0) | CM(25)
模糊さん、はじめまして! コメントありがとうございますe-454

播磨~美作方面ですか!私自身が美作の出身ですし、ハンドルネームのことといい、並々ならぬご縁を感じてしまいましたe-451
ブログもたびねすさんの記事の方も今、拝見しました。ブログを参考にしていただけて、嬉しいですe-446
三木露風記念館は時間がなくて私は中にはほとんど入ってないのですが、模糊さんの記事を通して見学することができ、良かったです。

旅ライターをされていらっしゃるなんて、うらやましいですe-350
またブログにおじゃまさせてください♪







[ 2016/07/10 10:28 ] [ 編集 ]
こんにちは、旅ライターをやっています模糊と申します。
このたび、播磨~美作方面の気まままな旅をしたのですが、龍野に関してこちらのブログを参考にさせていただきました。
とても詳しく書かれており、本当に助かりました。御礼申し上げます。

実は私は以前はsolalisというハンドルネームでしたので、とても親しみを感じました。

ちょうど今、拙ブログで龍野の旅行記を書いているところですので、お読みいただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。
[ 2016/07/09 08:49 ] [ 編集 ]
勇蔵さん、コメントありがとうございます〜〜っ(^o^)/

> ヒガシマル、って小生は商売柄、昔から知ってたんですが
> やっぱり関東だと馴染みが無いんですよね~
> でも、最近は「うどんスープ」のCMは見かけるようになりました。

日本の原風景、確かにそうですね〜(*´▽`) 山があって古い家並みがあって、川があって。今回の写真にはないですけど、たつのってさらに海もありますし^^

ヒガシマルって関東ではあんまり知られてなかったんですか?? 全国区だと思ってました 、キッコーマンと同じぐらいの。 昔からテレビのCMもよくやってたんですよ〜、こっちでは♪

> 「揖保の糸」もこちらだったんですよね
> やっぱし、旨いもんは西の方ですかね~(=^・^=)

揖保の糸のCMもそっちでは流れてないんですか〜。それも知らなかったです。
そうしてみるとローカルCMって思っている以上に多いのかも。

姫路でうまいもん食べる話ものちのち出て来ますので、ごらんください〜〜(^-^)/ ♪
[ 2013/11/05 15:27 ] [ 編集 ]
どなたかも言ってましたが、ホント、まさしく日本の原風景ですね~

ん~、行ってみたいですね~ゆっくりと・・・


ヒガシマル、って小生は商売柄、昔から知ってたんですが

やっぱり関東だと馴染みが無いんですよね~

でも、最近は「うどんスープ」のCMは見かけるようになりました。

「揖保の糸」もこちらだったんですよね

やっぱし、旨いもんは西の方ですかね~(=^・^=)
[ 2013/11/02 17:27 ] [ 編集 ]

> 龍野は映画「男はつらいよ」の舞台にもなっています。
> 「寅次郎 夕焼け小焼け」です。
> この時のマドンナは太地喜和子さんで、地方芸者をいい感じに演じてます。
> このDVDを見れば思い出の本竜野駅、きっと見られますよ(^_^)v

そうだったんですか〜!「寅次郎 夕焼け小焼け」というタイトルは記憶があります。映画は見てないですけど。
そうですね、この映画の中に出て来る駅は、ワタシの記憶の中にある昭和の駅ですもんね(。˘◡˘。)見てみたいです。 太地喜和子さんも懐かしいですね〜。

きしもとさんの懐かしい思い出の町の現在を偶然にもお伝えできて、喜んでいただけて良かったです〜〜♪
[ 2013/10/31 20:11 ] [ 編集 ]
きしもとさん、こんばんわ〜〜〜o(^▽^)o

> 龍野!
> 私の父の実家のある街で、子どもの時、盆暮れには必ず訪れた場所です。龍野の市街地を詳しく知ってるわけではないですが。
> 父は寺の出で、実家は小高い山の中腹に建つ古寺です。
> 父は在家の商家に婿養子に出ておりますので、私自身は寺育ちではないのですが、その寺のおみど(おそらく御々堂…本堂のことをこう呼びます)や裏山で遊ぶのが大好きでした。
> 龍野という響きに接すると、お線香の香りとおみど、裏山や眼下の里山の懐かしい風景が蘇ります。

お父様の故郷だったんですか〜! このあたりに所縁がある方、結構おられるんですね〜。
山の中腹に立つお寺・・・今回ワタシが行ったあたりとはまた違うあたりなんでしょうか。
でも、「裏山や眼下の里山の懐かしい風景」というその感じは行ってみてすごくよくわかりました(*^-^)b
時間があれば展望台などにも行ってみたかったんですよ〜!山がすぐ近くにあって、山間の町で育ったワタシにはどこかほっとする風景でした。

> 数はそんなに多くはないですが、ブログで紹介いただいてる場所にも全て訪れています。城壁の○や△の銃眼から外をのぞいて、子ども心に合戦の様子が想像できて興奮していたことを今思い出しました。
> 今はたつの市という味わいのない地名に変わってしまいましたが、やはり龍野という文字が、私も大好きです。
> いや~~、思いがけない場所で懐かしい想いにひたらせていただきました。
> ありがとうございます!!

城壁の○や△の銃眼、見ましたよ。 あれ、確かに気になりますよね(笑)  
そして市名のひらがな表記に関しては、ワタシも元の漢字の方が良かったかなあと思います。
龍野って龍も入ってて、すごくいい名前ですよね〜!
[ 2013/10/31 20:01 ] [ 編集 ]
CATARACT.nobさん、お久しぶりです〜〜!! o(^▽^)o 忘れないでいてくださって嬉しかったです (//∇//) 
> お久しぶり、「龍を探して旅日記」のnobです。
> 龍野へ行ってこられたのですね。
> 龍野は母方の里でして、幼少の頃から遊んだ地であり、2年ほど前まで働いていた地でもあります。
> 仕事が変わったこともあり、祖父母ももういないことから、懐かしく思える町となってしまいました。

お母様の故郷だったんですね。そして、2年前までここで働かれていたなんて〜〜〜!
nob.さんてやっぱり龍にご縁があるんですね〜〜(@O@)

> 素麺があり、うすくち醤油があり、醤油饅頭(これが好きでして…)があり、美味いもんも多いところです。
> 近いうちまたいってみようかな。
> 姫路編、楽しみにしております♪

「揖保乃糸」の資料館、会社や工場ももしかしたらここにあるのかな、駅から歩いてる途中で見ましたよ〜〜^^ 時間があればここにも入ってみたかったですけど、スルーになってしまいました。
醤油饅頭・・・すっかり忘れていました〜〜!! (*´Д`)=з 
昔、おみやげでいただいたことがそういえばありました。 おみやげで買って帰ったら良かった〜!
姫路では、江戸から昭和の世界に飛んでいます(笑) 見てやってくださいね〜(^o^)/ ♪ 
[ 2013/10/31 19:40 ] [ 編集 ]
ゆるままさん、ごぶさたでした〜〜〜(^o^)/ ♪♪

> よかったー!
> 更新が滞ってたので心配してたよー。
> ほっとしたわ(^^)

ご心配おかけして、ごめんなさい〜〜m(_ _)m そしてありがとう! ≧д≦)ノ゚

> 私は行ったことない場所なのに
> 幼少期に見たことあるかのような
> 懐かしい風景ばかり。
> ほっとするんだよね
> こんな風景って。
> メジャーではない場所でも
> 心に響く景気ってあるよね
> 逆に知られたくないみたいな(笑)

有名になってへんな建物がいっぱい建って、逆に景観がこわれたりしてしまったらいややなあ〜。
話はそれるけど、メジャーではないのに心に響く風景といわれると、実は10年近く前に所用で行った島根県でもう一度行ってみたい場所があるの。
でもはっきりとどの駅で降りたかもう覚えてなくて・・・田舎の道路からちょっと入った所にある湖か池のようなところで、夕方だったんだけど白鳥だったか何か白い鳥がいっぱいいて、夕焼けに照らされてめちゃめちゃ幻想的で綺麗だったの・・・。今から思うともしかしたら宍道湖の隠れ絶景スポットだったのかなと思うけど、当時はそんなことすら思わず、写真も撮影してなかった・・・(-.-;) もう一回あの風景が見たい〜〜〜!!!

> あたしも時間と諭吉さんがあれば
> 一人旅したーい(笑)

長女さんが独り立ちしたらできるって〜(*^-^)b  4年って意外にあっという間よ。
それに長女さんがこっちで暮らし始めたら、こっちに来る時と帰る時はちょっとしたひとり旅やん♡
ぜひいろいろと行ってみてほしいわ〜〜♪(*´▽`)
[ 2013/10/31 19:21 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/10/29 13:09 ] [ 編集 ]
龍野は映画「男はつらいよ」の舞台にもなっています。
「寅次郎 夕焼け小焼け」です。
この時のマドンナは太地喜和子さんで、地方芸者をいい感じに演じてます。
このDVDを見れば思い出の本竜野駅、きっと見られますよ(^_^)v
[ 2013/10/29 00:58 ] [ 編集 ]
龍野!
私の父の実家のある街で、子どもの時、盆暮れには必ず訪れた場所です。龍野の市街地を詳しく知ってるわけではないですが。
父は寺の出で、実家は小高い山の中腹に建つ古寺です。
父は在家の商家に婿養子に出ておりますので、私自身は寺育ちではないのですが、その寺のおみど(おそらく御々堂…本堂のことをこう呼びます)や裏山で遊ぶのが大好きでした。
龍野という響きに接すると、お線香の香りとおみど、裏山や眼下の里山の懐かしい風景が蘇ります。
数はそんなに多くはないですが、ブログで紹介いただいてる場所にも全て訪れています。城壁の○や△の銃眼から外をのぞいて、子ども心に合戦の様子が想像できて興奮していたことを今思い出しました。

今はたつの市という味わいのない地名に変わってしまいましたが、やはり龍野という文字が、私も大好きです。

いや~~、思いがけない場所で懐かしい想いにひたらせていただきました。
ありがとうございます!!

[ 2013/10/29 00:50 ] [ 編集 ]
お久しぶり、「龍を探して旅日記」のnobです。
龍野へ行ってこられたのですね。
龍野は母方の里でして、幼少の頃から遊んだ地であり、2年ほど前まで働いていた地でもあります。
仕事が変わったこともあり、祖父母ももういないことから、懐かしく思える町となってしまいました。
素麺があり、うすくち醤油があり、醤油饅頭(これが好きでして…)があり、美味いもんも多いところです。
近いうちまたいってみようかな。
姫路編、楽しみにしております♪
[ 2013/10/28 22:25 ] [ 編集 ]
よかったー!
更新が滞ってたので心配してたよー。
ほっとしたわ(^^)

私は行ったことない場所なのに
幼少期に見たことあるかのような
懐かしい風景ばかり。
ほっとするんだよね
こんな風景って。
メジャーではない場所でも
心に響く景気ってあるよね
逆に知られたくないみたいな(笑)

あたしも時間と諭吉さんがあれば
一人旅したーい(笑)
[ 2013/10/28 16:11 ] [ 編集 ]
ゆりママさん、こんばんわ〜〜 (●´∇`)ノ♪ ごぶさたしております〜〜!

> 岡山と言うと あまりにも南の方なんで
> 私はB&Bのコントしか おもいつかないのですが、、(#^^#)
> ソラリスさんのご出身地でしたか。

B&B!(笑)懐かしい〜〜  広島VS岡山のネタをしてましたもんね〜(笑)
高校までは岡山県にいたんですよ。

> 綺麗な 綺麗な 街並みですね。
> 写真も きれいに撮れていますねヽ(^。^)ノ

ありがとうございますっ♡ 古い城下町の町並み、素敵でした:+.(・∀・).+:
写真、自分ではまだまだだと思っていますが褒めていただけると嬉しいです。


> はりましんぐう、ほんたつの
> 中国人が 日本に来て
> (瞬間接着剤)と言う言葉で、その発音が故郷を
> 思い出させるから 好き!と 言っていたことを思い出しました。
> 音色が何ともいいのでしょうか?(ウフフ♡)

そうなんですか〜!「瞬間接着剤」(確かめたくてつい何度も言ってしまいました、今w)
ちょっとカクカクッとした発音が確かに中国語っぽいかも^^
はりましんぐう、ほんたつの・・・なんでこんなことだけ覚えてるんでしょうね(^_^;) ちょっとフェチっぽいでしょ。語感フェチかもです(笑)


> 醤油の白い 瓶がノスタルジ~です。
> とっても いい写真だったので
> 私まで 遠くに旅行に言った気分に なりました。
> とっても楽しかったです。(*^-^*)

うう、ありがとうございます! 嬉しい〜〜っ!≧д≦)ノ゚


全然話は違うんですが・・・ワタシもホットケーキとパンケーキはべつものだと思っていました(笑)
ホットケーキは昔ながらのシンプルなやつで、パンケーキというのはクリームとかフルーツとか料理がのってて豪華なやつのことをいうのかと(^_^;)  
もしかして、ホットケーキという言葉もそのうち完全に死語になっていくのかなあ。
でも、それって寂しくないですか〜〜?!(*´Д`)=з ワタシはシンプルなやつはこれからも「ホットケーキ」とかたくなに言い続けます!(笑)
[ 2013/10/27 18:33 ] [ 編集 ]
ももぴーさん、こんにちわ〜〜! コメントありがとうございますo(^○^)o ♪

> いつも楽しませて頂いております。
> さて、姫新線・因美線、非常に懐かしい響きです。
> 私は母方が鳥取で、父方が兵庫なのでこのラインをよく使いました。
> 津山では、進行方向が逆になり、びっくりしたのも懐かしい思い出です、しかし今は直通が廃止されているようですね。

姫新線・因美線・・・ご存知なんですね〜! お母様が鳥取、お父様が兵庫、もうまさしくこのふたつの路線でつながってますね^^
そうです、そうです!進行方向が逆になるんですよ〜〜(//∇//)(懐) 今は因美線と姫新線を走っていた鳥取と大阪を結ぶ急行列車(砂丘という急行だったと思います)もありません。思い出の中だけの電車で、寂しいです。

> 車に乗るようになっても、中国を降りてから、播州・美作・智頭の街並みを抜けていくのがとても気持ち良かったですよ。
> 今は鳥取自動車道が出来たので、その楽しみも半減しました。
> また時間があれば、竜野周辺のパトロールを実践してみたいと思います。
> これからもよろしくお願いいたします!!

そうか、今は鳥取自動車道があるんですよね σ(^-^;) 自分が車を運転しないのでそのへんはとんと疎くて。
でも、電車も智頭急行ができたりしてますもんね。 昔とは何かと変わってしまってますよね。
龍野、ぜひ機会がありましたらお運びください〜(^o^)/
こちらこそよろしくお願いいたします♪

[ 2013/10/27 18:00 ] [ 編集 ]
あめしすとさん、こんにちわ〜〜っ!(^o^)/ ほんとごぶさたでした。

> ヒガシマル醤油やハクツルのホーロー看板
> 懐かしいです(^▽^)
> 小さい頃、よく見掛けました
> でも、今は見なくなりましたね(さみしぃ~~)

ホーロー看板、見つけたらすぐ写真を撮ってしまいます ( ´艸`)  わ、いい!と思うよりも早く本能的に体が反応して駆け寄るという感じ(笑) 懐かしいですよね〜!こういうのが普通にあったのに。 

> 古い町並み、私も歩いてみたいです(^-^)
> 建物も綺麗に残されていて凄いです
> 姫路へ行ったときは寄ってみたくなりました♪

あめしすとさん、関西にまた来られた時にはぜひ!!
龍野って、思ってた以上に古いお屋敷や蔵が残っていて行って良かったと思いましたよ。
古い町並みは、年々好きになります〜(*´▽`)(歳のせいかもしれませんが笑)
[ 2013/10/27 17:34 ] [ 編集 ]
リラさん、ごぶさたしています〜〜(^o^)/♪

> 姫新線...。母が子供の頃、1年ほど勝山にいた事があったそうで、名前だけですが、聞いた事があります。

そうなんですか〜。お母様が勝山におられたんですね。ブログで仲良くさせていただいてる方に勝山に住んでおられる方がいるんですけど、今も古い町並みが残っているいいところですよ♪


> 本竜野駅。良い所ですね。私の生まれ故郷の総社や倉敷にも似てるような。。
> 城跡も風情がありますね。
> ヒガシマル醤油のポスター、レトロでいい感じです。(^^)

同じ岡山県の出身のくせに、総社をほとんど知らないんです・・・。倉敷も中心部を少ししか。
岡山県、やっぱり今更ではありますが再発見してみたいです。 住んでたのが高校までというのもあるんですが、知らない所が多過ぎて〜(*´Д`)=з  実は近々津山にふるさと旅をしたいと思っているぐらいなんです。

ヒガシマル醤油のポスター、レトロでいいですよね(*´▽`) こういうの大好きです♡♡
龍野は思ってた以上にいいところでしたよ♪
[ 2013/10/27 17:23 ] [ 編集 ]
明智半平太さん、コメントありがとうございます〜〜(*^-^)b ♪

> なんか懐かしい感じがする。
> やはり日本の原風景ってやつなのかな。
> 写真の質感が好きです。
> さすがツボを心得ているなあ。
> 僕はいつもフェイスブックを拝見しているので、元気なのは知っていましたが、やはりブログ更新されたのを読むのは格別です。

きゃ〜、嬉しいお言葉〜! ありがとうございます〜!!!≧д≦)ノ゚
FBの方はコネタ中心のサブブログに利用してますが、メインはやっぱりこっちのブログですので♪
写真は、自分的にはもっと上手に撮りたいんです〜〜。最近、旅もそうなんですが写真が撮りたくてしょうがない、もっといい絵を撮れるようにがんばります〜(^o^)/


> 話変わってリンクの事なのですがお手すきな時にでも今のブログに変更していただけると幸いです。
> よろしくお願いします。
> 僕の方は登録しました。

リンク先変更させていただきました。 今のブログ、時事芸能ネタが多くて楽しいですね〜!(*^-^)b
[ 2013/10/27 17:06 ] [ 編集 ]
はやちゃんさん、こんにちわ〜〜♪ やっと復活いたしました(笑)

> 兵庫ブロガー百人戦国トリップ!!
> 山形でもこういうイベントをやらないかな~!
> 結構やってみたいな(笑)
> 山形って有名な戦国武将が意外に多いので、見所はたくさんあるんだけどな~^^


山形、見どころはきっとたくさんあるでしょうね〜!
これはワタシの個人的なイメージなんですけど、東北って(ひとくくりにしてもいいのかどうかわかりませんが)観光地化されずに大自然に囲まれた秘湯が残ってる率が高かったりするでしょ。だから古い町並みとかお城、城址もいい感じで残ってるところが多い気がします。
もし、山形で同じような企画があったらワタシにもお声をかけてくださいっ♪ 経費とギャラ(もちろん格安!笑)を出していただければまいりますよ〜〜(^o^)/ (笑)
[ 2013/10/27 16:50 ] [ 編集 ]
岡山と言うと あまりにも南の方なんで
私はB&Bのコントしか おもいつかないのですが、、(#^^#)

ソラリスさんのご出身地でしたか。

綺麗な 綺麗な 街並みですね。
写真も きれいに撮れていますねヽ(^。^)ノ

はりましんぐう、ほんたつの

中国人が 日本に来て
(瞬間接着剤)と言う言葉で、その発音が故郷を
思い出させるから 好き!と 言っていたことを思い出しました。

音色が何ともいいのでしょうか?(ウフフ♡)


醤油の白い 瓶がノスタルジ~です。

とっても いい写真だったので
私まで 遠くに旅行に言った気分に なりました。

とっても楽しかったです。(*^-^*)









[ 2013/10/27 14:22 ] [ 編集 ]
いつも楽しませて頂いております。

さて、姫新線・因美線、非常に懐かしい響きです。
私は母方が鳥取で、父方が兵庫なのでこのラインをよく使いました。
津山では、進行方向が逆になり、びっくりしたのも懐かしい思い出です、しかし今は直通が廃止されているようですね。
車に乗るようになっても、中国を降りてから、播州・美作・智頭の街並みを抜けていくのがとても気持ち良かったですよ。
今は鳥取自動車道が出来たので、その楽しみも半減しました。
また時間があれば、竜野周辺のパトロールを実践してみたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします!!
[ 2013/10/27 10:07 ] [ 編集 ]
こんばんわ^^

ヒガシマル醤油やハクツルのホーロー看板
懐かしいです(^▽^)
小さい頃、よく見掛けました
でも、今は見なくなりましたね(さみしぃ~~)

古い町並み、私も歩いてみたいです(^-^)
建物も綺麗に残されていて凄いです
姫路へ行ったときは寄ってみたくなりました♪
[ 2013/10/26 21:36 ] [ 編集 ]
こんばんは。(^^)
姫新線...。母が子供の頃、1年ほど勝山にいた事があったそうで、名前だけですが、聞いた事があります。
本竜野駅。良い所ですね。私の生まれ故郷の総社や倉敷にも似てるような。。
城跡も風情がありますね。
ヒガシマル醤油のポスター、レトロでいい感じです。(^^)
[ 2013/10/26 20:54 ] [ 編集 ]
なんか懐かしい感じがする。
やはり日本の原風景ってやつなのかな。
写真の質感が好きです。
さすがツボを心得ているなあ。
僕はいつもフェイスブックを拝見しているので、元気なのは知っていましたが、やはりブログ更新されたのを読むのは格別です。

話変わってリンクの事なのですがお手すきな時にでも今のブログに変更していただけると幸いです。
よろしくお願いします。
僕の方は登録しました。
[ 2013/10/26 15:57 ] [ 編集 ]
こんばんは^^

兵庫ブロガー百人戦国トリップ!!

山形でもこういうイベントをやらないかな~!
結構やってみたいな(笑)
山形って有名な戦国武将が意外に多いので、見所はたくさんあるんだけどな~^^
[ 2013/10/25 23:13 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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