ソラリスの時間 映画が好きだった!〜昔の映画関連の文庫本とパンフレット初公開☆

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

映画が好きだった!〜昔の映画関連の文庫本とパンフレット初公開☆ 

うわっ、なんやかんやで1ヶ月近く更新してなかったよ〜ブログちゃん!!!(@^0^@)(←なんで、笑顔

ところで、みなさんは「午前十時の映画祭」ってご存知でしょうか??
全国の東宝系の映画館(全館ではないと思いますが)で、昭和の頃に話題/人気を博した懐かしの名画が午前十時から上映されるというイベントで、1週間ごとに上映作品も変わって行きます。
好評ということもあってか、東京のみゆき座と大阪の梅田の映画館では午前十時だけにとどまらず、なんと終日上映してくださっていますo(^-^)o

3年目になるイベントですので、特にうちのブログのような懐かし系ブログを見てくださってる方でしたらご存知の方もかなり多いかと思いますし、実際に何度か足を運ばれている方もいらっしゃることでしょう(*^-^)b

ワタシも、おととし最初に開催された年に1度行って以来、久々に先日行って来ました☆

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梅田のTOHOシネマのこの11月は、個人的に黄金月間なんですよ〜
先週がこの「E.T.」、今週は結局見れなかったけど「シザー・ハンズ」、そして今日土曜日からは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」・・・好きな作品目白押しッ! ≧д≦)ノ゚
なので、ずっと前から今年の11月は久々の映画の秋にしようと目論んでおりました。

「E.T.」、DVDでも長らく見ていなかったので本当に久々だったんですが、思った以上の鼻水ズルズル状態に(笑) E.T.とエリオット少年が最初に心を通わせるチョコのシーンから、もうすでにうるうるとキテしまいました
ストーリーがすべてわかっているのにこの状態、いや、もしかしたらストーリーを知っているがゆえによけいにこんなふうになってしまうのか、それはわかりませんが、とにかく今見ても素直に感動しました。

そして、ベタな感想になってしまいますが、やっぱりいい映画はスクリーンで見るのが一番!と今更ながら実感した時間でもありました


さて。
そんなふうに話しますと、本日のブログのタイトルからも、「マナサビイさん、きっと昔から映画館に通って、かなり見られてたんでしょうね〜」とお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、いちばん映画を見ていた10代の頃、ワタシがその面白さを堪能していたのはスクリーンでではない、ほとんどがテレビを通してでした。

3年前にも「懐かしい!月曜&水曜ロードショー」と題してブログを書いていますが、とにかくこのふたつの映画番組が当時は好きで
日曜洋画劇場、ゴールデン洋画劇場、金曜ロードショーはこの後に続いた番組で、モチロンこれらも見ていましたし、高校を卒業して大阪に出て来てからは劇場で新作映画を見る機会も格段に増えたのですが、ワタシが映画好きになった原点、キッカケと言えるのはやはり、小中学生の頃に夜更かしして見ていた月曜ロードショー、水曜ロードショーなのです。

前置きが長くなってしまいましたが、今日は、その頃に買っていまだに部屋の本棚の前列に並べている映画関連の文庫本と、大阪に出て来てから買った好きな作品のパンフレットを初公開したいと思いマス
映画好きだったくせに、ブログではこの頃の映画のことをほとんど書いた事がなかったですし〜(●´3`)〜♪



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集英社のコバルト文庫(‘コバルト文庫’自体が懐かしい〜〜!)から出ていた「青春映画グラフィティ」
この本の奥付けを見ると、「昭和55年9月25日 第2刷発行」と書いてあるので、きっとその頃に買った本。
たぶんもうとっくに絶版になっている本だと思います。

この表紙を今見ると、小中学生が読むにはちょっと大人びた雰囲気の本のように感じますよネ^^
でも、当時は映画が好きだったのと背伸びしたい年頃でもあったせいか、特にそのようには感じませんでした。

1950年代から80年にかけてヒットした名作恋愛/青春映画(洋画)のストーリーや出演俳優のプロフィールが掲載されている本で、

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↑当時、続編も含めて水曜ロードショーで何度も放送されていた「フレンズ〜ポールとミシェル〜」や、

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↑これは、おなじみの「ロッキー」
その他にも、「ローマの休日」「理由なき反抗」といったヘップバーンやジェームス・ディーンの超有名な主演作、「ウエストサイド物語」「風と共に去りぬ」といった50年代の大作から、70年代の「イージー・ライダー」、「卒業」「小さな恋のメロディ」「追憶」などなどの今となっては‘クラシック’の部類に入る名作映画のストーリー概要が綴られています。

「青春映画グラフィティ」の名の通り、「アメリカン・グラフィティ」「グローイング・アップ」「サタデー・ナイト・フィーバー」「グリース」・・・といった作品もモチロン網羅。
このへん全部、テレビで見た作品ばかりなので、書かれてるストーリーを読み返しただけでも、本当に懐かしい〜!


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デ・ニーロとカトリーヌ・ドヌーブの顔写真も、若い〜

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ロバート・レッドフォードなんて、今の若い人達は名前すら聞いた事なかったりするんだろうな。
ブラピが出て来た時、顔が若い頃の彼に似ていると評判になりましたよネ^^




その他にも、作品がノベライズ化された文庫本も何冊か持っています


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テレビで放映された映画を見て感動し、当時買ったのがこの3冊。

999はともかく、ローティーンの年齢で果たしてこんな恋愛映画の内容が理解できていたのか??と言われると、当然ですが、今にして思うと全く理解できていませんでした(笑)
でも、その純粋でロマンチックなストーリー(表面的なもの)だけは子供でも理解できたので、大人の恋愛に対する無邪気な憧れからこういう映画を好んで見たり、小説まで読んだりしていたんだと思いマス

その頃以来、大人になってから1度も読み返したことがないのは、こういうお互いが愛し合っていながら生死別しなければならないストーリーが悲し過ぎて読めなくなってしまったためなのですが・・・
長年のこのナイーブな慣習から、もうそろそろ脱却しないとね(笑) 


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「ラブ・ストーリー」、映画の邦題名「ある愛の詩」の有名なセリフ。
意味もわからないのに、こんなロマンチックなセリフが好きで、ノートに書いたりしていました(笑)

この頃は、「映画鑑賞ノート」もどきのものを自分で作っていて、テレビで映画を見るたびに短い感想を書いたりもしてたんですヨ
そのノートが今でも残ってたら良かったのにな〜!



先ほども少し書きましたように、大阪に来てからは梅田東映の映画館(今はもうありません)が入っているビルにあった映画グッズのお店で、好きな作品のパンフレットをちょくちょく買ったりもしていましたので、ここで一部ですが、初お披露目しマス〜(^-^)/♪


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左はさっき本でも持ってた「ラスト・コンサート」、そして右は「リトル・ロマンス」のパンフ。
「リトル・ロマンス」のこの女の子って、あのダイアン・レインなんですよ〜!

このふたつの映画に共通するのは、そのロマンチックなストーリーと共に、映し出される風景に魅せられた映画ということ。
「ラスト・コンサート」にはフランスのモン・サン・ミシェルが印象的な舞台として登場していて、「リトル・ロマンス」ではベニス(今ってべネチアって呼ぶ人の方が多いかな)がクライマックスの舞台になっているんですけど、その風景の美しさが当時心に焼き付けられました。

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今でこそフランス・ツアーのコースに必ずといっていいほど組み込まれているモン・サン・ミシェルですが、当時はまだモン・サン・ミシェルは日本では全然無名だった時代で、この映画をテレビで見て以来、フランスではパリ以上に行ってみたい場所になりました。
二十歳ぐらいの時に、「行ってみたい♪」と言った時もまだ友達に、「はあ?!それどこ?!(・_・;)」という顔された記憶が。でもいまだにまだ行けていなかったりするんですけどネ(笑)

ベニスの「ため息の橋」の伝説も、子供心にロマンチックだなあ〜と憧れました。
ベニスの夕景は、本当に綺麗ですもんね〜+.(・∀・).+:。
でも、この映画では、この主役の少年少女のカップルよりも、ふたりを助ける老人役のローレンス・オリビエのせつない役柄が心に残りましたね


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このあたりの映画は、先ほどご紹介した文庫本やパンフとは、雰囲気や時代がちょっと違う映画になるんですけど、一応こんなパンフも持っています、ということで
「ラピュタ」のパンフは映画グッズのお店で買ったものですが、「プラトーン」「プリティ・ウーマン」は当時劇場で見た時に買ったものです。

「プラトーン」は、この映画が気に入ったからパンフレットを買ったというよりも、きっと生々しい戦争映画をそれまで見た事がなかったので、インパクトの強さに圧倒されて買ったんだろうなあと思います。
後に見た「戦場のピアニスト」もそうだったんですが、こういう戦争映画って見終わった後、疲れすぎて席からなかなか立ち上がれなかったりするんですよね

「プリティ・ウーマン」は当時、ほぼ同じぐらいの時期に大ヒットした「ゴースト」とどっちが好みか?という話を友達としたのを思い出します。
ワタシと同年代の女性の方でしたら、これと同じような会話をたぶんやっておられたのでは??

「ラピュタ」は宮崎監督の作品の中では、「カリオストロ」に次ぐ好きな作品。
でも、残念ながらいちばん好きな「カリオストロ」のパンフレットは、持ってないんですよね〜

そういえば今回、家に残っているいろいろな映画のパンフレットを見返しながら思ったんですが、「プラトーン」のように迫力に気おされて記念品的にパンフレットを買ってしまった映画がある一方で、「カリオストロ」のように10代の頃テレビで見た映画で好きだったにもかかわらずパンフレットを持っていない作品がとても多いんです。
「E.T.」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フット・ルース」「フラッシュ・ダンス」「タワーリング・インフェルノ」「スティング」、チャップリンの「街の灯」、アニメだと「999」とか「キャプテン」、「エイリアン」、「エレファントマン」、あと当時「オカルト映画」と呼ばれた一連のホラー映画の中では「サスペリア」「サスペリア2」などなど・・・このあたりの思い出深い作品のパンフレットはことごとく持っていない ┐(´ー`)┌
20代になってから見た「スタンド・バイ・ミー」や「赤毛のアン」「カイロの紫のバラ」なんかも大好きだったのにな〜!
もっと探して買っとけば良かったなぁ〜!




それにしても。
今回久々に「E.T.」を見たり、こうやって昔の映画本やパンフレットを見直して行ったりする中で、昔みたいに映画をもっと見たいという意欲と興味がフツフツとわき始めました
プロフィールに映画鑑賞が好きと書いてるくせに、DVDやテレビを含めても映画を見るのって、年にせいぜい3、4本ぐらいだったんですよね、この十数年余り

いまだに月・水・金曜ロードショーのあのオープニングの曲と映像、それに水野晴郎さんや荻昌弘さんの解説が大好きで時々youtubeにupされている動画を見たりするんですが、もう一度背伸びしていたあの頃のようにワクワクした気持ちで映画が始まるのを待ちたい、と思うようになりました。

E.T.にしても、なにせオリジナルが1982年の作品ということもあって、今から見ると昔の映画ならではの独特の古さ、映像や演出、ストーリーのキメの粗さも感じないことはないのですが、その素朴さとヒネリのなさゆえに、より感情移入しやすく心から感動できるというのもまた事実。
そういう時間を少しでも多く持てればと。 幸い、いまだに見ていない名作も、まだまだたくさんありますから^^
それに当時は持ち得なかった大人の視点から、もう一度深く色々な作品を味わってみたいというのもあるんですよ〜




「ブレードランナー」、公開当時、周りで一緒に見ようという話も出ていたんですが、結局行かなかった。 
でも、今更ながらですが、見てみたい映画の1本です。



これぞ、まさに、ワタシが一番最初に「カリオストロ」を見た日の放送回!!!
忘れもしない1980年12月の水曜ロードショーの動画を発見! 感激〜〜☆☆☆ ≧д≦)ノ゚




このトランペットの音色に酔いしれてしまいそう。。。この映像と音楽だけで、非日常の世界へ一瞬にして持って行かれます。
・・・やあ、映画って、本当にいいものですネ ゚.+:。(´∀`)゚.+:。

とりあえずは来週、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、20年以上ぶりに大きなスクリーンで見て来よ〜♪
テレビでは数年前にも見たんですけどネ。


(懐かしの動画コーナーも久々に更新☆金曜ロードショーのOPを入れました〜(^-^)/





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[ 2012/11/25 03:02 ] ●懐かしの映画・アニメ映画・映像作品 | TB(0) | CM(20)
まきさん、コンニチワです〜〜(^-^)/

> 午前10時の映画祭、ステキなイベントですね。
> よく考えたらしばらく映画って見ていないなぁ。
> たまに見たいなぁっていうのはあるんですが
> なかなか映画館に足が向かないですね。

ワタシもそうでした(^_^;) 映画館で観るのはせいぜい年に1本、そんなものでした、ここもう長年。
でもこういうイベントをやってくれてるのがキッカケになって、またにわかに映画熱がじんわりと湯たんぽ程度に出てまいりました(笑)

> 昔は映画が好きでよく見に行ったものです。
> ゴースト、アンタッチャブル、トップガン
> なんかはもう1度見たいなぁって思います。

ワタシも20歳前後ぐらいの頃がいちばん映画館で見てた気がします^^
で、まきさんが挙げられている3本の映画、ワタシも全て映画館でその当時見ました!(笑)
どれもちょうどバブルの頃の映画ですよね〜(笑)
懐かしいし、やっぱり映画、それなりによく観に行ってたんだなあとあらためて思いました(*^_^*)
[ 2012/12/09 17:10 ] [ 編集 ]
ロッカリアさん、リンクしてくださったんですね〜!ありがとうございマス〜!+:。(´∀`)゚.+

> アニメも結構見ますよ。映画が多いですけどね。
> 何を隠そう、『ルパン三世 ルパンVS複製人間』は劇場に観に行きました。
> あの頃は『さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち』は友達3人と劇場に並びましたし、この頃から、劇場でアニメ映画がロードショーされるようになりました。

昔からアニメ映画を見られてたんですネ^^
『ルパンVS複製人間』『さらば宇宙戦艦ヤマト』はどっちも、テレビで見ています(モチロン☆)(*^-^)b
言われてみればそうですね、この頃から日本でアニメ映画が盛んになったんでしょうね〜^^♪
ワタシが小学生の時なんですけど、松本零士さん、宮崎駿さん、スゴいですよね〜〜!
たぶん同じ頃だと思うんですが、「未来少年コナン」をNHKで放送してて、それが好きで観ていた同級生がいたんですが、その頃はなぜかワタシはコナンには興味を示さなかったんです。その子、卓見だったなあと思いマス^^

> 『ルパン~カリオストロ~』では、三枚目のとっつぁんが、ちょーカッコ良くて、最後のセリフも普通なら、何言ってんだよ、と突っ込みを入れたいところですが、この時ばかりはクラリスばりに、うんうんと頷いてました。(笑)

本当はちょっとキザでクサいセリフですよね(笑)でも、ワタシも、それまでのストーリーの素晴らしさで頭も心もいっぱいになってたので、全然イヤな感じはしなかったし、あのセリフのあとにすぐかかる「炎のたからもの」の曲と映し出される映像とでさらに余韻が増して、逆にセリフがいい意味で印象に残りました^^

ロッカリアさんよりワタシは若いんですが、でも、今から思うと少年少女マンガの全盛期がちょうど小中学生時代だったので、マンガも当時好きで結構読んでました^^
いいものはいいですよね、確かに(*^-^)b また色々映画の情報、教えてください(^-^)/
[ 2012/12/09 17:08 ] [ 編集 ]
午前10時の映画祭、ステキなイベントですね。

よく考えたらしばらく映画って見ていないなぁ。
たまに見たいなぁっていうのはあるんですが
なかなか映画館に足が向かないですね。

昔は映画が好きでよく見に行ったものです。
ゴースト、アンタッチャブル、トップガン
なんかはもう1度見たいなぁって思います。
[ 2012/12/09 11:28 ] [ 編集 ]
リンクありがとうございました。
こっちはリンク遅くなってごめんなさい。
また遊びに来て確認してくださいね。

アニメも結構見ますよ。映画が多いですけどね。
何を隠そう、『ルパン三世 ルパンVS複製人間』は劇場に観に行きました。
あの頃は『さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち』は友達3人と劇場に並びましたし、この頃から、劇場でアニメ映画がロードショーされるようになりました。
それ以前は、あってもディズニーが殆どでしたし、東映のマンガ祭りなんてのはTV版を編集してましたし…。
ま、『長靴をはいたネコ』、『太陽の王子 ホルスの大冒険』なんてのありましたが、学校で上映(小学校)したのを憶えています。
『ルパン~カリオストロ~』では、三枚目のとっつぁんが、ちょーカッコ良くて、最後のセリフも普通なら、何言ってんだよ、と突っ込みを入れたいところですが、この時ばかりはクラリスばりに、うんうんと頷いてました。(笑)
実写とかアニメとか言う観念はあまりなくて(とにかく、マンガ世代で、小学校2年ぐらい、つまり昭和42年頃?から週刊サンデーやキング、マガジンは勿論、月刊誌で言うと、冒険王、ぼくら等々、筋金が入ってます)、良いものは良い、と言う姿勢で接するようにしています。
いかん、また話が長くなってしまう。
また来ますね。
[ 2012/12/08 23:49 ] [ 編集 ]
ゆるままさん、コメントありがとうです〜〜(^-^)/

> 映画ってホントにいいものですねww
> て語れるほど観てないけど
> 家族でロードショーをTVでよく観てました。
> いろんなシーンが蘇るわ~
> サスペリア「決して一人では見ないでください」でしたっけ?
> CMが怖かったよね~。
> 今はサスペンス心臓に悪くてみれないけど~。
> 退職したら映画みまくりたーい!
> …いつになるやら。

いやいや、ゆるままさん、めちゃめちゃよくDVD観ておられるじゃない〜〜〜♪いや、本当に。
忙しいのに、朝も早起きでしょ、寝ておられるんかな??と思うぐらい。だからどうやって時間作ってるんだろうと、いつも感心してるんですよ(^-^)♪

ワタシも今はホラーが全然ダメなんです〜〜ψ(`∇´)ψ 
なんで子供の頃は平気だったんだろう。。。こればかりはもう観れないかも。
サスペリアは、実際にテレビで見た時に、ホラーでありながら犯人当て的な要素もあって面白かったんだと思う(モチロン、これも今は観れないけど^^;)

> 全然関係ない話だけど、
> 先日、出勤前にこちらにお邪魔して記事を拝見して出たんだけど~
> そしたらチャリ漕ぎながらBGMが銀河鉄道999だったという(笑)
> BY ゴダイゴ♪

BGMって、頭の中のBGM?!(笑)
1回頭に浮かんだら、グルグルしばらくその曲が回るよね〜〜(笑)
言われてみれば、「さあ、行くんだ、その顔を上げて〜〜♪」って、出勤前にふさわしい曲かも(*^-^)b
[ 2012/12/08 08:36 ] [ 編集 ]
映画ってホントにいいものですねww
て語れるほど観てないけど
家族でロードショーをTVでよく観てました。

いろんなシーンが蘇るわ~
サスペリア「決して一人では見ないでください」でしたっけ?
CMが怖かったよね~。
今はサスペンス心臓に悪くてみれないけど~。
退職したら映画みまくりたーい!
…いつになるやら。

全然関係ない話だけど、
先日、出勤前にこちらにお邪魔して記事を拝見して出たんだけど~
そしたらチャリ漕ぎながらBGMが銀河鉄道999だったという(笑)
BY ゴダイゴ♪

[ 2012/12/07 22:09 ] [ 編集 ]
カメゴロウ。さん、コンバンワです〜(^-^)/ コメントせっかく入れていただいてたのに、消えてしまってたんですね〜(*´Д`)=з

> 高校時代は、単位が落ない程度に授業をバックレて、
> 映画を観に行ったりしてました。
> と言っても…当時何を観てたのか思い出せませんが(^_^;)
> 多分ジャッキー・チェンのカンフー映画だった…
> ような気がしないでもない…かな。

ジャッキー・チェン、流行りましたよね〜!(*^_^*) ワタシは中学の時だったですよ。
今って、カンフー映画というジャンルもなくなってしまいましたよね。日本に入って来てないだけで、香港あたりではまだあるのかな??
ワタシは授業をサボって、映画を観に行ったという経験がないんですよ。だから、うらやましいです(笑)
バンバンの「いちご白書をもう一度」という歌にも、♪授業を抜け出して二人で出かけた〜♪という歌詞があるでしょ? あの青春の一コマ的な世界、いいなあと思うんですよネ(*´∀`*) 今からでも経験したい(笑)

> 『プラトーン』。
> 映画館で観たのかチョイと記憶が曖昧ですが、
> 凄惨なシーンのはずなのに、
> 何故か「美しい」って思った記憶があります。
> 久しぶりにレンタルして観直してみようかな(*´∀`*)

そう言われてみれば・・・その表現、なんどなしにですがわかります。
スローモーションになってるシーンが多かったですよね。そこで音楽もかかったりして。
ポスターにもなってた、空に向かって両手を上げながら倒れるシーンも、まさにそうだった気がします。
戦争の悲惨さを知らせる為の映画だったと思うんですが、確かにある種「美しく」見えてしまっていたかもですね。
次はアガサ・クリスティの原作の映画を見ようかなと。このままだと、ワタシも久々に映画少女(少女〜?!(・_・;))に戻ってしまいそうです(笑)
[ 2012/12/02 23:10 ] [ 編集 ]
あれれ…(・ω・?)
先日コメント入れたと思いましたが…
どーやらワタシのミスで残せなかったらしいです(^_^;)
それともパソコンの陰謀か(゚д゚lll)

閑話休題。

ワタシも、マナサビィさんみたいに語れるほどではありませんが、
ソコソコ映画が好きだったりします~(*´∀`*)

高校時代は、単位が落ない程度に授業をバックレて、
映画を観に行ったりしてました。
と言っても…当時何を観てたのか思い出せませんが(^_^;)
多分ジャッキー・チェンのカンフー映画だった…
ような気がしないでもない…かな。

『プラトーン』。
映画館で観たのかチョイと記憶が曖昧ですが、
凄惨なシーンのはずなのに、
何故か「美しい」って思った記憶があります。
久しぶりにレンタルして観直してみようかな(*´∀`*)
[ 2012/11/30 22:48 ] [ 編集 ]
beneyanさん、はじめまして〜♪♪♪(^-^)/  

> 私も映画は映画館よりも、テレビのロードショーで観ていました。荻昌弘さんや水野晴郎さんの解説も好きでした。解説を聞いていると、映画って本当にいいものだなって思うんですよね。

beneyanさんもロードショー見ておられたんですね〜♪ 荻さんと水野さんの解説、子供ながらにそういうところを見るんだ〜!とかそういう見方があるんだ〜!と、わかってないくせにわかった気分にさせてくれるところが良かったです(笑) あの解説を聞くのも、映画を見る前の気持ちが盛り上がる楽しい時間でしたよネ(*^-^)b

> でも、大スクリーンで映画を観た時の方が、やっぱり「映画って、本当にいいものですね」って思います(笑)

それもその通り〜〜!(笑)スクリーンで見るのが一番だけど、ああゆう映画番組っていい番組でしたよ、やっぱり☆ 子供の頃って自分で映画を見に行けないし、今みたいにDVDのレンタルもなければ、PCのオンラインで見れるなんてこともなかった時代でしたから(^_^;) 懐かしいですよね〜 ゚.+:。(´∀`)゚.+:。

またぜひぜひ、いらっしゃってくださいね〜♪ワタシも行かせていただきます。パンとぶどう酒さんのブログでもまたお目にかかりましょう(^-^)/
[ 2012/11/30 21:05 ] [ 編集 ]
asagoさん、はじめまして♪ コメントありがとうございマス〜!(^-^)

> 懐かしい映画の記事で
> 当時を思い出しました。
> 私はもう世間ではじいさんと言われる
> 年代(61才)ですが
> 金曜ロードショーのテーマ曲なんかを
> 聞くと思わずジーンとなります。

昔の映画番組のオープニング曲って、今思うと本当に素晴らしかったですね〜 ゚.+:。(´∀`)゚.+:
ワタシも、今youtubeで水曜金曜ロードショーの音楽をたまに聴いているんですが、聴いてるだけでうるうる来そうになります(笑)ドラマチックでラグジュアリーで格調高くて・・・本当にステキでした。
これから映画が始まるぞ〜という期待感が高まって、ワクワクしていたのを覚えています♪

> 荻昌弘さんが何故かチャップリンの
> 映画の時には言葉が少なくなっていたことを
> 思い出しました。
> ありがとうございました。

荻昌弘さんの落ち着いた解説、今思うとスゴく良かった気がします!
当時は子供ですし、話されている意味はほとんどわかっていなかったですが(^_^;)、それでもああいう落ち着いて知的でそれでいて優しい解説をしてくださる方がいた、そういう番組を見ていたということは、もしかしたらどこかで今の自分の感性に影響している部分がほんのわずかでもあるかも知れない。。。と思ったりします。

チャップリンの映画で、言葉少なになられてたんですね〜。その場面は覚えてないですが・・・思い入れのある作品でありチャップリンに対する思い入れもかなりおありになったんでしょうか。でもそういう想いが伝わる解説っていいですね〜 o(^-^)o

また、ぜひ、いらっしゃってくださいマセ♪(^-^)/
[ 2012/11/30 20:43 ] [ 編集 ]
ロッカリアさん、コメントありがとうございます〜!!!(^-^)/
映画のことってあんまり書いてなかったので、1度書きたかったんですよ〜 ≧д≦)ノ゚ でも映画通までは行かないですよ、ハイ。

> 私もTVの洋画劇場で育ったと言っても良いぐらい見てました。
> ただ、私の場合は深夜劇場まで欠かさず見ていたので、一週間で10作品ぐらいは軽く見ていた、と中学の時に同級生に自慢してました。
> 実際、土日の午後からでもオンエアしていましたし、平日でも見たい映画がオンエアされると、内緒ですが仮病を使ってでも見てましたから…。(母ちゃんゴメン…)

やってた、やってた、土日のお昼過ぎ!(笑)ロッカリアさんのコメントを拝見して、その土日のお昼の番組で、はじめて「シャレード」と「世界残酷物語」を見たのを思い出しました(笑)
あの時間て確か、あんまりメジャーじゃない動物パニック映画とかB級ホラーも結構やってた記憶があるんですがw
でも、1週間に10本というのはさすがにスゴい! (@_@) 学校を休んでまで見るというのも半端な映画ファンではありませんよね〜(笑)

> 『ルパン三世~カリオストロの城』はだいぶ大人になってから見ましたが、マナサビイさんと同じく、どっぷりハマってしまいました。
> とにかく埼玉県警率いる銭形のとっつぁんがカッコ良くて!(泣いた泣いた…)
> 午前十時の~は、3年前の第一回(大阪では『アメリカの夜~』でスタート)からちょくちょく見に行ってます。

カリオストロについては、昨年一昨年?だったかな?のブログでしこたま書いたんですが、とにかくこの動画の水曜ロードショーで初めて見た時、あまりの感動と余韻で頭がクラクラしました(笑)
それまでは感動する映画=泣ける映画と思っていたんですが、お涙頂戴ではないのにこんなに爽やかで感動と余韻が残る映画があるんだ〜!と。いまだにベスト3に入りますよ、こんなに感動した映画ということでは(もしかしたらベスト1?)
でも、ロッカリアさんはアニメは見られないと思っていたので、カリオストロがお好きだったと知って、親近感がわきましたよ〜♪(*^-^)b

> 『E.T』は何度見ても涙でグダグダになる作品です。
> ロードショーの時に劇場で見ましたが、結構なオジさんが泣いているのを見て(当時は22歳ぐらいだもん)オジさんでもこの映画を見て泣くんだなぁ…と不思議感を覚えましが、自分がオジサンになると、うん、歳なんて関係ない、いや、むしろこの歳の方が泣ける、と言う事に気が付きました…。

E.T、キマスよね〜! ≧д≦)ノ゚ でも確かにそうかも知れません。大人になってからの方が、純粋さにグッとくるかも。こうやって今思い出してもこみあげてきそうです。。。!

> ところが、「青春映画グラフィティ」と言う本は記憶に無いんですよ。
> コバルト文庫(!)は勿論知っていますが…。
> おそらくこの頃の映画本は、持っていても度重なる引っ越しが原因で失くしたのかも知れませんね…。(ん~勿体無い!)

ワタシが持ってたぐらいなので、きっと持っておられたと思いますよ。
コバルト文庫、イロイロありましたよね〜(笑)手記みたいなやつとか(^_^;)  きっとゴーストライターが書いたものだったんだろうなあと、今にして思えばですが(^_^;)

CDでもレコードでも映画音楽のサントラを集めて持っておられるというのは、さすがです〜。:+.(・∀・).+:。
お宅はきっと宝の山ですね! でも今ってそのサントラという言葉自体が、死語になりつつある気がして寂しくてなりません。なんでだ〜〜!? 90年代末まではドラマでもサントラが出てたのに。

> 水曜ロードショーのに二・ロッソのが吹くテーマ曲、いつまでも心に響いています。

この曲、今youtubeで聴くと、完全にノックアウトされます(笑)こんなにラグジュアリーで格調高い大人の音楽、今ないでしょ〜

またぜひぜひいらっしゃってください〜〜!ワタシもこれからも足繁く通わせていただきます♪
それと、ブログ、勝手ながらリンクさせていただきました(^_^;) もし不都合でしたら言ってください♪
[ 2012/11/30 19:42 ] [ 編集 ]
kurokenさん、コメ返遅くなって申し訳ありません〜!!!m(_ _)m

> ひたちなかのTOHOシネマズは田舎の映画館なので
> そんないいもの上映してくれません
> 仕方ないのでヱヴァンゲリヲンQみてきました(;´Д`)

ワタシですね、エバは見た事ないんですよ〜! コアなファンの方が多いので、きっと見たら面白いんだろうなあとは思うんですが。
ひたちなかではやってなかったんですね〜。ザンネン!(*´Д`)=з いい映画たくさんやってますよ〜。

> やっぱ好きな映画は映写機のフィルムで、スクリーンで観たいです。
> 私が東京に住み着いた頃にはまだ名画座が
> 渋谷新宿銀座には何軒かありましてかなりお世話になりました、
> 黒澤明一挙上映会みたいのもありまして、
> これで黒澤明ワールドに開眼させられました。

そうなんですよ〜 (*´Д`)=з  近々映画がデジタル化されてしまうみたいで、フィルムで見られるのはこれが最後という作品も多くなるかもしれない、というのを知って、よけいに昔の映画を見に行きたくなったんです。
やっぱり、アナログな人の手作業があって初めて世界が投影されるという行為をなくすべきじゃない気がします・・・! ニューシネマパラダイス見てもわかるやろが〜〜!(笑)

東京は大阪以上に、名画座のような映画館がきっと多かったと思いマス。昔の映画をスクリーンで見れる機会、なくさないでほしいですよね〜 ≧д≦)ノ゚でも、いい時代にいい映画にめぐりあえて良かったですネ^^

> ラスト・コンサートを女の子と見に行ったのは内緒です(;´д⊂

昔デートで見に行かれたんですね〜(笑)ハイ、内緒にしておきます(。-∀-)(誰に?!(笑))
[ 2012/11/30 18:19 ] [ 編集 ]
ひろさんも・・・コメ返遅くなって申し訳ありませんm(_ _)m

> 僕は小さな恋のメロディ。
> あの頃、ステレオやカセットで何回も曲を聞いた。
> 二番館、三番館、、良く観にいったな~
> 好きになる気持ちって、世界を変えるよね。

小さな恋のメロディ、ワタシもテレビで放送されたのを見ましたよ〜!(^-^)/
リトル・ロマンスの方がワタシは感動したので印象が薄くなってしまったんですが、ビージーズの「メロディ・フェア」は大好きで、カセットテープに友達から借りたダビングテープをさらにダビングして聴いた覚えがあります。ワタシの友達があの作品が好きだったんですよ(*^_^*)

ワタシがこれらの子供の可愛い恋愛映画をテレビで見た当時がまさしく小学校の高学年で、主人公と年齢が近かったせいか、よけいに共感してステキだなあと思って見てました+.(・∀・).+
好きになる気持ちが世界を変える・・・そうそう、まさしく、それがテーマだったですよね♪今から思うと。

あのトレイシー・ハイドの吹き替えって、当時、杉田かおるさんがされてたみたいですよ(笑) 
[ 2012/11/30 18:02 ] [ 編集 ]
パンとぶどう酒さん、コメ返遅くなりまして申し訳ありませんm(_ _)m 最近コメ返が遅くなりがちなので、気をつけますi-201

> 「青春映画グラフィティ」
> 懐かしいです。私の実家にまだ置いてあると思います。
> 当時ものすごく活用しました☆
> 銀河鉄道999も、当時読んだ記憶があります。

わお、そうだったんですね〜!こんな本をいまだに持っている人ってそんなにいないですよネ、きっと^^
きっとこの調子だと、ご実家にはかなり古い本が眠っているんでしょうね〜。
999も持っておられたなんて、やっぱりこういうブログをやっていると共通した所持品や想い出がある方に出会うもんですね〜(*^-^)i-234 

> = キャプテン以外は全部、
> 実家に帰れば保管してあると思います^^
> チラシやパンフレット、当時は必ず購入していました☆
> 映画雑誌もかなり購入していました^^

パンフレットも全部あるんですか〜?!スゴいっっ!!!
もし、機会がありましたらぜひまたブログで見せてください!。(´∀`)゚
ワタシも一時期だけですけど、「スクリーン」と「ロードショー」を買って(もらって)いました。でも2、3回だけだったかも。

> 昔、ソフィ・マルソーやフィビー・ケイツの
> ポスターを部屋に飾っていました。

ワタシが雑誌を買った時期というのが、そのまさにソフィー・マルソーが「ラ・ブーム」で出た頃だったと思いマス(^-^)/ あの頃、なぜか人気出ましたよね〜、ソフィー・マルソー。結局この映画はテレビでも見てないんですけどネ。フィビー・ケイツもあの頃名前よく聞きました。ブルック・シールズとかも(笑)懐かしい〜〜!(笑)

パンとぶどう酒さん、かなりの映画ファンだったんですね〜♪ o(^-^)o  
ブレード・ランナー、当時は玄人好みの映画という評価だったけど、最近見直されて評価高いみたいですネ。
ぜひ、見たいです!
[ 2012/11/30 17:47 ] [ 編集 ]
はじめてコメントさせていただきます。
パンとぶどう酒さんのブログから時々来させていただいていました。いつも読み逃げばかりですみませんm(_ _)m

映画のお話、懐かしくてわくわくドキドキしてコメントせずにはいられなくなってしまいました(^^;;

私も映画は映画館よりも、テレビのロードショーで観ていました。荻昌弘さんや水野晴郎さんの解説も好きでした。解説を聞いていると、映画って本当にいいものだなって思うんですよね。

でも、大スクリーンで映画を観た時の方が、やっぱり「映画って、本当にいいものですね」って思います(笑)
懐かしい映画のお話をありがとうございました。

[ 2012/11/29 01:12 ] [ 編集 ]
マナサビイさん

こんばんは
asagoと申します。
懐かしい映画の記事で
当時を思い出しました。
私はもう世間ではじいさんと言われる
年代(61才)ですが
金曜ロードショーのテーマ曲なんかを
聞くと思わずジーンとなります。
荻昌弘さんが何故かチャップリンの
映画の時には言葉が少なくなっていたことを
思い出しました。
ありがとうございました。
[ 2012/11/29 00:37 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございました。

私もTVの洋画劇場で育ったと言っても良いぐらい見てました。
ただ、私の場合は深夜劇場まで欠かさず見ていたので、一週間で10作品ぐらいは軽く見ていた、と中学の時に同級生に自慢してました。
実際、土日の午後からでもオンエアしていましたし、平日でも見たい映画がオンエアされると、内緒ですが仮病を使ってでも見てましたから…。(母ちゃんゴメン…)
『ルパン三世~カリオストロの城』はだいぶ大人になってから見ましたが、マナサビイさんと同じく、どっぷりハマってしまいました。
とにかく埼玉県警率いる銭形のとっつぁんがカッコ良くて!(泣いた泣いた…)
午前十時の~は、3年前の第一回(大阪では『アメリカの夜~』でスタート)からちょくちょく見に行ってます。
『E.T』は何度見ても涙でグダグダになる作品です。
ロードショーの時に劇場で見ましたが、結構なオジさんが泣いているのを見て(当時は22歳ぐらいだもん)オジさんでもこの映画を見て泣くんだなぁ…と不思議感を覚えましが、自分がオジサンになると、うん、歳なんて関係ない、いや、むしろこの歳の方が泣ける、と言う事に気が付きました…。
『E.T』『小さな恋のメロディ』『アメリカン・グラフィティ』『卒業』『ウエストサイド物語』『イージー・ライダー』『フレンズ』『ある愛の詩』等々、サントラLPは勿論、CDでも集めました。
ところが、「青春映画グラフィティ」と言う本は記憶に無いんですよ。
コバルト文庫(!)は勿論知っていますが…。
おそらくこの頃の映画本は、持っていても度重なる引っ越しが原因で失くしたのかも知れませんね…。(ん~勿体無い!)

水曜ロードショーのに二・ロッソのが吹くテーマ曲、いつまでも心に響いています。
長々と、どうも。
また遊びに来ます。
[ 2012/11/27 23:28 ] [ 編集 ]
こんばんは、

ひたちなかのTOHOシネマズは田舎の映画館なので
そんないいもの上映してくれません
仕方ないのでヱヴァンゲリヲンQみてきました(;´Д`)

やっぱ好きな映画は映写機のフィルムで、スクリーンで観たいです。
私が東京に住み着いた頃にはまだ名画座が
渋谷新宿銀座には何軒かありましてかなりお世話になりました、
黒澤明一挙上映会みたいのもありまして、
これで黒澤明ワールドに開眼させられました。

ラスト・コンサートを女の子と見に行ったのは内緒です(;´д⊂
[ 2012/11/26 20:06 ] [ 編集 ]
僕は小さな恋のメロディ。

あの頃、ステレオやカセットで何回も曲を聞いた。

二番館、三番館、、良く観にいったな~

好きになる気持ちって、世界を変えるよね。
[ 2012/11/26 18:45 ] [ 編集 ]
「青春映画グラフィティ」
懐かしいです。私の実家にまだ置いてあると思います。
当時ものすごく活用しました☆
銀河鉄道999も、当時読んだ記憶があります。

> このあたりの思い出深い作品のパンフレットは
ことごとく持っていない

= キャプテン以外は全部、
実家に帰れば保管してあると思います^^
チラシやパンフレット、当時は必ず購入していました☆
映画雑誌もかなり購入していました^^
昔、ソフィ・マルソーやフィビー・ケイツの
ポスターを部屋に飾っていました。
今回のお話、とっても懐かしかったです♪
ブレードランナー、
「午前十時の映画祭」で公開されるなら
お勧めでーす☆
[ 2012/11/25 19:37 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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