ソラリスの時間 ワタシが生まれた家~のすたるじぃ~

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

ワタシが生まれた家~のすたるじぃ~ 

(昨日8月8日に、まだブログが書きかけであったにもかかわらず間違えてupしてしまっていました(-.-;)
昨日から今日のお昼ぐらいまでにごらんいただいた方、写真や文章をさらに加えて完成して再アップしていますので、お時間ありましたらもう1度ごらんくださいマセ~~




夏まっさかり、そしてもうじきお盆ですね。
故郷、ご実家に帰省されるという方も多いのではないでしょうか??(^-^)/

以前、ブログにも書いた事があるかと思いますが、ワタシはちょうど今頃の季節が1年中でいちばんノスタルジックな想いが湧き上がって来る季節です。
子供の頃のことを想い出す時、なぜか真っ先に浮かんで来るのが小中学生の頃の夏休みの光景。
高校を卒業して大阪に出て来たばかりの80年代後半の頃のことを想い出す時も、なぜか夏の曲とともにあの頃の時代の匂いや想い出が蘇って来ます。
時をかける少女ではないですけれど、夏という季節は、ワタシを毎年のように遥か遠い記憶の旅へと誘ってくれます。



数年前のこと、昭和の初め頃から80年近くに渡って家族や身内が暮らして来た生まれ故郷の岡山の家が、道路の拡張工事を理由に取り壊しになりました。

取り壊しが決まってから、お盆のお墓参りなどで帰るたびに撮りためた写真は失敗写真も含めるとゆうに三百枚は超えるでしょうか。
今回は、その時に作成したフォトブックと、その他何枚かの写真をブログにupすることにしました。

昭和の木造家屋ならではの懐かしいたたずまいやレトロなディテールを一緒に楽しんでいただけたら、という想いとともに、こんな家がかつて岡山の片田舎に存在したということを少しでも多くの皆様に知っていただけたら、という元住人のささやかな願いを込めて・・・


* * * * * * *



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* * * * * * *


このフォトブックを作った当時は、想い出がいっぱい詰まったこの家がもうすぐ取り壊されてしまうことへの淋しさ、悲しさからかなり感傷的になっていました。

そして今でもワタシの夢には、この生まれた家がかなりの高い頻度で登場します。見る夢のなんと半分以上はこの家の内外で繰り広げられるシーンだったりして・・・。自分でも驚きますが。


以前にもどこかで書いたことがあるような気がしますが・・・ワタシは子供の頃、もし家の中の柱や鴨居などを切ったらそこから「血」が出る、というおかしな錯覚にとらわれていました。
小学生にもなれば、血液があるのは動物だけだということは常識としてちゃんとわかっていたはずなのですが、それでもそういう家の中の柱などから血が出る場面をひとりで想像しては、それがあたかもリアルなことのように感じていたのです。

それがもしかしたら、子供の頃の風変わりな思い込みというだけではなかったのかも知れない、と気づいたのは、取り壊しが半年後に迫った家に帰った時でした。
家のすぐ近くまでやってきた時、家自身が放っていたそのただならぬ気配~朽ち果てた気配~を目にしたワタシは言葉を失い、玄関前でその姿を見上げながら呆然としばらくの間立ち尽くしてしまいました。

家には取り壊しの直前まで叔父夫婦が住んでいましたので、空き家になって人の手が入らず荒れてしまっていたとか、すでに一部が取り壊されていた、というわけではありません。
なのに、明らかにその日ワタシが見た家の姿は、子供の頃から一度も見たことがなかった家の姿でした。

まるでもうじき取り壊されてしまうことを知っているかのような、生気のない重く沈んだ気配をはっきりと感じ取った時、この家にはもしかしたら本当に生命というものがあったのかも知れない、暮らしていたワタシたち家族と同じようにこの家も一緒に生きてくれていたのかもしれない、と思いました。



* * * * * * *


さて、フォトブックの中にあった小さい女の子(まるまるとよく太って男の子みたいですが)の写真はワタシで、モンローのポスターが貼ってあった洋間は、叔父の部屋です。
部屋の隅っこが好きだったというのは、自分でも覚えています。今でもそうなんですが、妙に落ち着くんですよね~

本棚に並んでいた本は、いとこが子供の頃読んでいた本も混じっていますが、ほとんどはワタシが小学生の頃に読んでいた本。
文章を書く事が好きになったキッカケとも言えるアンネ・フランクの本(アンネのようにエッセイや日記や童話が書きたい!と思うようになり、実際に書いていました。書かれてある内容よりもそちらの方でむしろ影響を受けました(笑))、あと、今思うと信じられませんが、ここに並んでいる「ドロバチのアオムシがり」のような生き物系の本も意外と読んでいました。
田舎で育ったせいでしょうか、女子とはいえ生き物などの自然科学系の分野、キライではなかったんです。カブトムシを捕まえに行ったりアリやテントウ虫やカワニナ(タニシのような貝)を捕ってきて飼ってたこともあったぐらいで。ただしそれも小学生までの話ですが(-.-;)

これ以外にもなかよし、りぼんなどの少女マンガをはじめ、本はたくさんありましたが、この写真を撮った時点ではさすがに処分されてしまっていました。


・・・うわ、今回は静かに終わるつもりだったのに、ついついいつものような語りになってしまってる

ここからは、フォトブックにはページ数の関係で入れられなかった写真をさらに少しだけ、懐かしい想い出話と一緒に紹介させてください♪



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玄関に置かれていた下駄と草履。
普段の生活の中で下駄や草履を履いていた家族は誰もいなかったにもかかわらず、なぜかこのように下駄と草履が常に玄関に出されたままの状態で置かれていました。



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ワタシが高校生の時まで乗っていた自転車。
この自転車の感じ、昭和っぽくて懐かしいですよね。今こうして見てみると。
ワタシが大阪に行ってからも、叔父夫婦はずっと捨てずにとっておいてくれました。



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お勝手というか土間にあった米びつ。
うちの台所はいわゆる昔ながらの土間、つまり土足で作業する場所でした。そしてごはんは、ちびまるこちゃんやサザエさん一家のように、お茶の間にあった飯台で食べていました。
昔はこういう米びつがあったおうち、多かったと思います

フォトブックの写真の中にある井戸同様、ワタシが子供の頃にはまだまだ生活の中で普通に使っていました。



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この写真の中には、個人的にも懐かしいモノがいっぱい詰まっています。
赤い茶ダンスもそうですが、その前にある石油ストーブ、手前の薄茶色のタンスといい・・・本当に懐かしい!

この形の石油ストーブって当時多かったと思うんですが、なかなか冬には重宝していて、この写真のように上にやかんを置いてお湯をわかしたりお餅を焼いたりもしていました。
きっと同じようなことされてたご家庭、多かったことでしょう

茶ダンスは叔父夫婦の家に引き取られて、現在でも使用されています。
普段遣いの食器もここに収納して使っていたんですよ。



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上が居間とその隣のお部屋の写真、そして下は、その居間にずっと飾られていたワタシが幼い頃のモノクロ写真です。モノクロというよりも、今ではセピア色になっていますが。
フォトブックの写真よりは、ちょっと女の子らしくなってからのもの、らしい(笑)

いとこが生まれてからは、この隣にいとこの写真が並べて飾られましたが、それよりも前には、振り子時計が掛けられていました。

床の間のお花が生けられている場所には、ワタシが住んでいた頃には、以前ブログにもupしたことのある可愛いフランス人形が飾られていました。



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この写真はアルバムにも入れた写真なんですが、今となってはこの陽の差す縁側が、本当に懐かしくてたまりません・・・
この外側の網戸やガラス戸には、夏になると雨蛙や蚊、家の中からもれる灯りにひきよせられるようにしてやってくるガなどがよく張り付いていました。
ここから眺める裏庭の景色が、大好きでした。



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うちのお風呂はヒノキ風呂でした。
途中から温水器になりましたが、ワタシが幼い頃はまだ薪をくべて沸かしていたんですよ。
玉石のタイルも懐かしい・・・



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2階部分の居間に置かれていた、人形の飾り棚と火鉢。 火鉢は、ワタシが物心ついた時にはもう使われていませんでした。

2階というのは、ワタシが幼い頃には一時期、親戚のおじいちゃんが居候していたり、叔父の仕事部屋があったり、はたまた、中にはヘビがおるから入ったらいけんで!と祖母から言われていた物置部屋のような部屋があったりと、子供だったワタシにとっては、同じ家でありながらまるで未知の空間のような匂いがありました。
なので、たまに2階に上がる時には、1階とは全然違う静かな空気感がものすごく新鮮に感じられたのを覚えています。


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その物置部屋の中にしまわれていたのは、夏が来るたびに活躍していた青い羽根の扇風機。


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裏庭で処分を待っていたこのテレビは、たぶんワタシが幼い頃見ていたテレビよりもさらに前の古いテレビ。


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庭ボウキで落ち葉を掃く時のがさがさという音、久しぶりに聞いてみたい・・・


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柿の木で1日中鳴いていたミンミンゼミ。 抜け殻もよく見かけたなあ・・・




今でも想い出すのは。

家の中をたまに吹き抜けて行く涼しい風。 風鈴の音。
玄関の前を流れる小さな溝川の水音。 セミの鳴き声。 蚊取り線香の匂い。
家の前の道を自転車で通り過ぎる、プール帰りの小学生。
祖母が打ち水をする音。
橙色の西日。 ゆらゆらと揺れる木漏れ陽。
テレビから聞こえて来る高校野球の球音と歓声・・・


今はもうない田舎の古い家は、いつまでもあの頃の夏休みのまんま、ワタシの心の中で生き続けています。






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[ 2012/08/09 13:54 ] TIME TRIP☆昭和のカケラを探す旅 生まれ故郷の風景 | TB(0) | CM(29)
まきさん、ありがとうございマス~~.+:。(´∀`)゚.+:

> 縁側が心地よさそう・・・。
> 陽だまりの中、ここでごろんとしていたいなぁって
> 思いました。

気持ち良さそうでしょう~?(*^_^*)
西日があたるので夕方は暑いはずなんですけど、柿の木が木陰を作ってくれていたので心地よかったですよ。風も通るし(*^-^)b
縁側は好きで、ここの下に履物をおいて直接ここから裏庭に出て遊んだりもしていました。
今風のウッドデッキがあるおうちにも憧れますが、縁側自体を最近見かけないので、今となってはとても懐かしいです。

[ 2012/08/16 10:16 ] [ 編集 ]
はやちゃんさん、ありがとうございマス~~+:。(´∀`)゚.+:

> けれど自分が小さい頃に憧れた家ですよ~^^
> 自分が育った家は萱葺き屋根の百姓家!!
> 農家では有りませんでしたが(笑)
> 家中の鍵を閉めていても当時飼っていた猫が勝手に出入りをする家でした(笑)
> 当然庭は土間です、コンクリートにはしていましたが
> 高校生の頃の自分は単車が大好きだったので家の中に750のバイクを入れておけるそんな家でした!!
> そんな自分が育った家から比べれば凄いお洒落な家です^^

でも、わかります。ワタシが住んでたへんでは、農家でそういうご実家のようなつくりのおうちを時々見かけましたよ(*^-^)b でもそういうおうちってたいがい、古くて大きなおうちだったと思います。うちの家よりも。
きっと昔の家って床下とかいろんな所に抜け穴があって、飼い猫ちゃんも閉められてても自由に出入りできたんでしょうね~ (^_^)
わが家も野良猫ちゃんが時々侵入して来ていました。まあわが家は鍵があってないような家で、鍵をかけることなんてまずなかったし、夏なんかは開けっ放しだったりしたのでしょうがないんですけど。サザエさんの歌じゃないけど、魚はほんとにめざとく狙われてました(^_^;)
お洒落な家と言ってもらって、家もあの世で喜んでくれていることでしょう(笑)

[ 2012/08/16 09:59 ] [ 編集 ]
生まれた家がこうして残ってるってすごいですね。
思い出がたくさんつまっているんですもん。

縁側が心地よさそう・・・。
陽だまりの中、ここでごろんとしていたいなぁって
思いました。
[ 2012/08/15 09:49 ] [ 編集 ]
マナサビィさんんが育った家・・・
昭和の香りにあふれています^^

けれど自分が小さい頃に憧れた家ですよ~^^
自分が育った家は萱葺き屋根の百姓家!!
農家では有りませんでしたが(笑)

家中の鍵を閉めていても当時飼っていた猫が勝手に出入りをする家でした(笑)
当然庭は土間です、コンクリートにはしていましたが
高校生の頃の自分は単車が大好きだったので家の中に750のバイクを入れておけるそんな家でした!!

そんな自分が育った家から比べれば凄いお洒落な家です^^
[ 2012/08/14 21:31 ] [ 編集 ]
鍵コメさん、心のこもったコメントありがとうございます~≧д≦)ノ゚

そうですね。育った地域や家は違えど、同じ時代に子供時代を過ごした人間に共通する感覚がきっとあるのかもですね。
こんな私的な写真たちに自分の事のように感動していただけて・・・ワタシも本当に嬉しいです!

家の光景や、そこでのほんとうに何気ない生活の場面、今でもありありと想い出せますよね^^
あんななにげない日常が、何十年後かにこんなにいい想い出として懐かしむようになるとは、思ってもみなかったなあ。
お互い生まれ育った家はもうないけど、想いや想い出はずっと消えないですよ、これからも+:。(´∀`)゚.+


[ 2012/08/14 20:23 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/08/14 08:58 ] [ 編集 ]
パンとぶどう酒さん、おはようございマス。コメントありがとうございます~~.+:。(´∀`)゚.+:

> 他の方のコメントとかぶるのですが、
> 写真の色合い、当時の世相、家具や本、
> 窓辺に腰掛けていらっしゃる少女は
> マナサビィさんなんですよね。
> なぜか自分の幼い頃の写真と出合ったような懐かしく
> 甘酸っぱい気持ちにさせられます。

ありがとうございます~~!
ブログを見てくださってる方にとっては初めて見る家のはずなのに、まるで自分の幼い頃の記憶とダブるようにデジャブのように見てくださる方が思った以上に多いことに、ワタシもビックリして逆に感激しています≧д≦)ノ゚
パンとぶどう酒さんもそうだと思うんですが、もともと大阪とか東京などの都会で生まれ育った方がかなり多いと思うんで、こういう田舎の家に対してノスタルジーを感じてもらえるものなのかなあとも思っていたんですが・・・でも、写真見ていただけて本当に良かったです+.(・∀・).+:。

あの窓の柱のところにいる子供は、ワタシですよ~(笑)昔家族が撮ってくれた写真をフォトブックの中にも入れました。あの窓辺、結構好きだったんです。
自分の部屋というものがなかったので、あの窓辺のスペースがワタシの部屋みたいなもんでした^^学習机もあの横に置いてたので。

> それにしてもこんなに沢山の
> ステキな写真が残っているなんて
> 羨ましいです!!

取り壊しが決まってから帰るたびに、写真を撮りまくったので。 ありがとうございマス^^ 
[ 2012/08/13 09:49 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/08/13 09:24 ] [ 編集 ]
きしもとさん、おはようございマス(^-^)/ コメントありがとうございます~~!

> 写真を眺めながら文章を読ませていただいてると
> なんだか私も子どもの頃に帰ったような気分になりました。
> 私が幼い頃住んでた家ももうありません。
> といっても、ちいさなスレート葺き二戸一の借家でしたし、
> 小学校5年生の時に母の実家に引っ越してしまったので
> ふるさとと呼べる家ではないのですが。
> でも私にとっては懐かしい「ふるさと」なんです。

つくづく思うんですが、幼い頃の暮らしの記憶って意外にいつまでも残ってるものですよね~。
もう何十年も前の事だからもっと忘れててもいいはずなのに、10年ぐらい前の記憶よりもはっきりと残ってたりします。そして青春時代よりもさらに、小学生の頃の想い出の方が感性の部分では深く憶えてるというか。
小学校5年生ぐらいまでに暮らされてたおうちのこと、きっとありありと憶えていらっしゃることが意外に多いんじゃないでしょうか。わかる気がします。

> 大人になってからも何時間も掛けて
> 何度かこっそり見に行ったりしました。
> 妻と結婚が決まったときも妻を伴っていきました。
> みんなで遊んだ公園には子どもの影はなく
> 雑草に中に埋もれているのを見て寂しく思いましたが
> それでも家はちゃんとあって
> ジャングルジムみたいにして遊んだ庭のイチジクの木も
> 切り倒されることなく実を付けていました。
> だけど今はその家が無くなったどころか、
> 街ごと開発の波に呑まれて跡形もないようです。

奥様と生まれた家に一緒に行かれた気持ち、すごいわかります・・・ ≧д≦)ノ゚
ご自分の原点になった場所を一緒に見て欲しかったんですよね。ワタシも実は全く同じ事をしたかったんです。大阪に住民票を移してからも、結婚相手の人には、結婚前に自分のこの生まれた家と生まれ故郷をみてもらいたいと20代の頃からずっと思っていました。でも、結局それも叶わないまま、家の方が先になくなってしまって・・・。
今はもう跡形もなくなってしまったとのことですが、でもご結婚前に、おうちとそのまわりの懐かしい風景を奥様に見ていただけて、良かったですね^^ 

[ 2012/08/13 09:03 ] [ 編集 ]
Fancy Poolさん、おはようございマス!ありがとうございます~~+:。(´∀`)゚.+

> マナサビイさんのお気持ちわかるような気がします。
> 生まれ故郷のおうちって
> 誰にとってもかけがえのない
> 大切な宝物ですから。
> そのお気持ちを察すると
> こみ上げてくるものを感じます。

個人的な思い入れだけの写真と文章なのに、気持ちをわかっていただけて本当に嬉しいです!
こんなにいろんな方に気持ちを理解していただけたり、昔住んでたような懐かしさを感じていただけるなんて、家がワタシに撮らせてくれたものなんだなあと、今あらためて感激しています。
それに、気持ちを込めて撮った写真は不思議と他の方にもその通りに伝わるものなんだなあと思って、そこも嬉しいです。
心のこもったコメント、ありがとうございます・・・≧д≦)ノ゚
[ 2012/08/13 08:15 ] [ 編集 ]
薄荷グリーンさん、ありがとうございマス~~。(´∀`)゚.+

> 色の感じとちょっとぼんやりとしたイメージが記憶の中の光景っていう感じを上手く出していて、わたしのなかにもある共通した古い光景を呼び起こしそう。っていうか全部もちろん初見のイメージなんですけど、まるでわたしが住んでいた場所を写してるような錯覚を伴った懐かしさを感じました。
> 何気に被写体も選び方が上手くて、物凄く私的な空間なのに記憶を共有しやすい感じのものばかりだし、光の差し込む感じがまたニュアンスに富んでいて良いです。縁側とテレビの写真が好きかな。
> 最初のほうのはポラロイドなんですか?

そんなふうに言っていただけて、本当に感激です!
ブログを見てくださってるみなさんからすると初めて見る家なのに、懐かしいと言うお言葉を思ってた以上にいただけて・・・ワタシ自身が感動しています。
「まるでわたしが住んでいた場所を写してるような錯覚を伴った懐かしさ」・・・感激しました≧д≦)ノ゚
この光景が好き、とかこの景色はずっと憶えていたいと思ったものを撮りまくっただけなんですが、やっぱりこの家が撮らせてくれたものだなあと思います。
ワタシも、家の中に差し込む光の感じがとても好きで・・・というより取り壊される事になってこれらの写真を撮ってた時に、谷崎の陰影礼賛じゃないけど、こんなにドラマチックな表情がある家だったことに初めて気づかされました。
最初の方の真四角の写真、あれはネット上でフォトブックを作成した時に、もともとは普通のL判の写真なんですけど真四角にトリミングする仕様になってたんですよ^^

> わたしも小学校の時に引越しして、住んでいた家は入れなくなってるけど今も残ってます。子供のときに過ごした場所は本当に幸福な世界そのものだったから、もう二度と戻れない場所ということも相まってまさに失楽園そのものというか、愛惜の情もまた強いんですよね。

本当にそう思います。 お住まいになってたおうちが残ってるけど、今は入れないというのも考えてみればちょっとせつないですね(´д`* 
家のたたずまい、空気感、あの家の中で生まれた想い出、もう心の中にしか残ってないけど憶えてたいです。
[ 2012/08/13 07:27 ] [ 編集 ]
他の方のコメントとかぶるのですが、
写真の色合い、当時の世相、家具や本、
窓辺に腰掛けていらっしゃる少女は
マナサビィさんなんですよね。
なぜか自分の幼い頃の写真と出合ったような懐かしく
甘酸っぱい気持ちにさせられます。
それにしてもこんなに沢山の
ステキな写真が残っているなんて
羨ましいです!!
[ 2012/08/13 00:53 ] [ 編集 ]
kyoko1020さん、ありがとうございマス~~(*^-^)b

> マナサビイさんの故郷は岡山の北部の方ですかね?
> 私の父の生まれた鳥取の家と似てます。
> 屋根の形も土間も玉石タイルも窓もそっくりです。
> 今だに五右衛門風呂ですよ。
> 癒されました(*^-^)ありがとうございます。

その通りなんですよ~!岡山の北部でした。 お父様、鳥取のご出身なんですね~^^
地域によって家って似た特徴があるもんなんですね~!(@_@)  北海道は瓦屋根の家が少ないとか、雪国の屋根は雪が積もりにくいように屋根の傾斜がきついとか、その程度しか知らなかったので、kyokoさんのコメントで、新発見した気分です♪ そこまで似てるなんて、フシギですね~!
五右衛門風呂、都会暮らしに慣れてしまったワタシから見ると、今ではある意味すごい贅沢なお風呂のように感じます:+.(・∀・).+ お父様の生まれたおうち、長く残るといいですね~♪
[ 2012/08/13 00:34 ] [ 編集 ]
kurokenさん、ありがとうございマス~~+:。(´∀`)゚.+

> 昔のガラスって模様が入っていたじゃないですか、
> あれが好きなんですよねー、
> 今のサッシは機能だけでつまらないヽ(`Д´)ノ

もう全く同感です!
実は、家の写真を撮っていた時、そういう昔ながらのガラスもすごく愛しく感じて、戸や窓のガラスの部分も何枚かアップで撮っているんですよ。ブログには、あんまり写真をたくさん載せすぎるのもどうかと思ったので載せなかったんですけど。
またいずれ、そういう写した写真も載せようかなあと思いマス(*^-^)b
昔の柄模様のガラス、ワタシもいまだにめちゃめちゃ好きです♪
[ 2012/08/13 00:12 ] [ 編集 ]
りんりんさん、ありがとうございマス~~(^-^)/

> 昭和の日本の原風景のような写真の数々、
> マナサビィさんと同世代の人ならデジャヴを感じるに違いありません。
> もちろん私もその一人です
> 夢によく登場する気持ちもホントに分ります。
> そしてもちろんその季節は夏。
> 蝉の声、スイカ、風鈴、高校野球ですね。

うちの家に対して懐かしいという想いを抱いていただけて、本当にうれしいです。
良かった、ブログにupして!ヽ(*´∀`*)ノ
あとで思ったんですが、あの裏庭で花火とかもよくやってたので、その時の光景や花火の燃えかすの匂いも夏の記憶としてずっと残っています.+:。(´∀`)゚.+:。

> でも写真からは岡山の空気も感じられますね。
> 同じ原風景だけど、なんとなく兵庫とはまた違った感じなんですよ。
> 瀬戸内気候みたいなカラっとした感じ。

うちは岡山県でも北部だったんですけど、でも、昔の家屋ならではの造りも関係しているのか、カラッとした夏らしい季節感が思った以上に写真に表れてるなあと自分でも思いました。
不思議なんですけど、冬に撮った写真は夏に撮った写真とは全然違う空気感の写真になってるんですよ。
西日が当たりやすい家だったから、日差しの明るさや色も季節によってかなり違ってたんだろうなあと思いますけどネ^^
冬は古い家ならではのすきま風で寒く、夏はクーラーがない扇風機だけだったので暑いという(笑)
でも写真にまで季節ごとの空気の匂いが表れる家、今から思うとやっぱり懐かしいし、そこも良さだったんだなあと今頃になってあらためて思いました(*^_^*) 
[ 2012/08/13 00:01 ] [ 編集 ]
写真を眺めながら文章を読ませていただいてると
なんだか私も子どもの頃に帰ったような気分になりました。
私が幼い頃住んでた家ももうありません。
といっても、ちいさなスレート葺き二戸一の借家でしたし、
小学校5年生の時に母の実家に引っ越してしまったので
ふるさとと呼べる家ではないのですが。
でも私にとっては懐かしい「ふるさと」なんです。
大人になってからも何時間も掛けて
何度かこっそり見に行ったりしました。
妻と結婚が決まったときも妻を伴っていきました。
みんなで遊んだ公園には子どもの影はなく
雑草に中に埋もれているのを見て寂しく思いましたが
それでも家はちゃんとあって
ジャングルジムみたいにして遊んだ庭のイチジクの木も
切り倒されることなく実を付けていました。
だけど今はその家が無くなったどころか、
街ごと開発の波に呑まれて跡形もないようです。

記憶の中にだけある懐かしい「家」
出来ることならもう一度見てみたいですね。



[ 2012/08/12 23:41 ] [ 編集 ]
マナサビイさんのお気持ちわかるような気がします。
生まれ故郷のおうちって
誰にとってもかけがえのない
大切な宝物ですから。
そのお気持ちを察すると
こみ上げてくるものを感じます。
[ 2012/08/12 23:15 ] [ 編集 ]
こんばんは!

色の感じとちょっとぼんやりとしたイメージが記憶の中の光景っていう感じを上手く出していて、わたしのなかにもある共通した古い光景を呼び起こしそう。っていうか全部もちろん初見のイメージなんですけど、まるでわたしが住んでいた場所を写してるような錯覚を伴った懐かしさを感じました。
何気に被写体も選び方が上手くて、物凄く私的な空間なのに記憶を共有しやすい感じのものばかりだし、光の差し込む感じがまたニュアンスに富んでいて良いです。縁側とテレビの写真が好きかな。

最初のほうのはポラロイドなんですか?

わたしも小学校の時に引越しして、住んでいた家は入れなくなってるけど今も残ってます。子供のときに過ごした場所は本当に幸福な世界そのものだったから、もう二度と戻れない場所ということも相まってまさに失楽園そのものというか、愛惜の情もまた強いんですよね。
[ 2012/08/12 20:53 ] [ 編集 ]
ツバッキーさん、ありがとうございマス~~≧д≦)ノ゚

> 青い扇風機があって、テレビはチャンネルまわすやつで
> 裏庭に柿の木、いちじく、ぐみ、庭にはすもも、そして父が当時育てていたさぼてん。
> 自転車もマナサビイさんのと似たの持ってたわー。
> 高校も自転車通学してたんで、冬はハンドルカバー付けたり(一時的になぜか流行ってたw すぐすたれましたが)

裏庭にいちじくやグミの木があったんですね♪ こういう植物の想い出って残りますね。わかる、わかる♪
ブログには載せなかったんだけど、うちには表通りに面した所に梅の木もあって。
うちも祖母が園芸好きで、裏でいっぱいお花とか育ててました。うちはサボテンにあらず、変わりどころではアロエとかだった(笑)
ハンドルカバー、なにげに流行ってた~!ヾ(≧∇≦*) あれっていつごろから見なくなったんだろう?!遠くから通学してる子もしてたけど、母親世代の人もハンドルカバーよくしてた。うちの母が乗ってた自転車もそうでした^^

> うちも幼少時、お風呂はマキをくべてましたよ。
> でも、鉄の・・窯みたいな風呂で、中にプラスティックの床をいれて入るタイプのでした。
> ひのきの風呂でマキくべるのもあるんですね!!!

ツバッキーさんとこもお風呂、薪でたいてたんですね~!。:+.(・∀・).+:。
ワタシは子供だったしほとんどお風呂たきをしたことがなかったけど、今となってはなんでもっとたいてくれてる祖母に感謝できなかったのかなと思う。冬の寒い時とかもたいてくれてたのに。 あ、涙出そう、やめよ。
あのヒノキの浴槽の中には、銅製の窯のようなものが入ってて、それを熱することでお湯を熱くしてたみたいです。みたいです、というのは当時は、あの銅の窯が何の為に浴槽に入ってるのか知らなかったからσ(^-^;)

ワタシも、この家が少なくともワタシが生きてる間に壊されてしまうとは思ってもいなかったので・・・。
ずっと岡山に帰ったらあるもの、と思ってたので、故郷そのものをなくしてしまったみたいで本当に悲しかったです。やっぱり「ただいま」と言って帰れる田舎の家があるのとないのとでは違うから。
ツバッキーさんのおうちのことも今までに何度かお聞きしてて、だから家がなくなった事情は違ってても、昔住んでた家を懐かしむ気持ちはわかりますよ。 せつないけど、こういう家の想い出があること、大事にしたいですよネ、お互いo(^-^)o ♪
[ 2012/08/12 18:23 ] [ 編集 ]
ぺーたんさん、ありがとうございマス~! ≧д≦)ノ゚

> なんだか胸がいっぱいになってしまいました。。
> 撮ってあげてよかったですね~
> ステキすぎです!!!

個人の家の写真と想い出話なので、ワタシがひとりで思い入れタップリに書いてもあんまり共感してもらえない部分もあるかも、と少しだけ思ったりもしたんですが・・・そんなふうに言っていただけるとブログにupして本当に良かったです! きっと今は亡きわが家も、喜んでくれていることと思いマス(´∀`)゚

今はこの家が懐かしくてたまりませんが、当時は最先端の洋風のすまいにものすごく憧れてて(笑)奥さまは魔女のサマンサの家とか、リカちゃんハウスのような家とか。都会のマンションや団地の暮らしにも憧れてました♪ でも今となっては、その洋風な間取りでさえレトロの世界で、懐かしい~~ ≧д≦)ノ゚
また昔の家やその周辺の風景の写真をupすると思いますので、見てやってください☆


[ 2012/08/12 17:39 ] [ 編集 ]
こんばんはお久しぶりです^^
岡山のおうち素敵です。
なくなってしまうの残念です。
マナサビイさんの故郷は岡山の北部の方ですかね?
私の父の生まれた鳥取の家と似てます。
屋根の形も土間も玉石タイルも窓もそっくりです。
今だに五右衛門風呂ですよ。
癒されました(*^-^)ありがとうございます。


[ 2012/08/10 20:54 ] [ 編集 ]
こんばんは、

昔のガラスって模様が入っていたじゃないですか、
あれが好きなんですよねー、
今のサッシは機能だけでつまらないヽ(`Д´)ノ
[ 2012/08/10 20:35 ] [ 編集 ]
想い出がたくさん詰まった生家が無くなってしまったこと、
マナサビィさんの寂しい気持ちを思わずにはいられません。

昭和の日本の原風景のような写真の数々、
マナサビィさんと同世代の人ならデジャヴを感じるに違いありません。
もちろん私もその一人です。

夢によく登場する気持ちもホントに分ります。
そしてもちろんその季節は夏。
蝉の声、スイカ、風鈴、高校野球ですね。

でも写真からは岡山の空気も感じられますね。
同じ原風景だけど、なんとなく兵庫とはまた違った感じなんですよ。
瀬戸内気候みたいなカラっとした感じ。

ほんとにこの季節にぴったりのブログ、ありがとうございました^^
[ 2012/08/10 14:43 ] [ 編集 ]
すべてが本当に懐かしく、私の幼少時の光景とリンクします。
同い年くらいだから余計なんだろうと思います。
私の生家もかなり古い家でした。

青い扇風機があって、テレビはチャンネルまわすやつで
裏庭に柿の木、いちじく、ぐみ、庭にはすもも、そして父が当時育てていたさぼてん。
自転車もマナサビイさんのと似たの持ってたわー。
高校も自転車通学してたんで、冬はハンドルカバー付けたり(一時的になぜか流行ってたw すぐすたれましたが)



土間はうちでは「裏」と呼んでいた祖母の台所みたいな部分だけ残されてて私が幼稚園のころはもうキッチンは床にしていましたが、母方の祖母の家はキッチンも土間で、
まさにここに出てくる記事みたいな。

私は事情がいろいろあり、実は数年前とは実家方面とは疎遠にしているのですが、もう私の生まれた家そのものがこの世に存在していなく、母方の祖母の住んでた姫路の家も存在していなく、親戚一同の家もほとんどが阪神大震災で引っ越したりなくなったりもしてて、「こういう家の思い出」が叔母の家しかないんですよね。

田舎の古い家、普通にこういう感じでしたね。

うちも幼少時、お風呂はマキをくべてましたよ。
でも、鉄の・・窯みたいな風呂で、中にプラスティックの床をいれて入るタイプのでした。
ひのきの風呂でマキくべるのもあるんですね!!!
[ 2012/08/09 19:01 ] [ 編集 ]
なんだか胸がいっぱいになってしまいました。。
撮ってあげてよかったですね~
ステキすぎです!!!
[ 2012/08/09 18:08 ] [ 編集 ]
ダリルジョンさん、コンニチワ(^-^)/ コメントありがとうございマス!
さぶさんへのコメントにも書かせていただいたんですが・・・間違えて書きかけの段階でブログに公開してしまっていました(-.-;)
あれからさらに、写真も文章も追加していますので、もしお時間ありましたらもう1度見てやってくださいマセσ(^-^;)

> 宮崎作品に出てきそう・・・!

トトロとか、おもいでぽろぽろ、っぽいですか?!(笑)
暮らしてた当時はまだ昭和だったこともあって、そんなに古い家という意識はなかったんですが、今から思うと、これぞ昭和の田舎の家という感じですよね~。
周囲の環境や風景も少し写真に撮っています(さらに昭和です)ので、またブログで公開したいと思いマス(*^-^)b

[ 2012/08/09 14:48 ] [ 編集 ]
さぶさん、コメントありがとうございマス(^-^)/
・・・が!ワタシ、何を思ったのかまだブログが書きかけだったにもかかわらず、公開してしまっていまして・・・ (*´Д`)=з
さっきすべて書き終えて、さぶさんがごらんになってない写真もあれから何枚か載せていますので、もし良かったらこのコメントを読まれたついでに見てやってくださいマセ~~σ(^-^;)

> 私も全く同じで、この季節になると思い出が蘇るのです。
> 毎年夏には行っていた、母の故郷、大崎下島。
> 海へ飛び込んだり、釣りをしたり・・・
> 私の農業を始めたいという想いの原点。

そうだったんですか! 大崎下島での子供の頃の夏休みの想い出が、農業を始められたきっかけになっていたとは・・・!
ものすごく感銘を受けてしまいました。ぜひ詳しいお話をまた聞かせてください☆・゚:*
やっぱり子供の頃に好きだったことや体験したことって、大人になってからもその人にずっとついてまわるものなんですね。生き方の原点になりうるものなんだなあとあらためて思いました。

夏って、1年中でいちばんバイタルな明るいはずの季節なのに、ワタシも夏になるたびに子供の頃の想い出が蘇って来ます。

> その母の生家と重なる部分があって。
> 本当に素敵なご実家だっと思います。
> なぜかとても懐かしく感じます・・・
> もう長い間行っていない母の実家、今でも細部までハッキリと思いだせるんですよ♪
> この季節は私にとって今も昔も、素敵な特別な季節です。


長い間行ってないのに細部まではっきりと想い出せる、というのすごいよくわかります。
ブログには載せませんでしたが、ワタシもこの写真を撮ってた時に、ドアのノブ、電気のスイッチといったような細かい部分まで撮りまくりました。見た目も感触もはっきり覚えてて、そういう小さな部分にまで愛着と想い出があります。
懐かしく感じていただけて、嬉しいです ゚.+:。(´∀`)゚.+:。
いつもとは少し違う?!(笑)ロマンチック・さぶさんも、ワタシには新鮮でしたが♪
[ 2012/08/09 14:38 ] [ 編集 ]
宮崎作品に出てきそう・・・!
[ 2012/08/09 06:43 ] [ 編集 ]
私も全く同じで、この季節になると思い出が蘇るのです。
毎年夏には行っていた、母の故郷、大崎下島。
海へ飛び込んだり、釣りをしたり・・・
私の農業を始めたいという想いの原点。

その母の生家と重なる部分があって。
本当に素敵なご実家だっと思います。
なぜかとても懐かしく感じます・・・
もう長い間行っていない母の実家、今でも細部までハッキリと思いだせるんですよ♪

この季節は私にとって今も昔も、素敵な特別な季節です。
[ 2012/08/08 23:26 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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