ソラリスの時間 昭和ちびっこ未来画報☆ヾ(≧∇≦*)

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

昭和ちびっこ未来画報☆ヾ(≧∇≦*) 

前回のブログで、こんな昔のポストカードの画像をupしました。

_043-01コネタ万博

実はこれと同じ写真が載っている本を、見つけたのです。


_043-01未来画報14

ね♪
でも、これが掲載されてたのは、大阪万博関係の本とか写真集というワケではないんですヨ♪(*^-^)b


_043-01未来画報表紙


「昭和ちびっこ未来画報」という本。

どういう本かと言いますと、1950年代から70年代の間に子供向けの本などに掲載された「21世紀のミライ予想図」が収録されている本なのです。

昔って雑誌とか本でよく、21世紀の人類が迎える運命や、未来の暮らしを予想/予言した記事が特集されていたりしましたよネ
1999年で人類は滅亡する、というノストラダムスの大予言を半ば本気で信じたりした時期もあったけど(笑)、大阪万博って、いわば昭和の時代に描かれていた普段の生活レベルでの「ミライ予想図」を、大マジメにデモンストレーションしたイベントでもあったワケです。

しかし、ワタシたちが実際に雑誌や本で目にしていたのはこういうスケールだけにはとどまらず、昭和の頃の科学技術ではとてもとても具現化できないレベルのシロモノ、いえ、21世紀になってしまった現在でさえ、まず実現不可能なモノやシチュエーションがほとんど。
今では考えられないような、ブッ飛んだ発想や空想から生まれた「トンデモ・ミライ」がほとんどでありました。・・・


(※ なお、本の中身の一部掲載に関しては、この本の出版元である青幻舎さんにおことわりをした上で掲載させていただいています)




_043-01未来画報2

_043-01未来画報6


子供の頃って、未来都市というと、こういう↑イメージを持っていませんでしたか
ワタシなんかは、21世紀には街の風景もこんなふうになっているんだろうなあ、と何のギモンを持つこともなしに漠然と信じていました(笑)

上下に2層3層と重なった立体的な道路網や、下の絵のような、透明の真空管チューブの中を電車や車が走るような構造、この手の描写ってよく見かけましたよね~
そして、未来人の服装はいつも決まって、ピッチピチのつなぎ(笑)


_043-01未来画報3


この、24時間夜が来ないという「人工太陽」の絵も、なぜかよく見かけた印象があります。

太陽のバクハツや隕石の衝突などにより、地球に日光が当たらないようになった時のために・・・などのもっともらしい言葉から当時は納得してたような気もしないでもないけど、今から考えるとこれぞ「一体何のために??(@_@)」というアイデア。
時差ボケどころの騒ぎではアリマセン、体内時計狂いまくり、万年睡眠不足必至です



_043-01未来画報4


こういう海底住居や海底都市という発想も、かなりメジャーだった記憶がありマス。

それどころか、月や他の太陽系の惑星への移住や旅行自体が、アポロの月面着陸もあって、かなり近い未来に実現するものだと大半の人が考えていたのですから、海底生活ぐらいでは、決して実現不可能な発想とは思われてなかったんでしょうネ。

これと同じような発想で、地底都市というのも当時考えられていたような記憶があります。
ワタシが地球の内部構造(「マントル」という部分があるとか)に子供の頃、やたら興味を持っていたのは、たぶんこの手のミライ予想図の影響です




ところで、21世紀とはこんなふうに今とはくらべものにならないほど、進歩した生活や社会になっているんですヨ♪という、いわば‘バラ色のミライ’ばかりが思い描かれていたワケではありません。

ワタシが小学生の頃、70年代末にはむしろ、先ほども少し出て来た、ノストラダムスの大予言的なオドロオドロしい?!世紀末的な未来観もかなり流行していました。


_043-01未来画報12

_043-01未来画報11


上は、危機的な状況に陥った地球から脱出する時の状況が描かれた絵。
人間よりもまずは動物たちから宇宙船に乗り込ませる、というところが、子供向けの読み物らしい雰囲気かも 

下は、子供の頃、本や雑誌でやたら見かけたタッチの絵。 That's「恐怖におののく人々の表情」(笑)
学研のユアコース・シリーズ、小学館の「なぜなに学習図鑑」・・・あのあたりの子供向けサブカル本には欠かせなかった、定番のさし絵と言ってもよいでしょう

この本の中にはUFOや宇宙人が登場する矢追純一さんの番組のような予想図は収録されていなかったんですが、異星人襲来→地球滅亡、的なトンデモミライ予想図にもかならずと言っていいほど、こういう劇画タッチの絵が挿入されていましたよネ^^;
「ムー」とかにも(笑)





さてみなさん、21世紀には、何と言っても本格的な「ロボット社会」が到来するものと子供心に思っていませんでしたか??

確かに現在、製造現場で産業用ロボットが使用されていたり、医療用や介護用のロボットが近い将来実用化される動きがあったりと、着々と現実化している面もあるのですが、あの頃思い描いていたロボット社会というのは、こんなモノではありませんでしたよネ?!^^

自分たちが、お父さん/お母さん、オジさん/オバさんと呼ばれる年齢になった頃には、ロボットがきっとワタシたち人間になりかわって、万能の働きをしている、そんな近未来を漠然と思い描いていたあの頃・・・




_043-01未来画報7


な、なんかコワい~~~

いや、確かに子供の頃は、ロボットと言えば典型的なこういう形、そして身近にいて普通に会話も出来て親近感がわくロボット、というのがイメージとしてはあったけど・・・。
どこか飛躍しすぎてるというか、言い知れぬ違和感が 




_043-01未来画報8


ぎゃはははははっヾ(≧∇≦*)=3
「きみの家にも登場!! 母親ロボット」(爆)

「未来予想図史上、おそらく最も所帯染みたロボット。人間以上のおかみさんぶり。」
という注釈が、この本の著者によって添えられていました。


これも飛躍し過ぎ~! こんなビジュアルのロボットなんて、想像してなかった~(笑)
いかりや長介さんの、コントの時の母ちゃん役を彷彿とさせてくれます




_043-01未来画報9


厳密に言うとロボットではない、コンピューターだけど、これはわかる・・・。

これが現実になると信じていたわけではなかったけれど、人間が人間以外のアンドロイドやコンピューターなどに支配される近未来というのは、確かに昔からよくSF映画やアニメのテーマになっていました。
「銀河鉄道999」のメーテルのお母さんも、実体は、こういうコンピューターの姿だったもんね。

しかし、さっきの「母ちゃんロボット」とは、えらい違い

こうしてみると、母ちゃんロボット、微笑ましくてなかなかええヤツかも知れません(笑)




_043-01未来画報5


50kmごとに配置した巨大ロボットで、スピード違反車を強制排除という、驚愕の近未来交通安全システム

・・・オイオイ、また脱力系のトンデモ路線に戻りますか~
ありえんやろ~、いくら何でもこの光景は!(笑)

まあ、こういう発想自体、ロボットが文字通り万能なものであると思われていた証でもあるんでしょうけどネ^^;





この本の中にはこんなふうに、そして他にも多数、21世紀になってしまった今では逆にとうてい考えられないような、トンデモ・ミライ予想図が収録されています

どうしてもインパクトの強い絵ヅラにばかり目が行ってしまいますが・・・その横に添えられている当時の注釈文や説明文が、よくよく見るとまた面白くて☆


_043-01未来画報10

_043-01未来画報10記述


読者であるちびっこの保護者向けに書かれた、当時の注釈。
原子力エンジンをそなえた宇宙旅客機で月旅行ができるようになる・・・「将来、こうした夢が、かならず実現されるでしょう」

決して子供相手に面白半分に誇張して描いていたわけではない、大人も本気でこういう近未来を信じていたんだということがよくわかりますよネ(*^-^)b



_043-01未来画報13


こちらは子供向けに書かれた文章ですが、「みなさんが月に行ける日も、そんなに遠くはないでしょう」の、「みなさんが」という言葉から、これを書いている人が自信を持って、このような近い将来を予想していたんだなあということがうかがえます。




そして絵以外の文章ということでいくと、当然ですが、著者である初見健一さんの書かれているコメントや文章の素晴らしさに言及せずにはおれません。母親ロボットのコメントも面白かったでしょう~!(笑)

初見さんは、昭和のキッズカルチャーに関する本(「まだある」シリーズ)を執筆されている方なんですが、昭和に子供時代を過ごした人間の感性、あの頃漠然と感じていた思いを、まさしくかゆい所に手が届く的確な表現で著してくださっています。


新幹線やリニアモーターカー、コンコルドなどの最高時速をすっかり暗記している子も多かったし、各種「乗り物」の「スピード比べ」は子ども向け科学読み物の定番記事だった。(中略)こういう「スピード比べ」記事を読みまくったおかげで、僕ら世代には「チーターは時速100kmで走る」などというどうでもいいことをいまだに覚えている人が多い。(中略)
「とにかく速いっ!」と「絶対に安全!」は、誰がどう考えても矛盾するのだが、結局、それが当時の社会の矛盾そのものだった。この矛盾を「え?」というアイデアによって力づくで解決している「ムリヤリ感」。そこが本書の「未来予想図」の見どころである。


雑誌などで「未来予想図」を見つけると、食い入るように飽きもせず眺め続けて、ああでもない、こうでもないと「来るべき世界」、具体的には自分たちが大人になる頃の日本の姿に思いを馳せていました。そして多くの「未来予想図」は、それがどんなに荒唐無稽なものであろうと、なにかしら強烈なリアリティを秘めているように感じられました。
(中略)
容赦のない「デストピア」を目にして「ひえ~っ!」と恐れおののくことも含めて、僕らは「未来」に‘ワクワク’していたのです。


「未来」は間違いない、「当時の子ども」たちにとって最大の関心事のひとつであり、無数の遊び方が可能な不思議なオモチャでした。僕たちは「未来」をオモチャにしながら、空想という行為の自由奔放さや、想像力というものの果てのなさ、そして「明日」への好奇心を持つことの楽しさを知ったのだと思います。
(中略)
本書によって、20世紀の子供たちが抱き続けた21世紀への‘ワクワク’が、現実の21世紀を生きる「未来人」の子どもたち、そして大人たちに少しでも「伝染」したら、それはとてもステキなことだと思います。



・・・書かれていること、どれもこれもホントにその通り!!!

チーターと人間と新幹線と飛行機・・・などなどのスピード比べの横向き棒グラフみたいな図が、よく雑誌に載ったりしてたし(笑)
「ホンマに1999年に滅亡するんかなあ~。。。?!」などと怖がりつつも、興味津々でワクワク♪しながら家にあったノストラダムス本を読んでたしなあ(笑)

今から見ると笑えてしまうような、ムリヤリ感と矛盾にすべてが満ち満ちているんですが、あの頃の成熟しきっていない社会特有のイノセントさとゆるさ、そしてそれゆえに許されていたのかも知れない怖いもの知らずの大胆さは、ある意味素晴らしかったとあらためて今思います

「こんなアイデア、本当に実現できるのか」「これが将来どういう役に立つのか」「いったい何のために、こんな空想画を描くのか」なんて、意味や目的なんてモノをいちいち考えてたら、こういう奇想天外なミライ予想図は描けなかっただろうし、それを見たワタシたち子供がまだ見ぬ未来、21世紀に夢や想いを馳せるなんてことも、おそらくなかったでしょう。 

こういう何でもアリィの未来像を誰にはばかることなしに描き出し、提供してくれていた大人達の頭と心の中も、子供のように今よりもずっとのびやかで自由だったのかも知れないなぁ~

これは、リアルに21世紀を生き、いつのまにかあの頃よりも息苦しい社会を形成してしまっている大人の一員として、確かにちょっと反省すべき点であるかも知れません。



ご興味ある方は、この本、ぜひ本屋さんで見つけて手に取ってごらんになってみてくださいね♪
面白おかしく、ついついニヒニヒ(。-∀-)と笑いながら読んでしまいつつも・・・何も知らなかったけど好奇心だけはいっぱいだった子供時代そのまんまの、あの時代に漂う空気感にまったりと浸れますヨ~





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[ 2012/04/17 14:35 ] 昭和読んだ読んだワールド 発見!爆笑or乙女で可愛い昭和(古)本! | TB(1) | CM(25)
シモンさん、おはようございマス♪コメントありがとうございマスe-454

> 貴重な資料の数々、感服すると共に
> 小学校時代の昔の記憶を楽しませていただきました
> ありがとうございます。
> 昔のロボット像というと、何故か四角い頭に体、という姿が多かったですね。
> 2061年の東京・・・いや絶対こうなってないでしょうね多分。

そうですよね、ロボットといえば、この形e-39
ロボットを描けと言われたら、ワタシは今でもこの形を描きますよ(笑)ロボコップとかは描けませんi-229 それにしても、マジンガーZやガンダムもいちおうロボットになるんでしょうか?!UFOロボグレンダイザーとか。。。昔見てたけど、どうしてもああいうのはロボットって思えないんですよね、中に人が入って操縦してるやつって。
2061年、もしかしたら・・・わかりませんよ~~(笑)

シモンさんが紹介されてたクラシックバレエ入門、NHKの番組ライブラリーでもしかしたら見れるかも知れないので、大阪のNHKに行って見て来たいと思っています!ヾ(≧∇≦*)
行ったらまた報告しますので~♪


[ 2012/05/06 08:15 ] [ 編集 ]
はじめまして

貴重な資料の数々、感服すると共に
小学校時代の昔の記憶を楽しませていただきました
ありがとうございます。

昔のロボット像というと、何故か四角い頭に体、という姿が多かったですね。
2061年の東京・・・いや絶対こうなってないでしょうね多分。
[ 2012/05/04 06:51 ] [ 編集 ]
まきさん、コンバンワです~~e-446

> なんとなく覚えています。
> 未来はこうなるっていうのがありましたよね。
> その時は漠然とか思っていませんでした。
> 今となってはそこまでにはならないって分かって
> いますが昔では考えられなかったことも今じゃ
> 当たり前としてありますよね。
> ネットにしてもそうだしケータイにしてもそう。

そうですよね~、考えてみれば。
今は身近になりすぎて何とも思わないけど、当時の人がタイムスリップしてきて携帯やネットやパソコンを見たら、こっちが考える以上にビックリして、「これが21世紀か☆e-451」と思うかもですね~。

> 僕らがおじいちゃんおばあちゃんになってる頃には
> どんな世の中なんでしょうね・・・(^^;

ほんとにどんな世の中なんでしょう・・・。
ひとつ言えるのは、リニアはもう走ってますね~(笑)乗れるだろうか、スピードをコワがらずにi-229
[ 2012/04/25 22:11 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/04/25 19:33 ] [ 編集 ]
なんとなく覚えています。

未来はこうなるっていうのがありましたよね。
その時は漠然とか思っていませんでした。
今となってはそこまでにはならないって分かって
いますが昔では考えられなかったことも今じゃ
当たり前としてありますよね。

ネットにしてもそうだしケータイにしてもそう。

僕らがおじいちゃんおばあちゃんになってる頃には
どんな世の中なんでしょうね・・・(^^;
[ 2012/04/24 21:19 ] [ 編集 ]
えぞばふんうにさん、コンバンワです~~e-454

> シュールな挿絵、これを子どもの頃に見たら不安な妄想がモヤモヤとしたことでしょう。今見てもなんとなく不安です。特に母親ロボット・・・。

きゃははっヾ(≧∇≦*) そこはかとない不安感・・・わかります~(笑)こんなミライの絵を見せられたら、また違った意味でね~(笑)
母親ロボットは、この中でもさらに、キワモノ的存在e-274
わからないけど、昭和のコドモだった時代にこれを見ても、たぶんちょっと違和感を感じたんじゃないかと思いマス(。-∀-)

[ 2012/04/24 04:35 ] [ 編集 ]
kyoko1020さん、コンバンワです~~e-454


> ポストカードかわいいな~と思ってました。

これ、可愛いですよね~e-278

> 本最高に面白いです。
> 母親ロボットうけましたよー
> 母乳の管みたいなのが笑える~

母親ロボット、突き抜けてるでしょ~!(笑)
近未来を描いてみせてるのに漂ってるこのアナログ感、そして異様なフォルム(*>ω<)

> 子供に地球脱出なんて見せたらパニックになりそう。
> 昔ノストラダムスの怖い~どうしようと本気で考えてました。
> 何も起こらなくてよかったわ。

そうですね~、当時の子供(ワタシたち)はこういうのを見て、怖さは感じても、どこか余裕をかましてたというか、半分楽しんだり面白がりながら見てる所があった。
でも、今の子供はもっと本気で怖がるかも知れないですよねi-201 震災といい放射能の問題といい、リアルな危機感に直面してるから・・・。
ノストラダムス、ワタシの友達でもめっちゃ怖がってた子がいましたi-229
でもその子も怖がりつつも、どこか楽しんでたんだと思いマス。当時は20年先というのが、ものすごい遠い将来のように感じてたし。大人になってから20年て長いようで短いというのがわかったけどw
でも、ホント、とりあえず1999年は何も起こらないで良かったですよネ~(笑)
[ 2012/04/24 04:12 ] [ 編集 ]
シュールな挿絵、これを子どもの頃に見たら不安な妄想がモヤモヤとしたことでしょう。今見てもなんとなく不安です。特に母親ロボット・・・。
[ 2012/04/23 12:49 ] [ 編集 ]
こんばんは^^
ポストカードかわいいな~と思ってました。
本最高に面白いです。
母親ロボットうけましたよー
母乳の管みたいなのが笑える~
子供に地球脱出なんて見せたらパニックになりそう。
昔ノストラダムスの怖い~どうしようと本気で考えてました。
何も起こらなくてよかったわ。
[ 2012/04/23 03:29 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、おはよーさんですe-446

> これはいいですね!
> 分かります、そしてこの頃のメカのデザインが、大好きです。ロボットとかも良い味だしてるんですよね~。イラストも色鮮やかで、たまりません☆

この頃独特の色合い、そしてメカニカルなはずなのに、今から見るとどうしようもないアナログ感たっぷりのロボットちゃんネ(笑)

> とはいえ、母親ロボットは予想の斜め上でした(笑)
> あけぼうはまだまだ夢見てたいですね。
> 21…は無理でも23世紀くらいにはこれらの内のいくつかは実現しててほしいなぁ( ´∀`)

母親ロボット、ページを開いて初めて見た時、あの異様な姿に脱力というか呆れて笑ってしまいました(。-∀-)
というか、自分が子供の頃を思い出した時に、ロボットというのはあの典型的な四角い顔のやつのイメージしかほぼなかったし~!(笑)ドラえもんとかロボコンも一応ロボットだけど、あれは「キャラクター」として全然べつものとして考えてたからi-203
でもああゆうのを大の大人が自由に発想、想像できるというのが、今となってはうらやましいなあと思ったりもしたんですe-446

23世紀、ほんとどうなってるんでしょうね~。UFOが開発されてたりすると面白いんだけどe-302 他の星にも瞬間移動で行けるみたいな。(これぞ飛躍しすぎか(笑))
でも、今って正直、守りに入ってしまって、縮こまってしまってる世の中だからな~。未来読む前に空気読む、みたいなネ(*´Д`)=з すごい違和感と窮屈さと怖さを感じる時ありますから、いろんな場面でね・・・。
そのへんがいい方にもちっと変わったら、夢の23世紀ミライ予想図も生まれるかもね~e-454(笑)
[ 2012/04/22 07:23 ] [ 編集 ]
これはいいですね!
分かります、そしてこの頃のメカのデザインが、大好きです。ロボットとかも良い味だしてるんですよね~。イラストも色鮮やかで、たまりません☆
とはいえ、母親ロボットは予想の斜め上でした(笑)
あけぼうはまだまだ夢見てたいですね。
21…は無理でも23世紀くらいにはこれらの内のいくつかは実現しててほしいなぁ( ´∀`)
[ 2012/04/21 17:37 ] [ 編集 ]
ツバッキーさん、コンバンワです~~e-454

> うんほんと、私たちが幼少時に見ていた未来ってこういう感じを思い浮かべてたよねー。
> そういうことで、記事書こうと思ったこともあったりして
> 今のおとな(私たち)は、あの頃とはちょっと違う未来に今いますけど、あと100年たったらどうなるんやろーか。とも思う。

100年後か~・・・どうなるんやろうね~。さっきもあめしすとさんへのコメントで書いたけど、リニアはもうすぐできるのは間違いないから、そのあたりからまたちょっとは変わって来るのかな?! 大阪の家から東京に毎日出勤とか、会社さえ補助してくれたら可能になるしね~e-302 まあそれ以前に働き方とか会社のあり方自体が変わってる可能性もあるかもですが・・・。 ピチピチコスチュームとか宇宙への移住は今ではとても考えられないけどネ(笑)


> チューブみたいな中を通る、とか大気汚染がすごすぎて
> 外気にふれられないとかそういうイメージだいてたし、
> 原子力つうのも、未知のものすっごいもの、くらいに思ってたなぁ・・・(^_^;) ポートピア博みたいなので展示見たりねー。

ポートピアにも行ってないんですが、そういう感じの展示がやっぱりまだ当時はあったんですね~。
今では大きな問題になっている原子力だけど・・・(-.-;)
チューブの中を走るのって、そういう公害的な要因を考えての発想もあったんですね~e-451
いかにも70年代末的な社会問題をしょってたのね~!
全然話は違うけど、ポートピアといえば、ゴダイゴが歌ってたテーマソングがなぜか記憶にあります(笑)


> 以前マナサビイさんの書いてた記事の「猿の軍団」がまさにこういうのかも・・・
> この記事にあるような、四角い顔のロボットが動きまわっててさぁーーーーーー。
> パソコン、携帯、とあの頃からしたら信じられないものもたくさんあるのはあるけど、すごい宇宙っぽいデザインのものをあまり感じないのは、ちょっとずつちょっとずつ変化してるためにあまり差を感じてないだけなのかもーーー。

猿の軍団、当時はああゆうSF的なやつ多かったですよネ。人間が人間以外のものに支配される社会を描いてみせるやつ、多かった。そして出て来てたロボットもまさしくあの典型的な四角いフォルム(笑)
まあ、今回の記事はワタシもおもしろおかしく書いて楽しんでいますが・・・ツバッキーさんが思ってるような意識しないうちにじわじわ進行してる感じって、実はよく考えたら思い当たる感じもするし、ある意味ちょっと怖いですよね。
携帯依存症とかネット依存症って、「人間以外のものに支配され始めてる」証しかも・・・e-274 ツバッキーさんの視点(ツバッキーさんはネガティブな意味で言ったんじゃないかも知れないけどi-229)、あらためて立ち止まって考えさせてもらえてすごく良かったです。ありがとうです e-446

> お母さんロボ、なんか怖い・・・・・・

ちょっとグロいし、気持ち悪さもありますよね~i-229
[ 2012/04/21 04:39 ] [ 編集 ]
カナコさん、コンバンワです~~e-446

> そう 昔の人の想像してた未来ってやたらとスペーシーで☆でもその発想がやはりちょいとズレてて古いカンジなんよね(笑)
> まさしくレトロフューチャー!!
> 進んでる未来のハズが少し野暮ったくてダサいのが笑えたりする♪

今から思うとズレてるよね~、しかもかなり!e-287
そうそう!! 進んでるハズが、当時の発想の限界で、ムリヤリ感が出て野暮ったいの(笑)


> 70年代の少女漫画で22世紀の世界のおはなしの作品があるんやけど まさしくここに書かれてる通りでぶっ飛んでる未来予想図で笑えるの!
> まちにはチューブのハイウェイが走り、地球では三年の月日がたっても光子ロケットのなかでは5ヶ月しか時間が経たないから若いままでいれる だとか…(^_^;)朝の新聞の変わりにモーニングカセットテープがあったり(^_^;)
> モーニングカセットて…苦笑
> インターネットて概念はなかったんだよね(笑)70年代だとまだ
> 当時の人達が思い描いてた過剰な未来wってなんか面白い!
> レトロフューチャー万歳(*゜▽゜*)♪


きゃははっヾ(≧∇≦*) オモシロそう、そのマンガ!そのマンガ今度貸して~~!e-459(笑)
チューブのハイウェイは、未来都市の定番スタイルだったわ。
モーニング・カセット!(爆) これぞほんとに当時の発想の限界だったんよね~。
この本にも似たような感じの、インターネット社会を予見できてないがゆえの、今から見るとズレた絵が載ってたですよe-446 テレビ電話あたりが限界だったみたい(笑)
(でも考えてみたら、20年前にもまだ、インターネットなんてものができるとはワタシも思ってなかった。)

60/70年代当時のズレ感、ムリヤリ感・・・大好きです♪i-233

[ 2012/04/21 03:57 ] [ 編集 ]
とおるさん、こんばんわです~~e-446

> いや~、懐かしいですね。
> 『未来人の服装はいつも決まって、ピッチピチのつなぎ』
> でしたね・笑

そう、なぜかね~、こういうピッチピチコスチューム(笑) 将来自分がこういう格好をする図ははっきりいって想像はできなかったけど、でも特にギモンを持つ事もなかったですよネe-274

> 子供の頃は、どんな未来が来るんだろうとワクワクしたものですが、
> いまだに瓦屋根の家が沢山あって、
> 車も空を飛んだりしてませんね・笑

未来都市の風景には程遠い、伝統的な瓦屋根の家が今でもバリバリ現役ですよね(笑)
ほんと、ほんと、車も空を飛んでないしi-229
この飛躍しすぎた発想が今から思うとオモシロイですよね~ヾ(≧∇≦*)〃

結局この春、鞆の浦行けなかったんですよ~!尾道日帰りで、鞆の浦に寄る時間がなかったんですe-350
時間の都合もろもろで近々も行けそうにないし・・・秋には今度こそ行きたいです♪e-446
[ 2012/04/21 03:28 ] [ 編集 ]
あめしすとさん、こんばんわです~~e-446

> この本、見たことあるような気がするのだけど
> 何時見たんだっけかなぁ~
> そういえば、リニアモーターカーの話はどうなっちゃった
> んでしょうかね(;^_^A
> 本の内容に少し近くないですか~?

リニアね、計画が進行中で、これこそ何十年後かにホントに実現するみたいですよ~!
wikiによると、「首都圏 - 中京圏間の2027年の先行開業を目指しており、東京 - 名古屋間を最速で40分で結ぶ予定。東京都 - 大阪市の全線開業は2045年の予定で、東京 - 大阪間を最速67分で結ぶと試算されている。」
15年後には、東京ー名古屋開通~!e-451 ・・・透明チューブの中を走るのかどうかは知らないけど(笑)

> 三ツ矢サイダーの復刻版あったのですね
> あったら私も買って飲んでみたいです~(^▽^)
> コンビニに売っているのかな^^
> ポーズ人形懐かしいです~
> 昔、ウチにも一体あったはずなんだけど、どこかへ
> いっちゃったみたいです(T-T)

サイダー、ファミマにありましたよ~i-190
ポーズ人形、ワタシも、昔住んでた家にあったけど、家の取り壊しとともに・・・e-441
ああ、もったいない!!!今から思うと、おもちゃや絵本やお人形、もっと救出してあげたかった・・・e-350
[ 2012/04/21 03:09 ] [ 編集 ]
うんほんと、私たちが幼少時に見ていた未来ってこういう感じを思い浮かべてたよねー。
そういうことで、記事書こうと思ったこともあったりして
今のおとな(私たち)は、あの頃とはちょっと違う未来に今いますけど、あと100年たったらどうなるんやろーか。とも思う。

チューブみたいな中を通る、とか大気汚染がすごすぎて
外気にふれられないとかそういうイメージだいてたし、
原子力つうのも、未知のものすっごいもの、くらいに思ってたなぁ・・・(^_^;) ポートピア博みたいなので展示見たりねー。


以前マナサビイさんの書いてた記事の「猿の軍団」がまさにこういうのかも・・・
この記事にあるような、四角い顔のロボットが動きまわっててさぁーーーーーー。

パソコン、携帯、とあの頃からしたら信じられないものもたくさんあるのはあるけど、すごい宇宙っぽいデザインのものをあまり感じないのは、ちょっとずつちょっとずつ変化してるためにあまり差を感じてないだけなのかもーーー。

お母さんロボ、なんか怖い・・・・・・
[ 2012/04/20 12:36 ] [ 編集 ]
なんか読んでてほくそ笑んでしまいましたw♪
そう 昔の人の想像してた未来ってやたらとスペーシーで☆でもその発想がやはりちょいとズレてて古いカンジなんよね(笑)
まさしくレトロフューチャー!!

進んでる未来のハズが少し野暮ったくてダサいのが笑えたりする♪

70年代の少女漫画で22世紀の世界のおはなしの作品があるんやけど まさしくここに書かれてる通りでぶっ飛んでる未来予想図で笑えるの!

まちにはチューブのハイウェイが走り、地球では三年の月日がたっても光子ロケットのなかでは5ヶ月しか時間が経たないから若いままでいれる だとか…(^_^;)朝の新聞の変わりにモーニングカセットテープがあったり(^_^;)
モーニングカセットて…苦笑
インターネットて概念はなかったんだよね(笑)70年代だとまだ
当時の人達が思い描いてた過剰な未来wってなんか面白い!

レトロフューチャー万歳(*゜▽゜*)♪


[ 2012/04/20 01:32 ] [ 編集 ]
こんばんは。
御無沙汰しております。

いや~、懐かしいですね。
『未来人の服装はいつも決まって、ピッチピチのつなぎ』
でしたね・笑

子供の頃は、どんな未来が来るんだろうとワクワクしたものですが、
いまだに瓦屋根の家が沢山あって、
車も空を飛んだりしてませんね・笑

[ 2012/04/19 21:29 ] [ 編集 ]
こんばんわ~

この本、見たことあるような気がするのだけど
何時見たんだっけかなぁ~
そういえば、リニアモーターカーの話はどうなっちゃった
んでしょうかね(;^_^A
本の内容に少し近くないですか~?

三ツ矢サイダーの復刻版あったのですね
あったら私も買って飲んでみたいです~(^▽^)
コンビニに売っているのかな^^

ポーズ人形懐かしいです~
昔、ウチにも一体あったはずなんだけど、どこかへ
いっちゃったみたいです(T-T)
[ 2012/04/19 20:37 ] [ 編集 ]
kurokenさん、コンバンワです~~e-454

> やっぱ未来と言えば、銀色ピチピチの服ですよね(゚∀゚)
> もう二十一世紀だから町を行けばみんなムーンベースみたいな格好で歩いてるはず・・・(゚∀゚)アヒャ

そう、銀色ピチピチの服・・・SFドラマからアニメからマンガから映画からみんな未来人はこれ着てましたよ~一時期までは(笑)まあ21世紀は先がまだ長いですし、50年後にはあのコスチュームをみんな着てるかもですよ?!(笑)

> まあ産業革命から二度の大戦までがピッチが急すぎただけで、
> 三十年か四十年では人間の生活なんかたいして変わらないつうことですね。
> 正月の光景とか江戸時代の人間に見せても「普通ジャン」って言われそうだし。

そうですよね~。そんなに大きくは変わらないと見るのが普通の感覚ですよね~e-446
実際、今から40年後にあんな都市とか生活になってるとは今の段階では考えられないですから・・・。
きっとあの高度成長期って、アポロのことがすごい大きかったんじゃないかと思いマス。だからよけいに想像力がたくましくイケイケになってたというか(笑)
でも、奇想天外なミライを想像だけでも頭に描けるというのは楽しかっただろうなあと思いますe-454

[ 2012/04/19 20:21 ] [ 編集 ]
つきあかりさん、お久しぶりです~e-446 つい最近久々にブログを拝見して、ご病気だったと知ってびっくりしました。ワタシも先月ブログからはなれてる期間が長かったので全然知らなかったんですけど・・・お体はもう大丈夫ですか??

> 笑えました! そうですそうだったです!
> 漫画の付録で 21世紀の住まいが描かれていて 円盤の様な家を観た感想は なんていうか・・住んでみたいような・・住みたくないような・・。21世紀にはなりましたが、うちの周りには円盤の家は・・まだ無いようです(笑)

円盤のような家!e-302(笑) そう、建物の形状がまず、現実ばなれしてるというか。
でも、未来都市の絵というとこういう感じでしたよね~(^_^;)
大阪万博の時に登場した未来の住宅も、ものすごい近未来的なデザインだったようですし。
円盤型の家、ご近所に出現したら教えてください(笑)未来人かも知れませんから(笑)
[ 2012/04/19 20:06 ] [ 編集 ]
犬塚ケンさん、コンバンワです~e-454

> これは面白いですね~。
> 未来予想って、我々の予想以上に外れましたよね(笑)。
> 海底都市とか、「あったあった」と思いました。

当時は21世紀って、何十年後という以上に遠いミライのように感じてました。子供だったせいもあるけど、こういうカンジで社会の様子が全然変わってるだろうなあって漠然と思ってたから。半分は本気にしてたですから(笑) ほんと、予想以上に予想がはずれましたよね~i-229
大阪万博の時代はもちろんですが、沖縄の海洋博とかギリギリつくば博ぐらいまでは、まだ「近未来」を志してた部分があったんじゃないでしょうか?(わからないですけど^^;)

> 最近は未来をイメージすることもあまりなく、
> 想像力の大切さとか、しみじみと考えさせられますが、
> でも「母親ロボット」はぶっ飛んでますね!
> 後ろにいるのはリアルお母さんなのかな?

たぶんうしろにいるのがリアルお母さんでしょうね~(笑)
ほんとにコントのような光景です(笑)
今の子供達、モノや情報はあふれるほどあるけど・・・ある意味不自由で可哀想かもしれませんね。
[ 2012/04/19 19:32 ] [ 編集 ]
やっぱ未来と言えば、銀色ピチピチの服ですよね(゚∀゚)
もう二十一世紀だから町を行けばみんなムーンベースみたいな格好で歩いてるはず・・・(゚∀゚)アヒャ

まあ産業革命から二度の大戦までがピッチが急すぎただけで、
三十年か四十年では人間の生活なんかたいして変わらないつうことですね。
正月の光景とか江戸時代の人間に見せても「普通ジャン」って言われそうだし。
[ 2012/04/19 16:23 ] [ 編集 ]
笑えました! そうですそうだったです!
漫画の付録で 21世紀の住まいが描かれていて 円盤の様な家を観た感想は なんていうか・・住んでみたいような・・住みたくないような・・。21世紀にはなりましたが、うちの周りには円盤の家は・・まだ無いようです(笑)
 
[ 2012/04/19 13:16 ] [ 編集 ]
これは面白いですね~。

未来予想って、我々の予想以上に外れましたよね(笑)。
海底都市とか、「あったあった」と思いました。

最近は未来をイメージすることもあまりなく、
想像力の大切さとか、しみじみと考えさせられますが、
でも「母親ロボット」はぶっ飛んでますね!
後ろにいるのはリアルお母さんなのかな?
[ 2012/04/17 22:39 ] [ 編集 ]
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[2012/04/17 14:46] まとめwoネタ速suru
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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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