ソラリスの時間 金色の箱を覚えてますか?~小学館オールカラー版世界の童話☆

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

金色の箱を覚えてますか?~小学館オールカラー版世界の童話☆ 


3年ちょっと前になるでしょうか、富山県に旅した時のことです。
寒ブリで有名な氷見からの帰り、駅の待合スペースで、びっくりするぐらい懐かしい古本たちに偶然遭遇しました


himieki-hyousi-ninja.jpg himieki-hyosi-amanogawa.jpg


学研の「○○のひみつ」シリーズ!
学校の図書室や本屋さんでこのシリーズ、見かけませんでしたか?! うちにも1冊だけ、「鳥のひみつ」だったか「昆虫のひみつ」だったかの本があった記憶が 

待合スペースなどに善意で持ち寄られた古本が置いてある駅は大阪でも時々見かけますが、しかし、この2冊の本は、絵のタッチ、言葉の表現センスなどからして明らかに30年は前の古本。(本の奥付を確認したら、やはりその通りでした) 
ここまでの古本はそうそうどこの駅にもないんと違う~ とビックリするやら懐かしいやらで、パラパラとページをめくっては読みふけってしまったのですが、ここには、もう1冊、ワタシにとってはあまりにも懐かし過ぎる本が並べられていました。


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「小学館オールカラー版世界の童話」。 
そう、これこそが、ワタシが幼い頃に一番愛読した童話の本なのです!

しかも、この、マッチ売りの少女が表紙になっている「アンデルセンの童話」、うちにもあったしモロに覚えてるんですけど~!(爆)

中をめくると・・・


himieki-oyayubihime.jpg


これまた「おやゆびひめ」の絵が、懐かしい~!
おやゆびひめの絵は、可愛いなあと思ってあの頃も読んでたから、やっぱりいまだに覚えてたんだなあ。。。




・・・いつのまにか、ごく自然に今日の本題に突入してしまっていますが、というワケで、今日はこの懐かしい本、「オールカラー版世界の童話」について、ワタシの想い出と思い入れを語ってみたいと思いマス


「オールカラー版世界の童話」は、昭和42年に小学館から初版発行された童話全集で、全50巻。当時の価格で1冊が390円。
昭和の子供達に愛された童話全集で、昭和50年代にも増刷されていたのですが、残念ながら現在は絶版になっています。

この本は、ワタシを実の孫のように可愛がってくれていた親戚のおじいさんが買い与えてくれた本で、確かこのうちの20冊ぐらいが家にあり、おもちゃをしまっていたキャビネットの棚のところに百科事典のごとくズラリとこの本を並べていました。
当時は幼い子供ですし、家にあるから普通に読んでいたという感じだったのですが、子供向けとは思えないぐらい丁寧につくられた贅沢な本であったということで、改めてその貴重さに気づかされます



_043-3童話表紙1 _043-3童話表紙2


例えば、この箱カバー。

この本を子供の頃読んだことがある方、見かけたことがある方ならいちばん印象に残っておられることだと思うんですが、1冊1冊が、こういう金色の箱ケースの中に入っていたんですよ~

この中から本を取り出して読み、読み終わったらまた大事にこの箱の中にしまう。。。
子供ながらにそれはそれは丁寧に、ちょっとした高価な宝物のように本を扱っていたものです。
こんなに豪華でしかも可愛い絵柄の箱の中に入ってたら、いたずら盛りの子供でも大事に扱いたくもなりますネ~^^♪


「オールカラー」といううたい文句も、決して誇大表現にはあらず、

_043-3童話もくじ2 _043-3童話もくじ1


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モノクロなのは巻末の保護者に向けたあとがきのページだけで、読者である子供が目にするページは、童話の本文ページのみならず、こんなふうに目次や裏表紙のページに至るまでカラーなのです

最初の氷見駅で見つけたアンデルセンの童話の本の写真からもわかっていただけるように、箱入りの本だけあって、モチロン本体もカッチリとしたハードカバー

ほんとに何から何まで贅沢で豪華なつくりでしょう~?!




印象に残っているお話が載っている本を、何冊か図書館から借りて来たので、ちょっとずつお見せしますネ~
これ、読んだことあると思い出してくださる方がおられたら、うれしいなあ~.:♪*:・


_043-3うぐいす1

_043-3うぐいす2


これは、シリーズ第8巻の「日本の民話」という本の中にある、「うぐいすひめ」というお話です。
市の図書館にこのシリーズの本があると知った時、まずいちばん最初に見てみたいと思ったのがこのお話でした。

どうしてこのお話が印象に残っていたかというと、さし絵が色彩豊かで綺麗だったからというのもそうなんですが、子供の頃、この以下の場面にミョーに惹かれていたからです。


_043-3うぐいす3  _043-3うぐいす4


美しい女の子は実はうぐいすの化身で、この子の家のタンスのひきだしをあけると、季節ごとの田んぼの風景~もうひとつの世界がそこに広がっていた・・・というシーン。


ワタクシ、どうやらこの頃から、パラレル・ワールド的な不思議な世界に興味を持っていたらしく、引き出しの中にもうひとつの世界が広がってるという設定に、子供ながらにときめいていました
押し入れが地下世界への入口になっているといったような、日常の暮らしの中にもうひとつの異世界への扉が実は潜んでいるという設定が妙に好きで、そういう児童文学を読んだり、NHKの少年ドラマシリーズなどのSFドラマも時々見ていたりしたんですが、そのSF好き・パラレルワールド好きのルーツは、もしかしたらこのお話にあるのかも知れないなあというぐらい、印象に残っていたお話です^^

ただ、引き出しの中の世界がもうちょっと色彩豊かでカラフルだったような記憶、田んぼ以外の風景も広がっていたような記憶があったんですが。。。そうではなかったのネ
なにせ30年以上前に読んだきり、その頃以来の再会なので、記憶違いも結構あったりするのでした


それにしても、このお話を久々に見て思ったコトは・・・絵がとにかく美しい、素晴らしいということ!
いかにも昭和の絵本の挿絵、ちょっと古くさい絵のタッチだなあと感じる方もおられるかも知れませんが、でも、今見ると子供向けの絵本の挿絵にはもったいないぐらいの味わいがあるし、何より本当に丁寧に描かれてますよね~
コンピューターでこれと似たような絵は描けたとしても、この、絵から醸し出されてる独特の味わいはまず表現できないと思う。


そういえば今思い出したんですが・・・
昔このお話を読んでる時に、漠然とですが、春の匂いがしてくるようなお話だなあと子供ながらに感じたことがあったような気がします。
「うぐいすひめ」というお話のタイトルからの連想も少しはあったでしょうが、この何の知識も持たない子供ならではの直感的な美的感覚、今思うとあながち間違っていなかったかも知れません

仮にうぐいすひめというタイトルや内容を知らなくても、本当に春の香りが漂って来るような絵ですもんね~、今、大人の目から見ても



この挿絵を描かれた、蕗谷虹児(ふきやこうじ)さんという方は、その昔竹久夢二氏や東郷青児氏とも親交があったり、「少女倶楽部」の挿絵や表紙絵を描いて大人気を博したりと、日本でも有数の挿絵画家だった方のようなのですが、この世界の童話シリーズの他のお話の中でもたびたび挿絵を担当されていて、


_043-3たなばたさま  _043-3たなばたさま2


こんなふうに、他のお話を見ても、そのタッチの繊細さ、色彩の美しさが際立っています

蕗谷虹児さんの絵に再びお目にかかれただけでも、本を借りた甲斐があったなあと思いました




蕗谷虹児さんの絵同様、現在の絵本ではほとんど見かけることがない、独特のタッチの挿絵が印象に残っていたお話が他にもいくつかあります


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「ふえふきおじさん」「しろばら べにばら」というお話です☆

「ふえふきおじさん」は、有名な童話「ハーメルンの笛吹き」を、幼い子供向けにハッピーエンドの結末に改めたお話で、第30巻の「外国の絵話」の中に入っています。
そして、いちばん下の挿絵の「しろばら べにばら」は、第17巻の「グリムの絵話」の中に入っているお話。

ストーリーにはここでは触れませんが、どちらもどこかリアルで写実的なタッチの挿絵が特徴的なお話です。
でも、こういうタッチの絵って昭和ならではの絵、今ではもうほとんどお目にかかることはないですよね。


確かに一見すると、リアルすぎて正直ちょっとコワい(笑)し、子供ウケしそうにない絵ですが。。。
でも不思議なものでこういう絵に限って、鮮烈に印象に残ってて、大人になってからも覚えてたりするものなんですよネ~
学生の時に怖かった先生やアクの強かった先生ほど、後になってみると記憶に残ってて懐かしく思い出すのと一緒で(笑) 好き嫌いはべつとして、絵自体の質は高いわけですし。

最近は、もちろん全部が全部ではありませんが、子供ウケの良さそうなアニメタッチの絵だったり、当たり障りの少ないマイルドな絵が多く、結果的に似たようなタッチの絵が世の中に氾濫してる気がします。少女マンガなどもそう。 昔よりも洗練度は増しているはずなんですが・・・。 
そして、それはこういう絵だけの話ではない、世の中のいろいろな分野において、こういう傾向があるような。





今日の最後は、コチラ♪


_043-3くつや2

_043-3くつや1


「グリムの絵話」の中の、「こびとのくつや」というお話からの場面です☆

貧しいけど働き者で心優しい登場人物が最後にハッピーエンドを迎えるストーリーは、昔話でよくあるパターンですが、その中でもこのお話は、ほのぼのとした温かさが心に残るお話。

働き者なのに貧しくて、靴を作る革を買うお金がなくなってしまったおじいさんが、最後の靴を作りかけのまま一晩作業場に置いたままにして寝たところ、夜の間に小人達が靴を完成。 その靴が高い値で売れます。 それからというもの毎晩小人達は、こっそりとおじいさんの靴作りを手伝い、その出来が良いことから、おじいさんとおばあさんの暮らし向きはだんだん良くなっていきます。
クリスマスの前日、おじいさんとおばあさんは小人達へのお礼に、小さな洋服や靴下や帽子を作ってやり、作業場に置いておくと、夜中に現れた小人達はそれをたいへん喜びました。
この日以降、小人達は2度と作業場に現れることはありませんでしたが、靴屋はますます繁盛し、おじいさんとおばあさんは幸せに暮らした、というお話です。


この手のお話には、普通、善人の主人公とは対照的な意地悪で欲深い登場人物が出て来るのがオチなんですが、このお話にはそういう悪人がいっさい登場しないので、お説教臭さが消えてほのぼのとした温かさに満ちた、クリスマスらしいお話になっています

ドキドキするような起伏に富んだ展開はないけど、こういうお話は、今読んでも好きですヨ~ おじいさんを助ける小人さん達の奥ゆかしさがいいでしょ~(笑)
これまた30年以上ぶりに読むことができて、懐かしかったしうれしかったです



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いたずら者のあまんじゃくがうりこひめになりすます、「うりこひめ」のお話も、幼い頃はなぜか好きで、繰り返し読んでたなあ~(o^^o)
この絵も、日本の昔話らしい絵で可愛いでしょう~?




この他にも印象に強く残っている、時を超えて読みたいお話がまだまだあるので、もう1回図書館で、このオールカラー版世界の童話を何冊か借りてきてここでご紹介しようと思っていマス
一番人気があったという「カロリーヌ」シリーズも、子供の頃には読んだことがなかったので、この機会にぜひ1度読んでみたいし・・・♪

子供の頃に読んでいた本を再び手にとる幸せ。。。懐かしさいっぱいの読書の秋を満喫している、今日この頃です
(ブログの更新ももちっとマメに頑張ります。。。(汗))




追記:それにしても、図書館の書庫に所蔵されている古い本なので、外側の箱は残ってないだろうと思ってたのに、借りた本全てに金色の箱カバーがついてるのを見た時は嬉しくて、貸出カウンターの職員さんの前で、思わず「うわぁ~~~!」と声を上げてしまいました♪(笑) 
この本がいろんな人の手に渡りつつも、ずっと変わらず大事に扱われてきたという証ですよね。
いろんな意味で、感激しました♪





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[ 2011/11/11 04:35 ] 昭和読んだ読んだワールド 昔読んでた本・少女(少年)マンガと付録♪  | TB(2) | CM(41)
ひかりこさん、はじめまして〜e-454

オーレおじさん、覚えていらっしゃってしかも大好きだったとは!!e-266
このお話自体を知らない人とか全く覚えていない人が多い中、お互いなんてマニアック(笑)
オーレおじさん、知ってる人っているかな〜?
と思いながら、それでも自分にとっては印象的なお話だったので書きましたが・・・。
こういう時ブログやってて良かったぁ〜と思いますe-446
ブログにも書いていたと思いますが、バルコニーからキャンディーをまいてるシーンとか、大好きでしたe-278

あの本でお人形のおうちですか〜〜。
それは思いつかなかったですよ〜! まさに万能本ですね(笑)

確かに読書の楽しさを教えてもらった本であることは間違いないです、私にとっても。
金色の箱がついた状態のいい本を、2、3冊買い戻したいです〜〜
[ 2015/07/30 23:32 ] [ 編集 ]
検索から来ました。
私はオーレおじさんが大好きで。。
眠れなくてふと思い出し、ばしばし検索してました。
いやー懐かしい。。
私はあの本の厚みを利用して、お人形のおうちを作ったりしてましたね!
だからけっこう傷んでたんじゃないかな(;•̀ω•́)( ¯―¯٥)
でもおかげで今でも本好きです。
あたえてくれた両親に感謝ですね。
(全集好きな親で今でもいろんな全集があります笑)

[ 2015/07/29 00:46 ] [ 編集 ]
セキさん、はじめまして〜〜!(^o^)/

> はじめまして。
> 偶然こちらのブログにたどりつきました。
> 細やかで楽しい文章とたくさんの画像に、ああ、うちにもあったあった!と思い出しました!
> なんて懐かしい!
> 長い間、こどもの頃に見た「こびとのくつや」を探していたのですが、おかげさまで、それがこの「世界の童話」シリーズのものだとわかりました。
> こびとの作るくつが、つやつやでかわいい形なんですよねえ。

わあ、良かったです〜〜!お役にたてて(o^-^)b 
詳細は思い出せないけど、昔見たあれは何だったかな?とかもう一度見たいっていうもの、ありますよね〜。
「こびとのくつや」は私も記憶に残ってました(*^.^*) そうそう、ツヤツヤで可愛い靴のイメージも!

> なつかしさのあまり、大阪の中央図書館へ行き(地元にはなかったので)、「世界の童話」を書庫から出してもらって、よみかえしてきました。
> そこここに、ステキで愛らしい絵・・・。
> こびとが小坊主さんに見えてしまうとこなども、ステキすぎです。
> いや~、これをとりあげてくださってありがとうございます。

そうなんですか〜!私もこの本、中央図書館で借りたんですよ♪(^o^)/  
金色の箱ケースはついてなかったけど、中は破損してなくて思ったよりは綺麗で良かったですよね。
ほんとそう、このお話の挿絵は、愛らしい絵という言葉がピッタリですよね (//∇//)  
おじいさんとおばあさんの優し〜いお顔にも私は胸キュンしましたよ(笑)

ぜひまた、ブログ見に来てくださいませ。お待ちしてます〜〜(^^♪
[ 2014/06/03 19:39 ] [ 編集 ]
はじめまして。
偶然こちらのブログにたどりつきました。
細やかで楽しい文章とたくさんの画像に、ああ、うちにもあったあった!と思い出しました!
なんて懐かしい!
長い間、こどもの頃に見た「こびとのくつや」を探していたのですが、おかげさまで、それがこの「世界の童話」シリーズのものだとわかりました。
こびとの作るくつが、つやつやでかわいい形なんですよねえ。
なつかしさのあまり、大阪の中央図書館へ行き(地元にはなかったので)、「世界の童話」を書庫から出してもらって、よみかえしてきました。
そこここに、ステキで愛らしい絵・・・。
こびとが小坊主さんに見えてしまうとこなども、ステキすぎです。
いや~、これをとりあげてくださってありがとうございます。
[ 2014/06/02 00:19 ] [ 編集 ]
Tarmyさん、はじめまして! コメントありがとうございます〜〜(^o^)/ ♪♪♪

> 最近、子どもたちにグリム童話を読んであげていたら、
> 「白ばら紅ばら」「二人の旅職人」とか…
> 「ん?何か、昔読んだような…?」と思い、それが何の絵本だったのか全く思い出せず…
> googleで探しまくってこちらにたどり着きました!
> そうです!これです〜!
> 熊さんの背中をほうきで掃く女の子の絵〜!

小さい頃読んでおられたんですね〜!。:+.(・∀・).+:。
白ばらちゃんとべにばらちゃん、懐かしいでしょ〜〜〜 ( ´艸`)
なにげないシーンでも、ちょっと絵を見たらそういえばこれあった!と思い出せますよネ〜!
ワタシは最後のダンスシーンのポーズ(ペアで手をつないで踊るフォークダンスみたいな)を印象的に覚えてましたよ〜^^

> タンスの中の田んぼとか、靴屋さんの小人の絵とか…全部思い出しました〜!
> すっごく嬉しい!
> 後は、実物を手に入れたい…
> せめて図書館で見たいですけど、最も近所の図書館には所蔵しておらず…
> 現物を見るべく、さまよい歩こうと思います!?
> こちらで見られて本当に嬉しい〜!
> ありがとうございました!

うぐいすひめ、知っておられます〜〜?!d(★゚∀゚★)b タンスの中の田んぼ、印象に残ってる方が思ったよりいらっしゃるのでビックリです。
そんなに有名な昔話じゃないので、自分でもこれの記憶はマニアックだなあと思いながらブログに書いたんですけど、ああゆう変わったシーンってきっと子供心を捉えるんでしょうね〜(笑)

どこかの図書館で入手できたらいいですね〜♪(*´▽`) 
今見ると、絵がホントに綺麗なことにビックリしますよ〜:+.(・∀・).+: 
喜んでいただけて、ワタシも嬉しいです♡

[ 2013/09/23 14:05 ] [ 編集 ]
初めまして。
沢山の懐かしい絵が見られて、本当に嬉しいです!
ありがとうございます!

最近、子どもたちにグリム童話を読んであげていたら、
「白ばら紅ばら」「二人の旅職人」とか…
「ん?何か、昔読んだような…?」と思い、それが何の絵本だったのか全く思い出せず…
googleで探しまくってこちらにたどり着きました!
そうです!これです〜!
熊さんの背中をほうきで掃く女の子の絵〜!

タンスの中の田んぼとか、靴屋さんの小人の絵とか…全部思い出しました〜!
すっごく嬉しい!
後は、実物を手に入れたい…
せめて図書館で見たいですけど、最も近所の図書館には所蔵しておらず…
現物を見るべく、さまよい歩こうと思います!?
こちらで見られて本当に嬉しい〜!
ありがとうございました!
[ 2013/09/23 00:01 ] [ 編集 ]
白猫のプフさん、はじめまして〜〜♪(^-^)/

> 小学館の世界の童話集とても贅沢な絵本ですよね。実家に50巻前部あり帰ったおりには、お気に入りの巻を読んでます。「巻き毛のリケ」も絵がとても綺麗です。子供の頃にこの絵本に出会えたのを感謝しています。

50巻全部お持ちで、しかもまだ残ってるんですか?? すご〜〜〜イ!!! ≧д≦)ノ゚
羨ましいですよ〜。
巻き毛のリケというお話は、ワタシが持ってた本の中にはたぶんなかったと思いマス。
でも、ホント、あんなゼイタクな絵本はもう今後作られることはないんじゃないでしょうか??ね〜!
金色の箱も好きだったし、中の白い絵本本体の質感(表紙の光沢感とかスベスベ感)も今思うと好きでした(マニアックですが笑)
 
> 外国の童話でイラクサというのでていて、さいて糸を取り出したいと子供の頃思ってました。

いら草、ワタシも知ってます♪
いら草を編んで何かを作るという場面がお話の中に出て来たような記憶がありますよ。何のお話だったかまでは覚えてないですけど。

またぜひ、いらっしゃってくださいね〜〜 o(^▽^)o♪
[ 2013/06/30 10:57 ] [ 編集 ]
はじめまして。

小学館の世界の童話集とても贅沢な絵本ですよね。実家に50巻前部あり帰ったおりには、お気に入りの巻を読んでます。「巻き毛のリケ」も絵がとても綺麗です。子供の頃にこの絵本に出会えたのを感謝しています。
 
外国の童話でイラクサというのでていて、さいて糸を取り出したいと子供の頃思ってました。
[ 2013/06/27 14:49 ] [ 編集 ]
前田かすみさん、はじめまして〜〜(^-^)/ ♪

> 懐かし過ぎます!私は従姉妹のお下がりで数冊中抜けはありましたが、50巻まで家の本棚にありました。うぐいすひめ、タンスの中の世界の絵で思い出しましたよ!カロリーヌシリーズ、大好きでした!どのお話も面白いので、ぜひ読んで欲しいですo(^▽^)o

じゃあ、ほとんどお持ちだったんですね〜!それはスゴい!
うぐいすひめ、タンスの中にべつの世界があるっていうの、めちゃめちゃ印象に残ってますよね〜〜o(^▽^)o
カロリーヌってやっぱり人気が高いんですね〜! 図書館へGOせねば(笑)
懐かしく想い出していただけて、良かったです〜〜(*^-^)b

「ロシアの民話」とか「ドイツの民話」も昔うちにあって、アンデルセンとかグリムとかのメジャーな童話よりも絵の雰囲気がちょっと重厚?というか暗いトーンが多かったりして、子供ながらにそのマイナー感みたいなものを楽しんでた記憶もあるんですよ(笑)
この童話シリーズって、あまり知られてないマイナーなお話もたくさんあったから、楽しかったですよねo(^-^)o

またぜひ、ブログに遊びにいらっしゃってくださいね〜(*´▽`*)

[ 2013/03/23 19:15 ] [ 編集 ]
懐かし過ぎます!私は従姉妹のお下がりで数冊中抜けはありましたが、50巻まで家の本棚にありました。うぐいすひめ、タンスの中の世界の絵で思い出しましたよ!カロリーヌシリーズ、大好きでした!どのお話も面白いので、ぜひ読んで欲しいですo(^▽^)o
[ 2013/03/20 23:22 ] [ 編集 ]
ピスタチオさん、はじめまして~!コンバンワ~e-446

> そうなんです。絵の雰囲気は、似てますが田んぼの風景がもっと深く美しく今でも印象に残るほどすばらしいかったのです。ちょっと違うと思いました。もしかしたら、他の絵本だったのかもしれません。あの本は、家にはもうないので
> 出会いたいです。

そうなんですよね~。キオクに残ってたフンイキと少し違ってたというか。特に緑の田んぼの方、中に人がいたりしてもうちょっと華やかだった印象があったんですけど(笑)
でも、ワタシの場合は、このお話を読んだのはこの絵本だけだと思うので、たんなる記憶違いだったんですけどねi-229

想い出の絵本に再会できるといいですね~e-446
[ 2012/05/25 19:55 ] [ 編集 ]
はじめまして、たんすに田圃がある童話の名前が知りたくて
検索したら、こちらへたどりつきました。
<<ただ、引き出しの中の世界がもうちょっと色彩豊かでカラフルだったような記憶、田んぼ以外の風景も広がっていたような記憶があったんですが

そうなんです。絵の雰囲気は、似てますが田んぼの風景がもっと深く美しく今でも印象に残るほどすばらしいかったのです。ちょっと違うと思いました。もしかしたら、他の絵本だったのかもしれません。あの本は、家にはもうないので
出会いたいです。
[ 2012/05/23 14:15 ] [ 編集 ]
kyoko1020さん、レス遅くなってスミマセン~~~e-466

> 懐かしいです~学研まんが大好きでした。
> 小学校の図書館でよく借りたなぁ。
> 歴史のが大好きでした。

そうだったんですね~^^  歴史のやつは、ワタシはたぶん読んだことないですけど、たくさん種類がありましたよね~。ワタシは小学校の途中まで(短すぎi-229)は理科好きだったので、自然とか宇宙とか化石っぽいのが好きでした


> 篠山の青木百貨店さん行って来ました。
> レトロだらけでテンション上がりましたよ。
> 素敵なお店情報ありがとうございます。
> 欲しかった小さなプラ棚が買えて嬉しかったです。
> 看板だらけで大興奮でした(^^)

おおe-419 青木百貨さん、やはり行かれたんですね~!e-454
欲しかったものがちょうどあって良かったです♪e-287 
無造作に置かれてる中にお宝が眠ってますよね~e-233


> レトロ京都さん行かれました?
> 私最近行って来たんですがかわいいものだらけでした。
> リンク嬉しいです~こちらこそ宜しくお願いします(^-^)
> これからも楽しみにしてますね~


レトロ京都さんにはまだ行けてないんですよ~e-350 いずれぜひ行かねばと思っておりまする♪
リンク、こちらこそありがとうございマス~!e-446
kyokoさんとはレトロ看板のシュミなども含めてツボが似てそうだなあと思ったので^^ こちらこそよろしくお願いしマスe-446
ブログに久々にうかがいますっe-278
[ 2011/11/28 12:51 ] [ 編集 ]
懐かしいです~学研まんが大好きでした。
小学校の図書館でよく借りたなぁ。
歴史のが大好きでした。
篠山の青木百貨店さん行って来ました。
レトロだらけでテンション上がりましたよ。
素敵なお店情報ありがとうございます。
欲しかった小さなプラ棚が買えて嬉しかったです。
看板だらけで大興奮でした(^^)
レトロ京都さん行かれました?
私最近行って来たんですがかわいいものだらけでした。
リンク嬉しいです~こちらこそ宜しくお願いします(^-^)
これからも楽しみにしてますね~
[ 2011/11/25 18:49 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、風邪、大丈夫~?! 少しはマシになって来た?!

> わーありましたねぇ!こういうの!
> 確かに、すごく豪華な作りの本でした。
> 子供に良いものを、という当時の大人たちの熱意なのかなぁ。

やはり見覚えありますか~e-3e-2 懐かしいでしょう^^♪
そういう熱意はかなり大きかったような気がしますね。
コストがどんなにかかってもいいから、子供にはいいものをという意識、強かったのかもね~e-349
ありがとう!e-459って思います、本当に。


> 確かに当時の絵本の絵というのは、こんな感じでしたねぇ。
> 全体的に、古臭いといわれればそうかもしれないけど、なんだろう?なんか上品なんですよね~。話は忘れていても、絵には見覚えがあるから、絵の力って偉大かも・・・。

そう!まさしくそれ!e-231 うまいこと表現してくれますね~e-278
素朴で洗練されきってない感じがあるのに、なぜか上品なのよ~e-354 とにかく薄っぺらく感じないのよね~。
話は忘れてても絵を覚えてるパターン、だんぜん多いですi-190


> うぐいす姫のお話、今回初めて知ったんですけど、確かにこれはとても惹かれるお話ですね。ちっちゃな世界が好きなあけぼうにとってはたまりません~v-238

そうか、あけぼうさんは、ちっちゃいおじさんとか(笑)ちっちゃいモノが好きだったっけ~e-446
この本て、誰でも知ってるような昔話から、こういうマイナーなお話まで幅広く網羅されてるところが良かったなあと思いマス^^  おなじみのお話ばかりだと飽きそうやし。 
絵やディテール部分が印象に残ってるお話って、なぜかマイナー系のお話の方が多いですよ~e-320
[ 2011/11/15 19:38 ] [ 編集 ]
さぶさん、コンバンワです~~♪e-454

> 懐かしいですね~!!
> 学研のひみつシリーズは結構持ってましたよ。
> 「宇宙のひみつ」とか・・・。この影響で天文学が好きになった記憶があります。


さぶさんは、ほんまに守備範囲が広いですね~e-45 天文学までお好きだったんですね~e-446
ワタシも小学校の頃は天体望遠鏡に憧れた時期もあったし、星を眺めるの好きだったです☆ 田舎だったから星がよく見えて、星座を探したりしてました。いまだにプラネタリウムが好きですし^^
でも・・・・中学の理科ぐらいから、角度が何度とかそういう理科的思考についていけずi-201「学」のレベルに達することがないまま撃沈しました i-229

ひみつシリーズ、男子の方が持ってた人多いのかもe-3e-3


> 今記事で拝見しても、挿絵、素敵ですね☆
> しかし、この方竹久夢二さんと親交があったとは。
> なるほど、挿絵だけでも芸術性が高いのがわかるような気がしますね!


蕗谷虹児さんの絵、そう言われてみれば・・・という感じがするでしょう?!
画風は違うけど、でも線がちょっと細めで繊細な感じがするところとかは竹久夢二氏にも通じるような。

きっとこの本、知らないだけで、その当時の大御所とかベテランの方がたくさん挿絵に参加されてたんじゃないかと思うんですよね~。
今から見ると古いタッチの絵だったりするし、リアルすぎてちょっとコワい(笑)絵もあったりするけど、やっぱりそういう絵も、何とも言えず味わい深いんです~e-278
[ 2011/11/15 18:35 ] [ 編集 ]
わーありましたねぇ!こういうの!
確かに、すごく豪華な作りの本でした。
子供に良いものを、という当時の大人たちの熱意なのかなぁ。

確かに当時の絵本の絵というのは、こんな感じでしたねぇ。
全体的に、古臭いといわれればそうかもしれないけど、なんだろう?なんか上品なんですよね~。話は忘れていても、絵には見覚えがあるから、絵の力って偉大かも・・・。

うぐいす姫のお話、今回初めて知ったんですけど、確かにこれはとても惹かれるお話ですね。ちっちゃな世界が好きなあけぼうにとってはたまりません~v-238
[ 2011/11/15 17:41 ] [ 編集 ]
懐かしいですね~!!
学研のひみつシリーズは結構持ってましたよ。
「宇宙のひみつ」とか・・・。この影響で天文学が好きになった記憶があります。

「世界の童話」もありましたねぇ・・・。
うんうん!懐かしい。
今記事で拝見しても、挿絵、素敵ですね☆
しかし、この方竹久夢二さんと親交があったとは。
なるほど、挿絵だけでも芸術性が高いのがわかるような気がしますね!

とても懐かしくて、子供のころの部屋・本棚とかが頭の中によみがえってきましたよ~!!
[ 2011/11/14 23:01 ] [ 編集 ]
ぺーたんさん、コンバンワです~♪e-454

> 懐かしいですね~金色の箱!!!
> 友達の家にあったのをよく読ませてもらいました
> 今も図書館にあるんですね~
> すごいことです!うらやましいなぁ
> そうそう絵がリアルなんですよね(笑)


ぺーたんさんも昔読まれたことあるんですね~^^  ホントに思った以上に読んだことある人が多いわ~♪(喜)
このハーメルンのふえふきのおじさんの顔とか、しろばらべにばらのクマちゃんの顔とか・・・今見るとちょっとコワいでしょ~?!(笑) でも、またそこがいいですe-446 


> ・・・ひみつシリーズ、実家にあるかも~

そうなんですかe-3e-2 ぺーたんさんのご実家、ホントに懐かしい物の宝庫ですね~e-364 よく捨てられずに生き残ってますよ~e-460 また機会があれば、ブログで見せてくださいネ~e-454

リンクありがとうございマス~! ぺーたんさんのブログ、実はブックマークにはしっかり登録してたんですが、ブックマークの件数が多すぎて埋もれてしまいがちで不便になってたので、お願いしてしまいましたi-229 こちらこそよろしくお願いしマス♪e-446
[ 2011/11/14 19:23 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/11/14 18:50 ] [ 編集 ]
懐かしいですね~金色の箱!!!
友達の家にあったのをよく読ませてもらいました

今も図書館にあるんですね~
すごいことです!うらやましいなぁ

そうそう絵がリアルなんですよね(笑)

・・・ひみつシリーズ、実家にあるかも~


お言葉に甘えて、マナサビイさんのブログ、
こちらもリンクさせていただきました

どうぞよろしくお願いいたします♪
[ 2011/11/13 19:32 ] [ 編集 ]
ゆるままさん、コンバンワです~~~e-454

> 家にもあったよ!!
> 懐かしすぎる~~世界の童話。
> (がけ崩れで流されてしまったけど・・・)

そうだったんですね~。
でもやっぱり世界の童話って超メジャーな本だったというのを再確認してますi-190 持ってた人、多い!

> 今回の記事でふと思い出して本棚を見たら
> あった、あった!!
> 娘が7~8年前小学校のバザーで¥10で購入した童話
> 「マッチ売りの少女・雪の女王」
> 世界の名作2 世界文化社出版
> なんと1968年(S43年)印刷発行よ!
> (・・・一応書いとくけど アタシ1歳 笑)
> 1~22巻まであるみたい。
> 娘でかしたぞ!
> コレを機にちょいと読んでみますか^^ワクワク♪


このシリーズは、たぶん読んだことがないです、ワタシは。
でも、当時っていろんな出版社がこういう童話全集を出してたんだろうなあ~e-446
・・・で、今、ネットで検索したら、見つけました! その、雪の女王とマッチ売りの少女の本!
ここの本て、な、なんと今でも販売されてるみたいですよ~i-190 いいなあ~♪
でも、やはり当時の本に勝るモノなしネe-287 長女ちゃん、お手柄、お手柄ですe-230
[ 2011/11/13 18:58 ] [ 編集 ]
家にもあったよ!!
懐かしすぎる~~世界の童話。
(がけ崩れで流されてしまったけど・・・)

今回の記事でふと思い出して本棚を見たら
あった、あった!!
娘が7~8年前小学校のバザーで¥10で購入した童話
「マッチ売りの少女・雪の女王」
世界の名作2 世界文化社出版
なんと1968年(S43年)印刷発行よ!
(・・・一応書いとくけど アタシ1歳 笑)
1~22巻まであるみたい。
娘でかしたぞ!
コレを機にちょいと読んでみますか^^ワクワク♪
[ 2011/11/13 14:20 ] [ 編集 ]
kurokenさん、こんにちわです~~~i-1 
電話に出たりしながらコメントしてたら、もう11時になってるわ~i-229

> このころの絵本の絵はいいですよねー。
> 微細な描写が想像力をかき立てるというか
> こどものときの記憶に残りますよね。
> 調べれば結構有名な人とかも書いていたんでしょうか。
> 関係ないけど少年雑誌の巻頭カラーなんかの
> イラストにも大興奮した世代ですから余計感じますね。


そうなんですよ! うぐいすひめの挿絵を描かれてる蕗谷さんもその世界では有名な方だったようですし、実は第2弾でまた本を借りて来てるんですけど、そこにもビックリするような方が挿絵を描かれてますe-451 名前は全然知らなかった方なんですけど、絵を見たら、もしかしてあのアニメの絵を描かれてた方?!というような方なんですよ。子供の頃は全然気づかなかったですけどi-201
名前を存じ上げないだけで、きっとこの他にも大御所の方がたくさん描かれてた可能性は大ですね~。絵の質からみても。


> この先絵本がアニメ風の絵とかCGに取って代わられないことを願います。
> 最近の小学校の教科書とかも味気ない挿絵やもろ漫画なのでがっかりです。


最近の小学校の教科書って知らないですけど、やはり絵の雰囲気、味気ないんですね~i-181
全体的に絵が‘安く’なってる気がして。子供の好みにすり寄りすぎてるというか。
アニメはワタシも大好きだったしそういう絵本もモチロンあっていいと思うんですけど・・・こういう味わいのある絵や丁寧な手書きの良さが伝わって来る絵も、ぜひほんとは子供達に見てほしいな~e-350
そういう感じのこともたぶん次のブログに書きますe-320

[ 2011/11/13 11:29 ] [ 編集 ]
えぞばふんうにさん、おはようございマス~~~i-1

> いつもながら懐かしの品々をありがとうございます。
> 今回はまたビックリ、いくつかの挿し絵、記憶にわずかに残っています。そういえば記事にはありませんが牛若丸なんかはっきり憶えています・・・。


牛若丸! 実はそのお話が入った本を今借りて来ているんですよ~e-451i-190
「まんじゅひめ」というタイトルの本なんですが、その中に「よしつねとべんけい」というお話があるからきっとそれですネ^^ 次回、その画像も少しだけupしますね~♪ 
ワタシも、今回upしたお話以外にも、自分でも忘れてた大好きだったお話がたくさんあって借りまくっています~(笑)
[ 2011/11/13 11:06 ] [ 編集 ]
ガンバル塾長さん、おはようございマス~~e-454

> 「忍術・手品のひみつ」持っていました。
> ホント懐かし~ですね~
> 小学校の時に買ってもらいました。
> あの日に戻りたいような気がします。


持っておられたんですか~♪
氷見駅でこの本を見つけた時はビックリしました。まさかこんな昔の本が駅にあるとは!(笑)
ワタシはこの本は持ってなかったですが、昔ってこういうちょっと不思議系のものが流行りましたよね~^^ マジックとか超能力とかUFOとか。 自分でもちょっとした手品をやってみせたこともあったし(笑) なので、ワタシももしこの本が家にあったら愛読しただろうなあと思いマスe-315e-316

塾長さんのブログにあったクリック募金のバナーを、ワタシも貼らせていただきましたe-446
ここは信頼できそうなNPOですもんね。 復興、まだまだこれからがたいへんですね。
[ 2011/11/13 10:48 ] [ 編集 ]
パンとぶどう酒さん、はじめまして~! おはようございマス~~e-454

> 大半が記憶にあります!!!
> 素晴らしい画像ありがとうございます。


やはり、昔読まれてたんですね~^^
読んでおられた方が思ったより多そうなので、嬉しいです~~~♪ ブログに書いて良かった♪
次回も、またこの本のこと(ワタシがこれ以外に好きだったお話のこと)をupしますので、また見てやってくださいネ~e-446
[ 2011/11/13 10:24 ] [ 編集 ]
こんにちは、

このころの絵本の絵はいいですよねー。
微細な描写が想像力をかき立てるというか
こどものときの記憶に残りますよね。
調べれば結構有名な人とかも書いていたんでしょうか。
関係ないけど少年雑誌の巻頭カラーなんかの
イラストにも大興奮した世代ですから余計感じますね。

この先絵本がアニメ風の絵とかCGに取って代わられないことを願います。
最近の小学校の教科書とかも味気ない挿絵やもろ漫画なのでがっかりです。
[ 2011/11/13 10:24 ] [ 編集 ]
つきあかりさん、おはようございマス~~i-1

>マナサビイさん 訪問ありがとうございました。講談社の本内容まで 細かく解説されて感心します!私も 気持ちはあるけれど 何時も途中で挫折です。
>幼い頃の 感動はいつまでも残りますね。マナサビイさんの気持ち よくわかります。子供達にも 良い本を読ませてあげたいですね!詳しい解説にねぎらいぽち。


ねぎらいのお言葉&ぽち、ありがとうございマス~~e-466
ワタシの場合は、短く書こうと思ってもいつのまにか長くなるという感じなので、全然大したことではないんですよ。むしろ、コンパクトなのに面白い文章や人に読ませるような文章を書いておられる方の方がスゴいと思いマス。
ワタシにもし子供がいたら、たぶんこの本、図書館から借りて来て一緒に読んでたと思いますe-446
こんないい本を買ってくれた親戚のおじいさんに感謝ですe-278
[ 2011/11/13 10:16 ] [ 編集 ]
玉坂めぐるさん、おはようございマス~~e-454

> あさから懐かしさでいっぱいになりました。
> 家にも何冊かあったとおもいます。
> でも母の何度かの思い切ったいわゆる断捨離で
> きっと実家にはないと思われます。


後の時代にはもうこんな豪華な童話全集が出版されないってわかってたら、捨てる人、もうちょっと少なかったでしょうね~(笑)1、2冊はとっておくとかして(笑) うちにあったこの本たちも、どうなってしまったのやら。。。i-201


> 表紙裏の市松模様の図案が好きだったなあ。
> 私も図書館で再会を試みようと思います。
> 特に引き出しの田んぼに会いたい。


うぐいすひめのあの場面、覚えておられたんですね~~! 嬉しい~e-419
誰でも知ってるようなメジャーな昔話ではないので、マニアックなツボを共有してるみたいで嬉しいです(笑)e-446

市松模様のあのデザインもいいですよね~e-287 
ワタシもすごい印象に残ってました。 こういう細かい部分も意外に子供って見てるし覚えてるもんなんですね~♪
お近くの図書館にあるといいですね~e-446

[ 2011/11/13 10:05 ] [ 編集 ]
201系四季彩号さん、おはようございマス~~e-454

> 確かウチに金太郎の絵本がありましたよ。テレビでもまんが日本昔話や世界名作劇場のアニメをやってましたね…


昔はテレビでもこういう番組が多かったですよね~♪ 今は、少子化とはいえ、どうしてこの手の子供向けの番組が少ないのかフシギですi-181 こういういい本や番組が復活してほしいですネ~e-454
[ 2011/11/13 09:39 ] [ 編集 ]
あめしすとさん、おっは~i-1(古っi-201

> うわぁ~懐かしい~♪
> 「小学館オールカラー版世界の童話」持ってましたよ~(^▽^)
> 小学生の低学年の頃だったと思います♪
> 「シンデレラ」これ一冊だけでしたけれど、捨てられちゃったのか、無くなっちゃいましたね(T_T)
> また手にとって読んでみたいです。
> 復活して欲しいですね(=^.^=)


やっぱりこの本、持っておられた方、多いんですね~(o^^o)♪
うちにもシンデレラが入ってた本、確かあったと思いますよ~♪e-461
絵が浮かんで来ないけど、見たらかならず見覚えがあると思う♪
ネットの古本屋さんでも見かけたので買おうかなと思ったんだけど、1冊が2、3千円するので、図書館で借りる事を思いつきましたi-229 でもちゃんと箱付きだし、思ったよりキレイな状態の本が多いので、ラッキーだったワ~i-178


> 「うぐいすひめ」絵がとても良いですね♪
> 吸い込まれそうになります。
> 図書館で借りられるのですか?
> 今度、私も図書館行ってみようかなぁ(^-^)
> 置いてあるといいなぁ。。


うぐいすひめ、そうそう!吸い込まれそうな絵ですよね~(笑) その表現、合ってるe-77
ワタシの場合はネットで蔵書検索をして、そこの図書館にあるのを確認してから借りに行きましたよ~e-287 置いてある所意外と少ないらしいので、ぜひ調べてから行ってみてください~~♪e-446
[ 2011/11/13 09:34 ] [ 編集 ]
へのさん、はじめまして~! ブログ、いつも見ていただいてありがとうございます~e-446
ワタシもへのさんのブログ、何度か拝見してますよ~^^

> ワタシも、小学館「オールカラー版 世界の童話」を読んで育ちましたー。懐かしいです!
> ボロボロになるまで読んだので、今では2冊しか残っていません。
> 図書館などでも残っているところは少ないと噂に聞いていますので、図書館で借りることができたマナサビイさんはラッキーだったのカモ?
> またの更新楽しみにしています☆


TBしていただいた記事、拝見しました~♪e-320
カロリーヌ、読んでおられたんですね~! いいなあi-178
実は第2弾を借りにまた図書館に行って来たんですが、その時、カロリーヌシリーズも書庫から出してもらって初めて少しだけ読みました。
子供の頃読んでたら相当ハマっただろうなあと思いましたヨ。わかります、人気があったのがi-234
借りて帰りたかったんですが、ご存知のように重たいので、家まで持って帰るのは3、4冊が限界i-201 今回は他の本で手一杯なので見送って、また次回に借りる事にしました。
この本がある図書館が少ないって本当ですか?? ナゼ~e-3e-2 こんなにいい絵本なのになんで残ってないの~?!i-203

しばらくこの本のことをブログに書くと思うので(カロリーヌのことも)、また見てくださいネ~e-446 コメントもいつでも歓迎ですよ~e-278
[ 2011/11/13 09:14 ] [ 編集 ]
いつもながら懐かしの品々をありがとうございます。
今回はまたビックリ、いくつかの挿し絵、記憶にわずかに残っています。そういえば記事にはありませんが牛若丸なんかはっきり憶えています・・・。
[ 2011/11/13 01:17 ] [ 編集 ]
「忍術・手品のひみつ」持っていました。
ホント懐かし~ですね~
小学校の時に買ってもらいました。
あの日に戻りたいような気がします。
[ 2011/11/12 18:15 ] [ 編集 ]
大半が記憶にあります!!!
素晴らしい画像ありがとうございます。
[ 2011/11/12 12:31 ] [ 編集 ]
マナサビイさん 訪問ありがとうございました。講談社の本内容まで 細かく解説されて感心します!私も 気持ちはあるけれど 何時も途中で挫折です。幼い頃の 感動はいつまでも残りますね。マナサビイさんの気持ち よくわかります。子供達にも 良い本を読ませてあげたいですね!詳しい解説にねぎらいぽち。






       
[ 2011/11/12 11:21 ] [ 編集 ]
おはようございます。
あさから懐かしさでいっぱいになりました。
家にも何冊かあったとおもいます。
でも母の何度かの思い切ったいわゆる断捨離で
きっと実家にはないと思われます。
表紙裏の市松模様の図案が好きだったなあ。
私も図書館で再会を試みようと思います。

特に引き出しの田んぼに会いたい。
[ 2011/11/12 07:10 ] [ 編集 ]
確かウチに金太郎の絵本がありましたよ。テレビでもまんが日本昔話や世界名作劇場のアニメをやってましたね…
[ 2011/11/11 23:03 ] [ 編集 ]
こんばんわ(^-^)

うわぁ~懐かしい~♪
「小学館オールカラー版世界の童話」持ってましたよ~(^▽^)

小学生の低学年の頃だったと思います♪
「シンデレラ」これ一冊だけでしたけれど、捨てられちゃったのか、無くなっちゃいましたね(T_T)
また手にとって読んでみたいです。
復活して欲しいですね(=^.^=)

「うぐいすひめ」絵がとても良いですね♪
吸い込まれそうになります。
図書館で借りられるのですか?
今度、私も図書館行ってみようかなぁ(^-^)
置いてあるといいなぁ。。
[ 2011/11/11 18:09 ] [ 編集 ]
コメントは初めまして。
「への」と申します。

こちらのブログの懐かしい系のネタがいつも自分的にジャストミートで、コメントしようかなあといつもウズウズしていました。
(^^;

ワタシも、小学館「オールカラー版 世界の童話」を読んで育ちましたー。懐かしいです!
ボロボロになるまで読んだので、今では2冊しか残っていません。
図書館などでも残っているところは少ないと噂に聞いていますので、図書館で借りることができたマナサビイさんはラッキーだったのカモ?
またの更新楽しみにしています☆

[ 2011/11/11 17:35 ] [ 編集 ]
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昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
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