ソラリスの時間 オールカラー版世界の童話その2~好きだったお話と挿絵♪

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

オールカラー版世界の童話その2~好きだったお話と挿絵♪ 


_043-31まんじゅ1


さて、今回も前回に引き続き、図書館で借りて来た懐かしい小学館の童話全集「オールカラー版世界の童話」のご紹介です♪

今回も、ワタシが大好きだった絵とお話を厳選してご紹介☆
この間の回だけでお腹いっぱいだという方も多いかも知れませんが・・・
ワタシが昔大好きだったお話や挿絵のワンシーンがまだまだ見つかりましたので、どうぞ懲りずにおつきあいくださいマセ~m(_ _)m


まずは、


_043-31ピノキオ1 _043-31ピノキオ4


「ピノキオ」です☆ 

これはもう皆さんもご存知でしょう、有名な童話で、ディズニーのアニメや絵本にもなったりしていますが、この世界の童話シリーズのピノキオが、お話も絵も当時はすごく気に入っていた記憶があります。

ピノキオというと、うそをついたバツで鼻が長くなってしまう場面や、サメに飲み込まれたお腹の中の場面とかが印象に残ってる方が多いと思うんですが、ワタシは、


_043-31ピノキオ2

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こういうパレードや遊具のシーンの挿絵に、子供の頃はひじょうに惹かれました
せっかくおじいさんに本を買ってもらったのに学校に行かずにサボってうつつを抜かしてしまうピノキオ君と、完全に一緒の目線
パレード、楽しそうだなあとか、こんな乗り物に乗って遊びたいなあと思っていました^^

グリムやアンデルセン、イソップなどの外国の童話をこの童話全集のおかげでたくさん読みましたが、ピノキオのお話には、その中でもとりわけ、‘ヨーロッパ情緒’みたいなものを感じていました。
なぜかわかりませんが、ものすごくヨーロッパの匂いを感じるお話だったんですよね~



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良い子になったピノキオが、女神様のはからいで人間の子供になれたラストシーン。
ピノキオも可愛いけど、楽しそうなパレードや遊具の場面以外は、幼い当時からゼペットじいさんの方に感情移入してしまってたワタシ、ピノキオくん、良かったね~という以上に、ゼペットじいさん、良かったね~。。。と思った記憶があります^^


でもこのピノキオの話、今読み返すと、ただ単に懐かしいという想い以上のものがこみあげてきたんですよ。

「あなたのように、おとうさんやおかあさんをだいじにするこどもは、みんなにほめられてかわいがられます。ですから、みんなのために、やくにたつひとになれるのです。そのうつくしいこころをわすれないように。」
人間になったピノキオに女神様がかけた言葉。

ワタシももっと親孝行できる人間になりたいなあ。。。


ピノキオの着てる花柄の赤いシャツが、記憶に残ってて懐かしかったです






もうひとつ、本を借りるまではタイトルも何もかもすっかり忘れていて、たまたま借りた「アンデルセンの絵話」という本の中に入っていたおかげで、再会できた大好きだったお話がコチラ~♪


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「オーレおじさん」というお話です☆
ピノキオと違って、この童話全集がなかったらワタシも読むことがなかったと思う、知ってる人がめちゃめちゃ少なそうなお話なんですけど、お気に入りのお話だったんですよ~

オーレおじさんは夢の精。絵を描いてある傘と眠気を誘うミルクを持って子供達のもとを訪れ、そのミルクをそっとまぶたにそそぎ傘をさしかけると、子供達は、一晩中楽しい夢を見ることができる。
この文字通り夢のような、ファンタジーな設定がまず好きでした☆

オーレおじさんが毎晩訪れている、良い子のヤルマール君のお部屋で傘を広げると、お部屋がきれいなお花でいっぱいになるというこの挿絵のシーンも、子供らしい可愛いらしいシーンでいいでしょう


ところで、このお話の中で、ワタシがいちばん好きだったシーンはというと。。。

_043-31オーレ2_043-31オーレ3


この、お姫様がバルコニーから、ボートに乗っているヤルマールに向かってキャンディを投げるシーン♪

これはオーレおじさんの魔法で、壁にかけてある絵の中に入ったヤルマールが遭遇した出来事なのですが(絵の中に入るという、パラレルワールド的な世界が描かれているところにもそれ以前に惹かれるんですが)、何がこのシーンでいちばん印象に残ったかというと、「キャンディ」「バルコニー」という言葉でした

「飴」でも「キャラメル」でもない、「キャンディ」という言葉の響き。。。
「ベランダ」とはひと味もふた味も違う、「バルコニー」という言葉の響き。。。

以前、「ちびくろサンボのトラバターほか、昔食欲をそそられたノスタルジック食べものリスト」というタイトルのブログ記事を書いたことがありましたが、このシーンのキャンディのことを、ワタクシ、すっかり忘れていました。
このお姫様が投げてるキャンディが妙に美味しそうに見えたんですよ、言葉の響きとも相まって。

あと、たぶんワタシはこのシーンで初めて「バルコニー」という言葉を知ったんじゃないかと思いマス。
ベランダとバルコニー、何が違うのかモチロン全くわかってなかったし今でもよくわからないけど、以来、お姫様が出て来そうな優雅で美しいベランダ(間違っても洗濯物を干したりしてない)=バルコニーという自分なりの定義が頭の中に出来上がりました。
バルコニーっていいなあ・・・  バルコニーのあるお家は子供の頃の憧れでした♪ (おうちの絵を描く時も、バルコニーとお庭付きの家を描いたりしていました



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ラストシーンは、大好きだった今は亡きおばあちゃんとの夢の中での再会シーン。
最後はホロリとさせてくれるなんて、オーレおじさん、なかなかやってくれますね~



ところで、この「オーレおじさん」の挿絵ですが・・・見ていて何か気づかれたコトはないでしょうか

お話の終わりのところに文章と挿絵をかいた方の名前が載っていて、そこに「森やすじ」さんというお名前が書いてあるのですが、実はこの方、

アルプスの少女ハイジ (1974年) オープニング作画
フランダースの犬 (1975年) キャラクターデザイン
未来少年コナン (1978年) 原画


・・・などなどを担当された方だったのです!

子供の時は全く気づきませんでしたが、久々にこの挿絵を見て、「・・・この絵、フランダースの犬のアニメの絵に似てるなあ」と思いました。特に男の子の顔や体型がネロに似てるなあ、と思ったんですよ。
で、調べたところ、なんとこういうことだったんです~


前回ご紹介した「うぐいすひめ」の挿絵といい、この本、知らないだけで、きっと他にも名のある方が挿絵を描かれてるお話がまだまだたくさんあったりするんだろうなあと思いました。


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今回第2弾で借りて来た本は、「ピノキオ」「アンデルセンの絵話」「まんじゅひめ」「アラビアンナイトのお話」の4冊なんですが、見覚えのある懐かしいお話ばかりで・・・。


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「まんじゅうひめ?」と子供の頃は思ったけど、日本的な絵、描かれている着物の色彩が美しい「まんじゅひめ」のお話。


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有名な牛若丸、「よしつねとべんけい」のお話。
これは弁慶が義経の正体を隠すためにわざと演技をして、義経を怒鳴りつけ叩いている、あの有名な安宅の関の場面。
(先のまんじゅひめのお話には実は源頼朝が登場するのですが、自分の命を狙ったまんじゅ姫の母親を、姫の母想いの心の優しさに免じて許すという思いやりを見せているんですよ~。なのに、なんで弟の義経をあんなヒドい目に?! と思わずにはいられない


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お花には興味がない、なぜかやたらに虫が好きという個性的なお姫様のキャラクターが印象的で、ずっと心に残っていたお話、「むしのすきなおひめさま」
(このお話、実は、物事のうわべ(イモ虫)だけを見て判断するのではなくて秘められた本質(成虫になったチョウチョ)をちゃんと見なければいけない、というメッセージが込められてるらしいのです。・・・大人になってあとがきを読むと面白い! ヘンなモノ好きなので、共感できる部分もありますし☆)


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可哀想なストーリーのため読み返す気にはなれないけど、絵が美しく、さまざまなシーンの絵をおぼろげに記憶していた「にんぎょひめ」のお話。
(人魚姫が船から身を投げるラストシーンの絵をいちばんハッキリと記憶していたんですが、可哀想すぎて、ここに画像を載せることもできませんでした


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3匹のギョロ目の犬が大活躍する、「ひうちばこ」というお話。
(アンデルセン童話らしからぬ、道徳性軽視で痛快でハッピーエンドなストーリーが面白くて、子供の頃も好きでした~


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少しアニメ風の独特の絵のタッチが印象に残っていた、「ふしぎなランプ」(アラジンと魔法のランプ)のお話。(マッチ売りの少女の絵も同じ)


・・・など、まだまだ挙げてたらキリがないぐらい印象的なお話や場面、挿絵がいっぱいで、子供の頃の記憶がページを繰るたびに蘇り、前回に引き続き、堪能しました♪
1冊の中でも、お話ごとに文章も絵もかき手が異なるからバラエティに富んでて豪華だし、今見ても飽きないのがいいんですよね~


でも、何と言っても「ピノキオ」と「オーレおじさん」は、久々に読めて特にうれしかったです!




本当は今日は締めに、いろんなことを長々と書くつもりでいたんですよ。
前回のブログでも途中でポロッとつぶやいてたことをさらに突っ込んで、懐かしいということ以外に、どうしてこんなに昔の童話の本が魅力的で惹かれるのか、今の童話の本と何が決定的に違っているのか?みたいなことを、です。

でもね、やめました ┐(´ー`)┌

その代わり、コチラを♪





「復刊ドットコム」というサイトで、復刊してほしい児童書ランキングの中の上位、第8位に「オールカラー版世界の童話」がランクインしています。
この童話全集の中の「カロリーヌとおともだち」(カロリーヌシリーズ)も、これとはべつに第10位にランクイン。
ここに寄せられている復刊希望の声を読みましたが、みんな同じようなことを感じてるんだなあと思いましたヨ^^


過剰包装など資源の無駄遣いはやめるというエコ意識、コスト削減の課題、 いまどきこんな重装備の本は高価格になってしまうから売れないだろうというマーケティング的見地・・・まあそれも、今の時代、多少は仕方ないでしょうけど。

でも、幼い頃母親がつくってくれたお手製の服のことをいつまでも覚えているように、子供は思っている以上に、手間ひまや愛情をかけて作られた物、それが醸し出してる‘豊かさ’を本能的に感じ取っているし、それを無意識のうちに心の中に刻み込んでいるような気がします。

今の子供達が20年後、30年後、大人になり、親になった時に、「・・・あの本、とっても楽しかったなあ!」と懐かしく思い出せるような、「うちの子供にも、自分が小さい頃に読んでいたあの本を読ませたい!」と思えるような本が出版されてほしいし、残っていってほしいなあと思います。


今借りてる本を図書館に返しに行った時に、カロリーヌの本を2、3冊借りて帰ろうと思っていますが、この絵本の話ばかり続くのも何なんで、それについての感想は次回ではなしに、またいずれ♪



来月からは、来年の春の予定に向けての資金稼ぎ?(というほどのものでもないんですが)のために、ほぼ週7日ペースで働きたいと思っています。
お正月も返上で働く予定で、その期間に働ける短期の仕事の面接にも行って来たところ

どんなに忙しくても、ブログは休止しないで、今と変わらないペースで更新していきますので~~♪(どうせ今でも だから(笑))





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[ 2011/11/19 01:49 ] 昭和読んだ読んだワールド 昔読んでた本・少女(少年)マンガと付録♪  | TB(0) | CM(16)
fmyさん、こんばんわ~~e-454

> わ~~好きな藤井千秋さんがすぐ目に付きましたよ^^
> (人魚姫)
> 昔の絵本って雰囲気あるから好きなんですよね^^
> 抒情画家・・藤井千秋さんや藤田ミラノさん好きです*^^*


人魚姫の挿絵を描かれてた方も、有名な方だったんですね~!i-190
知らなかった!
気になったので今検索して、藤井千秋ギャラリーというサイトを見てみたら。。。
ありました~~~! 人魚姫の挿絵もe-287 

何にも知らなかったけど、この人魚姫の絵は子供の頃から印象に残っていましたe-278
独特の絵ですよね~。オーソドックスな絵にも見えるけど、これと同じような絵を描く人っていそうでいない気がする。
いいですよね~、ほんとに昔の挿絵って♪e-349 そう、雰囲気がありますよネe-287
[ 2011/12/07 20:54 ] [ 編集 ]
わ~~好きな藤井千秋さんがすぐ目に付きましたよ^^
(人魚姫)
昔の絵本って雰囲気あるから好きなんですよね^^
抒情画家・・藤井千秋さんや藤田ミラノさん好きです*^^*
[ 2011/12/05 01:29 ] [ 編集 ]
水玉ねこさん、偶然~~~! こっちにコメントいただいてるの知らんと、たった今ブログにコメントさせていただいたところでした!e-454

> たしかに『バルコニー』って、魅惑的i-175
> 個人的には。、パジャマや寝間着しか来た事無かったので『ネグリジェ』に憧れていました。

バルコニーって、ごく普通のお家ではなかなかありえない優雅な空間やもんね~i-229
ネグリジェ、子供の頃大好きでしたっi-233 一時期だけ、着てた時期があったんですよ~!
子供からするとドレスみたいなもんやもんね~i-21i-178 
ネグリジェって今でもあるにはあるけど、昔ほど聞かなくなったし着てる人もかなり少ないような気がするi-190 またブログに書こうかな~e-349 


> 本じゃないけど…
> NHKで放送してたお話『パンを踏んだ娘』が好きでしたi-239

そのお話は、知らないです~。
で、今調べたら、このお話って影絵だったんですね~! 影絵というのがまた、あの頃らしくてノスタルジックe-349 人形劇とかこういうアナログな子供番組、多かったな~(懐) あの素朴さが今思うといい~e-461
[ 2011/11/23 04:12 ] [ 編集 ]
たしかに『バルコニー』って、魅惑的i-175
個人的には。、パジャマや寝間着しか来た事無かったので『ネグリジェ』に憧れていました。

本じゃないけど…
NHKで放送してたお話『パンを踏んだ娘』が好きでしたi-239
[ 2011/11/22 23:03 ] [ 編集 ]
ドロシネアさん、コンバンワ~e-454 TBもありがとうございました~♪

> 「オールカラー版 世界の童話」懐かしいです。
> この装丁、こうして見せて頂けたので思い出せました。
> そうそう、こんな感じでしたわ~。
> とか言いながら、私の実家にこの本はなかったの(汗)。
> お友達のお家にあったんです。だから内容は初めて見るものばかり…。

やっぱり知ってる方多いですね~e-454
この装丁はやっぱり印象に残りますネ♪e-354


> 「むしのすきなおひめさま」は「虫愛ずる姫」として
> 「風の谷のナウシカ」漫画版の解説に出てきましたわ。
> 宮崎駿氏がこのお姫さまをヒロイン像のヒントにしたとか。


そうだったんですか~!i-190 それは知らなかったです! 
そういえばナウシカに出て来たオームも、外見がイモムシみたいな気色悪い生き物だったですよね~i-190 
しかも宮崎駿さん、「世界の童話」の中のこのお話を読まれた可能性が大きいですよね。
このお話ってたぶんそんなにメジャーなお話じゃないし。「オーレおじさん」の絵を描かれてた森やすじさんとも一緒にハイジのアニメ制作に関わってたわけですから。。。
・・・この本、やはりあなどれないですね~e-350e-364


[ 2011/11/22 20:58 ] [ 編集 ]
「オールカラー版 世界の童話」懐かしいです。
この装丁、こうして見せて頂けたので思い出せました。
そうそう、こんな感じでしたわ~。

とか言いながら、私の実家にこの本はなかったの(汗)。
お友達のお家にあったんです。だから内容は初めて見るものばかり…。

「むしのすきなおひめさま」は「虫愛ずる姫」として
「風の谷のナウシカ」漫画版の解説に出てきましたわ。
宮崎駿氏がこのお姫さまをヒロイン像のヒントにしたとか。
[ 2011/11/22 10:21 ] [ 編集 ]
はやちゃんさん、コンニチワです~i-1 

> ピノキオやにんぎょ姫は懐かしく思うけれど・・・
> オーレおじさん・・・???
> 記憶にない??
> 内容も知らないし多分知らずに育ったようです!
> 機会があったら今度読んでみようっと^^


ワタシもこの本を読んでなかったら、知らなかったと思いますよ~。 
この童話全集って、誰でも知ってるようなお話から、こういうあんまり有名じゃないお話までいろんなお話が網羅されてたところが良かっなあとe-461
うぐいすひめとか、むしのすきなおひめさまとか、ひうちばことかも知ってる人少なそうなお話ですが、もしこのブログを読んでくださってる方の中に、覚えてる方がおられたら。。。というのもあって載せてマスe-446
本を読むまでは全然忘れてても、絵を見た途端に思い出すお話が多くて・・・懐かしくてうれしかったです^^♪

[ 2011/11/20 12:35 ] [ 編集 ]
ピノキオやにんぎょ姫は懐かしく思うけれど・・・
オーレおじさん・・・???
記憶にない??
内容も知らないし多分知らずに育ったようです!
機会があったら今度読んでみようっと^^
[ 2011/11/20 11:05 ] [ 編集 ]
まきさん、おはようございマス~~~e-454

> 昔々・・・読んだような気がします。
> 今見ても新鮮な気持ちになりますね。
> たまには昔を振り返ってこういう世界を
> 見るものいいなぁって思いました。
> 絵も優しいですね。


読まれた記憶ありますか?? 年齢的にはかなりビンゴのはずです~(笑)
そう、絵がいいんですよね~。それぞれの絵に個性があって味があって優しさも感じられてe-446
前回upしたような、いかにも昭和なリアルなタッチの絵もあったりするんですけど、丁寧に描かれてるし絵が全体的に上品なんですよ~e-278 久々に読むと懐かしいですよ~^^
[ 2011/11/20 10:28 ] [ 編集 ]
kurokenさん、おはようございます~~i-1


> > ヤルマール君
> ほんとにまんまネロですよね、
> 東映動画の方も結構絵本に関わってるんですね
> アニメだけでは食っていけないでしょうから
> 調べればいっぱい出てくるんでしょうね。


でしょうe-3e-2 子供の時は全然気づかなかったけど、今になって絵を見た時に、ネロに似てる~!って思いましたもん。
この童話全集が最初に出たのが昭和42年だから、この方がハイジとかフランダースに関わる前のお仕事なんですよね、これって。東映動画に関わる以前にこういう時期がおありになったみたいですよ~。
でもあとのご活躍は素晴らしいですよね~e-278
そう、きっとこういう方、他にもおられそうです。


> >「ふしぎなランプ」
> これなんかも初期の東映動画の絵っぽいですもんね。
> こういう感じの絵本+アニメ絵の融合なら歓迎ですよね。


絵の描き手の欄に「マキノプロ」って書いてあるんですよ。で、wikiなんかで調べたら、映画のプロダクションであったみたいなんですが、アニメとの関連は突き止められませんでしたi-201 
でも、このタッチは、アニメ画を描かれてた方の絵ですよね~きっと!

こういうアニメっぽい絵や可愛い絵も中にはあったけど、なぜか安っぽさを感じさせないのがいいですよね~♪本自体のコンセプトがしっかりしてるんですよね~e-454
[ 2011/11/20 10:17 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、おはようございます~~i-1

> それにしても、バルコニー…わかる!わかりすぎる!!
> かつて幼い時に今の実家を建てる時、「バルコニー」をつくることは、当時のあけぼうと母の悲願だったことを思い出しました(笑)
> 憧れでしたぁ…バルコニー…(実現できてはいないw)


バルコニーは、夢ですな~(笑)
リゾートホテルみたいに、白いテーブルと椅子なんぞが置いてあったらさらによし、そこでお茶を飲んだりちょっとしたブランチが食べられる。。。は~e-350 
「雑学王」だったかな?クイズ番組で、ベランダとバルコニーの違いが問題になってたような気がするんですが。。。ハッキリとは覚えてないけど上の屋根部分からはみだして張り出してるか張り出してないかの違いだったような気がする??(定かではないです)

可愛い絵多いでしょ~。でも可愛かったりアニメタッチの絵でも、最初に子供ウケを狙った絵ありきという発想じゃないから、片手間的な薄っぺらさを感じないし、本のコンセプトがしっかりしてるなあと思いマスe-278
[ 2011/11/20 09:51 ] [ 編集 ]
あめしすとさん、おはようございます~~e-454

> 個人的に欲を言うと同じく飛び出す絵本も出していただけるとかなり嬉しいのだけどね(^▽^)

あめしすとさん、実はワタシも全く同じこと思ってて、ネットの古本サイトなどでもかなり探したことがあったんですが、なかなか残ってないのか見かけないんですよ~!e-350
やっぱり子供がさわりまくって、中がぐちゃぐちゃになったりしてしまってるからかな~。

ワタシも記憶では2冊ぐらい持ってて、そのうちの1冊は「シルバー仮面」! テレビでも放映あったようなんですが見た事ないし、結構古い特撮ものだし、なんでこれの飛び出す絵本がうちにあったのかフシギ(@_@)
でもあのページを開くたびの楽しさははっきりと記憶に残ってるわ~i-190 


> オールカラー版 世界の童話の著者=ハンス・クリスチャン・アンデルセンといえば、70年代に放送されていたTVアニメのアンデルセン物語を思い出しますね(^-^)
> ズッコとキャンティ好きでしたよ♪

♪ズッコ、ズッコ、ズッコ、ズッコ、ズッコ、ズッコ、ズ♪ ですよね~!(笑)
見てました~!再放送も、やってた気がするe-287 
[ 2011/11/20 09:16 ] [ 編集 ]
昔々・・・読んだような気がします。

今見ても新鮮な気持ちになりますね。
たまには昔を振り返ってこういう世界を
見るものいいなぁって思いました。
絵も優しいですね。
[ 2011/11/20 07:36 ] [ 編集 ]
こんにちは、

>ヤルマール君
ほんとにまんまネロですよね、
東映動画の方も結構絵本に関わってるんですね
アニメだけでは食っていけないでしょうから
調べればいっぱい出てくるんでしょうね。

>「ふしぎなランプ」
これなんかも初期の東映動画の絵っぽいですもんね。
こういう感じの絵本+アニメ絵の融合なら歓迎ですよね。
[ 2011/11/20 06:46 ] [ 編集 ]
めちゃくちゃカワイイ絵ばっかり~e-266
オーレおじさんの話は全く知りませんでした。人魚姫の話はかわいそうすぎますよね…(TдT)
それにしても、バルコニー…わかる!わかりすぎる!!
かつて幼い時に今の実家を建てる時、「バルコニー」をつくることは、当時のあけぼうと母の悲願だったことを思い出しました(笑)
憧れでしたぁ…バルコニー…(実現できてはいないw)
[ 2011/11/19 20:14 ] [ 編集 ]
マナサビィさん  こんばんわ(^o^)/

絵を眺めてると、当時に戻った気分になりますね
復活なるといいですね
個人的に欲を言うと同じく飛び出す絵本も出していただけるとかなり嬉しいのだけどね(^▽^)

オールカラー版 世界の童話の著者=ハンス・クリスチャン・アンデルセンといえば、70年代に放送されていたTVアニメのアンデルセン物語を思い出しますね(^-^)
ズッコとキャンティ好きでしたよ♪


[ 2011/11/19 20:09 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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