ソラリスの時間 満月の夜に会いましょう〜尾道のすたるじい〜

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

満月の夜に会いましょう〜尾道のすたるじい〜 


まだ見ぬ夢といつか見た記憶とが綯(な)い交ぜになった、あの春。


2012尾道町時計店3


2012尾道町景色16


2012尾道町景色15


2012尾道路地猫b


2012尾道町景色遠景4



2012尾道桜路地b





2012尾道梟2


ここは、梟(ふくろう)の館。

『初メテ尾道ニ来タノニ、ヨク此処ニ辿リ着ケマシタネ。』


2012尾道梟1new


『満月の夜ニ、会イマショウ』 
『又、此ノ場所デ。 月ヲ眺メナガラ、此処デアナタヲ待ッテイマス』 






2012尾道猫の石big


2012尾道猫の集会場


2012尾道猫の足跡



道標は、猫の足跡。



2012尾道黒猫b


2012尾道石段路地b


2012尾道ひるまb



2012尾道桜石段bb


尾道ほど、そう、尾道ほど。 桜が似合う町はありません。

セーラー服を着ていたのは、桜並木を駆けて行ったのは、あの頃の私。 
桜吹雪の中の。 あの頃のーーー






2012尾道光の路地b




2012尾道桜寺石段bb


2012尾道祠ネコ2



薄桃色の纏いの下に青い芽を宿した木。
その下で微睡む猫を撫でながら、ふと私はアナタに呟いた。

「そう言えば、アナタと出会ったのは満月の夜だったわね。
・・・・・・もしかして、アナタはあの時の・・・??」





2012尾道桜寺石段


今年ももうすぐこの町に、桜の季節がめぐって来ます。











☆ あとがき ☆


ずっと前から行きたいと思っていた尾道の町を初めて訪れたのは、2005年の春。

ちょうど4月の初め、桜が満開の時期で、千光寺公園にお花見に来られた観光客の方がとても多かったのですが、朝の比較的早い時間から行動したこともあり、幸い人込みに巻き込まれることもなく、のんびりとマイペースで歩くことができました。

尾道は坂道の町、猫の町。
写真でもご紹介した、「梟(ふくろう)の館」という名前のノスタルジックなカフェや、夜中になると界隈にたくさん住むノラ猫たちが集まって来るという猫の集会場など、箱庭のような町を歩けば歩くほどに見つかる、小さな宝物のような瞬間、風景たち。
小さな女の子のように「お母さん、ええもん見つけたで〜!」と思わず声に出してはしゃいでしまいたくなるような。

映画の舞台として昔から有名な尾道ですが、まるで宮崎駿のアニメに出て来るようなどこかファンタジックな懐かしさが漂う町の佇まいに、ワタシはこの時すっかりひとめぼれしてしまいました。


以来、3年後の2008年の春には、瀬戸内海の真鍋島から大崎下島に移動する旅の合間に短い時間寄り道して、梶山時計店の時計に会いに、そして昨年2012年の春には、いつもすぐ近くまで行きながら1度も行った事がなかった千光寺公園にお花見に、と、まるで呼び寄せられているかのごとく、何度もかの地に足を運んでいます^^

どこかに置き忘れた忘れ物を取りに帰る気分で、時折訪れたくなる。
ワタシにとってはそんな町が尾道なのです。


そして、もうひとつ。 ここは春になると無性に行きたくなる!(笑)

本文中でも書きましたが、想い出のある生まれ故郷を除けば、尾道の桜は今までに訪れたどの場所の桜よりも好きです。
千光寺公園の桜もいいけど、そこに辿り着くまでの石段沿いに咲いている桜が、古い家並みやそこから見下ろす瀬戸内海の眺めにも映えて、本当に叙情豊かで美しい・・・
神社やお城で咲き誇る華やかな桜の風情というよりも、そこを行き交う人々をもっと近い所から見守ってくれているかのような、温かさと懐かしさを感じます。
お寺が多いせいなのか、お地蔵さんを見かけることも多いのですが、桜にもそういうお地蔵さん的な風情を感じるんです、気のせいか^^


尾道では、観光客というよりも1匹の猫になった気分で、石段の路地を迷いながら、のんびりゆっくりと歩かれることをおすすめしますヨ^^
時をかける子猫の気分でネ(笑)




2012尾道梟1

2012尾道梟5

「梟(ふくろう)の館」は、古い木造家屋のノスタルジックな雰囲気がなんとも心地よいステキなカフェ。
その名の通り、お店の中にはたくさんの梟さんたち(置物)が住んでいるんですが、残念ながら店内撮影禁止なんです  
これは昨年の春にいただいたハーブティ。 最初に行った時は、昼間から、桜のカクテルをいただきました(笑)
『初めて尾道に来たのに・・・』という最初の言葉は、ここの店主さんに実際に言っていただいた言葉です^^

そしてこれまた実際に、月に1度、満月の夜だけ夜明けまでお店が開いていて、観月会が催されています(要予約)。
1度でいいから、この満月のイベントに参加してみたい!
こんなロマンチックな催し、めったにないでしょ〜。:+.(・∀・).+:。 このすぐ近くにある猫の集会所に本当に猫達が集まっているかどうかも見てみたいし(笑)
・・・やっぱりまた行かねばなりませんね



山側のノスタルジックな町並み情緒に魅せられてしまう尾道ですが、駅前には昔ながらの商店街もあって、


2012尾道映画館湯

ここは、元々銭湯だった建物をそのまま利用した物販店。


2012尾道町商店街4

中に入ると、昔、銭湯で使われていたんでしょう、今ではアンティークの風格さえ漂う古いレジを見つけたり、



2012尾道映画館糸 2012尾道町商店街10

2012尾道町商店街5 2012尾道町商店街6

2012尾道映画館Q 2012尾道映画館A

2012尾道映画館地図

いつもの大好物・昭和レトロ遺産を見つけたりしては、キャーキャー言いながら(心の中で)写真を撮りまくりました


2012尾道映画館茶碗

金物屋さんで見つけた、昭和の子供用お茶碗セット。


2012尾道町商店街9

海側の桟橋付近では、こんなユニークなデザインの電話ボックスを発見



そういえば、こんな所も見つけたっけ。


2012尾道映画館

初めて訪れた時に見つけた映画館跡。「封切場」という言葉が歴史を物語ります
2008年の春に尾道市街に映画館が戻って来るという告知が貼ってあったけど、今はもう再開されてるかなぁ(´∀`)゚

先ほど、時をかける子猫の気分でネ〜♪なんて書きましたが、尾道は80年代に「時をかける少女」をはじめとする大林宣彦監督の映画の舞台になった場所。
その頃のスクリーンに映し出されていた町並みと比べると、古い民家が廃屋になって荒れてしまっていたり、新しい家が建ったりと、尾道とはいえ、町並みの劣化・変貌が少しずつ進みつつある現実は否めない。
きっと山側で実際に暮らされている住民の方(特にお年寄り)にとっては、石段の昇り降りなど不便なことが多くてたいへんなんだろうなあと思うのですが・・・(-.-;)
それでも、この美しい瀬戸内の海を臨む人々の暮らしがずっと紡がれ続けることを願ってやみません。


「海が見える 海が見えた 五年振りに見る尾道の海は懐かしい」 
(尾道出身の女流作家、林芙美子の「放浪記」の一節より)


初めて来たのに懐かしい・・・デジャブさえ感じたこの町の魔法にかけられてから、もう8年になります




2012尾道桟橋

今度行く時はもっといっぱ〜い美味しいものを食べたり、渡船で向島へ渡って島内をのんびり散策したりしてみたいにゃ〜






☆ 旅のデータ ☆


行った時期

2005年4月初旬/2008年4月初旬/2012年4月上〜中旬

行った場所

広島県尾道市


利用アクセス

JR大阪→(青春18きっぷ利用)→JR尾道
帰りも同じ



現地で買ったおみやげ/グルメなど♪

買って帰れるものならばおみやげに買って帰りたかったもの・・・それが「からさわ」のアイスもなか♡

2012尾道映画館からさわ

ここのアイスもなかは、皮の薄さと食感が絶妙。中のアイスクリームと皮とがちゃんと密着してる感じ(でも皮は湿ってない)が食べてて満足感が感じられるからすごくいい!
桟橋で海を眺めながら、美味しくいただきました


2012尾道千光寺公園鯛2 2012尾道千光寺公園鯛

海岸通にあるsugamiyaさんというお店、「船弁」という名で売り出されているお弁当の中で、鯛の押し寿司をチョイス。
こちらは、千光寺公園でのお花見用


2005年に行った時には、梟の館で売られてた桜の香りのお香を買って帰りましたよ〜




使用カメラとフィルム

LOMO LC-A/LOMO スメナ8M/シスター・ホルガ。
フイルムは今は生産されていない、いちばんのお気に入りフィルムだったアグファ・ウルトラが大半。

2012年は、LOMO スメナ8Mと携帯で。フィルムは、かろうじて残ってた富士フィルムの「venus400」と、たぶんロモグラフィー社が出してるフィルムだったと思うw




◆ 注意 ◆

・現在は施設やお店、交通手段等々、状況が変わっている可能性があります。ご自身で行かれる際は、もう1度入念に下調べを♪






にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ  人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/03/17 07:23 ] ●レトロ旅 尾道・瀬戸内海の島旅 | TB(0) | CM(28)
りす子さん、コンバンワ〜〜っ♪(^-^)/

> 尾道素敵ですね~e-420
> 何度も見返してしまっていますe-446
> 梟の館、食器も素敵だし雰囲気もすごく気になりますe-317

尾道はまさしく絵になる、フォトジェニックな町並みなんですよ〜♪
なんかね、レトロというより、ノスタルジックなんです。
梟の館、すごくいい雰囲気のカフェですよ〜(^-^)♡ りす子さんは、きっと気に入ると思いマス♡
そうそう、食器もなにげにいいでしょ〜(*^-^)b


> 子供茶碗も、最近レトロものはあまり買わなくなりましたが、
> やっぱり見るとテンションあがっちゃいます(^^*)e-266
> フェイスブックも楽しく見させてもらってます~e-343e-343e-343

こういう商店街なら、金物屋さん、挨拶代わりに入らないとね〜(笑)
FB見てくださって、ありがとうございます(*^_^*)
[ 2013/03/30 01:11 ] [ 編集 ]
薄荷クリーンさん、コンバンワ〜♪(^-^)/

> 坂道や石段の多いところって目の前に広がる世界が移動する度に劇的に変化しそうで、きっと表情豊かな様相を見せてくれるんだろうなぁって思いました。

本当にその通りですよ^^  あと、坂道だと、そこから見える海の景色もその高さによって変わって来たりするから、そこもまたいいんですよ〜(*^-^)b


> 写真はどれも雰囲気があって良いと思います。被写体も面白いですよね。尻尾だけ写ってる猫だとかキスしてる風の置物とか、石段に引かれた二本のラインとか、写真が切り取っている世界にちょっとだけ情緒的な広がりを付け加えてるようです。最初の時計の写真なんかつげ義春の漫画にでも出てきそう。
> そして桜が良いです。木漏れ日って云うのもわたしの好きなモチーフだし、なんだか花というとこれでもかとマクロで接写したようなのをよく見るけど、そういうのと違って、回りの空間の手触りというか、そういうのを一緒に切り取っていて、そういう空間の質感って云うものを大切に写し取ろうとしてるのが本当に良く分かる写真になっていると思います。

きゃ〜♡ ありがとうございますっヽ(*´∀`*)ノ
自分では自分の写真をなかなか分析できないので、そんなふうに言っていただけると嬉しいです!
情緒的な広がり、空間の質感・・・嬉しい〜〜!≧д≦)ノ゚
あの時計、いいでしょ〜!べつ世界の時計屋さんみたいだなあと思いましたよ。
尾道は周りの風景が情緒があるので,桜も自然に、それ込みのアングルになってしまったんです♪
ワタシも木漏れ日のモチーフ、大好きなんですよ〜^^すごく惹かれるんです。


> スメ8、結構いいカメラですよね。わたしも随分前にあの駅前第二ビルの地下のレンタルボックス(キャビンって云う店名でした)に出ていたのを買いました。意外によく写るし、しっかり写るのと同時に優しい雰囲気の写り方になることもあって結構気に入ってます。
> それとフィルムの種類が減ってくるのはやっぱりちょっと痛いですね。お気に入りだったらなおのこと。ロモのフィルムはわたしも使ってるけどなんだかちょっと怪しげです。

キャビン、知ってます(笑)
あそこってトイカメラはないイメージだったんですけど、スメナがあったんですね!
スメナってトイカメラにしては写りがシャープな方だし、味わいも出るし、一番の愛機なんですよ、実は(*^-^)b  

でも、初めてスメナを使い始めた9年前には、フィルムはアグファウルトラとかvenusとかで撮っててすごくいい色目と味わいの写真が撮れてたんですけど、おっしゃる通りで、気に入ってたいいフィルムがどんどん製造中止になってしまって・・・(*´Д`)=з
ヤフオクなんかにたまに出てるけど高いし、もっとアナログカメラ好きのことも考えてよ〜!と思います。
ファインダーは、まああれはご愛嬌ということで(笑)
[ 2013/03/30 00:34 ] [ 編集 ]
こんにちわっi-179e-343

尾道素敵ですね~e-420
何度も見返してしまっていますe-446
梟の館、食器も素敵だし雰囲気もすごく気になりますe-317
子供茶碗も、最近レトロものはあまり買わなくなりましたが、
やっぱり見るとテンションあがっちゃいます(^^*)e-266
フェイスブックも楽しく見させてもらってます~e-343e-343e-343
[ 2013/03/28 08:47 ] [ 編集 ]
こんばんは!

わたしは倉敷くらいなら行ったことがあるんですけど、尾道までは一度も行ったことがないです。
古いものが一杯あるという点では京都と似てるところもあるけど、やっぱり全然違いますよね。坂道も瀬戸内海も猫町もここにしかない感じのもので映画にしたくなる感覚も分かるような気がします。坂道や石段の多いところって目の前に広がる世界が移動する度に劇的に変化しそうで、きっと表情豊かな様相を見せてくれるんだろうなぁって思いました。
写真はどれも雰囲気があって良いと思います。被写体も面白いですよね。尻尾だけ写ってる猫だとかキスしてる風の置物とか、石段に引かれた二本のラインとか、写真が切り取っている世界にちょっとだけ情緒的な広がりを付け加えてるようです。最初の時計の写真なんかつげ義春の漫画にでも出てきそう。
そして桜が良いです。木漏れ日って云うのもわたしの好きなモチーフだし、なんだか花というとこれでもかとマクロで接写したようなのをよく見るけど、そういうのと違って、回りの空間の手触りというか、そういうのを一緒に切り取っていて、そういう空間の質感って云うものを大切に写し取ろうとしてるのが本当に良く分かる写真になっていると思います。
スメ8、結構いいカメラですよね。わたしも随分前にあの駅前第二ビルの地下のレンタルボックス(キャビンって云う店名でした)に出ていたのを買いました。意外によく写るし、しっかり写るのと同時に優しい雰囲気の写り方になることもあって結構気に入ってます。
ただあの覗き甲斐のないファインダーはどうにかならないものかとは思いましたけど。でもわたしは効き目が左なのでスメ8を左で眺めるとレンズは顔の中央くらいに来るから意外とあのファインダーでも出来上がった絵はずれてなかったりするんですよね。

それとフィルムの種類が減ってくるのはやっぱりちょっと痛いですね。お気に入りだったらなおのこと。ロモのフィルムはわたしも使ってるけどなんだかちょっと怪しげです。
[ 2013/03/26 20:26 ] [ 編集 ]
よっちんさん、ありがとうございます♪(^-^)
[ 2013/03/24 17:17 ] [ 編集 ]
はやちゃんさん、お久しぶりです(^-^)/ コメントありがとうございます〜!

> 写真がいい味を出していますね~^^
> おばQの遊具が涙ものです(笑)


ありがとうございますっ (*´︶`*)
オバQ、すごいでしょ〜?!(*^-^)b  
薬屋さんのサトちゃんあたりなら、まだ大阪でもたまに見かけますが、これはなかなかないですよ!
経年劣化が出てしまってますが(^_^;)、まだまだ尾道の町で健在であってほしいです♪
[ 2013/03/24 17:07 ] [ 編集 ]
私のブログを
訪ねていただき
ありがとうございました。

リンクの件
こちらこそお願いいたします(^^)

どうかよろしく…
[ 2013/03/24 16:06 ] [ 編集 ]
写真がいい味を出していますね~^^
おばQの遊具が涙ものです(笑)
[ 2013/03/23 21:33 ] [ 編集 ]
えぞばふんうにさん、コンバンワ〜〜(^-^)/♪

> なんか寅さんでも出てきそうな感じがしましたよ。


古き良き町並み、桜、海、桟橋、船・・・言われてみれば、寅さんワールドじゃないですか!(笑)
宮崎アニメ(ジブリ)のような世界という個人的な感想をずっと持ってたんですけど、そういうふうに聞くと
寅さんで頭がいっぱいに(。-∀-)
腹巻き巻いて行こかな〜、今度は!(笑)

[ 2013/03/23 20:13 ] [ 編集 ]
FREUDEさん、お久しぶりです〜〜っ(^-^)/

> 昨年も東北を中心にあちこち、撮影旅行をしました
> 尾道の地名は知っていても行ったことがなく
> ご紹介いただいた画像ひとつひとつに
> 私を誘うものを感じます


尾道、いいですよo(^-^)o  海と小高い丘や山が近い所にある町って、なんかいいです^^♪
中でも尾道は、ワタシ個人としてはかくべつですね^^
ぜひ、機会がおありでしたら、行ってみてください〜〜♪

FREUDEさんのもうひとつのべつブログの方、実は最近行かせていただいていなかったんですが、今拝見して、感銘を受けました。 被災地に行かれてるんですね。
東北は遠いからお金も時間もかかる、というのを理由に、全く行っていないんですが・・・観光という形で支援させていただきたい気持ちだけはあります。後ほどゆっくりブログに寄せていただきます^^♪
[ 2013/03/23 20:01 ] [ 編集 ]
seruseさん、お久しぶりです〜っ(^-^)/

> 僕もやはり思い出すのは「時をかける少女」ですね^^
> 大林監督の「尾道三部作」とかいうワードも。
> とにかく、その映画の映像を思い出すだけで、その時の時代の雰囲気を思い出してノスタルジーに浸ってしまいます^^
> 「時をかけるおっさん」的に。

ワタシも、本当は「時をかけるオバはん」なんですけどね〜〜(笑)
ついつい、若ぶって「子猫」にしてしまいました(* ̄∇ ̄) ブログの文章ぐらいは、20代のキモチで書きたくて(爆)

「時かけ」、尾道に行く前にDVDで見返したんですよ〜。
そしたら、80年代の尾道、古き良き情緒がこんなにも残ってたんだなあとビックリしました。
最初、尾道に行った時に感動したんですけど、80年代はその何倍も町並みが良かった!
尾道って懐かしい気持ちになる町であると同時に、ファンタジックな気持ちになる気がするから、こういう映画の舞台には確かに向いてるかもですね^^
[ 2013/03/23 19:37 ] [ 編集 ]
ゆるままさん、まいど、ありがとさんです〜〜(^-^)/♪

> は~
> ため息がでるくらい素敵ね。
> 休みが増えたら行ってみようと思う。
> 猫 似合うね~
> 海外旅行よりも魅力を感じる。

休み、増えそう?!(祈)
歩くのが好きだったら、尾道おすすめよ〜〜(*^-^)b
千光寺公園までロープウェイも通ってて、坂道がしんどい人はそれで登る人が多いんだけど、やっぱり石段の道を徒歩で登ったり下りたりしてこそ、いい景色と風情が味わえるんで^^
ちょっと登っては海の方を見て、またちょっと登っては海の方を見て、みたいな感じで、ゆっくり楽しみながら登ったよ〜〜〜(^-^)v
猫、似合う。瀬戸内海って島もそうなんだけど、猫が似合うなあと思う♪


> 実家を思い出します^^
> いつもありがとう。

ゆるままさんの故郷の風景を見てみたいわ〜〜!
九州って、よく知らないから、行ってみたくてしょうがない〜〜≧д≦)ノ゚
[ 2013/03/23 18:50 ] [ 編集 ]
よっちんさん、はじめまして〜〜(^-^)/ ♪

> 尾道は大好きな街で
> これまで3度足を運びました。
> 懐かしく写真を見させていただきました。

三回! 一緒ですね〜♪o(^▽^)o
旅好きになった最初のキッカケは仕事での出張なんですけど、さらにドップリはまるキッカケになったのが
尾道への最初の旅だったんですよ〜!
いいですよね〜、尾道は(o^^o)♪


> 私も大阪在住の
> 昭和の風景大好き人間です。
> 応援ポチ

ポチ、ありがとうございます(★゚∀゚★)♪
今、よっちんさんのブログをちらっと拝見させていただいたんですが、ステキです〜!
お話が合いそうです(笑)
後ほどまたゆっくりと伺わせていただきますので〜〜♪
[ 2013/03/23 18:37 ] [ 編集 ]
なんか寅さんでも出てきそうな感じがしましたよ。
[ 2013/03/22 19:55 ] [ 編集 ]
昨年も東北を中心にあちこち、撮影旅行をしました

尾道の地名は知っていても行ったことがなく
ご紹介いただいた画像ひとつひとつに
私を誘うものを感じます
[ 2013/03/22 18:34 ] [ 編集 ]
僕もやはり思い出すのは「時をかける少女」ですね^^
大林監督の「尾道三部作」とかいうワードも。

とにかく、その映画の映像を思い出すだけで、その時の時代の雰囲気を思い出してノスタルジーに浸ってしまいます^^
「時をかけるおっさん」的に。
[ 2013/03/21 10:27 ] [ 編集 ]
は~
ため息がでるくらい素敵ね。
休みが増えたら行ってみようと思う。
猫 似合うね~
海外旅行よりも魅力を感じる。

実家を思い出します^^
いつもありがとう。
[ 2013/03/20 18:02 ] [ 編集 ]
初めまして…

尾道は大好きな街で
これまで3度足を運びました。
懐かしく写真を見させていただきました。

私も大阪在住の
昭和の風景大好き人間です。

応援ポチ
[ 2013/03/20 09:09 ] [ 編集 ]
ユリママさん、コンバンワ〜〜(^-^)/ ♪

> 写真を見ていて
> 私も行きたくなりました。
> 素敵な旅行をされましたね。(いいなぁ)


そんなふうに言っていただけると、写真いっぱい撮った甲斐があったです〜 (*>ω<)
尾道は、初めて行った時にひとめぼれした町なので、その好き好きな気持ちと思い入れが表れてしまったかもです♡
いい旅でしたよ〜♪ いつかユリママさんもぜひ!


> (猫の道)
> 猫しか通れないような小道に
> 私もいつも入って行ってしまいます。


わかっていただけます?(笑) ワタシも子供の頃から、ここを抜けるとどこに通じてるんだろう?とか何があるんだろう?とかそういう所を探検するのがすごく好きだったんですけど、今でもそうで、脇道があったら入っていってしまうので、結局すごいキョリを知らん間に歩いてたりします(^_^;)
迷うのもまた楽し、ですよネ(*^-^)b

そういうのが好きなユリママさんなら、なおさら尾道は気に入られると思いますよ♪
尾道向きです(笑)

[ 2013/03/19 23:58 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、コンバンワ〜〜o(^-^)o

> いやーどれもこれも、めっちゃ可愛い写真ですね!
> 特に黒猫の写真が好きですが、どれもセンス良い(*^。^*)

キャ〜♡ありがとうございます〜〜っヾ(´∀`*)ノ
黒猫の写真、奥に落ちてる花びらの感じが偶然ながらいい感じ♪と、写真撮った時も思いました^^

> 梟の館、中に入ったことは無いんです。
> 今度行ってみようかなー。
> 尾道の桜の季節は、なんだかもう幸せでいっぱいな感じがしますよね。
> あの独特な空気はなんなんでしょう。

わ〜〜、なんか嬉しい!。:+.(・∀・).+: あけぼうさんも感じておられたんですね、あの桜の感じを!
そう、あそこの桜って、何か独特の雰囲気がありますよね〜! 
幸せでいっぱいな感じと言う表現にうなずいてしまった〜〜! ≧д≦)ノ゚
斜面で日当りがいいからなのか、叙情的な風景がそう見せるのかわからないけど、ふぁ〜っとした温かさと柔らかさがありますよね(*^-^)b

梟の館、また入ってみてください♡ 中に梟さんがいっぱいいます。
ノスタルジックでいい雰囲気のカフェですよ〜! 
そして、尾道でおすすめのスポット情報があればまた教えてください♪(B級スポットでも歓迎)

[ 2013/03/19 23:40 ] [ 編集 ]
ミナトさん、コンバンワ〜〜(^-^)/♪

> 「満月の夜に会いましょう」というタイトルに、もうノックアウト。
> そして、書き出しの1文と、カタカナ交じりの言葉たちに、涙があふれそうでした。
> きっと、わたしの中にあるナニカが刺激されたのでしょうね。
> それこそ、デジャヴのように……。
> その昔、原田知世主演の『時をかける少女』を見ました。
> 翌年の夏(1984年)、映画の舞台を見たいという仲間たち数人と尾道を訪れたことを思い出しました。


ありがとうございます+:。(´∀`)゚.+:。
ミナトさんのように共感したり、心に何かを感じていただけたりする方がいると、ヘタクソな文章でも書いて良かった・・・!と思えます(o^^o)
でも、あの町って、こういうファンタジックな気分に自然になるんですよね〜。何なんだろう?と思いますよ。
「満月の夜に会いましょう」というフレーズも、昨年行った時に、自然に頭に浮かんできたフレーズなんです。

尾道、昔行かれたことがおありなんですね。84年当時の町並み、良かったでしょうね〜+:。(´∀`)゚.+:。


> フクロウを見たとき、最初に浮かんだのが、去年放送されていた『ルパン三世』。
> 大阪では見られなかったんでしたっけ?
> なんだか、フクロウって、過去とか過去世とかとつながっている(蝶々もそうですが)気がして、とっても心がざわざわするんです。

不二子のスピンオフのやつですよね。あれ、少し後から大阪でも放送が始まって何回か見ました。
梟、OPのバックの絵の中に出て来てましたよね。蝶も^^
ワタシもミナトさんとたぶん近い感覚だと思うんですけど・・・梟を見ると、時計の文字盤と針をイメージしてしまうんです。梟の形の時計を見た事があって、単にそのイメージから来ているのかも知れないんですけどね
(^_^;)
梟や蝶って、生き物、しかも人間より下等な生き物のはずなのに、どこかこの世の生き物じゃないような不思議な感じってありますよネ(。˘◡˘。)そういえば猫や桜もちょっと霊的なものを感じますし・・・

梟の館の観月会でバッタリとお会いできる日を楽しみにしております♪(笑)
[ 2013/03/19 23:06 ] [ 編集 ]
勇蔵さん、コンバンワ〜〜o(^-^)o

> この街は時の流れが遅いのでしょうか?
> 今回のレポを見て
> 小生もゆっくり、じっくり
> 尾道を散策してみたくなりました
> いつか、そんな時間が持てるかなあ~?
> んん~、頑張るぞ

「昼間は電気をけしませう」という木札には、ワタシも見つけた時ビックリしました。
家とか表札なんかでは古いものってよくありますが、こんな簡易的な看板?とも呼べないようなものなのに、よく残ってるなあと思って。けしませう、なんて、たぶん戦前とか戦時中ですよね(@_@)
時の流れが遅いという感じ、確かにしますよ。うん、確かに。

大阪から新幹線を使ったら1時間半ほどで行けますし(*^-^)b
ぜひ、いつかいらっしゃってください〜〜(^-^)/♪


[ 2013/03/19 22:23 ] [ 編集 ]
カメゴロウ。さん、お久しぶりです〜〜♪o(^▽^)o

> 順番に写真を見て…
> 原田知世の『時をかける少女』を思い出してしまいました。
> …っと思ったら。
> 実際にロケ地だったんですねぇ~(゚д゚)!

そうなんですよ〜! 
でも、嬉しかったのは、先入観や知識なしに写真をごらんになってそういうふうにお感じになったということは、なんやかんや言っても、情緒がまだ健在ということですよね^^
カメゴロウ。さんの記憶力とセンス、素晴らしいです。:+.(・∀・).+:。


> NHKの朝ドラ『てっぱん』も、尾道が舞台でしたし…
> なかなか絵になる街のようですね(*´ω`*)

その「てっぱん」のモデルになったお好み焼き屋さんに、今度は行ってみたいんですよ〜(*^_^*)
結構お年のおばちゃんがされてて、庶民的で温かいいいお店みたいなんですけど、TVの影響でお客さんが増えて体力的にかなりキツそうらしいです(昨年の食べログ情報)。 今はもう大丈夫・・・かな??どうなんでしょう。
よく有名ラーメン店などにありがちな気合い入ってイキりすぎてるお店が実は苦手で、こういうあったかみが感じられるお店が好きなので、よけいに行きたくて+.(・∀・).+:。

尾道は絵になる町ですよ、本当に♪♪♪


> 鯛の押し寿司…(@ ̄ρ ̄@)
> 押し寿司好きのワタシへのプレゼントですね(* ̄ー ̄)ニヤ
> …ってそんなワケないですな(^_^;)

カメゴロウ。さん、押し寿司お好きなんですね^^
(@ ̄ρ ̄@) の絵文字が、妙に気に入りました(笑) ポチありがとうございマスっ♪
[ 2013/03/19 21:55 ] [ 編集 ]
写真を見ていて
私も行きたくなりました。

素敵な旅行をされましたね。(いいなぁ❤)

(猫の道)
猫しか通れないような小道に
私もいつも入って行ってしまいます。
[ 2013/03/18 21:49 ] [ 編集 ]
いやーどれもこれも、めっちゃ可愛い写真ですね!
特に黒猫の写真が好きですが、どれもセンス良い(*^。^*)
梟の館、中に入ったことは無いんです。
今度行ってみようかなー。
尾道の桜の季節は、なんだかもう幸せでいっぱいな感じがしますよね。
あの独特な空気はなんなんでしょう。
[ 2013/03/18 16:39 ] [ 編集 ]
「満月の夜に会いましょう」というタイトルに、もうノックアウト。
そして、書き出しの1文と、カタカナ交じりの言葉たちに、涙があふれそうでした。
きっと、わたしの中にあるナニカが刺激されたのでしょうね。
それこそ、デジャヴのように……。

その昔、原田知世主演の『時をかける少女』を見ました。
翌年の夏(1984年)、映画の舞台を見たいという仲間たち数人と尾道を訪れたことを思い出しました。

フクロウを見たとき、最初に浮かんだのが、去年放送されていた『ルパン三世』。
大阪では見られなかったんでしたっけ?
なんだか、フクロウって、過去とか過去世とかとつながっている(蝶々もそうですが)気がして、とっても心がざわざわするんです。
マナサビイさんと「梟の館」の観月会で、いつかお逢いするような気がしてならないのですが……。
はなはだしい妄想をどうぞお許しくださいませ(^_^;)

あ、それから、アイスもなか、美味しそうですね。
ぜひ現地で食べてみたいです。
[ 2013/03/18 14:35 ] [ 編集 ]
この街は時の流れが遅いのでしょうか?

今回のレポを見て

小生もゆっくり、じっくり

尾道を散策してみたくなりました

いつか、そんな時間が持てるかなあ~?

んん~、頑張るぞ

[ 2013/03/17 17:38 ] [ 編集 ]
ノスタルジックあふれる街並みですねぇ~(*´ω`*)

順番に写真を見て…
原田知世の『時をかける少女』を思い出してしまいました。
…っと思ったら。
実際にロケ地だったんですねぇ~(゚д゚)!
NHKの朝ドラ『てっぱん』も、尾道が舞台でしたし…
なかなか絵になる街のようですね(*´ω`*)

鯛の押し寿司…(@ ̄ρ ̄@)
押し寿司好きのワタシへのプレゼントですね(* ̄ー ̄)ニヤ
…ってそんなワケないですな(^_^;)

ポチρ(・д・*)っとな♪
[ 2013/03/17 17:20 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

カテゴリー
タグ

過去記事オール一覧
全タイトルを表示
最近のコメント
お友達ブログリンク&ブックマーク
QRコード
QR