ソラリスの時間 「奥様は魔女」にみる昭和のTV番組のワクワクエッセンス~その1

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

「奥様は魔女」にみる昭和のTV番組のワクワクエッセンス~その1 


_051-1奥様は魔女1



しばらく前にテレビで、「奥様は魔女」の公式DVDコレクションのCMをやっていたのを覚えておられますか


「奥様は魔女」はきっとみなさんもよくご存知の、そう、ワタシのような昭和ちびっこ世代では(大人世代も含めて)知らない人はほぼいないでしょうというぐらいの超有名な昔のアメリカのホームドラマ。
なので、とっくにDVDでも販売・レンタルがされているし、気が向いたらいつでも見れる。。。という状態にあることで、かえってずっとスルーして来てしまったんですが、このCMを見たことで、久々に見てみたいなあ、と思いました。


アシェットとかディアゴスティーニが出してるこういう昔のドラマなんかのDVDのCMっていつもやってるから、いつもは、あ~今度はこのドラマのDVDが出たんですかぁ~、と思うぐらいで軽く見過ごすことが多いんですが、今回、なんでこの宣伝にまんまと乗ってしまったかというと。。。
CMで見た、サマンサのお母さん=エンドラの思った以上の若さ(細かい部分でいうとお肌のハリ(笑))に、アレ と思ったからなのです

あの1度見たら忘れられない独特の風貌やファッションは当然のごとく覚えてましたが、ワタシの記憶の中のエンドラって、もうちょっとお顔が老けてた感じだったような??
漠然と60才ぐらい?のイメージがあるけど、実は役柄の年齢も演じている女優さんの実年齢も、思ってた以上にもっと若かったのでは



こんなふうに自分では覚えてるつもりでも、今見ると、記憶と違ってたり意外な発見があったりして、これは楽しいかもネ♪♪♪と思いたちまして、まず一番最初の第1話が入ってるDVDをレンタルして、その後、ワタシがいちばん印象的に覚えてるタバサちゃんが赤ちゃんの頃のDVDetc.etc.もたて続けにレンタル。

で、すでにレンタルで見た後だったんですが、お気に入りの回が収録されている、上のつい最近発売されたばかりのDVDコレクション第3巻を買ってしまったという次第です~



ブログのタイトルを‘「奥様は魔女」にみる昭和のTV番組のワクワクエッセンス’としていますが、これは、「奥様は魔女」が実は、平成ではほとんど見られなくなった1970~80年代的なTV番組の手法や要素がふんだんに盛り込まれてる番組であることに見ているうちにあらためて気づいたので、そのテーマで書こうと思ったからです。

が~!!! それ以上に、久々にドラマを見ての意外な発見、今になってはじめて気づいた意外な事実 があんまりにも多かったので、今日はそれについて書いて行きたいと思いマス (^-^)/
昭和的ワクワクエッセンスはまた次回ということで♪



それでは、「こんなこと知ってたわい~ (遅っ)」 という方も中にはいらっしゃるかも知れませんが、「奥魔女再発見の旅」へよろしければご一緒に~♪





       



まずは、DVDそのものを見る前、ツタヤでDVDが並んでる棚を見た時点で、初めて知ってビックリしたコト・・・



● 発見その1  ダーリンはあのダーリンだけではなかった!



みなさんは、「奥様は魔女」の主な登場人物の顔ぶれというと、どんな顔ぶれが頭に浮かびますか??


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まずはモチロン、サマンサとダーリン


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サマンサの母エンドラと、ダーリンの会社の上司というか社長のラリー


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お隣のグラディスさんと、サマンサのおばのクララおばさん

これに、途中で生まれて来るタバサちゃんと、ラリーの奥さんを加えた、このあたりのメンバーじゃないでしょうか


ないでしょうか と疑問形で問いかけさせていただいたのにはワケがありまして。。。

実はワタシ自身は今まで知らなかったんですが、このオリジナルメンバーの中から、ダーリンと、グラディスさん、ラリーの奥さんに関しては、演じている俳優さんが途中で交替していたのです!
(グラディスさんとラリーの奥さんに関しては3シーズン目あたりからはやくも2代目に、ダーリンに関しては、たぶん6シーズン目あたりから2代目にバトンタッチ)


ワタシが小中学校の頃、夕方の再放送で見ていた奥魔女では、このオリジナルメンバー以外の顔ぶれは見たことがない気がするんですよ~ 

グラディスさんとラリーの奥さんに関してはキオクが曖昧なところもあるので、もしかしたら途中で変わってた可能性もあるかな??と思うけど(ラリーの奥さんは2代目の記憶がうっすら残ってる気もする)、ダーリンに関しては、このダーリン以外に見た記憶はないと自信を持って断言(笑)

昔TVで見てた奥魔女には、まだまだ続きがあったんだなあと初めて知り、ほんとに驚きました☆
(後半では夫婦の間に、タバサちゃん以外に、新しい子供が出来たりもするみたいですよ~


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↑ちなみにこちらが二代目ダーリンとサマンサのツーショット。見たことない~





● 発見その2  「ダーリン」というのは、サマンサが呼ぶ時だけの愛称ではなかった!!! 


自分の彼やダンナ様の話をする時に、「ダーリンが○○してくれて~♪」などと、「ダーリン」という呼称を使って話す女性の方って結構いますよネ

英語でdarlin'という、そのまんまそういう意味にあたる言葉もあるのですが、ワタシは、日本人がちょっとふざけてこの呼称を使う時のルーツはむしろ、「奥様は魔女」の中でサマンサが夫のことをこう呼んでいたところにあるんじゃないか、とずっと思っていマス


さて、今回DVDを見ながら、サマンサが「ダーリン♪」と呼ぶのを懐かしく見ていたのですが。。。
途中で、なんと、サマンサだけではなしに、ラリーや、ダーリンの両親までが「ダーリン」と呼んでいることに気づいたのです!

コメディ的にわかりやすく面白く意訳してるといっても、これはちょっとやり過ぎなのでは?!と思いながら見たのですが、その後で、今回買ったDVDコレクションの解説や「奥様は魔女」の作品サイトを見て、さらにビックリ!



なんと、「ダーリン」というのは、本名だったのです!!!

「ダーリン・スティーブンス」がダーリンの本名。
だから、両親も上司もみんな「ダーリン」という名前を普通に呼んでたということ(笑) そしてサマンサも(笑)


みなさん、ご存知でしたか





● 発見その3   日本語吹き替え版の方がやっぱり良かった~!


ワタシが「奥様は魔女」を見ていた小中学生の頃は、まだ音声多重放送でテレビを見ることができませんでした。

厳密に言うと、二カ国語放送などでどちらかの言語を選択して視聴者が見られるように、テレビ局の方は既に放送してくれていたのかも知れませんが、少なくとも、うちにあったテレビにはまだそういう機能がついていませんでした。
そう、まだテレビにリモコンがついていなかったのです。
テレビについてた突起のある小さいボタンみたいな部分をぱちっと引いて電源を入れてから、チャンネルを「回して」見てた、あの時代です(笑)


今回、DVDを見るにあたって楽しみだったのが、オリジナルの音声を初めて耳にすることができるというコト♪

懐かしさを味わうためにも、最初はなじんでいる日本語吹き替えの方でずっと見ていたのですが、途中で、サマンサやダーリンのオリジナルの声がどんな声だったのか聞きたくなって、英語音声の字幕版の方に切り替えて見てみました。


で、その結果。。。

吹き替えの方がオリジナル版よりも、思っていた以上に良いということに、気づきました


これは個人的な好みがあると思うので、オリジナル音声の方がいいという方もきっとたくさんおられると思うんですが、オリジナルのサマンサの声が思った以上に大人っぽい、貫禄のある低~い声なんですよ~

なので、若くて美人な奥様というサマンサのキャラクターにピッタリ合ってるのは、むしろ吹き替え版の声優さんの声の方だなあと。
サマンサ役のエリザベス・モンゴメリのあの美しさと可愛らしさと知性と聡明さと品の良さと親しみやすさ。。。すべてをあわせもったかのようなあの容姿と醸し出す雰囲気は何者にも代え難いぐらいパーフェクトなんですけどネ~
唯一、声だけが、勝手にこちらが思い描いてるサマンサのイメージと少し違うというか。

サマンサ役の声優さんは北浜晴子さんという方だったようですが、この方のお声は、ほんとに上に挙げたようなサマンサの性格やイメージにビックリするぐらいハマってると思います
・・・というか、もしかしたら逆に、この方のお声が、サマンサに対する日本人のイメージをつくり、好感度を増幅させたともいえるのかな


映画などに関しては、やはりオリジナルの音声の方が良いなあと思うことが多いんですが。。。
コメディドラマということもあってか、「奥様は魔女」の場合は、サマンサ以外の役柄も、オリジナル以上にその登場人物の持っている雰囲気や性格をより際立たせるような吹き替えが行われていて、結果的に日本語吹き替えの方がすごく楽しんで見られるような気が個人的にはしましたヨ~


慣れてるということも大きいとは思うんですが、ほんとによくできてた吹き替えだったんだなあと、今になってあらためて気づきました

(ただ、グラディスさんに関しては3枚目風に誇張しすぎて、東北生まれ以外の人が東北弁をしゃべってるかのような、イントネーションのおかしい方言みたいな言葉になってしまってますが  まあこれも時代の味が出ていて面白いっちゃあ面白い 一度DVDで確かめてみてください(笑) )





● 発見その4   当時のアメリカの家庭、意外に日本的な一面があり


「奥様は魔女」というと、サマンサやエンドラ、タバサちゃんたちが使う魔法をめぐってのひと騒動、そしてそこからついつい起きてしまう、ダーリンとサマンサとの間のちょっとした口論、ダーリンとエンドラとのいがみ合い(笑)というシーンが浮かんできませんか??


ダーリンとエンドラとの関係は置いといて・・・

今DVDで見返してみると、サマンサはワタシの記憶の中に残っていた以上に、ダーリンに対して従順でつつましやかな奥さんでした

例えば結婚したばかりの当時、ふたりは、まだ例のグラディスさんのお隣に引っ越す前の家(マンション?)に住んでいたのですが、新居に良さそうな家を見つけてきたダーリンがそのことを初めてサマンサに話した時も、即座に「あなたが気に入った家なら、ワタシもきっと気に入るわ^^」と同意したり、ダーリンが連れて来る急な来客にも快く応対する場面があったりと、自己主張してナンボのアメリカ人女性らしからぬ、従順さを見せるサマンサ。

急な来客といっても、イザとなれば魔法のチカラで部屋の片付けも一瞬でできるし、お料理も一瞬で作れてしまうんだから、そんなチカラがあればワタシだってもっと従順な女性にもなれるわい~ とお思いになる方、きっとワタシも含めて多数と見ますが、まあそういう魔法云々と全く関係のない、何気ない日常の場面においても、今の日本人女性以上に、つつましやかな態度をサマンサは意外にも終始見せているのですよ~


ところがそんなサマンサが、こともあろうに、ダーリンの両親の前でダーリンに激怒する場面があります(1stシーズン第13話めの「とかくシュウトメは・・・」という回)。


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(ダーリンのご両親初登場の回です(笑))


サマンサのためを思い、ダーリンの両親が好きな料理を魔法のチカラでこっそりとこしらえたクララおばさんに対して、ダーリンは魔法を使わないように注意しようと、おばさんがいる部屋に向かいます。結局、ダーリンはクララおばさんに何も注意できないままで終わったのですが、クララおばさんがその後いつのまにか家からいなくなってしまったことに気づいたサマンサは、ダーリンが年老いたおばさんに対してひどい仕打ちをしたのではないかと勘違いして激怒。

しかし、このことで、自分が作る料理と同じぐらいあるいはそれ以上に美味しい料理を作ってみせたのがクララおばさんで嫁のサマンサではなかったことを知ったダーリンの母親は喜び、逆にサマンサの味方をして一緒になってダーリンを叱ります(笑)


嫁に対する姑の微妙な感情も、これまた日本と変わりない・・・!
同じようなもんだったんだなあって、ビックリ&妙に感心してしまいました(笑)。


いくらアメリカとはいえ、もしかしたら、このドラマの放送が始まった1960年代当時は、ホントに意外に日本的というか、まだ保守的/伝統的な側面が強かったのかも知れませんネ^^





● 発見その5  エンドラは、意外に共感できるステキな魔女だった


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エンドラは、娘のサマンサが人間と結婚したことを快く思っておらず、ダーリン(人間)のことを猿呼ばわりするわ、ある時はふたりの仲をギクシャクさせて離婚させようと画策するわと、いつも幸せなふたりを困らせるようなことばかりをしているイメージがあったので、子供の頃、テレビで見ていた頃は、完全に「いじわるばあさん」的な憎たらしい存在 ψ(`∇´)ψとして見ていました(苦笑)

( ※ DVDの中ではダーリンのことを「下等動物」呼ばわりしているエンドラですが、ワタシの記憶では「猿」とか「エテコー」とたとえて呼んでたこともあったような気がするんです。「下等動物」も聞いた記憶はモチロンあるけど。)


ところが、最初にも書いたように、エンドラの見た目が覚えてた記憶よりも若々しくてちょっとビックリしたのと同時に、その性格も意外に今見てみると「なかなかいい人やん♪」と共感できてしまう面が多々あったりするんですよ~、コレが。

例えば、ふたりの新居でダーリンと初めて会って挨拶をするシーンでは、サマンサのことを気遣って、いつもの奇抜な魔女ルックを封印して、キチンとした(しかもエレガントでオシャレな)服装でキチンとした挨拶をしてみせたり、いつもはふたりを困らせて喜んでいても、イザ本当にふたりが窮地に陥りそうになったときは、魔法を駆使して助けたり、と、なんやかんや言っても、ふたりを見守っていることに気づいたんですよ~^^♪

それに、噂好きな近所のご婦人方がサマンサの家に「偵察」にやって来たときも、「ああいう連中は苦手だよ!」と、口は悪いけど、共感できる歯切れの良いひとことをお発しに(笑)。
むしろ、魔女目線の方がもっともだったりするかもなあ~、とも思える場面も多々あったりして、エンドラは、30年近くの時を経て、完全にワタシ、見直してしまいました


そして、エンドラに関してはもうひとつ、身にまとっているファッションが実はサマンサ以上にものすごくオシャレだったことに、これまた30年近くの時を経て初めて気づきました


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これは、DVDコレクションの解説部分に載っていた2代目ダーリンになってからのエンドラのファッションなのですが、なかなかオシャレでしょう
初代ダーリン時代のエンドラも、一見奇抜なコーディネートながら、それがものすごく垢抜けてて・・・センスの良さが何気に光ってるんですよ~
ファッションなんかは、たぶんどんな作品でも大人になってからDVDを見直すことで初めて気づくことが多い、大きな再発見ポイントですよネ~ 





● 発見その6  知らなかった、心温まるエピソードが印象的な回


魔女と普通の人間とが夫婦になって一緒に暮らす。。。そんな特異な状況下で巻き起こる騒動やコミカルなやりとりが面白かった「奥様は魔女」なのですが、実はその中には、コメディ的な面白さ以上に心温まるエピソードが印象的な回もいくつか含まれていました。


ワタシも全く見た記憶がなかったのですが、今回DVDを見て印象的だったのは、1stシーズン第6話の「豆選手万歳!」と、同じく第14話の「北極のサンタクロース」


「豆選手~」は、過保護すぎる母親のもとで自由に遊ぶこともままならない小学生の男の子を、サマンサが少年野球チームに入れ大活躍させることで、母親を目覚めさせて行く話、「北極の~」は、ひねくれ者でサンタの存在を信じてない孤児院の男の子が、サマンサによって北極にいるサンタクロースのもとに連れて行かれ、周囲の人に対する素直な愛情を取り戻す話、なのですが。。。

特に、「北極のサンタクロース」は、ワタシはとても気に入りました


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北極にあるサンタクロースの家の中で、クリスマスに子供達に配るプレゼントがいろんな人の手によって手作業で作られているシーンがあるのですが、それがおとぎ話の中のワンシーンみたいで、とっても可愛くてステキなのです
日本の70年代頃のスタジオ撮影のドラマの雰囲気にも重なるようなアナログ感が、これまたいい味出してて^^

サマンサとダーリン、少年がほうきに乗って夜空を飛ぶ影絵のようなシーンも、今から見るといかにも稚拙な作り物っぽいシーンなんですが、この時代ならではの素朴さ、B級感、ワタシは好きです~(笑)


「人間は中身がしっかりしていることが大事。年をとると誰でも耳や目が悪くなる。しかし心で美しいと感じたことは、いつまでも美しい思い出となって残るものだ。」

「クリスマスの本当の幸せはもらうことではなくて、人にあげることなんだよ。」


サンタさんが少年に向かって語りかける言葉も珠玉

この夢のような旅から帰ってきた少年は、ケンカしていた孤児院の友達や、自分を引き取りに来た新しい家族に心を込めたクリスマスプレゼントを贈り、無事ハッピーエンドを迎えます


「豆選手~」の方もこちらも、最初はサマンサの魔法のチカラを借りて事が運ばれるのですが、最後は魔法に頼らず、子供たち本人の力やハートだけで現実を動かしハッピーエンドを迎える、というのが共通点。



全く覚えていませんでしたが、「奥様は魔女」には、こういうハートウォーミングなエピソードの回もあったんだなあというコト、今回再発見しました♪




       



この他、ワタシがDVDを見て個人的にお~っ♪と思ったツボ~

  
● タバサちゃんが自分のお鼻を触って魔法を使うシーンで、やたら白いお馬さんのぬいぐるみを手元に引き寄せてたような記憶があったんですが、やはりその記憶は正しかった!

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それにしても赤ちゃんの頃のタバサちゃん、記憶通り、今見てもめちゃめちゃカワユイ~~~!!!
エンドラ、タバサちゃんだけは猫っ可愛がりしてましたよネ~(笑)


● サマンサとダーリンの出会いのキッカケは、街を歩いている時に何度もぶつかったこと
ワタシは、この出会いのシーンがある第1話は見た記憶がなかったので、新鮮でした。


● ワタシは見てないのですが、1stシーズン12話で、「生まれた生まれた… 」という回があり、その回ではラリーの妻ルイーズが結婚16年目にして子供が出来たと告白するエピソードから話が展開して行く模様。

・・・え?! ラリー夫妻ってあの外見からして完全におっちゃんおばちゃん的な歳の人(50代イメージ)だと思ってたけど、まだそんなに若かったの~
もしかしてあれで40才ぐらい、ヘタしたらまだ30代後半とか~

この当時の人が今の人よりも格段に老けてたっていうのは、洋の東西 問わずなんだなあと確信しました(@_@)




書き出したら止まらない、またまた長くなってしまいましたが。。。

いくら人気のドラマといっても昔のドラマ、アメリカンジョークなんぞ連発されたらさすがに笑えないだろうなあ~ という若干の危惧を胸に、30年近くぶりに「奥様は魔女」を見たんですが、コメディドラマとしての質はビックリするぐらい今見てもものすごく高くて・・・いや、もう十分楽しめて笑えました o(*^▽^*)o

みなさんも覚えておられる通り、30分ドラマで1話完結なので、いつでも見るのをやめやすいんですが、面白いので、ついついもう1話、もう1話、という感じでたてつづけに見まくってしまいました(笑)
アシェットのやつじゃない、DVD BOXが出てるみたいなので、お金さえあったら永久保存版で一気に買いたいなと思ったぐらい!

DVD何か借りてみようと思ってるんだけど。。。という方、コレ、ほんとにオススメですよ~



今日挙げた以外のみどころも少し織り交ぜながら、次回は、今度こそタイトル通りの内容で(しかしかなり脱線しつつマニアックに?)書いて行きますネ~~~


しかし・・・
ダーリンの本名がダーリンだったのを知らなかったのはワタシだけだった。。。なんてこと、ないですよネ~ (ちょっと心配







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[ 2011/02/13 16:32 ] 昭和見た見たワールド TV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(8)
まきさん、コンバンワです~e-454

> 懐かしいですよね~。
> レンタルビデオ屋さんに行ってもついつい古い
> ドラマなんかを見てしまいます。最近のは
> さっぱり分かりませんもん・・・(笑)


ワタシもそうです!(苦笑)
ドラマってほんとに最近はみないです e-350
なんかね~、見てみたいって言う気になるドラマがないです。
歳をとったせいもあるんでしょうけどi-229
ワタシもツタヤ行ったら、新作には目もくれず、懐かし作品のコーナーに直行です。


> タリーズ、確かにケーキはちょっと高かった(^^;
> 300円ちょっとしたかなぁ。コーヒーの
> 値段とほぼ一緒だったような気がします。
> 200円くらいならもっと気軽に食べられる
> んですけどね。


そう、スタバもそうですが、とにかくケーキとか高い!i-201
300円ちょっとあったら美味しいケーキ屋さんのケーキやシュークリームでも
買えますもんネ。
東京価格をそのまま地方にもあてはめてるような気がしてなりません~(苦笑)

まきさんの春色の写真、楽しみにしていますね~e-420
[ 2011/02/18 20:31 ] [ 編集 ]
懐かしいですよね~。
レンタルビデオ屋さんに行ってもついつい古い
ドラマなんかを見てしまいます。最近のは
さっぱり分かりませんもん・・・(笑)

タリーズ、確かにケーキはちょっと高かった(^^;
300円ちょっとしたかなぁ。コーヒーの
値段とほぼ一緒だったような気がします。
200円くらいならもっと気軽に食べられる
んですけどね。

マナサビイさん、いつもありがとう。
[ 2011/02/17 22:47 ] [ 編集 ]
さぶさん、こんばんわ~e-454  ブログのバレンタインチョコの記事、早速見ましたよ~(笑)

> 懐かしいですね~、「奥様は魔女」。
> 確実に見ていましたが、意外と記憶に残ってないんですよ、コレ。
> 一番インパクトがあるのは、あのナレーションですね(笑)


次回はそのナレーションについても書きますよ~♪


> しかし、ダーリンとサマンサといえば、やはり写真の2人ですよ! チェンジしていたなんて・・・初耳!
> 更に・・・ダーリンが本名だったなんて!
> 全く知りませんでした~(笑)


ダーリンが本名って知らんかったのがワタシだけでなかった。。。良かったです~!(笑)
実は冒頭のナレーションで「ダンナ様の名前はダーリン」ってはっきり言ってるの覚えてますかe-3e-3  ワタシはそのコトバをはっきり覚えてたにもかかわらず、今まで勘違いしてたんですよ~(苦笑)もしかして、さぶさんも??

ダーリン、2代目がいたって知らなかったですよネ~i-190
見直してみると覚えてないことも結構多く、その分再発見も多くて楽しかったですe-461
こういう家族みんなで笑って見れるようなお手軽なドラマ、今もっとあるといいんですけどね~e-446
魔法も面白いし、子供たちも喜んで見ると思うんですけど。


[ 2011/02/16 00:55 ] [ 編集 ]
懐かしいですね~、「奥様は魔女」。
確実に見ていましたが、意外と記憶に残ってないんですよ、コレ。
一番インパクトがあるのは、あのナレーションですね(笑)

しかし、ダーリンとサマンサといえば、やはり写真の2人ですよ! チェンジしていたなんて・・・初耳!
更に・・・ダーリンが本名だったなんて!
全く知りませんでした~(笑)

私もテレビの(私も血当然回すヤツ☆)チャネル回してみてましたけど、結構知らないこと多いですね!
あの頃のテレビ番組は味わいがあって、良かったですよね~!!
[ 2011/02/15 23:40 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、コンバンワです~e-191 そちらは雪はどうですか~e-3e-3

> 実はこれ、見たことが無いんです。
> ただ、意外に二代目のダーリンとサマンサの写真も見覚えがあるような気がするんですよね~。なんでだろ?
> それにしても、ダーリンの名前がダーリンだとは(゚д゚)!
> そっちかい…!?って感じですよ。


え、「奥様は魔女」ご存じないんですか~e-3e-3
ということは、やっぱり再放送があったのも80年代の前半ぐらいまでだったんだろうなあ。ワタシが見てたのもたぶん中学ぐらいまでだったと思うから。
でも、二代目ダーリン、キオクの片隅にある気がするというのは、このダーリンのバージョンも少しだけ再放送があったのか??(@_@) 


> あけぼう的には、マナサビイさんが着目されてたファッションがかなり気になります☆

DVD見てる途中、エンドラが着てるファッションで、すごくオシャレでいいなあと思うやつがあったんですが、うちのPCではこの部分の静止画がとれなかったi-201
柄物のワンピースの上に、ダイヤとかの宝石系ではなしに、長いプラスチックビーズのネックレスをしてたと思うんですが、遊び心があるファッションでそのハズシ方がまた個性的でオシャレに見えるんですよね~。
子供の時は、派手な魔女おばあさんぐらいにしか思わなかったけど、今見るとなかなか良かったワ~e-420  ぜひ、あけぼうさん、お時間ある時に1度見てみてくださいな~e-454
[ 2011/02/15 03:17 ] [ 編集 ]
ツバッキーさん、コンバンワ~e-191
めずらしく大阪市内でも雪が降ってるこの2、3日ですよ~

> えっ・・・・ダーリンの名前がダーリンだってことは
> 私は知ってましたよ(笑)(笑)
> サマンサとダーリン、っていう解説がドラマの最初になかったっけーー。


そうなんですよ~! 次のブログにも書きかけてるんですけど、番組の冒頭にナレーションがあったでしょ、あの中で、「ダンナ様の名前はダーリン」と言ってるにもかかわらず、ワタシは愛称だとばかり思い込んでた(苦笑) 英語は知らんかったけど、やっぱ愛称っぽい名前やなあと思ってたのかe-3e-3


> しかし二代目の人は記憶にないなーーーー。

やっぱ2代目の人のヤツは放送なかったのかなあ、日本では。


> 昭和のこどもにしたら
> すっごーーくおしゃれで素敵で金持ちっぽい
> アメリカの生活が垣間見えて、いろいろ羨ましかったです。

> 外国のキッチンはオーブンがついてていいなーーとか
> いつも思ってたなぁ。


ハイ、次のブログにこのこと書きます~e-454
このドラマでは外せないポイントですよネ~♪
やっぱりあの家は昭和の日本人からみたら、憧れの家だったでしょうネ~e-420
あのお庭とか、家が建ってる通りの感じもスゴくステキ♪と思ってましたe-349e-420


> 奥様は魔女のほかにもバードファミリーとか
> 大草原だとか、外国の実写ドラマ(再放送かな?)を
> 夕方に見るの楽しみでした。
> もちろん、スイッチいれてチャンネル回すタイプのテレビで(笑)


ツバッキーさん、パートリッジファミリーって覚えておられないですか??
「奥様は魔女」はファンが多かったのか、リメイクされたり話題になること多いけど、
パートリッジファミリーって、なぜか話題に上がって来ないi-201
youtubeも、海外の人がupした動画はあるけど、日本人が当時のドラマを録画しててupしたような動画が見当たらないし。 赤毛のダニーとか、目玉のクリスとか冒頭の紹介ナレーションもあったり(笑)

大草原も見てましたよ~!e-461 ちょっと可哀想なエピソードもある話だったけど、アメリカの自然の風景や、「奥様は魔女」とはまた全然違う、カントリー風のお家の雰囲気も好きでしたe-278
[ 2011/02/15 02:51 ] [ 編集 ]
実はこれ、見たことが無いんです。
ただ、意外に二代目のダーリンとサマンサの写真も見覚えがあるような気がするんですよね~。なんでだろ?
それにしても、ダーリンの名前がダーリンだとは(゚д゚)!
そっちかい…!?って感じですよ。
あけぼう的には、マナサビイさんが着目されてたファッションがかなり気になります☆
[ 2011/02/14 21:37 ] [ 編集 ]
えっ・・・・ダーリンの名前がダーリンだってことは
私は知ってましたよ(笑)(笑)
サマンサとダーリン、っていう解説がドラマの最初になかったっけーー。
ギャグドラマにある変な名前ってことなのかと勝手に
子供心に思ってました。
しかし二代目の人は記憶にないなーーーー。

昭和のこどもにしたら
すっごーーくおしゃれで素敵で金持ちっぽい
アメリカの生活が垣間見えて、いろいろ羨ましかったです。

奥様は魔女のほかにもバードファミリーとか
大草原だとか、外国の実写ドラマ(再放送かな?)を
夕方に見るの楽しみでした。
もちろん、スイッチいれてチャンネル回すタイプのテレビで(笑)


外国のキッチンはオーブンがついてていいなーーとか
いつも思ってたなぁ。
[ 2011/02/14 14:54 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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