ソラリスの時間 ナレーションや人工笑い声、憧れの家☆ ~「奥様は魔女」にみる昭和のTV番組のワクワクエッセンスその2

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

ナレーションや人工笑い声、憧れの家☆ ~「奥様は魔女」にみる昭和のTV番組のワクワクエッセンスその2 

前回は、ワタシが「奥様は魔女」を久々に見ての再発見ポイントや感想を書き連ねてみましたが、さて今回は、このドラマが持っている昭和的な要素~現在のドラマやTV番組ではあまり見られなくなった、その当時ならではの番組の特徴~について、書いて行ってみたいと思いマス^^/

アメリカのドラマなのに「昭和的」と表現するのは、ン という感じを持たれるかも知れませんが・・・

前の記事でも少し触れた声の吹き替えも含めて、日本で放送するにあたってオリジナルにはないアレンジが加えられている箇所もあったり、また、このドラマが日本で人気になった独自の背景などもあったりと、この番組は文字通り、昭和のTV番組の懐かしくワクワクするようなエッセンス満載の番組でもあることに気づいたワケなんですヨ~


では早速、ワタシが「奥様は魔女」に見る、昭和のTV番組ならではのノスタルジックときめきポイントを順番に挙げていきマス~

なお、今回はテーマ的に、「奥様は魔女」から他の番組へとかなり話が脱線して行きますので、その点ご了承を






_051-1奥様は魔女13



■ 昭和的エッセンスその1☆ 今ではほとんど見られなくなったオープニング部分の名ナレーション!


「奥様の名前はサマンサ、ダンナ様の名前はダーリン。ふたりはごく普通の恋をして、ごく普通の結婚をしました。 ただひとつ、違っていたのは・・・・奥様は魔女だったのです。」


ドラマ冒頭で毎回毎回このナレーションを耳にしていながら、ダーリンというのが名前ではなしにサマンサが呼ぶ時の愛称だと今までずっと思い込んでいた、ワタシです
考えてみれば、「ダンナ様の名前はダーリン」ってハッキリ言ってるのにネ~(苦笑)
子供の頃、あまりにもごく何気に見ていた番組ゆえなのか・・・思い込みってコワいっ


さて、そんなワタシの30年越しの勘違いはさておき。。。
考えてみれば、「奥様は魔女」に限らず、昔のドラマって、番組のタイトルバックが流れる前に(もしくは流れると同時に)オープニング部分に独特のナレーションを入れていた番組って結構多かったと思いませんか


例えばまず、ワタシが覚えてる中でいちばんカッコ良いと思う、冒頭ナレーションはコチラ♪




http://www.youtube.com/watch?v=buJX6i29ESg

「大江戸捜査網」のこのナレーションは、今聞いてもシビレル~~~!!!
このもうひとつ古いバージョンのオープニングも印象に残っています。 再放送で何回も見てました♪
「必殺仕事人」のナレーションも時代劇の中では有名ですよネ^^



あと、なぜか大映ドラマのOPは、芥川隆行さんのナレーションが入ってることが多かった
芥川さんの大映ドラマの冒頭ナレーションの中で、ワタシが特に印象的に覚えているものですと・・・



http://www.youtube.com/watch?v=_vDYjK3ELiQ




http://www.youtube.com/watch?v=TnA42X497ZM


「赤い運命」は「赤いシリーズ」の中の1本。百恵さん主演のドラマです。(ただしこのドラマでの相手役は三浦友和さんではありません。南條豊さんという方でした)  
「スクールウォーズ」は、もうたぶんみなさんもよくよくご存知だと思うのであえてここでは説明しません(笑)

大映ドラマでは、この他にも「不良少女と呼ばれて」とか、古いところでいうと「ザ・ガードマン」(実はこのドラマも大映作品です )などにも芥川さんのインパクト大のナレーションがガッツリと入っていますしネ ^^
「花嫁衣装は誰が着る」「ヤヌスの鏡」あたりは、芥川さんではなしに、女性の方の声で冒頭におきまりのナレーションが入っていたり。

大映ドラマではないけど、土曜9時のハードボイルド枠、「キイ・ハンター」、その後番組の「Gメン’75」あたりにもナレーションが入ってました  (このナレーションも確か芥川さん)



・・・「奥様は魔女」とは見事に全く毛色の異なるハードなドラマばかり、ズラズラと例として並べてしまいましたが。
でも、こういった番組OPのナレーションって、平成になった頃からめっきり見かけなくなったと思いませんか


「奥様は魔女」のようなソフトなナレーションならまだしも、まあ、今のドラマにこういった大げさな(物々しい?!(笑))ナレーションが挿入されたら、浮きまくって視聴者の笑いの対象になるのがオチだとは思うんですが

でも、当時はこういった冒頭のナレーションを耳にすることで、ドラマを見る前から妙なワクワク感がかきたてられてた のも確かなんですよね~^^  今週も来た来た、よし、見るゾ~~~ みたいな(笑)

80年代半ば以降の大映ドラマともなると、ドラマの中の登場人物の言動共々、さすがにそのあまりの大げさぶりをかなり引いた目で見ることが多かった(笑ってた)けど、とはいえ、どういう意味であれ、こういうドラマを見る直前のオードブル的な「かきたてられ感」って今のドラマではほとんど感じられない。

現在、こういうOPのナレーションや語りがある番組と言えば、ちょっとこれとはまた異質な感じになるけど、年に1回ほどスペシャルで放送される「世にも奇妙な物語」ぐらいなものではないでしょうか。
「名探偵コナン」のOPの歌の前のセリフも、ナレーションとは言えないし。



・・・というワケで、番組OPのナレーションというのは、もはや絶滅同然、ゆえにものすごく昭和っぽいノスタルジーがかきたてられる要素なんですネ~

時代劇やクールなアクションドラマ(・・・というジャンル自体が今ほとんどないかぁ)あたりなら、今でもこういうナレーション入れても、カッコイイんじゃないかな~とは個人的に思うんですが。


「奥様は魔女」のナレーションは、バックのアニメの品の良いコミカル感ともぴったりマッチしてて、ホントに素晴らしいナレーションだったと思いマス  
そしてこのナレーションはオリジナルにはなし、日本独自のものだったんですよ~♪






■ 昭和的エッセンスその2☆ 作りものの「笑い声」の多用!


「奥様は魔女」の中で忘れてはならない、昭和のTV番組を象徴するようなエッセンスに、「笑い声」があります。
・・・と言ったらおそらくみなさんもすぐにわかっていただけると思いますが、そう、時々合いの手のように入って来る、あのつくりものの笑い声のことです。
まるで、「奥様は魔女」の映画か舞台を目の前で見ている観客がいるかのような、あの笑い声


今回買ったアシェットのDVDの解説ページにも、この笑い声について書いている部分がありました。
それによると、これは「ラフトラック」という手法で、こういうふうに説明してあります。


これは、前もって収録した観客の笑い声や拍手などを、俳優のセリフや効果音とともに編集する、いわば「人工の笑い」だ。人工というとあまり印象が良くないが、当時の日本では、むしろアメリカン・ギャグが満載のストーリーをどう笑えばいいのかわからなかった人も多く、この「人工の笑い」が頼れる案内役代わりになったのも確か。 自分も笑い声に加わり、思いきりのめり込めるのが素晴らしいところだ。


確かにこれは、その通りかも知れないな~と思いマス。
あのドラマの中で、もし笑い声が入っていなかったら、面白さも半減してただろうなぁ



年に何度か放送されている、志村けんさんのコント番組「バカ殿様」と「だいじょうぶだぁ」でも、このラフトラックの手法はおなじみですが、これは昔放送していた「ドリフ大爆笑」からの伝統です。




http://www.youtube.com/watch?v=SeJKcOkd0W8&feature=related



「バカ殿」など今でも志村けんさんのコント番組では見られるやり方なので、ことさら昭和的ということでもないのでは?と思われるかも知れませんが、当時は、このようなコメディドラマやコント番組以外にも、人工の「笑い声」が使われている番組が実はありました。


ラフトラックがうまく入った映像が動画サイトで見つからなかったので、ここではご紹介できませんが。。。
その番組というのは、ワイドショー番組


具体的な番組名は思い出せませんが、昭和の頃のワイドショー番組(90年代途中ぐらいまで?)は、今と違ってそのほとんどがスタジオに観覧者を入れていたので、当時子供だったワタシは一瞬、「今日のスタジオの客のおばちゃんは、えらいバカ笑いしてるなぁ。。。!(@_@)」と思ったりしたこともありました。
ただ、笑い声のトーンや声色がいつもほとんど一緒なので、さすがに子供でも「もしかしたらこの笑い声、録音かなあ?」とすぐに気づきましたが(笑)


そんな思い出もあって、ラフトラック~作りものの笑い声というと、やっぱり懐かしい、昭和的だなあと思ってしまいます



_051-1奥様は魔女14


なにせ、ワタシが小学生の頃というと、こんな「笑い袋」のオモチャもあった時代ですし・・・(懐。。。うちにもありました。スライムとかブーブークッションと同じ頃だと思う)

ある意味今から思うと、日本全体が、箸が転がっても可笑しい時代だった






■ 昭和的エッセンスその3☆ ブラウン管の向こうにあった憧れの家、憧れの風景♪


こんなところで胸を張って言えるコトではありませんが、わが家はまだ「地デジ対応テレビ」ではありません。
・・・だって、だって! うちのテレビ、壊れてないしまだ全然使えるんですからネ!

エコエコってキレイごとを並べるわりには、全くエコに反してるこの理不尽さに軽く憤りを覚えると同時に、まだまだ元気なアナログテレビくんをポイ捨てしまうのは可哀想な気がして、なかなかデジタル化へと移行しないわが家  


ということでありまして、うちのテレビはいまだ「ブラウン管テレビ」なのでありマス!(気合い
でも時代の流れには逆らえず、世の中からもうすぐ「ブラウン管」は消えていってしまうんだなあ。。。
「ブラウン管の向こう」なんて表現も、完全に死語になってしまうんだなあ。。。

昭和女子としては、寂しい限りです。 アナログテレビは、ある種、昭和の象徴でもありますからネ。



「奥様は魔女」が日本で初めて放送されたのは1966年だったようなのですが、ワタシが見ていたのは70~80年代の平日の夕方にあった再放送。
バブルの時代のまだ前、そして当然ながら、今のようにインターネットなんて影もカタチもない時代・・・
ブラウン管の向こうに見える外国の暮らしや風景は、まだまだ遠い存在、でもそれゆえに憧れの存在でもありました



_051-1奥様は魔女18

サマンサとダーリンのおうちのリビング
暖炉、大きなソファー、壁につくられた飾り棚。。。


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キッチンもなんてオシャレ。。。いまだに憧れるなあ


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家の前の芝生のお庭へ出るトビラ



日本では、ニュータウンに新しくできた団地が庶民の憧れだった時代です。

田舎に住んでいたワタシは、ちびまるこちゃんやサザエさんの家のように、当時、居間のちゃぶ台の前に座って、このサマンサとダーリンのスイートホームをブラウン管越しに眺めていました。

「アメリカの家ってなんて、ステキ♪。。。・:*:・(*´▽`*)・:*: 」


そう、今でこそあのちゃぶ台のあった空間が懐かしく温かく思い出されるのですが、やっぱり当時は、欧米のモダンなインテリアは憧れ中の憧れでした
リカちゃんハウスだって、どんなに欲しかったか!!!( 結局買ってもらえなかったけど

ワタシは、家の中のインテリアも好きでしたが、いちばん下の画像のトビラの先に広がる、芝生のお庭がとてもお気に入りでした
画像にも映ってるようなデッキチェア、最初はなかったかも知れないけど途中から確かブランコみたいな遊具もあった記憶が!

椅子やテーブルや遊具がある芝生のお庭。。。
そして、ふたりのこの家がある通り自体も、緑があふれ、同じようにステキな外観のおうちが多くて。。。アメリカらしい爽やかで豊かな住宅街自体も憧れでした





ブラウン管の向こうに広がる憧れの家や暮らし・・・それは、ワタシにとっては奥魔女のスイートホームだけに限らず、


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_051-1奥様は魔女21

ハイジの屋根裏部屋や、


_051-1奥様は魔女24

「トム・ソーヤの冒険」に出て来る、ハックルベリー・フィンの木の上のおうち


・・・などなども憧れでした!


ハイジで有名なのは、昔見てた人だったら、大人になってから1度はこの話題で盛り上がったことがあると思われるあの「白パン」だと思うんですが、ワタシはそれよりもハイジが寝起きしていた屋根裏部屋の方に惹かれました

天井についてるわけではないので天窓と呼べるのかどうかはわかりませんが、朝はアルプスの美しい風景、夜になると満点の星空が見えるあの窓も好きだったし、「屋根裏部屋」というもの自体に自分だけの小さな城、秘密基地的なイメージを感じていたので、よけいに憧れたのかも

干し草のベッドなんて、今から考えてみればちょっと匂いもありそうだし、あんまり寝心地のいいベッドではないような気もしますが、コテージに住むようなアメリカンカントリー風の暮らしも子供心に憧れていたので、いいなあ♪と思っていました。



トム・ソーヤに出て来るツリーハウスは、いやもうめちゃめちゃ好きで、いまだに憧れのセカンドハウス第一候補です(笑)

自然と一体化しているような開放感と、やっぱりこの秘密基地っぽい感じがたまりません!
見晴らしが良かったりしたらもう最高♪

なので、数年前に、ネスカフェゴールドブレンドのCMにツリーハウスクリエイターの方が出演されていた時は、「あの家を実際につくることを職業にしている人がいたのか! 」とビックリしました。

木と木の間に結んで作ったハンモックとか、ブランコなんかにも憧れたなぁ~ (他のアニメや海外ドラマで見たのかも知れませんが )




他にも「奥様は魔女」と同じように再放送で見てた海外ドラマ、「大草原の小さな家」「長くつ下のピッピ」に出て来るおうちも好きだったなァ。。。

こんなふうに語りだしたらキリがないぐらい、あの頃の子供たちは、そして大人たちも欧米かぶれ真っ盛り(笑)
TVを通して遠い遠い外国の憧れの風景や暮らしをひととき垣間見ていたのです






■ 昭和的エッセンスその4☆ TVの世界はステキな魔女たちでいっぱいだった♪


_051-1奥様は魔女26


wikiによると、

本作(「奥様は魔女」)のヒットは、まず魔法少女ものとして、ドラマ『コメットさん』及びアニメ『魔法使いサリー』の企画の元となり、またシチュエーションコメディとしては『おくさまは18歳』に始まる岡崎友紀シリーズへの影響が指摘されており、本邦の少女向けの映像メディアに多くの影響を与えている。

とのこと

なんと「奥様は魔女」は、サリーちゃんやコメットさんといった人気番組を生み出すキッカケになったドラマだったようです。


そう、考えてみれば1970年代というのは、とにかく魔女が出て来るアニメやドラマが続々と放送されていました☆  ( 80年代にもミンキーモモやクリーミーマミなどがあったけど、70年代ほどの番組数はすでになかった )


奥様は魔女やコメットさん、魔法使いサリー以外にも、思いつくものを挙げてみると、

(アニメ)魔法のマコちゃん/魔女っ子メグ/ひみつのアッコちゃん(アッコちゃん自身はもともと魔女ではないけど一応)/ハクション大魔王(アクビちゃん)/魔法使いチャッピー/ミラクル少女リミットちゃん/キューティー・ハニー(厳密にいうと魔女と言えるのかどうかはわからないけど一応ネ)

(ドラマ)好き!すき!!魔女先生/5年3組魔法組


すぐに思いついただけでもコレぐらいあるということは、きっともう少しあるんじゃないかと思いマスが、とにかく当時のTVの世界では、今とはくらべものにならないぐらい魔女達が大活躍していました。


この背景(なんて大げさなものはわからないけど、まあそれらしいもの )などに関しては、またべつの機会にあらためて書いてみたいと思いマス


_051-1奥様は魔女27





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「奥様は魔女」に見る、昭和のTV番組のワクワクエッセンス、いかがでしたか

そう言われてみればそうやなあ~、うんうん♪って、共感していただけたらうれしいです♪
今の時代には見られないorズレててマッチしないポイントばかりですが、この成長過程の少年のような怖いモノ知らずの勢いって宝物ですネ~





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[ 2011/02/20 19:23 ] ●懐かしのTV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(20)
そうでしたよね。あの頃の魔女っ子アニメは殆ど東映動画製作でしたから…好き!すき!魔女先生みてましたよ~
[ 2011/07/28 19:47 ] [ 編集 ]
201系四季彩号さん、コンバンワ~♪e-454

> 奥様は魔女も良かったけどかわいい魔女ジニーも好きでした。


ジニーは、ワタシは見た事ないんですよ~i-201
当時はアニメも実写も、魔法使いが主人公のファンタジックなモノが多かったですよね~i-189
子供が楽しめる番組が今より全然多かった気がします^^
[ 2011/07/28 19:32 ] [ 編集 ]
奥様は魔女も良かったけどかわいい魔女ジニーも好きでした。
[ 2011/07/28 15:09 ] [ 編集 ]
201系四季彩号さん、またまたおこしやす~e-320

> そうそうOPですね!ちなみに奥さまは魔女の原題Bewitchedの意味は魔女になっちゃったという意味だそうです。石川ひとみのEPはプリンプリン物語のオープニング曲です。またコメントしますのでよろしくお願いします。趣味は鉄道旅行とメイドカフェに行くこととハイキング。


プリンプリン物語ですか~(懐) 懐かしいといいながら、ワタシは実はほとんど見てなかったんですけど、あれは結構有名だし周りにも見てる子いました^^  人形劇自体が、今思うとアナログ感たっぷりでいい味がありましたよね~e-349
またぜひどうぞ~~~e-320

[ 2011/07/26 02:54 ] [ 編集 ]
そうそうOPですね!ちなみに奥さまは魔女の原題Bewitchedの意味は魔女になっちゃったという意味だそうです。石川ひとみのEPはプリンプリン物語のオープニング曲です。またコメントしますのでよろしくお願いします。趣味は鉄道旅行とメイドカフェに行くこととハイキング。
[ 2011/07/25 21:49 ] [ 編集 ]
201系四季彩号さん、コンバンワ~♪ 連チャンでありがとうございマス~~e-454

> 僕の家にアメリカのテレビ主題歌とテーマミュージックを収録したCDがあり、その中にパートリッジも入っているのですよ。あとは、南沙織、伊藤咲子、松本伊代、石川ひとみのEPもあります。


じゃあ、パートリッジの番組の冒頭(家族の紹介)で毎回BGMでかかってたあの歌が収録されてるんでしょうかe-3e-3
番組の中でいっぱい曲が登場したから、本当はそれだけで1枚のアルバムになりそうですよね~^^
懐かしいレコードまだ大事に持っておられるんですね~i-190
70年代前半~80年代半ばのアイドル。。。年代の幅が広いですね~e-349
[ 2011/07/25 21:25 ] [ 編集 ]
僕の家にアメリカのテレビ主題歌とテーマミュージックを収録したCDがあり、その中にパートリッジも入っているのですよ。あとは、南沙織、伊藤咲子、松本伊代、石川ひとみのEPもあります。
[ 2011/07/25 12:42 ] [ 編集 ]
201系四季彩号さん、はじめまして! コンニチワ~~e-446


> アメリカのコメディTVドラマってイイですよね…僕自身よく見てたのは、奥様は魔女、フルハウス、アルフ、ルーシーショー、人気家族パートリッジとモンティパイソン(英)でした。笑い声が入るのはシチュエーションコメディと呼ばれています。


そう、奥さまは魔女は、夕方再放送を何回もやってたので見てたんですよ~、当時e-288
今DVDを見ると吹き替えのセリフ回しの古さに時代が出てたりしてますが、それはそれで楽しめたし、単純なコメディなので今見ても楽しかったですよ~e-454

パートリッジ、ご存知なんですネ~!うれしい♪(o^^o)
パートリッジは、懐かしい話題にあんまりのぼってこないのはなんでだろうe-3e-3といつも思います。奥魔女と同じぐらい何度も再放送してたのに~
目玉のクリス、赤毛でそばかすのダニー、とか懐かしいですよネ~e-349 名前は忘れたけど一番末っ子の小さい女の子も可愛かったし。

シチュエーションコメディって言うんですね~^^  それ自体がドラマの味にもなってますし、あの笑い声は必要ですよね~e-461


またぜひ遊びに来てくださいネ~e-454
[ 2011/07/25 05:29 ] [ 編集 ]
アメリカのコメディTVドラマってイイですよね…僕自身よく見てたのは、奥様は魔女、フルハウス、アルフ、ルーシーショー、人気家族パートリッジとモンティパイソン(英)でした。笑い声が入るのはシチュエーションコメディと呼ばれています。
[ 2011/07/24 20:53 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/02/25 11:51 ] [ 編集 ]
薄荷グリーンさん、お久しぶりです~~!e-454


> 奥様は魔女。懐かしいです。
> わたしも今の今までダーリンって旦那を呼ぶときの愛称だとばかり思ってました。
> すごいなぁ。手がかりは目の前にぶら下がってたんだ。意外なところにあった手がかり、見ていながら全く気がつかなかった手がかりってまるで良質のミステリみたい。


薄荷グリーンさんもですか e-3e-2 お仲間ですネ~、やった~♪(笑)
そう、あんなにナレーションではっきり言ってくれてるのに。
思い込みってコワいですよネ~i-201 ワタシはよくありがちなんですけど(苦笑)



> わたしは最近テレビのドラマって観てないからよくわからないんですけど、ナレーションは入らなくなったんですか。でもなぜ入れなくなったのかなぁ。わたしもこれから始まる物語の予感に満ちたナレーションで気分盛り上がってたような気がします。


ああいうナレーション自体が今のドラマの雰囲気とは合わないんでしょうね~
大げさやし、泥臭い感じになりそうだし。。。
でも、時代劇とかアクションドラマにはこういうナレーションて今でも似合うんじゃないかとe-461
見る前の盛り上がり感って意外と大事ですよネ~^^♪


> そういえばスタジオの中に素人を迎え入れての番組というのもほとんどなくなった感じですよね。視聴者が参加して大金を得るようなクイズもなくなったし。これもちょっと考えてみれば不思議ですね。ひょっとしたら素人を入れてのハプニング的な事態に対応できないような軟弱な演出家ばかりになったのかも。

> 魔女が出てこなくなったというのも確かにそのとおりですね。非日常的なシチュエーションを楽に受け入れられてた時代じゃなくなってしまったということなのかなぁ。そんなこと思うとちょっと淋しい時代になってますね。


この2点の着眼点、なるほど~~~i-190と思いました!
素人参加の番組がほとんど消えてしまったというのは前から思ってましたが、そういう理由もある可能性もe-3e-3 リスクをなるべく回避しての結果なのかもですね~ 
魔女の件もしかり。
制作者サイドも日本人自体もココロの余裕がなくなったという問題が、TVがつまらなくなった根底にあるのかなあって、薄荷グリーンさんのコメントをお読みして感じました~i-190

TVがつまらないのは、昭和のテレビっ子としては寂しいですよネ~!e-350

[ 2011/02/23 06:15 ] [ 編集 ]

> 相手役は南條豊さんですよ

ありがとうございマス~~~!!!v-421
ワタシもご指摘いただいて、この南條豊さんというお名前を見て、あっ!!!と
思いましたi-201
早速ブログ訂正しておかねば。。。

しかし。。。しかし。。。どうして四禮 正明さんというお名前が浮かんで来たのか!?
今wikiで何のドラマと勘違いしてたんだろうと思って調べたのに、赤い運命とごっちゃに
なるような四禮 正明さんの出演ドラマが見当たらない!!!e-451
謎です。。。v-17 どうしてこの方のお名前が突如浮かんだのか??  

なにはともあれ、ありがとうございました♪e-466
[ 2011/02/23 05:35 ] [ 編集 ]
さぶさん、おはようございマス~~~i-1

> ナレーションシリーズ懐かしい~!(笑)
> 大江戸捜査網とか仕事人とかスクールウォーズとか。
> 見ながら「そうそう!」って思い出しました。


大江戸捜査網のナレーションは今聞いてもカッコいいですよ~!!!e-461
upしてる動画には入ってないけど、「死してしかばね拾う者なし」という言葉が
最後に入るバージョンのナレーションがあったの覚えてますかe-3e-3
あれ、カッコ良かった!
ナレーションの芥川さんの声を聞くだけで、すでに昔に戻ったような気分になりますe-349


> あと、子供の頃スイスに行きたいって思ったきかっけはやっぱり「ハイジ」ですね~(行けてないですけど)
> それと「フローネ」を見て、南の島に憧れました(笑)


さぶさんみたいに、ハイジを見たのがキッカケでスイスに行ってみたいと思った方、かなり多いんじゃないでしょうか?? そしてモチロン!ワタシもそのひとりです~^^/♪(でもワタシもいまだ・・・i-229
フランダースの犬だって、実は現地ではあんまり有名じゃないのに、日本人観光客が来るっていうし(笑)
当時のアニメの影響って大きいですよネ~e-278
ふしぎな島のフローネ、なぜか南の虹のルーシーとごっちゃになりそうになります~(苦笑)


[ 2011/02/23 05:21 ] [ 編集 ]
犬塚ケンさん、コンバンワ~~e-454


> でも今回の記事を拝見して、「ラフトラック」という物を知りました。
> あれって本当の笑い声じゃなかったんですね!
> 知らなかった……。
> 今のお笑い番組はスタッフの笑い声をよく収録してますが、
> あれだと内輪ウケすぎて、視聴者的に冷めちゃうことがありますね。
> ラフトラックは復活させた方がよいかも?


そう、あの笑い声って、すでに録音してある笑い声をちょうどいいタイミングで編集で入れてるんですよ~v-54
お笑い系のバラエティで、周りにいるスタッフの方が盛り上げるために笑っておられますよネ~e-446 
ないよりはあった方がいいんだろうなあとは思いマスが、ホントに面白いとこだといいけど、ビミョーな時ってあるかもですネ^^


> あと、いろんな住まいに憧れてたマナサビイさんが、
> 女子らしくてステキだと思いました。


ワタシたち、アラフォー世代の女子はたぶんほとんどみんなこういう感じですよ~(笑)
ブログにも書いてるように、子供時代は日本自体がまだ欧米かぶれの時代で。。。
リカちゃんハウスもハイジも「奥様は魔女」のおうちも、たぶんほとんどの女性が
1度は憧れたんじゃないでしょうか e-349
遠い国への夢や憧れを抱けたというのは、幸せだったなあと思います~e-420

[ 2011/02/23 04:58 ] [ 編集 ]
こんばんは!

奥様は魔女。懐かしいです。
わたしも今の今までダーリンって旦那を呼ぶときの愛称だとばかり思ってました。
すごいなぁ。手がかりは目の前にぶら下がってたんだ。意外なところにあった手がかり、見ていながら全く気がつかなかった手がかりってまるで良質のミステリみたい。
わたしは最近テレビのドラマって観てないからよくわからないんですけど、ナレーションは入らなくなったんですか。でもなぜ入れなくなったのかなぁ。わたしもこれから始まる物語の予感に満ちたナレーションで気分盛り上がってたような気がします。

そういえばスタジオの中に素人を迎え入れての番組というのもほとんどなくなった感じですよね。視聴者が参加して大金を得るようなクイズもなくなったし。これもちょっと考えてみれば不思議ですね。ひょっとしたら素人を入れてのハプニング的な事態に対応できないような軟弱な演出家ばかりになったのかも。

魔女が出てこなくなったというのも確かにそのとおりですね。非日常的なシチュエーションを楽に受け入れられてた時代じゃなくなってしまったということなのかなぁ。そんなこと思うとちょっと淋しい時代になってますね。
[ 2011/02/22 19:57 ] [ 編集 ]
相手役は南條豊さんですよ
[ 2011/02/22 03:43 ] [ 編集 ]
ナレーションシリーズ懐かしい~!(笑)
大江戸捜査網とか仕事人とかスクールウォーズとか。
見ながら「そうそう!」って思い出しました。

あと、子供の頃スイスに行きたいって思ったきかっけはやっぱり「ハイジ」ですね~(行けてないですけど)
それと「フローネ」を見て、南の島に憧れました(笑)

「そうやった!そうやった!」って思うところが多くて、
すごい懐かしい気持ちになりました~。
あの頃のテレビは面白かったっすね!!
[ 2011/02/21 23:42 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/02/21 12:28 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/02/21 06:32 ] [ 編集 ]
こんばんは。

残念ながら「奥様は魔女」って見たことがないんです。
でも今回の記事を拝見して、「ラフトラック」という物を知りました。
あれって本当の笑い声じゃなかったんですね!
知らなかった……。
今のお笑い番組はスタッフの笑い声をよく収録してますが、
あれだと内輪ウケすぎて、視聴者的に冷めちゃうことがありますね。
ラフトラックは復活させた方がよいかも?

あと、いろんな住まいに憧れてたマナサビイさんが、
女子らしくてステキだと思いました。
[ 2011/02/21 00:21 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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