ソラリスの時間 前回の続き~平成の超B級映画「北京原人 Who are you ?」

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前回の続き~平成の超B級映画「北京原人 Who are you ?」 

( 前回の続きです。

・・・と言いたい所なのですが、その前に少し日も開きましたので、再び前回のブログの最初のところからコピペして載せておきます~

前の内容を覚えておられる方は読み飛ばしていただくも良し、もう一度最初っから読んでいただくも良し♪
ではいざっ )



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



突然ですが、みなさんは今までに、「誰やねん?!」と叫びたくなった映画ってありますか
「誰やねん?!」 ・・・ワタシに対して、とかではありませんヨ(笑)、 他でもない、映画自身に向かってそう叫びたくなった映画のことです。


今日ご紹介する「北京原人 Who are you ?」という映画は、これまでにご紹介してきたような昭和のB級映画にあらず、なんと平成9年、あのタイタニックやもののけ姫と同じ年に公開された、驚きの迷作映画です。

CGも何もまだない時代だったからこんな作品しかつくれませんでした、なんて言い訳はすでに通用しない時代に突入してからのこの作品。。。 それゆえにある意味、今までにご紹介した昭和のB級作品以上にナニコレ (@ @)な異様な脱力感に、DVDを見ている間、ワタクシさいなまれ続けました。


つたない説明になるかとは思いますが、ストーリーの順を追って、この、ある種正体不明な映画の突き抜けっぷりをご紹介していきたいと思います。






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映画の最初の方に出て来るスペースシャトル発射シーン

「幻の湖」のラストの意味不明なロケット発射シーンをほうふつとさせるかのようなシーンですが、この映画に関してはこのシーンが、意味不明ワールドへの輝かしい幕開けのシーンになります。


2001年、この日本初の有人スペースシャトルには、生命工学研究所の研究員が極秘の重大実験を遂行するために搭乗していました。
それがどんな実験かというと、第二次大戦中に中国から奪った北京原人の頭蓋骨からDNAを採取・増殖させ、それを元に北京原人を現代に蘇らせるという実験なのですが。。。



しかし、オイ、ちょっと待てヨ・・・?! ( ここで早くも第一の関門 )


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この実験をするために、なんでわざわざ宇宙まで行く必要が

(地上でも十分に行えるし・・・)


極秘中の極秘実験にもかかわらず発射の模様が全世界に衛星中継されるような舞台をわざわざチョイスするわ、
このシャトルの乗組員、どこをどう見ても緒方直人氏を始めとする生命工学研究所の所員3人しか見当たらないわ(生命工学研究所のメンバーが‘混じっている’ことになっていますが、ちゃんとした訓練を受けていると思われるマトモな宇宙飛行士が、他には見当たりません)・・・

いきなり見事なまでにツジツマの合わないシーンの連続なのです



映画の中で、遺伝子がどうとか空間転移がどうとかいろいろ小難しげなことを研究員たちしゃべってて、たぶんそのために宇宙で実験する必要があるんだということをなにげにアピールしてたんじゃないかと思いマスが、これきっと理系の人でもまったく意味がわからんと思いますよ??



その証拠に、この実験の顛末がどうなったかと言いますと・・・

実験が無事終わろうとしていた矢先に、シャトルが隕石にぶつかってしまい、細胞分裂・増殖に成功し始めていたカプセルが宇宙空間から地上のどこかに落下してしまうのですが、 その落下場所が、何とも都合良く、日本の国土である沖縄の無人島であった、ということだけならまだしも。。。
その後ただちに帰還して、カプセル回収のために沖縄の島へ向かった緒方直人氏と女性乗組員の竹井が見たのは、



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北京原人ファミリー・・・って、 ええっ


シャトルの中で分裂を始めたばかりのアメーバ状態だった細胞が、わずか10日間かそこらで人間になり、しかもその間に次世代の子供まで生まれてたって、そんなムチャな~!(爆)

アメーバがいったいナニ食べたら、ここまで進化できるんだろ??(笑)




上の場面にもあるように、原人を発見したふたりの研究員が裸になる必然性がどこにあったのか(特に女優さんの方 )というトコロも、Amazonなどのレビューではツッコミどころになってるようなのですが。

この平成が誇る怪作を、ブログを見てくださっているみなさんに紹介するという重大任務を遂行しなければならないB級研究員のワタクシとしては、これ以降のこの作品のなりゆきを考えると、こんな些細なことにいちいち突っ込んでいては身が持たないので、あえてスルーとさせていただきます。


そうここまでは、ほんのおさわり、めくるめく異次元脱力ワールドへの入口にすぎないのです・・・!



というわけで、書き続けてたらあんまりにも長くなってしまいそうなので今日はココまで♪
次回は、ワタシがこのDVDを見ている最中に思わずのけぞった(もしかしてこれが腰を痛めた原因?(笑))3大迷場面を中心にお届けしたいと思いマス。





・・・あ。 ちなみに、生命工学研究所を事実上牛耳り、このキテレツな北京原人復活プロジェクトを指揮しているのは、



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霊界からの使者、丹波哲郎氏。

そして丹波氏、すでにシベリアで、マンモスの化石の遺伝子とゾウの遺伝子とをかけあわせた「象マンモス」 なる生物を誕生させているのですが、そこの研究所の所長というのが






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佐藤蛾次郎氏、です。


くれぐれも言っておきますが、これはあくまでも真面目に作られた映画であり、決してウケ狙いのコメディ作品ではありませんので念のため。(制作費20億円以上/東映)




では、皆々様方、心して次回を待たれよ~!     ウパ~ッ!(叫)


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ハイ、ではココからが前回の続きになりマス



ありえなさすぎるいきさつを経て、緒方直人氏たちの所属する生命科学研究所(生命工学研究所、ではなしに科学の方でした、スミマセン)が仰天の北京原人復活実験を成功させたこと、その指揮をとるのが丹波哲郎氏であること、シベリアの研究所の所長は佐藤蛾次郎氏であること、などなどを先のように前回説明させていただいたワケなのですが・・・



さて北京原人復活という、それこそ世界を揺るがすミラクルプロジェクトの成功、みなさんならどのようなカタチで世間に向けて発表するでしょうか


学会で発表する、マスコミを集めて記者会見する、TVの衛星中継やインターネットを通じて原人の生映像を世界中に公開するとか・・・まあ普通に考えるとそんなトコロですよね。



しかし、さすがは丹波氏、考えることが常人の域を軽く超えていましたーーー







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・・・関東実業団対抗陸上競技大会。  


ま、まさか?!    そう、そのまさか、です。 


原人の驚異的な運動能力を見せつけることで、その存在を世にさりげに示そうと、なぜか思いついた丹波氏。
主催者や関係者にも北京原人であることは当然秘密にして、あくまでもフツーの選手として 大会に出場させることに。

緒方直人氏と女性研究員が安易な思いつきでつけた、「フジ タカシ」「ヤマト ハナコ」という大昔の演歌歌手のような名前で晴れて出場です





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ハイ、君、こっち来て~


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いくらごまかしてみても、この通りの原人顔です




そればかりか、


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こんなハチャメチャなありさまでも、



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こんなにすぐ目の前で、やりたい放題やってても、

大会関係者誰ひとりとして、彼らがフツーの人間じゃないことに気がつきません。




そして、




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それを普通に笑って見てる観客・・・  |||| (-_-;) ||||



日本人は、いつからみんなこんなにアホになってしもうたんや~

どっからどう見てもフツーの人間には見えんやろ~  気づけよ~、ええかげん(- -;)







実はこの陸上競技大会の最中に、子供原人がジョイ・ウォン扮する中国の美人TV局スタッフに連れ去られてしまい、それに気づいて追いかけてきた原人タカシが横浜の中華街にある大型レストランに乱入します。


建物の屋根と天井をつきやぶってのアクション映画ばりの派手な乱入シーンの直後、レストランのステージ上に登場したのは、なんとあの世界の、プリンセス天功!  



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そして、天功氏もまた、この突然の乱入者(見た目も挙動も不審)に何の恐れもギモンも抱くこともなしに、それどころかマジックへの参加を優しく促します。

さすが世界のプリンセス天功、アラブでVIPに油田をプレゼントしてやると言われたことのある御人だけあって、人間のスケールがケタはずれにデカいわっ!


・・・とは言ってみても、そこはマジックも天功氏も知るはずのない原人サイド、子供を奪われかけたことでカッカしているし、暴れだしたりするのでは。。。 
子供を連れてこのレストランから一目散に逃げ去る(子供を奪った相手から逃げ去る)ということも考えられるけど。。。









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・・・あ。意外と素直に参加するのね?! (ドテッ)



というか、というかですネ。 

  

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これ、どう見ても自分からすすんでイソイソとボックスに入ってるように見えませんか

( ちなみにDVDの映像で見たら、さらにムダのない素早い動きがわかりやすいです



原人さん、こんなマジックなんか見たことないハズですよね、当然のことながら。

なのにこのあまりにも段取りをわきまえた、スムーズな入り方は一体・・・?!


特殊メイクをバッチリ施し、体つきから動作、時々発する奇声に至るまで、カンペキなまでの原人を演じていた役者さんの‘素’が思わず出てしまった瞬間。。。 ワタシは見逃さなかったゾ~(笑)


プリンセス天功さんに気を遣ったのかな~





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ボックスの中にいともたやすくおさまった原人くん。きゃはっ。


プリンセス天功氏が登場という時点ですでにあわわ、なのに、 このマジックシーンはなかなかのモンでした♪






そして最後にご紹介したいのは、クライマックス近くのシーン。



どういうシーンかと言いますと・・・先ほどの中華街のレストランでのひと騒動の後、原人親子はジョイ・ウォンら中国のTV局のスタッフに連れられて、中国へ向かいます。
北京原人の化石骨が発掘された現場へ案内された後、なぜか万里の長城へ・・・


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何かを感じ始めている原人タカシを凝視するジョイ・ウォンお姉さん。




万里の長城には野生の本能を目覚めさせる何かがあるんでしょうか、原人親子、着せられていた服を脱ぎ捨てたかと思うと、いきなり雄叫びを上げ始めます。


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「 ○※▲%#&*☆£ ~ !!!」 ( ← うわぉあ~~、みたいな感じの雄叫び )


すると・・・







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な、なんと!!!

中国・万里の長城で原人親子があげた雄叫びが、シベリアの研究所にいる象マンモスにまで聞こえた!?  
(そ、そんなアホな。。。)



しかも象マンモス、原人の雄叫びに呼応するかのように鳴き声をあげるだけにはとどまらず、


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オリからものすごい勢いで脱走!



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研究所の建物もブチやぶり、



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ロシアと中国との国境も強行突破!!!



そしてついには。。。


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シベリアからモンゴルの平原までやって来ちゃいました~~~(笑) 


ん?! モンゴル


「センセイ、質問!

「はい、そこの君!」

「でも、すぐ上の画像では象マンモスと一緒に原人さんもいたみたいだったけど、確か原人さんは中国の万里の長城で雄叫びを上げたんですよネ?  ここは、万里の長城ではないんですか



ハイ、それが。。。

原人さんも万里の長城から、2日もたたないうちに、なんと徒歩でモンゴルまでやってきたんですね~、これが



しかも、



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美人のジョイ・ウォンお姉さんもこの通り一緒にネ♪  


・・・って、ええええっ



万里の長城からモンゴルまでは1000キロ近く。(わざわざ地図で調べました)
この距離を2日で歩いた原人もありえないけど、それ以上に、驚異的なのはむしろこの女性!(笑)

北京原人云々と騒ぎ立てる前に、世界はむしろ、1000キロを2日で歩くジョイ・ウォンにこそ注目すべきではないのか  (笑)


丹波哲郎氏も常人ではありませんが、この方も決してタダモノではありませんでした。



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・・・以上が、ワタシがこの映画の中で特に色めきたった3大迷場面なのですが、実はこの他にもビックリするようなナニコレ?シーンは多々あります。


例えば、

■ 研究所内で、女性研究員の竹井が、原人タカシに突然襲いかかられそうになるシーンがあるのですが、それを見ていた丹波氏、助けに入るどころか逃げ出した竹井に向かって曰く、
「 体を張るぐらいのことは科学者として当然の行為だぞ!」 

丹波さん、やはりここでも人智を超えていました。    
(というか、こんな発言自体、人道的に許されるの?! )




■ 女性原人ハナコを記憶再生装置にかけ、50万年前の記憶を蘇らせ、その脳内映像を見ようとする丹波氏。
その結果、彼女が太古の時代に見たと思われる山の映像が脳内記憶として抽出されるのですが。。。

しかし、よくよく考えてみれば。。。
宇宙での実験によって人工的につくられた、いわゆるクローン人間であるハナコたちにそもそも50万年前の記憶などあるワケがないのでは・・・?!(笑)



他にも、原人ケンジが車より速いスピードで道路を走ったり(ちなみに先ほどの陸上競技会では驚異的な世界記録をマーク。子供を追いかけるためにそのまま走って行っちゃったけど)、プリンセス天功のマジックの前に、子供原人のケンジが中国雑技団のアクロバットの一番上にいる人の頭上にジャンプしてひょいと飛び乗ったり・・・    

まあとにかく、全編に渡って矛盾だらけで何でもアリの、ある意味とてつもないハイテンション・ムービーなのです・・・






この映画は、以前「幻の湖」をDVDで見た頃にAmazonや他の方のサイトで知って、ヘンなモノ好きの血が騒ぎ、近いうちにぜひとも見たいとお目付けしていた作品 で。


タイトルにもある、Who are you ?というのは、公開前に誰が北京原人役を演じているかというのがシークレットになっていたことも掛け合わせての意味があったようなのですが。。。
最初にも書いたように、ワタシは何よりもこの映画自体に、「・・・誰やねん?!」と問いただしたいっ!!!(苦笑)


「幻の湖」とは違って、この映画が伝えようとしたかったメッセージ(小さなエゴにとらわれず、立場を超えて相手を純粋に思いやり心を通わせることのたいせつさ、シンプルに生きることのたいせつさ ということだと思う )そのものは、とてもわかりやすいものだし、子供から大人まで共感を得やすいものだと思うんですよ~。
宇宙人と原人という違い、いきさつの違いはあれ、「E.T」に近いテーマの作品だと思いますし。


だから、もう少しなんとかならなかったのかと思うと、逆にとてももったいない気がします。 せっかく巨額の製作費を投じてるんだから・・・



原人タカシ役を演じているのは、以前このブログにも書いたことありますが、昔「ただいま放課後」というたのきんトリオ主演の青春ドラマに先生役で出ておられた本田博太郎氏です





追記 ; しかし考えようによっては。。。
これだけインパクトがあってB級好きを堪能させてくれるという点では、中途半端な記憶に残らないフツーの映画よりもアートとしてはある意味成功と言えるのかも


ヘンなもんに時代は関係ないっ! やっぱりキワモノはオモロいじょ~~~! ウパー!(爆) 




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[ 2010/10/02 04:08 ] 平成にもあるトキメキワールド 平成にもあるトキメキワールド | TB(0) | CM(4)
はっちゃんさん、いらっしゃいマセ~e-454

これは丹波さんの作品にあらず、結構業界では有名なベテラン監督&脚本家の方がつくられた作品のようなんです。 よけいになんでこうなるの??と思いますよネi-201
ワタシは大霊界は見たことないんですが、そういう話を聞くとまたまた興味が湧いてきます~(笑)
水野晴雄さんの「シベ超」も見たことないけど興味アリ♪


> しかし北京原人が体力測定ですか(笑) 

いえいえ、れっきとした実業団所属の選手として大会に出場してるんです。しかも100m走で驚異的な世界記録出します!(爆) 体力測定ならまだ良かったんですが。。。ははっ。


>  北京原人がそばにいるのに周りがなんとも反応してない・・・・このパターンは 私たちテレビっ子の永遠の謎ですね
> ビルや民家をつぶしても ヒーローとして羨望の眼差し・・・(ウルトラマン)


ドラえもんとかはまあアニメやしそういうもん(ありえないことを描いてるもの)だと思って普通に見てましたが、確かにウルトラマンって・・・!(笑)
まあウルトラマン自体もありえない存在、話ではあるんですけど。。。
でも子供の頃すでに心の中で突っ込み入れてたというのはスゴいです~!i-234i-189
頭良かったんでしょうね~、きっと i-190
[ 2010/10/05 23:10 ] [ 編集 ]
これもしかして丹波さんの作品でしょうか?

どこか あの 大霊界 に雰囲気が似た感じがあるようにとらえられたので

しかし北京原人が体力測定ですか(笑)  緒方直人さんよく出演しましたよね(笑)

 北京原人がそばにいるのに周りがなんとも反応してない・・・・このパターンは 私たちテレビっ子の永遠の謎ですね

ずんぐりむっくりで青い猫のぬいぐるみが動いてるのになんとも思わない人達(ドラえもん)

フランケンとドラキュラが側にいるのにしらん顔で普通、(怪物くん)

ビルや民家をつぶしても ヒーローとして羨望の眼差し・・・(ウルトラマン)


スレた私は昔っから疑問に思っておりました
[ 2010/10/05 19:13 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、遅くなってごめんなさ~い i-201


> ウパー!!(笑)
> 陸上大会が出た時点でもうやられてしまいましたが、畳み掛けるように斜め上の迷場面オンパレードですね(笑)


この陸上大会と象マンモスの一途な駆けっぷりが、この映画を象徴してるなあとつくづく(笑)
万里の長城の石段を原人親子がすごい勢いで駆け上がってくシーンも実はあって(ジョイ・ウォンも)、そこからそのままモンゴルに行ってしまうという・・・(とほほ)
幻の湖もやたらめったら走ってた映画だったけど、やたらと走るシーンが出て来る=B級映画のキーワードなのかと思ってしまいました。

ウパー!の意味、ご理解いただけました e-3e-3(笑)


> ここまでくると、当時のエンターテインメント界が、日本国民のアホさ加減がいかばかりか確かめる為の試験的映画だったのでは・・・と邪推してしまうくらいです(笑)


ほんまいったい何なんでしょうね~ i-229
あ、あと北京原人タカシ役が誰が演じているかというのがシークレットになってて、その意味もこめてタイトルがつけられたと書きましたが、この「シークレット」も映画公開前に、「いいとも」の中で誰かがついしゃべってしまうというオチまでついてしまったようですよ~ i-201
どこまでユルい映画なん?!(笑)

まあこういう映画を見てブログにまで書いてるワタシ自身がいちばんアホでユルいんでは?!と言われたら、返す言葉がありませんけど。ははっ (^_^;)
[ 2010/10/04 23:48 ] [ 編集 ]
ウパー!!(笑)

陸上大会が出た時点でもうやられてしまいましたが、畳み掛けるように斜め上の迷場面オンパレードですね(笑)

ここまでくると、当時のエンターテインメント界が、日本国民のアホさ加減がいかばかりか確かめる為の試験的映画だったのでは・・・と邪推してしまうくらいです(笑)
[ 2010/10/02 19:58 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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