ソラリスの時間 これぞ怪作!?(笑)昭和アニメ超B級実写版映画その1~「ルパン三世念力珍作戦」と「ドカベン」

ソラリスの時間

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これぞ怪作!?(笑)昭和アニメ超B級実写版映画その1~「ルパン三世念力珍作戦」と「ドカベン」 

ブログのプロフィール欄で好きなコトのひとつに挙げているにもかかわらず、それにしては映画に関する記事がちょっと少ないんでは~?アナタ!というごもっともなご指摘におこたえすべく。。。
今日は一映画ファンらしく、最近DVDで見た昭和の名作映画の感想を書いてみたいと思いマス(^^)/

何はともあれまず、以下をごらんくださいな ww



_1007実写ルパン1


・・・・

ハイ、これ、タイトルを見ておわかりの通り、なんとあの「ルパン三世」の実写版映画です!

これはいったい?!ww とすでにこの素っ頓狂な宣伝用ポスターらしきものを見た時点で頭がクラクラとカオス状態になった方もいらっしゃるかと案じておりますが、1974年に上映された迷作、いや名作で、実はワタシ昔からこの映画の存在だけは存じ上げておりました

この頃はまだアニメのルパンも見てなかったハズなので、この映画の存在を知ったのはそれからだいぶ後、小学校の高学年か中学生になってからのことだったんじゃないかと思いますし、何で知ったのかは覚えてないのですが、とにかく覚えているのは、「なんでこんな映画を作ったんだろう と思ったことでした。

実際に中身を見たワケではないけれど、やっぱり子供ながらにもこういうアニメを実写化するということに関しては相当無理があるんじゃないかと思ったのです。
イメージの定着した人気作品であればあるほど。 そしてアニメだからこそ可能な、非現実的な描写が多い作品であればあるほど・・・。


「ルパン三世念力珍作戦」 (1974年)

<キャスト>
ルパン三世・・・目黒祐樹
次元大介・・・田中邦衛
峰不二子・・・江崎英子
銭形警部・・・伊東四朗


ルパン役は言うに及ばず、次元役が田中邦衛氏、銭形役が伊東四朗氏、というだけでもアニメのファンからすると、なんでそうなるの?!なキャスティング。 しかも五右ヱ門は出て来ない。


リスクという言葉も意味も知らない子供でさえ、心のどこかで感じていたリスクを、映像のプロフェッショナル集団である才能あふれる大人たちがこともなげにやってのけた、その成果を、30年の時を経て確かめる時がついにやってきたんだ・・・ とワタシは、はやる心を抑えつつ、TSUTAYA・DISCASの無料お試しレンタルに申し込み♪ (お店の方にはこんな通好みの作品はなかなか置いていませんので(笑))

その神秘のトビラを恐る恐る、いやワクワクしながら開いたのでした。。。  







http://www.youtube.com/watch?v=6MFKQS6Almw



ここでは、YouTubeにupされていた映画の予告編を掲載させていただきましたが・・・
この予告編だけでも、作品の醸し出すムードがビシバシ伝わってきますので、もうぜひごらんいただきたい!(笑)

(注;ここに貼り付けてある動画は、再生してもなぜか映像が早送り状態になってしまい音声とズレてしまうことが多いので、上記リンク先のページで見ることをオススメします)


ミュージカルのようになぜかいきなり始まるダンスシーンetc.のような意味不明な演出も笑える見どころですが、とにかく一言で言うと昭和のベタなコメディ&ギャグが満載の映画ですので、今とはかなりズレたのんびりおマヌケなコメディセンスを楽しむ映画としては、最適かも  というのが一番の感想です。

ワタシの知っている範囲では、ギャグやコメディのセンスが「全員集合」や「ゲバゲバ90分」、お正月のかくし芸大会の中で演じられていたコメディドラマの雰囲気に近いかなあとも思いました。

楽しむコツとしては、原作があのルパンだということは、もうこの際すっかり忘れて・・・ですネ。
いや、忘れない方がやっぱり笑えるか(笑)


チョイ役の殺し屋役としてクールファイブの前川清氏や、少し前のブログの記事の中でも取り上げた大泉滉氏、警官役として青空球児・好児氏、あと銭形警部とのちょっとしたお色気シーンがある婦人警官役に、なんと若い頃の塩沢ときさん(あとでwikiを見るまで気づかなかった!ビックリ!)が出ていたり。。。

その他にもチョイ役として出演されている顔ぶれが、名前はわからないけど、昔バラエティやコメディに出ておられたようなどこかで見覚えのある方が多くて、そういう出演者の顔ぶれやフンイキを見るだけでも70年代に戻ったような気分は、確かに満喫できました

安西マリアさん や若い頃の天本英世さんなども、懐かしかったですし。


タイトルに「念力珍作戦」とありますが、これまたまったく意味不明で(笑)
「スパイ大作戦」の指令の場面をパロディ化したシーンが何回か出てくることと、当時の超能力ブームを反映させての無理矢理なタイトルづけであった模様?!


アニメのルパンを時代を超えて愛するワタシではありますが。。。
それゆえにこの映画をルパンにおける黒歴史とも汚点ともとらえず、母のような大きな愛で受け止めようと決心したのでありました。(^_^;)    まあ、脱力感だけは満点 ですからネ♪(笑)



そしてこの「念力珍作戦」と一緒にレンタルした、これまた昭和の迷作、いえ名作がコチラ!!!





_1007実写ドカベン1


最近ブログの更新の間隔が空き気味なので次に回そうかとも思ったのですが、書きたくてウズウズするのでついでに書いてしまうことにしました。

これまた一目見ておわかりの通り、あの人気野球漫画(アニメ)「ドカベン」の実写版映画です~!


この映画に関しては上映当時にリアルタイムで、存在を知っていました。
ワタシは女子ながら、このドカベンのアニメが大好きで。。。
そう、それゆえに、ルパン同様、「ほんまにこんなことして大丈夫なんか~? と作品の出来栄えを案じて(疑問視して)いたため、この作品を見ることは決してありませんでした。

…というワケで、これまた上映から約30年の時を経て、ついに先日、自分のココロの封印を解くに至ったのです

いやあ、大人になるってこういうコトなんですね~(笑)



「ドカベン」 (1977年)

<キャスト>
山田太郎(ドカベン)・・・ 橋本三智弘
岩鬼正美・・・高品正弘
殿馬一人・・・川谷拓三
長島徹・・・永島敏行
夏子・・・マッハ文朱
徳川監督・・・水島新司



上のキャスティングを見てお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、俳優の永島敏行さんはこの映画がデビュー作で、この時の役名ナガシマがそのまま芸名になりました(漢字は違いますが)  「愛と誠」でデビューした早乙女愛さんと同じパターンかもですネ。

この映画に関しては長島のみならず、山田、岩鬼という主要キャストもオーディションで選ばれていたり(たぶんサチ子役の子役も)、徳川監督役として漫画の原作者である水島新司氏が出演していたりと、ルパンにくらべでもかなりシロウト色が濃い、それだけでもすでに一か八かの冒険作品であると思うのですが、その不安感をかき消すどころか上塗りしたのが、この時すでに芸能界でのキャリアがあったと思われる面々の違和感あふれるキャスティング!

川谷拓三が殿馬~  そしてマッハが夏子はん  


そう、この下の動画に出ている顔は、殿馬役としてピアノを弾いている川谷拓三氏なのです。
殿馬とは似ても似つかぬこの風貌(爆)

そして元女子プロレスラー、マッハさんもこの動画の中で、まるで新喜劇のコントのようなブサイクメイクをして登場しています (≧∇≦*) (上のポスターで右下部分に写っているのが夏子はん=マッハさんです)





http://www.youtube.com/watch?v=CkKRXIreMC4



(ドカベンをご存知ない方のために念のため・・・下が‘ホンモノ’の、左から岩鬼と山田と殿馬、そしてサチ子です!)

_1007実写ドカベン4




さらにこの映画、キャスティングにもまして、演出がなかなかスゴいのです!(笑)
葉っぱをくわえた岩鬼役の高品氏の演技も相当濃いいし浮いているのですが、まあこれは原作の岩鬼のキャラを忠実に再現しようという試みであることはわかるので、これでもまだ良しとして。。。


本屋でドカベンのマンガを立ち読みする小学生たちが「ドカベンってどんな奴かなぁ?」と話しているまさにその時、ゲタ履きに学生服姿のドカベン=山田太郎が、ドカベンのマンガの大きな宣伝用ポップをブチ抜いて駆け抜けていきます。 
まるでドカベンが、マンガの中から飛び出して現実の世界に突如現れたかのような効果を狙った(?!)これがこの映画の輝かしいオープニング♪(笑)

(「巨人の星」の最終回のエンディングなど、当時、70年代頃は、アニメやドラマの中の登場人物が直接視聴者に話しかけるとかあいさつするという、今では考えられないようなパターンの一コマがたま~に見られたのですが、これは形を変えたその類似パターンと考えても良いでしょう。)



その他、この映画の中で描かれているのはほとんどが、山田が野球部に入部する以前の柔道部だった頃の話なのですが、この柔道の時の映像がまさに、THE70's

どういうことかと言いますと。。。


_1007実写ドカベン2



これはこの映画ではなしに、「柔道一直線」というドラマの一場面(試合中相手に投げ飛ばされて、なぜかウルトラマンのように空中を飛んで行く映像の一場面 )なのですが、これと全く同じような、当時の最先端の特殊効果を施した?場面が、映画の中にも登場します。  
あ、そういえば上の動画の中でも、殿馬が怒った岩鬼に投げ飛ばされて空中を飛んで行くシーンがあったような。

殿馬が足でピアノを弾く場面も上の動画の中にもありますが、こうなると、これももしかしたら、「柔道一直線」の中に出て来る、近藤正臣氏が足でピアノを弾くあの珍場面に少なからず影響を受けているのではないかと思えてなりません

そもそも、山田たちが柔道をやっていたのは鷹丘中学の時なのに、なぜか映画の中では明訓高校時代という設定になっていることからしてすでに原作とはだいぶ違っているので、少々のギモンぐらいなら軽くぶっ飛んではしまうのですが・・・


まあ、ルパンの実写版映画と同様、これも、70年代のユルい空気感と「ナンダ、コレハ 」という脱力感を味わえるという点においては、問答無用の百点満点 ですので、昭和を思いっきり回顧したい、昭和ノスタルジーに浸りたい というロマンチストのみなさんには、せひともオススメしたい キワモノ 名作映画のひとつです。


ちなみに。
どういうわけか、永島敏行さんの俳優としての輝かしいプロフィールからは、この記念すべきデビュー作品が完全に消されていますので、そのこともお忘れありませんように。。。(笑)





ということで、映画ファン、マナサビイの今日の昭和名作映画レビューはここまで☆  次号を待て!!!


_1007実写ドカベン3





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[ 2010/07/12 21:33 ] 昭和見た見たワールド 映画・アニメ映画・映像作品 | TB(0) | CM(13)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/07/19 19:46 ] [ 編集 ]
はっちゃんさん、おはようございマス~i-1


> 確かに殿馬が飛ばされるシーンは柔道一直線な感じですね
> しかも着地のシーンはどう見ても運動場の地べたに頭から突っ込んだi-199のではなく 上に土を盛って更にその後ろでもがいてると言う 荒業
>
> 当時の技術と映画としてのレベルがうかがい知れる作品です(笑)


実はこれと全く同じようなシーンが、ルパンの実写版の方にもあったんですよ~i-190
ルパンの方は、歩道橋からぶらさがってたルパンが、そのときたまたま下を通ってたトラックに積まれてた泥の上に落下するんですが。。。
まさしくこれと同じで頭から突っ込み、V字開脚の状態でフィニッシュ♪i-237
このV字、当時流行ってたんでしょうか~?!(笑) 

そうか~、言われてみると。。。言われるまでこのベタなV字演出にばかり目がいっていましたが、土の後ろですか~これ!(爆)
もう1回、見直してみます!  う~、2度3度と楽しめるなんて、なんて奥の深い映画なんだ!ヾ(≧∪≦*)ノ〃

これからもワタシの見落としてる爆笑ポイント、どんどん教えてくださいマセ~e-257
[ 2010/07/18 11:11 ] [ 編集 ]
ルパンの実写版はうっすら憶えてますが

ドカベンのがあったとは
確かに殿馬が飛ばされるシーンは柔道一直線な感じですね
しかも着地のシーンはどう見ても運動場の地べたに頭から突っ込んだi-199のではなく 上に土を盛って更にその後ろでもがいてると言う 荒業

当時の技術と映画としてのレベルがうかがい知れる作品です(笑)

リンク貼っていただいて嬉しいです 私も貼らせていただきました 今後とも仲良くして下さいi-236
[ 2010/07/17 11:06 ] [ 編集 ]
まきさん、コメント読んでさっそくきていただいて~i-201
ありがとうございマス!

> ルパンに実写版の映画があったなんて
> 知りませんでしたよ~。
> しかも次元が田中邦衛、銭形が伊東四朗
> っていうキャストもすごい!!
> ぜひ全部見てみたいですね。そして
> ドカベンも見たいなぁ。

びっくりですよね~ ほんとこの実写版は!e-350
ワタシも今回初めて見て、感動しました(笑)
ルパンもドカベンも、原作とはいろんな意味で相当の、相当のギャップがありますので、それを覚悟の上でぜひ!(笑)

リンクしていただきありがとうございマス e-466
ちょくちょく心を洗うために?!、寄らせていただきます♪

[ 2010/07/15 22:29 ] [ 編集 ]
ルパンに実写版の映画があったなんて
知りませんでしたよ~。

しかも次元が田中邦衛、銭形が伊東四朗
っていうキャストもすごい!!
ぜひ全部見てみたいですね。そして
ドカベンも見たいなぁ。

コアな情報ありがとうございました♪
マナサビイさん、こちらもリンクさせて
頂きました。これからもどうぞよろしく
お願いします。
[ 2010/07/15 21:56 ] [ 編集 ]
ツバッキーさん、コンバンワ~~~v-39

> ルパンは・・・もうほんまなんつうかええ加減にしてほしいですよね(笑)
> でも、以前ゴルゴも実写見たことあって
> 単なるパンチパーマのやくざみたいだったんで(目黒の兄の松方弘樹だったかもです・・・・たしか)
> それに比べたらましかーーー。


ツバッキーさん。。。な、なんとワタシ、ゴルゴの実写版もレンタル無料期間のうちに借りようと思い、予約してるんですよ~!!!(笑)
ワタシが借りる予定なのは「ゴルゴ13 九龍の首」という千葉真一さんがやってるやつなんですが、もし見ましたらまたここで感想をupしますので。。。♪
あ、千葉真一さんもパンチですよ~(笑)


> ドカベンも・・(^_^;)(-_-;)
> 岩鬼の人がすごいよねーーー。
> テレビで見たときにも
> ドギモ抜かれましたもん、久々でここで見て笑っちゃった。
> 忠実にすればするほどえらいことになっていきますなぁ。


岩鬼の演技~~~!!!(爆) 
コレ「怪演」としか言えませんよネ~ i-237
ルパンの実写版にルパン役で出ておられる目黒祐樹氏は、企画段階で、「アニメとは全く違うものを作って行こう(そうじゃないと無理だから)」みたいなことをおっしゃってたらしいのですが、アニメとかけ離れてても、また忠実でありすぎても、どっちにしてもヘンということには変わりないということがよくわかりましたです、ハイ(笑)


[ 2010/07/14 23:59 ] [ 編集 ]
あけぼうさん、コンバンワ~~~ v-291

> す、すげえぇええ~~~!!
> 本当にカオスでしたwww
> なにげにルパンの予告編に出てくる「ボビーズ」が気になってしょうがないw 私も加入したい!!(←!?)


ポピーズ!!!(笑) この場面はじけまくってるでしょ~?! i-237 
これ本編見たらわかるんですが、最初みんなシスターの格好をして歩いてるんですよ。
ところが実はルパンを狙う集団ということで。。。シスターの服をおもむろに脱いだらその下の衣装がコレ。
で・・・いきなり踊りだす v-39i-237


> ドカベンも開いた口がふさがりませんでしたw
> 原作をあまり良く知らない自分ですら、この魔力に抗いきれませんでしたw 最近めっきりTVドラマを見なくなりましたが、今のドラマに欠けてるのはこういう力技ですね。


きゃはっ 力技!(笑) そう、決して無難にまとめようなんていう発想からは生まれえないですよネ~、この感じはww
岩鬼も殿馬も、ステキでしょ~?!i-237


> リンクしていただいてありがとうございます。
> さっそく相互リンクをば・・・( ´ ▽ ` )ノ


こちらこそ勝手にスミマセン!!! e-466
履歴やコメント欄から訪問するより行きやすいかなあと思いまして。。。事後報告でスミマセン i-230
相互リンク、ありがとうございマス♪
[ 2010/07/14 23:31 ] [ 編集 ]
ケンさん、コンバンワ~~~ i-203

> あまりに濃すぎて何も言うことはないんですが(笑)、
> 目黒祐樹のルパンは意外とカッコイイですね。
> 音楽もいいし、シリーズ化してもよかったのに…。


ケンさん、さすが正統派の映画ファンだけあって、アニメのルパンとは全く違う作品としてうまく見ておられますネ~e-349
典型的なザ・昭和のコント映画としてある意味評価していい部分もあるかとは思うんですが、でもでも。。。全編を見るとやっぱり脱力感の方が勝ってしまいました(笑)


> 「ドカベン」は、ボクの力量では語ることは何もないです。

なんと! ケンさんをもってしても、ドカベンにはお手上げ状態なのですね~?!i-237


> まあ深作欣二監督の作品を見てるので、拓ボンは知ってますが、
> 彼の妙に軽快な動きに度肝を抜かれました(笑)。
> すごい物を見たという感じです。


きゃははっ! 確かに!(爆) そう言われて気づきました。
動きがめちゃめちゃ軽快ですよネ~! ずっとなんか飛び跳ねてるし。やたら身のこなしが機敏 i-237
こんなに動いてる川谷さんを見たことは、確かに今までないというか、コレ以外にはないのでは?!
ワタシの川谷さんの印象は任侠映画というよりも、やはりどん兵衛のCM e-288
貫八先生なんて役もやっておられましたが。。。殿馬の軽快さを表現すべく、一生懸命演じておられたんでしょうネ~(笑)


リンク、こちらこそ勝手にスミマセン!e-466
コメント欄や訪問者履歴からいつも見に行かせていただいていたので、訪問しやすくしようと思い勝手ながらリンクさせていただきました。今度訪問した時にお伝えしようと思っていたのですが。。。i-230
こちらこそよろしくお願いいたしマス!
[ 2010/07/14 23:06 ] [ 編集 ]
しゅんめいさん、コンバンワ~~~!e-349


> なりました。なんとコメントしてよいのやら・・・。で、カオス頭状態で、こんなのあったようなとググッたら・・・ありました。「サーキットの狼」映画実写版です。


ふはははっi-201 
で、ですね~!見ましたよ~!!! サーキットの狼のオープニングの動画 v-528(笑)

サーキットの狼が実写化されてたことは全然知りませんでした。
子供の頃歯医者の待ち時間に読んでた少年マンガの中にあったのは覚えてるんですが、そもそも原作の内容もよく覚えてないんですi-201

でもでも。。。子門真人さんのあの粘った歌は一度聴いたら、忘れられませんネ~?!(笑)
中身を見てないので何とも言えませんが、あのオープニングの雰囲気だと、過剰演技の大映ドラマ的な雰囲気のドラマだったのではないかとふと推測しましたが・・・ i-237

さらにクレジットを見てたら、なんとドカベンの実写版に岩鬼役で出てた高品氏の名前が!i-190
あの唖然とするような岩鬼役の怪演以外にいったいどんな演技をされてるのか、すごく見てみたくなりました(笑)

[ 2010/07/14 22:33 ] [ 編集 ]
どっちも、テレビの特集みたいなので
見ました(笑)(あのアニメに実写があったとかそういうの)

ルパンは・・・もうほんまなんつうかええ加減にしてほしいですよね(笑)
でも、以前ゴルゴも実写見たことあって
単なるパンチパーマのやくざみたいだったんで(目黒の兄の松方弘樹だったかもです・・・・たしか)
それに比べたらましかーーー。
五右衛門が出てこないのがなんで?って感じですね。

ドカベンも・・(^_^;)(-_-;)
岩鬼の人がすごいよねーーー。
テレビで見たときにも
ドギモ抜かれましたもん、久々でここで見て笑っちゃった。
忠実にすればするほどえらいことになっていきますなぁ。
殿馬が川谷拓三だったとはーー。
あってるようなそーでもないような(-_-;)
[ 2010/07/14 19:46 ] [ 編集 ]
す、すげえぇええ~~~!!
本当にカオスでしたwww
なにげにルパンの予告編に出てくる「ボビーズ」が気になってしょうがないw 私も加入したい!!(←!?)
ドカベンも開いた口がふさがりませんでしたw
原作をあまり良く知らない自分ですら、この魔力に抗いきれませんでしたw 最近めっきりTVドラマを見なくなりましたが、今のドラマに欠けてるのはこういう力技ですね。

リンクしていただいてありがとうございます。
さっそく相互リンクをば・・・( ´ ▽ ` )ノ
[ 2010/07/14 09:59 ] [ 編集 ]
こんばんは。

いや~、今回もすばらしいな~。
動画も、マナサビィさんのツッコミも濃いです!

あまりに濃すぎて何も言うことはないんですが(笑)、
目黒祐樹のルパンは意外とカッコイイですね。
音楽もいいし、シリーズ化してもよかったのに…。
「ドカベン」は、ボクの力量では語ることは何もないです。
まあ深作欣二監督の作品を見てるので、拓ボンは知ってますが、
彼の妙に軽快な動きに度肝を抜かれました(笑)。
すごい物を見たという感じです。

自分のブログのリンクを張って頂いていたのに気づいたので、
こちらからも相互リンクさせてもらいました。
よろしくお願い致します<(_ _)>
[ 2010/07/13 23:57 ] [ 編集 ]
>これはいったい?!ww とすでにこの素っ頓狂な宣伝用ポスターらしきものを見た時点で頭がクラクラとカオス状態になった方もいらっしゃるかと案じておりますが

なりました。なんとコメントしてよいのやら・・・。で、カオス頭状態で、こんなのあったようなとググッたら・・・ありました。「サーキットの狼」映画実写版です。
http://www.youtube.com/watch?v=3wzJBTlS5tU
ビデオはOPですけど、歌っているのが子門真人。ほらほら観たくなったでしょう?
[ 2010/07/13 12:01 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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