ソラリスの時間 EXPO'70パビリオン開館~大阪万博再発見がいっぱい☆

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

EXPO'70パビリオン開館~大阪万博再発見がいっぱい☆ 

100321万博エントランス案内パンフ



大阪の万博記念公園内に、今月、EXPO'70パビリオンが開館しました☆

ワタシは大阪万博の記憶がない世代なのですが、数年前にこのイベントのいろんな意味でのスゴさや魅力を再認識し、万博の記事が載ったムックを買ったり、天満橋にあるEXPOカフェに行って実際に使われていたリーフレットを買ったりと、一応プチプチ万博フリークだったりするのデス♪


100321万博エントランス案内パンフ2


ワタシもこの言葉に導かれるように、行ってまいりました~




100321万博エントランス

100321万博エントランス入場券

100321万博待ち時間

100321万博迷子ワッペン


エントランス付近はこのような感じ。
当時の入場券とか待ち時間表示、迷子ワッペンなど運営用に使用されていたグッズがいくつか展示されていたり、開幕式典や当時のニュース映像が流されたりしています。


さてこういったグッズや資料に混じっていきなり、なモノを発見しました。


100321万博入場者階段


入場者数ベストテンのパビリオン名が表示された階段。
アポロが持ち帰った月の石を展示してたアメリカ館が1位じゃなかったのか~!という軽い意外性を、これまた軽く吹き飛ばしてしまう意外性。

「なぜに、‘エルサルバドル館’

ワタシがこれを見て、へ~?!と思ったその瞬間、「エルサルバドル~?!」という声が背後で聞こえてきて、振り返ると同年代ぐらいの男性の姿が。
やっぱりみんな同じこと思うんですネ(笑)

どこにあるかさえももうひとつわからないような国なのに(南米だったかな?! エクアドルと間違えてる?!)、あまたあるパビリオンの中で4位というものすごい入場者数を誇ったということは、いったい何が展示されてたのか・・・

後で、各パビリオンごとにまとめて当時の写真や資料をミニ展示してあるコーナーがあったので、そこで興味津々にエルサルバドル館の資料を探してみたのですが、残念ながら見当たらずでした


この「エルサルバドル館の謎」がおわかりの方、いらっしゃいましたらぜひ教えてくださいマセ~



エルサルバドルの話でついつい予定以上の時間を費やしてしまいましたが(^^;)、写真もついつい多めに撮ってしまったぐらいご紹介したいモノがいっぱいある中で、今回はワタシが大好きなこの時代特有の「近未来感/近未来観」がより表現されている展示物に絞って、ご紹介してまいりましょう♪♪♪  それでは、れっつらごー☆




100321万博傘


貼ってあった当時の写真を撮影したものです。
この写真を見た瞬間、これぞまさしく、万博ワールド~!!!と、思いました


これは「遊星空間」という玄関口のシンボルとなった、マッシュルーム型のオブジェ☆
紹介文にも「ファンタスティックな世界へのプロローグ空間」と書いてありましたが、このネーミングといいカタチといい色といい。。。ワタシにとっては胸キュンものです
もし実際に当時この会場に行っていたら、この時点ですでにもう胸がワクワクしてきそう♪

現実の世界から時空を超えてやってきて、ここが近未来世界への入口なんだなあ、みたいな☆




100321万博タワー


キレイな写真が撮れなかったのが惜しいのですが、これは中心地であるお祭り広場(太陽の塔もココにありました)にあった、デメという巨大装置ロボット。もうひとつあったデクというロボットと一対になっていました。

上部の対になったカプセルブースのような部分に人が何人か入っているのが見えますが、このカタチもまさに近未来的な雰囲気タップリですよネ



100321万博電動テーブル


これは、館内の映像で流れていた万博の人気展示物の中の一コマ。
フジパンロボット館のロボットの映像なんかも少しだけですが、流れていました。


このテーブル装置、何と言う名前の装置なのかは不明ですが、この、電動でごちそうを入れ替えたり出現させたりするというような発想自体がオモシロイ!
今となってはあまりにも実用性の低い、子供が考え出すような無邪気なアイデアではあるのですが、このムダに突き抜けた発想がこの時代の空気を反映してるなあと思いマス^^♪


これと同じ映像の中で流されていた「人間洗濯機」(これは以前のブログでとりあげてますのでご興味ある方はリンク先へ)も、今となっては荒稽無唐で非現実的極まりないアイデアのひとつだと思うのですが、こういうモノを何の制約もなく自由に発想できたという、時代の持つおおらかさがステキだなあと思うんですヨ

良識ある大の大人たちが真剣にこういうミライの姿を想像し、夢見ていたワケですから。


‘ムダ’な遊び心とエネルギーに満ちあふれてたこの時代に開催されたこの大阪万博から、携帯電話の原型も、自販機も、缶コーヒーも誕生しました☆




そして、現在でも現役で活躍しているこんな乗り物も、この万博が最初でした。


100321万博モノレール


万博会場まで運行していたモノレール。
この沿線には現在でもモノレールが運行していますが、今のモノレールのデザインよりもよりクールで近未来的なデザインだなあと思います。



100321万博レインボーロープウェイ


同じ乗り物ということでいうと、ワタシがいちばん印象的だったのはやっぱりこの写真の、「レインボー・ロープウェー」☆


万博をとりあげてる本なども何冊か今までに見ていますが、こんな乗り物が会場内にあったことは今回この展示で初めて知りました


「赤・青・黄色に塗装された22台の球体ゴンドラが、西口から万国博ホール西側までを結ぶ870メートルの間に設けられた。8人定員(最大15人)のゴンドラには円形の大きな窓があり、30メートルの空中から会場の光景を眺められた」

という説明が下に書かれていましたが、このゴンドラのカタチやデザインも本当に当時ならでは!


この他にも赤や黄色のゴンドラがあったみたいだから、こんなのが実際に空中を行き交ってたんだなあと思うと、大人でもミライの遊園地にいるかのような気分でワクワクしてしまう   そんなミリョクがありますよネ ^^♪ 




これらの乗り物は写真の中でしか見れないのですが、下のように実際に実物が展示されていた乗り物もありました。


100321万博電気自動車

100321万博電気自転車


「電気自動車」と「電気自転車」。
どちらも当時の会場内で実際に利用されていたようです。
デザイン自体は近未来的という感じの乗り物ではないのですが、一応同じ乗り物つながりということで。

写真で展示されていましたが、そういえば「動く歩道」も、この万博で初めて実用化され、広がった‘乗りもの’だったようです。





100321万博パビ模型


100321万博パビ模型2


会場風景や各パビリオンをかたどったジオラマや模型も、たくさん展示されていました。




100321万博パビ模型日立


これは日立グループ館の模型。
「追求 ー 未知への招待」というテーマでつくられたパビリオンらしく、UFOの形をしているのが特徴的ですネ^^b



100321万博模型ガスパビリオン


大阪ガスのガス・パビリオンの模型。 顔がカワイイ♪ 




100321エキスポタワー


この他には、太陽の塔に次ぐ万博のシンボル的な存在でもあったエキスポタワーの模型などもありました。
この写真は解体される前のタワーの実物写真ですが、この中央にある多面体の部分は展望室になっていて、同時になんと、当時考えられていた未来の住居モデルでもあったようです。

なんて斬新な発想
SFマンガの中に出てくるような未来都市の姿を本気で思い描いていたワケですネ。





100321万博動画


この他にも、万博開催時以来40年ぶりの一般公開となるスペースシアターホールや、パビリオンのホステスのコスチューム、当時の万博関連のポスターや雑誌などなどが多数公開されていましたが、
ワタシが今回この「EXPO'70パビリオン」に行って初めて知ったのは、夜にも万博会場内でG.Sなどのライブが開催されていたこと(この万博自体が昼間だけのイベントだったと思い込んでいた)!

展示されていたライブのお知らせポスターを見て、あ、そうだったのか~!と。



上の画像は、当時モノレールの車窓から撮影された万博会場の映像が流れているフィルムだったのですが、このフィルムを見た時に、万博を知らないワタシはこの一大イベントのスケールとスゴさをあらためて実感しました


今でさえフィルムを見てちょっとした感動を覚えるぐらいだから、TDLなんてまだ影もカタチもないこの頃、モノレールから見える、近未来的で奇想天外なパビリオンや建造物が立ち並ぶ光景に、きっと当時の人々は驚きワクワクしたことだろうなあと思いマス。

そんなに長くない映像なのですが、当時の万博のスケールがひとめでわかるという点では、まだ行かれていない方はこのフィルムを見られるコト、おすすめしますヨ~(^^)b♪



100321万博太陽の塔




(きのうの朝になりますが、たまたま「がっちりマンデー」を見ていたら、またなんとこれまた偶然に大阪万博をキッカケにして広まったビジネスや商品のことがとりあげられていました☆

それによると、
当時の古河パビリオンで声をパスワードにして買い物が出来るという音声認識のシステムが初めてお披露目されたり、記念スタンプ用に採用されたシャチハタが万博をきっかけにしてメジャーになったりしたとのこと。  

缶コーヒーや自販機や動く歩道だけではなかったのですネ。
明治ブルガリアヨーグルトが、ブルガリア館のヨーグルトをキッカケにしてできたのは以前EXPOカフェに行った時に知ってましたが。


携帯電話も、興味本位に使ってもらいながら利用者の使用方法のデータをとるというリサーチの場でもあったようで、それによって得られたデータが現在の携帯電話の使いやすい操作性につながっているというコトらしいです


こういう、将来のビジネスを見据えた現実的な側面も、ある意味当然と言えば当然なのですが、やっぱりあったんですネ。

万博というイベント、やはりスゴいです





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[ 2010/03/29 05:59 ] 見つけた☆昭和が残る場所 @大阪など関西圏 | TB(0) | CM(10)
しゅんめいさん、はじめまして~!e-454

>アメリカ館越えのカナダ館。何となく想像ができなくもないですが、実際見られた方に何があったのか聞いてみたいですね。パンフを父親の物置きで見つけて飽きず眺めていたことがありますが、そのときカナダ館ははっきり言って気にもしていませんでした。


そう、よく見てみればこれもフシギなんですよネ。人気的に言うとダントツアメリカ館の方が上のハズなのに。。。
で、ちょっと考えたんですが、もしかしたらアメリカ館に入りたかったけどあまりの人気で入れなかった人が、こういうカナダ館とかに回って結果的にこうなったのかなとi-190

まあそれなりにどこ行っても新鮮でもの珍しくて楽しかったのかもしれませんが。



>愛知万博のカナダ館はよかったですよ~。この間のバンクーバーオリンピックの開・閉会式でのスクリーンを上手に使って映像を効果的、芸術的に見せる方法をすでに取り入れていました。


あ、そうだったんですか~e-257 
この間のオリンピックのセレモニー、なかなか良かったですもんネ♪
愛知万博は行ってないんですが、またこういう大阪万博とは違った意味での楽しみ方が出来たのかも知れませんね~、行ってたら。

しゅんめいさんのブログにこれから飛ばせていただきマス~♪
[ 2010/04/13 18:27 ] [ 編集 ]
 アメリカ館越えのカナダ館。何となく想像ができなくもないですが、実際見られた方に何があったのか聞いてみたいですね。パンフを父親の物置きで見つけて飽きず眺めていたことがありますが、そのときカナダ館ははっきり言って気にもしていませんでした。愛知万博のカナダ館はよかったですよ~。この間のバンクーバーオリンピックの開・閉会式でのスクリーンを上手に使って映像を効果的、芸術的に見せる方法をすでに取り入れていました。
[ 2010/04/13 08:30 ] [ 編集 ]
ataligさん、早速見に来ていただいてありがとうございマス~e-454

> ソ連館入りましたよ。天井から人工衛星が吊されていたのに感動しました。エルサルバドル館は記憶にないな~。エルサルバドルはメキシコの下の方にある国ですよね。

そうですか、ataligさんでもエルサルバドル館は覚えていらっしゃらないんですね~。
謎は深まる一方。。。ワタシも後でエルサルバドルの位置を調べたら、おっしゃる通りメキシコのちょっと下にありました~ i-229 

天井から人工衛星というのはスゴいですね~! そういうこと可能なんですね。 


> 「デメ」懐かしい~(涙)見ましたよナマ「デメ」。日立グループ館は、その形にあこがれて入場したかったのですが、あまりの混雑で入ることができませんでした。同様にアメリカ館も無理でした。月の石見たかったんですけどね~。念願が叶ったのは10年ほど前で、ワシントンのスミソニアン博物館で見ることができました。


デメちゃん、喜んでいただけて良かったです~!e-257
今ではこういうデザインの装置ってまずつくらなそう。写真で見ただけで、ワタシもココロがくすぐられました i-189
やっぱり人気のパビリオンは入れなかった人、多いんでしょうネ~。


> 今太陽の塔の目が点灯していて、見てみたいと思うのですが、おそらく訪れることはないでしょう。何故かって?何もない場所に立つ太陽の塔を見るのが悲しいんです。万博の賑わいの中に立っていた太陽の塔のイメージを大切にしたいんですよ。


以前からブログを拝見していて何気にずっと思ってたんですが、ataligさんのこういうせつなくて優しい感性、あ~ataligさんだなあ、ステキだなあと思いマス。
子供の頃のキラキラした思い出の象徴でもあるんでしょうね、万博は。

万博もエキスポランドもなくなってしまったけど、太陽の塔だけは今でもずっとずっと立ち続けてくれてますよ~ i-1

[ 2010/04/03 23:05 ] [ 編集 ]
入場者数一位はソ連館ですかね?ソ連館入りましたよ。天井から人工衛星が吊されていたのに感動しました。エルサルバドル館は記憶にないな~。エルサルバドルはメキシコの下の方にある国ですよね。
「デメ」懐かしい~(涙)見ましたよナマ「デメ」。日立グループ館は、その形にあこがれて入場したかったのですが、あまりの混雑で入ることができませんでした。同様にアメリカ館も無理でした。月の石見たかったんですけどね~。念願が叶ったのは10年ほど前で、ワシントンのスミソニアン博物館で見ることができました。
それにしても、大阪万博の規模は桁外れにすごかったと思います。1970年以降に日本で開催された博覧会で、大阪万博を越えるものは無かったのではないかと思います。
今太陽の塔の目が点灯していて、見てみたいと思うのですが、おそらく訪れることはないでしょう。何故かって?何もない場所に立つ太陽の塔を見るのが悲しいんです。万博の賑わいの中に立っていた太陽の塔のイメージを大切にしたいんですよ。
[ 2010/04/02 01:55 ] [ 編集 ]
ケンさん、コンバンワ~。ちょっとだけごぶさたでした~e-454

> 「エルサルバドル館」だけでなく、「ソ連館」が一位なのも意外です。

ワタシもアメリカ館がトップだとばかり思ってました。
ソ連館、結構人気があったようですネ。
このソ連っていう国名自体も、本当に懐かしいですけど。


> 近未来感あふれるデザインはボクも好きですね。
> 最先端の技術がどんどん試されていた、というのも面白いな~。
> 夢があります。
> 今の万博も、地球と人間の新しい関係を提示するような、
> 斬新なデザインの近未来都市を見せてもらえれば、ボクも行きますね。


そうなんですよ~。
この頃の万博のような、未知の世界や近未来の世界へのワクワク感、感じてみたいですね~!

エコも大事だけど、ケンさんのおっしゃるような斬新なデザインの近未来都市、そういうのを見たいんですよね~^^
[ 2010/04/01 04:38 ] [ 編集 ]
ツバッキーさん、ちょっとだけごぶさたしてました~ v-254

> テレビで万博の映像を見るたびにすごいなー・・と思うし、
> パビリオンや、スタッフのファッションなんかのデザインも
> 近未来的=70年代って感じがします。
> あのユニフォームとかすごくおしゃれで可愛いですよね。


長くなるので載せなかったんですが、展示されてる写真で見たフランス館のコスチュームがダン凸ピカイチで可愛かったですi-178
まさしく近未来なフンイキとキュートなカワイイフンイキとがミックスされたようなデザインで。。。あ、写真載せたら良かったな、やっぱり。


> エキスポランドもなくなったし(-_-;)
> なんか太陽の塔さみしそう・・・去年ウルフルズのヤッサ見に行った時ひさびさに太陽の塔の近くに行って嬉しかったですわ。 さびれてるのはさびれてるけど
> でもでかいよねーーーーーー!


先日から、万博40周年ということで、夜になると太陽の塔のおめめが点灯してますヨi-84i-190

ほんとエキスポランドもなくなったし。。。夢の跡という感じがますます強くなった気がして寂しいですよネ。
万博公園もツバッキーさんの帽子にあった桜の花がそろそろ満開になる頃ですネ~。 
[ 2010/04/01 04:18 ] [ 編集 ]
ぼんくらオヤジさん、ちょっとだけごぶさたしておりました~e-454

> きゃー、蚊取りブタのガスパビリオン、懐かしい♪

これって蚊取りブタをモチーフにしてるんですか?!
あ、似てるっていうだけかな?!


> クレージーキャッツのサイレントムービーと
> 温風ヒーター付きトイレ、今でも忘れられませんv-37


そんなのもあったんですね~i-190
長くなるので書かなかったんですが、夜にはGSのライブなんかもやってたんですね~。
タイガースのライブのポスターなども展示してあって、こんなことまでやってたんか~!とビックリしました☆

そうですか~、ぼんくらオヤジさんは万博に子供の頃行かれてたんですね~
うらやましい!
行ってみて生で体験してみたかったです、ホントに!e-350
[ 2010/04/01 03:44 ] [ 編集 ]
こんばんは。
ボクはつくば万博世代ですが、読みごたえのある記事でした!

「エルサルバドル館」だけでなく、「ソ連館」が一位なのも意外です。
近未来感あふれるデザインはボクも好きですね。
最先端の技術がどんどん試されていた、というのも面白いな~。
夢があります。
今の万博も、地球と人間の新しい関係を提示するような、
斬新なデザインの近未来都市を見せてもらえれば、ボクも行きますね。
[ 2010/03/30 22:30 ] [ 編集 ]
すごいですねーー。
私も「連れて行かれたらしい」ですが
記憶のない世代です。
うちに、万博の桜のマークの子供用帽子があったので
行ったのは間違いないようですが
覚えてなくて(^_^;)

テレビで万博の映像を見るたびにすごいなー・・と思うし、
パビリオンや、スタッフのファッションなんかのデザインも
近未来的=70年代って感じがします。
あのユニフォームとかすごくおしゃれで可愛いですよね。
20年くらい前も大阪で花博がありましたが
万博のほうがすごかったんだろうなと思ったりします。

エキスポランドもなくなったし(-_-;)
なんか太陽の塔さみしそう・・・去年ウルフルズのヤッサ見に行った時ひさびさに太陽の塔の近くに行って嬉しかったですわ。 さびれてるのはさびれてるけど
でもでかいよねーーーーーー!
[ 2010/03/30 15:48 ] [ 編集 ]
きゃー、蚊取りブタのガスパビリオン、懐かしい♪
クレージーキャッツのサイレントムービーと
温風ヒーター付きトイレ、今でも忘れられませんv-37
[ 2010/03/30 13:50 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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