ソラリスの時間 笑撃の大映ドラマ「赤い嵐」!!! 

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

笑撃の大映ドラマ「赤い嵐」!!!  

新年あけましておめでとうございます
・・・という時間にあっという間になってしまいました~!

TVから聴こえて来る紅白の歌を聴きながら(やはり昭和女子なもので・・・)ブログを書きつつ年越しという経験も初めてなのですが、なんとなくPCの前に座りたくなって、こんなふうにちまちまとやっておりマス。



さて、今年2010年の最初のブログのネタにチョイスしたのは(というよりも、いち早くみなさんにご紹介したかったのは)、前回予告した通り、昔、柴田恭兵さんが主演していた1979~80年のドラマ「赤い嵐」です☆


一応「赤いシリーズ」なんですが、この時はもう百恵・友和コンビが主役ではなくて、恭兵サンと能勢慶子さんというアイドルが主役のドラマでした。

この時、ヒロイン、しのぶ役を演じていた能勢慶子さんの演技がいろんな意味でインパクトが強く、友達との間でしのぶちゃんの演技のモノマネが流行ったのを今でも鮮明に覚えているのですが、昔の平凡に載っていた柴田恭兵さんの読者との電話デート企画のページを見た時に、この「赤い嵐」のことを再度思い出し、画像がないかと思い、Youtubeで検索してみたのです。



そしたら・・・ありましたとも!  
「赤い嵐」の感動の最終回のラストシーン。 そう、まぎれもないラストシーンが・・・。







  


先ほども言ったように、能瀬慶子さんの演技見たさに探しあてた動画だったのですが、フタを開けてみると、能瀬慶子さんの演技やセリフのシーンはほどんどなくて、その代わりに恭兵サンのこの驚愕の演技が・・・!!!


確かに当時、このドラマの中の恭兵サンの演技も相当なもんだなあと思って見てはいたけど、ここまである意味スゴい演技だったとは!(笑)
今見ると、とてもドラマとは思えない、まるでコントを見ているかのような笑撃映像です


一度、ダマされたと思ってごらんになってみてくださいまし~♪



70~80年代当時、この「赤いシリーズ」や「スチュワーデス物語」、「不良少女と呼ばれて」「スクール・ウォーズ」などなどの数々のヒットドラマを制作していたのが大映テレビという制作会社で、この大映ドラマの特徴をひとことで言うと、とにかく出演者の「オーバーすぎる演技」。

後になって、当時ドラマに出演されていた俳優さんもバラエティ番組か何かに出演の折話されていましたが、とにかく本当にこれでいいのか?とギモンに思うぐらいの大げさな演技を現場でも要求されていたそうです(笑)。



実はマナサビイ、20年ほど前に買ったこんな本がいまだに家にありまして。。。


1001-大映1


「大映テレビの研究」という本なのですが、本の中にもこのように書かれています。


「柴田恭兵と、タイコ叩きで有名な能瀬慶子とが共演した『赤い嵐』は、例の、「しのぶちゃ~ん」「わたしは誰、ここはどこ?」という流行語を生み出し、若い世代を中心に‘ひょっとしたらこのドラマ、めちゃめちゃおかしいんちゃうやろか?’というイメージを世間が持ち始めた最初の作品ではないだろうか。
それは、その後の漫才や、素人モノマネを中心としたバラエティ番組で、そのネタが数多く取り上げられた事でもわかる。」



他の大映ドラマについてもまた、名シーンの動画などを見つけ次第、いずれおりおりに紹介して行きたいと思いマス。






ブログを始めた当初から子供時代の「昭和」をフィーチャーした記事をずっと書き続けてはいるのですが、昨年、中崎町の「green pepe」さんという雑貨屋さんのレジの前で偶然「変身忍者 嵐」に出会ってからというもの、すっかり古本や画像でお目にかかれる‘昭和のオモシロ遺産’にハマってしまい(というか、それ以来引き寄せてしまうんですよ~ なぜか自然に、こういうヘンなモノを )、そして今年も偶然にも「嵐」つながりの、このドラマでブログ始めというのも何かしらのご縁かも。


そういえば昨年はジャニーズの嵐も大活躍だったし、‘嵐’が今ナウい?!(笑)
何かあるんかなあ?!
百恵ちゃんみたく、時代と寝てる女、マナサビイなのか?!(笑)




それはさておき、いつもブログを楽しみに見に来てくださっているみなさんには、感謝、感謝です☆
こんなブログですので、変すぎたりマニアックすぎて思わず引いてしまわれるような記事ももしかしたら多々あるかとは思いますが、皆様の広くて温かいおココロだけを頼りに、マナサビイ投稿しておりマス。


笑門来福。 
寒いお正月になっていますが、皆様体調を崩されませんように♪

そして今年1年が皆様にとっても良い年になりますように。。。☆


今年もどうぞ、よろしくお願いいたしマス



(今から頑張って年賀状書こうっと(汗) しかし紅白、永ちゃんのまさかの登場にはビックリしたなあ☆)




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[ 2010/01/01 00:01 ] ●懐かしのTV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(14)
パンとぶどう酒さん、さっそく見ていただいてありがとうございマス(笑)e-320

> 松村達雄が出てきてお豆腐作るドラマは何でした?
> 記憶がごっちゃになっています。

それが「赤い嵐」ですよ~e-454
そのお豆腐屋さんに能瀬慶子さん扮するしのぶちゃんが住むことになるのです。

ぜひ、音声付きでまたお楽しみくださいネ(笑)
この動画、大映ドラマならではのヘンなテンションi-184i-184i-184でなかなか面白いんですけど、しのぶちゃんの演技のシーンがほとんどないのでザンネンです。
[ 2012/05/31 18:19 ] [ 編集 ]
柴田恭兵と能瀬慶子が競演したのが赤い嵐なんですね。
青い絶唱じゃなかったんですね…
「しのぶちゃん」この台詞はよく憶えています。
松村達雄が出てきてお豆腐作るドラマは何でした?
記憶がごっちゃになっています。
動画拝見したいのですが、
職場のパソ、音が出ないです(爆)
後日拝見に来ます。
[ 2012/05/29 19:51 ] [ 編集 ]
ミズタツさん、こんばんわ~e-454

> ヤバイです、大映!!
> ちょうど正月帰省した際に友人らとその話題になり、爆笑してました!


ミズタツさん、きっとこういう大映系、お好きだろうなあって思ってました~(笑)


> 仲間内で大ヒットしていたのは
> 「プロゴルファー祈子」と「少女に何が起こったか」です。
> 祈る子と書いて祈子(れいこ)…あだ名「祈りっ子」。

(≧▽≦★)=3=3

> 松居直美さんの葬儀シーンで何故かいい日旅立ちを
> 大合唱していたのもとても印象的でした。。。

(≧▽≦★)=3=3

> 「少女に何がおこったか」は中学生の頃、
> 再放送されていたのを見て火がつき、
> クラス中、毎日その話題で持ちきりでした。
> (再放送なので毎日放送がありました)
> 「薄汚れたシンデレラ」「エレガントお上品」等の名台詞から、
> 紙の鍵盤に向かって一心不乱にレッスンするキョンキョン。
> そして賀来千香子と柳沢慎吾が兄妹という、
> 今では絶対ありえない笑劇のキャスティング!!
> 全てが忘れられない思い出です…


きゃはははっ (≧▽≦★)=3=3
キョンキョン、ほんまにようあの役、オファー受けてやってたなあと思いマス。
賀来千香子と柳沢慎吾が兄妹、ぜったいありえへんですよネ~!

実は「祈りっ子」は、ワタシ見てなかったんですよ~!!!
でも映像を見てないのに、ミズタツさんのコメントを読んだだけで、すでに爆笑してしまいました i-237

ツタヤで借りて見ようかなあ♪


> そんな訳で、私に大映語らせたら長いです。
> 是非マナサビイさんと対談したいかも!(笑)
>
> そんな感じで今年もヨロシクお願い致しま~す。
> (超今更で申し訳ありませんv)


いや、もう、ぜひ大映ドラマについて語ってくださいマセ i-189
ブログの内容に関係ないコメントでも大歓迎ですので。
なんなら、「ミズタツさん、大映ドラマを語る」という特集でも企画させていただきますから(笑)

しかし、北海道と大阪というまったく違う場所で、正月早々から同じ大映ドラマに思いをはせていたとは(笑) やっぱりお正月はおめでたいのが一番 i-1
今年もよろしくお願いいたしマス☆
[ 2010/01/28 20:32 ] [ 編集 ]
ヤバイです、大映!!
ちょうど正月帰省した際に友人らとその話題になり、爆笑してました!
仲間内で大ヒットしていたのは
「プロゴルファー祈子」と「少女に何が起こったか」です。

祈る子と書いて祈子(れいこ)…あだ名「祈りっ子」。
アイアンお祈の火の玉ボールに涙したものです。
(モチ爆笑の末の涙です)
松居直美さんの葬儀シーンで何故かいい日旅立ちを
大合唱していたのもとても印象的でした。。。

「少女に何がおこったか」は中学生の頃、
再放送されていたのを見て火がつき、
クラス中、毎日その話題で持ちきりでした。
(再放送なので毎日放送がありました)
「薄汚れたシンデレラ」「エレガントお上品」等の名台詞から、
紙の鍵盤に向かって一心不乱にレッスンするキョンキョン。
そして賀来千香子と柳沢慎吾が兄妹という、
今では絶対ありえない笑劇のキャスティング!!
全てが忘れられない思い出です…

そんな訳で、私に大映語らせたら長いです。
是非マナサビイさんと対談したいかも!(笑)

そんな感じで今年もヨロシクお願い致しま~す。
(超今更で申し訳ありませんv)
[ 2010/01/28 15:03 ] [ 編集 ]
blue23v3さん、おひさしぶりです~!
こちらこそたいへん遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございマス☆

> 久々にやってまいりましたので、まとめて拝見しましたが
> とても面白かったです。
> こんなネタをお持ちだったとは笑
>
> 笑う門には福来る で僕も今年は頑張ります。

そういえば以前blue23v3さんが来られた時は、確かまだヘンな?路線に突入してなかったかも知れませんネ(笑)
もうちょっとだけシュッとした記事も時々はまた書こうかなあとは思っていますので、今後ともよろしくお願いいたしマス(笑)

笑う事は健康にもいいみたいですし、ワタシも今年1年笑って過ごしたいなあと思っています。
また遊びにいらしてくださいネ♪^^/
[ 2010/01/09 18:06 ] [ 編集 ]
十羅二さん、初めまして~!
本当に遅ればせながら、あけましておめでとうございます i-201
コメントの承認遅くなりましてスミマセン i-201

> ところでこのブログ、1970~1980年代の頃の子供の頃のアレコレがテーマということは、マサビイさんは、僕と同じ位の年代かと思われます(笑)

そうなんですか~(笑)
このブログはたぶん、同年代ぐらいの方も多く見てくださってるはず。。。!
と思いながら、いつも書いてますのでうれしいです~ e-446

ワタシたちの子供時代は、テレビでもマンガでもおもちゃでも、今から思うとある意味子供カルチャーの黄金時代だったと思うんですが、そのせいか結構ネタが尽きなくて、おかげでこんなブログでも成り立っております(笑)

これからもよろしくお願いしマス e-466
十羅二さんのブログにもモチロン、今後も行かせていただきます♪
[ 2010/01/09 17:57 ] [ 編集 ]
遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます

久々にやってまいりましたので、まとめて拝見しましたが
とても面白かったです。
こんなネタをお持ちだったとは笑

笑う門には福来る で僕も今年は頑張ります。
[ 2010/01/07 13:32 ] [ 編集 ]
明けまして
おめでとう御座います。
訪問履歴を見て、遊びにきました。
ところでこのブログ、1970~1980年代の頃の子供の頃のアレコレがテーマということは、マサビイさんは、僕と同じ位の年代かと思われます(笑)
良ければ、また当方のブログにも、遊びに来てくださいね。
[ 2010/01/06 17:09 ] [ 編集 ]
winechocoさん、あけましておめでとうございマス☆

> 初笑い!きましたねえ~

ひゃ~、winechocoさんの初笑いをゲットしてしまったなんて光栄です~i-189


> ”赤い”シリーズ、家族で見てましたよ。
> 宇津井健さんが突然バレエダンスのステップを踏み出すシーンも有名ですネi-229
> まさに赤い笑撃かも。

この宇津井健さんのバレエのシーンは、伝説の笑撃シーンだとワタシも思っておりマス(笑)
動画ありそうな気がするんで、探してまたupしてもいいかなと思ってたんですよ~♪
「大映テレビの研究」の本にも、このシーンが大きくとりあげられています(笑)


> 今回の懐かしいラストシーン、森本レオさんをも彷彿させてしまいました。 柴田恭兵さんには申し訳ないかな。
> 実は私「好きすき魔女先生」以来、長年気になる存在でして~森本レオさんi-233


森本レオさんにも、こんな無意味にテンパッてるシーンが昔あったんですか?(笑)
でも、レオさんはとにかく昔から変わらないですね~!
「魔女先生」の動画を見て初めてこれにも出演されてたんだなあと、知りました。


笑門来福 i-237
こちらこそ、今年もよろしくお願いします e-466


[ 2010/01/04 19:34 ] [ 編集 ]
Rainさん、初めまして~!

> 百恵ちゃんの曲は赤い嵐ではなく、愛の嵐です

わお~!!!
そうそう、ワタシとした事が。。。!
「赤い絆」と「愛の嵐」が完全にゴッチャになってしまっていました~ i-230
しかも「赤い絆」はこのドラマの歌ではないですよね、確か。。。

これだから、困るわ~、マナサビイちゃん(笑)

ご指摘、ありがとうございました e-466
[ 2010/01/04 19:21 ] [ 編集 ]
ほげっとさん、あけましておめでとうございます~e-476
遅くなってしまいスイマセン!


> 自分の中では柴田恭兵と言えばやはり「あぶない刑事」でしょうか。
> 拳銃を持ちながら走る様がカッコいいけど、ちょっとナヨっとした感じがして(笑)
> 当時はあんだけ派手に拳銃ぶっ放して良いんなら、ぜひ刑事になりたいって本気で思ってましたv-398


「あぶない刑事」も懐かしいですネ~ 
舘ひろしさんと2人で。。。そういえば、こういう刑事もののヒット作って男2人組のパターンが多いかも?「トミーとマツ」(ご存知ですか?!)とか、最近では「相棒」とか。

少なくともこの「赤い嵐」の時とくらべると、恭兵さんは格段にカッコいいと思いマス(笑)
これはこれでステキですけど。


ワタシも今年はほげっとさんみたく、旅記事も少しupしてみたいなあと思っとります~vvv
カテゴリーだけはあるのにupしたことないので(^^;)

こちらこそ、今年もよろしくお願いしマス e-466

[ 2010/01/04 19:15 ] [ 編集 ]
初笑い!きましたねえ~

”赤い”シリーズ、家族で見てましたよ。
宇津井健さんが突然バレエダンスのステップを踏み出すシーンも有名ですネi-229
まさに赤い笑撃かも。

今回の懐かしいラストシーン、森本レオさんをも彷彿させてしまいました。 柴田恭兵さんには申し訳ないかな。
実は私「好きすき魔女先生」以来、長年気になる存在でして~森本レオさんi-233

今年こそ平穏で笑いの多い年でいたいものです。
また変わらぬお付き合いをよろしくお願いします!
[ 2010/01/03 13:24 ] [ 編集 ]
百恵ちゃんの曲は赤い嵐ではなく、愛の嵐です
[ 2010/01/01 18:49 ] [ 編集 ]
明けましておめでとうございます♪
今年もちょくちょく訪問させて頂くと思うので宜しくお願いします!

自分の中では柴田恭兵と言えばやはり「あぶない刑事」でしょうか。
拳銃を持ちながら走る様がカッコいいけど、ちょっとナヨっとした感じがして(笑)
当時はあんだけ派手に拳銃ぶっ放して良いんなら、ぜひ刑事になりたいって本気で思ってましたv-398
[ 2010/01/01 18:40 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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