ソラリスの時間 ヘンテコ古本 「人相学入門」

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

ヘンテコ古本 「人相学入門」 

このところ体調が崩れ気味でしんどかったこともあり、ブログの更新がすっかり遅れてしまいました~

気づけばあっという間にはや10月の、秋本番へ   
またこれから、元気に飛ばしていきますヨ~♪  えいえいおー


中崎町の夏休み3-28


ずっと紹介したいと思いつつ延び延びになってしまった、中崎町の「三人の本棚」で先月買った、「人相学入門」という昭和45年に出版された古本でございマス。
故藤山寛美さん、まだ若い頃の加山雄三さん、佐良直美さんナドナド、この表紙写真だけでもまさしく時代を感じさせてくれますよネ。

人相や表情などからその人の気質や性格がズバリ判断できるという、ジャンル的には現在でも本屋さんの占いコーナーなどでよく見かける類の本ではあるのですが・・・



090912人相13

このような寛美さんの顔が数ページにわたって続きます。



090912人相14


どこか乙女な寛美さん   ムフ。



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にが笑い。
ちゃあ~、(←たむけん)ではありません。






↓ いちばん衝撃的?だった驚き顔シリーズ 

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「あまり驚かない」
「落ち着いているのではなく、なにごとに対しても反応性がないのである」・・・

ぶははは!!! どう間違っても落ち着いているようには・・・!(笑)
しかも、人に好かれる性格らしいです。



090912人相5


この顔自体相当なモノですが、それよりも、こういう人は
「信号を無視したり横断歩道を渡らなかったりする」・・・


お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、このびっくりするような決めつけっぷりが、この本の最強の持ち味です。



090912人相11



090912人相12


美しいモノに素直に感動できる純情青年  

目がイッちゃってるなんて、アナタの気のせい、気のせい♪






この人相鑑定、人間の枠を超え、なんとついにはお犬様にまで及びます。
相性診断も。


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090912人相8


「犬がムード派なので、ムード派の飼い主も良いが・・・」 ???
ムード派の犬、寂しい方にはオススメですネ


西郷どん、愛犬との相性はどうやらバッチリの模様。





090912人相9


カンニング竹山氏




090912人相10


こ、こわいんですけど!!! ひえ~ 






この本に起用されている、子供を除いた喜怒哀楽の変顔の方々はたぶん昔、寛美さんが率いていた松竹新喜劇の役者さんたちのような気がします。

上の驚き顔の人など特に、はっきりとは思い出せないけど、昔TVで夜10時ぐらいから週1でやってた松竹新喜劇の番組に出てたような・・・。



それにしても、もっと早くアップしたかったでございマス。

次回からはまたブログの更新、ブイブイ飛ばしてまいりますので、よろしくお願いいたしマス~



<追記>
後で調べたら、この驚き顔の方はやはりおぼろげな記憶のとおり、藤山寛美さんと一緒に、昔松竹新喜劇に出られていた役者さんでした。小島慶四郎さんです。

ワタシが当時見ていたのが「藤山寛美3600秒」という番組だということは自分で思い出したのですが、毎週金曜日に夜8時とか9時からやってたらしい。
10時ぐらいからやってたような気がしてたんだけどなあ。。。

しかもこの放送があったのはまだワタシが幼稚園とか小学校1、2年とかのあたりみたいで。
う~ん、これももうちょっと大きくなってから見てた気がするんだけど。。。
岡山だったから、放送年月や時間がズレてた???





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[ 2009/10/04 16:17 ] ●懐かしの本・雑誌・マンガ・付録 | TB(0) | CM(12)
パンとぶどう酒さん、過去記事のコメントまでいただいて嬉しいですo(^-^)o

> 藤山寛美さんの写真が沢山拝見できただけで
> 大満足です。とてもほっこりした気分になれました☆
> 私は子供の頃、松竹新喜劇が大好きでした。
> 毎回、笑って最後にほろりとさせられていました^^
> こんなステキな本と出合うと
> 古本屋通いがやめられなくなりますよね~♪

ワタシも松竹新喜劇見てましたよ〜o(^▽^)o
この記事の他の方へのコメントにも書いてるかもしれませんが、夜やってた「藤山寛美3600秒」とかも。
そう、寛美さんがたいがいアホボンみたいな役で、最後ええこと言うて、みんなをホロッとさせるんですよね^^
吉本も見てたけど、松竹はまた違った良さがありましたよネ(*^-^)b
この本に載ってる小島さんも、松竹でよく出ておられましたし(笑)

喜んでいただけて良かったです♪(*^_^*)

[ 2013/01/07 21:03 ] [ 編集 ]
藤山寛美さんの写真が沢山拝見できただけで
大満足です。とてもほっこりした気分になれました☆

私は子供の頃、松竹新喜劇が大好きでした。
毎回、笑って最後にほろりとさせられていました^^

こんなステキな本と出合うと
古本屋通いがやめられなくなりますよね~♪
[ 2013/01/05 17:03 ] [ 編集 ]
ミズタツさん、ほんまにほんまにお待たせでした~。

体調はもう大丈夫ですヨ~e-271
お気遣いありがとうございマス!


> 撮影風景を想像しただけでも笑いが止まりませんでした。
> きっと数秒間そのまま静止するんですよね??
> あぁ…是非そのスタジオを見学したかった!!


ぷぷっ。
そういえばそうですよネ~笑

きっと撮り直しとかもあるでしょうし。

自分で顔作ってて、コレでえーのか?とか思わなかったんでしょうか。
特に青ジャージの小島さん笑

またヘンな本、探しに行きたいですワ~ e-274



[ 2009/10/11 16:54 ] [ 編集 ]
体調崩されていたそうで…大丈夫でしょうか?e-443

予想以上でした。。。
決め付けコメント、そして表情…どれもパーフェクトv-353
(ケイン・コスギ風に・笑)

どれも見事な表情ですよねー。
撮影風景を想像しただけでも笑いが止まりませんでした。
きっと数秒間そのまま静止するんですよね??
あぁ…是非そのスタジオを見学したかった!!

私もこの本、心底欲しいですe-349
[ 2009/10/11 15:56 ] [ 編集 ]
> そうそう!「藤山寛美3600秒」このタイトルでしたv-425
> 小島慶四郎さん、今もご健在のようですね。

ワタシも今ネットで調べてみたら、小島慶四郎さんの顔写真が(笑)
この本の頃の面影、今も残っていらっしゃいますネ!

3600秒のことも調べたら、夜の10時ではなくて8時とか9時にやってたんですね~
結構遅い時間からやってたようなキオクがあったんですが。
岡山だったから放送の時間帯がちょっと違ってたのか?

でも、小島さんがあの番組に出てたのはおぼろげながらキオクの通りだったんだなあと
確認できました e-461

寛美さんの喜劇って、アホぼんとかの役やって笑わせて、最後はホロッと泣かせるというのがお決まりやったけど、結構子供ながらに見入ってました。 再放送1回だけでもいいからしてほしい♪
[ 2009/10/07 20:34 ] [ 編集 ]
そうそう!「藤山寛美3600秒」このタイトルでしたv-425
小島慶四郎さん、今もご健在のようですね。
松竹新喜劇では寛美さん共々、はずせない存在やったなぁ。
忘れていた記憶の扉が開いて気分がなごやかになりました。
[ 2009/10/07 19:31 ] [ 編集 ]
フェロモンさん、コンバンワ~!

フェロモンさんに気に入っていただけて、うれしいです e-446
ワタシもこういうツッコミどころ満載の本にまた出会えたらいいなあと。

またそちらにまいりマスゆえ。





[ 2009/10/07 04:35 ] [ 編集 ]
winechocoさん、コンバンワ♪

> 写真の色あいが、さすが昭和40年代の味が出てる~
> 昭和40年・50年代の占いの本って独特の雰囲気があるなあ。

そうでしょう?!写真の色もそうですし、この人物の背景の色とかも。。。
カラーブックスシリーズ、最初は知らないと思ってたんですが、改めてこの本を見てた時に、ジュンク堂とかの大きな本屋さんの一画に、そういえばこういうオリーブ色のような渋い色合いのシリーズが置いてあったなあと思い出しました。 90年代後半にはまだあったような。


> そういえば昔、週1で夜からの松竹新喜劇、ありましたね!不確かな記憶だけど、火曜か?木曜の夜10時~だったかなあ? 藤山寛美さんも懐かしいです。
> 驚き顔の人・・・私もはっきりと思い出せないけど、松竹新喜劇のメンバーの人に間違いないと思うよ。


これもこの記事アップした後で思い出したんですが、確か「藤山寛美3600秒」?とかそういうタイトルの番組じゃなかったですか? 
本に書いてある名前を見たら、あの驚き顔の人は小島慶四郎さんという方のようです。キオクにありますか?(笑)


> お互い、身体に気をつけて元気にいきましょうe-271

ありがとうございマス! そうですネ e-446  
winechocoさんも体には気をつけてくださいネ。 それよりも台風が来そうですがi-201
[ 2009/10/07 04:20 ] [ 編集 ]
この本ほしい
[ 2009/10/06 22:36 ] [ 編集 ]
写真の色あいが、さすが昭和40年代の味が出てる~
昭和40年・50年代の占いの本って独特の雰囲気があるなあ。
(他のジャンルの本にも言えるかもしれませんが...)

ここにきて初めてカラーブックスの”人相学入門”の中身にふれることができて楽しかった! そして、マナサビイさんの視点での捉えかたも記事として面白かったです。

そういえば昔、週1で夜からの松竹新喜劇、ありましたね!不確かな記憶だけど、火曜か?木曜の夜10時~だったかなあ? 藤山寛美さんも懐かしいです。
驚き顔の人・・・私もはっきりと思い出せないけど、松竹新喜劇のメンバーの人に間違いないと思うよ。

お互い、身体に気をつけて元気にいきましょうe-271
[ 2009/10/06 17:07 ] [ 編集 ]
ほげっとさん、コンバンワ~!

> 体調崩していたようですがもう大丈夫なんでしょうか?


お気遣い、ありがとうございマス。
風邪とかではなかったんですが、婦人科系、お腹の調子、夏バテ症状、頭痛など
いろんな症状が次々に目白押しで。。。i-181
季節の変わり目は要注意ですネ。

おかげさまで、もうすっかり大丈夫ですヨ~e-271



> お犬様まで出てくるとちょっと怪しくなってきちゃいますが・・。
> 桜庭和志っぽい青い服の人はいい味出してますねv-290


そう、この人(笑)
桜庭さんと荒川良々と松村邦洋を足して3で割った感じ?(笑)

でもなんか憎めない本ではあります。
[ 2009/10/04 22:16 ] [ 編集 ]
体調崩していたようですがもう大丈夫なんでしょうか?

お犬様まで出てくるとちょっと怪しくなってきちゃいますが・・。
桜庭和志っぽい青い服の人はいい味出してますねv-290
[ 2009/10/04 21:15 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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