ソラリスの時間 時をかける少女、再び

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

時をかける少女、再び 




ワタシがアニメの「時をかける少女」を初めて見たのはおととしの夏。
その前年に劇場公開されてからの、最初のTV放映の時でした。


予想以上の感動と、さわやかでせつない余韻に浸ったまま、旧ブログの方に今から見るとちょっと青くさ~い感想をアップしましたが( B面時間旅行「時をかける少女」 )、今夜8時からまたTV放映が。
今年もまた「時かけ」の季節がやってきました。



映画の冒頭の、グラウンドでキャッチボールをしているシーンを最初に見た時は、最近のアニメ独特のかる~い声色としゃべり方(というふうに最初は感じた)の主人公たちにガッカリし、あまりにも現代風にリメイクしすぎで期待できないなあ・・・と思いましたが、だんだんと物語が進むにつれて、いつのまにかすっかり夢中に。

タイムリープできるという特殊な状況とか、それゆえのせつない結末という大事なエッセンスの部分は、原作や70年代の少年ドラマシリーズの「タイム・トラベラー」、原田知世さん主演の80年代の映画「時をかける少女」そのままに、でも、よりあの頃の夏の青い空が似合うステキな青春アニメ。。。

それがこの「時かけ」です


なので、右のサイドバーのMy Favoriteな動画の中にもこの作品入れてます♪
映画の中で流れる「ガーネット」と「変わらないもの」、どっちの曲もまたいいんですヨ~
ワタシにとっては夏の定番曲となりつつあります。



♪またこの季節が巡ってく~
ガーネットの歌詞にもありますが、昨年の夏にも放送されてたので、このアニメ自体もすっかり夏の風物詩になった感じですネ。


現在公開中の映画「サマー・ウォーズ」の宣伝も兼ねてという狙いもあっての放送なのでしょうが。


これからご飯を作った後、2時間ほどタイムリープしてまいります 



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時をかける少女@映画生活





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[ 2009/08/11 19:04 ] 昭和見た見たワールド 映画・アニメ映画・映像作品 | TB(0) | CM(4)

ataligさん、詳しい場所の情報、ありがとうございマス。

グラウンドと富士見坂の写真、楽しみにしています♪
[ 2009/09/26 04:43 ] [ 編集 ]
>落ち着かれたようで良かったです
ありがとうございます。やっと生活できるようになりました。
球場は中野の哲学道公園内にあります。坂は目白台二丁目から高田にのびる富士見坂です。踏切につながる坂は下町のほうらしいです。
球場は頻繁に見ますが、富士見坂には行ったことがありません。今度娘を学校へ送ったあとで行ってみることにします。
[ 2009/09/24 22:41 ] [ 編集 ]
ataligさん、お久しぶりです~♪
時々ブログにもおじゃましてたんですが、おうちの方がまだたいへんなのかなあと思っておりました。
落ち着かれたようで良かったですe-454


> 時をかける少女に出てくるグラウンドは、我が家のすぐ
> 近くにある球場がモデルになっていると知りました。
> いままでは何気なくグラウンドの前を通っていましたが、
> そのことを知ってから、いつもグラウンドを見るように
> なりました。
> 因みに、家から飛び出して駆け下る坂は、娘が通う学校
> の近くにあります。
> そのうち写真に撮ってブログに載せたいと思います。


そうなんですか~???
ぜひぜひまた写真を見たいです♪
特にあの踏切のある坂。。。あそこはスゴく印象的なシーンですもんネ。

実際の場所をモデルにしてると何かで読んだことがあったような気がしてたけど、
ホントだったんですネ!

原田知世さんの出てた「時をかける少女」の舞台は尾道で、
尾道はワタシも大好きな町なのですが、
この平成版のアニメには、尾道よりもあの街の風景の方が似合ってるかも知れませんネ。
[ 2009/09/24 21:00 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
時をかける少女に出てくるグラウンドは、我が家のすぐ
近くにある球場がモデルになっていると知りました。
いままでは何気なくグラウンドの前を通っていましたが、
そのことを知ってから、いつもグラウンドを見るように
なりました。
因みに、家から飛び出して駆け下る坂は、娘が通う学校
の近くにあります。
そのうち写真に撮ってブログに載せたいと思います。
[ 2009/09/23 20:41 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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