ソラリスの時間 昔のりぼんのふろくのサイン帳~太刀掛秀子さんのイラスト入り♪

ソラリスの時間

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昔のりぼんのふろくのサイン帳~太刀掛秀子さんのイラスト入り♪ 

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前回の続きで、新聞と一緒に、物置を片付けていた時に出てきた小学校時代のサイン帳を。。。


小学校卒業の時に使った、当時のりぼんのふろくについていた、太刀掛秀子さんのイラスト入りのサイン帳~表紙と裏表紙です(^^)b   


ご存知の方には今さら、という話になりますが、太刀掛秀子さんは、一条ゆかりさんや陸奥A子さん、田渕由美子さんたちと並んで70年代後半から80年代前半のりぼんを代表するマンガ家のひとり。

当時は子供ながらに、ちょっと甘すぎるクドい絵の感じが気になってファンにはなれなかったのですが、逆に今になって見てみると、なんて可愛い絵ナンデショウ。。。

見てるだけでほほえましい、こんな可愛い絵って今のマンガにはないですもんネ☆

明らかに絵をジャマしてる、表紙に書きなぐってる自分のキタナイ字がザンネンです(苦笑)


このサイン帳、中を開いてもクラスメイトの言葉が書いてあるワケではなくて、修学旅行の時と写生大会の時の写真が2枚ファイルされていた以外は、小学校卒業当時の自分のセンチメンタルなキモチ(?)や、クラスメイトの名前、学校行事、流行った遊びや歌、言葉をツラツラと記録しているというモノ。 

それっぽくちゃちゃっと書いた自分の名前のサインとかもあったり(笑)。
よくこういうサインを考えてノートに練習したりしてませんでしたか???


でもこういうのに書きなぐっている言葉ひとつとっても、いちいちセンチメンタルで「オトメチック」ぶってたりするところが、後になってみると恥ずかしいし、可笑しい。
当時の少女マンガの影響をモロに受けてたんだナアと思いマス (^ ^ ;)


それにしても、見たくれのカワイさだけではなくて、写真をはさんでおけるページがあったり、普通のノートみたいに開きっぱなしではなくてホックでパッチンと閉じられるようになってたり、使われてる紙も厚口ですごくしっかりした質のものが使われてたり・・・。
当時のりぼんのふろくは、やっぱりクオリティが高い



これ以外に、家に残っている当時のりぼんやなかよしのふろくについては、すでに旧ブログの方にアップしてますので、ぜひぜひごらんくださいマセ↓↓↓


28年前の‘りぼん’のふろく
70ー80’s 少女マンガの思い出(1)
70ー80’s 少女マンガの思い出(2)
小学生の頃使っていたキャンディ・キャンディのノート♪
「あのころの風景」~27年前のりぼんのふろく


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[ 2009/07/19 09:10 ] ●懐かしの本・雑誌・マンガ・付録 | TB(0) | CM(4)
石ころさん、こんばんわ☆
うちのブログにまたまた来ていただけてうれしいです♪ 


> 「りぼん」「なかよし」「ふろく」…全てが懐かしい響きです。
> 私は両方買う派(笑)でしたが、

ワタシもです~♪  でも両方毎月買う訳ではなくて、不定期に買ってたのですが、キャンディキャンディの影響で、少しだけなかよしの方が買う頻度が高かったかも、です。


> ・かわいい感じの絵が多いのがなかよし。
> ・大人っぽい感じの絵が多いのがりぼん。
> ・なかよしのふろくは、かわいいけど紙がちょっと薄っぺらい。
> ・りぼんのふろくは、頑丈な紙でできている。
>
> …という印象でした(笑)


これまたもう、はげしく同感です!笑
そう、旧ブログの方にも書いたんですが、りぼんの方が内容的にもお姉さんっぽかったですよネ。
りぼんは大学生が主人公のマンガとかも結構あったけど、なかよしはあんまりなかったと思います。
なかよしはちょっと幼稚だけどカワイイ感じでしたネ☆

ふろくに関して言えば、全体的にはりぼんの方がクオリティが高かったですよネ。
石ころさんのおっしゃる通り、紙の頑丈さが違いました笑
なかよしもたまにいい付録がついてたんですが、総じてりぼんの方が、レターセットとかしっかりしたファイルとか、実用性も高いふろくが多かった気がします。

あの白いビニールひもをはずす楽しみ、そういわれてみれば、大人になってからは味わったことがないな~、と気づきました。   今から思うとそういう一瞬一瞬自体が宝物のような時間でしたネ (^^)☆

またブログ、おうかがいします♪

[ 2009/07/28 19:59 ] [ 編集 ]
こんばんは。ブログにご訪問いただき、ありがとうございました。
「りぼん」「なかよし」「ふろく」…全てが懐かしい響きです。

私は両方買う派(笑)でしたが、

・かわいい感じの絵が多いのがなかよし。
・大人っぽい感じの絵が多いのがりぼん。
・なかよしのふろくは、かわいいけど紙がちょっと薄っぺらい。
・りぼんのふろくは、頑丈な紙でできている。

…という印象でした(笑)
本を買って、ハサミで切ったりずらしたりしてひもを外して、
ふろくをひとつひとつチェックする瞬間は至福のひとときでした(*´∀`*)
[ 2009/07/28 01:41 ] [ 編集 ]
winechocoさん、「B面~」のブログも見ていただいて、ありがとうございマス♪

自分の子供のころの汚いごつい字と、幼稚くささが、ほんとにもう・・・i-229

ほんとは中も公開しようかと思ったのですが、女子とは思えないあまりの汚い書きなぐりぶりが恥ずかしいので、断念しました(苦笑)



> ミニトランクケースだと、外に持ち出さずに自分の部屋だけで小物入れにして大事にしまって置いておくなど、宝物のような扱いでしたv-257


そう!!! 

これで思い出したのですが、そういえば、なかよしのふろくで、「おはよう!スパンク」のミニトランクケースを昔持ってたような気がします。

わっかの周りをひもで巻いて留めるタイプのやつi-190

すっかり忘れてました~! 懐かしいですi-189
[ 2009/07/21 12:33 ] [ 編集 ]
太刀掛秀子さんの絵、懐かしい!
絵も可愛いし、やさしい色使いと構成で気分が和むね。
表紙に描かれているマナサビイさんの文字が、これまた微笑ましいv-410

そういえば私も自分のサイン、練習してましたよ。
友だちのサインも考えてあげてたりとかi-236

旧ブログの記事も拝見しました。
当時の付録は、紙製とはいえ作りもしっかりしていて、デザインも可愛くて、市販の物にはない魅力がありましたね。
”下敷き”だと使ってボロボロになってしまうのがもったいなくていやだから、透明のカードケースに入れて使ったりしてたし、ミニトランクケースだと、外に持ち出さずに自分の部屋だけで小物入れにして大事にしまって置いておくなど、宝物のような扱いでしたv-257
[ 2009/07/21 02:20 ] [ 編集 ]
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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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