ソラリスの時間 氷見駅の待合室で見つけた懐かしい本♪

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

氷見駅の待合室で見つけた懐かしい本♪ 

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今月の半ば頃、思いたって富山県の高岡市に旅をしてきたワタシ。
そのついでにせっかくなので、すぐお隣の氷見市にも足を伸ばしてみることにしました。
結局、お目当ての旬の氷見の‘寒ブリ’はフトコロ事情から食べられなかったのですが(翌日、高岡市内の魚屋さんで売ってた480円の寒ブリのお造りを食べました・・・そんなことはどうでもいいですネ(^ ^;))、帰りのJR氷見駅の待合室で、思いもよらない‘宝物’を発見しました♪

それが待合室に置いてあった、おそらくワタシがちょうど小学生ぐらいの頃~1970年代後半~80年代前半頃のものと思われる学研まんがシリーズの本。
上にアップした星と手品の本以外にも何冊か置いてあって、次の電車が来るまでの数十分という退屈な時間が、おかげで逆に時間が足りなくなるほどのゴールデンタイム☆へと早変わりしました。


絵のタッチはもとより、中表紙の登場キャラの紹介に出て来る、「星とUFOにあこがれる少年」という表現、当時放送されていた忍者の少年が主人公だった「サスケ」というアニメをそのまんまもじったと思われる「サスケ」という名前、それぞれの本に出て来る「天野博士」と「忍者はかせ」のいかにもな感じのキャラ・・・

上から二段目右の、‘マジックショー’の写真も、神秘的でグロテスクな儀式のようなおもむきがあって、今のセロとかがやってるオシャレで華麗なマジックの世界とは隔世の感がありますよネ。
当時日曜の朝放映されてた旅番組「兼高かおる世界の旅」に出てきそうな雰囲気の一コマでもありマス^ ^    (もちろん当時はこんなエキゾチック?なマジックしかなかったわけではなくて、今でもやってるようなお金やハンカチを使った‘手品’がTVでは主流だったわけですが)


そういう意味で、当時の世相とか時代の様子がさらにハッキリと表れていてオモシロイなあ、懐かしいなあと思ったのが、その下の段のふたつの見開きページになります。

例えば、左側の、タコのような姿形をした宇宙人☆ 
映画などの影響からか、今では宇宙人のイメージというと、ヒューマノイド~地球人と同じような体型~がます頭に浮かびますが、そういえば昔は、宇宙人というとこういうタコのような姿をしているというイメージもなぜか強かったですよネ。 (それにしても、このタコのイメージってどこから来たんダロウ ???と思ってしまいます。 よく矢追純一さんの番組に出てきてたような、‘宇宙人に会った’という人の証言に基づいて描かれた絵か何かがモトになってできたイメージ・・・???)

そして右の、忍者のサスケくんがタイムスリップしてやってきた昭和の日本で見た‘未来のやしき’として描かれているのは、団地ですネ(^ ^)


この2冊の本は、覚えている限りでは当時実際に読んだことはないのですが。。。

持ち寄られた古本が置かれてる駅の待合スペースはたまに見かけますが、30年近く前のこんなに古い本が置かれてるのにはびっくりしたし、しかもその本がたまたまワタシに再発見されるのを待ってたかのような、ジャンル的にも年代的にもストライクな本で(笑)
公共のものだから持って帰るわけには行かないけど、ほんとは持って帰ってマジでじっくり読ミタカッタ・・・!


「科学」→「マイコーチ」という、学研世代のワタシ、思いがけない場所でひとときの楽しいタイムスリップの時間を過ごさせてもらいました^ ^



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[ 2009/02/24 06:38 ] ●懐かしの本・雑誌・マンガ・付録 | TB(0) | CM(0)
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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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