ソラリスの時間 2017年06月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

無限の孤独と哀しみと・・・私が大好きだった、昭和の時代劇ドラマの主題歌・挿入歌集!! 

さあ、今回は、昭和の番組を彩ったマイ名曲選の第4弾として、「私が大好きだった、昭和の時代劇ドラマの主題歌・挿入歌集!」をお届けいたします☆

時代劇というと、私が子供や学生の頃だった70、80年代においても、「お年寄り(中高年)が見るもの」という認識がありました。 わが家でも、自分が見たいから見ていたというよりも、自然にテレビがついていて、その流れで何となく家族と一緒に見ていたという方が多かった気がします。

しかし、使用されている楽曲に素晴らしいものが多いということは、子供ながらに感じていました。
カッコ良さもありつつ、人生の孤独と哀しみがそこはかとなく漂う、大人心をくすぐる名曲選、です。



● 大江戸捜査網(1970〜1984)オープニングテーマ曲



「大江戸捜査網」自体は、キャストが変わりながら1970年から84年まで続いたドラマだったのですが、私が見ていたのは、第二期と第三期の序盤、つまり杉良太郎さんが「十文字小弥太」役で主演されていた時期のものです。(その後、里見浩太郎さんや松方弘樹さんが主役を務めておられますが、その時期のものは全く見ていません)
このドラマは、私が住んでいた地域では午後3時〜4時台に再放送されることが多く(特に日曜日が多かった記憶が)、私はその再放送を子供の頃に見ていたクチなのですが、私がたまたま見ていた時期に再放送されていたのが杉良さんのバージョンばかりだったのです。
有名な、「・・・尚 死して屍拾う者無し 死して屍拾う者無し」というナレーション(これがまたしびれるんだ〜!(≧∀≦))が入っているバージョンのOPもあるはずですが、これは違いますね。

杉良太郎さんが主演されている中に、梶芽衣子さんがお出になっているものもあるんですが、その梶芽衣子さんがまたカッコいいんです!!
数年前には梶芽衣子さんが出られているOPバージョンの動画もyoutubeにあって、その殺陣をされているお姿がとっても美しくてカッコ良くてここにも貼りたいと思っていたんですけど、今は見当たらない。。。惜しいなあ

でも、このOPの映像も鮮明に記憶に残っていて、古城都さん江崎英子さんもなかなかいいですよね 瑳川哲朗さんは、言わずもがなですが。
(余談ですが、江崎英子さんは、昭和のB級映画「ルパン三世念力珍作戦」の中では、峰不二子役を演じておられます笑)

肝心のこのOP曲に関しても、申し上げるまでもなく、カッコいい!! のひとことに尽きます   キレキレの殺陣の映像と相俟って、時代劇史上に残る屈指のオープニングではないでしょうか。
ノリノリで、自分まで隠密同心の一員の気分になってきます!(笑)



● 暗闇仕留人(1974)主題歌(エンディング曲)「旅愁」 歌:西崎みどり



「仕事人」が始まる数年前の必殺シリーズ作品「 暗闇仕留人」
当時、このドラマを見ていた記憶は皆無ですが、この西崎みどりさんが歌われていた主題歌「旅愁」は大好きでずっと覚えています。 おそらく、西崎さんがこの曲のヒットによって歌番組などに出演されていた時に聴いて、好きになった可能性があるのかなと。

♪あなたを探してここまで来たの〜 恋しいあなた、あなた〜 今何処に〜♬ この歌を子供の頃からさりげなく愛唱していた私って(笑)

「大江戸捜査網」のオープニングテーマが時代劇史上指折りの名曲と言いましたが、歌詞付きの曲としては、この曲、時代劇の中ではナンバーワン と私自身は思っています。 あくまでも知っている曲の範囲で、ということですが。
この哀愁がたまりません。サビの部分がまたいいんですよね〜〜



● 必殺仕事人Ⅳ(1983〜1984) 主題歌(エンディング曲)「花の涙」 歌:鮎川いずみ



ここからしばらく、「必殺仕事人」絡みの曲が続きます(笑) だって、いい曲が多いんですもん!!
私が思う、仕事人の主題歌(エンディング曲)の中でのベスト3の曲を、こんな機会ですからご紹介しますね^^

まずは、Ⅳの主題歌のこの曲。 今ちょうど、関西のローカル局で夜に「仕事人Ⅳ」の再放送をやっていて、先日も見たのですが・・・やっぱりいい!!
「必殺仕事人」の中では、私は「必殺仕事人Ⅲ」「新必殺仕事人」「必殺仕事人Ⅳ」が好きなのですが(キャストが良かったと思うので。三田村邦彦さん、中条きよしさん、そして山田五十鈴さんがお出になっているものです、どれも)、キャストだけではなくて曲に関しても、この頃の曲が好きなものが多いんです。

この曲に関しては、サビよりも出だしの部分が好きです〜



● 必殺仕事人V・激闘編 (1985〜1986) 主題歌(エンディング曲) 「女は海」 歌:鮎川いずみ



この「Ⅴ激闘編」に関しては、再放送で何度か見ました。
若手仕事人キャストが、村上弘明さん、京本政樹さんの時で、ドラマのムードとしては、やはり80年代前半の「必殺仕事人Ⅲ」「新必殺仕事人」「必殺仕事人Ⅳ」の頃の方が好きですが、この曲、鮎川いずみさんが歌われている数々の仕事人主題歌の中でいちばん好きな曲かも知れません♪

これ、作詞作曲とも、京本さんなんですよね〜 ビックリ! 再放送で見ていた時はなぜか全然気にもとめなかったのですが。 



● 新・必殺仕事人(1981〜1982) 主題歌(エンディング曲)「想い出の糸車」 歌:三田村邦彦



このドラマで一躍人気となった飾り職人の「秀」役を演じていた、三田村邦彦さんが歌った主題歌。

♬想い出の糸車 からからからから回り〜♪
哀愁たっぷりで、この歌も好きです〜〜! 
というわけで、私が選ぶ、仕事人主題歌ベスト3は、「花の涙」「女は海」「想い出の糸車」の3曲です。

数年前、藤田まことさんが亡くなられた時のブログにも書いた気がしますが、この時の三田村さんはほんとにカッコ良かったです! 



必殺仕事人 テーマ曲(挿入曲)「恨み晴らして候〜殺しのテーマ」



必殺は、主題歌だけではなくて、様々な場面でBGM的に流れる曲もいい曲が多かったですよね〜! むしろ、主題歌よりも劇中の曲の方が印象に残っているという方も多いのでは

数ある劇中のテーマ曲の中で、私がまず挙げたいのがこの曲☆
仕事人たちが「仕事」を行うシーンはもちろん、その前の、依頼人やその関係者が悪者に殺られてしまう可哀想なシーンで流れるケースも多々あったように思います。
しかし、なんて美しくて哀しいメロディーなんでしょう これぞこのドラマのコンセプトやイメージとピッタリの「仕事人の曲!」という感じがします。 



● 必殺仕事人 テーマ曲(挿入曲)「中村主水のテーマ」 



「恨み晴らして候〜殺しのテーマ」とも少し曲調が似ている気がしますが、「中村主水のテーマ」もまた美しく哀しい、そして素晴らしい劇中曲です。

主水が最後に悪人(悪事の黒幕。たいていが役付きの身分の高い侍)を殺る時のBGMで、私はこの曲の途中からのピアノパートが好きです なんだかこのピアノの音色が、悪人に無惨に殺された人達や仕事人たちが心の中で流す涙の音のようで、とてもせつなくなります。

仕事人では、この他にも、仕事人達がいざ出陣して、加代がエサをまき、秀や勇次たちが殺しを行う時のこの曲も好きです
↓↓↓
「夜霧を裂いて」




● 御宿かわせみ(1980〜81、1982〜83)主題歌 「祭りばやしが終わるまで」 歌:高橋真梨子



NHKで放送されていたこのドラマ、おそらくご存知ない方の方が多いのではないかと思います。
うちでは祖母が見ていましたが、私は本気で見た事がなかったので、内容はよくわかりません。平岩弓枝さん原作で、旅籠「かわせみ」を舞台にした人情捕物帖だったらしいのですが。ああ、もっとちゃんと見とけば良かったな

しかし、興味をかきたてられなかったこの時代劇ドラマの中で、唯一ひっかかっていたのが、この高橋真梨子さんが歌っていた主題歌でした。
♪目を閉じて私に触れて 祭りばやしが終わるまでーーー
女性らしい哀しみやせつなさが漂ういい曲だなあと子供心にも思い、このオープニングの歌だけは聴いていました。

高橋真梨子さんの曲の中では一般的にあまり知られていないと思いますが、私は自分が知っている真梨子さんの曲の中ではマイベスト、ペドロ&カプリシャス時代の「五番街のマリーへ」「ジョニーへの伝言」「別れの朝」あたりよりも好きな曲です

つい最近まで、吉永小百合さんが主役を演じておられたように勘違いしていたのですが、真野響子さんだったようで。このへんのドラマ、一度NHKで再放送してくれないかな〜と思います、次に挙げるドラマ共々。



● 鳴門秘帖(1977〜 78) オープニングテーマ曲



このドラマも知らない方、きっと多いですよね。でも、私にとってはとても印象に残っている時代劇ドラマと曲なので、ぜひ挙げさせてください♪

前の「御宿かわせみ」同様、祖母が好きで見ていたドラマですが、こちらは一緒になって熱心に見ておりました 吉川英治さん原作の同名小説をドラマ化したもので、ロケではなく、全てがNHKのスタジオ内で撮影されていたドラマ。 少年ドラマシリーズや教育テレビの番組を収録しているスタジオ、あんな感じの狭〜いスタジオの中で収録されていたドラマでした^^

主演は田村正和さんで、敵役に江原真二郎さん、田村正和さん演じる虚無僧姿の「隠密」、法月弦之丞(のりづきげんのじょう)を恋い慕うスリの女役で三林京子さんが出演されていました。
ハマって見ていたわりに詳しいストーリーを覚えていないのですが、江原真二郎さんが実は隠れキリシタンで、三林京子さん演じる「見返りお綱」のことが好きになって・・・という、いわゆる三角関係だったことは覚えている(笑)
田村正和さんが虚無僧姿に扮した隠密役ということで、尺八を吹かれているシーンがたびたび登場していたのも覚えています。

このオープニングにもあるように、落語家の古今亭志ん朝さんが劇中でも語りを務められていて、その軽妙な語り口もとても印象に残っています。語りが入るシーンが多かったんですよ。

オープニングの三味線の激しいリズムが、途中からゆるやかなメロディーに転調し、そこから阿波踊り風の音とリズムになり、最後にはまた激しいリズムになる、という、1曲の中でコロコロと曲調が変わって行くアレンジがめちゃめちゃカッコいい〜〜 と思っていました。

「音」に関して知識のない素人の私でも斬新で素晴らしいと思えるぐらいなので、いわゆる「和」の音が好きな方、和に限らず音楽がお好きな方は、こんなドラマのオープニング曲があったんだ〜!と感嘆されるのではないかと思います。

「御宿かわせみ」の高橋真梨子さんの曲同様、NHKの時代劇史の中に埋もれている「名曲」だと思っています〜




● 鬼平犯科帳(1989〜)エンディングテーマ曲 「インスピレイション」 演奏:ジプシーキングス



中村吉右衛門さんが鬼平を演じられる前の、80年代前半の萬屋錦之介さんバージョンなどもありましたが、私が見たことのある鬼平は中村吉右衛門さんバージョンオンリーということで、1989〜という表記にしております。

なおかつ、89年というと平成が始まった年で、このブログのタイトルの「昭和」の時代劇にはあてはまらないのですが・・・鬼平だけ特別に昭和の時代劇のくくりに入れさせてください 出演しているキャストも、そしてこのジプシーキングスさんが演奏するエンディングテーマ曲のムードも、完全に「昭和仕様」ということで(笑)

それにしても、「インスピレイション」、大好きな曲です!
以前、「刑事・サスペンス・アクションドラマ」の回の次点に、「京都殺人案内」で流れるクロード・チアリさんのギター曲を挙げましたが、これもギター曲です。
ギターの奏でる音色って、どこかオシャレで粋でありながらも物哀しさを感じませんか? ピアノの音色とはまた違った大人の哀感に満ちている気がするんです。 哀しいけど、どこかにまた温かみも感じるこの音色、メロディーが鬼平のドラマの世界観に合っているような気がします

ずっと以前にブログで書きましたが、鬼平は、私の理想の上司像です(笑)こんな懐の深い、器の大きい政治家やトップがいてくれたらとも思います。 やっぱり苦労して、人の心の機微や下々の人間の気持ちがよくわかる人がいい、自分を守ろうとしないところも男らしい、と再放送を見る度に惚れ直します
ま、理想の男性像でもありますけどね
鬼平が、「犯さず、殺さず、貧しき者からは盗らず」の掟をかたくなに守る、年老いた盗賊を見逃してやるシーンが大好きです。

このドラマは、脇役の俳優さんが皆、演技が上手い方ばかりで、それぞれの持ち味が出ていて素晴らしいなあといつも思います。
トレンディードラマの陰に隠れてはいますが、これこそ、バブル期が生んだ最高のドラマ遺産では?!




(次点)

● 遠山の金さん(1970〜1998、2007)主題歌(エンディング曲)「すきま風」 歌:杉良太郎

「金さん」は、様々な方が主役を演じながら長きに渡って続いたドラマですが、私が金さんシリーズの中でいちばん好きだったのがこの曲であり、また杉良太郎さんが金四郎役で主演されていた時です。

お気づきかとは思いますが、私、時代劇に関してはかなり「杉さん推し」です(笑)
杉さんは「大江戸捜査網」もそうなんですが、普段は遊び人風の町人だが、その実・・・という役をやらせたらこの方の右に出る俳優さんはいなかったと思っています。 
里見浩太朗さんはお侍役はもちろん似合いますが、「やんちゃ」な雰囲気がないので、町人や遊び人役の場面は杉さんほどはハマらない。
一方松方さんは、やんちゃくれな役はとてもお似合いですが、「色気」と「陰」においては杉さんに劣る・・・。(そういえば、松方弘樹さんも最近お亡くなりになりましたよね(淋))松方さんの派手で豪快な殺陣は大好きでしたが。

「すきま風」は、カラオケで歌っています この曲、結構ヒットしましたよね。
昭和の時代には、「おばさまのアイドル」と呼ばれていた杉良太郎さんでしたが、私もあの方の魅力がわかる歳になったんだなあとしみじみ感じております(笑)


● 江戸を斬る(1973〜1994)主題歌「ねがい」 歌:西郷輝彦

奇しくも次点の2曲はどちらも「遠山金四郎」絡み(笑)
「江戸を斬る」も様々な方が主役を演じられたようですが、私が見ていたのは、75年から81年の西郷輝彦さんが主演されていた時期で、この主題歌もとてもよく覚えています
これまた、いい歌だなあと思いながら子供の頃に聴いておりました。
♪たとえ今日の夢が壊れ去っても、望み明日につなげ 人は生きるものなのか〜♬ 
あぁ、沁みるねえ。。。(←「演歌の花道」風(笑))

この時代は、「水戸黄門」「大岡越前」と、この「江戸を斬る」とが、TBS系の月曜夜8時枠でローテーションで放送されていましたよね。 鼠小僧次郎吉役の松山英太郎さん、そして紫頭巾役の松坂慶子さんの働きがカッコ良くて、印象に残っています〜!

「水戸黄門」と「大岡越前」は近年、関西ローカル(地上波)で再放送がよくされているんですけど、「江戸を斬る」はしてない気がする。なんでだろう??




      


こうしてみると時代劇には、歌詞の入らない演奏曲が多く採用されていて、それがまた素晴らしい曲が多いですよね!
そして歌詞の有無に関わらず、クオリティーが高い名曲揃いであることにあらためて気づかされました
番組のジャンルを超えて選ぶ総合ベストテン(あるいはベスト20・・・多過ぎる?!)にも、この中から間違いなく複数曲がランクインしそうな予感♪

あと、このジャンルは祖母と一緒に見ていたドラマが多かったので、放送があった年代を確認しつつ、「ああ、私が中学○年生の時に祖母と見ていたんだなあ〜」などと、テレビの前に座っていた自分と祖母との姿、その時期の家の様子などを時折思い起こしながらセレクトしておりました。
曲に関して、たぶん私ほどの興味はなかったと思われる祖母ですが、このセレクション、納得してくれてるかな? とふと思ったりもしております




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[ 2017/06/22 14:23 ] ●懐かしの曲♪ | TB(0) | CM(14)

昭和54年の「うわさのテレビ」には、懐かしい番組がいっぱいなのダ!!ヽ(≧∀≦)ノ 

数日前に、たびねすに新しい記事が掲載されました♪(告知遅いよw)
男性の願いも叶えます!伊勢志摩「横山石神神社」は真珠王も願いをかけた、もう一つの「石神さん」

またまた、穴場のパワスポのご案内です。こちらの神社は、私が伊勢志摩を初めて訪れた2009年以来のご縁ですが、その時のブログではご紹介しておりません。「相差の石神さん」はメディアでもかなり取り上げられ、有名になりましたが、こちらは地元で知られているわりにはまだそれほど・・・という感じなので、簡単にご紹介してみました。
みんなが「わっ」と群がっているものよりも、輪の中心から外れたところにあるものに惹かれるのが私の性分です(笑)

パワースポットのご案内はここでいったんお休みし、以降はしばらくまた「昭和レトロ」「珍スポ」系のガイド記事を寄稿して行く予定ですので、今後もお楽しみにしておいてくださいませ☆  




今日のタイトル、バカボン的な言い回しを使ってみました。
バカボンとは全然関係ない内容なんですが。 

987-125-0tうわさのテレビ1

↑先日、ブロ友になっていただいているスマイル札幌店 店主の嶋貫さん「ボクの育った昭和時代」というブログをされています!面白いのでおすすめ!)から、この雑誌を購入しました。

「うわさのテレビ」・・・見たことも聞いたこともない雑誌です。 
推測ですので確かではありませんが、STV(札幌テレビ放送)が昔、無料で配布していたPR誌ではないかと思います。表紙にSTVのロゴ、発行元が「日本テレビ放送網株式会社編成局PR部」と表記されていて、価格がどこにも書かれていないということで。

前々回のブログ「熱中時代刑事編」の主題歌を取り上げたばかりなので、この表紙には「お〜〜っ」と思いましたよ。

裏表紙は、

987-125-0tうわさのテレビ2

「太陽にほえろ!」。

987-125-0tうわさのテレビ2-1裏表紙

この時点で、すでに殉職されている面々もお顔が載っています。
この雑誌、ブログタイトルにもあるように、1979(昭和54)年刊行のものなのですが、この年の4月の番組改編で始まる日テレ系の新番組と既存の人気番組がPRされておりました。


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧

このページだけで、ごはん軽く3杯は行ける(笑)
この中で「見てなかった」のは、「大都会」と「スターアクション」「細腕一代記」だけ。「細腕一代記」も、2、3話なら見た事あるし。

日テレ系だけでこのラインナップで、しかもここに出ているほとんどの番組を毎週のように見ていた、、、ということは、他局を入れるとどんだけの番組を見てたんや〜! と改めて思わずにはいられません。
特に水曜日・・・宿題いつしてたんや〜〜?!(爆) ま、水曜ロードショーは見たい映画の時だけ見てたから・・・と苦しい言い訳をしておく

大好きなルパンは、「ルパン三世Ⅱ」の時代です


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧ピンク

「ピンク百発百中!」に出ていた、この外人の女の子、懐かしいーーー 名前が思い出せないけど。

この番組は、ピンクレディーがメインで、番組テーマ曲もピンクレディーのそれまでのヒット曲名を歌詞に織り交ぜたものなんですよね。
♪ある時、墓場のモンスター、ある時ピンクのサウスポー、ある時 ナンチャラナンチャララ(←歌詞忘れた)、シンドバッドに変わります〜〜♬とかね(笑)


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧7時半

この「7時半」並び、どうよ (笑)懐かしさ満点じゃないですか〜?(≧∀≦)

この中の「特ダネ登場」「ほんものは誰だ」に関しては、小学校の低学年時によく見ていたような記憶があったのですが、私が小学校の高学年になっても番組が放送されていたということを、この昭和54年のPR誌を見て知りました
特に「特ダネ登場」は4、5才の幼児の頃から見ていた記憶があるので、結構長く続いていた番組だったんだなあと!

「それは秘密です」の司会の桂小金治さんの「泣き」を覚えておられる方が多いと思うのですが、私的には、「特ダネ登場」の素人出演者の「黒いマント姿」と、「ほんものは誰だ」で、最後に正解がわかるシーンで、ほんもののご当人とニセモノを演じている人が、椅子を立ったり座ったりする「誰や、誰や?」みたいなシーンが印象に残っています(笑)

後ろのスタジオセットも、今見ると昭和臭ムンムンだし、懐かしいのなんの>

「特ダネ登場」で、司会の押阪忍さんの隣にいるゲスト、元巨人の金田さんと阪神のエースだった村山さんという取り合わせも意外性があるな〜〜! 
「それは秘密です」のアシスタントのお姉さんのスカートがここまで超ミニだったのも記憶になかったし・・・ああ、もう色々語っていたらこの7時半バラエティーだけで、この記事終わってしまいそうなので、もうこのへんにしときます(笑)


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧紅白

紅白歌のベストテン」、右は堺正章、のはずなんですが、どう見てもマチャアキさんには見えない!!  徳光さんでもない? 井上順さん?代理司会か何かをやった時の写真かな?!
岡崎友紀さんが司会していたのも覚えています
岡崎友紀さんが紅組キャプテンで司会をしていたこの頃が、いちばんこの番組を見ていた時期だったかも知れないな〜。


987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧2

裏は、木〜日曜日のゴールデン&プライムタイムの番組表。
カックラキン、桃太郎侍、うわさのチャンネル、ウィークエンダー、たまに見ていた全日本プロレス(どちらかというとわが家は新日本プロレス見る事の方が多かったのですが)・・・ああ、番組名見るだけで、いい匂いがしてくるわ(笑)

そして、

987-125-0tうわさのテレビ3番組一覧2やすきよ

この番組も見ていました! 「歌まね振りまね 新・スターに挑戦」
詳しい事は覚えていないのですが、芸能人と素人とが歌マネ対決する番組で、審査員に堺すすむさんがいたことは覚えています。

やすきよはおふたりで司会される番組が多くて、「プロポーズ大作戦」「モーレツしごき教室」(モーレツの方は西日本ローカルかな? 学校から帰ってから見る、土曜の午後の定番コースは「モーレツ」からの「吉本新喜劇」(笑))、も毎週見ていました



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水野晴郎さんが解説していた「水曜ロードショー」のPRページ。
がんばれ!ベアーズ」、何回も放送されていた記憶があります。私も見ました!
当時つけていた日記帳にも「感動した〜!」みたいなことを書いていた気がする。

主演の女の子、テータム・オニールはこの少し前に、「ペーパームーン」でも父親のライアン・オニールと一緒に子役(これまたほぼ主役)で出ていて、このお顔を今見ると、ロードショー番組が大好きで見ていた頃の自分のことも甦ってくる気がします。


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この放送予定作品がまた、懐かしくありません?! 「ベン・ハー」やブルース・リー作品は何度も放送されてましたよね!


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「ルックルックこんにちは!」が始まったのって、この年だったんだ〜〜 

夏休みなどの長期休みになるたびに見ていた記憶がありますが、何と言っても、「ドキュメント・女ののど自慢」のコーナーが印象に残っています。
借金、夫の浮気、暴力、離婚、家族との生死別など、つらい過去や身の上を抱えながらも頑張っている素人の女性の方が出演するのど自慢コーナーで、歌の前に人生で起きたエピソードと近況がナレーションで紹介されます。 たまに、そういう過酷な苦労話がない、ハッピーな女性の方が出演されることもありましたが、子供なりに聞いていてちょっとホッとした気持ちになったりもしていましたっけ(笑)




それと、昭和54年当時の「ロンパールーム」
この頃は私はもうとっくにこの番組は卒業していたわけですが、「ニコちゃん」や「こまったちゃん」、この時代にもまだ残っていたんだな〜〜(懐)
番組はこの半年後の9月に終了してしまったらしいので、まさに70年代に輝いた幼児番組だったということですね。

ちなみに私が見ていた時の先生は、もちろん、うつみ宮土理さん。
「鏡よ、鏡、鏡さん・・・」のフレーズ、覚えています 牛乳そんなに好きじゃなかったくせに、この番組で子供達のコップに入っていた「ミルク」はやたら美味しそうに見えたっけ

ちなみに私は実際にあったという伝説の放送事故、「きれいなキ○タマ」事件の記憶はありません。あしからずww



ドラマのPRページも、私にはあまりに懐かしく・・・

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「かたぐるま」


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愛と死の絶唱」、見た記憶はありませんが、

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私の頭の中には、この頃の田村正和さんのイメージがずっと残っています。故大原麗子さんに関しても。


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竹下景子さん主演「そっとさよなら」
このページを見て思い出したんですが、かすかにこのドラマの主題歌を覚えているかも。
女の人が歌っていて(竹下さんご自身だったかどうかは不明)、「ナントカで、さ〜よなら〜〜♬」というラストのフレーズ。 ドラマ自体を見ていた記憶がないため、思い違いの可能性は大ですが、もし覚えておられる方がいたら教えてくださいませ!

竹下景子さんといえば「クイズダービー」ですが、ドラマにもかなり出ておられますよね。古谷一行さん主演の横溝正史シリーズⅡの「不死蝶」のヒロイン役もこの頃にされていたと思います。


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このドラマ「風花のひと」も見た事はありませんが・・・タイトルは聞き覚えがある。三田佳子さん、お若い! 綺麗!!!
三田さんに関しては、田村正和さんたちと逆で、この頃のイメージは私はあまりないです。
こうやってみると、夏目雅子さんに少しだけ似ておられた気がします。三田さんの方がだいぶ年上ですが。

横に全身が写っているのは、共演していた近藤正臣さん!
近藤正臣さんに関しては、いまだにこの頃の「ザ・二枚目」のイメージあります。
なので今の近藤正臣さんは、全く別人のように映ります。年をとられたこともありますが、キャラが昔と全然違いますもん。 この髪型が懐かしいんだ。



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前々回に、昔好きだった「刑事・サスペンス・アクションドラマ」の主題歌や挿入歌について書きましたが、「熱中時代・刑事編」、もうじき始まる期待の新番組として大々的に紹介されています!
前作の「熱中時代」(先生編)が大ヒットしたので、今度も・・・という局側の期待感が表れていますよね。表紙にもなっているぐらいなので。

水谷豊さんは今や大ベテラン俳優さんですが、この記事の中では、「水谷クン」(笑)
出演されている脇役の俳優さんがまた懐かしい!!
というか、このページを見て、そういえばこんな人達が出ていたな〜!と忘れていた共演者の方を何人か想い出しました

同じような話になってしまいますが、藤岡琢也さんにしても、宍戸錠さんにしても、谷隼人さんにしても、森本レオさんにしても・・・この頃のイメージ(外見)がいまだにずっと頭の中で再生されるんですよ。年をとられて外見が変わられてからでも、既に亡くなられていても。 

記憶が、この時代から上書きされていかないってどういうこと?! この時代で、私の頭、機能が停止しているのか?!(「いや、今頃気づく事でもないでしょ」←ブログ読者の心の声)


それはさておき、

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水谷さんの相手役にオーディションで抜擢されたという、ミッキー・マッケンジーさんも、こんな風に新人女優として紹介されております。
前々回のブログにも書きましたが、おふたりはこの後で、役柄と同じように実生活でも結婚するんですよね〜。
わ〜、あのふたりホントに結婚するんだ!と、ときめいた記憶がある その後、離婚されましたが。


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春からの鳴り物入りの新番組だけではなくて、午後に再放送が開始される番組についてもこんな風にPRが。
こうしてみると、昔って今よりも「オトナ」のドラマが多かったですね。
「さすらいの旅路なんて、このスチール写真見ただけで、昭和のメロドラマ感が出てるわ〜〜! 
世の奥様方はどんな気持ちで見ていたんだろうか(笑) 児玉清さんも小野寺昭さんもお若い。


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「バイオニック・ジェミー」、夜に放送されていた番組が、夕方に再放送があったのか。
この当時、岡山でもこの時間帯に放送されてたかな?  夕方の再放送で見た記憶はないんですが、単に忘れているだけかも知れません。
再放送枠は、地方によって放送される番組が異なっていることが多いと思われるので、こういうのを比較してみても面白いかもですね。




      

昔、TV局がPR用に制作して配布していたと思われるこういった雑誌、札幌だけではなくて他の地方にもありそうですよね。
地方局が独自で作ったものではなくて、東京のキー局が一括して作り、地方によって放送番組が異なるところだけ差し替えていたものかも知れませんが、こういうのを見るとほんとに懐かしくて楽しいです♪
他局のものも、あれば見たいな〜! 

今回も、毎度の事ながら予定以上にボリュームが大きくなってしまい(実際はこれでもだいぶ削ってるんです汗)、読みづらかったかも知れませんが、おつきあいいただいてありがとうございます! それでは!!



(追記)
先日、野際陽子さんがお亡くなりになりました。
たまたま、来月、「キイハンター」のDVDを借りて観ようと思っていたところだったのに。 来月は「キイハンター」と出演されていた野際さんの魅力を懐古する記事を書こうと思います。



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[ 2017/06/18 13:55 ] ●懐かしのTV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(12)

レトロ旅歴10余年!出会った街角の「昭和レトロ看板」の総まとめ☆(2)丹波篠山・多治見編 

今日は前々回の続き☆ これまでに旅先で出会った、昭和のレトロ看板をドドンとまとめてUPしてまいります〜♪
では早速〜

丹波篠山(2011年)と、たぶんブログで初公開の岐阜県多治見市(2005年前後)で見つけた、それぞれレトロ看板を中心にした写真です〜!


まずは、丹波篠山から。

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確か、この看板があったのはバスロータリーのような場所だったと思います。 遠目からも見ても、心くすぐられますが、

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近くで見ると、さらにデリシャス!!
ヘタウマ風で脱力感たっぷりの絵も良いですが、描かれている車の絵で時代がわかりますね〜 ママの髪型、ファッションから1970年代半ば〜後半ぐらいか?


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お店屋さんの外壁に取り付けられていた、「ザ・昭和レトロ」なホーロー看板。
劣化具合から見て、昭和からずっとここにあるものではなく、後で取り付けられたものの可能性も高いのですが、見事なラインナップですね☆


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篠山にもいた、「飛び出しおばあちゃん」! (前々回のブログ、三重県いなべ市にもいました。)
「飛び出し坊や」だけが注目されがちですが、昔は、こういうお年寄りバージョンのものももしかしたら各地にあったのでは

自分の近所や知ってる場所に、「飛び出しおばあちゃん」がまだいるよ! という方、おられましたらご一報ください


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意匠を凝らしたシューズ形看板。


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シューズ看板の「世界長(シューズ)」も、この「ツバメ自転車」も、上場を果たしたりしてイケイケだったのが昭和30年代後半。  デザイン的にも、その頃からある看板なんだろうなあと思います。

あるところにはまだある、といった感じしますよね。 この時の篠山町歩きは、本当に楽しかったですよ


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篠山にあったお店。 「味の素」、剥げ落ちた「カゴメソース」。 こういう棚の並びが、昭和の食料品店という感じがしますよね♪ 


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「青木百貨」という、金物やキッチン用品、インテリア用品全般を扱っているお店で見つけました。
私らの子供時代の虫かごってこんな感じでしたよね! (この虫かごの懐かしいデザイン、描かれている虫さんたちの絵を皆さんにぜひお見せしたくて、写真をトリミングして拡大しています(笑) 画像が少々粗くなっていますが。)

こんな虫かごやキャラクターのアルミのお弁当箱やら庭ぼうきやらがごく普通に売られている、昭和の時代からタイムスリップしてきたかのようなお店でした。 

昔は商品のひとつひとつに、値段が書かれた赤枠のシールがよく貼られていましたが、その値札シールを発行する古い器械もレジ横に置いてありました。 値段をタイプライターのように手打ちで印字して発行するんですよ。
あの器械、まだ使用しておられるかな?! 



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篠山城の裏で行われていた「水戸黄門」のロケに偶然遭遇


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何気なく設置されていますが、この標識看板も、かなり古そうではありませんか
今のこの手の看板って、もっと字も太くてハッキリクッキリしていますよね。 この書体がまた昭和チックだと思う。


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横断歩道の横に、黄色い旗もありましたよん♪



さて、お次は「岐阜県多治見市」の看板☆

多治見市にも、ところどころ、良い雰囲気のレトロ看板が残っていましたよ 篠山ほど数は撮ってないですが。


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いなべ市でもあった「玉突」看板。 バブルの頃、「ハスラー2」という映画があってビリヤードが流行りましたね。


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ドリーミングなお店の並び。隣は「オリオンスポーツ」


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ホンダのバイクの看板、可愛い〜〜 「ラッタッタ」っぽいな〜


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2004、5年当時、多治見で宿泊したビジネスホテルのお部屋にて。


多治見は、仕事で行ったのでそんなに歩き回る時間がなかったんですよね。
かなり短時間でもこれだけ見つけられたので、もうちょっと範囲を広げたらもしかしたらーーーと思わせてくれます。
あのあたりはこの時以来行ってないので、来年ぐらいにでも行けたらいいな〜 


旅先で出会った「レトロ看板シリーズ」、もう1回あります〜〜♪ 
今回の看板も、多治見のカトウ宝石店とオリオンスポーツの写真(ヤシカハーフで撮ったものだったと思います。昔のヤシカ製のハーフカメラ)以外は、すべてトイカメラで撮影したものばかりですよ


最後、おまけに。。。


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ありし日の、「餘部(あまるべ)鉄橋」の写真。 ちょっと小さいですが。
この夏は、久々にトイカメラをお供に出かけたいなあ〜〜



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[ 2017/06/10 15:46 ] ●レトロ旅 その他 | TB(0) | CM(20)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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