ソラリスの時間 2017年05月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

70〜80s最高!! :+.(・∀・).+:。 私が大好きだった、昭和の青春学園ドラマの主題歌・挿入歌集! 

たびねすに新しい記事を掲載していただきました☆
伝説の龍の神社が中庭に!鳥羽「マリテーム海幸園は有名人も訪れる最強パワスポホテル!

マスコミでもあまり取り上げられていない、超おすすめの穴場パワースポットなのですが、「たびねす」での公開後の閲覧数が思ったより伸びておらず、ガッカリしております(苦笑) なので、是非是非、お時間がある時に見ていただけると嬉しいです!!

私の記事って、多分このブログと一緒で、一部の方には熱烈に支持していただけたり喜んでいただけたりするんですけど、マニア性が強すぎるのか、一般的な感覚とは隔たりがあるようなんですよね(苦笑)
・・・などとウダウダぼやきつつも、ゴーイングマイウェイに自分の思い入れのあるジャンルをきわめていくしかないと思っておりまする



      


さて、今日は以前お届けした、「とにかくカッコ良かった!!:+.(・∀・).+:。 私が大好きだった、昭和のテレビ番組のテーマ曲集!」 に続く、第二弾☆
昭和の学園ドラマ&子供向けドラマに採用されたオープニングやエンディング曲、挿入歌の中で、私が当時大好きだった曲を挙げていってみようと思いマス

前にも書きましたが、「ドラマ」だけのくくりでは好きだった曲の数が多くなり過ぎてしまうので分割作戦にいたしました^^ 曲ごとに、その曲に対する想いや思い出みたいなものにも触れながら。 では行ってみましょうか〜



私が大好きだった、昭和の青春学園ドラマの主題歌・挿入歌集!



●「あさひが丘の大統領」(1979-1980)主題歌「新しい空」 歌:小出正則



宮内淳さん扮する教師「ハンソク」と生徒たちが織りなす、青春学園ドラマだった「あさひが丘の大統領」。 中村雅俊さん主演の「ゆうひが丘の総理大臣」の後続のドラマでした。
ドラマとしては「ゆうひが丘〜」の方が記憶に残っていますが、曲に関しては、ずっとこの曲のメロディーが頭に残っていて、数年前にyoutubeで見つけた時には感動しました 

作曲は吉田拓郎さん。そんなに派手な曲ではないんですが、聴いていると、懐かしい昭和の青春の香りが漂って来る良曲です。
歌詞も好き。「地図にない道を走って行くんだ 心のすり傷は承知の上だよ」 曲とも合ってるし〜〜
「ゆうひが丘〜」に引き続いて、藤谷美和子さん、井上純一さんが生徒の中の主役クラスで出演していました♪



●「ナッキーはつむじ風」(1978-1980)主題歌「あなたと夢とポップ・ロック」 歌:榊原郁恵



榊原郁恵さん主演の学園ドラマ「ナッキーはつむじ風」 結構長くやってたドラマだから、視聴率も良かったはずなのに、懐かしい学園ドラマの話になった時にほとんどこのドラマの名前が挙がって来ないのが不思議です。私ももちろん見てました

♪大好きなのは、あなたと夢とポップロック 諦めなんてワタシの辞書にない・・・♬ 40年近く、この歌詞もメロディーもず〜っと頭の中にありますよ(笑) 明るくてキャッチーなメロディーがなにげに当時から好きだったんです

♬憧れのアナタに見つめられて〜♪ という部分から曲が転調してそこもまた好きだったのですが、この「憧れのアナタ」を演じていたのが、川崎麻世さん。(「レッツゴーヤング」で「暗くなるまで待って」などを歌っていた頃の麻世さんが懐かしい!!(笑))

宮脇康之さんがナッキーの相方的な男の子役で準主役として目立っていましたが、親友役を演じていたメガネ&ツインテールの野見山夏子さんもとても印象に残っています。 メガネ&ツインテールなんて60〜70年代ならではでしょ(笑) 
穂積隆信さんも校長か教頭役でたぶん出演されていたと思います。学園ドラマの校長or教頭(間抜けな悪役の(笑))=穂積隆信さん、というイメージがものすごくありました。「積木くずし」までは。



●「3年B組金八先生」第1シリーズ(1979−1980)主題歌「贈る言葉」 歌:海援隊



言わずと知れた金八先生の第1シリーズ、そして「贈る言葉」。
このドラマの卒業式の頃、ちょうど私も小学校を卒業する頃でした。田舎の公立小だからみ〜んな近所の同じ中学に進むくせに、わけもなくセンチメンタルになって、女子は大号泣! 「なぜ?!」と思いますが、当時は本気でせつない気持ちになりました。

そういう時期に重なったこともあって、「贈る言葉」は子供なりにではありますが心に沁みました。この小学校の時だったか、その後の中学の時だったか忘れましたが、みんなで卒業式に「贈る言葉」を歌いたい!という話が出たものの、結局許可してもらえずボツになった記憶があります。

ドラマの最終回でも、一緒に「贈る言葉」を歌いながら涙しました〜
2番の「これから始まる暮らしの中で、誰かがあなたを愛するでしょう  だけど私ほどあなたのことを深く愛した奴はいない」の部分、今聴いても胸がしめつけられます。せつないーーー!

たのきんトリオ、杉田かおるさん、鶴見辰吾さん、つちやかおりさんなど様々な方が出ておられましたが、しかし、あの一番手のつけられない不良だった麗子が何十年後かに政治家先生になろうとは、誰が想像出来たでしょうか?(笑)



●「3年B組金八先生」第2シリーズ(1980−1981) 挿入歌「世情」 歌:中島みゆき



第1シリーズの「贈る言葉」を挙げた流れで、これも外せない! 伝説の金八先生第2シリーズ、加藤優や松浦悟らが警察に連行されていく場面で流れる「世情」
この場面を思い返しただけで、涙が出て来ます。 世の中の不条理と、それに対する無力さ。それでも傷つきながらも抗おうとする彼らの心の叫び。

「世情」は、それ以前に発売されていた中島みゆきさんのアルバム「愛していると云ってくれ」に収録されていた曲で、このアルバムも、友達に借りて(確かカセットだった気がする)聴いていた記憶があります。
中島みゆきさんの曲の中で、マイベストを選ぶと、1位/夜曲 2位/わかれうた 3位/あした そして4位がこの「世情」です。5位は「時代」「悪女」「雪」・・・う〜ん、選べない(笑)

川上麻衣子さんがマドンナ的な存在の八重子役で、ひかる一平さんも個性的な役どころで出ていたりしましたが、後に沖田浩之さんが自殺したのは衝撃的でした。90年代でしたよね。もうあれから20年ぐらいたつのかな?
ファンではなかったですが、当時はワルな生徒が人気があった時代で、このドラマの登場人物の中で、私がいちばんカッコいいなと思って見ていたのはヒロ君でしたから。
色々な意味で、せつない後味が心に残っているドラマです。



● 「ただいま放課後」第1シリーズ(1980-1981)主題歌「ありがとう」 歌:石坂智子



「金八先生」でデビューし、人気を博したたのきんトリオが主演した青春ドラマ「ただいま放課後」
当時はマッチファンだった私ですが、なぜかこのドラマの中ではトシちゃんの役柄に惹かれてしまったという(笑) 乙女心はフクザツでした(苦笑)

ベテラン演技派俳優として名を馳せている本田博太郎さん寺泉憲(当時、寺泉哲章)さんが、悪ガキたちを温かく見守るちょい破天荒な陸上部の顧問教師役で出演されていました。 いまだに本田博太郎さんの顔を見ると「あ、ドンガメだ!」と心の中で思ってしまいます

主題歌「ありがとう」は、当時から大好きな曲で、なんでこの曲がもっと大ヒットしないんだろう!?と思っていました。90年代になってから、この曲のレコードをある方が見つけて買って来てくださって、いまだに持っていますよ。
この曲も、卒業ソングにピッタリの名曲だと思っています☆

「・・・さよならだけは云わないけど ひとつだけ伝えたい  かけがえないあなただから、今ひとことありがとう
喜びの日も悲しい日も共に夢を追いかけた 見えなくなる後ろ姿 この時代にありがとう!」




● 「セーラー服通り」(1986)主題歌「My Revolution」 歌:渡辺美里



今回挙げている中で、唯一、ドラマを全く見ていないのがこれ。この歌を聞きたくてOP部分だけを見た事はありますが。なので、ドラマの思い出については語れないのですが、やはり「My Revolution」は名曲だと思います!

このドラマが放送され、曲がヒットした86年1〜3月は高3で、祖母の死や自身の受験、といろいろと大変な時期でした。生まれ故郷を離れて、大阪に出て来たのもこの時期。
まさに個人的に「My Revolution」な時期で。。。 この曲を聴くと、あの時の早春の凛とした冷たい空気を思い出します。

バブルが始まる80年代後半という時代の空気を帯びた曲という気もします。ずっと前ですが、作曲が小室哲哉さんと知って、なるほど〜(納得)と思いました。それまでの学園ドラマの主題歌とは全然違った雰囲気だったので。 透明感を感じる曲でもありますよね!



● 「スクール・ウォーズ」(1984)主題歌「ヒーロー」 歌:麻倉未稀



80年代の一連の大映ドラマの一部も、青春ドラマ、学園ドラマの範疇に入りますよね?!

大映ドラマらしく、今から見ると大袈裟過ぎる演技、演出のオンパレード(笑)突っ込みどころも満載だったりしますが、ストーリー自体は実話を元にしているだけに、感動的でもありました。
私はこのドラマは、本放送よりもむしろ深夜の再放送で見ました。86ー87年頃に再放送されていた記憶があります。そう言えば、数年〜10年ぐらい前にも深夜にやってなかったかな?関西では。

「ヒーロー」は聴くだけで心が熱くなってくる曲、気持ちが鼓舞される曲でもあります。そういう意味では、このドラマの主題歌にピッタリだったかもですね。
私は、80年代に日本でもヒットした映画「フットルース」のサントラをカセットにダビングして持っていましたが(今でも持ってます^^)、この曲はその中の「Holding out for a hero」を麻倉未稀さんが日本語カバーした曲です。

大映ドラマは、こうした洋楽のカバー曲が主題歌になっているものがかなり多かったですよね。 
「ヤヌスの鏡」の「今夜はANGEL」(椎名恵)も、映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の中の曲をカバーした曲(そしてこれも、サントラをカセットにダビングして持ってます、今でも)。
大映系「学園ドラマ」の主題歌としてはこのあたりが良かったかと^^



●「飛び出せ!青春」(1972ー1973)主題歌「太陽がくれた季節」 歌:青い三角定規



このドラマに関しては、私は夕方の再放送で何度も見た世代です。
中村雅俊さん主演の「われら青春!」と、この村野武範さん主演の「飛び出せ!青春」は小中学生の頃、ヘビロテで再放送されていました。午後4時台が多かったかな。
なので、自然に見る機会も多く、主題歌もドラマも好きになりました

♬逃げて行く白い鳩 それとも愛〜♪の部分のメロディーが好き。

あ、確かこのドラマでも穂積隆信さんが教頭役をやってたような(笑)校長先生は逆にとても理解のあるいい先生でした(今調べたら、有島武郎さんでした!そうだわ!! 懐かしい!!)生徒役の中では、剛たつひとさん保積ぺぺさんの印象が強く残っています。あと、忘れてはいけない石橋正次さん

↓↓↓挿入歌だった、石橋正次さんの「夜明けの停車場」も好きでした! 
私、この曲の記憶はずっとあったんですが、「飛び出せ!青春」の挿入歌だったことは覚えていませんでした。今回、この記事を書くにあたってyoutubeを見ていた時に出て来て、そうだったのか〜 と。
しかし、仮にも「高校生」役だった石橋正次さんが歌っていたことを考えると、あまりに渋すぎる曲だわ〜(笑)






いかがでしたか 次点としては、「われら青春!」の挿入歌だった「ふれあい」(中村雅俊)や、同じく中村雅俊さんが出ておられた「俺たちの旅」の主題歌などを挙げておきたいと思います。
もっとマニアックな曲が思い浮かんでしまうかなあと思っていましたが、思ったより誰もが知る名曲でまとまったような。

70ー80年代の青春学園ドラマの曲は、聴いているだけで本当に青春の匂いがしてきそうなところがいいんです。いい感じの青臭さがあるんですよね。青臭さや儚いきらめきみたいなものをうまく表現できていると言った方が正しいかな。

なので自分でも、曲をセレクトしている時は本当に楽しくて!!ヾ(≧∇≦*)
曲を聴いているだけでかなり気持ちも上がってきましたよ〜〜 これはなかなかいい精神安定剤になるかも!(笑) 


今後、「刑事・アクションドラマ&時代劇」「恋愛&ホームドラマ」「特撮などの子供向けドラマ」「アニメ」「CMソング」のそれぞれのカテゴリーで自分が好きだった曲を随時ピックアップしていき、以前挙げ番組テーマ曲も含めた、「昭和のテレビソングの総合ベストテン」を最終的には選出してみたいと思いマス!!
お楽しみにしておいてください〜〜




にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ 
関連記事
スポンサーサイト
[ 2017/05/28 14:49 ] ●懐かしの曲♪ | TB(0) | CM(12)

レトロ旅歴10余年!これまでに旅先で出会った「レトロ看板」の総まとめ☆(1) 

この間の日曜日に、大阪の毎日放送であったこんなイベントに参加して来ました!!

987-125-0yまんだらけりぼん2

「プレバト」という番組、ご存知ですか
この番組の俳句コーナーで毎回出演者の句を添削されている夏井いつき先生が、来場者が事前に送った句を添削して評価をしてくださるというイベントがあったんです。 お題は「茶畑と飛行機」で、飛行機が飛んでいる青空の下に緑の茶畑が広がっているという写真を見て一句作る、というもの。
モチロン、私も事前に自作の俳句を送りまして、結果は・・・


987-125-0yまんだらけりぼん1


じゃじゃん♪ 「才能あり!」をいただきました〜〜!! \(^ω^\)( /^ω^)/

俳句は趣味と言えるまではのめりこんではいないんですが(昭和レトロ関連だけで、もう手一杯ですっ)、「プレバト」は好きで時々見ていて、この番組のおかげで俳句に少しだけ興味を持つようになりまして。
でも自分で作ったことはなく、文章力・表現力を磨く練習にもなるかなと、この機会に乗じて初めて作ったのがこの句だったというわけで。

「才能あり」をいただいたとは言え、私が観覧した回のベスト5に選ばれた俳句は、素人目に見ても素晴らしい作品ばかりで、格段のレベルの違いを見せつけられましたよ〜  本当に上手い人は、私みたいに思いつきで作った人間とは句の持つ深みが全然違うんだなということがよくわかりました、ハイ

公開収録も兼ねたイベントだったので、いずれ編集された上でテレビで放送されると思います。 放送日はこの時点ではまだ決まっていなかったようなので、いつのO.A.になるのかは知らないのですが、この番組のファンの方、俳句にご興味がある方はぜひごらんになってください〜〜♪ (あ、私の俳句は、紹介されませんけどね)

イベントが終わってから、夏井先生のサイン本を購入し、握手もしていただきました
単なるミーハー(笑) でも、本についていたハガキに書いて投句できるようになっていたので、また時間がある時にチャレンジしてみようと思いマス♪






前置きが長くなりましたが(いつものことですが^^;) 、今日は、私がこれまでに旅先で出会った、レトロ看板(面白看板)をまとめてご紹介してみようと思いマス 

このブログでも旅記事をいくつか投稿していますが、この12、3年の間に日本各地様々な場所を旅して来ました。メインの目的地に向かう道中や、気ままに町歩きをしている中で、意識せずとも偶然に目に飛び込んで来るのがこうしたレトロな看板たち。 今まで図らずもブログのメインテーマにすることはありませんでしたが、撮りためた写真もかなりの数に上っていますし、何より私自身が古い看板が大・大好きですので、ここらでまとめてお披露目しようかなと思います 


ではでは、つい先日も行って参りました三重県鳥羽市のレトロ看板から☆

987-125-0xレトロ看板鳥羽2−1

987-125-0xレトロ看板鳥羽4

987-125-0xレトロ看板鳥羽5

鳥羽駅と連絡通路で直結しているバスターミナルの待合所にあった、昭和レトロな看板たち(2009〜10年頃撮影)。 伊勢志摩らしさが漂う、観光やショッピング案内も兼ねた看板だったわけですが、先日行った際には、待合所がリニューアルされており、これらの古い看板たちは全て取り外されてしまっていました

看板の下には伊勢名物の「赤福」の広告が入ったベンチがあったのですが、そのベンチすらなくなっていて、現在では小綺麗なフツーの待合所に 

987-125-0xレトロ看板鳥羽3

バスターミナルに隣接して設けられていた、こんな遊具たちも無くなっていました・・・。淋しいものです


鳥羽は、フェリーの発着場近くにこれまたいい味を出している昭和風情の待合所があったのですが、そのフェリーの待合所も取り壊されて完全リニューアルされていたのには驚きました。

987-125-0xレトロ看板鳥羽9

在りし日のフェリー乗船券売り場&待合所(2009~10年頃撮影)。この何年か後にも「生存確認」をしに、ここに立ち寄ったことがあって、その時点ではまだ健在だったのですが、いつのまに取り壊されてしまったのか。

この旧施設は現在では駐車場になっていて、しばらく歩いた先に綺麗な乗船券売り場&待合所が新設されていました。

987-125-0xレトロ看板鳥羽7

旧施設にあった、こんな瓶コーラの自販機も、今時のブライト&クリーンな待合所では見当たるはずもなく・・・。 もったいない、 もったいな過ぎる


987-125-0xレトロ看板鳥羽8

看板ではないけれど、鳥羽の住宅街で以前見かけた、こんなレイモン・ペイネ風の絵ももうなくなっていたりするんだろうか?個人宅なら大丈夫か。


987-125-0xレトロ看板志摩1−1

987-125-0xレトロ看板志摩2

987-125-0xレトロ看板志摩3


このあたりは、鳥羽のお隣、三重県志摩市で旅の途中に見つけた看板(2009〜10年頃)。
昭和ならではのおおらかざが光る、ミッキー&UFOの看板も良いですが、黒電話の絵の看板、そして何より理容店の「男性カツラ」の看板をかなり私は気に入っています♪(笑)


同じ三重県内、伊勢志摩地域以外にレトロ看板の宝庫だったのが、北部の桑名市といなべ市一帯。


987-125-0xレトロ看板あげき1

987-125-0xレトロ看板あげき2

「かしわ」=鶏肉のこと。
西日本では、鶏肉のことを「かしわ」って呼ぶ事が多かったんですよ〜。私が住んでた岡山の町にも、「かしわ」を販売しているお店がありました。 三重県でも「かしわ」と呼んでたんですね、鶏肉のことを。

女の子の顔写真の広告の破れ方が、怪しくてなにげにアートっぽい?!


987-125-0xレトロ看板あげき7

987-125-0xレトロ看板あげき5 987-125-0xレトロ看板あげき8

後にも2、3枚写真が出て来ますが、レトロ看板の中でよく見かけるのが、「結納品」や「婚礼衣装」を扱っているお店の看板。 ローカル旅の道中で、最低でも1枚は見かけます。 昭和の頃、特に1970年代ぐらいまでは、地方でもかなりいいお商売だったのではないかと思います。
今は、結納屋さん、見かけないですね。


987-125-0xレトロ看板あげき6

987-125-0xレトロ看板あげき9

987-125-0xレトロ看板あげき10 987-125-0xレトロ看板あげき15

こういった感じの看板って、割と珍しくないですか
亀田製菓と、東鳩の看板


987-125-0xレトロ看板あげき4


987-125-0xレトロ看板あげき11

987-125-0xレトロ看板あげき13

987-125-0xレトロ看板あげき14

少し前にもありましたが、昭和の交通安全啓蒙看板ってよく見るとなかなか面白いんです! ゆる〜いイラストが描かれてたり、飛び出し坊やならぬ、こんな可愛い「飛び出しおばあちゃん」まで。
このおばあちゃんの風貌がまた昭和ならでは、ですよね〜


987-125-0xレトロ看板あげき16

987-125-0xレトロ看板あげき17


ここまでが、三重県いなべ市で見つけた看板(2005〜2010年)。 
いなべ市は三重県の中でもあまり知られていない地域だと思うんですが、香ばしいレトロ看板が数多く残る穴場なんですよ。  ここしばらく足を運んでいないので、現在どうなっているのかわかりませんが・・・。


いなべ市のお隣、桑名市(2009〜2010年頃)では、

987-125-0xレトロ看板桑名8

987-125-0xレトロ看板桑名6

987-125-0xレトロ看板桑名1 987-125-0xレトロ看板桑名2

桑名市内、北魚町と南魚町の古い町名表示看板。
北魚町はお風呂屋さん、南魚町は風呂桶を販売しているお店の広告がついていますね。この看板を寄贈したのが両店だったようですね。


987-125-0xレトロ看板桑名3

以前にも1度ブログで書いた気がしますが、「ラジオ店(ラヂオ店)」、ローカル旅をしているとこちらもよく見かけます  ほとんどは既に廃業されているお店だったりするんですが・・・。
もともとはラジオを販売していて、その後時代の流れに伴ってテレビやその他の家電をあつかうようになったという歴史がこの店名からうかがえますよネ。 貴重な昭和の名残です。


987-125-0xレトロ看板桑名4



三重県ですと、他に

987-125-0xレトロ看板伊賀上野1

伊賀上野にあったこんなお風呂屋さんの看板とか(2004〜2005年頃)、


987-125-0xレトロ看板伊勢2

この間、伊勢に立ち寄った時に初めて発見した、こんなトリッキーな飲み屋の看板(2017年)もあったりします


もうちょっとだけ行っちゃいましょうか〜♪
ここから、全然地域は変わって、広島県の尾道と鞆の浦で見つけたレトロ看板(2008〜2009年頃)☆


987-125-0xレトロ看板尾道1

お地蔵さんの隣にあった「スプライト」の看板。


987-125-0xレトロ看板尾道2

実は尾道にも先月行って来たのですが、この駅前のラーメン屋さんの看板、新しいものに掛け替わっていました。
私が足繁く通い始めた10年近く前と比べ、尾道も明らかに観光客が増えていて、駅周辺の風景も少しずつ変化しています。


987-125-0xレトロ看板尾道3


987-125-0xレトロ看板鞆の浦1

987-125-0xレトロ看板鞆の浦2

福山市鞆の浦で見つけた、タバコ屋さんのほんわかな雰囲気の看板と、何とも可愛い「ベルマーク入れ」の箱

このベルマーク入れ、道路脇(塀沿いだったと思う)に設置してあったんですよ〜! こんなの初めて見たので、最初に見つけた時は「キャ〜っと。

鞆の浦にも長く行っていませんが、この箱が今でも存在していることを願います・・・☆



      


現在では惜しくも撤去されてしまった看板が、鳥羽の乗船場やバス乗り場のもの以外にもきっとたくさんあるんだろうなと思います。
気になるレトロ看板に遭遇した時には、迷わず写真を撮っておくのが正解だなあと改めて。こういう古い看板は明日撤去されてもおかしくないわけですから。 ここ数年、空き家の取り壊しや再開発、観光客増による施設のリニューアルなどでこういった昔の痕跡が以前にも増して急速に消滅していっているという現実があります。無常を感じてしまいますが、だからこそ、一期一会のご縁をこれからも大事にしなければ、と思ったりもします


まだまだ・・・ありますよ〜♪ レトロ看板総まとめ(2)もお楽しみに〜〜!!
(このあたりの看板写真は、すべてトイカメラで撮影したものばかりです。写真を直にスキャンしてPCに取り込んだものではないので(現像した写真をスマホで撮影してPCに送信した)、実際の写真よりも画像は粗くなってしまっているのですが、こうやってまとめて振り返ってみることで、トイカメラとレトロ看板の好相性に改めて私自身が気づかされましたーーー )




にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ 
関連記事
[ 2017/05/21 15:27 ] ●レトロ旅 その他 | TB(0) | CM(14)

昭和の、子供の日ver.の企業広告と「乙女チック」の休日♪ 

たびねすサイトに、記事が掲載されております〜♪

ゆるり癒しの昭和時間へ!大阪・中崎町の古民家レトロカフェ4選

私が暮らす中崎町で、おすすめのレトロカフェをご紹介しております
以前ブログで取り上げたお店もありますが、今回初めてご紹介しているお店もありますので、ご興味ある方はぜひご覧下さいませ〜
どこも、長くやっておられるお店ばかりなんですよ〜♪



      


さてと。
ごぶさたしておりました〜! GWはどのようにお過ごしでしたか?

私は仕事と部屋の片付けと雑事を済ませて、本や雑誌を読む、これで時間はほぼほぼつぶれてしまいました(苦笑) 華やかさとは全く無縁の大型連休  というか、仕事している時間も多かったから大型連休ではないんですよね、そもそもw
でも、3、4月が忙しかったり体調不良もあったりした分、今はかなり落ち着きを取り戻してホッとしています。休めてる感じがするわ〜 


そう言えば、5日は子供の日でしたよね


987-126-0a子供と乙女の日

以前、京都昭和レトロ秘密基地さんで購入した、昭和33年の小学館「幼稚園」の裏表紙に掲載されていた「ヤクルト」の広告。  5月号ということで、子供の日をイメージした広告が掲載されていました。

この広告を見て初めて知ったのですが、ヤクルトって元々は「瓶入り」だったんですね〜
私の子供時代、昭和40〜50年代には、小さな瓶に入った乳酸菌飲料が何種類か売られていた記憶がありますが(私がよく飲んでいたのは雪印の「スノーラック」)、ヤクルトもそもそもは同じように瓶入りだったんだな〜。

それにしても、この広告の愛らしさがたまりません!!


雑誌の誌面の方にも、こんな広告が。

987-126-0a子供と乙女の日2

987-126-0a子供と乙女の日3

三井銀行と日本勧業銀行の広告。 日本勧業銀行は、後の「第一勧業銀行」です・・・とは言うものの、その第一勧銀も今では合併して名前が消えてしまっていますが。

銀行の広告らしからぬ、このゆる可愛さに注目!!
こうした幼児向けの雑誌に銀行が広告を載せること自体、今ではあり得ない感じがしますが、このセンスも今では考えられないですよね〜。 
昭和の頃の銀行はキャラクター貯金箱をはじめ、ノベルティグッズも充実していましたが、銀行のこうした戦略と姿勢みたいなものは、その時代の世の中の状況を如実に映す鏡なのかも、とふと考えてしまいます。


987-126-0a子供と乙女の日4

キリンの広告も可愛いでしょ〜〜!




GW中には、こんな本も購入しましたよ。

987-126-0a子供と乙女の日5

じゃじゃん♪ 「大人の少女マンガ手帖 おとめちっくメモリーズ」☆

70年代半ば〜80年代前半にかけての「乙女チック」マンガの三羽ガラス的な(←この言い方も古いか)存在、陸奥A子さん、田渕由美子さん、太刀掛秀子さんとその作品を主に取り上げた特集誌です。

こういう本を千数百円出して買うぐらいだったら、マンガそのものを何とかして入手した方が。。。と一瞬思わないでもないけど、そんなこともないんですよ〜。 なぜなら、このあたりのマンガが好きだったとは言え、当然全ての作品を読んでいる訳ではないですから、「え〜、こんなストーリーのマンガもあったんだ!?」とこの本で初めて知るものも多かったりするんです

なので、懐かしむ感覚というよりも、例えば、陸奥A子さんの「冬の夜空にガラスの円盤」「秋にのって」など昔読んだ記憶がない作品を「読みたい!!」と私などは普通に思ってしまいました。(この中では私はダントツで、田渕由美子さんのファンだったので、陸奥A子さんの作品の中には読んでないものもあったりするんです。「りぼん」誌上で当時読んだのに、覚えてないものもあると思う。)

本の中に、1976年の「りぼん」に掲載されたものの、単行本未収録の陸奥A子さんの作品「ジェントル・グッドバイ」が収録されていて、「あ〜、やっぱり、こんな可愛いストーリーのマンガを描いておられたんだよな〜」、とあらためて思いましたね。
・・・ああっ、書いていると、この頃の作品をますます読みたくなってしまうわ〜!


乙女チックマンガって、冒頭シーンとエンディングシーンに、「ポエム」がよく書かれてたじゃないですか
「あなたに出会ってから、何度目かの秋が巡って来て・・・」とか、そういうやつ(笑)
私は小学6年生ぐらいの頃、こういう乙女チックマンガのポエムにすっかり影響されて、授業用のノートにまで自作のポエムを書いたりしていたんですが(苦笑)、そういうツボがしっかり押さえてあったのは良かったです。

あとは「ポプリ」とか可愛い「エプロンドレス」とか「洋館」とか「喫茶店(パーラー)」とか、そういう舞台設定やファッション、小道具系に言及されていたのも、かなり共感できたし楽しかったですよ〜


あ、そうそう、あと「りぼん」以外にも「なかよし」に掲載されていたマンガも少し紹介されていて、その中に、松島裕子さんの「おしゃべりなバニラエッセンス」という作品があったのですが、もう、これに関しては、40年ぶりにタイトルと内容を思い出す事ができました!! 「松島裕子」さんというマンガ家さんのお名前すら全く覚えていなかったので、「そういえば・・・・あった〜〜!!!!と。
こういうのを記憶の扉が開くというんでしょうね。 や〜、懐かしかったです!
松島裕子さんなんて、乙女チック三羽ガラスの先生に比べたらず〜っとマイナーな存在だと思うし、単行本の古本を探し出すの難しいだろうなあ。 でもちょっとこのマンガも頑張って、できたら入手したいと思います!


987-126-0a子供と乙女の日6

↑↑当時の絵柄をそのまま使用したという、こんな付録もついていました
陸奥A子さんの「アイビーノート」。 かわゆいですよねえ♪



987-126-0a子供と乙女の日7

今日の午前中は、事前にまとめ買いしていたこんなチョコたちを食べながら「やすらぎの郷」のまとめ再放送を見ておりました
「やすらぎの郷」は、週末にまとめて見るのがすっかり習慣になりつつあります(笑)
個人のキャラクターや事件を深く掘り下げるというよりも、浮き世に生きる人間全般に通じる可笑しみと哀しみが描かれているところが味わい深くてクセになる。個性の強いキャラとエピソードのひとつひとつが何気なくだけどしっかり描かれている上に、と言った方が正確かな。

そして、今現在は、先々月に亡くなられた渡瀬恒彦さん主演の「十津川警部シリーズ」の再放送を横目でチラリチラリと見ながら、このブログを書いています。


なんというか、相も変わらず、昭和デフォな日々をごく当たり前に送っていますが、こんな風に特にテーマを決めず、自分の昭和に浸りきった日常をダラダラと書くだけのブログもいいかもしれませんね
これだけでも、普通の人から見たら相当イカれている「昭和オタク」に映るのかもしれないと、ふと今更ながら思う(笑)


・・・というわけで、今日はこのあたりで
明日からのユウウツと連休疲れは、昭和の世界にしばし浸ってなかったことにしましょうっ!!(笑)



にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ 
関連記事
[ 2017/05/07 14:37 ] ●懐かしの本・雑誌・マンガ・付録 | TB(0) | CM(12)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

カテゴリー
タグ

過去記事オール一覧
全タイトルを表示
最近のコメント
お友達ブログリンク&ブックマーク
QRコード
QR