ソラリスの時間 2017年04月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

春はレトロ雑貨の季節♪ 昭和な町、大阪・中崎町でおすすめのレトロショップ4店をご紹介!!! 

「たびねす」に、新しい記事がupされています〜〜

ゆるレトロな大阪が好き!昭和な町、中崎町で人気のレトロ雑貨ショップ4選


今日のブログは、この「たびねす」の記事に関連した内容ということになります。 
今までにも地元民ということで、ブログで何度か中崎町でお気に入りのレトロショップの記事は書いて来ましたが、少し行かなかった間に品揃えなどが変化しているお店が何店かあったりしたので、そのあたりの詳しい様子や、連れて帰って来たお人形や雑貨ちゃんたちをブログではご紹介できたらいいなと

ブログには、「たびねす」に掲載している写真は今回は載せません。
なので、各店の概要を知りたい方は、「たびねす」を見てからまたこちらのブログに戻ってきていただくと、よりお店の個性や雰囲気がわかりやすいと思いますのでよろしくお願いしマス〜〜

ではでは



green pepe(グリーンペペ)

「 green pepe」さんは、昭和レトロな雑貨や家具の他に、古着が充実しているお店なんです。60〜80sの昭和ものですよ。

987-127-0aア中崎町雑貨グリーン1

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お弁当箱なども置いてありましたが、

987-127-0aア中崎町雑貨グリーン4

きゃは 目がいっちゃってる感じ??(笑)


こちらのお店に私が初めて伺ったのは8年前だったのですが、その時の店主さんとはべつの店主さんが今はやっておられます。 当初よりも、古着のボリュームが倍ぐらいに増えているのですが、現・店主さん曰く「レトロ雑貨のボリュームもさらに増やして行きたい」とのお話。

お店の奥に裏庭があるのですが、この庭のように、今は物置やデッドスペースになっているスペースも近々ディスプレイなどに活用していく予定らしいです。 
や、実はずっと以前から秘かに、「なんでお庭の部分を使わないんだろう」と思っていたんですよね〜  とっても楽しみです!!

海外のレトロアイテムは置かず、国内の昭和レトロ品にこだわりを持っているお店ですよ。



2匹のゾウ

「2匹のゾウ」さんも、「green pepe」同様、中崎町で10年程前からやっているお店で、私も個人的に大好きなお店なんですが、久々に行ってみると( 同じ町内に住んでいて、なおかつレトロ好きなのになんで頻繁に行かないのかと思われるかも知れませんが、好きだからこそ行けないというのがあるのです。なぜなら、すぐに欲しくなってしまって、お金がいくらあっても足りなくなるから(苦笑))、物量が増えているのに驚きました

広くはない店内にたくさんのレトロアイテムが所狭しと置かれているのは以前からそうだったのですが、特に人形類。昔の観光土産の置物系の人形とか、いわゆる企業もののキャラクター人形なども含めて、よりいっそう増えていましたね。

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食器も多いんですよ。食器に関しては海外のレトロ、ビンテージものも多いかも。

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この写真には写っていませんが、昭和から刊行されている保育社の「カラーブックス」シリーズ(カラー文庫)も以前からこのお店で私がかならずチェックする古本。
昭和の香りがムンムン漂って来るシリーズなんですよ。 先日行った時には、鉄道系のシリーズが何冊かあって、「0系新幹線」の本をしばらくずっと見ていました



ANDANTE(アンダンテ)

987-127-0aア中崎町雑貨アンダンテ1

店主さんがネットを全くごらんにならない方らしく、ご自身が知らない所でお店の写真が出回る事に不安があるということで、1枚だけ写真を撮らせていただくことに。
なので、こちらのお店に関しては、「たびねす」に掲載した写真をトリミングしたこの写真だけになります。
しかし、この1枚の写真だけでも、お店の雰囲気がわかっていただけるかと

「ANDANTE」さんも、「2匹のゾウ」さん同様にアイテム数が増えていました。 前からこういった可愛いモノを中心に置かれていたお店ではあったのですが、さらにレベルが高くなっている気がしましたよ
かなり小さなお店ですが、昭和女子の方には素通りして欲しくないお店です、ハイ♪

ちなみにこちらの店主さんは女性の方なのですが、昔から田渕由美子さんのマンガの大ファンだったらしく、その話でひとしきり盛り上がりました(笑)情報も色々教えて下さったので、近々また田渕由美子さんの昔のコミックスをゲットせねばと思っております



クルール

987-127-0aア中崎町雑貨クルール1

掲載する写真の枚数が限られているので、たびねすではやむなくボツにしたのですが、このコーナーも結構好きなんですよね〜♪


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「クルール」さんは、中崎町の隣の浮田町にあるお店なんですが、いわゆる中崎町エリアにあるお店としてマップなどでも紹介されています。

「green pepe」さん同様、こちらも国内ものの「昭和レトロ」にこだわっておられる様子。「たびねす」の方の写真にはありますが、古着も多くて、お店の入口部分にもディスプレイされています。
「green pepe」さんに次いでお店が広いこともあり、大物から小物までレパートリーも幅広いです

今後は、一番下の写真にあるような、昭和のチープな駄玩具系をもっと増やしていくご予定とのお話でしたよ 朗報だっ(笑)

 


       


最後に、今回、各店でgetした麗しのレトロちゃんたちを

まずは、「クルール」さんから。

987-127-0aア中崎町雑貨買ったモノ6

赤い陶器のゆる系のお人形ちゃんと、阿寒湖の観光リーフレット、富山県の黒部峡谷の観光絵ハガキ。
黒部峡谷の絵柄のこのパッケージの中に絵ハガキが1枚入っていたのですが、

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阿寒湖のリーフレットが昭和30年代のものであることは確かで、こちらもおそらく昭和30年代前半(あるいはもうちょっとさかのぼって20年代末)のものかと思うのですが、この宇奈月温泉の風景がスバラシイ

「天然色写真」という表記があったのですが、昔の写真にはこのように彩度を高めに加工したらしきものが時々ありますよね。このひなびた温泉旅館街の雰囲気もめっちゃよくありません この頃は旅館もまだみんな木造ですね〜。


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お次は、「green pepe」さんと「2匹のゾウ」さんから連れて帰って来た、レトロな色付きグラス企業もののキャラクター人形
グラスの方が「green pepe」さん、お人形の方が「2匹のゾウ」さんにあったものです。

お人形の足の裏に『ほくでんの「ワットくん」』という文字が刻まれているのですが、この坊やは、1973年(昭和48年)に登場した北海道電力のキャラクター「ワットくん」。
私は全然知らなかったですが、これ、もしかして北海道民の方にとってはめちゃめちゃ懐かしいキャラだったりするのかな??と。
私は、このスペーシーな(そしてレトロフューチャーな)雰囲気が好きで連れて帰って来たんですけどネ

グリーンの色付きグラスは、GWから下ろして使い始めようかなと思っておりますヨ〜〜 これからの季節に似合うでしょ 
昔はこういう色付きガラスの食器や灰皿が家にもたくさんあったのに、いつ頃からあまり見かけなくなったのかなあ〜(淋)



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で、こちらが、「ANDANTE」さんでgetした、コインケースレトロマッチ
愛知県の小牧のインターチェンジの近くにあったと思われる「小牧ハイランド」のマッチにはひと目惚れ 
マッチもですが、コインケースに関しても、この絵柄の裏に描かれてある絵柄をぜひ見て欲しいんです。
↓↓↓

987-127-0aア中崎町雑貨買ったモノ3

70年代風のレトロキュートなイラストの裏に描かれていたのは、なんとピンクレディー(笑) この時代の駄玩具ってこういう節操のない(?!)ブッコミ方をしてくるから、ほんとに侮れないし面白い!(笑) 自由ですワ〜〜 
マッチの絵柄もいいでしょう〜。 東京駅の構内にあったお店だろうか?「ビュフェとうきょう」

ANDANTEさんではもう1点。

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交差させてる手がいいでしょ〜 ヒラヒラ〜〜 (笑)
「象が踏んでもこわれない」アーム筆入を連想させるキャッチコピー、「ダンプより丈夫な」アポロ筆入。
私たちが使っていたマグネット付きの大きな筆箱の、ひとつ前の時代のものだろうナ。アーム筆入と同じく、昭和40年代前半頃のものかな



987-127-0aア中崎町雑貨買ったモノ


中崎町のレトロ雑貨店、確実にパワーアップしていますよ〜
地元びいきで言う訳ではなくて、お好きな方にはホントにおすすめします♪ カンタンにハシゴして回れるのがいいところなんですよ、中崎町のお店は。 
暖かくていい季節になりましたので、ぜひお散歩がてらお越しくださいネ〜〜 今日もおつきあいいただきましてありがとうございます!!



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キュートにときめく!! 京都のレトロガーリーな雑貨店その2♪「京都アネモネ雑貨店」♪ 

前回の「パラルシルセ」さんに引き続き、今回も京都にあるレトロ&キュートな雑貨屋さんのご紹介を


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「京都アネモネ雑貨店」さん♪

ブログでご紹介したことのある私のお気に入りの雑貨屋さん「レトロ京都」さんから、歩いて10~15分ぐらいでしょうか?
住宅街の坂を上って行き、辿り着いた先で見つけたのは可愛いモノたちがぎゅぎゅっと詰まった、小さな小さなまるで「ヒミツのお部屋」。


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お店の入って右側にある、このコーナーが私のハートを釘付けに
ディスプレイがめちゃめちゃ可愛くないですか


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アネモネさんとはツイッターでお知り合いになって、それまでにもツイッタ—上にupされるお写真などを時々拝見していたのですが、実際に足を運んでみると、想像していた以上にお店の雰囲気全体が可愛いことに驚きました
ハンドメイドものも多かったりしますし、昭和レトロガチガチのお店ではないのですが、醸し出されているムードが昭和の女の子がまさに夢に見るような空間なんです。ドリーミィなんですよ〜

かと言って、今の若い子をターゲットにしたお店にありがちな「レトロ風」なニュアンスとも違う。 全てではないとは言え、やっぱりフェイクではない本物のレトロちゃんの存在感がかなり効いてます
店主さんも、正真正銘の「昭和の女の子」で(私より2、3才下とのこと^^)、そのへんは、ああ、やっぱりわかってくださってるぅ〜!! と勝手に嬉しくなる私(笑)



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ガチレトロではないとは、例えばこんな感じ。 何となく私の言わんとする雰囲気がおわかりいただけるかと。
日本の昭和レトロだけじゃなくて、外国もののレトロ雑貨も結構置かれていたりするのですが、違和感なく同じ空間に溶け込んでいます。 ディスプレイ、お上手ですよね♪


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ハンドメイドアイテムの間でスックと立っている、リカちゃん。
それにしてもこのお洋服が印象的!  GS(グループサウンス)の衣装を意識してるのかな


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ふふっ、だんだん昭和色が濃くなってきているでしょ♪

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このあたりは、ALL 昭和レトロ。 どこを切り取ってもトキメキの空間です




      


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アネモネ雑貨店さんからおうちに連れて帰ったキャニスター、お花柄ステッカーとポストカード。 どれも70sムードに惹かれて 

お花柄ステッカーに関しては、昭和レトロの定番雑貨のひとつだと思うのですが、意外にまだ1枚も持ってなかったんです。 70年代、おうちやお店のガラス窓、ドア、家具などによく貼ってありましたよね。
こういうのを子供が喜んでペタペタ貼るならわかるけど、大人が可愛いと思って貼っていたというのがいいな〜と思う。
今のシーズンはやっぱりお花柄が気分ですよね

ブログの上から4枚目の写真に写っている、下段の赤いワンこちゃんも最初っから気になっていたんですが、やっぱり連れて帰れば良かったと後悔 こういうお店に行ったらコレだから困るのよ〜


アネモネ雑貨店さん、とてもステキなお店でした 最初にも書きましたが、決して広いとは言えないスペースの中に、キュートのエッセンスがぎゅぎゅっと高密度で詰まっているんです。

「レトロ京都」からの「アネモネ雑貨店」、京都の雑貨物色の新コースになりそうです。
(地元の中崎町もレベルが高い方ですが、京都はそれにも増してハイレベルなレトロショップが多くてほんとに困ります!!(笑)1日では回りきれない(笑))

ネットショップもされていますが、お時間があれば、ぜひこの可愛いリアル店舗に足を踏み入れていただければと

アネモネさんのHP → http://www.bj-blues.com/anemone/
アネモネさんのブログ → http://momongababy.jugem.jp/
(ツイッター、インスタもされていますよ)
お店に行かれる際には、かならず事前にお電話で営業スケジュールをお問い合わせくださいね♪


それではまた〜!!




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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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