ソラリスの時間 2016年10月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

肝付兼太さ〜〜ん!(≧Д≦) 

初めてテレビでラグビーを真剣に見て、同志社大学の選手達のスピーディーで華麗なプレイに魅せられたのは、高校生の時だった。
見事大学三連覇を達成した同志社大学は、1月の日本選手権で実業団日本一の新日鉄釜石と対戦、惜しくも破れるものの、社会人の方が学生よりも圧倒的に勝っているというこれまでの世間の先入観を揺るがす高い前評判に違わない実力を見せた。
その同志社大学チームの中心にいたのが、平尾誠二さんだった。

ラグビー日本代表チームの大活躍で昨年からラグビーに対する注目度が急激に高まり、そのきっかけとなったW杯の一連のゲームは素晴らしく感動に値するものだったが、この80年代の同志社大学黄金時代ほど、私がラグビーに夢中になった時代はいまだかつてない。 (by マナサビイ)


↑すみません。ちょっと気取って書き過ぎました

最近、また惜しい方の訃報が続いています。
平尾さんに続き、名優・平幹二朗さん。

987-127-2肝付さん追悼平さん1
(時代劇「剣客商売」の一場面)

格好良くて才能があって、もっともっと生きて活躍してほしいと思っていた方ばかりが亡くなって行く。

ちなみに、平尾さんの誕生日は、私と同じ日です。


このブログでも、「これからの15〜20年は、私達世代にとってとてつもなく寂しい時代になる。なぜなら、いちばんテレビが元気で面白かった時代(=自分達の子供時代、青春時代)に活躍していた方々が引退されたり、お亡くなりになったりする時期を迎えるからだ」
という旨のことを以前に書きましたが、平尾さん、平幹二朗さんに引き続いての、あまりにも寂しい訃報が飛び込んで来ました。



987-127-2肝付さん追悼1

去年、ジャイアン役のたてかべ和也さんがお亡くなりになった時に弔辞(「ジャイアンのくせになぜ先に逝っちゃうんだよ〜」)を述べられていたばかりのに、1年後にはそのご本人がいなくなってしまわれるなんて・・・。



肝付兼太さんが声をやっていることを、子供の頃から知った状態で見ていたアニメ

・元祖天才バカボン(本官役) ・ドカベン(殿馬一人役)
・銀河鉄道999(車掌役)  ・ドラえもん(スネ夫役)
・トムとジェリー(トム役)



実は、私はちょっと変わった子供で(今でも変わった大人ですが)、なぜか番組のエンドロールで映し出される声優の出演者の方のお名前を見るのが好きでした。
もしかしたら、昔のアニメはエンディング曲にいい曲が多かったので、曲を聴くついでにエンドロールにも注目するようになったのかも知れません。

そういうこともあり、主な声優さんのお名前は自然に頭にインプットされやすかったのですが、特に肝付さんに関しては、メジャーではない読みにくい名字であったこと(いつも、何と読むのだろう?と思って見ていました)と、何よりもあの独特のお声から、お名前を明確に意識することにつながった気がします。

子供の頃にすでに「肝付さんが声をやっている」と知っていたものだけで5つですよ。

ここに声の主を知らずに見ていたものを加えると、なんとこれだけの数に↓↓↓
(※自分の記憶だけではモレが出て来ますので、肝付さんのwikiに掲載されているものの中で、自分が見ていたアニメを全て抜粋しました↓)



肝付兼太さんが声をやっていることを、知らない状態で見ていたアニメ

・巨人の星  ・リボンの騎士 ・アタックNo.1(一の瀬の父) 
・カムイ伝(セッパ、ハヤネ) 
・ハクション大魔王(バスの運転手、牛、車掌、馬主、執事)
・あしたのジョー(ヒョロ松)
・アンデルセン物語(コガネ虫、ライオン 他)
・国松さまのお通りだい(伊野) 
・新オバケのQ太郎(日本テレビ版)(西郷強〈ゴジラ〉
・天才バカボン(中村くん、寝ていた男 他) ・ふしぎなメルモ(神様C)
・海のトリトン(カル) ・樫の木モック(コオロギ) 
・ど根性ガエル(桜) ・けろっこデメタン(ヒゲ爺さん)
・ドラえもん(日本テレビ版)(剛田武〈ジャイアン〉) 
・侍ジャイアンツ ・山ねずみロッキーチャック(テンのハリー) 
・アルプスの少女ハイジ(セバスチャン) ・カリメロ(ピーター)
・グレートマジンガー(妖爬虫将軍ドレイドウ) ・昆虫物語 みなしごハッチ
・はじめ人間ギャートルズ(父ちゃん) ・小さなバイキングビッケ
・ガンバの冒険(イルカ) ・タイムボカン(モンドール、友田博士、小悪魔)
・みつばちマーヤの冒険(白アリ) 
・キャンディ・キャンディ(アリステア・コーンウェル)
・ポールのミラクル大作戦(かげろうの精)
・ろぼっ子ビートン(オー・ヘンダー、ヌマッシーちゃん、スリ、ゴリラ、医者 他)
・一発貫太くん(山田) ・野球狂の詩(甚久寿)
・ヤッターマン(ヨクババ、ミニックイ、お爺さん、老人、魔女)
・ルパン三世 (TV第2シリーズ)(ホセ警部、ペンギン警部、ポット博士、バッキンガム、顧問弁護士)
・海底超特急マリンエクスプレス(シャラク)
・サイボーグ009(1979年版)(007/グレート・ブリテン)
・ゼンダマン(ギケー老師、こぶとりじいさん)
・うる星やつら(仏滅高校総番、幸福の青い鳥、ドラキュラ伯爵、マスターカッパ、小悪魔、老主人)
・ときめきトゥナイト(ブルドッグ) ・南の虹のルーシー(デイトン)
・魔法の天使クリィミーマミ(ネガ)


最後に挙げた3作品に関しては、「ときめき〜」と「南の虹〜」は途中で見なくなり(アニメを卒業する年齢だったんでしょうね)、「クリィミーマミ」は従妹の子守りで一緒に見ていたアニメなので、自分が好きで見ていたものではありませんが、見ていた事には変わりないので挙げました。

アニメ声優さんの中でも断トツと言っていいぐらい、エンドロールの中でお名前を拝見する機会が多いとは昔から感じていましたが、やはりその印象通り、こんなに多くのアニメに出演をされていたんですね!
私が見ていたアニメだけでもこれだけの作品数にのぼりますし、ほとんど見ていないので挙げなかった「アンパンマン」「怪物くん」「忍者ハットリくん」「キテレツ大百科」「おそ松くん」といった人気アニメではどれも主要キャラのお声をされていたのですから、その声優としての実績は数えきれません。
しっかり見た事がないにもかかわらず、おそ松くんの「イヤミ」の声は、もはや肝付さん以外の声優さんでは考えられないぐらいにイメージが定着しています。


987-127-2肝付さん追悼2


wikiで見た中には、「え?あの声も肝付さんがやっていたのか〜!と意外だった役もありました。

「アタックNo.1」の「一の瀬の父」の役しかり(ツトムくんのお父さんということですよね?)、「キャンディ・キャンディ」の「ステア役」しかり(テリィ役の富山敬さんのお名前は非常に印象に残っていたのに)、「ドラえもん」(日テレ系)の「ジャイアン」役しかり。

そう、ドラえもんのスネ夫役で最も有名な肝付さんですが、忘れてはならないのが、1973年に放送されていた最初の日テレ系の「ドラえもん」では、なんと「ジャイアン」役を演じておられたということです。
私はこの時のドラえもんを見ていた記憶がうっすらと残っているのですが、ジャイアンの声をされていた記憶はなかったので、これを見てそうだったのか〜 と思いました。

他に、ハイジのセバスチャン役については、wikiに記載されているのを見て、「あ〜〜」と一気に記憶が蘇り、セバスチャン役をされている時のお声、話し方なども思い出しましたね。
ギャートルズのお父さん役、これも言われてみれば・・・で、懐かしい!!



ご自身のTwitterアカウントを「tonoma_zura_」(殿馬ずら)で取得されていたという、肝付さん。


ドカベン

私がいちばん好きだったのも、実はドカベンの殿馬の役です。
あのイチロー選手も、殿馬のファンだったという。
肝付さんも、とんまちゃんの役が気に入っておられたのかなあ・・・

これから先も決して忘れることのない、大好きだった声優さん。
子供時代のかけがえのない楽しい時間と想い出を本当にありがとうございました!




にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ 

関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/10/26 00:23 ] 昭和見た見たワールド TV番組・TVアニメ・CM | TB(0) | CM(19)

昭和のブルートレインと鉄道旅の宣伝資料 in 京都鉄道博物館 

暖かく気持ちのいい天気、小春日和の空を眺めながら振り返るこの半月余り。

987-127-3京都鉄道博物館

その間にも季節は進み、キンモクセイ、今ベランダで咲いてます
好きな花を10個挙げろと言われたら、間違いなくその中に入る花。いや、ベスト5でも入るな。
キンモクセイの香りは、そのまんま秋の香り。 ・・・あ〜、私の毛穴の開いた鼻も薫香を喜んでるわ〜(笑)


さて、開館以来行ってみたいと思っていた「京都鉄道博物館」を先日やっと訪れました。


987-127-3京都鉄道博物館2


数年前に閉館になった大阪の弁天町駅前の「鉄道科学館」から移設された車両や展示物が多い事は知っていましたが(深夜に、0系新幹線の車体を弁天町から京都まで道路輸送する様子もテレビでも大々的に報じられていました)、以前からこの場所にあった梅小路機関区にも行った事がなかったので、この機会にということもありました。


・・・・で、普通なら、ここでまず懐かしの旧型車両などのメインの見どころをご紹介していくところだと思いますが、ソラリスの時間はひと味違うよ
書いてる人間が、偏ってますからね(笑)
館内で私がいちばん萌えた展示物、「トラベルフォトニュース」という広報紙を中心に今日はご紹介しますね


987-127-3京都鉄道博物館3

「トラベルフォトニュース」は、戦後の昭和20年代後半から国鉄(現JR)が発行していた広報紙で、駅舎内に貼られていたようです。

昭和と言えば、「いい日旅立ち」や高峰三枝子さんが入浴している「フルムーン」のキャンペーンポスターは鮮明に記憶に残っていますが、これに関しては私は全く見覚えがありませんw
少なくとも昭和の末期までは発行されていたようですが、もしかしたらブルートレイン(寝台列車)が最盛期だったこの時代が、この広報紙もいちばん役割を果たしていた時代だったのかも知れません。

これも日付を見ると、昭和37年発行でした。


987-127-3京都鉄道博物館3-1

こんな当時の写真から放たれている、時代の香りがたまらんのです
まるで、キンモクセイの花の匂いのごとく。


987-127-3京都鉄道博物館4

場所柄、やはり西日本地域を走っていた往年の寝台列車関連の紙面がほとんどです。
東京ー熊本間を走行していた「寝台特急みずほ」の記事は、昭和38年のもの。

987-127-3京都鉄道博物館4-1

987-127-3京都鉄道博物館4-3



987-127-3京都鉄道博物館5

これは、昭和31年
やはり、フォントからも写真の感じからも、少し古い感じがしますね。



987-127-3京都鉄道博物館6


987-127-3京都鉄道博物館6-2


「寝台特急あさかぜ」の宣伝記事は、昭和33年のもの。
あさかぜも、みずほ同様、東京と九州間をつないでいたブルートレインでした。
33年と言えば、新幹線も登場しておらず、旅客機で移動する人もまだまだごく一部に限られていた時代。
ブルートレインの種類が多かったのも頷けます。

それにしても、懐かしスメルが充満しまくってる写真です
昭和のビジネスマンの服装やたたずまいもそうですが、私が幼児だった昭和40年代でも「おばあちゃん」と言えば、普段でも和服を着ていることが多かった時代ですからね。
赤ちゃんのお孫さんを抱いて、車窓を見つめるおばあちゃんの姿は自然な感じもしますが、これも案外、撮影用の「仕込み」だったりするんだろうか?!(笑)


なぜなら、

987-127-3京都鉄道博物館7-1

↑こういう写真もあったりするから〜(笑)

乗客がやたら若くて美人な女性ばっかりだったり、どの人もポーズが整い過ぎてたり、宣伝用にセッティングして撮影した写真だという事がモロにわかる1枚。
・・・そうか、電車の中でタバコも吸って良かったんですもんねーー(男性に注目)。
昔のローカル線の普通車両にも、栓抜きと一緒に吸い殻入れがついてたぐらいですから。


987-127-3京都鉄道博物館7

昭和35年「寝台特急はやぶさ」の記事でした。



一方で、「旅のコント」と題された、乗客向けのマナー啓蒙的な紙面もあったりして。

987-127-3京都鉄道博物館8


987-127-3京都鉄道博物館8-1

987-127-3京都鉄道博物館8-2

987-127-3京都鉄道博物館8-4

はははっ(^_^;)
列車内でこんなことしたら、あかんで〜!という悪い見本を載せているわけですな。
今見ると、ちょっといや、かなりおマヌケな写真が楽しい!



以下は「トラベルフォトニュース」なのか否か定かではありませんが、同じ場所に掲示してあったので。

987-127-3京都鉄道博物館11


987-127-3京都鉄道博物館10

ここになると、もう「JR」に変わっていますね。
北海道でのツーリング目的の観光客を取り込もうというキャンペーンですね。

「寝台特急日本海」も、もうとっくに廃止されましたもんね。
雰囲気的には、国鉄からJRになって間もない、昭和60年代の広告かなあ〜??と。

下は平成になってからの、90年代の広告っぽいですね。

987-127-3京都鉄道博物館12


987-127-3京都鉄道博物館0-2

この華やかそうな演出はバブルだな
と思ったら、やはり1990年トワイライトエクスプレスの宣伝パンフ(左ページ)でした。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


昭和の広告類や記事は、当時の人々の意識や暮らしぶり、文化、センス・・・といったあらゆるものが反映されているところが懐かしく楽しく、つい魅せられてしまう所以なんですよね
私、この分野のフェチですから、よけいにですけど(笑)


今日ご紹介した「トラベルフォトニュース」を始め、往年のブルートレインがいちばん輝いていた時代の広告やグッズ類が展示されていたのは、京都鉄道博物館で行われている、

987-127-3京都鉄道博物館0

『THE SLEEPER TRAIN 寝台列車の軌跡』という企画展内です。


987-127-3京都鉄道博物館0-1

寝台列車のヘッドマークなども、展示してありましたよ♪

来年の1月末まで開催されていますので、ご興味ある方は行かれてみてはいかがでしょうか♪


京都鉄道博物館全体のルポもたぶん追々upしますが、本日はここまで♪
ではでは〜




にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ 

関連記事
[ 2016/10/20 10:47 ] 見つけた☆昭和が残る場所 @大阪など関西圏 | TB(0) | CM(28)

うちにまだある♪バブルの頃に着ていたDCブランドスーツを公開!(20代の頃の私の写真もちょっとだけ) 

物持ちのいい(捨てられないとも言う)わが家、これまでにも80年代から使っている家電、子供の頃から家にあるお人形やバレリーナ・オルゴール、お習字バッグ、家庭科の裁縫箱、サイン帳や交換ノートなどなど、あらゆる現存グッズをブログで公開してきましたが、すっかり盲点となっていたバブル時代の洋服を、今日はupしたいと思いマス

以前のブログの文中にも書いたような、ディスコ入店用の金ボタンスーツなどの派手目のものはとっくに処分しており残っておりませんが、20代の時に着ていたキャリア風のスーツの何着かははいまだ押し入れで保管してあります

20年以上の長〜い眠りから目を覚まし、本日お披露目、大復活!



987-127-4DCブランド服1

ダブルのデザインが、モロに「バブル」でしょ〜?
浮き上がってる肩パッドも(笑)
画像では色目がわかりにくいかも知れませんが、淡〜〜いブルーグレーのスーツなんです。
この次にupするスーツ共々、いわゆる就活の時によく着てました。
新入社員の時も何度か着用したと思います。

ブランドは、

987-127-4DCブランド服1-1

「ロートレアモン」です。


987-127-4DCブランド服2

こんな風に引いて写すと、無地のグレーのスーツに見えてしまうと思いますが、黒×白の細かいピンチェックのダブルスーツです。
上のスーツと形が一緒で、色違いのパターン。
ほぼ同時期に、リクルート用に買いそろえたものだったと思います。
入社後も少し着てましたけどね。
(あ、光沢があるように見えるかも知れませんが、部屋の蛍光灯が反射しているだけで、無光沢ですよ〜^^ )

お値段は、1着が4〜5万円前後だったかと。
今の感覚だと、「大学生やひよっこの新入社員の着るスーツに4、5万もかけるってどうよ?!お金がもったいない
と私自身も思いますが、これが驚くべき事に「普通」だったんです

しかもブランドは「ロートレアモン」、これでも安価な部類に入るブランドだったわけで。

987-127-4DCブランド服2-1




987-127-4DCブランド服3スカート  987-127-4DCブランド服3スカート1

ロートレのスーツが続きましたが、もう1着、同ブランドのもので残っていたのが、この黒のロングスカートです。
これは、とっておいた覚えがない服だったので、出て来た時にはびっくりしました

バブルというと、ハデハデなボディコンファッションを真っ先にイメージとして思い浮かばれる方が多いと思うのですが、コム・デ・ギャルソンやコム・サ・デ・モードといったブランドが大人気となって、モノトーンファッションが流行った80年代中頃のモードも、同時並行的にまだまだ根強い人気があったと記憶しています。
私の幼なじみに、大阪のファッション系の専門学校に行っていた子がいますが、90年代になってからもモノトーン系のオシャレな服を好んで着ていましたもんね。

今でもスカートを履けるか試してみようかな?と一瞬だけ迷って、やめました。
手に取った瞬間、お腹周りが300%無理だとわかったので(爆)




987-127-4DCブランド服5

ベルト部分の、青いクリーニングタグには目をつぶっていただくとしまして(^_^;)
これは、「甲賀真理子(Mariko Kohga)」のブルゾン風のセットアップ。

先程のロートレアモンの服よりももうちょっとだけ後の時期、91、92年頃に買ったものだったと思います。
お値段は、おそらく5万円台だったかと。
これも画像では色目がわかりにくいかも知れませんが、淡〜いイエロー系のベージュで、当時、いちばんお気に入りの服でした
かなり頻繁に着ていたはずなんですけど、思った以上に傷んでなくて感動しました
やっぱりね、お金はそれなりにかかっていますが、服自体の品質、モノがいいんですよ

上のロートレのスーツもそうでしたが、季節によってはスカート単体でもよく履いていました。




987-127-4DCブランド服6

これも、上のブルゾンスーツと同じく、「Mariko Kohga」のセットアップスーツ
やはり91、92年頃に買ったものですが、なんとお値段が、7万円代! 
この金額は、私が今までに洋服にかけた金額の最高額。
つまり、私が持ってる中でいちばん高い洋服なんです、いまだに

これも淡いベージュ系で、結婚式や披露宴に出席する時にも、かなり重宝しましたよん♪
こんな感じで↓↓↓

987-127-4DCブランド服4-写真
(見えづらいかも知れませんが、大きめの輪っかタイプの、ゴールドイヤリングも愛用していました!今、またこういうイヤリングが出て来てるようですが、やっぱりバブルやな〜


987-127-4DCブランド服4-1

甲賀真理子さんの服は、女性らしいエレガントなラインが多くて、「CanCam」、「ViVi」といったファッション誌にもよく登場していましたネ。
お色気ムンムンのボディコンファッションがそんなに好きではなかった私ですらも、こういうエレガントなラインをチョイスしていたということは、何やかんや言っても、時代の洗礼を受けていたということですね
下のセットアップは、90年代の後半にもたまに着ていました
高かったんだから、少しでも長く着て元を取らないと損!という感覚ですね



ロートレアモンは、価格が比較的安くて、バブリーなハデハデなカラーの服が少なく、モノトーンやアースカラーの服が多かったので、服を買う時には必ずチェックしていたブランドでした。
ワンピースもここで買ったものがあったし、「ファン」というわけではありませんでしたが、ブランド別に見るなら、ロートレで買った回数が結果的にいちばん多かったかも♪
Mariko Kohgaに関してはたまたま上の2着はここで買ったものの、お店に行く回数は少なかった気がします。


では、この他にどんなブランドをよくチェックしていたか、買っていたかということになりますが、時間がありませんのでこれについてはまた別の機会に譲ります 
バブル時代というよりも、80〜90年代というくくりで自分のファッション嗜好の変遷をたどってみようかなと思っております
 
では、また〜〜




にほんブログ村 その他趣味ブログ 昭和レトロへ 
関連記事
[ 2016/10/02 15:16 ] 昭和モノモノ・ワールド 玩具、おやつ、雑貨他 | TB(0) | CM(18)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

カテゴリー
最近のコメント
お友達ブログリンク&ブックマーク
QRコード
QR