ソラリスの時間 2015年08月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

実は隠れた昭和遺産!「喫茶店のハンバーガー」を求めて 

11月に大阪のフェスティバルホールで行われる浜田省吾さんのライブのチケットを友人と共に申し込んでおりましたが、抽選の結果、残念ながら外れてしまいました
ネットでの転売防止の目的があるようで、非常に厳重な条件の中でのチケット争奪戦でもあったと思うのですが、それでもダメだった  
やっぱり人気あるんよね、私達世代には。 それはわかってたことなんだけど。
今回のツアーで歌ってくれるのかどうかはわからないけど、大好きな「ラスト・ショー」、ナマで聴きたかったな〜

♬ハンバーガー・スタンドで、オレたち待ち合わせて〜♪


ハンバーガー・スタンド・・・なんという古き良きアメリカンな設定。
この歌詞を違和感なく受け入れて曲の世界に浸りきることができた80年代という時代が、遥か遠くに輝いて見える。
ハンバーガー・スタンドなんて、この時代にも日本にはなかったよ。
いや、米軍基地のある町や例えば湘南エリアなどには普通にあったのかも知れないけど、家のラジカセから流れて来るこの曲に耳をすませていた田舎町の中学生にとっては、憧れの青春のワンシーンだった。

さて、そんな私にも、ハンバーガーにまつわる想い出がありまして・・・。




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向こうに見えているのが、この日の目的のお店。
初めて来たお店のはずのに、すでこの遠目からだけでも懐かしさを感じます。


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京都の西大路にある喫茶店、「萩」
昭和からある喫茶店、このお店の売りはハンバーガーです。


今までこのブログで、何度か喫茶店のことを取り上げてきましたが、最近になって「そう言えば!」と気づいたのが、「喫茶店のハンバーガー」の存在でした。

皆さんは、70年代後半〜80年代頃にかけて、喫茶店でハンバーガーを食べた、というご記憶はないでしょうか
ファストフード店でも、また現在にわかに増え始めた高級ハンバーガーショップのような専門店でもなく、この「萩」のような喫茶店で出されていたハンバーガーです。


小学生の頃、叔父が隣の市にあった行きつけの喫茶店に連れて行ってくれて、そこで出されていた手作りのハンバーガーを食べさせてくれました。
その後も何度か叔父がその喫茶店からハンバーガーを持ち帰りで買って来てくれていたのですが、思えばその頃以来、喫茶店で手作りされたハンバーガーを一度も食べたことも見たこともない、ということに最近になってハタと気がつきました

東京や大阪といった大都市ならいざ知らず、岡山県の小さな地方都市の喫茶店にあったぐらいですから、そういうお店があの時代に全国的に存在していたとしてもおかしくないですし、またそういう喫茶店がいまだに営業されていてもおかしくないはず。
懐かしの喫茶店のハンバーガーに思いを馳せていたある日、偶然とある方のブログでこのお店が紹介されていて、辿り着いたというわけです。


外観を見ただけで初めてとは思えない懐かしさを感じたと書いたのは、子供の頃に連れて行ってもらった喫茶店も、非常に似た外観だった記憶があったからです。

一軒家で駐車スペースがあり、欧米のコテージ、山岳ホテルをイメージしたかのような造り。
いわゆる街なかの喫茶店とは一線を画した、当時でいうところのハイセンスな喫茶店。
マスターも、喫茶店のおやじというよりも、いわゆる「マスター」という呼称がピッタリあてはまる、シブい男前風な方だったのを覚えています。



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年季の入ったレトロなコーヒーミルが、現役で稼働中。
お店の入口には焙煎機らしき器械も置かれていました。
こだわりがあるお店という点が、昔行ったそのお店とまた共通しています。
子供心に、普通の喫茶店よりもこだわりのある、カッコいい雰囲気の喫茶店だなあ、と感じたような。


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赤いコーヒーミルの近くにあった、これまたクラシックな電話機
昔からお店にあったものでしょう。いい雰囲気だな〜


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想い出の喫茶店のハンバーガーは、レタスと薄い輪切りの玉ねぎ、手作りのハンバーグがサンドしてあるだけのシンプルなものでしたが、そのハンバーグの味がとても美味しくて、今でもその味が口の中で(妄想の中で笑)再現出来るぐらいの忘れられない味です。
田舎だったため、マクドナルドも70年代末時点ではまだできておらず、近場でハンバーガーと言えば、この何年か後に隣の市の駅前にできたドムドム(ドムドムも懐かしいですが)と、その喫茶店のものぐらいしか食べたことがなかったのですが、その後、マクドナルド他のチェーン店のハンバーガーを食べても、いつも物足りない感を拭えませんでした

その時とお店は違えど、あの美味しかった「喫茶店のハンバーガー」を久々に食べられるーーー



そして、ついに、


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ハンバーガー、登場


う〜〜〜〜、満足
想い出のハンバーガーがそういったシンプルな具材のものだったので、こちらのお店でもいちばんベーシックなタイプのハンバーガーを選びましたが、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました 

手作りハンバーグをサンドしてあるハンバーガーは、格別です
当たり前ですが、やはりハンバーグの味が全然違いますもん。
喫茶店の雰囲気とも相俟って、質、量共への誠実なこだわり感がたまりません
やっぱり好きだな、こういうお店は。
ドリンクも付いたこのセットで、お値段、800円台です。


「萩」はこの西大路だけではない、映画村のある太秦や西院などにもある喫茶店らしく、最初にオープンしたのが45年前
なんと京都にマクドナルドが出来る以前から、すでにハンバーガーを提供していたお店だそうです

そうやって考えてみると、忘れてしまっている人が多いだけで、1970~80年代にかけて、この手の喫茶店はやはり日本各地にあったのではないかとますます思えて来ます
少なくとも浜省の歌に出て来る「ハンバーガー・スタンド」よりは、メジャーだったんじゃないだろうか(笑)

もしかしたらもう廃業されているかも知れませんが、叔父にお店の名前と場所を教えてもらって、昔行ったあの喫茶店を再び訪れられたらと思います。
デリシャスな昭和遺産、喫茶店のハンバーガーを求めて、いざゆかん(笑)




<おまけ〜♪>


大阪・JR京橋駅に隣接したダイエーの中にテナントとして入っている、現在のドムドムです。

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フィッシュバーガーは昔とあんまり大きく変わらぬ姿で健在のようですが、

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トリュフバーガーみたいなものも出来ていたり(@@)、ラインナップは大幅に変わっている模様。


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久々に、ドムドムのソフトクリームを食べましたよ〜

ドムドムはダイエー系列のお店、そしてダイエーは大阪の京阪沿線発祥の企業ということで、この京橋のお店は今も変わらずずっとここで営業されています。
きっとこのブログをごらんの方の中には、20年近くドムドムを見ていないという方もおられるかもと思い、載せてみました^^


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JR京橋駅との連絡通路。 スタバがあるこの場所に、昔はウェンディーズがありました。




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[ 2015/08/19 23:20 ] ●レトロスポット(大阪、関西) | TB(0) | CM(18)

マーガレットの表紙にまさかの○○が?!(@O@)(笑)〜祝50周年「わたしのマーガレット展」 


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大阪・梅田の阪急百貨店で、7月15日〜27日まで開催されていた「わたしのマーガレット展」に行った時のレポを、非常に遅ればせながらUPします
こういうのって、会期初め頃に行ってレポするのがフツーだと思うんですが、最終日にやっと間に合って行って来たもので、 と苦しい言い訳になりますが^^; 

マーガレット創刊50周年を記念して行われたイベントで、東京では昨年すでに開催済み。
1963年の創刊以来、50年の歴史を代表する作品の、貴重な原画約400点を一挙公開するという試みです


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↑こういった、会場内の原画などの展示物は撮影禁止でしたが、会場外のウォール面は撮影可。
そしてこれが意外にも見応えありでした



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ウォールにズラリと貼られていた、歴代の別マ(別冊マーガレット)と週マ(週刊マーガレット)の表紙のカラコピ
向かって奥が週マ、手前が別マという区分けはしてありましたが、欲を言えば、昭和40年代、50年代・・・といった年代別にも分けて欲しかったところではあります。
自分が読んでいた頃の表紙を見たいのが、オトメ心というものですから

まあ、年代バラバラになっていることで、宝探し的な楽しさはありましたけどね


私がまだマーガレットを読んでなかった古い時代のものから、目に留まったものを挙げてまいりましょうか♪


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「アタックNo.1」と言えば、私は夕方のアニメの再放送で何回も見ていた世代なのですが、元々はマーガレットの連載マンガ。
そのことは知っていましたが、おお〜 と思うのは、この表紙の右端にタテ書きで書かれているプレゼント告知ですよ。

『この原画とオルゴールを100名に ダブル賞にステレオを100名に』って、いったいどんだけ大盤振る舞いやねん
昔はこういう雑誌だけじゃなくて、テレビ番組、お菓子や日用品などのキャンペーンのプレゼントも、今とは比べ物にならないぐらい高額な品や賞金が当たったのですが、こういう文言を見ると、またあらためてそのことを思い知らされます。
100人に発送するとなると、当然原画といってもコピーなんでしょうが、ステレオ100台送るってすごいわ、やっぱり

この頃は、マーガレット1冊が70円という時代だったんですね〜。



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右下、左下は高橋真琴さん、中央上は、わたなべまさこさんの絵の表紙♪
モロに昭和40年代前半ですね

以前にもどこかで書いたことがあったかと思いますが、私が手にしたいちばん古い読者プレゼントの記憶は、高橋真琴さんのイラスト入りの「チャームバッグ」です。
(なぜか、この「チャームバッグ」という名前だけは脳裏に明確に刻まれている。物心がつくかつかないかぐらいの幼児だったはずなのに。)
ビニール製で、小さめのお化粧ポーチ風のもの。白地で、赤のストライプが高橋真琴さんイラストの女の子のバックの模様に入っていました。
たぶん母が応募したので、全員プレゼントだったのか抽選で当たったのか、どっちなのかもよく思い出せませんが、全プレかなあ、やっぱり。

このチャームバッグをとても気に入っていたのを覚えています。家の三面鏡の前にいつも置かれていた気がする。
なんやかんや言って母が使ってたような気も?笑


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外国人の女の子のモデルが表紙になっているものが何冊もあったのですが、見ているとどうやら昭和40年代前半〜半ばのもののようです。
左っ側はもちろん、もうちょっと後の時代、昭和50年代半ば〜後半のもの。絵のタッチで一目瞭然ですよね


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この女の子のファッションがまた1970年代、昭和でいうと40年代っぽくて、いいんですよね〜
帽子についているニコちゃんバッジ、うちにも昔あったな〜
一家にひとつはあったんじゃないだろうか。


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高校生になってから、クラスの友人に借りて全巻読破した、有吉京子さんの「SWAN」
「エースをねらえ!」と同時期に連載されていたマンガだったんですね〜!知らなかった。
週マですが、価格も150円になってるし、これは昭和50年代に突入していますね。1970年代後半
左は、絵的にも価格的にも、きっとまだ昭和40年代前半のもの。


そして・・・





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え、ええ〜〜〜っ?!
あのドリフが、マーガレットの表紙?!


「アタックNo.1」や「おくさまは18歳」が連載されていたり、ピンキラ(ピンキーとキラーズ)が特集されていたりすることから、昭和43〜45年頃のものなのは確か。
そしてこの頃すでにドリフが子供達に大人気だったことも、これを見てよくわかりました。
が、少年マンガならいざ知らず、少女マンガの表紙に起用されていたことがあったとはね


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若かりし頃の舟木一夫さんと思われる方が表紙になったものも、何冊かありました。 
創刊当時のものでしょうか。

これを見た女子高生か女子中学生らしき女の子たちが、「こんなん、ありえへん〜ヾ(≧∇≦*)」と爆笑していました。
舟木さんには何の罪もないけれど、「君らねえ、昭和の古き良きセンスをわかっとらんよ」とは、さすがの私も言えなかった(笑)


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千葉真一さんですよ、これ!
「ありえへん」 そうね、私から見てもありえへん!(笑)

マーガレットだけではなくて、私が読んだことのある少女マンガ雑誌は全部、人気マンガ家さんが描いた絵の表紙になっていたものばかりなので、まさかこういう表紙のパターンが存在した時代があったとは思いませんでした。


あ、そう言えば・・・
見ていたら、7年ほど前に流行った「ROOKIES」(ルーキーズ)のドラマのメンバ—が表紙になっているものもこの中にありました。
最近でもこういうパターン、たまにあるんですね。

いや、しかしね〜、何回考えてみても、ドリフ on マーガレットは・・・ (^_^;)(笑)




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この左側や、


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この表紙が、私の時代のマーガレットだわ




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アランフェス協奏曲ーーー
スペインの盲目の作曲家ロドリーゴが、19世紀のアランフェス地方によせたこの曲の世界を
氷上に描き出すことがわたしの夢だった



この一文と、このカラーの絵で始まる、槇村さとるさんの「愛のアランフェス」も、別冊マーガレットの連載でした。
小学生の頃に通っていた習字教室、時間より早めに着き、置いてあったマーガレットを手に取ると、「愛のアランフェス」のこの第一回のカラーページとこの文が目に飛び込んで来ました。

自分では買う事がなかったマーガレット、しかし、この時習字教室で読んだストーリーが忘れられず、それから10年近く後、学校の生協で行われていた古本市で、偶然この作品の全巻が販売されているのを発見してその場で買いました。
初めて全巻を通して読み、以来、槇村さとる作品の大ファンになったという、私にとっては思い出深いこのマンガの冒頭の場面の原画も、会場内では展示されていました (//∇//) 
(上のカラー絵は、会場外のグッズ販売コーナーで買ったポストカードです♪)

感激しましたよ〜〜 (//∇//)  「愛のアランフェス」、いまだに大好きな作品なんですもん!!
生協で買った単行本もモチロンいまだに全巻持っていますが、単行本なのでこういうカラーのページも全部モノクロで印刷されてしまっているのです。
なので、この連載初回のカラーページと対面したのは、35、6年ぶり。しかもたった1枚しかないナマの原画と!!(//∇//) 
マーガレット展、見に来て良かった〜!といちばん感じた瞬間でした。


子供の頃に歯医者さんの待合室で読んで感動し(マーガレットに関してはこんな風な出会い方が多いのです^^;)、好きだった「星くず」という大谷博子さんのマンガがあるのですが、一般的にはあまり知られていないと思っていたそのマンガの原画まで展示されていて、それも予想外で嬉しかったです


原画が展示してあった会場内、古いものから最近のものまで、かなりたくさん展示してありましたが、池田理代子さんの「ベルサイユのばら」と、紡木たくさんの「ホットロード」に関しては、さすが、それだけで仕切ってワンコーナーが作られているぐらいのボリュームでした。
このふたつの作品の熱烈なファンの方にとっては、たまらんかったんじゃないでしょうか

「ホットロード」は正直言って人物の顔は絵的には好みじゃないけど、昔から思っていたのは登場人物達の背後に広がる風景の描写が本当にいい。原画を見てあらためて感じましたね。
80年代という時代の空気、あの頃の街の匂いにあふれていますよね



私にとって、「マーガレット」は決して一番愛読した少女マンガ誌ではなかったのですが、こうやってヒストリーとして全体を振り返ってみると、今になって、ある重要なことに気づきました
それは、私が多大な影響を受けたスポーツマンガ(野球マンガ以外)は、見事にすべて「マーガレット」発の作品だったということです!

◎TVアニメで見てすっかり感化され、バレーボール自体が大好きになった「アタックNo.1」
◎テニスの試合シーンだけではなくて、登場する男性たちのカッコ良さに惹かれ、TVアニメに夢中だった「エースをねらえ!」
◎前出のスケートマンガ、このマンガの影響でいまだにフィギュアの中では、シングルよりもペアやアイスダンスの方が好き、という「愛のアランフェス」
◎「愛のアランフェス」と同じ、槇村さとるさんの作品で、恋愛模様もひっくるめてのストーリー展開や舞台設定、すべてに魅せられたダンス・マンガ「ダンシング・ジェネレーション」とその続編の「NYバード」
◎ドラマチックな展開と、バレエ・シーンの絵の美しさにハマった「SWAN」



どうして今までこのことに気づかなかったんだ と思いましたよ。
こうやってみてみると、マーガレットからは、もしかしたらなかよしやりぼんのマンガ以上の影響を受けているかも?!
スポーツマンガだけでくらべたら、マーガレットの右に出る少女マンガ誌はなかったのではないでしょうか



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キャ〜っ (//∇//) 
しかし、こういうセリフってマンガで読むからときめくのであって、実際にこんなこと言われたら正直言って気色悪い
「カッコつけて、何を勘違いしとるんやw」と、私などは思ってしまいます(^^;) 
アンドレや藤堂さんや宗方コーチのような男性は、現実にはいない。 それが現実(^^;)




さて、先程、「愛のアランフェス」や「星くず」の原画を見て感動したという風に書きましたが・・・
そうは言いながらも不思議なもので、そこの前に立った瞬間には「普通にマンガとして読んでしまう」自分がいました。
自宅に単行本を持っているものは、読み返したくなったら家に帰ってから読めばいい。
ここでは、原画という二度とお目にかかれないであろう貴重な生原稿そのものを、じっくり堪能するべき。
ということは頭ではわかっていても、無意識のうちにその生原稿のセリフとコマ割りを順番に追いかけて、その場で読み進めていってしまっているのです。

でも、そういう自分自身や、私と同じようにおそらく既知のシーンであっても初めて目にするかのごとく真剣にコマを追っている周りのお客さんの様子を見た時、
そうか、これこそが少女マンガの魅力なんだ!」
とこの日あらためて気づくことができました


私の夢見るオトメ心を支えてくれた、お姉さん。
50歳のマーガレットに今、感謝! ゚.+:。(´∀`)゚.+:。



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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

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