ソラリスの時間 2015年07月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

まだありました!!HOKUO、他、懐かしの80年代グルメ店再訪記♪その2 

というわけで、今日も前回に引き続き、私が学生時代=80年代後半のバブル期によく利用していたお店の今をレポートしてまいります

この暑い時期、同じ冷たいものを食べるなら懐かしいお店で、と最初に思いついて向かったのが、前回レポした「ミルクの旅」でしたが、その次に行ったのが実はコチラのお店でした。


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「SWEDEN」(スウェーデン)。 ご存知ですか
お店の名前はご存じない方も、左下のソフトクリームを手にした子供のキャラクターは、子供時代から「あ、知ってると、おなじみの方が多いかも知れませんネ♪

このお店は、60年程前からソフトクリームを製造販売している、日世という会社が直営しているソフトクリームショップなのです。
この子供のキャラクターって、昔のデパートに必ずと言っていいほどあったソフトクリームの販売コーナーやお祭りの縁日、高速道路のSA、観光地の土産物屋通りなどで、必ずと言っていい程見かけていましたよネ 今でも、よく見かけますが。 
ソフトクリームを作る機械やのぼり看板、コーンに巻かれている紙などにも印刷されていたりして。


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この日世の直営ショップ「SWEDEN」があるのは、大阪・梅田の阪急三番街。
80年代後半に行っていた懐かしいお店、というくくりでピックアップしていますが、このお店に限っては、90年代に入ってから出来たお店だったような気がします。 バブル期であることには変わりないと思いますが。

大阪では、ここから程近いホワイティー梅田という地下街にもう1軒ありましたが、ホワイティーのお店の方はまだあるのかな?? 最近このへんにあったはず、という場所を歩いたのですが、なかったような。。。

東京の渋谷にも数年前まであったようですが、現在では「ドルチェカフェ・シルクレーム」という名前になっているようです


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これが、私が食べた「クレミア」という500円台の高級ソフトクリーム
何ヶ月か前にテレビでたまたまこのソフトクリームのことが話題になっていて、その時から美味しそうだなあと思っていたので迷わずチョイスしました。

バニラを大きく通り越して、濃厚な生クリームと生乳をブレンドしたような風味、味 キメ細やかでネットリとした食感  今までに食べた事のないソフトクリーム!!
コーンの部分が、ランクドシャというのがまたリッチな気分になるんですよね〜 

(・・・あ、今調べたところ、この「クレミア」ソフトクリーム、梅田、渋谷の他にも、千葉、福岡の天神や鎌倉の小町通りでも食べられるお店があるみたいですよ


それにしても何より驚いたのは、クレミア効果もあってか、このSWEDEN、空席待ちの人がいるぐらいたくさんのお客さんで賑わっていたこと
バブル期に出来たお店、残念ながら廃れていてもおかしくないのに、私の見た所では90年代よりもむしろ現在の方が明らかに活気がありました  
当時はハーゲンダッツなどの高級アイスの方が注目されていて、ソフトクリームは二の次という感じだったもんな〜。
嬉しい驚きでしたよ〜〜 (//∇//) 




さて、SWEDENからの流れで、2店めも北欧っぽい?!お店にまいりましょうか♪


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ハイ、ヒネリがなくて申し訳ありませんが、まんま、「HOKUO」(北欧)です(笑)
昭和の飲食店は、外国の地名をネーミングにとりいれているお店が非常に多いですからネ^^


80年代後半の一時期、私はここのパンに見事にハマりました。
学生だったので短期バイトにもよく行っていましたが、バイト先の最寄りの駅前などにHOKUOがあると、必ずと言っていいほどそこでお昼用のパンを買っていました。

ソフトクリームの日世と同じく、大阪が拠点の会社なので、この周辺だけで有名なお店だったのかも知れず、どこまで全国展開していたのかはわかりませんが、少なくとも大阪では梅田やナンバといったターミナルや繁華街だけではなくて、もっと小規模な駅の構内や駅前にもこのお店が出店していたり、HOKUOと書かれた袋を持った人を電車の中などでもよく見かけたりしていたので、かなり人気の高いベーカリー・チェーンだったと思います。

いつのまにか店舗数も当時より減少し、私自身もナンバ以外では見かけることもなくなっていましたが、地下鉄の天王寺駅近くにもお店がまだありました。


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HOKUOと言えば、何と言ってもあの、手に持った瞬間に中からはみ出してしまうぐらいクリームがギッシリと詰まったデニッシュ生地のパンが大好きで
カスタードクリームが入っているものもありましたが、私はやっぱりホイップクリームが詰まったパンが大好物でした。
デニッシュの表面には、チョコレートクリームやホワイトチョコのクリームが塗られていたりして
あ〜、懐かしい!!

20年以上ぶりにお店に入って、当時好きだったあのパンがあれば買いたい!と探しましたが、残念ながら見当たらず。
仕方ないので、上のような、いちばん近い形状のパンをgetしました。
見た感じは近いフンイキあるんですけどね〜、食べてみるとやっぱりクリームの量がこれでも控えめというか。。

時代と嗜好の変化から、「明太フランス」などなどといった当時はなかったであろうパンの方がお店の中でも存在感があるようですが、あの重量級のホイップクリームが詰まったデニッシュコロネパン、期間限定で復刻販売してくれないかな〜 などと、つい思ってしまいます。


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そうそう、この白地に青のライン
袋のデザインが昔とほぼ変わりなかったのは嬉しかったですね





最後は、大阪で過ごした80年代後半という時代を、なにげなく思い返したい時に外せないこのお店へ。


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「ミツヤ」
こちらももしかしたら大阪あるいは関西ローカルでしか知られていないお店かも知れませんが。

この80年代グルメ店巡りを思いついた時には、このお店よりも「珈琲の青山」の方が先に浮かびました。
「珈琲の青山」も大阪、関西に何店舗かあったお店で、特にナンバにあったお店は(全店だったかも知れませんが)、早朝までオールナイトで営業していたこともあり、ここで友人と夜遊び帰りに徹夜で過ごしたこともあったぐらい思い出深いお店だったからです。
が、長らく行っていなかったので知らなかったのですが、調べた所、なんと昨年春に全店舗が閉店してしまったとのこと。
時代の流れを感じてしまいました(-.-;)


ミツヤは、珈琲の青山のような喫茶店というよりも、むしろ昔あった「フルーツパーラー」に近い感じのお店。
そう言えば、おぼろげな記憶では、「パーラー・ミツヤ」という店名じゃなかったでしたっけ??元々は。
「バーバー寺田」とか「テーラー山口」というのと、語感が似ていますが(笑)


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ミツヤと言えば、このショーウィンドー。 この雰囲気も、パーラーっぽいですよねえ
ここはSWEDENと同じく、阪急三番街にあるお店です。


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喫茶店のようにミックスジュースなどの飲み物だけを注文することもありましたが、パフェやサンデーを食べたり、食事をしたりとマルチな使い方をしていた覚えがあります。
夜遊びに行く前、どこかでお茶したり小腹を満たしたりしてからという時や、食べたり飲んだりしながら女友達と色々喋りたいという時に利用する事が多かったのですよ。 あ〜懐かしい

そしてその時に決まって食べることが多かったのが、ドリア
80年代の女子の外食シーンにおいて、ドリアの存在は外せないと思うのは私だけでしょうか(笑)


この日は、当時からドリアの大定番だった、エビクリームドリアをいただきました
昔からフォークで食べるのに、なぜか思わずスプーンを置いて写真を撮ってしまったという^^;



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ミツヤは、梅田ではホワイティ梅田の地下街にもあります。
昔からの定番待ち合わせスポット、曾根崎警察署前です
ナビオや阪急グランドビルにも昔はあったような記憶がありますが、往時よりはやはりお店の数は減っているかな〜。

学生時代、バブルの頃の想い出の店でもあり、キーフェル英國屋といった関西で昔からおなじみの喫茶店チェーンと並んで、生き残ってほしいチェーンのひとつです。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆


前回、今回のブログでレポしたお店以外にも、80年代から健在のお店はまだまだあります。

蛸の轍(自分で焼くたこ焼き屋。有名ですよネ^^)、グルメロムレット、あと、カンテ・グランテもそう!
カンテはいまだにお茶をしに行く事も多くて(春には靭公園前にあるカンテで友人と3時間以上しゃべってたw)、中津と梅田にしかまだお店がなかった80年代当時から、大好きだったお店のひとつです
カプリチョ—ザも往時にくらべたら見かけることが少なくなったけど、まだまだ健在のお店ですよね♪

大阪の淀屋橋にあった「クリサンテーム」という喫茶もかねたケーキショップ、「まだあるのかな?(あったら行こう)」と思って調べましたが、なくなっていました。
覚えておられる方もおられるかも知れませんが、80年代末、90年代になったばかりの頃だったかな? 大阪ローカルかも知れませんが、一時期大人気だったんですよね〜。私も行きましたっけ(懐)。。。

東京の赤坂トップスのチョコレートケーキの存在を私が知ったのもこの頃だったように思います。
この時代が、現在のスイーツブームにつながっていく先駆的な時代だったと言えるのかも知れませんね


「珈琲の青山」や「クリサンテーム」のように閉店してしまったお店もありますが、今回20年以上ぶりに各店を訪れて嬉しかったのは、「まだあった!」ということ以上に、思ったよりもお客さんが入っていて活気自体もまだ失われていないお店が多かったことです。
だからこそ閉店にならずに続いているのでしょうが。

私たちの舌が目覚ましく肥えたこともあり、飲食店の味のレベルは当時よりも断然今の方が上だと思いますが、ドリアやスパゲティといった「なんちゃってイタリアン」をありがたく美味しく食べていたあの頃も、幸福な時代だったなあ〜と思いマス

一人では入りにくくてやめたけど、やっぱりあの「ペンギンバー」にも久々に入ってみるべきかなあ〜



<追記>

☆ペンギンズバーに関してですが、仲良くしていただいているcitron*さんのブログに以前、大阪のナンバ(道頓堀付近)にも、まだあるという情報が!  
ナンバにはぜひ個人的に行ってみたいお店があるので、ここもついでにチェックしてまいります〜、ハイ

☆こうやっていったんブログ記事を書き終えてはみたものの、当時よく行っていたお店が後から後からたくさん浮かんで来て・・・混乱しています(笑)
このまま脳内から消し去るのはもったいないので、近々、機会がありましたら列挙してまとめてみたいと思います




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[ 2015/07/31 00:11 ] ●レトロスポット(大阪、関西) | TB(0) | CM(12)

まだあるんです!!ミルクの旅、壁の穴・・・懐かしの80年代グルメ店再訪記♪その1 

ごぶさたしておりましたが、皆様、お変わりありませんか
気づけば、いつのまにか真夏に突入していました
台風を間に挟みつつ、梅雨明けの2週間程前から暑い日は続いていましたが、正念場はこれからです。ははっ

さて、こんな季節、出かけている最中や仕事の合間、帰りにちょっとどこかで冷たいものを、、、となると、その場所からすぐ近くにあるチェーン店系のカフェやコンビニなどに駆け込んで間に合わせることも多いですよね。
今回は、どうせならというわけで、80年代後半〜90年代初めによく行っていたお店に久しぶりに行ってまいりました

どのお店も20年は行ってないお店ばかりで、気分はすっかり「バブルへGO☆」(笑)
冷たいスイーツ系(まあ、「スイーツ」はここ数年の言葉であって、当時はありえるはずもなかったんですが)のお店に飽き足らず、あんなお店やこんなお店にも久々に行ってまいりましたよ〜〜



最初に行ったのが、タイトルにも書いたコチラ


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そうです、「ミルクの旅」

この写真は、大阪・梅田の阪急三番街にあるお店なのですが、久々に入店したのはこことは違う店舗。
阪急三番街からも程近い、HEPナビオに入っている方のお店です。


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HEPナビオは、現在では阪急百貨店のメンズ館として営業しているフロアが多数を占めます。
そのため、あの「ミルクの旅」がこんな風にプ○ダなどのブランドショップに挟まれる形で存在するという、違和感を禁じ得ないシュールな風景がいつのまにやら出来上がってしまっていました。
しかも、お客さんの年齢層・・・かなり高くなってる!?(@O@)(笑)
10代20代の女の子(当時の私含む)でいっぱいだったあの往時の「ミルクの旅」とは全く様相が異なっていそうです。


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お隣のショップのモデル看板が、ショーウィンドーに映りこんで、こんな感じに(@_@)
でも、当時人気だった、あの縦長のマグカップに入ったソフトフローズンヨーグルト、今でもメイン・メニューとして健在のようです。


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いちばん好きだった、ソフトフローズンヨーグルトのブルーベリーを注文。
LとMがあって、Mサイズを注文したのですが、
・・・あれれ  記憶の中にあるものよりカップが小さい。。。
ということは、昔、みんなが食べてた縦長のマグカップ(ロゴ入り)に入ったやつって、Lサイズだったということなのか〜。 
Lサイズを頼んだら良かった〜〜!! 

でも、この色合いと形は、懐かしい。 そうそう、こんな風にブルーベリーの粒も入ってたな〜
私はベリー系をたいがい食べていた記憶があるのですが、今回、メニュー表に「ラズベリー」が載ってなかった気がします。ストロベリーはあったけど。 
ラズベリーもありましたよねえ


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梅田では、当時、エスト-1(若者向けのファッションモール)にもお店があり、いちばん私が行っていたのがそのエストに入っていたお店でした。
このHEPナビオ(当時は「ナビオ阪急」)に入っているお店は、「今はエストはいっぱいで座れないだろうから、ナビオの方に行ってみよう」というスタンスで私は使っていました。
エストよりもお店が広くて席数が多いですし。

お店の内装も、ほとんど変わってない気がしました。
そんなにはっきり覚えているわけではないですが、他の「ミルクの旅」よりも落ち着いたウッディーな雰囲気が当時からありました。

色褪せ感は正直否めず、現在ではすっかり「喫茶店」的なムードを醸し出し、また客層を見てもそういう使われ方をしている・・・。
「ああ、あの頃はこれがスタンダード(よりもチョイ進んだ)なセンスだったんだなあ〜〜」と、感慨にふけることができる、この20年余りの時代の変化を実感できるスポットだと思いますよ。
懐かしいのはモチロンのことですが

でも、3、4年ほど前、ナビオが阪急百貨店のメンズ館に変わる時に、よく閉店にならずに生き残ったなあ〜と、それは思いましたね  
スタバやタリーズコーヒーが入ってもおかしくないロケーションだと思うんですが。


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次も、HEPナビオにて80年代から営業している、コチラのお店へ☆


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「壁の穴」
そう、ここにはまだあるんですよ! 
映画館の下のフロアにあるので、「まだあるのか〜!」と通るたびにいつも思っていましたが、この日は20年以上ぶりにお店に入ってみることに


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お店に入ってすぐのところに、間仕切りがあります。
私の記憶では、昔はこのあたりにU字形のカウンター席があったような・・・。
このカウンター席で食べた記憶があるのですよ。


80年代後半、私は生まれて初めて、このお店で「アルデンテ」のスパゲッティーを知りました。
「アルデンテ」でゆでられたスパゲッティーというのは、私にとっては本当に革命的で(@O@)(笑)
それまではスパゲッティーというと、給食で出ていたソフトめんと変わらないぐらい、柔らかめにゆでられたものが普通で、ミートソースかナポリタン、イタリアン(「イタリアンスパゲッティー」というのもありましたよネ)ぐらいしか知らなかったのに、あの芯がギリギリ残らない硬めの噛み心地を体験した瞬間、
「これが本当のスパゲッティーなんだ〜」(笑)

タラコや明太子、イカ、しそ、梅などが具になった「和風スパゲッティー」の味を初めて知ったのもこのお店だったことは覚えていたのですが、テーブルに置かれていたメニューにも、『和風スパッゲッティーの元祖のお店』との表記が
やはりそうだったんですね〜!

現在では「冷製生パスタ」や「タリアテッレ」といったメニューもあるようですが、当時を懐かしむ意味でも、ここはやはり「明太子いかしそスパゲッティー」をオーダー♪ 


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先程から、あえて「パスタ」とは言わず、「スパゲッティー」と言っているのは、このお店によく行っていた80年代後半時点ではまだ、「パスタ」という呼称は一般的に広まっていなかった気がするからです。
自信がない勝手な憶測ではありますが、「パスタ」と「スパゲッティー」の勢力図が逆転する分岐点は91〜92年ぐらいだったのかなあ、なんて。
理由→ その時の会社のとある先輩が「イタめし」という言葉を得意げに会話に織り交ぜていた姿が、頭に浮かんで来たので(笑)

色々な面で、記憶中枢が刺激されて楽しいな♪(笑)
久方ぶりの、アルデンテ&元祖和風スパ、ごちそうさまでした〜〜




さて、ナビオから場所を大幅に移しまして・・・。


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京都の河原町にある、「LIPTON(リプトン)」
リプトンと言えば、紅茶。
そして、少し前にワイドショーを賑わせていた遺産相続問題を思い浮かべる方が多いと思いますが、京都にはリプトンが直営している喫茶店が昔からあります。

80年代後半、岡山での中高生時代に仲の良かった友達の何人かが京都で進学・就職し、京都へは何度も遊びに行ったのですが、その時にたぶんいちばん多く利用した喫茶店が、リプトンだった気がします

京都って不思議な街で、ここだけにしかないフード系のチェーン店が結構たくさんあるんですよ。いくら京都で人気でも、大阪などの隣県にすら進出していないお店が。
「進々堂」(パン屋さん)、「SIZUYA(しずや)」(サンドイッチが人気のパン屋さん)、「イノダコーヒー」・・・
今はもしかしたらこれらのお店も(特にイノダコーヒーあたり)他県に進出しているのかも知れませんが、「リプトン」も、大阪では見かけた事がないにもかかわらず、京都の友達はみんな知っていて定番のように利用している、そんな感じのお店でした。


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当時はどんなものをよく注文していたかなあ?とメニューを見ながら思い出そうとしたのですが、やっぱりこういうケーキセットだった気がする。パフェなんかも頼んでたかな?
内装は変わっているのか変わっていないのか全く思い出せませんでしたが・・・。

リプトンにはこの界隈に用事があってその帰りに立ち寄ったのですが、近くにあれば本当はSIZUYAにも行きたかったなあ〜。結構ボリューミーで美味しいサンドイッチだった記憶があるんですよね〜




最後に、入店して飲食まではしなかったのですが、「まだあったんだ」とビックリ、そして感動したお店を。。。


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おわかりになりますか〜
そう、あの「ペンギンズ・バー」なのです!

現在では、「ペンギンバー・イタリアン」という名前で、なおかつバーというよりもイタリアン居酒屋になっていますが、梅田の阪急東通り商店街に現在も残っていました!
東通り商店街に足を踏み入れる事自体が今はめったにないので、全然知らなかったのですが、80年代後半にこのあたりにペンギンズバーがあったことはハッキリと覚えています。

当時は、あのCMでもお馴染みになったペンギンちゃんの絵が描かれた看板も置かれていて、エントランスはもっと鮮やかなホワイトで塗装されていたんです!(色が剥げただけかも?)


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「こんな怪しいペンギン人形あったか〜?」(笑)などと思いながら、地下の店内へ続く階段のところを覗くと(昔も、地下にお店がありました♪)・・・


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ああ〜〜 この感じ、まさに80’s!!!(懐)

あのCANビールのペンギンちゃんのCMも、ハーバー沿いにあるレストランバーでの一場面でしたよね。
「Aデッキ」「ボートNo.12」といった、マリンテイストな意匠、当時からのものと見て間違いないでしょう





残っている所にはまだ残っていますよ、バブルの忘れ物が



次回も、80年代グルメ店探訪記でまいります〜♪ お楽しみに〜〜♪





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[ 2015/07/24 09:37 ] ●レトロスポット(大阪、関西) | TB(0) | CM(21)
プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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