ソラリスの時間 2015年02月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

ルパン三世DVDコレクション! 

さて本日も昭和つれづれなるままに。


987ルパンDVD1


あ〜、やっぱりねというお声が聞こえてきそうです(笑)
こういったコレクションマガジンでは定番の安くなってる創刊号、買いましたよ〜
ルパンのTVシリーズ、しかも1stシリーズと2ndシリーズということであれば、私にとってはマストでしょう〜!
全話収録のDVDも当然既に発売されてはいますが、何万もしますので、こういう小出しで自分が持っておきたい話だけ選んで買えるのがいいんです

今はもう2号まで出ていますが、創刊号には今後の発売日や各号の収録作品のリストがついているのがありがたいんですよね。

で、今後の私の購入計画。
   ↓↓↓↓↓↓

○2月初旬/この創刊号
収録作品・・・ルパン三世1stシリーズ
(1.ルパンは燃えているか・・・?! 2.魔術師と呼ばれた男 3.さらば愛しき魔女 4.脱獄のチャンスは一度)

○2月24日/3号
収録作品・・・ルパン三世1stシリーズ
(1.殺し屋はブルースを歌う 2.ニセ札づくりを追え! 3.7番目の橋が落ちるとき 4.誰が最後に笑ったか)

※「1.殺し屋はブルースを歌う」は確か、不二子の元相棒であり恋人である殺し屋ブーンが出て来る回だったんじゃないかと。 好きな割に曖昧な記憶ですみません  ちょっとせつないお話なんですよねえ。。。

○4月7日/6号
収録作品・・・ルパン三世1stシリーズ
(1.ジャジャ馬娘を助け出せ! 2.先手必勝コンピューター作戦! 3.黄金の大勝負!)

※1stシリーズの最後です。「ジャジャ馬娘を助け出せ!」は非常によく憶えてます
このあたりになると確か、宮崎駿さん、高畑勲さんら「カリオストロの城」の製作陣が関わっていらっしゃったのではないかな? 作風的にもそういう雰囲気がありますね^^


○4月21日/7号
収録作品・・・ルパン三世2ndシリーズ
(1.ルパン三世颯爽登場 2.リオの夕陽に咲く札束 3.ヒトラーの遺産 4.ネッシーの唄が聞こえる)

※やっぱり各シリーズの最初と最後は押さえておきたい。


・・・と、もうこれ以降は読んでる方が退屈すると思うので割愛します(笑)
「私が愛したルパン」が入っている回と、最終話の「さらば愛しきルパンよ」が収録されている回はモチロン買いますよ〜〜!!


でも、この全話リストを見ていてあらためて思ったんですが、この各話のタイトルを見ていると、昭和の当時の流行モノがわかって面白いんですよ。
これはルパンの再放送を見てる時から思っていたんですけど、昭和に流行ったテレビ番組や映画、出来事等をタイトルにもじっていることが多いんです。主に、サスペンスやミステリーものからですけどね。

例えば、さっきの「ネッシーの唄が聞こえる」は、ネッシーブーム。
「私の愛したルパン」は、映画「007・私が愛したスパイ」から。

他にも、「ルパンは二度死ぬ」も同じく「007は2度死ぬ」から。「半七刑事十年目の約束」は、時代劇「半七捕物帖」。「怪奇鬼首島に女が消えた」は、横溝正史の金田一シリーズから。
異色は「ルパンのお料理天国」。たぶん当時の人気番組「料理天国」をもじったもの
憶えてます? 西川きよしさん、芳村真理さん、龍虎さんですよ(笑)
夕方6時から、いつも晩ご飯の配膳の手伝いをしたりしながら見てたなあ。懐かしい。。。


大阪や神戸地域では現在、サンテレビで平日朝7時半から2ndシリーズの再放送をやっているので、そこでも見られるのですが、やっぱり大好きなルパンのものに関しては永久保存版として一部だけでもちゃんとした映像や音源のものを手元に持っておきたい気持ちがあります

7時半というと家を出る時間なので、見られる日はそんなに多くないですが、時々見られる日には殺伐としたニュースや興味のないエンタメ情報を見るよりもよっぽど朝の活力源とリラックスになるんですよ〜



それでは、皆様本日はこのあたりで。明日も良い日になりますように






(追記)
ローカルな話になりますが。。。
本日で阪神百貨店地下の立ち食い処「スナックパーク」が閉店になります。
名物のいか焼きや御座候のお店は場所をしばらくの間移動して営業が続くようですが、どうか建て替え改装後も、阪神は阪神のままで、庶民派百貨店のままであってほしいと切に願います。
あの昭和感を随所に残したままの敷居の低さこそが、他にはない阪神のええとこなのよ。
ミックスジュース、あそこでもう飲めなくなっちゃうよ〜(寂)



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[ 2015/02/17 17:48 ] 2015年2月からのショート記事 2015年2月からのショート記事  | TB(0) | CM(8)

「有閑倶楽部」の魅力にハマる♪の巻 




しばらく間が空きましたが、さて本日も昭和つれづれなるままに。

最近、「有閑倶楽部」にすっかりハマっています。
「有閑倶楽部」は80年代に人気を博した少女マンガで、作者は一条ゆかりさん。
有名なマンガなので、このブログを見てくださっている方ならご存知の方も結構おられるはず♪

相変わらずの懐古趣味ですね、とお思いの方、それが実はさにあらず。
私、このマンガを通しで読んだのはこれが初なんですよ♪

昔、りぼんで連載していてその時に少し読んだ記憶がありますが、こんなに面白い内容にもかかわらず、印象に残りませんでした。
多分私がりぼんで見たのは年齢的にも連載初期の頃。ストーリーのテンポや世界観が完全に確立する(一条ゆかり先生がノリにノッて描いておられるのがよくわかる)中盤あたりからが非常に面白いことが今回よくわかったのですが、そのあたりの連載時というのが、私がちょうど年齢的に少女マンガから遠ざかった時期でもあったために余計にこのマンガの魅力を味わう機会がないまま今に至ったというわけなのです。
こういうマンガは、やはり最初から全部通して読んでこそ世界観に浸れるものですよね。

今、文庫版で6巻まで読み終わったのですが…
私は有閑倶楽部メンバ—の中では、魅禄(みろく)が一番好き~ きゃーっ(o≧∇≦)o

ご存知ない方には何のこっちゃ~?という話でしょうが、ご存知の方おられましたら、ぜひぜひお気に入りのキャラとエピソードについて一度語り合いたいものです。

因みに現時点で、私が好きな話ベスト3は、

○南海の秘宝の巻
○スポーツマンで行こうの巻
○白鹿野梨子にささげる愛の巻

です(*^o^*)


  

↑今私が読んでるのは、この文庫本サイズのコミック。
あとがきをそうそうたる有名人の方が書かれていたり、連載当時のメイキング・エピソードが書かれていたりするから面白いんです^^


ちょっとしばらく短め投稿続きます
それでは、本日はこのあたりで。明日も良い日になりますように



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プロフィール

MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
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