ソラリスの時間 2014年04月

ソラリスの時間

昭和(1960-80年代)の懐かしいモノ、ヘンなモノ満載!!! 脱力系 or ココロトキめくノスタルジックワールドへご案内〜!

今更ながら再放送に大ハマり中!2時間サスペンスの魅力語ります(1) 

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(注)今回の記事、思ったより長くなってしまいましたので、お時間がない方は
<2時間サスペンスにおける、これが真犯人の条件だ〜!!>のところと、最後の(追記1)(追記2)のところだけでもどうぞお読みくださいマセ〜〜(^_^;)


以前少しそれらしいことを書いた事がありましたが・・・
私は長い間、心の病気にかかっていた時期がありました。
他の患者さんにはあてはまらない私だけの特異なケースだと思うのですが、その精神的に弱っていた間、「仕事」などといった大きな要素以外に、日常生活の中でどうしても体がそしてメンタルが受け付けないものが2つありました。
ひとつが「ビール」。そしてもうひとつが「サスペンスドラマ(映画)」でした。
(ただし、ビールは病気になった当初だけは睡眠薬代わりにがぶ飲みしていた日もあったっけな(苦笑))

ビールとサスペンス、なぜこのふたつがダメだったのか自分にもわかりませんが、妙なことにこのどちらもが3年ほど前から病気以前のように大丈夫に、というよりも昔以上に大好きになってしまいました(笑)
病気(典型的な症状)はそれよりもずっと前に良くなっていたはずなのに、なんで揃いも揃って3年前から「解禁」になったんでしょうか。謎だ(^_^;)

・・・ともあれ。 
そんなわけで、私はここ最近、休みの日のお昼に再放送されている2時間サスペンス(同時間帯に2つある時は面白そうなものの方を)と、夜の土曜ワイド劇場を、急用や出かける用事がない限りは、片っ端から見るのが決まった習慣となっています
(このブログをupするのがいつになるかわかりませんが・・・今日3/31も、「いいとも」の最終回を見た後で森村誠一の「終着駅シリーズ」の再放送をさっきまで見ていました。前にも1度見た事があるやつですけどね

今回から2、3回に渡っては、いつもと少しだけ趣向を変えまして、そんな私の「2時間サスペンス」視聴の流儀、好きなシリーズ作品やよく見る俳優さんのことなどをミーハーに、そして少しだけマニアックに語ってみたいと思いマス
2時間サスペンス自体が昭和後期に始まったものですので、自動的に昭和絡みの話も少々織り交ぜながらになると思います(^o^)/



◎私の2時間サスペンス視聴作法◎


1.視聴ドラマの選択方法

平日及び土曜日のお昼間には、ほぼ同一時間帯に2つ以上のサスペンス(再放送)が放送されていることが少なくありません。(ある局のドラマは2時前後から始まり、他局では3時前後から、というようにちょっとズレて重なっているケースが多い)

午前中にサスペンスドラマを見る事もたまにありますが、午前中にサスペンスの放送があるのは、関西ではテレ朝系列局(朝日放送)だけで、他局と重なることがないため、選択に迷う必要はなし。
なので、午後の再放送枠でサスペンスドラマが重なっている時の選択基準は何か?ということに絞りますと、上にも書きましたように、同時間帯に2つ以上ある時は、当然ながらその中から「面白そうな番組」をチョイスして見ます

では一体、その「面白そうな番組」であることをどうやって判断しているの?ということになるのですが、これは、ひとことで言いますと、自分がこれまで何度も見ていて気に入っているシリーズものの作品であること、これが最優先です。
2時間ドラマでも、シリーズ化されている作品というのは、それだけ評判が良くて人気があるからこそシリーズ化に至っているわけで、やはり見ていて面白いし、安心して楽しめるからです

他に選択肢がない時には、名前を聞いた事のないドラマ(=単発で終わったと思しきドラマ)を見る事もたまにありますが、これがやはりというべきなのか、シリーズ化されている作品と比べると、テンポが悪かったり、ストーリーや脚本、演出などが今ひとつ練れてなかったりと、物足りない気持ちで見終わってしまうことが多いのです。(素人の了見でこんな事を言うのはたいへんおこがましい話ですが


というワケで、面白い事がすでにわかっているシリーズものをチョイスする、というのがまずは鉄則なのですが、ではそういうお気に入りのシリーズもの同士で残念ながら時間帯が重なってしまう場合はどうするかと言いますと、
「タイトルなどから判断して、本放送や再放送等で過去に1度も見た覚えがない方」
もし、両方ともどうも見た記憶がありそうだなあと思った場合は、「よりお気に入りのシリーズ作品の方」をチョイスします



2.ドラマを見る時の注目ポイント

2時間ドラマそのものについて、今まで誰かと深く語り合った事がないので、他の方がどんな見方をされているのかよくわからないんですが。
私の場合で言いますと、「犯人は誰か」を推理するということ、単純ですが、もうこれに尽きます!(笑)

昔は今以上に推理小説が好きで、小中学生の頃に読んだ子供向けの江戸川乱歩シリーズに始まり、20歳前後の頃には、洋物のアガサ・クリスティーやエラリー・クイーンに手を出し、その後、綾辻行人や有栖川有栖あたりもほんの少しだけかじったことがあるのですが・・・
正直言いまして、トリックの推理というものができない人なんです
山村美紗さんの作品の密室トリックや西村京太郎さんの列車や時刻表を駆使したトリックなどは、犯人当て以上にトリックを解くことこそが醍醐味なんだろうと思うんですけど、私は残念ながら完全にそこで思考停止状態に陥ってしまいます(^_^;)
なので、自動的に「犯人当て」一本に絞って、毎回2時間サスペンスも見ています。


で、その犯人の推理の仕方ですが、私なりに「法則」を発見しています(←ホンマかいな)
題して、

<2時間サスペンスにおける、これが真犯人の条件だ〜!!>


1. 犯人は、かならず有名俳優

お昼や午前の再放送ドラマの場合は、新聞のテレビ欄の枠が小さいこともあって、主役やその取り巻き(いわゆる探偵役側の方たちですね^^)の俳優さんの名前ぐらいしかわかりませんが、以前の火サスや土曜ワイド劇場の場合は、まず、テレビ欄を見た段階で何となくの目星をつけておきます

捜査過程で容疑者や重要参考人として浮上して来る人物には、見覚えがない役者さんが混じっていることも多いのですが、そういう方が真犯人である可能性はきわめて低い。
真犯人は、大御所と呼ばれるベテラン俳優さんだったり、少なくとも2時間サスペンスや刑事ドラマにおける常連の俳優さんだったりと、名前や顔がある程度以上認知されている方がほとんどなのです。
クライマックスで犯行の動機やいきさつを延々と独白するシーンがあったりしますし、役者としての見せ場が多いからでしょう

なので、テレビ欄で、大御所役者さんやサスペンスの常連俳優さんの名前を確認しては、「今回はこの人かなあ〜??」と、勝手に予測してしまいます(笑)


2. 一見、善人である人が真犯人

これに関しては言わずもがな、サスペンスの常識中の常識ですので、ここに挙げるほどのことではないと思いますが、まあ一応。
逆に、「ぶっ殺してやるぅ〜〜!」などとやたら悪態をついたり、人を脅したりゆすったりしているような、しょうもない悪人は、往々にして途中で真犯人にあっけなくヤラレたりします(^_^;)

事件を追っているはずの刑事や警察官自身が実は犯人だった、というのが、ある種いちばんのミステリーの「醍醐味」でもありますよね。


3. 途中で、自身の「生い立ち」や「生まれ故郷」「家族や恋人との死別」をチラッと語るシーンが出て来たら、その人が真犯人

これは、犯行の動機と強く関係して来る部分でもあります。
私が見る限りでは、積極的に自分から語る、オープンに語るというよりも、「他愛ない(決して深刻ではない)話の流れの中で、探偵役を務める主人公などに尋ねられて、チラッと話す」という程度のシーンが多いように思います。
もしくは、本人ではない、他の第三者が主人公に語るというケースも多数。

いずれにしても、まだ事件が起きる前であったり、探偵役を担う主人公とその真犯人が親しくなり始める段階、つまり番組の前半部分で、ある人の生い立ちや過去の話がサラッと語られるシーンが出て来たら、要注意です。
特にこの中でも、「家族や恋人との死別」のエピソードが語られたら、その人はかなりの確率で復讐を動機とした犯人である可能性が高いです(笑) 
例えばこういうケース↓↓↓

(例1)謎解き役の主人公「・・・ところで、直美さん、ご結婚は?」 
直美「(無言で首を横に振る)」
主人公「え〜!もったいない! 直美さんほどの美人が独身だなんて〜!・・・あ、でもさっきお宅に飾ってあったお写真の人って・・・じゃあ、直美さんの恋人ですかぁ〜?」
直美「ああ、あれは、兄なんです(笑)6年前に事故で亡くなったんですけどね。・・・」
(※ こういう場合、「事故」というのは真実ではなく、実際は何者かに殺されていたり、何かの事件に巻き込まれて死に至ったというのが真相だったりしますw)

(例2)主人公「(話の流れの中で)・・・へえ〜〜、晴代さんって、焼き物にもお詳しいんですね〜^^」
晴代「私、岐阜県の美濃で生まれたんです 亡くなった父が焼き物をしていたこともあって・・・
主人公「美濃焼ですね〜!そうだったんですか〜^^ ご実家は今も美濃に?」
晴代「いいえ。父が亡くなってから実家は人手に渡ってしまいました。私もその時にはもう東京に出て来ていましたし・・・(案内していた目的地が視界に入って来る)あ、あそこです。」
主人公「ああ、ホントだ!ありがとうございました♪
(※このように「あくまでもさりげな〜く」語られることが多いです。コアなエピソードまではしゃべる展開にはならない。
逆に自分の身の上を深刻に事細かに話したりしたら、犯人でないケースが多いです。)

 
4. 体の一部(腕のアザなど)や身につけているもの(お守りやアクセサリー系)、あるいは、その人の特徴的なクセや習慣(左利きであるとか、特定のものに対するアレルギー症状などなど)がクローズアップされるシーンが出て来たら要注意!

この場合は、必ずしもこういう点がクローズアップされた人が犯人とは限らないのですが・・・。
こういう特徴がストーリーの流れの中で出て来た時点で、後々これが、犯人を特定する大きな手がかりになってくることはまず間違いありません。

この特徴を持つ事で、逆に犯人候補から外れることも多いので、まあ、これに関しましては、犯人を示す条件というよりも、要注目点ということでご理解ください


以上。
私の導き出した法則でいきますと、「コイツが真犯人だ〜」と特定する要素は、以上の3〜4点を満たしている登場人物で決まり!です(笑)








さて、2時間サスペンスを見る時の注目ポイントとして、犯人当てを目的とした手がかりを見つけること以外に、私がもうひとつ、かならず毎回チェックしてしまうポイントがあります

それは、お昼間の再放送のドラマである場合、
「このドラマが、いったいいつ頃放送されたドラマであったかということ」です!
これは、レトロ好きの自分ならではの職業病的な「癖」だと思うんですけど(笑)

どういうことかと言いますと、再放送ドラマの中には、20年以上前のかなり昔のドラマも含まれています。
冒頭でタイトルと一緒に、このドラマが元々は、何年の何月にどういう枠の中で(例えば、「土曜ワイド劇場」とか)放送されたドラマであるかが表示されるケースも多いのですが、それをうっかり見逃してしまったり、そういう情報が映されない再放送ドラマの場合は、ドラマに出て来る様々な要素からそれを「推理」します。
それが、犯人当て以外のもう1つの私の密やかな楽しみになっているんです(笑)

私が「年代推理」のために、かならず注目しているものをいくつか挙げてみますネ〜


◎登場人物のファッションやメイク、髪型

これは、わかりますよね^^ 
再放送ドラマの中には、90年代前半のバブル期のものらしきドラマも時々あるのですが、明らかにファッションや髪型が今とは異なります

バブルが崩壊した後の90年代中期にも、まだまだバブルファッションの名残は残っているので、全盛期ほどのボディコンじゃないけど、まだまだ前髪が立ち上がってるな(笑)とか、女性のアイメイクにピンクやオレンジ系の暖色が多いな、とか、男性もズボンはもうそこまでボリュームのあるツータックじゃなさそうだけど、まだまだダブルスーツだなあ、とか、そういうところで微妙な時代も推理するように鋭意努めています(笑)


◎携帯電話とパソコン(端末)

これこそ、時代をある種、精密・正確に反映してくれている小道具と言えますね。
登場人物がみんな携帯を持っておらず、公衆電話からかけていたりしたら、確実に95、6年以前。

この手の再放送ドラマの中でよく見かけるのが、昔あったアンテナを伸ばして使うタイプの携帯で、これで二つ折りのものだと、2000年代前半(2001年ぐらい〜)から半ば。
二つ折りでなければ、さらにもうちょっと前の97、8年〜99年ぐらいかなあと判断しています^^  携帯の厚みにもよりますけど。

警察署やオフィスに置かれているパソコンも、大きさや厚み、画面に表示されている字体や字の大きさなどについつい目が行ってしまいます。
インターネットの機能がまだない、それこそ「端末」と呼ばれていた時代のものもよく見かけますよ〜〜
それだけ昔のドラマの再放送が多いということですネ。


◎劇中に登場する曲

番組のエンディングテーマによってもだいたいの放送年代はわかるのですが、ここで言っているのは、ドラマのシーン中に出て来る曲のこと。
例えば、カラオケボックスや高級クラブなどで登場人物が歌っている曲や、劇中のテレビの中から聴こえて来る曲は、往々にしてその時代のヒット曲だったりします^^
どの作品でも見られるシーンではないのですが、これもなかなかの手がかりになりますよ
ただし、演歌系は判断しづらいです。


◎作品の全体的なつくりや雰囲気

ものすごくザックリとした注目点で申し訳ありません(^^;;

これは見ていて感じるんですが、2000年代以降と90年代の作品とでは、ドラマの醸し出している雰囲気が違うことが多いんですよ。
同じサスペンスものであっても、90年代のドラマの方がまだまだストーリー運びが悠長で牧歌的なものが多いんですよね。
最近のドラマよりもストーリーのテンポが遅かったりしますし。
(最近のを見慣れてしまっていると、このテンポの遅さがダルく感じてしまうことも多々あるのが事実

しかも、「相棒」などでよくある現代的でドライな犯罪というのはほぼ皆無で、犯罪に至る動機も非常にウェットなものであることがほとんど。
「ワケのわからん」奴が「ワケのわからん」動機で起こした不条理極まりない事件とか、国家を揺るがすようなスケールの大きな事件というのではなくて、身近で濃密な人間関係の中での恨みつらみが元で起きる犯罪ばかりなので、ある意味とてもわかりやすく、画面の雰囲気からもそういう湿っぽい感じが醸し出されていると、「ああ、これは明らかに90年代だな」などと思ったりします。
(まあ、それでも2時間サスペンスは、それ以外のドラマジャンルと違って、まだ20世紀の匂いを継承している方だとは思いますが。)

あと、これは私も過去に2、3回ぐらいしか見た事がないのですが・・・
90年代前半〜中期と思われる2時間サスペンスドラマの中には、番組の冒頭や終わり、出演者や制作者の名前がテロップで流される最後のところでなんと、監督や助監督、脚本家の方達の撮影中の顔写真や動画が流されるものがあるんです

これこそ現在ではありえないですし、そのテロップの字体の古さや映像の劣化度からも、90年代の初期ぐらいのドラマなんだろうなあと思ってその時は見ました。
80年代、つまり2時間ドラマが始まった頃の名残がまだ残っていたのかも知れませんネ




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

続けて、『「またアナタですか〜」2時間ドラマでいつもお目にかかる常連俳優/女優さん』と題して書こうかと思ったんですが、人数が多くなりそうなので次回に回します

このシリーズ、このままで行くと合計3回ぐらいに渡ってしまいそうなんですが(今回は珍しく小出しでまいります(笑))、どうか皆様ついてきていただけると幸いです
よろしくお願いいたします(笑)




(追記1)

_0132時間サスペンス1蟹江さん


先月、宇津井健さんがお亡くなりになりましたが(宇津井さんといえば、私の中では当然のことながら「赤いシリーズ」。中でも「赤い疑惑」と「赤い衝撃」が好きで再放送も含めて見ていました。しかしながら今見てダントツで面白い(笑える)のは「赤い激突」(今ではありえない演出w)・・・ああっ、話がそれてしまうじゃないか〜〜(爆))、つい数日前には、今度は蟹江敬三さんが先月末にお亡くなりになっていたことが報じられました。

蟹江さん、私が子供の頃は、役名や作品名などは全く思い出せませんが、執念深くていやらしい凶悪犯的な役柄が多かったように記憶しています。
中学ぐらいの時だったかな? 友達との話の中でこの人の名前が出て笑った覚えがあるんですよね。 ああ、あの悪いいやらしい役やってるおっちゃん〜〜、という意味で(^_^;)

しかしその後は「いい人」の役も増え、私が好きだったのは、時代劇「鬼平犯科帳」の小房の粂八(くめはち)役と、土曜ワイド劇場でのシリーズ作品だった「おとり捜査官・北見志穂」の袴田刑事役
「熱中時代」のお巡りさん役は、今回の報道を見て、「ああ〜〜 そう言えばそうだった〜〜!!!」と思い出しました。
なんで忘れてたんだろう〜〜〜!(不覚)
(「あまちゃん」は見ていませんでした

ブログのテーマが2ドラだから言うわけじゃないのですが、「おとり捜査官〜」での松下由樹さんとのコンビは特に印象に残っています。 
松下由樹さん扮する北見刑事を、シャイで口は悪いけど愛情深く見守り、ピンチに陥った時には誰よりも先に駆けつけて助けていた袴田さん。 蟹江さんに似合うハマり役だなあと思いながら見ていました。
先日放送されたばかりの遺作となったこのドラマも見ましたが、番組冒頭で「ご冥福をお祈りします」のテロップが流れ、「ああ、蟹江さんがいなくなっちゃったら、このドラマどうなるんだろう・・・!」とつい思ってしまいました。
本当に残念です。


(追記2)

ところで、上の蟹江さんの似顔絵ですが、私がブログを始めた初期の頃から交流させていただいている「かめおさん」が描かれたものです。
お上手でしょ〜〜〜
実際に依頼されてイラストをお描きになることもおありのようですが、完全にプロの域ですよね。

かめおさんは、私よりも少し年上でいらっしゃることもあり、私以上に昭和のドラマや特撮、活躍されていた俳優さんなどに造詣が深く、本当にお詳しい方なんですよ。
そして何がいちばん羨ましいって、私も昔から大好きなあの「ルパン三世カリオストロの城」のセル画や原画、ボツになった絵コンテなどの一部を、その昔、作画監督だった大塚康生さんご本人から直接いただいておられる方なんですよ〜〜〜、なんと!!! ≧д≦)ノ゚ 


そんなかめおさんが、このたび作られた本がコチラです♪♪♪

_0132時間サスペンスかめこさん本1 _0132時間ドラマかめこさん本2

『老後の楽しみ亭 悪役図鑑 改訂版』
昭和〜平成にかけて、ドラマや映画、はたまたアニメの中で活躍した印象的な悪役俳優・女優(キャラ)の皆さんをご自身の想い出エピソードとも絡めながら、博学な知識と愛情たっぷりの解説とともにご紹介されています。
上の蟹江さんの似顔絵も、この本の中からお借りしました♪
(かめおさんから掲載許可をいただいております。私の記事共々、無断転載はお断りします。)

かめおさんのサイト『老後の楽しみ亭』で購入(1冊¥800・送料込)することができますので、ご興味おありの方はぜひぜひご覧になってくださいませ〜〜♪ 
↓↓↓↓↓↓
『老後の楽しみ亭』

先ほどお話しした「カリオストロの城」の原画やセル画、設定資料を掲載しているページもサイト内にありますよ


次回の、『「またアナタですか〜」2時間ドラマでいつもお目にかかる常連俳優/女優さん』でも、この本の中のかめおさんのお描きになった似顔絵をお借りしようかなあなんて考えています
かめおさん、この場を借りまして、次回もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

そして、どれだけ食いついてくださっているかかえすがえすも心配ではありますが(笑)、
皆様、次回もお楽しみに〜〜〜っ (^_−)−☆





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MANASAVVY(マナサビイ)

Author:MANASAVVY(マナサビイ)
昭和40年代、岡山県生まれ。大阪在住。
昭和カルチャー以外にも、旅、写真、グルメ、 読書、映画、TV、野球観戦、超科学や超古代文明(ムー的なトピック)が好き。 ブログの内容からか男性と間違われる事が多々ありますが、女性です。
「佳後 マリ子」の名で、レトロ旅ライターとして取材・執筆活動を行っています。

写真と記事の無断転載を禁止します。
(C)ソラリスの時間
 

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